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優駿牝馬(オークス) G1   日程:2010年5月23日() 15:40 東京/芝2400m

レース結果

優駿牝馬(オークス) G1

2010年5月23日() 東京/芝2400m/18頭

本賞金:9,700万 3,900万 2,400万 1,500万 970万


レコード:2分22秒1
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 17

アパパネ

牝3 55.0 蛯名正義  国枝栄 470(-10) 2.29.9 3.8 1
1 8 18

サンテミリオン

牝3 55.0 横山典弘  古賀慎明 460(+6) 2.29.9 同着 8.5 5
3 1 2

アグネスワルツ

牝3 55.0 柴田善臣  宮本博 456(-4) 2.30.2 18.7 8
ラップタイム 12.2 - 10.9 - 12.3 - 12.4 - 12.8 - 13.1 - 13.3 - 13.5 - 13.5 - 12.0 - 11.5 - 12.4
前半 12.2 - 23.1 - 35.4 - 47.8 - 60.6
後半 62.9 - 49.4 - 35.9 - 23.9 - 12.4

■払戻金

単勝 17 210円 1番人気
18 380円 5番人気
複勝 17 180円 1番人気
18 270円 4番人気
2 450円 8番人気
枠連 8-8 1,750円 9番人気
馬連 17-18 1,870円 7番人気
ワイド 17-18 900円 5番人気
2-17 2,020円 24番人気
2-18 2,020円 25番人気
馬単 17-18 1,520円 5番人気
18-17 2,020円 14番人気
3連複 2-17-18 10,180円 28番人気
3連単 17-18-2 20,460円 101番人気
18-17-2 24,290円 127番人気

優駿牝馬(オークス)のニュース&コラム

【日本ダービー】ペルーサ、無敗トキノミノル再現
 史上最強ダービーの枠順が27日に確定。4戦4勝の青葉賞馬ペルーサは5枠9番に決まった。9番からは1966年を最後に勝ち馬が出ていないが、無敗のダービー馬トキノミノルが9番から誕生。昨年、念願のダービージョッキーとなった横山典弘騎手(42)の手綱で青葉賞馬は勝てないというジンクスを打ち砕き、ペルーサが44年ぶりの歴史的勝利を決める!確定枠順へ ノリの手綱で44年ぶりのVゴールだぁ! デビューから4連勝でダービーと同じ舞台の青葉賞を圧勝したペルーサが5枠9番を引き当てた。9番からは66年のテイトオーを最後に優勝馬が出ていないが、51年に優勝したトキノミノルは10戦10勝でダービーを制した伝説の名馬だ。 「外枠で外々を走らされるよりは全然いいし、元々レースが上手なので、ここならロスなく競馬ができそう。ゲートもスッと出られるし、競馬に注文が付かないからね」。津曲大祐調教助手は好枠と受け止め、愛馬のセンスの良さに全幅の信頼を寄せる。 頼もしいのが、主戦の横山典弘騎手だ。15度目の挑戦だった昨年、ロジユニヴァースで悲願のダービー制覇。今年はJRA70勝(27日現在)を挙げてリーディングを独走(2位は岩田康の42勝)。ヴィクトリアマイル(ブエナビスタ)、オークス(サンテミリオン)と2週連続でGI優勝。オークスは本番で不振だったサンスポ賞フローラS優勝馬を勝利に導くなど手綱が冴え渡る。今回は、武豊(98年スペシャルウィーク、99年アドマイヤベガ)、四位洋文(07年ウオッカ、08年ディープスカイ)に次ぐ史上3人目のダービー連覇の記録がかかる。 ペルーサは最終追い切り翌日の木曜は、調教開始時間の午前5時30分過ぎに北馬場Cコース(ダート)に登場。ダク(速歩)を踏みながら時折、首を上下に大きく振る仕草を見せて元気一杯。見届けた藤沢和雄調教師は「いつも通りで順調だよ」と安堵の表情だ。 青葉賞馬は、まだダービーを勝っていない。藤沢和師が手がけた名馬シンボリクリスエス(02年)、ペルーサの父ゼンノロブロイ(03年)も2着に敗れた。その悔しい思いや経験を踏まえて作り上げられたのがペルーサだ。潜在能力の高さに加えて、短期間での成長と充実ぶり。1度も負けていないという事実は、3歳春の時点で当時の父やクリスエスを超越している。 “勝てない青葉賞馬”のジンクスの打破、父ロブロイの雪辱、トレーナー悲願の牡馬クラシック初制覇へ-。「乗っているだけで楽しくなる」とノリが惚れ込むペルーサが、伝説の名馬の枠から11頭目となる無敗ダービー馬に輝き、新たな伝説を作る。(片岡良典)★トキノミノルとは 1948年5月2日に北海道・三石町で生まれた競走馬。50年7月の函館のデビュー戦を「パーフェクト」という名前で圧勝すると、大映社長だった永田雅一オーナーがダービーを意識できる馬に命名しようと考えていた「トキノミノル」に改名。その期待に応え、パーフェクトな成績で51年ダービーも1番人気に応え快勝。史上4頭目の無敗のダービー馬となった。レースから17日後に破傷風で死去。作家の吉屋信子が一般紙に追悼文を寄稿するなど人気は全国的だった。東京競馬場にはトキノミノルの像が建てられ、共同通信杯はトキノミノル記念として施行されている。★馬名の意味 マラドーナ監督の愛称 ペルーサは、スペイン語で綿毛、布地の毛などの意味。転じて、もじゃもじゃ頭なども指す。サッカーの元アルゼンチン代表(現監督)、ディエゴ・マラドーナの愛称でもある。W杯イヤーで、ペルーサが歴史的Vゴールに挑戦だ。
2010年5月28日(金) 05:08

 3,278

【日本ダービー】クラシックの外国産馬への開放
 01年にダービーと菊花賞が外国産馬に開放され、その後は02年皐月賞、03年オークス、04年桜花賞と出走できるレースが拡大された。しかし、これまでにクラシック5大競走で優勝したのは、07年オークスのローブデコルテ1頭。サンデーサイレンス産駒が種牡馬となり、父内国産馬のレベルが上がったこともあり、マル外にとってクラシック制覇は高いハードルだ。出走予定馬へ
2010年5月26日(水) 05:06

 1,369

【日本ダービー】ルーラー最強の血が騒ぐ!!
 競馬の祭典、日本ダービーウイークに突入した。ホースマンなら誰もが目指すダービーだが、その中でも生まれる前から期待が大きかったのがルーラーシップ。父が04年ダービー馬キングカメハメハ、母が96年オークス馬エアグルーヴとまさに東京芝2400メートルのクラシックを勝つための配合といえる。新コンビを組む四位洋文騎手(37)がダービーを2勝している点も頼もしい。 予定より遠回りしてしまったが、大一番にきっちり間に合った。良血ルーラーシップがいよいよダービーを迎える。 全休日の24日、滋賀県栗東トレーニングセンターの角居厩舎で取材に応じた酒井貴之調教助手は「間に合って正直ホッとしています。入厩当初からすごい馬格で、ダービーを意識していましたから」とゲートインできることに笑みを浮かべた。 「このお母さんの子らしいオーラを持っていると思います。極上の芸術品です」 07年ダービーなどGIを7勝した名牝ウオッカを育てた角居勝彦調教師が、ここまでいうほどの逸材。祖母ダイナカールは83年のオークス馬で、母エアグルーヴは96年のオークスを勝ち、97年には天皇賞(秋)を制覇して年度代表馬になった。半姉アドマイヤグルーヴ(父サンデーサイレンス)は03、04年とエリザベス女王杯を連覇。さらに04年のNHKマイルC&ダービーの変則2冠馬の父キングカメハメハが今年の桜花賞&オークス馬アパパネを出すなど勢いもあり、ルーラーシップの評価もここにきてグンと上がっている。 毎日杯で出遅れが影響して5着に敗れたため皐月賞の出走が不可能となったが、今年から1着馬にしかダービー優先出走権が与えられなくなったプリンシパルS(芝2000メートル)で2着に4馬身差をつけ、レースレコード1分59秒1をマークして圧勝。当時、手綱を取った横山典弘騎手も「ダービーでも面白い存在になるんじゃないかな」と高く評価した。 桜花賞組が断然優勢のオークスで、今年は桜花賞には出走せずサンスポ賞フローラSを勝って挑んだサンテミリオンがアパパネと首位を分けた。皐月賞組が有利なダービーも、ルーラーシップのプリンシパルSの勝ちっぷりならば、という期待が高まっている。 四位洋文騎手と新コンビを組む点も心強い。07年ウオッカ、08年ディープスカイとダービーを連覇。昨年は参加していないため、史上初の騎乗機会3連覇がかかる。歴史的名手の岡部幸雄さんでさえ「ダービーは他のGIとはまったく雰囲気が違う」と言うほど、平常心で臨むのが難しいレースだけに、2勝ジョッキーの騎乗は最高の切り札になる。 四位自身、07年の勝利時には「涙が止まらなかった。(ジョッキーを)もうやめてもいい」、08年は「最高に幸せです。今年も競馬の神様がボクの所に降りてきましたね」と他のGIでは聞けないコメントを残している。今年はルーラーシップを勝利に導いて、どんな名言を吐くのだろうか。(高尾幸司)
2010年5月25日(火) 05:08

 1,568

【日本ダービー】サンスポ記者トークバトル
 先週のオークスは、史上初のGI級レースで同着という劇的な結末。アパパネが本命のサンケイスポーツ予想の加藤隆宏記者(46)は◎△で仕留めた。恒例のGIトークは、万券王の水戸正晴記者(61)に加え、サンテミリオンの1着固定で3連単をゲットした高尾幸司記者(33)も乱入。ダービーもグッドジョブにご期待ください! 水戸 馬単的中、おめっとさん 加藤 アグネスワルツに△を回しておけば… 水戸 後悔先に立たずや。ダービーの話にいくぜ 加藤 本命はヴィクトワールピサ。現時点での実力、完成度では皐月賞馬に一日の長がある。弥生賞に続き皐月賞の圧巻のイン強襲。力の違いがなければできない芸当だし、このレベルの馬になれば、コースや馬場状態も関係ない。良馬場の時計勝負にも対応できる 水戸 オレの見た感じ、道悪馬場での皐月賞の切れは尋常じゃなかった。皐月賞仕様という感じで、あれ以上の上積みは疑問だ 高尾 ボクもそう思うんです 水戸 お前、何でいるんだ?! 高尾 サンテミリオンの1着固定でオークスの3連単的中(◎▲△)したし、今週はダービー特集ということで、お呼びがかかりました 加藤 たまに当たって調子に乗るなよ! で、本命は何なんだ 高尾 ダノンシャンティです。ピサにはラジオNIKKEI杯で負けていますが、3歳になって体がしっかりしてきたし、追い切りも負荷をかけ、強い馬と併せて先着。NHKマイルCからダービーは松田国英厩舎の“王道ローテ”だし、変則2冠を達成した厩舎の先輩キングカメハメハ(04年)と同等の能力があると思いますよ 水戸 マイラーだが、力をつけているのは認める。距離ももつ可能性はあるし、ピサも含めてこの2頭は消せないな 加藤 対抗は4戦4勝のペルーサ。同じ舞台の青葉賞のタイム、レース内容とも文句なし。キャリアの差で〇の評価だけど、潜在能力は高く、将来的にはこの馬が世代の頂点に立っているかもしれない 水戸 馬っぷりはいいし、走る姿勢も重心が低くて、すごくいい。生来のセンスがある 高尾 佐藤編集局長イチ押しのルーラーシップは? 加藤 プリンシパルSの勝ちっぷりがいい。トビが大きいから広い東京は走りやすいようだし。秘めた能力はGI級。この相手でもヒケを取らない 水戸 エンジンのかかりが遅いから、府中がいいのは間違いないが、人気になりそうで妙味がないわな 高尾 今週は穴党の出番はなしですか? 水戸 自分の使命は承知しとる。レーヴドリアンは福寿草特別を勝った時にダービーの勝利を確信した。ひと息入った後で、馬場の悪かった皐月賞が0秒6差なら評価できる。ゲシュタルトは、◎にしたスプリングSが10キロ減で2着。皐月賞は無視したが0秒5差に健闘した。穴ならこれだ
2010年5月25日(火) 05:06

 2,302

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【酔いどれブログ】今度はウチパク勝利のムーン
 ブエナビスタは1着固定。レッドディザイアは3着もあると睨んだ通りの結果となったが、2着、3着のヒカルアマランサス、ニシノブルームーンが抜けではどうしょうもない。4週連続プラスからの小休止。まだ、軍資金はある、再突撃。 それにしてもGIの舞台はジョッキーの手腕が大きく物を言う。明らかに能力の違うヒカルアマランサスで、ブエナビスタをゴール寸前まで苦しめたのが内田博騎手だ。 先々週のNHKマイルは安藤勝、先週のヴィクトリアMが横山典騎手。来週のダービー勝ち馬を予測すればオークスの勝ち馬が見えてくる。 圧倒的パフォーマンスでクラシック候補に名乗りを挙げたペルーサ。青葉賞圧勝したケースの馬はダービー3着以内が確定するものの、勝った馬はいない。やはり、皐月賞馬のヴィクトワールピサが一歩リードか、鞍上は岩田康騎手だ。 マイルでも掛かるアパパネはスローの2400で掛からないわけがない。オウケンサクラの鞍上、サンテミリオンの鞍上はダービーで勝負になる馬が待っている。4週間で、GI3勝するなんて並大抵の事ではない。 では、逆算の中でのV騎手候補は誰かとなると、冒頭の内田博騎手が浮上。皐月賞では11番人気のエイシンフラッシュを3着に持って来て、1番人気の天皇賞で6着、そしてヴィクトリアMが、8番人気馬を僅差の2着。人気を下げた時が一番怖いジョッキーである事は衆目の一致するところ。 その鞍上に乗り替わるショウリュウムーンは、桜花賞で一番強い競馬をした。1枠で包まれ、ドスローの展開、直線も出るに出られずの0・2秒差。気性から折り合いに問題はないし、舞台は絶好の府中の2400メートル。勝負になら無い訳がない。なにやら、無理やりこじつけた感じだが、こんな切り口でも当たればOKなのが競馬。 ここ一ヶ月、馬券が絶好調で、当然、打つの次は飲む。その影響か、春の検診でγGTPが異常数値を示し、医師から2週間の騎乗停止、いや飲酒禁止処分を課せられてしまった。ま、自業自得なのでしょうがないが、今週末には停止明けとなるので、オークスの美酒をググッと行きたいところ。 来週はγGTPが下がっている事を祈りつつ、競馬の祭典ダービーを待つ。では、また木曜日に。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2010年5月20日(木) 10:59

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【オークス】サンテミリオン合デモ12秒7
 サンスポ賞フローラSを快勝したサンテミリオンが19日、茨城・美浦トレセンでオークスの最終追い切りを行った。Wコースで5ハロン66秒5、ラスト1ハロン12秒7を馬なりでマークして余裕の併入。本番に向けて陣営も満足のいく仕上がりだ。同馬の父ゼンノロブロイは03年の日本ダービーで2着惜敗。今回はその時の鞍上、横山典弘騎手(42)で牝馬クラシックの頂点を目指す。出走予定馬へ 父が立てなかったクラシックの頂点へ-。ゼンノロブロイの娘サンテミリオンが、大舞台へ胸躍る動きを見せた。 午前5時30分、朝日がまぶしい美浦トレセンのWコース。黒鹿毛の姿を見せたサンテミリオンは、レイクメリット(牝4、1000万下)の2馬身後方からスタート。スムーズな加速で軽いフットワーク。直線で僚馬の内に進路を取ると、騎乗した土谷智紀騎手(実戦は横山典弘騎手)は、馬の気持ちを高ぶらせないように細心の注意を払い、悠々と馬体を並べたままフィニッシュ。5ハロン66秒5、3ハロン37秒9-12秒7の数字以上の迫力。調子の良さは明白だ。 「先週と日曜と、併せ馬でやっていますし、きょうは際立った時計ではないですが、いい動きでした」。古賀慎明調教師も納得の動きで最終追い切りを終えた。前走のフローラSは、2番手からゴール前で逃げ馬を捕らえる完勝。「東京の方がいい走りをするだろうと思っていた。その通りでしたね」と、トレーナーも満足の内容で重賞初Vを決めた。 ミリオンの父ゼンノロブロイは、古賀慎師が藤沢和雄厩舎の調教助手時代に携わり、2003年ダービーで2着という悔しさを味わった忘れ得ぬ名馬。「その初年度産駒でオークスに出ることができる。感慨深いものがあります」と気合が入るのも当然だ。 鞍上は先週のヴィクトリアマイルをブエナビスタで制し、今年のリーディング首位(JRA67勝、19日現在)を独走する横山典弘騎手。来週のダービーでもロブロイ産駒の有力馬ペルーサに騎乗と、いま最も頼りになるジョッキーだ。ロブロイにはデビューからダービーまで主戦を務め、今回は父の果たせなかったクラシック制覇が期待される。「同世代の牝馬同士なら十分に太刀打ちできると思うよ」とノリも楽しみにしている。オークスは98年のエアデジャヴー、01年ローズバドの2着が最高。桜花賞は3着が最高で、勝てば初の牝馬クラシック制覇だ。 「強いメンバーでこちらはGI初出走で大変ですが、ジョッキーもノッているし、この馬の力を信じています」。古賀慎師が全幅の信頼を置く騎手とのコンビで挑むオークス。サンテミリオンが父と調教師、ジョッキーの悲願を乗せて女王の座を勝ち取りに行く。(柴田章利)
2010年5月20日(木) 05:09

 1,001

【オークス】父ロブロイは4歳秋にGI3連勝
 サンスポ賞フローラSを快勝したサンテミリオンが19日、茨城・美浦トレセンでオークスの最終追い切りを行った。Wコースで5ハロン66秒5、ラスト1ハロン12秒7を馬なりでマークして余裕の併入。本番に向けて陣営も満足のいく仕上がりだ。同馬の父ゼンノロブロイは03年の日本ダービーで2着惜敗。今回はその時の鞍上、横山典弘騎手(42)で牝馬クラシックの頂点を目指す。 ゼンノロブロイ(父サンデーサイレンス)は美浦・藤沢和雄厩舎に所属。3歳時のクラシックはダービー2着、菊花賞4着と無冠に終わった。4歳を迎えた04年、仏のオリビエ・ペリエ騎手とのコンビで天皇賞・秋、ジャパンC、有馬記念と古馬の中・長距離GIを3連勝。04年のJRA年度代表馬に選出された。
2010年5月20日(木) 05:08

 778

【オークス】横山典リーディング独走67勝
 サンスポ賞フローラSを快勝したサンテミリオンが19日、茨城・美浦トレセンでオークスの最終追い切りを行った。Wコースで5ハロン66秒5、ラスト1ハロン12秒7を馬なりでマークして余裕の併入。本番に向けて陣営も満足のいく仕上がりだ。同馬の父ゼンノロブロイは03年の日本ダービーで2着惜敗。今回はその時の鞍上、横山典弘騎手(42)で牝馬クラシックの頂点を目指す。 横山典弘騎手は、先週のヴィクトリアマイルをブエナビスタで制し、今年のGI初制覇。JRA67勝は、2位の岩田康誠騎手(39勝)に大差をつけて全国リーディングを独走。重賞10勝(2位は岩田&蛯名騎手の4勝)もダントツだ。牡馬クラシックは98年セイウンスカイ(皐月賞&菊花賞)、09年ロジユニヴァース(ダービー)で3冠を達成。牝馬は桜花賞(11戦で3着が最高)、オークス(14戦で2着が最高)ともまだ優勝がない。
2010年5月20日(木) 05:08

 1,012

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優駿牝馬(オークス)過去10年の結果

2009年5月24日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 ブエナビスタ 安藤勝己 2:26.1 1.4倍 98.9
2着 レッドディザイア 四位洋文 ハナ 6.0倍 98.9
3着 ジェルミナル 福永祐一 22.1倍 96.4
2008年5月25日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:稍重
1着 トールポピー 池添謙一 2:28.8 9.7倍 96.0
2着 エフティマイア 蛯名正義 アタマ 32.5倍 96.0
3着 レジネッタ 小牧太 1 1/2 12.1倍 95.1
2007年5月20日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 ローブデコルテ 福永祐一 2:25.3 11.7倍 98.0
2着 ベッラレイア 秋山真一郎 ハナ 2.6倍 98.0
3着 ラブカーナ 菊沢隆徳 3/4 25.5倍 97.5

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

優駿牝馬(オークス)ステップレース

2010年5月9日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 13 ダノンシャンティ 安藤勝己 1:31.4 2.6倍 105.5
2着 1 ダイワバーバリアン 蛯名正義 1 1/2 20.1倍 103.9
3着 3 リルダヴァル 福永祐一 6.0倍 102.4
4着 4 サンライズプリンス 横山典弘 1/2 2.7倍 101.7
5着 10 キョウエイアシュラ 吉田豊 86.9倍 99.4
2010年5月2日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 13 トレノエンジェル 蛯名正義 1:48.5 9.1倍 88.0
2着 11 ニーマルオトメ 後藤浩輝 ハナ 7.6倍 88.0
3着 2 ヤマニンソルファ 柴山雄一 1 1/4 5.3倍 86.7
4着 5 レインボーダリア 北村宏司 3/4 34.2倍 86.0
5着 6 ブーケドロゼブルー 勝浦正樹 1/2 33.6倍 85.3
2010年4月25日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 15 サンテミリオン 横山典弘 2:00.2 1.9倍 94.5
2着 5 アグネスワルツ 柴田善臣 9.5倍 93.3
3着 14 ブルーミングアレー 松岡正海 1 3/4 5.4倍 91.5
4着 13 アマファソン 鮫島良太 アタマ 15.8倍 91.5
5着 2 アスカトップレディ 藤田伸二 14.0倍 89.7
桜花賞   G1 
2010年4月11日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 9 アパパネ 蛯名正義 1:33.3 2.8倍 97.4
2着 8 オウケンサクラ 安藤勝己 1/2 9.9倍 96.6
3着 11 エーシンリターンズ 福永祐一 クビ 29.1倍 96.6
4着 1 ショウリュウムーン 佐藤哲三 1/2 11.9倍 95.9
5着 3 アプリコットフィズ 横山典弘 3/4 5.1倍 95.1

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

優駿牝馬(オークス)の歴史と概要


2012年の優勝馬ジェンティルドンナ

3歳牝馬のみに出走が許される、うら若き乙女たちによる頂上決戦。牝馬クラシックの2冠目にあたり、全馬ほぼ未経験となる2400mの距離で世代トップの座を争う。牝馬クラシック1冠目の桜花賞に勝ち、このオークスもものにし、そして秋に開催される(クラシックレースにはカウントされない)3冠目の秋華賞(1995年以前はエリザベス女王杯)を制して“牝馬3冠”を達成したのは、過去にメジロドーベル(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭。オークス勝ち馬の多くはその後も活躍し、第40回(1979年)のアグネスレディー、第44回(1983年)のダイナカール、第54回(1993年)のベガ、第57回(1996年)のエアグルーヴ、第66回(2005年)のシーザリオなど、競走馬としてはもちろんのこと、引退後の繁殖牝馬として成功を収めた名牝が多数誕生している。2010年に行われた第71回は、アパパネサンテミリオンによるJRA史上初のG1同着決着となり、場内が騒然となった。

▼2010年はJRAのG1競走で史上初となるアパパネとサンテミリオンによる1着同着。

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優駿牝馬(オークス)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年8月19日(
札幌記念 G2
TV西日本北九州記念 G3

競馬番組表

2018年8月18日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2018年8月19日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
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