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東京優駿(日本ダービー) G1   日程:2015年5月31日() 15:40 東京/芝2400m

レース結果

東京優駿(日本ダービー) G1

2015年5月31日() 東京/芝2400m/18頭

本賞金:20,000万 8,000万 5,000万 3,000万 2,000万


レコード:2分22秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 14

ドゥラメンテ

牡3 57.0 M.デムー  堀宣行 484(-2) 2.23.2 1.9 1
2 1 1

サトノラーゼン

牡3 57.0 岩田康誠  池江泰寿 454(0) 2.23.5 1 3/4 18.7 5
3 6 11

サトノクラウン

牡3 57.0 C.ルメー  堀宣行 470(-4) 2.23.5 ハナ 6.3 3
ラップタイム 12.7-10.9-11.8-11.7-11.7-12.5-12.5-12.4-12.4-11.9-11.0-11.7
前半 12.7-23.6-35.4-47.1-58.8
後半 59.4-47.0-34.6-22.7-11.7

■払戻金

単勝 14 190円 1番人気
複勝 14 130円 1番人気
1 310円 4番人気
11 210円 3番人気
枠連 1-7 580円 3番人気
馬連 1-14 1,980円 5番人気
ワイド 1-14 730円 5番人気
11-14 400円 2番人気
1-11 1,420円 14番人気
馬単 14-1 2,220円 5番人気
3連複 1-11-14 3,950円 9番人気
3連単 14-1-11 15,760円 36番人気

東京優駿(日本ダービー)のニュース&コラム

【日本ダービー】新怪物ドゥラ2冠!もう凱旋門賞2番人気
 第82回日本ダービー(東京優駿)(31日、東京10R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円 =出走18頭)圧倒的な強さだ。1番人気のドゥラメンテ(美浦・堀宣行厩舎、牡3歳)が、2分23秒2(良)のダービーレコードで快勝。史上23頭目となる皐月賞との2冠制覇を達成した。秋は菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)で史上8頭目の3冠を狙うのか、登録のある凱旋門賞(10月4日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)に向かうのかは未定。いずれにしても、とんでもないスーパーホースが現れた。 同じ年に生まれた馬は運がない-。それほどまでに手が付けられない強さだった。ドゥラメンテが残り300メートルで先頭に立ち、17頭をねじ伏せた。13万近い観客が見守る中、堂々の2冠制覇。父キングカメハメハとディープインパクトの記録を0秒1更新する2分23秒2のダービーレコードで、6897頭の頂点に立った。 「直線はすごい勢いでゴールまで駆け抜けた。ダービーレコード? すごいね。皐月賞はガッツポーズをするのが早くてレコードを更新できなかったけど、きょうは最後まで追ったよ」 ミルコ・デムーロ騎手(36)が興奮気味にパートナーをたたえた。ミルコにとって、3月にJRA所属となってから最初のダービー。「夢みたい」と顔を紅潮させ、うれし涙で目をはらした。 強気のレース運びは父(2004年V)をほうふつとさせた。皐月賞より前めの8番手でコントロールが利き、1000メートル通過が58秒8のハイペースでも自信を持って早めにスパート。鞍上が「最後の切れはネオユニヴァース(03年2冠馬)より上」という末脚に、ついて来られる馬はいなかった。 開業13年目、3度目(計4頭)の挑戦でダービートレーナーとなった堀宣行調教師は「直線はサトノクラウン(3着)もいるので両方見ていました。平常心で見ていたつもりでしたが、今振り返っても覚えていませんから舞い上がっていたのかもしれません」。冷静沈着なトレーナーもゴール前ではわれを忘れた。 3代母ダイナカール、祖母エアグルーヴ、母アドマイヤグルーヴの血脈は、ノーザンファームが紡いできた日本の至宝。母はドゥラメンテを生んだ年の秋に急逝しており、牧場関係者の喜びもひとしおだ。そんな牧場の宝が国内で頂点に立ったら、世界を目指すのは自然な流れだろう。 秋は凱旋門賞か、3冠がかかる菊花賞か。オーナーのサンデーレーシング、吉田俊介代表は「白紙」と明言を避けたが、生産したノーザンファームの吉田勝己代表は「きょうは世界一。ようやくディープインパクトに肩を並べる馬が出てきた。これから超える可能性も秘めている。(秋は)どちらに進んだとしてもいい競馬ができると思いますよ」と、海外挑戦の可能性は十分ありそうな口ぶりだった。 主戦騎手は「凱旋門賞は日本馬が勝っていないし、もちろん僕も勝ちたいレース。チャンスはあると思う」ときっぱり。どの馬も到達したことのない高みへ。ドゥラメンテの伝説はまだ幕を開けたばかりだ。 (板津雄志)★31日東京10R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら
2015年6月1日(月) 05:11

 1,412

【日本ダービー】ミルコ&ドゥラ重圧にも勝った「夢みたい…」
 第82回日本ダービー(東京優駿)(31日、東京10R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円 =出走18頭)1番人気ドゥラメンテが、皐月賞に続き2冠を制覇。タイム2分23秒2(良)はダービーレコードだった。鞍上のミルコ・デムーロ騎手は、3月にJRA所属となってから初めてのVで通算2勝目(2003年ネオユニヴァース)。福永騎乗の2番人気リアルスティールは4着だった。 2冠に導いたドゥラメンテの背中で、何度も何度もこぶしを突き上げた。2003年のネオユニヴァース以来2度目のダービー制覇。今年からJRA所属になったM・デムーロ騎手は、また違った勝利の味をかみしめた。 「すごい感動した。夢みたい。JRAの騎手としてダービーを勝てて、本当にうれしい。JRAの騎手になってよかったという実感があるね」 気難しい相棒を巧みに制御した。序盤は少し引っ掛かったが、息を合わせて走る気を損なわせずに我慢させる。4コーナーで外に膨らむも、すぐに立て直してスパート。皐月賞のように他馬に迷惑をかけることなく、怪物の強さを見せつけた。 大一番が近付くにつれて眠れぬ日々が続いた。初めての距離やコーナー4つの競馬への不安、1番人気の重圧…。レース当週には「怖い…」と本音をもらした。28日は志願して美浦トレセンに向かい、最終追い切りの手綱を取った。それでも不安に押しつぶされそうだった翌29日、母・ラファエラさん(61)から電話があった。「(弟の)クリスチャンが(17日に)イタリアのダービーを勝ったから、あなたもできるわよ」。力強い言葉で吹っ切れた。 「きょうは朝から何も食べられなかったけど、これから朝まで飲むよ。僕はお酒、弱いけどね」 最終レース後のイベントでは、いつもの陽気なミルコだった。四方のファンに丁寧に頭を下げると、仲間が待つ祝席へと駆けだした。 (川端亮平)★31日東京10R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら ◆プレゼンターの瑛太 「想像を上回る迫力で感動しました」 ◆プレゼンターの有村架純 「競馬は賭け事だけでなくロマンがあると感じ、本当に感激しました」アラカルト ★ミルコ・デムーロ騎手 ダービーは3度目の挑戦で2003年ネオユニヴァースに次ぐ2勝目。歴代1位は武豊騎手の5勝。2勝は橋本輝雄、岩下密政、蛯名武五郎、保田隆芳、栗田勝、大崎昭一、増沢末夫、小島太、郷原洋行、小島貞博(以上引退)、四位洋文、横山典弘と並ぶ2位。JRA・GIは12勝目。 ★堀宣行調教師 ダービー初勝利。3着サトノクラウンを含め4頭出走させている。JRA・GIは7勝目。 ★関東馬のV 09年ロジユニヴァース以来6年ぶり。通算は関東馬44勝、関西馬38勝。 ★1番人気のV 一昨年のキズナ以来で34度目。ダービーはグレード制導入の84年以降、GIの中で最も1番人気が勝っており(18勝、勝率.563)、連対率も.719と高い。今年のGIでの1番人気の連敗は中山GJも含め「8」でストップ。ミルコ・デムーロ(Mirco・Demuro) 1979年1月11日生まれ、36歳。イタリア出身。94年に母国で騎手免許を取得。97~2000年に4年連続で同国リーディング。99年に短期免許を取得して初来日。以降も欧州を中心に騎乗しながら毎年日本で活躍し、15年度のJRA騎手免許試験にC・ルメール騎手とともに合格。通年免許取得は外国人として初めてで、今年3月1日にJRAに移籍。31日現在、JRA通算379勝。重賞35勝(うちGI12勝)。
2015年6月1日(月) 05:10

 729

【日本ダービー】吉田勝己氏、ドゥラメンテ次走は「未定」
 第82回日本ダービー(東京優駿)(31日、東京10R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円 =出走18頭)1番人気ドゥラメンテが、皐月賞に続き2冠を制覇。タイム2分23秒2(良)はダービーレコードだった。 “どこで勝利を意識したか”の質問に、ノーザンファームの吉田勝己代表(66)は、事もなげに言ってのけた。「下見所ですよ。あれだけ落ち着いていれば、能力が圧倒的なんですから。もう確信できました」。高ぶりやすい気性が弱点とされているが、パドックではゆったりと落ち着き払って周回。その姿を見て自信を深めたという。 2冠を達成した新怪物の次なる標的は…。勝己代表の子息、サンデーレーシングの吉田俊介代表(41)は、「週末に放牧させるかどうか、それを含めて全て白紙です」と周囲の雑音を遮ったが、グループ総帥である勝己代表の口から、「国内はない」との言葉が。しかし、慌てて「俺が決めることでない。未定にして」と前言を翻した。 ダイナカール、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴと名牝が連なるこの黄金母系を「うちの至宝」と言い、「この血統で世界に挑むことこそ意味があるからね」と続けるあたり、登録のある凱旋門賞挑戦に勝己代表の意志は傾いているのではないだろうか。 (水戸正晴)★31日東京10R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら
2015年6月1日(月) 05:09

 830

【日本ダービー】ラーゼン2着に岩田笑顔「楽しめた」
 第82回日本ダービー(東京優駿)(31日、東京10R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円 =出走18頭)5番人気サトノラーゼンが2着。道中は中団で勝ち馬とほぼ同じ位置取り。馬群のインで距離ロスを最小限におさえて器用に立ち回り、ゴール前もしぶとさを発揮した。「楽しめた。最内枠を利用してスムーズに競馬ができた。(ペースが)流れてくれたし、力を出し切れた」と岩田騎手は笑顔だ。池江調教師は「スタッフがうまく仕上げてくれて、岩田騎手もうまく乗ってくれました。完成度が低く、未成熟な馬。この状態でダービー2着ですから」と満足げ。秋が楽しみになった。★31日東京10R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら
2015年6月1日(月) 05:08

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【日本ダービー】ドゥラメンテ万全!自信の2冠仕上げ
 2冠獲りを目指す「第82回日本ダービー」(31日、東京、GI、芝2400メートル)に向け、皐月賞馬ドゥラメンテが28日朝、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで“攻め”の動きを見せた。3頭併せで最先着し、騎乗したミルコ・デムーロ騎手(36)の手応えは抜群。調教チェッカーズも当然のA評価だ。2冠制覇へ万全の仕上がりだ。 これがダービーだからこその仕上げだ。暴力的な気性の持ち主ドゥラメンテの調教でのポイントは、どれだけ動くのかではなく、どれだけ落ち着いて走れるか。であれば、直前追いに本番と同じパートナーを乗せ、無駄に精神を昂ぶらせるなど難しい選択だ。 ところが、堀宣行調教師は“リスク”を冒してきた。全国の競馬ファンが注目する皐月賞馬の最終追い切りに栗東TCから、すでに乗り味を知っているミルコ・デムーロ騎手を呼び寄せたのだ。 珍しく馬場入りを拒否しなかったけさは、美浦Wコースでオコレマルーナ、シャドウパーティーと3頭併せ。やはり鞍上ミルコでスイッチが入ったのか、向正面からいきなり先頭をうかがう勢いだ。 さらにコーナーでもぶっ飛んでいきそうな獰猛さを見せたが、さすがはミルコ、腕っ節の強さで何とか我慢させ、直線は真ん中から両側の2頭を弾くように内シャドウに半馬身、外オコレに1馬身先着と、“許容範囲の爆発”で済ませた。 危なっかしさは相変わらずでも、終わってみれば鞍上ミルコで大正解だった。 「人間がコントロールできている感じはある。行儀の悪さは許容範囲。ただ、いいと思うと悪い、となる。その繰り返し」と橋本助手が包み隠さず話すように、普段のテンションは一進一退が現状という。 しかし、それでもあえてミルコに感触を確かめてもらった。調教で落ち着いて走れただけではダービーは勝てない、ということなのだろう。動きだけ見れば“守”だが、経緯を察すれば間違いなく“攻”の最終追いに違いない。
2015年5月28日(木) 12:26

 591

【日本ダービー】調教後の馬体重
 日本ダービー(GI) 出走予定馬の「調教後の馬体重」  5月31日(日)に行われる第82回日本ダービー(GI)の出走予定馬の調教後における馬体重をお知らせいたします。 【5月31日(日)日本ダービー(GI)】 枠 馬番 馬 名 馬体重 計量日 計量場所 所属厩舎 (参考) 1 1 サトノラーゼン 460 5/28(木) 栗東 池江 泰寿 栗東 454 1 2 タンタアレグリア 476 5/28(木) 美浦 国枝 栄 美浦 468 2 3 コメート 490 5/28(木) 美浦 土田 稔 美浦 486 2 4 グァンチャーレ 442 5/28(木) 栗東 北出 成人 栗東 440 3 5 ダノンメジャー 488 5/27(水) 栗東 橋口 弘次郎 栗東 482 3 6 ポルトドートウィユ 480 5/28(木) 栗東 高野 友和 栗東 476 4 7 レーヴミストラル 478 5/28(木) 栗東 松田 博資 栗東 478 4 8 ベルラップ 504 5/28(木) 栗東 須貝 尚介 栗東 500 5 9 コスモナインボール 478 5/28(木) 美浦 和田 雄二 美浦 472 5 10 ミュゼエイリアン 480 5/27(水) 美浦 黒岩 陽一 美浦 478 6 11 サトノクラウン 490 5/27(水) 美浦 堀 宣行 美浦 474 6 12 アダムスブリッジ 476 5/28(木) 栗東 石坂 正 栗東 468 7 13 リアルスティール 506 5/28(木) 栗東 矢作 芳人 栗東 502 7 14 ドゥラメンテ 503 5/27(水) 美浦 堀 宣行 美浦 486 7 15 ミュゼスルタン 472 5/27(水) 美浦 大江原 哲 美浦 470 8 16 スピリッツミノル 478 5/28(木) 栗東 本田 優 栗東 476 8 17 キタサンブラック 514 5/28(木) 栗東 清水 久詞 栗東 510 8 18 タガノエスプレッソ 450 5/27(水) 栗東 五十嵐 忠男 栗東 442 ※馬体重の数値は「kg」。 ※馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動します。 ※上記馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なります。 ※レース当日に発表する馬体重は、発走時刻の概ね90分前に計量しています。 ※前走が海外の競馬であっても馬体重を計量している場合には、「前走馬体重」を表記しています。 提供元:JRA(日本中央競馬会))
2015年5月28日(木) 12:21

 423

【日本ダービー】リアル究極追い!矢作師自信の「99・9%」
 中央競馬の3歳馬ナンバーワンを決める日本ダービー(31日、東京、GI、芝2400メートル)の追い切りが27日、東西のトレーニングセンターで行われた。滋賀県の栗東では、皐月賞2着のリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡)が、福永祐一騎手(38)を背に抜群の動きを披露。サンケイスポーツ調教評価は最高の「S」だが、それを上回る「超S」の動きだった。逆転に向けて態勢は整いつつある。枠順は28日に確定、馬券は29日に金曜発売が実施される。 初夏の日差しを浴びた鹿毛の馬体は、ギリギリまで研ぎ澄まされていた。皐月賞2着のリベンジに燃えるリアルスティールが、栗東坂路を抜群の推進力で駆け上がり、ラスト1ハロン12秒4(4ハロン54秒6)をマーク。僚馬トニーポケット(障害未勝利)を馬なりで2馬身半突き放す豪快デモで、世代の頂点を視界に入れた。 「キレキレだね。最初から乗せてもらい、成長や変化を一番近い位置から感じさせてもらっているが、皐月賞よりも動ける状態になっている。きょうの動きも反応が良くシャープだった」 福永祐一騎手が確かな手応えを口にした。皐月賞時もサンケイスポーツの調教評価はSだったが、同じSでも前回をさらに超える動きだ。 クラシック1冠目の皐月賞はドゥラメンテの2着に完敗。この1カ月間でさらなるレベルアップを求められた。以前から力が要るウッドチップ(坂路やCWコース)ではトモ(後肢)の入りが浅く「後ろの成長待ち」と主戦騎手は言っていたが、この日は「今まで調教に乗ってきた中で一番、トモがグッと入ってきた」。着実な成長を感じ取っている。 「よくここまで来たなと感じています」。矢作芳人調教師も満足げにうなずく。3年前にディープブリランテでダービーを制したトレーナーは、「あの経験は大きい。ダービーは何かひとつでもピースが欠けると勝てないし、欠けることなくやってきた」と語る。 フジテレビ賞スプリングS(2着)から中3週と日程が詰まっていた皐月賞は、初めて放牧を挟まないで出走した。今回は中5週で「短期放牧を挟めたのはこの馬にとっていいことだ思う」とトレーナー。北海道での育成時代(1歳秋~)からリアルを知るスタッフがいる、栗東トレセン近くのノーザンファームしがらきでリフレッシュできたことは大きい。これもダービー制覇へ、重要なピースのひとつだ。 「最初から5月31日を目標に厩舎スタッフ、ユーイチとともにやってきた。切れ味を磨き、(抜け出してから)気を抜かせない調教もできている。ダービーは究極の仕上げでないと勝てない。99・9%はいいけど、100・1%に超えてはいけないつもりでやってきた。紙一重できている」 ダービートレーナーが施した逆転に向けた仕上げ。リアルスティールが最高峰の舞台で一番強い輝きを放つ。 (板津雄志)★大型馬柱&調教タイムを大公開「日本ダービー特集」
2015年5月28日(木) 05:13

 1,463

【日本ダービー】ユーイチトーク
 中央競馬の3歳馬ナンバーワンを決める日本ダービー(31日、東京、GI、芝2400メートル)の追い切りが27日、東西のトレーニングセンターで行われた。滋賀県の栗東では、皐月賞2着のリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡)が、福永祐一騎手(38)を背に抜群の動きを披露。 --追い切りを終えて 「体のキレは良かったし、皐月賞よりも動ける状態」 --皐月賞は2着 「枠(〔3〕枠(5)番)もスタートも良く、勝つ競馬をしたが、1頭強い馬がいた。でも今回はコースも距離も違うし、勝負付けが済んだとは思っていない」 --この中間の成長は 「劇的に大きな成長はないが、少しずつ良くなっている。まだこれからの馬だけど、いい状態で臨める」 --レース当日は雨予報 「どんな馬場でも大丈夫だと思っているし、強い馬なら関係ない」 --舞台は東京の芝2400メートル 「大きい競馬場なので(前回の)中山より考えることは少ない。リアルスティールのリズムを守って走らせて、最後の脚を生かしたい」★大型馬柱&調教タイムを大公開「日本ダービー特集」
2015年5月28日(木) 05:12

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東京優駿(日本ダービー)過去10年の結果

2014年6月1日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2013年5月26日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 キズナ 武豊 2:24.3 2.9倍 99.7
2着 エピファネイア 福永祐一 1/2 6.1倍 99.2
3着 アポロソニック 勝浦正樹 1 1/4 61.6倍 98.2
2012年5月27日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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東京優駿(日本ダービー)ステップレース

2015年5月10日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 7 クラリティスカイ 横山典弘 1:33.5 6.4倍 99.7
2着 9 アルビアーノ 柴山雄一 6.5倍 98.2
3着 12 ミュゼスルタン 柴田善臣 クビ 5.9倍 98.2
4着 1 アヴニールマルシェ 北村宏司 1 1/2 7.2倍 96.6
5着 2 グランシルク 戸崎圭太 クビ 4.3倍 96.6
2015年5月9日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 4 サトノラーゼン 川田将雅 2:11.3 4.6倍 99.4
2着 2 ポルトドートウィユ 武豊 1/2 4.1倍 98.9
3着 15 アルバートドック 藤岡康太 ハナ 10.4倍 98.9
4着 3 トーセンバジル 岩田康誠 アタマ 6.4倍 98.9
5着 1 ダノンリバティ 浜中俊 3/4 5.5倍 98.3
2015年5月9日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 16 アンビシャス C.ルメール 2:00.2 1.9倍 93.5
2着 9 ケツァルテナンゴ 戸崎圭太 42.5倍 92.3
3着 1 マイネルシュバリエ 柴田大知 3/4 156.6倍⑱ 91.7
4着 14 ムーンクレスト 木幡初広 アタマ 115.6倍⑯ 91.7
5着 8 オールマンリバー 松岡正海 46.5倍 89.9
2015年5月2日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 8 レーヴミストラル 川田将雅 2:26.9 4.1倍 93.5
2着 3 タンタアレグリア 蛯名正義 1/2 6.0倍 93.0
3着 6 ヴェラヴァルスター 田辺裕信 1/2 10.4倍 92.5
4着 1 ブラックバゴ 戸崎圭太 1/2 5.6倍 92.0
5着 7 ミュゼダルタニアン 内田博幸 3/4 59.3倍 91.5
皐月賞   G1 
2015年4月19日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 2 ドゥラメンテ M.デムーロ 1:58.2 4.6倍 102.4
2着 5 リアルスティール 福永祐一 1 1/2 3.8倍 101.2
3着 7 キタサンブラック 浜中俊 2 1/2 9.7倍 98.8
4着 1 ブライトエンブレム 田辺裕信 アタマ 11.4倍 98.8
5着 14 クラリティスカイ 横山典弘 1/2 52.1倍 98.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

東京優駿(日本ダービー)の歴史と概要


2005年の優勝馬ディープインパクト

「競馬の祭典」と称される、日本競馬の頂点に君臨するレースで、その年の3歳ナンバーワンを決める大一番。皐月賞に続く、クラシックの2冠目としても知られる。名馬、名勝負の宝庫であり、そのすべてをわずかなスペースで語り尽くすことはできない。それほど偉大なレースである。過去にはセントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの7頭が、1冠目の皐月賞に続きこのレースを制し、さらには秋の菊花賞にも勝って3冠馬となった。平成以降だけを見ても、約20万人の大観衆が集まり場内に「ナカノコール」が響き渡ったアイネスフウジンの第57回(1990年)、父シンボリルドルフに次いで親子制覇を達成したトウカイテイオーの第58回(1991年)、名手・柴田正人騎手が19回目の挑戦で涙の戴冠を果たしたウイニングチケットの第60回(1993年)、戦後初めてキャリア3戦目で頂点をきわめたフサイチコンコルドの第63回(1996年)、64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇となったウオッカの第74回(2007年)など、話題性にあふれる年は枚挙にいとまがない。

▼2007年はウオッカが64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇を果たした。

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東京優駿(日本ダービー)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年7月22日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2018年7月21日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2018年7月22日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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