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阪神大賞典 G2   日程:2015年3月22日() 15:35 阪神/芝3000m

レース結果

阪神大賞典 G2

2015年3月22日() 阪神/芝3000m/10頭

本賞金:6,500万 2,600万 1,600万 980万 650万


レコード:3分02秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 8

ゴールドシップ

牡6 58.0 岩田康誠  須貝尚介 508(-8) 3.05.9 1.6 1
2 2 2

デニムアンドルビー

牝5 54.0 浜中俊  角居勝彦 452(+4) 3.06.1 1 1/4 18.6 7
3 1 1

ラストインパクト

牡5 57.0 菱田裕二  松田博資 490(+6) 3.06.6 4.9 2
ラップタイム 12.7 - 10.5 - 11.5 - 12.5 - 13.2 - 12.9 - 13.0 - 13.6 - 12.9 - 12.6 - 12.2 - 12.4 - 12.0 - 11.7 - 12.2
前半 12.7 - 23.2 - 34.7 - 47.2 - 60.4
後半 60.5 - 48.3 - 35.9 - 23.9 - 12.2

■払戻金

単勝 8 160円 1番人気
複勝 8 110円 1番人気
2 250円 7番人気
1 140円 2番人気
枠連 2-7 1,400円 6番人気
馬連 2-8 1,720円 7番人気
ワイド 2-8 530円 8番人気
1-8 210円 1番人気
1-2 830円 14番人気
馬単 8-2 2,020円 8番人気
3連複 1-2-8 2,050円 8番人気
3連単 8-2-1 8,090円 27番人気

阪神大賞典のニュース&コラム

【阪神大賞典】ゴールドシップ3連覇&重賞10勝!
 第63回阪神大賞典(22日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着馬に天皇賞・春の優先出走権、1着本賞金6500万円 =出走10頭)岩田康誠騎乗で1番人気のゴールドシップが、中団からロングスパートを決めて、阪神大賞典3連覇を達成。史上7頭目となる、JRA重賞10勝の大台に乗せた。春は宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)が最大目標で、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)への出否は未定。 今年も春の仁川で、黄金の帆を上げた。GI5勝馬ゴールドシップが、AJCC7着から巻き返して3連覇を達成。昨年の宝塚記念以来となる復活Vで、史上7頭目の重賞10勝をマークした。 「本当に強かったです。馬場が緩かったけど、パワーがあるので頑張ってくれました」 岩田騎手がパートナーをたたえた。ゲートを五分に出ると、鞍上がうながして中団をキープ。スムーズに流れに乗った。2周目の向こう正面でペースが緩むと、闘争心をかき立てながらポジションを押し上げて、4角で早くも先頭へ。直線は内ラチ沿いから最後までしぶとく伸びて、デニムアンドルビーの追撃を振り切った。 「ヨーイドンになるより、(向こう正面で馬を)その気にさせたのがよかった。直線は頭が上がったかなと思ったけど、もうひと伸びしてくれた」と、ジョッキーは続ける。 同一重賞3連覇は史上9頭目だが、すべて1番人気で制したのは3頭しかおらず、グレード制が導入された1984年以降では初めて。今年は単勝1・6倍という“1強”の支持に応えた。 須貝調教師は「ヒヤヒヤして、声がかれた。(岩田騎手には)馬を怒らせて(走らせて)くれと。ファンの声援が届いた」とホッとした表情を浮かべた。今後については、「馬の様子をみてから。水曜日(25日)に吉澤ステーブルへ放牧に出します」と語るにとどめた。 「3000メートルを走ってもすぐに息が入ったし、まだ本気で走っていないと思う。これからも強いゴールドシップを見せたい」と岩田騎手は締めた。 (鈴木康之)★22日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら
2015年3月23日(月) 05:07

 1,365

【阪神大賞典】デニムアンドルビー、7番人気覆し2着
 第63回阪神大賞典(22日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着馬に天皇賞・春の優先出走権、1着本賞金6500万円 =出走10頭)7番人気のデニムアンドルビーが見せ場をつくって2着。一昨年のジャパンC2着馬が、久々に存在感を見せた。 「折り合ってじっくりと運べたし、団子状態でついていけた」と浜中騎手。前半は後方から4番手で、目前のゴールドシップを徹底マーク。そして、直線は先に抜けたゴールドに鋭く襲いかかった。「ヨッシャ! と思ったんですが、そこから勝ち馬のしぶとさにかなわなかった。それでも距離も大丈夫と分かったのは収穫でした」と、ジョッキーは納得の表情を浮かべた。★22日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら
2015年3月23日(月) 05:06

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【阪神大賞典】ラストインパクト、伸びず3着
 第63回阪神大賞典(22日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着馬に天皇賞・春の優先出走権、1着本賞金6500万円 =出走10頭)2番人気に推されたラストインパクトは、後方2番手からじっくりと運んだ。2周目3コーナーあたりから馬なりで進出したものの、直線では1、2着馬に突き放されて3着。 「道中の折り合いは最高についていましたし、すごくいいリズムで運べました。ただ、直線は並ぶ間もなく突き放されて…。上位は強かったですね」と、鞍上の菱田騎手はガックリと肩を落とした。現時点ではまだGI級の馬との力差があったということだろう。★22日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら
2015年3月23日(月) 05:06

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【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話
 ◆M・デムーロ騎手(カレンミロティック4着) 「4角で前が壁になったのが痛かった。外に出しておけばよかった」 ◆酒井騎手(フーラブライド5着) 「前に壁をつくりたかったが、外枠でつくれず。それでもよく走ってくれた。距離も大丈夫」 ◆シュタルケ騎手(ラブリーデイ6着) 「折り合いもついて、パーフェクトに乗れた。2周目4コーナーで急にアクションが小さくなってズルズル後退した。敗因は距離としか考えられない」 ◆秋山騎手(スノードン7着) 「初めて乗ったが、クセもなく、精いっぱい走ってくれた。長距離は合う」 ◆藤岡佑騎手(スズカデヴィアス8着) 「折り合いがつき、上手に走れたが、序盤が速くなったぶん、末が甘くなった」 ◆武豊騎手(メイショウカドマツ9着) 「楽に逃げられると思ったが、スズカに競られるとは予想外だった」 ◆和田騎手(サイモントルナーレ10着) 「このペースについていけず、後方から後方のままだった」★22日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら
2015年3月23日(月) 05:05

 855

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【阪神大賞典】ゴールドシップ文句なし敵なし
 阪神大賞典の追い切りが18日、東西トレセンで行われた。3連覇を狙うゴールドシップは栗東坂路で併せ馬。貫禄の先着で万全の態勢を証明した。ラブリーデイはサンケイスポーツ調教評価の「S」を獲得する鋭い伸びを披露。菊花賞馬対決が注目を集めたトーホウジャッカルは、右前脚のツメを痛めて出走を回避することになった。 2強から1強へ。強敵の戦線離脱により、断然の存在となったゴールドシップ。調教は坂路で併走。万全の仕上がりを、力強いフォームでアピールした。 「先週、いい時計が出ているから、今週は動きを確認したかった。迫力があったし合格点。きょうの追い切りで、きっちりと仕上がると思う」 見届けた須貝調教師が納得の口ぶりで切り出す。11日に坂路で4ハロン51秒4の好タイムをマーク。この日は全体的な雰囲気の確認を主眼に置いたが、躍動感あふれるフットワークで馬場を駆け抜けた。サージェントバッジ(3歳500万下)との併せ馬。リズムよく進み、直線で仕掛けられるとスッと呼応。ラスト1ハロン12秒4の数字以上の反応のよさで、僚馬を3馬身差、完封した。 「いうことなしです」と北村助手が自信の口調で振り返れば、今浪厩務員も「先週の段階から体も絞れてきたし、いい状態で出走できるよ」と胸を張る。 圧倒的な1番人気に支持されたAJCCが7着。気難しい面が顔をのぞかせたようで、最後まで集中力が続かずに凡走したが、あの競馬が能力のすべてでないことはGI5勝の実績が示す通り。「負けたあとでも“ボン”と走るのが、この馬」(今浪厩務員)。2連覇しているレースだけに、あっさりと復権を果たす可能性は十分だ。 最大のライバルと目されていたトーホウジャッカルが調教中のけがにより、出走を回避。唯一のGI馬として貫禄の違いを見せつけたいところ。少頭数の争いならば、気分を害さずに戦えるだろう。「あとは岩田ジョッキーとの呼吸がどうかだけ。積極的なレースをしてくれればいいよ。いい結果を残して本番へ」と力をこめたトレーナー。区切りとなる重賞10勝目を飾り、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)へ文句なしの形で向かいたい。 (宇恵英志)★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年3月19日(木) 05:07

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【阪神大賞典】ラストインパクト、鋭伸12秒1
 ラストインパクトはCWコースでラスト1ハロン12秒1。しまい重点ながら、最後の伸びは実にシャープだった。休み明けになるが調整は順調で、攻め馬もよく動いている。 「先週、併せ馬でやっているから、今週は単走で。いい動きをしていた」と松田博調教師はジャッジ。前走の有馬記念は7着だが0秒2差と小差。確かな伸びで上位陣を懸命に追い詰めた。「もう少し直線がスムーズなら、際どかったと思います。ソツのない立ち回りができれば」と菱田騎手は手応えをつかむ。★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年3月19日(木) 05:06

 385

【阪神大賞典】追って一言
 ◆カレンミロティック・高坂助手 「騎乗したミルコ(デムーロ騎手)も『いい馬』といってくれたし、動きも悪くなかった。やるごとに良化してきたし、何とか態勢は整った感じ」 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「モヤの中だったが、けいこは5ハロンで65~66秒では行っていると思う。別定戦で相手もそろうが、状態は変わりなく来ている」 ◆スノードン・安田師 「馬の様子は変わりありませんよ。ただ、相手が強いので。3000メートルは大丈夫だと思います。今後のいい経験になれば」 ◆デニムアンドルビー・浜中騎手 「体調はよさそうですよ。攻めの動きも昨年までと変わりありません。阪神コースは問題ないですが、3000メートルの距離がどう出るか」 ◆フーラブライド・木原師 「調教の動き自体はいいけれど、現段階では少し体に余裕が感じられる。このひと追いで絞れてほしいね。強い相手にどこまでやれるか」 ◆メイショウカドマツ・藤岡師 「調整は順調だし、馬はいい感じ。前回がゴール前で流す勝ち方。GI級が相手だけど、どこまでやれるか楽しみは持っている」★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年3月19日(木) 05:06

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【阪神大賞典】スズカデヴィアス、躍動12秒2
 スズカデヴィアスは坂路で4ハロン52秒4、ラスト1ハロン12秒2。全身を躍動させて上々のデキをアピールした。ゴールまで手加減なく追われてのフィニッシュだ。 「前回よりも状態はいいかも。いい雰囲気ですよ」と橋本助手が好感触を告げる。京都記念が接戦の2着。最後は勝負根性で盛り返そうとしていた。「瞬発力に磨きがかかり、自在性も出てきた。相手はさらに強くなりますが、楽しみを持って向かえます」と同助手。次(天皇賞・春)への布石を打つか。★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年3月19日(木) 05:06

 427

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プロ予想家の的中情報


阪神大賞典過去10年の結果

2014年3月23日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 ゴールドシップ 岩田康誠 3:06.6 1.7倍 106.9
2着 アドマイヤラクティ 四位洋文 3 1/2 15.6倍 104.7
3着 バンデ 松田大作 クビ 4.5倍 104.7
2013年3月17日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
2012年3月18日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:稍重

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

阪神大賞典の歴史と概要


2013、14,15年の優勝馬ゴールドシップ

春の天皇賞に直結する最重要ステップレースで、長距離戦を得意とする古馬一線級が集結する。第36回(1988年)のタマモクロス、第39~40回(1991~1992年)2連覇のメジロマックイーン、第45回(1997年)のマヤノトップガン、第46回(1998年)のメジロブライト、第47回(1999年)のスペシャルウィーク、第54回(2006年)のディープインパクト、第56回(2008年)のアドマイヤジュピタ、第63回(2015年)のゴールドシップなど、ここと春の天皇賞を連勝した馬は数知れず。ナリタブライアンマヤノトップガンが壮絶なマッチレースを繰り広げた第44回(1996年)は競馬ファンの間では“伝説の名勝負”として語り草となっている。

歴史と概要をもっと見る >

阪神大賞典の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年3月23日(
日経賞  G2
毎日杯  G3
2019年3月24日(
マーチステークス  G3
高松宮記念  G1

競馬番組表

2019年3月23日(
3回中山1日目
2回中京5日目
2回阪神1日目
2019年3月24日(
3回中山2日目
2回中京6日目
2回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
10 プールヴィル 牝3
6,826万円
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