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天皇賞(春) G1   日程:2010年5月2日() 15:40 京都/芝3200m

レース結果

天皇賞(春) G1

2010年5月2日() 京都/芝3200m/18頭

本賞金:13,200万 5,300万 3,300万 2,000万 1,320万


レコード:3分13秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 12

ジャガーメイル

牡6 58.0 C.ウィリ  堀宣行 472(-8) 3.15.7 5.9 2
2 8 16

マイネルキッツ

牡7 58.0 松岡正海  国枝栄 506(-4) 3.15.8 3/4 8.5 4
3 2 4

メイショウドンタク

牡4 58.0 武幸四郎  本田優 488(-6) 3.16.6 113.8 16
ラップタイム 13.3 - 11.9 - 12.0 - 11.5 - 12.0 - 11.6 - 12.2 - 13.8 - 13.5 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 11.8 - 11.3 - 11.4 - 11.5
前半 13.3 - 25.2 - 37.2 - 48.7 - 60.7
後半 58.5 - 46.0 - 34.2 - 22.9 - 11.5

■払戻金

単勝 12 590円 2番人気
複勝 12 230円 3番人気
16 300円 4番人気
4 2,860円 16番人気
枠連 6-8 2,170円 12番人気
馬連 12-16 2,320円 7番人気
ワイド 12-16 960円 7番人気
4-12 18,280円 98番人気
4-16 19,880円 103番人気
馬単 12-16 4,190円 14番人気
3連複 4-12-16 208,890円 301番人気
3連単 12-16-4 911,660円 1,290番人気

天皇賞(春)のニュース&コラム

【天皇賞・春】ジャガー、豪名手で初GIV
 第141回天皇賞・春(2日、京都10R、GI、4歳上オープン国際、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億3200万円=出走18頭)念願の重賞初VがGIだ。中団でスムーズにレースを進めた2番人気のジャガーメイルが、連覇に挑んだマイネルキッツをゴール前で3/4馬身捕らえて快勝。タイム3分15秒7(良)。オーストラリアのクレイグ・ウィリアムズ騎手(32)は外国人騎手として初の天皇賞・春制覇となった。1番人気フォゲッタブルは6着に敗れ、3連単は91万1660円の波乱の結末だった。 9度目の重賞挑戦でようやく手に入れたタイトルが、ビッグな春の盾だった。オーストラリアの名手クレイグ・ウィリアムズ騎手に導かれたジャガーメイルが、マイネルキッツを3/4馬身捕らえてV。GI香港ヴァーズで一昨年3着、昨年4着と、世界の強豪と互角に戦ってきた実力馬が、6歳春に頂点に立った。 「厳しいレースだと分かっていたが、馬の力を信じていた。この馬のセールスポイントは、ためることができるのと、切れ味。本当に強かった」 ウイニングランで何度もガッツポーズを繰り返したウィリアムズが、パートナーを称える。短期免許を取得して火曜日に来日し、水曜の追い切りに騎乗。レースもVTRで何度も見て研究した。金曜日には京都競馬場の芝コースを歩き、08年香港ヴァーズ3着で騎乗したM・キネーン元騎手に電話をかけて情報を仕入れた。できることはすべてやっての勝利は、外国人騎手として史上初の天皇賞・春制覇となった。 淀の3200メートルは2度の坂越えがある特殊な舞台。初経験のウィリアムズだったが、レースぶりは冷静だった。中団の外めを完璧に折り合って追走。2周目3~4コーナーでも馬なりのままポジションを上げて、ためていた末脚を爆発させ、メンバー最速の上がり3ハロン33秒7で抜け出した。 堀宣行調教師は今年の高松宮記念(キンシャサノキセキ)に次ぐ2つめのGI。「去年の秋から馬体が充実して、なかなか絞りきれなかったが、今回は絞れて、切れる脚が使えると思っていました」。ブエナビスタに1/2馬身差2着だった京都記念から、マイナス8キロ。完璧に仕上げた成果が出た。体質が弱く、3歳夏には一度、地方へ転厩するプランも出たほど。馬インフルエンザの発生で入退厩が不可能になり、トレーニングをしているうち、9月にデビュー勝ちを飾るまでに良化。重賞もなかなか勝てなかったが、すべての苦労がこの日の京都で実った。 ウィリアムズは「メルボルンC(芝3200メートルで施行されるオーストラリア最大のレース)でコンビを組みたい」と豪州遠征を勧める。快晴の淀で、世界に通用する新たなスターホースが誕生した。(高尾幸司)
2010年5月3日(月) 05:14

 1,025

【天皇賞・春】ジャガーメイル今秋は豪へ
 第141回天皇賞・春(2日、京都10R、GI、4歳上オープン国際、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億3200万円=出走18頭)未完の大器・ジャガーメイルが、力強いレースぶりで春の天皇賞馬に輝いた。オーナーの吉田和美氏の代理で表彰台に上がった夫の吉田勝己氏=ノーザンファーム代表=は「悲願の勝利です。馬も良くできていたし、ウィリアムズ騎手も何のロスもなく乗ってくれた。次はおそらく宝塚記念を目指すことになると思いますが、秋はメルボルンC(11月2日)への挑戦を考えています」と、にこやかな表情で語った。 生産者の山口十郎氏(65)=アイオイファーム代表=は興奮冷めやらぬ様子。「創業して40年ほどになりますが、夢みたいです。すごく強かったし、声がかれましたね。育成時代は目立つ馬じゃなかったんですが、うまく育ってくれました」と喜色満面。同ファームからは春の天皇賞2着(03年)のサンライズジェガーも出ており、今年のダービーにはサンディエゴシチーも出走。まさに春到来だ。(正木茂)
2010年5月3日(月) 05:13

 834

【天皇賞・春】連覇ならずキッツ惜敗2着
 第141回天皇賞・春(2日、京都10R、GI、4歳上オープン国際、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億3200万円=出走18頭)連覇を狙ったマイネルキッツはあと一歩のところで涙をのんだ。直線手前から早めのスパート。一気にケリをつけに出たが、最後の最後でジャガーメイルに差されて3/4馬身差の2着に惜敗した。 「いやぁ~、悔しい。本当に惜しかった。つかまったら仕方がないと思って動いたんです。イメージ通りの競馬ができたんですけど」と松岡正海騎手は何度も悔しがった。レース後、国枝栄調教師はサンケイスポーツ既報のとおり、豪州遠征プランを発表。コーフィールドC(10月17日、コーフィールド、GI、芝2400メートル)を前哨戦に、メルボルンC(11月2日、フレミントン、GI、芝3200メートル)に挑戦する。
2010年5月3日(月) 05:12

 1,161

【天皇賞・春】16番人気ドンタク大駆け!
 第141回天皇賞・春(2日、京都10R、GI、4歳上オープン国際、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億3200万円=出走18頭)3連単91万円超の大波乱の立役者は16番人気のメイショウドンタクだった。好位を追走。直線に入ると先頭に立つ勢いでゴールを目指し、最後は力尽きたが、3着を死守した。「1回乗せてもらっていてクセは分かっていたので、気を抜かせないようにだけ注意しました。ブリンカーが効いたと思うし、最後まで集中して走ってくれましたね」と武幸四郎騎手はしてやったりの表情だった。
2010年5月3日(月) 05:11

 939

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【天皇賞・春】フォゲッタブル盾へ究極!
 天皇賞・春(5月2日、京都)の追い切りが28日、東西トレセンで行われた。悲願のGI制覇に挑むフォゲッタブルは、滋賀・栗東トレセンのポリトラックコースで追われ、6ハロン80秒2、3ハロン38秒1-11秒6で余裕の先着。美浦から駆けつけた内田博幸騎手(39)は初騎乗で状態の良さを感じ取った。池江泰郎調教師(69)はラストチャンスで、春の盾最多タイの4勝に挑む。 メジロマックイーン、ディープインパクトなど数々の名馬を育て上げた池江泰郎調教師は、来年2月で定年(JRAは70歳)。残り10カ月に心血を注ぐトレーナーの“親心”を察したかのように、フォゲッタブルが絶好の追い切りを見せた。 武豊騎手の落馬負傷により、今回は内田博幸騎手が代打騎乗。茨城県の美浦から滋賀県の栗東トレセンに駆けつけ、初コンビの感触を確かめた。坂路コースを軽いキャンターで1本駆け上がり、ポリコースへ。僚馬リアルプリンス(牡4、1000万下)を6馬身ほど追走する形で加速する。 圧巻だったのが直線だ。外に持ち出されると馬なりのまま並びかけ、鞍上の気合に瞬時に反応して1馬身先着。6ハロン80秒2、3ハロン38秒1-11秒6(ゴール前仕掛け)と理想的な時計をマーク。1週前追い切りで感じられた重苦しさはなく、大一番に向けて究極の仕上がりを誇示した。 「すごく乗りやすかったし、反応も良かった。この馬の持っている能力を引き出せれば、十分結果はついてくると思います」。内田博は、父ダンスインザダーク、母エアグルーヴという超良血馬が秘めた一流馬の能力を体感した。08年GI宝塚記念(エイシンデピュティ)など初騎乗でJRA重賞を7勝(15勝中)している実績の持ち主。昨年はJRA146勝を挙げ、史上初めて地方と中央で騎手リーディングを獲得した頼れる男だ。 最後の春の盾挑戦となる池江泰郎師は、「もう次はないわけですから、レースまでにきっちり仕上げていきます」。前日の暴風から一転、晴れ渡った栗東の空と同じく爽やかに意気込みを語った。フォゲッタブルは調教師、調教パートナーの池江敏行調教助手、担当の市川明彦厩務員、金子真人オーナーとディープと同じチーム。「ここで結果を残してから、秋は海外へと言えればいいですね」と7冠馬ディープインパクトでも達成できなかった仏GI凱旋門賞制覇の夢を描く。 “忘れがちな”を意味するフォゲッタブル。トレーナーに歴代最多タイとなる4つ目の春の盾を贈り、海外挑戦を実現させれば、絶対に“忘れ得ぬ”名馬になる。(高尾幸司)
2010年4月29日(木) 05:09

 1,163

【ウチパクトーク】すごく感触が良かった
 --栗東に駆けつけて追い切りに騎乗しました「とにかく乗りやすいという印象です。走るリズムが良く、背中も柔らかい。すごく感触が良かったですし、レースが楽しみです」 --京都の長距離戦へのイメージは?「菊花賞(08年オウケンブルースリ)を勝っていますからね。いいイメージを持っています」 --3200メートルを乗り切るポイントは?「(3~4コーナーの)下り坂が2回あります。1回目は馬に負担をかけずに、リラックスして走れるか。2回目はスピードが上がっていくので、いい形でスピードに乗せてあげたい。どこかで少しでもリズムを崩すと、スタミナをロスしますから」 --最後に抱負を「フォゲッタブルは(天皇賞・春を)勝つべき力を持っている馬です。あとはボクがどうやって(勝利に)導くかだけですね」
2010年4月29日(木) 05:08

 924

【天皇賞・春】ジャガーけた違い61秒2
 春の盾で重賞初制覇を目指すジャガーメイルは、美浦のポリトラックコースで一杯に追われて5ハロン61秒2の猛時計。初コンビで騎乗した豪州のGIジョッキー、C・ウィリアムズ騎手(32)は「完璧な仕上がり」と賞賛した。先週栗東入りしたマイネルキッツはCWコースで5ハロン65秒8で、ゴール板を過ぎてもしっかり追われ、連覇に向けて視界は良好だ。 豪州のトップジョッキーを背に、ジャガーメイルがケタ違いの追い切りを披露した。時計が出やすいポリトラックとはいえ、5ハロン61秒2という猛時計。短期免許で来日したばかりのクレイグ・ウィリアムズ騎手も、興奮を隠し切れない表情で記者会見に臨んだ。 「VTRで見ていたけれど、思っていた以上のすばらしい馬。抜き去る時の感覚がパワフルで、本当に状態がいいと感じました。完璧な仕上がりにあると思います」 07年のワールドスーパージョッキーズシリーズで世界の名手を相手に優勝したウィリアムズも、その手応えにはシビれるばかりだった。先行するトゥルーマイハート(牡3未勝利)を5馬身ほど前に置いてスタートした追い切りは、直線入り口で早くも並びかける積極さ。楽にかわした後もムチを入れて3馬身先着した。本来は3頭併せの予定だった追い切り。一番後ろのクォークスター(牡3OP)が追いつけなかったのも、3ハロン34秒2-11秒6という驚異の時計なのだから無理はない。 年を重ねるごとに体質が強化されてきたジャガーメイルは、今季も充実一途だ。ダイヤモンドSをフレグモーネで出走取消となった後、翌週の京都記念に参戦。女傑ブエナビスタの1/2馬身差2着に食い下がり、昨年のグランプリ2勝馬ドリームジャーニーに1馬身1/2先着した。香港ヴァーズでも2年連続で僅差の3、4着に好走。重賞未勝利ながら、プレレーティングでは出走馬中最高の118ポンドを獲得している。「状態は前走より、昨年よりも上です」と菅沼調教助手も太鼓判。GIを勝つ材料は整っている。 「このような機会を与えてもらって、とても感謝しています。トップで駆け抜け、最高の結果を出せるように頑張ります」 手綱を託されたウィリアムズも好走を誓う。6歳春になって本格化の時を迎えたジャガーメイルが、初のGIタイトルと古馬の頂点を目指して、意気揚々と淀へと乗り込む。(黒田栄一郎)
2010年4月29日(木) 05:07

 1,113

【天皇賞・春】トリック「本当にデキがいい」
 追われてからのしぶとさが、トウカイトリックの持ち味。坂路での最終追い切りでも、それを十分に示してみせた。前半は外トウカイインパクト(牡6、500万下)の手応えの方がよく映ったが、直線でビッシリ追われるとジワジワと前に出て、最後は1馬身先着。4ハロン52秒7(ラスト1ハロンはエラー)も、調教で目立つタイプではないこの馬としては、及第点だ。 「(藤田)ジョッキーに感触を確かめてもらったが『思ったより動いた。いい反応だった』と言ってくれました。今は本当にデキがいいし、充実している」と野中調教師は自信を見せる。前走の阪神大賞典を5度目の挑戦で制し、天皇賞・春も5度目の参戦。「長距離なので最後のひと踏ん張りが大事だが、この馬はそれが得意。今回は大きなチャンスだと思っています」と悲願の盾制覇に願いを込めた。
2010年4月29日(木) 05:05

 753

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天皇賞(春)過去10年の結果

2009年5月3日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
1着 マイネルキッツ 松岡正海 3:14.4 46.5倍 108.0
2着 アルナスライン 蛯名正義 クビ 7.5倍 108.0
3着 ドリームジャーニー 池添謙一 1 3/4 8.6倍 106.9
2008年5月4日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
1着 アドマイヤジュピタ 岩田康誠 3:15.1 5.8倍 108.5
2着 メイショウサムソン 武豊 アタマ 4.8倍 108.5
3着 アサクサキングス 四位洋文 2 1/2 3.6倍 107.0
2007年4月29日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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天皇賞(春)ステップレース

2010年4月4日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 11 テイエムアンコール 浜中俊 1:59.5 21.5倍 103.2
2着 6 ゴールデンダリア 幸英明 3/4 52.3倍 102.6
3着 8 ドリームジャーニー 池添謙一 ハナ 1.2倍 102.6
4着 1 フィールドベアー 秋山真一郎 クビ 145.8倍⑫ 102.6
5着 5 タスカータソルテ 松田大作 3/4 20.3倍 102.1
日経賞   G2 
2010年3月27日() 中山競馬場/芝2500m
天候: 馬場:稍重
1着 6 マイネルキッツ 松岡正海 2:34.1 11.0倍 99.8
2着 8 エアシェイディ 戸崎圭太 3/4 7.2倍 99.3
3着 13 トーセンクラウン 江田照男 アタマ 20.3倍 99.3
4着 4 ネヴァブション 後藤浩輝 ハナ 3.7倍 99.3
5着 1 トリビュートソング 勝浦正樹 1 1/4 9.6倍 98.4
2010年3月21日() 阪神競馬場/芝3000m
天候: 馬場:
1着 13 トウカイトリック 藤田伸二 3:07.3 7.0倍 101.2
2着 6 ジャミール 安藤勝己 クビ 5.8倍 101.2
3着 11 メイショウベルーガ 池添謙一 ハナ 4.3倍 101.2
4着 14 アサクサキングス 岩田康誠 1 1/4 7.3倍 100.4
5着 10 ホクトスルタン 武豊 5.4倍 99.6

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

天皇賞(春)の歴史と概要


2016、17年の優勝馬キタサンブラック

日本の競馬史のなかでも屈指の長い歴史と伝統を誇る、権威ある一戦。年に春と秋の2回開催され、2000mで行われる中距離王決定戦の秋に対し、3200mを舞台に争われる春は最強ステイヤー決定戦として認知されている。歴代優勝馬はいずれ劣らぬ名馬ばかりで、このレースを勝ってその年の年度代表馬に輝いた馬は数知れない。グレード制導入後だけを見ても、3冠馬として臨んで鮮やかに勝利を収めた第91回(1985年)のシンボリルドルフ、第133回(2006年)のディープインパクト、このレースの連覇を含め7つのG1タイトルを獲得した第121・123回(2000~2001年)のテイエムオペラオー、第153・155回(2016~2017年)のキタサンブラックをはじめ、メジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンメイショウサムソンゴールドシップなど、G1を複数回制した実績を持つ強豪の名前がズラリと並ぶ。ただし、かつては人気の実力馬が勝つ堅いレースとして有名だったものの、長距離レースを敬遠する世界的な風潮によってもたらされた近年のレベル低下は否めず、第129回(2004年)のイングランディーレ(10番人気)、第131回(2005年)のスズカマンボ(10番人気)、第139回(2009年)のマイネルキッツ(12番人気)、第145回(2012年)のビートブラック(14番人気)など、2桁人気の伏兵が番狂わせを演じ、大荒れになる年も増えつつある。

▼2015年のゴールドシップは3度目の挑戦でついに天皇賞の盾を獲得した。

歴史と概要をもっと見る >

天皇賞(春)の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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