会員登録はこちら
桜花賞 G1   日程:2015年4月12日() 15:40 阪神/芝1600m

レース結果

桜花賞 G1

2015年4月12日() 阪神/芝1600m/18頭

本賞金:8,900万 3,600万 2,200万 1,300万 890万


レコード:1分32秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

レッツゴードンキ

牝3 55.0 岩田康誠  梅田智之 464(-4) 1.36.0 10.2 5
2 4 7

クルミナル

牝3 55.0 池添謙一  須貝尚介 488(+2) 1.36.7 23.2 7
3 1 1

コンテッサトゥーレ

牝3 55.0 C.ルメー  安田隆行 444(-2) 1.36.8 3/4 27.8 8
ラップタイム 12.7 - 11.7 - 12.7 - 12.9 - 12.5 - 11.3 - 10.7 - 11.5
前半 12.7 - 24.4 - 37.1 - 50.0 - 62.5
後半 58.9 - 46.0 - 33.5 - 22.2 - 11.5

■払戻金

単勝 6 1,020円 5番人気
複勝 6 260円 3番人気
7 610円 7番人気
1 750円 8番人気
枠連 3-4 740円 2番人気
馬連 6-7 7,860円 22番人気
ワイド 6-7 2,030円 19番人気
1-6 2,260円 23番人気
1-7 3,910円 30番人気
馬単 6-7 17,370円 41番人気
3連複 1-6-7 34,480円 74番人気
3連単 6-7-1 233,390円 447番人気

桜花賞のニュース&コラム

桜花賞馬ドンキ、出否は未定もNHKマイルC登録
 桜花賞を制したレッツゴードンキ(栗・梅田、牝3)は、NHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)に登録する。出否は未定で、オークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)との両にらみ。梅田調教師は16日、「NHKマイルCだと中3週で、レース間隔を考えるとオークスの方がいいかな。オーナーと協議して決めたい」と話した。
2015年4月17日(金) 05:03

 408

【めざせクラシック】ミッキークイーン、オークス楽しみ
 デスク 桜花賞の前に行われた忘れな草賞はミッキークイーンが、鮮やかな差し切り勝ち。桜花賞除外の鬱憤を晴らした。オークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)が楽しみになったな。 将美 池江調教師は「桜花賞に出したかったなあ」と切り出したあと、「レース直前でカイ食いがよくなったし、コツはつかんだ。今後はオークス一本で調整します」と前向きにまとめてくれました。 デスク 2着のロカは今回も惜しかった。 将美 陣営はむちゃくちゃ悔しがっているかと思いましたが、今野調教師は「完敗ですね。あの差(3/4馬身)が力の差」と淡々と分析していました。体調が戻れば、スイートピーS(5月3日、東京、OP、芝1800メートル)でオークス出走を目指すとのことです。 デスク 美浦はどう。トライアルで権利を取りたい逸材がまだまだいるだろう。 片岡 ディープジュエリーです。12日の中山でデイジー賞を勝って2戦2勝。スタートで出負けしながらも、上がり3ハロン33秒9の末脚を使うんだから潜在能力の高さは言うまでもありません。国枝調教師は「オーナーサイドと相談するが、オークスを目指すなら、次はスイートピーSになるだろう」と話していました。 デスク 今週使う馬はどう? 片岡 土曜の山藤賞(中山、500万下、芝2000メートル)に登録しているウイングチップは楽しみな素材。父が2002年青葉賞を勝ったシンボリクリスエスで、母は04年のスイートピーSを勝ったウイングレット。この季節にぐんぐん成長する血統だし、勝てば、青葉賞(5月2日、東京、GII、芝2400メートル)かプリンシパルS(5月9日、東京、OP、芝2000メートル)をステップに、ダービー出走も可能でしょう。
2015年4月15日(水) 05:04

 839

【3歳次走報】ルージュバック、放牧後オークスへ
 ★断然の1番人気に支持された桜花賞で9着に敗れたルージュバック(美・大竹、牝)は福島・ノーザンファーム天栄に放牧に出た後、オークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)で巻き返しを期す。 ★桜花賞2着クルミナル(栗・須貝、牝)、6着アンドリエッテ(栗・牧田、牝)、10着ココロノアイ(美・尾関、牝)はオークスへ。14着ムーンエクスプレス(栗・鈴木孝、牝)は葵S(5月17日、京都、OP、芝1200メートル)へ。
2015年4月15日(水) 05:00

 695

【東西現場記者走る】リアル「負けて強くなる!」
 今週は牡馬クラシック初戦の皐月賞(GI、芝2000メートル)が中山日曜メーンとして開催される。桜花賞がルージュバック(9着)の一強ムードだったのに対し、混戦模様だ。1週間の密着取材で勝ち馬を探り出すGI企画『東西現場記者走る』は、大阪サンスポの川端亮平記者(32)が担当。初日はフジテレビ賞スプリングS2着のリアルスティールに注目した。敗戦を糧に調教を強化し、反撃態勢を整えている。 13日朝は栗東トレセンで冷たい雨のなか、桜花賞馬レッツゴードンキの一夜明け取材からスタート。牝馬と牡馬の違いはあるが、クラシック初戦つながりの皐月賞を読み解くヒントはないかと、同馬でJRA・GI初制覇を達成した梅田調教師に迫った。するとビビッとくる言葉があった。 「負けて強くなることもある。負けた原因を探して、修正することができる。そこが無敗馬とのキャリアの差になる」 5戦1勝だった馬を桜の女王の座に就かせたのだから、説得力がある。 確かに、好結果が出ているときは修正点を明確に見いだしたり、新たなことを試したりするのは難しいもの。その結果、進化が阻まれる可能性もある。その点ではリアルスティールにとって、デビューから2連勝後にスプリングSで2着に敗れたことは、これから飛躍を遂げるために必要だったのかもしれない。 主戦の福永騎手は1週前追い切り翌日の9日、「前回は馬なりの調教しかしていなくて太かった。ただ、長距離輸送で2回とも体重が減らなかったから、今回はもう少し馬を作っていける。修正できる」と話していた。矢作調教師やスタッフと協議し、この中間は攻め馬を強化している。 8日の1週前追い切りはCWコースで併せ馬を敢行。大きく先行したタイセイドリーム(1600万下)を追走し、直線でも外を回って一杯に追った。半馬身遅れたが、不良馬場で6ハロン80秒9-11秒8の猛時計を出し、しっかり負荷をかけたことに意味がある。 13日朝に取材した柿崎助手は「1週前は今までで一番、きつい追い切りだったけど、疲れも出なくてケロッとしていた。日曜も折り合いがついた上でグッとハミを取り、思った以上に時計(坂路4ハロン54秒8)も出ていた」と好気配を伝える。 負けて強くなる-。リアルスティールからは前哨戦をひと叩きした以上の上積みを感じた。 (川端亮平)★皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら現場記者走る 昨年春から始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者たちが、トレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。レース当日の日曜付の紙面で結論を出す。
2015年4月14日(火) 05:05

 973

桜花賞のニュースをもっと見る >

【桜花賞】ドンキ梅田師「これで負けたらしゃあない」
 あと3日に迫った春のクラシック第1弾「第75回桜花賞」(12日、阪神、GI、芝1600メートル)には、ルージュバックをはじめ無敗馬3頭が集結している。そんななか、「これで負けたらしゃあない」と強気に逆転を狙うのは、“最強の1勝馬”レッツゴードンキを擁する梅田智之調教師だ。歯切れのいいコメントがポンポンと飛び出す、自信のワケとは? --前走のチューリップ賞(3着)は逃げる形になり、後続のいい目標になってしまった 梅田智之調教師「ポンと出すぎて、前に壁が作れんかっただけ。1、2着(ココロノアイ、アンドリエッテ)は一番ええとこを走って、こっちは内ラチ沿いの一番グチャグチャしたとこを走らされた。普通の馬ならあそこまで粘れへん。一番強い競馬をしとる」 --しかも、前走は典型的な“トライアル仕様”だった 「放牧明けでカイバを食わんかったから、ヌルい仕上げやった。今回もプラス体重になりそうやけど、ビシビシやってのものやから前走とは意味が違う。一戦ごとにパワフルになっていく女馬なんてそうはおらん」 --ただ、デビュー戦を勝ったあとは(3)(2)(2)(3)着と、いつもあと一歩足りない 「抜け出して、これはもろたと思った阪神JF(2着)のショウナンアデラの強さだけは認めるわ。でもな、アルテミスS(2着)は前が開かずにジグザグ走行やったし、前走がさっき言った内容やからな」 --折り合いが難しい面が、しまいの切れを鈍らせている 「今まではな。でも、前に馬を置かんでも今は折り合える。そういう調教をやってきたしな。それより母(マルトク)もそうやったけど、伸びかけたところでフワッとする血統なんやろな。そこだけやねん、心配は」
2015年4月9日(木) 12:50

 801

【桜花賞】有力馬の気配 ルージュ大竹師「いつもどおり」
 3戦無敗のきさらぎ賞馬ルージュバックは美浦で運動のみ。「いつもどおり」と、大竹調教師はスッキリとした表情だ。「阪神に入っても、今は出張馬房に防音壁があるし、昔ほどうるさくないから。それに東京のときも京都のときも、競馬場に着いてからのほうが不思議とカイ食いがいいんだ」とニヤリ。V4戴冠へ、視界は良好だ。 栗東では、フィリーズR馬クイーンズリングが厩舎周りの運動で汗を流した。前走で20キロ減った体もふっくら見せ、「前走の当週が454キロで、先週の時点で452キロ。使ってさらに減ったとかはないし、イメージどおり。あとは金曜に坂路をサッと1本上がればOK」と吉村調教師。 関東馬のクイーンC馬キャットコイン、チューリップ賞馬ココロノアイは厩舎周りで引き運動。お互いうるさい仕草を見せず悠然と歩を進めた。「きのうは渋った馬場で進んでいかないのではと思ったが、馬なりで動いた。順調です」とキャットの佐竹調教厩務員は笑顔。ココロの前田助手も「追い切り後もバリバリとカイバを食べている。不安があるとすれば(横山)ノリさんが跨がったときにどうジャッジするかだけ(笑)」とリラックスムードだ。(夕刊フジ)★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年4月9日(木) 12:45

 462

【桜花賞】ケタ違い!天才ルージュ、4馬身ちぎった
 クラシック第1弾の桜花賞(12日、阪神、GI、芝1600メートル)の最有力馬ルージュバックの追い切りが8日、茨城県の美浦トレーニングセンターで行われた。雪交じりの雨の中、パワフルに圧巻の走りを披露。サンケイスポーツ調教評価でただ一頭、最高の『S』となった。桜花賞は9日枠順が確定、馬券は11日から発売される。 ケタ違いの爆発力、モノが違う走り。無敗の才女ルージュバックの動きに、見る者はため息をつくしかなかった。桜花賞へ向けて万全の態勢が整った。 「すごいね」 見届けた大竹調教師は双眼鏡から目を離すと、にっこりとほほ笑んでつぶやいた。 みぞれが降る美浦トレセンの気温は3度。それでもルージュの追い切りを取材するため、普段以上の報道陣が詰めかけた調教スタンドは熱気に包まれていた。 Wコースでキングラナキラ(500万下)を追走。向こう正面で外からかわすと、直線では独走状態。雨で重くなった馬場でも重心のぶれない走りでスイスイと駆け抜け、楽な手応えのまま4馬身突き放した。タイムの5ハロン65秒0も優秀なら、ラスト1ハロン13秒1の瞬発力もすごい。 実は内に入れて併せる予定が、雨で騎乗者の手綱がすべり、それをゴーサインと勘違いした。「勘違いしただけで、乗り手に反して走ったわけじゃない。単純に引っ掛かったのではないし、いい動きでした」と、トレーナーは笑ってみせた。 デビュー2戦目の百日草特別では、後に京成杯を勝つベルーフと毎日杯を勝ったミュゼエイリアンを相手にせず2歳コースレコード勝ち。そして前走のきさらぎ賞では、3番手の好位置から、他馬が4コーナーで並びかけると一気にスパートして、2馬身差の完勝。3戦すべて牡馬を相手に危なげない勝ちっぷりを見せている。 コンビを組む戸崎騎手は「体は大きくないけど全身を使って走る。バネがあって乗っていて気持ちがいいんです」と話し、大竹師は「課題はないですね。ここは通過点。それだけの馬だと思っています」と、自信をのぞかせた。 これまでの3戦は1800~2000メートル。初めての1600メートルで速い流れに戸惑うのでは、との声も、「心配をする人もいますが、東京の次に直線の長い阪神の外回りだから、距離短縮も心配していない」と意に介さない。 「プレッシャーはないですよ。僕が鼻息を荒くしてもしようがないし、自然体でいます。僕もいちファンとして、みなさんと一緒にルージュバックを応援してあげたい」 開業7年目で初めてGIに手が届こうとしている大竹師。天才少女とともに見る夢はまだ始まったばかりだ。まずは桜花賞で、日本中がルージュバックで酔いしれる。 (柴田章利)★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年4月9日(木) 05:11

 1,130

【桜花賞】馬体戻った!クイーンズ豪快12秒9
 桜花賞の追い切りが8日、東西のトレセンで行われた。栗東ではフィリーズレビューを勝ったクイーンズリングが併せ馬で先着。騎乗したミルコ・デムーロ騎手も好感触だった。栗東に滞在している関東馬のキャットコインとココロノアイも好仕上がりを見せている。桜花賞は9日に枠順が確定、馬券は11日から発売される。 熱のこもった走りを見せた。M・デムーロ騎手を背に、クイーンズリングがCWコースで快走。前向きな姿勢がデキの良さを物語っていた。 「馬場が重くて強い追い切りはいらないと思っていたけど、動きはすごく良かった。調教で気持ちを入れなくても、レースでは動いてくれるからね」 鞍上が大きな瞳を輝かせ、絶賛した。僚馬スノーライン(未勝利)を2馬身ほど追いかける形でスタート。直線で内から並びかけ、ゴール前でグイッとひと伸びしてクビ先着。6ハロン85秒0-12秒9と中3週だけにソフトな仕上げだが、パワフルな脚さばきにミルコがうなずいた。 見届けた吉村調教師は「今回はGI。CWコースで長めでやれたのはよかった。100%の追い切りです」と胸を張る。 牝馬クラシックの初戦はミルコにとって、特別なレース。「(桜は)花がきれいだし、桜花賞は一番勝ちたいレースで僕の夢」。一昨年にはレッドオーヴァルで挑み、弟のクリスチャン騎乗のアユサンに競り負けて2着。それだけにVへ熱い思いがある。「相手はもちろん強いし、みんな勝ちたいと思っているけど、僕も勝ちたい。2年前に負けているし、頑張りたい」と力を込めた。 3戦3勝のパートナーに限りない可能性を感じている。好位からの競馬で連勝してきたが、前走は本番を意識して差す競馬で快勝した。「桜花賞の練習ができた。最後の直線はビックリするぐらいの脚だった。(前走馬体重20キロ減も)体は回復しているし、力を出せる」と気合を入れる。 ルージュバック、キャットコインとの無敗対決を制し、桜の女王へ。クイーンズリングを華麗にエスコートして、JRA騎手として初のGI勝利を決める。 (渡部陽之助)★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年4月9日(木) 05:10

 864

桜花賞の直前追い切り情報をもっと見る >

桜花賞過去10年の結果

2014年4月13日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2013年4月7日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2012年4月8日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

桜花賞ステップレース

2015年3月21日() 中山競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 1 アルビアーノ 柴山雄一 1:49.4 3.2倍 91.1
2着 5 アースライズ 三浦皇成 1 1/2 58.9倍 89.8
3着 12 ディアマイダーリン M.デムーロ ハナ 3.8倍 89.8
4着 14 ロッカフラベイビー 蛯名正義 アタマ 7.9倍 89.8
5着 2 ローデッド 戸崎圭太 1 1/4 4.3倍 88.4
2015年3月15日() 阪神競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 17 クイーンズリング M.デムーロ 1:22.5 3.6倍 94.9
2着 13 ペルフィカ 菱田裕二 3/4 17.4倍 94.0
3着 10 ムーンエクスプレス 松山弘平 1/2 4.6倍 93.1
4着 14 スマートプラネット 酒井学 1/2 28.5倍 92.2
5着 2 ラッフォルツァート A.シュタルケ 1/2 5.8倍 91.4
2015年3月14日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 14 テンダリーヴォイス 戸崎圭太 1:36.6 2.8倍 90.5
2着 2 メイショウメイゲツ 吉田豊 3/4 4.3倍 89.8
3着 3 アドマイヤピンク 柴田善臣 1 1/4 6.8倍 88.2
4着 16 ゴールドシャンティ 村田一誠 3/4 33.0倍 87.5
5着 11 メジャーフォルム 江田照男 クビ 5.4倍 87.5
2015年3月7日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 14 ココロノアイ 横山典弘 1:37.7 8.2倍 91.9
2着 1 アンドリエッテ 川田将雅 1 1/4 15.2倍 90.3
3着 15 レッツゴードンキ 岩田康誠 3/4 3.8倍 89.6
4着 12 ロカ M.デムーロ 6.1倍 87.3
5着 4 アスカビレン 秋山真一郎 1 1/4 103.7倍⑫ 85.8
2015年2月14日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 6 キャットコイン 柴田善臣 1:34.0 4.4倍 92.3
2着 14 ミッキークイーン 浜中俊 クビ 8.5倍 92.3
3着 11 ロカ 和田竜二 クビ 3.2倍 91.5
4着 13 アンドリエッテ 川田将雅 クビ 19.6倍 91.5
5着 5 メイショウメイゲツ 吉田豊 1/2 23.0倍 90.7

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

桜花賞の歴史と概要


2016年の優勝馬ジュエラー

皐月賞東京優駿日本ダービー)、菊花賞優駿牝馬オークス)とともに“3歳クラシック”の一角を成すレースであり、牝馬3冠の1冠目に数えられる。仕上がりの早さとスピード能力が問われる一戦で、過去に多くの快速牝馬たちが栄冠を勝ち取ってきた。この桜花賞、約1カ月半後に開催されるオークス、秋に行われる秋華賞(このレースはクラシック外)の3タイトルをものにし“牝馬3冠”の称号を手にしたのは、メジロラモーヌ(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭が存在する。第35回(1975年)は単勝支持率88%で1.1倍の断然人気を集めたテスコガビーが、2着に1.9秒という桜花賞史上最大着差をつけて勝利。この圧勝劇は、実況を担当した関西テレビの杉本清アナウンサーの「後ろからはなんにも来ない」という名調子とともに、今も語り草となっている。第50回(1990年)の勝ち馬アグネスフローラ、第53回(1993年)の勝ち馬ベガは、繁殖にあがってからも優秀な産駒を輩出し、G1ホースの母となった。阪神競馬場が改修されて直線距離が延びてからは鮮烈な追い込み勝ちも見られるようになり、第69回(2009年)のブエナビスタ、第74回(2014年)のハープスター、第76回(2016年)のジュエラーらが、目の覚めるような直線一気を決めて先頭でゴール板を駆け抜けている。

▼2014年のハープスターは最後方から直線で他の17頭をごぼう抜きし優勝。

歴史と概要をもっと見る >

桜花賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年8月26日(
キーンランドカップ G3
新潟2歳ステークス G3

競馬番組表

2018年8月25日(
2回札幌3日目
2回新潟9日目
2回小倉9日目
2018年8月26日(
2回札幌4日目
2回新潟10日目
2回小倉10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 レッドファルクス 牡7
46,924万円
10 サウンズオブアース 牡7
46,745万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る