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チャンピオンズカップ G1   日程:2015年12月6日() 15:30 中京/ダート1800m

レース結果

チャンピオンズカップ G1

2015年12月6日() 中京/ダート1800m/16頭

本賞金:9,400万 3,800万 2,400万 1,400万 940万


レコード:1分48秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 4

サンビスタ

牝6 55.0 M.デムー  角居勝彦 476(+3) 1.50.4 66.4 12
2 1 1

ノンコノユメ

牡3 56.0 C.ルメー  加藤征弘 452(0) 1.50.6 1 1/2 3.8 3
3 1 2

サウンドトゥルー

セ5 57.0 大野拓弥  高木登 472(-2) 1.50.7 クビ 12.6 5
ラップタイム 12.5 - 10.7 - 12.3 - 12.5 - 12.2 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.9
前半 12.5 - 23.2 - 35.5 - 48.0 - 60.2
後半 62.4 - 50.2 - 37.9 - 25.4 - 12.9

■払戻金

単勝 4 6,640円 12番人気
複勝 4 1,180円 12番人気
1 200円 3番人気
2 370円 5番人気
枠連 1-2 4,180円 15番人気
馬連 1-4 11,040円 31番人気
ワイド 1-4 3,290円 34番人気
2-4 6,620円 52番人気
1-2 930円 9番人気
馬単 4-1 36,260円 83番人気
3連複 1-2-4 27,320円 74番人気
3連単 4-1-2 318,430円 677番人気

チャンピオンズカップのニュース&コラム

【チャンピオン】史上初!サンビスタが砂の女王
 第16回チャンピオンズC(6日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)下半期のダートNo.1決定戦は、ミルコ・デムーロ騎乗の12番人気サンビスタが中団から力強く抜け出し、追い込んだ3番人気ノンコノユメに1馬身1/2差をつけて快勝した。JRAのダートGIで、牝馬の優勝は初めて。タイム1分50秒4(良)。3着は5番人気サウンドトゥルーで3連単31万8430円の高配当となった。連覇がかかっていた2番人気ホッコータルマエは5着、1番人気コパノリッキーは7着。 世界を揺るがせたコンビが、中京で圧巻のパフォーマンスを演じた。 サンビスタが、JRAのダートGIを牝馬として初制覇。2011年に日本馬として初めてドバイワールドCを制したヴィクトワールピサの角居調教師&M・デムーロ騎手が、日本のファンをうならせた。 「(先頭に立つのが)早いかなと思った。物見をしたし『もう少し頑張って』と。初めて(実戦で)乗るから何度も競馬を見たけど、イメージ通り。すごく気持ちいい」 M・デムーロ騎手は声を弾ませ、検量室前で角居師とガッチリ握手した。今年3月にJRA所属となり、皐月賞とダービーをドゥラメンテで勝ったが、秋はこれまでGI未勝利。「スムーズな競馬ができず、モヤモヤしていた。牝馬でGIを勝つのが一つの目標だった」。JRAのダート重賞初勝利も飾った。 手綱さばきが光った。(4)番枠から好スタートを決めると激しい先行争いから一歩引き、中団の内でじっくりと脚をためた。直線でホッコータルマエの外に持ち出し、残り200メートルで先頭へ。最内から迫るノンコノユメを振り切った。 「久々に絶叫してしまいました。ミルコのファインプレーです」。角居師も満面の笑みだ。昨年は先行馬の前残りの展開で中団から伸びて4着。「勝ちに等しい競馬だと思っていた」。だからこそ、今年2月に引退の話もあったが、現役を続行。フェブラリーS(7着)、かしわ記念(5着)と牡馬相手のGIに出走させ、ダート界制圧に必要なパワーを強化したことが実を結んだ。 「お母さんになる準備をしようかと思っていましたが、もう1戦できるのかなと思います」とトレーナー。東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)も視野に入れた。前週のジャパンCのショウナンパンドラに続いて牡馬をなぎ倒したサンビスタが、今度は最優秀ダートホースの座を狙う。 (渡部陽之助)★伊藤社長「縁だったのかな」 サンビスタのオーナーである(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンは、1989年のエリザベス女王杯を最低の20番人気サンドピアリスが勝って以来、26年ぶり2度目のJRA・GI制覇。東京事務所代表の釜谷恵子さん(54)は「馬がフレッシュだったので今年2月の引退予定を1年延ばし、ここを大目標に仕上げてもらいました。こんなうれしいことはありません」と興奮を隠さなかった。 生産者の北海道新ひだか町・グランド牧場は、2005年の天皇賞・春のスズカマンボ(サンビスタの父)に次ぐGI2勝目。角居調教師が若いころに修業を積んだ牧場で、代表取締役社長の伊藤佳幸さん(59)は「こういう縁だったのかな。優秀な繁殖牝馬ができたし、最高の気分です」と喜んだ。同牧場にはサンビスタの当歳の全弟がおり、デビューする日が待ち遠しい。(片山和広)★6日中京11R「チャンピオンズカップ」の着順&払戻金はこちらサンビスタ 父スズカマンボ、母ホワイトカーニバル、母の父ミシル。栗東・角居勝彦厩舎所属。黒鹿毛の牝6歳。北海道新ひだか町・グランド牧場の生産馬。馬主は(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。戦績28戦11勝(うち地方11戦5勝)。獲得賞金3億7625万7000円(うち地方1億8520万円)。重賞は2014年交流GIIIブリーダーズゴールドC、交流GI・JBCレディスクラシック、15年交流GIIITCK女王盃、交流GIIIマリーンC、交流GIIレディスプレリュードに次いで6勝目。チャンピオンズCは角居勝彦調教師が05、08年カネヒキリ(旧ジャパンCダート)に次いで3勝目。ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名の意味は「サンバを愛してやまない人。父名、母名より連想」。
2015年12月7日(月) 05:05

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【チャンピオン】“ノンコの夢”破れる…2着
 第16回チャンピオンズC(6日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)3番人気に推されたノンコノユメは、後方2番手から最内を突いて伸びたものの2着。2001年のクロフネ、05年のカネヒキリ、06年のアロンダイトに次ぐ史上4頭目の3歳での優勝はならなかった。 コンビを組んで4連勝中だったルメール騎手は「中京は速いトラックで忙しい。(1)番枠からうまく内を突いたけど、あそこまでだった」と悔しそう。加藤征調教師は「囲まれていたぶん、伸び切れていないから、息も上がっていない。力は見せてくれた。3歳馬だし、これからが楽しみ」と今後に期待していた。 次走は未定だが、フェブラリーS(2月21日、東京、GI、ダ1600メートル)が目標になりそうだ。★6日中京11R「チャンピオンズカップ」の着順&払戻金はこちら
2015年12月7日(月) 05:04

 1,169

【チャンピオン】タルマエ、連覇挑むも失速5着
 第16回チャンピオンズC(6日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)2010、11年のトランセンドに次ぐ史上2頭目の連覇に挑んだホッコータルマエは、中団の外を追走して早めに進出。直線は先頭に立つ勢いだったが、5着に終わった。「ゲートを出た後に馬と接触して耳を絞り(緊張感が高まり)、いつもより後ろに。3、4角の手応えはよかったが、その割には伸びなかった」と幸騎手。次走の東京大賞典で改めてGI10勝目を目指す。★6日中京11R「チャンピオンズカップ」の着順&払戻金はこちら
2015年12月7日(月) 05:03

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【チャンピオン】リッキー、逃げるも絡まれ7着
 第16回チャンピオンズC(6日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)今年のフェブラリーSで連覇を果たしたコパノリッキーは、逃げたもののラスト1ハロンを過ぎて脚が上がって7着。12着に終わった昨年に続いて1番人気に応えられなかった。「1、2角でずっと外から絡まれて無駄脚を使わされた。この馬の弱点が出たかな」と武豊騎手。村山調教師は「厳しい展開になってしまった。東京大賞典(29日、大井、GI、ダ2000メートル)に向かうかは、オーナーと相談して決めます」と話した。★6日中京11R「チャンピオンズカップ」の着順&払戻金はこちら
2015年12月7日(月) 05:03

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【チャンピオン】ノンコ確信の静 古馬斬りV5だ
 驚異の爆発力は本番まで温存だ。3歳ダート王ノンコノユメは、“静”の動きで歴戦のGI馬狩りに備えた。 午前7時の開門から間もなく、僚馬2頭と美浦Wコースに入った。最後方追走がいつものパターンなら、けさは逆。久々で激走した武蔵野Sから中2週だけに、オーバーワークを避けるため自らペースを作っていった。 直線で内から2頭が並びかけてくると、鞍上の軽いGOサインにきっちり反応。決して前に出ることを許さず、内ピグマリオン、中タケルアローと併入した。タイムは5F69秒6、ラスト1F13秒5と平凡だが、武蔵野S時とほぼ同じ。雨をたっぷりと吸った馬場を思えば、十分に合格点だ。 「調教では良く見せないタイプで、いつもの動き。1度使われて見た目以上に気合が入ってきたし、筋肉にも張りが出てきた」と、加藤征調教師は納得の表情を見せた。 春はケタ違いの末脚でユニコーンS→ジャパンダートダービーと重賞を連勝し世代の頂点を極めた。秋初戦の武蔵野Sも驚異的。初の古馬相手に加え、斤量は最も重い58キロだったが、上がり3F35秒2で差し切った。 「素晴らしい馬でハートがとても強い。レースを使うごとに成長している。チャンピオンズCでもチャンスはある」と、ルメール騎手もその非凡な能力にゾッコンだ。 勝つためには、ここでもしまいを生かす。中京ダート9Fは先行馬が有利といわれるが、それでもトレーナーは自信を崩さない。「いつもどおりの競馬になる。最後まで馬を信じていくつもり。これを勝ったら本当にすごい馬になる」。無限の可能性を秘めたノンコノユメが、01年クロフネ、05年カネヒキリ、06年アロンダイトに続く史上4頭目、9年ぶりの3歳馬Vへと突き進む。(夕刊フジ)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら■チャンピオンズC3歳馬の好走  年 馬 名 人気 着順  01 クロフネ 1 〔1〕 02 アドマイヤドン 1 (3) 04 ジンクライシス 7 (3) 05 カネヒキリ 1 〔1〕 06 アロンダイト 7 〔1〕 09 シルクメビウス 5 (2)   ゴールデンチケット 12 (3) 12 ホッコータルマエ 9 (3) ※3着以内。13年までJCダートの名称で施行
2015年12月3日(木) 11:35

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【チャンピオン】万全タルマエ10億円もらった!
 下半期のダート王を決めるチャンピオンズカップへ向けて2日、東西トレセンで追い切りが行われた。栗東では、ホッコータルマエが坂路で順調ぶりをアピール。2010、11年のトランセンドに次ぐ史上2頭目の連覇へ態勢を整えた。ローマンレジェンドは坂路で、サンケイスポーツ調教評価のうち最高の『S』を獲得。美浦では、サウンドトゥルー、ロワジャルダンが軽快な動きを見せた。枠順は3日、確定する。 ホッコータルマエが、まぶしいほどの朝日を全身に浴びながら坂路を力走した。タイムは4ハロン54秒2-12秒3。西浦調教師は自信の表情で切り出した。 「悔いのない仕上げをと思い、(調整を)やってきました。レースで動ける最高の状態に仕上げるのがこちらの仕事。しっかりと調教を消化してきましたよ」 1週前の11月26日に4ハロン51秒6と目いっぱいの調教を消化し、この日は反応を含めた感触が確かめられた。先週と同じパートナー・ブルドッグボス(1600万下)を追走し、直線では馬体を接する形に持ち込んでクビ差で先着した。 「負荷をかけるために2週続けて調教駆けする相手を選んだ」(西浦助手)のは意欲の表れ。単純なタイムの比較では、優勝した昨年の追い切り時の4ハロン55秒1-12秒8より走破時計は速い。 久々だった前走のJBCクラシックは3着だったが、「あのときは中身ができていなかった。叩いた方がいいタイプだし、今回は違う」と西浦助手は説明。トレーナーも「走る気持ちになっているし、調教後の息の入りが変わった」と付け加えた。昨年も休養明けのJBCクラシック(4着)から参戦しており、雰囲気は酷似している。 トレーナーは「タルマエ自身、前回を使った後に実の入りがよくなっていますし、期待に応えるレースをと思っています」と力強く締めた。 連覇を飾れば、ヴァーミリアン、エスポワールシチーを抜いて歴代単独トップとなるダートGI10勝目。獲得賞金は両馬に次いでダートで史上3頭目となる10億円突破だ。砂の王者が威厳と誇りにかけて、決戦に挑む。 (宇恵英志)★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年12月3日(木) 05:09

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【チャンピオン】ローマン、4馬身半ちぎった!
 昨年3着のローマンレジェンドは朝一番で栗東坂路に登場した。ステッキ一発で鋭い伸び脚を披露し、4ハロン52秒3-12秒0の好タイム。サクセスグローリー(1000万下)を4馬身半突き放し、サンケイスポーツ調教評価『S』を堂々とゲットした。 騎乗した岩田騎手は「ラスト1ハロンは気を抜かせないようにやったが、デキは申し分ない」とキッパリ。「(7歳で)衰えは感じないが、少しズルくなった。そのあたりも考えて力を出させるのが自分の仕事だし、ハマれば昨年以上も」と続けた。★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年12月3日(木) 05:08

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【チャンピオン】グレープブランデー、状態UP
 グレープブランデーは栗東坂路で、ソフトな入りから馬なりでラスト1ハロン12秒3(4ハロン55秒4)の好タイムをマークした。安田調教師は「一時期に比べ、前向きさが出て馬もよくなっています。最近では一番いい状態ですね。前走の武蔵野S(5着)も、もう少しスムーズであればという内容でしたから。今回はムーア騎手の手腕にも期待しています」と変わり身を期待。一昨年のGIフェブラリーS以来となる勝利を狙っている。★チャンピオンズカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年12月3日(木) 05:08

 780

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最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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12月6日 15:29更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv110 
200円 2,000円
Lv106 
11,040円 11,040円
Lv92 
200円 200円
Lv90 
6,620円 66,200円
Lv89 

6,620円
3,290円
19,820円

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チャンピオンズカップ過去10年の結果

2014年12月7日() 中京競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2013年12月1日() 阪神競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
2012年12月2日() 阪神競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

チャンピオンズカップステップレース

2015年11月14日() 東京競馬場/ダ1600m
天候: 馬場:稍重
1着 10 ノンコノユメ C.ルメール 1:34.7 3.9倍 103.6
2着 13 タガノトネール 戸崎圭太 ハナ 20.4倍 103.6
3着 5 モーニン 川田将雅 1.7倍 102.2
4着 2 ニシケンモノノフ 横山典弘 アタマ 23.8倍 102.2
5着 7 グレープブランデー T.ベリー 3 1/2 18.2倍 99.3
2015年11月8日() 京都競馬場/ダ1800m
天候: 馬場:不良
1着 2 ロワジャルダン 浜中俊 1:47.8 23.4倍 102.4
2着 4 カゼノコ 秋山真一郎 アタマ 17.4倍 102.4
3着 1 ローマンレジェンド 岩田康誠 クビ 6.1倍 102.4
4着 7 アスカノロマン 太宰啓介 29.0倍 100.3
5着 9 クリノスターオー 幸英明 クビ 5.3倍 99.9
2015年10月3日() 阪神競馬場/ダ2000m
天候: 馬場:稍重
1着 2 アウォーディー 武豊 2:04.6 5.5倍 103.2
2着 8 ダノンリバティ 戸崎圭太 2.7倍 101.3
3着 3 ナムラビクター M.デムーロ アタマ 4.0倍 101.3
4着 1 キングヒーロー 小牧太 3/4 152.4倍⑫ 100.9
5着 7 トウシンイーグル 和田竜二 1 1/4 51.3倍 100.1

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

チャンピオンズカップの歴史と概要


2001年の優勝馬クロフネ

砂の走りに覚えのある強者が初冬の尾張で覇を競う。レース名称がジャパンカップダート時代の第2回(2001年)はクロフネが衝撃のマクリを見せて圧勝。世界最高峰のダート競走・ドバイワールドカップ制覇に向けて夢が広がったが、屈腱炎を患い、結果的にこのレースがラストランとなった。第6回(2005年)、「砂のディープインパクト」の異名そのままに、3歳にして古馬を力でねじ伏せたのはカネヒキリ。その後は故障に見舞われ、2年4カ月もの休養を余儀なくされるも、前哨戦を一叩きされて臨んだ第9回(2008年)は3~4コーナーで内に潜り込んで直線入口で壁をさばく「大人なレース」で快勝。「復活」どころか、挫折を経てさらなる成長を遂げていることを見せつけた。第11、12回(2010、2011年)はトランセンドが2年連続の逃げ切りを見せて連覇を達成。トランセンドはのちにドバイワールドカップでも逃げの手に出て2着に粘り、勝ち馬ヴィクトワールピサと日本調教馬によるワンツーフィニッシュ。クロフネで見た夢の結実を演出した。

▼2011年はトランセンドが2年連続の逃げ切りを見せて連覇を達成。

歴史と概要をもっと見る >

チャンピオンズカップの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年10月20日(
富士ステークス G3
2018年10月21日(
菊花賞 G1

競馬番組表

2018年10月20日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2018年10月21日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
88,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
58,278万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
41,720万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ステルヴィオ 牡3
16,395万円
8 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
9 リリーノーブル 牝3
13,810万円
10 ラブカンプー 牝3
13,756万円
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