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ヴィクトリアマイル G1   日程:2015年5月17日() 15:40 東京/芝1600m

レース結果

ヴィクトリアマイル G1

2015年5月17日() 東京/芝1600m/18頭

本賞金:9,000万 3,600万 2,300万 1,400万 900万


レコード:1分31秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 5

ストレイトガール

牝6 55.0 戸崎圭太  藤原英昭 460(0) 1.31.9 14.1 5
2 4 7

ケイアイエレガント

牝6 55.0 吉田豊  尾形充弘 530(+10) 1.31.9 アタマ 47.4 12
3 8 18

ミナレット

牝5 55.0 江田照男  大和田成 482(+2) 1.32.2 1 3/4 291.8 18
ラップタイム 12.1-11.0-11.2-11.2-11.4-11.2-11.6-12.2
前半 12.1-23.1-34.3-45.5-56.9
後半 57.6-46.4-35.0-23.8-12.2

■払戻金

単勝 5 1,410円 5番人気
複勝 5 490円 5番人気
7 1,020円 12番人気
18 8,500円 18番人気
枠連 3-4 4,510円 13番人気
馬連 5-7 36,880円 66番人気
ワイド 5-7 5,410円 54番人気
5-18 86,300円 145番人気
7-18 86,580円 146番人気
馬単 5-7 73,990円 129番人気
3連複 5-7-18 2,860,480円 726番人気
3連単 5-7-18 20,705,810円 4,140番人気

ヴィクトリアマイルのニュース&コラム

【オークス】シングウィズジョイから大波乱
 オークスの枠順が21日、確定した。ルージュバック1強ムードだった桜花賞から一転して、今回は混戦模様。桜花賞と同様に展開が明暗を分ける可能性は十分にある。注目したのはトライアルのサンケイスポーツ賞フローラSを勝ったシングウィズジョイだ。 逃げ馬が不在だった桜花賞は、先手を奪ったレッツゴードンキが前半800メートル50秒0の超スローペースに持ち込み、2着に4馬身差をつけて逃げ切った。 そのドンキは今回、逃げるには絶好といえる〔1〕枠(1)番となったが、もともとは差して結果を出していた馬。未知の2400メートルということもあり、逃げる可能性はそれほど高くない。 確固たる逃げ馬が不在の中でおもしろい存在は、内田騎手が「同型との兼ね合いやペース次第になるけど」と前置きした上で「逃げてもいい」と積極策を示唆したシングウィズジョイだ。 前走のフローラSは2番手から早めに先頭に立って押し切り、重賞初制覇を飾った。先行力と勝負根性が武器で、桜花賞組と別路線で力をつけてきた点も魅力。注目は桜花賞組に集まり、連勝でGIIを制した割に評価は高くない。 内田騎手はコンビを組んで連勝中。「前走は馬が良くなっていた。相手は強くなるけど、しぶとい」と長所を語り、「この馬が一番力を出せるようなレースをしたい」と意欲を見せた。 枠順は勝った前走と同じ〔3〕枠(5)番に決まった。内めから他馬の出方をうかがえるだけに、まさに絶好といえる。 前週のヴィクトリアマイルは逃げたミナレットが3着、2番手を進んだケイアイエレガントが2着に粘って、5番手から差したストレイトガールが優勝し、3連単はGI史上最高配当の2070万5810円となった。 2週前のNHKマイルCでも好位のインを進んだ馬がワンツーを決め、東京のGIは2週連続で先行馬が活躍している。 昨年のヴィクトリアマイルでは11番人気のヴィルシーナで逃げ切るなど、JRA・GI11勝を挙げる名手が、あっと驚く奇策で波乱を演出する可能性は十分にある。 (特別取材班)
2015年5月22日(金) 05:06

 1,029

【東西現場記者走る】先行シングで大花火
 今週のGIは牝馬クラシック第2弾、オークス(24日、東京、芝2400メートル)だ。1週間の密着取材で勝ち馬を探り出すGI企画『東西現場記者走る』は、東京サンスポの柴田章利記者(43)が担当する。まずは滋賀県栗東トレセンで、サンケイスポーツ賞フローラステークスを2番手から押し切ったシングウィズジョイの陣営を直撃。先行馬が大波乱を起こしたヴィクトリアマイルに続き、先行粘り込みが可能かを探った。 ヴィクトリアマイルが3連単2070万円の大荒れ。記者は打ちひしがれて…いや、今度こそ当ててやるぞと気を引き締めて、東京競馬場から1週間分の荷物を引きずって栗東入りした。 全休日の最初のターゲットはシングウィズジョイ。なんといってもわが社杯、サンスポ賞フローラSの勝ち馬で、当日の昼休みのイベントで予想を的中させてくれた馬だ。 「いやぁ、取材に来てくれる人が増えてうれしいですよ」。大江助手がにこやかに出迎えてくれた。フローラSではスローペースの2番手から押し切り。今回のオークスもスローになりそうなメンバー構成で、しかもヴィクトリアマイルは先行馬が波乱を呼んだのだから、つい2匹目のどじょうを狙ってしまう。 「この馬のいいところは操作性の高さ。切れないけど、前が動けばついていけばいいし、動かないなら自分から動ける。前に行っても折り合うから2400メートルもまったく心配していません」 大江助手のコメントに深くうなずくばかりだ。アルテミスS(東京芝1600メートル)、クイーンC(同)はともに6着。大江助手は「東京で2回負けたときは(短い距離で瞬発力勝負になってしまい)競馬がかみ合わなかった。だけど、この馬の持ち味を生かすにはどうしたらいいか、今後どうすべきかが分かった」と敗戦を糧にフローラSで好結果を出したと明かす。 瞬発力勝負を避けて息の長い脚を生かす競馬をする-。まさに、今の前残りの傾向がある東京コースにぴったりだ。 「切れる馬に比べるとインパクトが弱いから、それほど人気になりそうもないですね。でも勝負根性があるから、後ろから他馬が来たらもうひと伸びしますよ」 今週も大波乱の予感がするオークス。その立役者の1頭にシングウィズジョイがいるような気がする。★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年5月19日(火) 05:04

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【ヴィクトリア】ミナレット3着でGI最高額出た
 第10回ヴィクトリアマイル(17日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9000万円 =出走18頭)100円が、わずか1分半で2070万円に!! 中央競馬の上半期の女王決定戦、ヴィクトリアマイルが17日、東京競馬場で18頭立てで行われ、1着5番人気ストレイトガール、2着12番人気ケイアイエレガント、3着18番人気ミナレットで決着し、3連単2070万5810円の大波乱となった。GI史上最高額で、中央競馬史上でも2番目の高額配当。春のGIシリーズの佳境を迎える今週のオークス、来週のダービーを前に大きな花火が打ち上がった。 ドカーン!と出ました2000万馬券。ヴィクトリアマイルは大波乱の決着に。1着から3着を着順通りに当てる3連単はGI史上最高の2070万5810円だ。 勝ったのは5番人気のストレイトガールで大穴ではないが、波乱の立役者は2、3着馬。2着ケイアイエレガントは12番人気、3着ミナレットは最低の18番人気だった。配当がターフビジョンに映し出されると、東京競馬場に大きなどよめきが起こった。 中団から後方を進んだヌーヴォレコルトとディアデラマドレの1、2番人気が沈み、逃げたミナレットと2番手にいたケイアイエレガントが粘り込んだ。なかでもミナレットはデビュー戦でも超大穴を出していた。14番人気で勝ち、このときの3連単2983万2950円は歴代最高配当。今回はGIで歴史的な波乱を演出した。 ミナレットに騎乗した江田照男騎手は、大穴メーカーとして知られた存在。2000年のGIスプリンターズSでは最低の16番人気のダイタクヤマトで1着(単勝2万5750円=重賞史上4位)となり、あっと言わせた。レース後、江田照騎手は「ハナ(先頭)に行って注文通りの競馬ができて、(後続が)ノーマークにしてくれたのもよかった。坂上までよく頑張ってくれました」と満足そうな表情だった。 波乱を起こすのは、人気薄の逃げ・先行馬というのが定番。昨年のヴィクトリアマイルは11番人気のヴィルシーナが逃げ切り、同年のフェブラリーSは16番人気のコパノリッキーが2番手から勝っている。 人気薄だと後続馬からのプレッシャーもそれほどなく、マイペースの走りができる。しかも、いまの東京競馬場は馬場コンディションが絶好。内のグリーンベルトを通る先行馬は、なかなかスピードが落ちない。 ということは、今週のオークスも人気薄の逃げ馬には要注意。桜花賞を逃げ切ったレッツゴードンキが再度逃げるならマークがきつくなりそうだが、フェアリーSを11番人気で逃げ切ったノットフォーマルが逃げるなら後続はノーマークの可能性も。管理する中野栄治調教師は「おれなら10馬身は離して逃げる」と、大逃げを匂わせる。 今年の芝のGIレースでは、まだ1番人気が勝っていない。人気馬に頼るなら、思い切って人気薄の逃げ馬から馬券を買えば、夢のような高額配当をゲットできるかもしれない。★17日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら
2015年5月18日(月) 05:09

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【ヴィクトリア】ストレイト6歳牝馬史上初GI制覇
 第10回ヴィクトリアマイル(17日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9000万円 =出走18頭)5番人気で戸崎圭太騎乗のストレイトガールが、直線で力強く伸びて1分31秒9(良)のレースレコードタイでV。GI6度目の挑戦で、初制覇を飾った。6歳牝馬のJRA・GI勝利は1989年ジャパンC(ホーリックス=ニュージーランド)以来で、日本馬としては史上初の快挙だ。12番人気のケイアイエレガントが2着、最低18番人気のミナレットが3着に粘り、3連単(5)(7)(18)の払戻金はGI史上1位、全競走でもJRA史上2位の配当となる2070万5810円の大波乱となった。単勝1番人気のヌーヴォレコルトは、6着に敗れた。 歓声がどよめきに変わったラスト200メートル。逃げ馬と2番手、ともに2桁人気の馬で決着してしまうのか。誰もがそう思った瞬間、ストレイトガールが一気に伸びてきた。粘り込みを図るケイアイエレガントをゴール寸前でかわし、悲願のGI初Vを成し遂げた。 「『情けない競馬ばかりしているな』というのが自分でもあった。結果が出せず、反省ばかり。特に変わったことはしていないけど、目の前のレースをしっかり乗ることだけ考えていた。本当によかったです」 戸崎騎手は、吹っ切れたような笑顔をみせた。今春のGIでは桜花賞でルージュバック、NHKマイルCでグランシルクと1番人気に騎乗して敗退。悔しい思いをしていただけに、検量室前に戻ってくると思わず両手でガッツポーズが出た。 最低18番人気のミナレットが速いペースで後続を7、8馬身離して逃げる展開。2番手のケイアイエレガントを視野に入れて好位を進んだ。馬場状態を考慮して、作戦は藤原英調教師と「枠なりの進路で」で一致。直線も内や外へ進路を切り替えることなく、馬場の真ん中でスパートした。「手応えは十分。人気馬が後ろにいたけど『どんなタイミングで追い出そうか』と考える余裕もあった。本当にいい切れ味でした。最後は馬に助けられました」と初コンビだった相棒をたたえた。 これまでGIは国内外で(3)(3)(2)(3)(13)着。ついにつかんだビッグタイトルに藤原英調教師も「恐らく今年が最後の年になるからね。本当に待ち焦がれたGI。長かったね」と満面の笑み。前走の高松宮記念は馬場や枠順の影響があったにせよ、13着と大敗。最終追い切りを坂路からCWコースに戻すなど、巻き返しに向けて手を打った。「最後の坂で普通なら脚いろが鈍るけど、もうひと伸び。こちらの想像を超えた走りで恐れ入りました」と6歳牝馬の奮闘に脱帽の口ぶりだった。 今後は未定も「香港に行きたいとオーナーと相談している」と指揮官。昨年3着に敗れた香港スプリントに再挑戦する可能性を示唆した。勲章を手にしたストレイトガールが、ラストシーズンをさらに充実したものにする。 (渡部陽之助)★17日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら
2015年5月18日(月) 05:08

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【ヴィクトリア】V4戴冠へブリリアント気合抜群
 上昇度は天井知らず。サンスポ杯阪神牝馬Sを3連勝で制したカフェブリリアントが、GI戴冠をピタリと視野にとらえた。 美浦Wコースで僚馬2頭を追走し、絶好の気合乗りから、フットワークもキビキビ。直線では内に入り、外マローブルー、中レアリスタと併入フィニッシュだ。3連勝の勢いをしっかりとキープできている。 「背腰に疲れがたまりやすいところに気をつけて調整しているが、相変わらず元気いっぱい。以前より歩様がしっかりしてきたし、仕上がりに問題はない」と橋本助手。 後方から末脚に賭ける形で勝ってきたが、前走は好位から抜け出すニュースタイルを披露。「鮮やかな勝ち方でしたね。自在性が出てきた。うまく流れに乗って決め手を生かせればチャンスはあると思う」。遅咲きの5歳牝馬が女王の座にまっしぐらだ。(夕刊フジ)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年5月14日(木) 11:40

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【ヴィクトリア】ハナズゴール馬なり12秒8
 美浦Wコースで単走。頭の高さが気になるが、小柄なりに馬体に張りがあり状態は悪くなさそう。馬なりのままラスト1F12秒8で駆け抜けた。 ◆丸田騎手「しまいまでしっかりしていて、動きは相変わらずいい。ただ、本当なら前走ももっと反応していいはずなので…」(夕刊フジ)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年5月14日(木) 11:39

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【ヴィクトリア】ヌーヴォ、ド迫力自己最速81秒2
 春のマイル女王決定戦、GIヴィクトリアマイル(17日、東京、芝1600メートル)に向け、昨年のオークス馬ヌーヴォレコルト(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)の追い切りが13日、茨城・美浦トレセンで行われた。Wコースを単走。6ハロン(1200メートル)81秒2と最終追い切りとしては自己ベストタイムをマークし、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』を獲得した。心身ともに充実し、GI2勝目へ視界良好だ。 澄み切った青空の下をオークス馬ヌーヴォレコルトが躍動。牝馬の頂点を目指し、美浦Wコースで迫力満点の動きを披露した。 単走ながら、残り1ハロンで仕掛けられると力強く脚を伸ばし、ラスト1ハロン(200メートル)12秒7。見た目以上に時計は速く、全体時計の6ハロン(1200メートル)81秒2はレースの当週追いで自己ベストタイムだ。 斎藤誠調教師は「1週前にビシッとやってスイッチが入った状態で今週を迎えたので、状態は非常にいい。道中のハミ掛かりも良かった」と納得の表情を見せた。 7日の1週前追い切りでは、岩田騎手を背にWコースで6ハロン80秒3の好時計をマーク。主戦騎手はトレーナーに「ブエナビスタに似ている」と、自身が騎乗してジャパンCを制した歴史的名牝を引き合いに出すほど、好感触を得ていた。 前走の中山記念はロゴタイプ、イスラボニータと2頭の皐月賞馬を相手に圧巻のパフォーマンス。直線でインの狭いところを突いてロゴタイプを競り落とし、今年初戦を飾った。 「中山で皐月賞馬2頭を負かしたのは勲章になる」とトレーナーは勝利をたたえ、「どんな競馬でもできるのがすごい。牡馬でもないような勝負根性がある」と強さの要因を挙げる。 「非常にクレバーで、こちらが考えている以上に成長している。競馬が上手になっているし、気持ちが入って古馬らしくなった」。昨年はオークスを制し、秋華賞、エリザベス女王杯で連続して2着と現役牝馬でトップクラスの実力を証明したが、そこからさらなる進化を遂げている。 前走後は予定通りヴィクトリアマイルへ。1600メートルは昨年4月の桜花賞(3着)以来となるが、不安はない。「東京は広いコースなので対応できる。ペースが遅くなるようなら、自分からレースを動かすこともできる」とヌーヴォの力を信じている。 この後は宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)でいよいよ牡馬相手のGIに挑む。「勝って宝塚記念に行きたい」とトレーナー。まずは牝馬最強を証明する。 (藤沢三毅)★ヴィクトリアMの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら★エ女王杯前に81秒3 ヌーヴォレコルトは美浦Wコースでの最終追い切りで、昨年11月のエリザベス女王杯に臨む際に6ハロン81秒3をマークしていた。関東馬だが、同年10月の秋華賞に参戦する際には栗東に滞在して調整し、CWコースで6ハロン81秒4を計時している。★1番人気必至 ヴィクトリアマイルにはGI馬5頭が出走を予定しているが、中でもヌーヴォレコルトは断トツの人気が予想されている。牝馬GIはオークスVの他、秋華賞&エリザベス女王杯2着、桜花賞3着と抜群の実績を誇る上、前走のGII中山記念で牡馬の一線級を撃破しているためだ。今回は相手探しのレースとなる。★オークス馬連対率5割 過去、オークス馬は延べ8頭がヴィクトリアマイルに挑戦して、2010年のブエナビスタ、11年のアパパネと2頭が優勝。ともに4歳時の勝利で、ヌーヴォレコルトも偉大な先輩に続くことができるか。
2015年5月14日(木) 05:11

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【ヴィクトリア】ヌーヴォレコルト岩田康誠トーク
 春のマイル女王決定戦、GIヴィクトリアマイル(17日、東京、芝1600メートル)に向け、昨年のオークス馬ヌーヴォレコルト(美浦・斎藤誠厩舎、牝4歳)の追い切りが13日、茨城・美浦トレセンで行われた。Wコースを単走。6ハロン(1200メートル)81秒2と最終追い切りとしては自己ベストタイムをマークし、サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』を獲得した。心身ともに充実し、GI2勝目へ視界良好だ。★岩田康誠トーク --7日の1週前調教では美浦Wコースの併せ馬(6ハロン80秒3)に騎乗した 「陣営がうまくテンションを上げないようにやってくれている感じ。先週に乗った時点で(馬体の)中身も入っていたし、すごくいい状態だと感じた」 --マイルは昨春の桜花賞3着以来 「今の状態なら1600メートルでも楽(スムーズ)な競馬ができると思うし、あまり長い距離になるよりはいい」 --前走の中山記念は皐月賞馬2頭を含めた強力な牡馬相手に快勝 「強い牡馬相手に勝ったから、牝馬同士となる今回はGIでも落とせない一戦だと思っている」 --4歳になっての成長度と課題は 「馬に落ち着きが出ておとなしくなっているのが成長。あとは実戦でスタートを決めて、足をすくわれないよう頑張りたい」★ヴィクトリアMの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年5月14日(木) 05:10

 940

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ヴィクトリアマイル過去10年の結果

2014年5月18日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ヴィルシーナ 内田博幸 1:32.3 28.3倍 105.4
2着 メイショウマンボ 武幸四郎 1/2 5.5倍 104.6
3着 ストレイトガール 岩田康誠 アタマ 13.7倍 104.6
2013年5月12日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ヴィルシーナ 内田博幸 1:32.4 3.1倍 101.7
2着 ホエールキャプチャ 蛯名正義 ハナ 44.0倍 101.7
3着 マイネイサベル 柴田大知 1/2 13.9倍 100.9
2012年5月13日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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ヴィクトリアマイルステップレース

2015年4月26日() 京都競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 15 レッドアリオン 川須栄彦 1:32.6 22.4倍 100.9
2着 4 サンライズメジャー 四位洋文 クビ 14.6倍 100.9
3着 7 フィエロ 戸崎圭太 クビ 2.7倍 100.1
4着 10 エキストラエンド 小牧太 1/2 14.8倍 99.3
5着 9 フルーキー 浜中俊 クビ 5.5倍 99.3
2015年4月25日() 福島競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 6 スイートサルサ 田中勝春 1:46.0 7.4倍 98.3
2着 12 リラヴァティ 丸山元気 クビ 15.2倍 98.3
3着 1 メイショウスザンナ 松田大作 3/4 69.9倍 97.6
4着 14 マイネグレヴィル 柴田大知 クビ 23.8倍 97.6
5着 8 ミナレット 吉田隼人 クビ 71.3倍 96.9
2015年4月11日() 阪神競馬場/芝1400m
天候: 馬場:稍重
1着 4 カフェブリリアント 福永祐一 1:21.1 9.8倍 104.1
2着 7 ベルルミエール 川島信二 クビ 11.7倍 104.1
3着 12 ウリウリ 浜中俊 1/2 5.7倍 103.3
4着 14 スマートレイアー 武豊 1 3/4 4.0倍 100.6
5着 1 マコトナワラタナ 川田将雅 クビ 66.1倍 99.7
2015年3月15日() 中山競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 3 バウンスシャッセ 田辺裕信 1:47.5 5.2倍 101.2
2着 8 アイスフォーリス 三浦皇成 クビ 5.9倍 101.2
3着 15 パワースポット 大野拓弥 7.1倍 99.9
4着 10 ケイティバローズ 武士沢友治 3/4 42.4倍 99.2
5着 13 シャトーブランシュ 戸崎圭太 1/2 4.6倍 98.5

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

ヴィクトリアマイルの歴史と概要


2015、16年の優勝馬ストレイトガール

4歳以上牝馬の春の女王を決める一戦である。かつては古馬牝馬にとっての春の大目標がなかったが、このレースが誕生したことにより状況が一変。ローテーションの核ができあがった。記念すべき第1回(2006年)は、2年前の桜花賞ダンスインザムードがそのとき以来の勝利を挙げ復活。第4回(2009年)はウオッカ、第5回(2010年)はブエナビスタと、歴史的名牝に数えられる馬たちが力の違いを示し、第6回(2011年)は前年に“牝馬3冠”を獲得したアパパネが貫禄勝ち。G1の看板に恥じないレースに成長していった。リピーターが多いのも特徴で、第8~9回(2013~2014年)はヴィルシーナが、第10~11回(2015~2016年)はストレイトガールが、それぞれ連覇を達成。また、第2回(2007年)1着のコイウタ(12番人気)、第4回(2009年)2着のブラボーデイジー(11番人気)、第5回(2010年)3着のニシノブルームーン(11番人気)、第8回(2013年)2着のホエールキャプチャ(12番人気)、第9回(2014年)1着のヴィルシーナ(11番人気)、第10回(2015年)2着のケイアイエレガント(12番人気)、3着のミナレット(18番人気)、第12回(2017年)2着のデンコウアンジュ(11番人気)と、毎年のように2桁人気の伏兵が馬券に絡んでおり、「とにかく荒れるレース」と広く認知されている。

▼2014年はヴィルシーナが逃げ切って史上初の連覇を達成した。

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ヴィクトリアマイルの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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