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皐月賞 G1   日程:2015年4月19日() 15:40 中山/芝2000m

レース結果

皐月賞 G1

2015年4月19日() 中山/芝2000m/15頭

本賞金:9,700万 3,900万 2,400万 1,500万 970万


レコード:1分57秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 2

ドゥラメンテ

牡3 57.0 M.デムー  堀宣行 486(-2) 1.58.2 4.6 3
2 3 5

リアルスティール

牡3 57.0 福永祐一  矢作芳人 502(-4) 1.58.4 1 1/2 3.8 2
3 4 7

キタサンブラック

牡3 57.0 浜中俊  清水久詞 510(+6) 1.58.8 2 1/2 9.7 4
ラップタイム 12.5-10.7-12.0-11.8-12.2-12.2-12.1-11.7-11.4-11.6
前半 12.5-23.2-35.2-47.0-59.2
後半 59.0-46.8-34.7-23.0-11.6

■払戻金

単勝 2 460円 3番人気
複勝 2 190円 3番人気
5 150円 2番人気
7 290円 6番人気
枠連 2-3 780円 3番人気
馬連 2-5 790円 2番人気
ワイド 2-5 390円 3番人気
2-7 1,130円 14番人気
5-7 860円 9番人気
馬単 2-5 1,530円 4番人気
3連複 2-5-7 3,110円 10番人気
3連単 2-5-7 12,360円 30番人気

皐月賞のニュース&コラム

【フローラS】シャルマン、堀厩舎4週連続重賞Vへ
 オークストライアルのサンケイスポーツ賞フローラステークスの追い切りが23日、美浦トレセンで行われた。皐月賞をドゥラメンテで勝った堀厩舎が送り出すエバーシャルマンは、ラスト重点で軽快な動きを披露。オークスの権利獲得に意欲を見せた。堀厩舎は3週連続で重賞を勝っており、JRA史上初の4週連続Vを狙う。 引き締まった黒鹿毛の馬体が春風を切り裂く。エバーシャルマンがWコースで単走。力強く軽快なフットワークで、4ハロン55秒3、3ハロン40秒0-12秒7をマークした。 「放牧を挟んだが、引き続きいい状態で出せそう」と橋本助手は仕上がりに納得の様子だ。 デビュー2戦目の前走が圧巻だった。出遅れて最後方からの競馬となった上に、先行勢に有利な展開。それでも向こう正面から馬群の外を押し上げ、直線で豪快に差し切り。2着とはクビ差だったが、着差以上に強い内容で性能の違いを見せつけた。 「前走は鞍上に助けられたような競馬だったが、力があるからこそできた」と橋本助手。初勝利を挙げてから1カ月での重賞挑戦は、能力の高さを評価されているからこそだ。 このレースの過去10年で、初勝利を挙げた直後だった馬は2勝、2着1回、3着3回と活躍。昨年はそれまで2戦1勝の戦績だったサングレアルが優勝。過去の傾向からみても、チャンスは十分にある。 今回のメンバーは17頭中13頭が1勝馬。「1勝馬同士なら能力的に見劣りはしない。しまいを生かす形の方が競馬はしやすいと思うので、東京に替わるのはいい」と橋本助手の期待は大きい。父は昨年のオークスを制したヌーヴォレコルトを出すなど、スタミナと成長力に優れるハーツクライで、距離延長も歓迎だ。 厩舎は5日のダービー卿チャレンジT(モーリス)、11日のサンスポ杯阪神牝馬S(カフェブリリアント)、19日の皐月賞(ドゥラメンテ)と3週連続で重賞を制覇。4週連続となれば、JRA新記録となる。 重賞戦線を席巻する堀厩舎が送り出すニューヒロインが、オークスへ名乗りを上げる。 (藤沢三毅)★社杯を徹底フォロー「サンスポ賞フローラS特集」はこちら
2015年4月24日(金) 05:09

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ダノンプラチナがダービー断念…調子上がらず春全休
 皐月賞で11着に敗れた昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプラチナ(美・国枝、牡3)が、この後の春シーズンは全休することが23日、明らかになった。 皐月賞は、今年初戦のフジテレビ賞スプリングS(3着)で優先出走権を獲得して挑んだが、後方から伸びきれずに敗退。国枝調教師は「まだ力強さが足りなくて2歳チャンピオンにふさわしい競馬ができていない。少しソエ(管骨骨膜炎)が出ているが、どこかが悪いということはないし、成長を促したい」と話した。近日中に千葉の千代田牧場に放牧の予定。夏に適当なレースがなければ、復帰は秋になる可能性もある。
2015年4月24日(金) 05:04

 723

【NHKマイルカップ】クラリティスカイNHKマイルCへ
 ★皐月賞5着クラリティスカイ(栗・友道、牡)は、NHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)に登録する。  ★皐月賞9着スピリッツミノル(栗・本田、牡)、弥生賞5着トーセンバジル(栗・藤原英、牡)は、京都新聞杯(5月9日、京都、GII、芝2200メートル)へ向かう。  ★伏竜S6着ブチコ(栗・音無、牝)は、関東オークス(6月10日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)を目標にする。  ★12日中山の500万下(ダ1800メートル)でデビューからの連勝を飾ったセンチュリオン(美・田村、牡)は、青竜S(5月17日、OP、東京、ダ1600メートル)へ。  ★18日中山の500万下(芝1600メートル)を勝ったストリートキャップ(美・斎藤誠、牡)は、短期放牧を挟んでラジオNIKKEI賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)へ駒を進める。3着レッドオルバース(美・国枝、牡)は、5月10日東京の500万下(芝1600メートル)へ。  ★山藤賞2着キングカラカウア(美・加藤征、牡)は、プリンシパルS(5月9日、東京、OP、芝2000メートル)へ。11日阪神の500万下(芝1600メートル)を勝ったダッシングブレイズ(栗・吉村、牡)も、同レースを視野に入れる。  ★はなみずき賞2着オメガゴールドレイ(栗・松永幹、牡)は、京都新聞杯かプリンシパルSへ。
2015年4月23日(木) 05:03

 359

【3歳次走報】クラリティスカイ、NHKマイルCへ
 ★皐月賞5着クラリティスカイ(栗・友道、牡)は、NHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)に登録する。 ★皐月賞9着スピリッツミノル(栗・本田、牡)、弥生賞5着トーセンバジル(栗・藤原英、牡)は、京都新聞杯(5月9日、京都、GII、芝2200メートル)へ向かう。 ★伏竜S6着ブチコ(栗・音無、牝)は、関東オークス(6月10日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)を目標にする。 ★12日中山の500万下(ダ1800メートル)でデビューからの連勝を飾ったセンチュリオン(美・田村、牡)は、青竜S(5月17日、OP、東京、ダ1600メートル)へ。 ★18日中山の500万下(芝1600メートル)を勝ったストリートキャップ(美・斎藤誠、牡)は、短期放牧を挟んでラジオNIKKEI賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)へ駒を進める。3着レッドオルバース(美・国枝、牡)は、5月10日東京の500万下(芝1600メートル)へ。 ★山藤賞2着キングカラカウア(美・加藤征、牡)は、プリンシパルS(5月9日、東京、OP、芝2000メートル)へ。11日阪神の500万下(芝1600メートル)を勝ったダッシングブレイズ(栗・吉村、牡)も、同レースを視野に入れる。 ★はなみずき賞2着オメガゴールドレイ(栗・松永幹、牡)は、京都新聞杯かプリンシパルSへ。 
2015年4月23日(木) 05:01

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【皐月賞】サトノクラウン“無傷V4”仕上げ!
 3戦3勝の弥生賞馬サトノクラウン(牡3歳、美浦・堀厩舎)が16日朝、牡馬クラシック1冠目の「第75回皐月賞」(19日、中山、GI、芝2000メートル)に向け、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで軽快な動きを披露した。美浦では水、木通じて、夕刊フジ調教チェッカーズが一番と推せる追い切りだ。初コンビのクリストフ・ルメール騎手も「とてもいい。GOODチャンス」と自信満々。05年ディープインパクト以来、無敗皐月賞馬誕生の瞬間が迫ってきた。 澄み切った青空の下、3戦無敗のサトノクラウンが一点の曇りもない快走を披露した。 「コンディションはとても良かった。直線での差し脚がとても印象的だったし、優雅な品のある走りをするね。バランスも完璧だった」。初めて手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手が思わず白い歯をこぼした。 午前6時過ぎにコース入り。南Dコースで体をほぐしてから、Wコースでクリーミーボイスを1馬身追走した。 終始掛かり気味の先導馬に対して、クラウン=ルメールは初のコンタクトでも折り合いピタリ。直線で内から馬体を合わせてそのままフィニッシュするかと思われたが、圧巻だったのはここからだ。残り100メートルで軽く促されただけで一気にスパーク。エンジンの違いを見せつけて、あっという間に2馬身も突き放してみせた。 全体の時計は4F55秒1と、過去3戦に比べて遅いが、先週9日には一杯に追われて6F83秒2をマークしている。総仕上げは“直前軽め”が、JRA重賞34勝を誇る堀宣行厩舎流。先週はやや高めだったテンションも収まって、計算どおりの仕上がりだ。 「レースまであまり日がないのでそれほど強い追い切りはしなかったけど、精神面はとてもいい状態。大きなストライドで走るし、距離は問題ないと思う」と、ルメールも太鼓判を押した。 ここまで新馬戦→東スポ杯2歳S→弥生賞と無傷3連勝。直線でなかなか前が開かなかった2走前はラスト100メートルで驚異の逆転劇を演じ、休み明けのうえに初コース&距離が懸念された前走も1馬身半差の完勝を飾った。「競馬が上手で課題らしい課題が見つからない」と陣営が強調するように、完成度の高さは世代トップ。
2015年4月16日(木) 11:57

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【皐月賞】究極追い!リアル自己ベスト52秒1
 牡馬クラシック第1弾となる皐月賞(19日、中山、GI、芝2000メートル)の有力候補、リアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)の追い切りが15日、滋賀県の栗東トレセンで行われた。坂路の併せ馬で力強く先着。800メートル52秒1の自己ベストをマークして、ただ1頭のサンケイスポーツ調教評価『S』を獲得した。デビュー4戦目での皐月賞制覇へ、視界は良好だ。16日に枠順が確定、馬券は17日に金曜発売が実施される。 小雨が降りしきる坂路で、リアルスティールが躍動した。自己ベストの800メートル52秒1をマークし、絶好調をアピール。抜かりない仕上げが施され、牡馬クラシック初戦に挑む。 「予定より1秒速くなった。若さがあって完成はしていないが、時計は優秀。持っている能力は高い。少し太めだった前走より、いい状態で臨めますね」 追い切りを終えた福永騎手が納得の表情を浮かべる。ブリンディス(未勝利)を2馬身ほど追いかけてスタート。ジワジワ加速し、残り200メートル付近で並びかけると、一気にトップスピードへ。やや右にモタれながらも僚馬を置き去りにして、ラスト200メートル12秒3と力強い伸びを披露。悠々と2馬身半突き放した。 まったく無理のない形で、タイムが1秒も速くなったのは状態のよさの証明。矢作調教師も「あれで文句をつけたらいけない動きでしょう」と頬を緩めた。 体質が弱く、栗東トレセンに入厩したのが昨年11月と遅かったが、「思い通りに成長してくれました」とトレーナー。昨年末の新馬戦を勝ち上がると、2戦目でGIII共同通信杯をV。前走のフジテレビ賞スプリングS(芝1800メートル)は2着に敗れたが、中団からメンバー最速タイの上がり3ハロン33秒6の末脚を繰り出した。 「中山のあの距離で、最速の上がり33秒台で走れる馬はなかなかいない」とジョッキーは力説し、「前走も最後まで伸びていた。短距離馬の走り方ではないし、血統的にも心配していません」と初の2000メートルにも自信をのぞかせる。 期待の大きさは矢作調教師も同じ。かつての管理馬で2012年の日本ダービーを制したディープブリランテを引き合いに出したほどだった。 「ブリランテより優等生で調整は楽。現時点ではブリランテの方が完成度は上だけど、もっともっと大きく化けそう。1歳春に初めてみたときから、これほど素晴らしいサラブレッドはいないと思っていました」 トレーナーがほれ込んだ逸材が、現時点では完璧といえる状態で大一番にアタック。デビュー4戦目でのGI勝ちが、物語の第1章になる。 (渡部陽之助)★最少タイキャリア4戦目Vへ 2歳戦が行われるようになった1946年以降、最少キャリア優勝は4戦目で、過去に10頭いる。リアルスティールが勝てば、2007年ヴィクトリー以来。なお、父ディープインパクトも05年に4戦目で皐月賞を制した。父子制覇 リアルスティールの父は、2005年の3冠馬ディープインパクト。産駒は皐月賞に14頭出走しているが、12年ワールドエースの2着が最高着順だ。今回勝てば、産駒はクラシック完全制覇へ、菊花賞を残すだけになる。 また、福永騎手も皐月賞は、2着(1998年キングヘイロー、12年ワールドエース、13年エピファネイア)が最高成績。父・洋一元騎手は、77年にハードバージで制しており、優勝すれば史上2組目(過去には武邦彦、武豊)の父子制覇となる。
2015年4月16日(木) 05:11

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【皐月賞】究極追い!リアル自己ベスト52秒1
 牡馬クラシック第1弾となる皐月賞(19日、中山、GI、芝2000メートル)の有力候補、リアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)の追い切りが15日、滋賀県の栗東トレセンで行われた。坂路の併せ馬で力強く先着。800メートル52秒1の自己ベストをマークして、ただ1頭のサンケイスポーツ調教評価『S』を獲得した。デビュー4戦目での皐月賞制覇へ、視界は良好だ。16日に枠順が確定、馬券は17日に金曜発売が実施される。 小雨が降りしきる坂路で、リアルスティールが躍動した。自己ベストの800メートル52秒1をマークし、絶好調をアピール。抜かりない仕上げが施され、牡馬クラシック初戦に挑む。 「予定より1秒速くなった。若さがあって完成はしていないが、時計は優秀。持っている能力は高い。少し太めだった前走より、いい状態で臨めますね」 追い切りを終えた福永騎手が納得の表情を浮かべる。ブリンディス(未勝利)を2馬身ほど追いかけてスタート。ジワジワ加速し、残り200メートル付近で並びかけると、一気にトップスピードへ。やや右にモタれながらも僚馬を置き去りにして、ラスト200メートル12秒3と力強い伸びを披露。悠々と2馬身半突き放した。 まったく無理のない形で、タイムが1秒も速くなったのは状態のよさの証明。矢作調教師も「あれで文句をつけたらいけない動きでしょう」と頬を緩めた。 体質が弱く、栗東トレセンに入厩したのが昨年11月と遅かったが、「思い通りに成長してくれました」とトレーナー。昨年末の新馬戦を勝ち上がると、2戦目でGIII共同通信杯をV。前走のフジテレビ賞スプリングS(芝1800メートル)は2着に敗れたが、中団からメンバー最速タイの上がり3ハロン33秒6の末脚を繰り出した。 「中山のあの距離で、最速の上がり33秒台で走れる馬はなかなかいない」とジョッキーは力説し、「前走も最後まで伸びていた。短距離馬の走り方ではないし、血統的にも心配していません」と初の2000メートルにも自信をのぞかせる。 期待の大きさは矢作調教師も同じ。かつての管理馬で2012年の日本ダービーを制したディープブリランテを引き合いに出したほどだった。 「ブリランテより優等生で調整は楽。現時点ではブリランテの方が完成度は上だけど、もっともっと大きく化けそう。1歳春に初めてみたときから、これほど素晴らしいサラブレッドはいないと思っていました」 トレーナーがほれ込んだ逸材が、現時点では完璧といえる状態で大一番にアタック。デビュー4戦目でのGI勝ちが、物語の第1章になる。 (渡部陽之助)★皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら★最少タイキャリア4戦目Vへ 2歳戦が行われるようになった1946年以降、最少キャリア優勝は4戦目で、過去に10頭いる。リアルスティールが勝てば、2007年ヴィクトリー以来。なお、父ディープインパクトも05年に4戦目で皐月賞を制した。父子制覇 リアルスティールの父は、2005年の3冠馬ディープインパクト。産駒は皐月賞に14頭出走しているが、12年ワールドエースの2着が最高着順だ。今回勝てば、産駒はクラシック完全制覇へ、菊花賞を残すだけになる。 また、福永騎手も皐月賞は、2着(1998年キングヘイロー、12年ワールドエース、13年エピファネイア)が最高成績。父・洋一元騎手は、77年にハードバージで制しており、優勝すれば史上2組目(過去には武邦彦、武豊)の父子制覇となる。
2015年4月16日(木) 05:11

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【皐月賞】福永祐一トーク
 牡馬クラシック第1弾となる皐月賞(19日、中山、GI、芝2000メートル)の有力候補、リアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡3歳)の追い切りが15日、滋賀県の栗東トレセンで行われた。坂路の併せ馬で力強く先着。800メートル52秒1の自己ベストをマークして、ただ1頭のサンケイスポーツ調教評価『S』を獲得した。デビュー4戦目での皐月賞制覇へ、視界は良好だ。16日に枠順が確定、馬券は17日に金曜発売が実施される。 --前走のスプリングSを振り返って 「読み違えたところがあった。2コーナーを回ってダノンプラチナの後ろにいたが、インが空いていてキタサンブラックの後ろにもつけられた。ただ、当時はキタサンにそれほど信頼感のようなものがなくて…。安全策を取って(外を回って)の2着でした」 --中間は 「体調はいい。1週前(8日)もCWコースで長めから、予定通りの強い負荷をかけることができていますから」 --抱負を 「スタートが上手だし、流れに乗りやすい。あとは自分がどう誘導できるかですね。未完成の中でも結果は出しているし、勝利を見据えた騎乗ができればと思う。クラシックですし、タフな競馬になるのは間違いない。乗り越えてほしいですね」★皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年4月16日(木) 05:10

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皐月賞過去10年の結果

2014年4月20日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2013年4月14日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ロゴタイプ M.デムーロ 1:58.0 3.7倍 100.1
2着 エピファネイア 福永祐一 1/2 3.9倍 99.5
3着 コディーノ 横山典弘 1 1/4 4.4倍 98.4
2012年4月15日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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皐月賞ステップレース

毎日杯   G3 
2015年3月28日() 阪神競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 9 ミュゼエイリアン 川田将雅 1:47.2 14.0倍 98.6
2着 8 ダノンリバティ 武豊 ハナ 7.0倍 98.6
3着 15 アンビシャス 松山弘平 1/2 3.6倍 97.9
4着 11 アルバートドック 藤岡康太 アタマ 12.5倍 97.9
5着 10 シュヴァルグラン 内田博幸 1 1/4 16.4倍 96.6
2015年3月22日() 中山競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 1 キタサンブラック 北村宏司 1:49.1 12.3倍 93.6
2着 6 リアルスティール 福永祐一 クビ 2.0倍 93.6
3着 8 ダノンプラチナ 蛯名正義 3/4 3.5倍 92.9
4着 3 ベルーフ 川田将雅 1 1/4 6.9倍 91.6
5着 10 ダノンメジャー D.バルジュー 3/4 32.7倍 91.0
2015年3月21日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 4 レッドソロモン A.シュタルケ 2:03.0 36.8倍 94.7
2着 3 ワンダーアツレッタ 川田将雅 1 3/4 36.6倍 92.9
3着 5 アダムスブリッジ 和田竜二 クビ 2.5倍 92.9
4着 1 ポルトドートウィユ 武豊 ハナ 1.9倍 92.9
5着 7 レガッタ 四位洋文 1/2 9.3倍 92.3
2015年3月8日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:稍重
1着 4 サトノクラウン 福永祐一 2:01.8 6.3倍 101.3
2着 5 ブライトエンブレム 田辺裕信 1 1/2 9.1倍 100.1
3着 2 タガノエスプレッソ 菱田裕二 2 1/2 51.8倍 97.7
4着 6 グァンチャーレ 武豊 クビ 21.7倍 97.7
5着 8 トーセンバジル 岩田康誠 クビ 7.4倍 97.2
2015年2月15日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 1 リアルスティール 福永祐一 1:47.1 6.1倍 97.4
2着 8 ドゥラメンテ 石橋脩 1/2 1.8倍 96.8
3着 10 アンビシャス C.デムーロ 1 1/4 12.5倍 95.4
4着 5 ミュゼエイリアン F.ベリー 1 1/4 30.8倍 94.1
5着 3 アヴニールマルシェ 北村宏司 クビ 4.1倍 94.1

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

皐月賞の歴史と概要


2011年の優勝馬オルフェーヴル

クラシック3冠の幕開けを飾る一戦。「最も速い馬が勝つレース」と言われ、スピードとスタミナを兼備した3歳のトップホースたちが中山芝2000mを舞台に覇を競う。グレード制導入以前は、第33回(1973年)のハイセイコー、第35回(1975年)のカブラヤオー、第36回(1976年)のトウショウボーイなど、ファンの多い個性派たちが栄冠を獲得するケースが多く見られた。グレード制導入後は、競走体系の整備が進んでよりスピード色の強いレースとなり、第55回(1995年)のジェニュイン、第64回(2004年)のダイワメジャー、第73回(2013年)のロゴタイプと、3頭のこのレースの勝ち馬が古馬になってマイルG1を制している。また、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの7頭が、皐月賞制覇のあと2冠目の日本ダービー、3冠目の菊花賞とタイトル獲得を重ねて3冠馬となった。第75回(2015年)はドゥラメンテが直線入口で大斜行するも、異次元の末脚を繰り出して圧勝。その衝撃的な勝ちっぷりは、すでに伝説となりつつある。

▼2015年のドゥラメンテは最後の直線で大斜行も末脚を披露し圧勝した。

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皐月賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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