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安田記念 G1   日程:2015年6月7日() 15:40 東京/芝1600m

安田記念のニュース&コラム

【古馬次走報】クラレント、関屋記念で連覇狙う!
 ★安田記念2着ヴァンセンヌ(栗・松永幹、牡6)は秋の目標、マイルチャンピオンシップ(11月22日、京都、GI、芝1600メートル)に備えて放牧に出る。「体調を見ながら、レースから逆算してステップを決めたい」と松永幹調教師。3着クラレント(栗・橋口弘、牡6)は関屋記念(8月16日、新潟、GIII、芝1600メートル)で連覇を狙う。 ★安田記念5着ケイアイエレガント(美・尾形充、牝6)は今週末に放牧に出て休養。秋は府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)からエリザベス女王杯(11月15日、京都、GI、芝2200メートル)に向かう予定。7着カレンブラックヒル(栗・平田、牡6)、8着レッドアリオン(栗・橋口弘、牡5)は中京記念(7月26日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。
2015年6月10日(水) 05:00

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【エプソムC】サトノアラジン、キレキレ差し!
 東京で、怒濤の5週連続GIは安田記念でピリオドが打たれたが、今週の日曜メーン、エプソムカップ(14日、GIII、芝1800メートル)も精鋭がそろった。1600万下から連勝中と素質が開花したサトノアラジンや、7戦6勝を誇るエイシンヒカリの大物2頭を中心に、17頭がスタンバイ。近年の連対馬では2007年の勝ち馬エイシンデピュティ、12年2着ダノンシャーク、13年2着ジャスタウェイがGIホースになっている出世レースだ。 全休日で人影もまばらな8日朝の栗東トレセンは、雨も小休止。心地よい風が吹く中で、洗い場で手入れされていたサトノアラジンは落ち着いた様子だった。張りのある体を磨く担当の山元助手は、満足げな表情で好調維持をアピールした。 「順調ですよ。前走を使って中2週の競馬なので、もう(強い調教は)やらなくてもいいでしょうね。前走と同じくらいの体重で出走できそう」 昨秋、3000メートルの菊花賞で6着に敗れてから1800メートル以下の路線に変更して真価を発揮した。2戦を経て臨んだ2走前の芝1600メートル・春興Sと前走の芝1800メートル・モンゴル大統領賞で、それぞれ上がり3ハロン32秒7、33秒5の豪脚を披露。連勝を飾った。 「これくらいの距離が合っていると思います」と山元助手。速いペースで力まずに走れるようになったことに加え、背中、トモ(後肢)などのひ弱さが改善されつつあることも好調の要因だ。「まだまだ良くなりそうですよ」。期待に胸を膨らませる。 山元助手のもう1頭の担当馬、ラブリーデイは6日のGIII鳴尾記念で今年の重賞3勝目。「調子が良すぎますね」。所属する池江厩舎は今年の重賞6勝で、安田記念をモーリスで勝った堀厩舎と並んでトップ。アラジンで挑むエプソムCは、単独トップに立つチャンスだ。 「直線が長い東京はいいと思います。輸送は問題ないですし、右、左(回り)も関係ない。あとは良馬場で競馬がしたいですね」 山元助手は気合十分だ。2歳時から期待が高かったディープインパクト産駒が、3連勝を決めて輝く未来へ羽ばたく。 (宇恵英志)★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら★レース展望 ダービー馬キズナや桜花賞馬アユサンと同じ、父ディープインパクト×母の父ストームキャットという配合のサトノアラジンとエイシンヒカリが中心。サトノアラジンは2、3歳時の重賞でのちのクラシック馬と好勝負を演じ、菊花賞にも駒を進めた素質馬。ここ2戦は連勝と軌道に乗った。特に前走は後方一気の差し切り勝ちで、末脚の鋭さは東京向きだ。一方、エイシンヒカリは逃げ馬で、デビューから7戦6勝。重賞経験は1戦のみでも勢いがある。両頭と同じ配合のヒラボクディープは復調の兆しを見せ、侮れない。連覇がかかるディサイファは前走快勝後も好調をキープし、安田記念をオーナーの意向で回避したフルーキーとともに争覇圏だ。
2015年6月9日(火) 05:05

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【マーメイドS】蛯名ゾッコン!マリアライト充実
 7日のGI安田記念に続いて、今週も“勢い”に注目だ。日曜阪神の牝馬限定のハンデGIIIマーメイドステークス(14日、芝2000メートル)で重賞に初挑戦するマリアライトは、メンバー唯一の連勝馬。4歳を迎えて心身ともに成長して軌道に乗った良血のディープインパクト産駒が、3連勝での重賞初Vを狙う。 小さなつぼみが大きく花開くときが来た。条件戦を連勝してきたディープインパクト産駒のマリアライトが、勢いそのままに初めての重賞へ。久保田調教師が愛馬の充実ぶりを口にする。 「レース後の回復が早くなってきた。だいぶ馬がしっかりしてきたね。この中間もさらに良化している感じ」 半兄にGI馬クリソライト(2013年ジャパンダートダービー)を持つ期待馬。馬格に恵まれた兄弟に比べて420キロ弱と小さく、素質に体力が追いつくのに時間がかかったが、今年2月の復帰戦(1000万下3着)で体が10キロ増えて力強さが出てきた。 続く潮来特別(1000万下)を3馬身差で快勝。そして、前走の緑風S(1600万下)が圧巻だった。直線で1番人気馬に外からブロックされ、進路がなくなる厳しい競馬を強いられたが、一旦下げて、外へ出してからの差し切り。18頭中ただ1頭の牝馬が牡馬を手玉にとった。「たいしたもの。牧場、厩舎スタッフが大事に育ててくれたから、モノになってきた」。蛯名騎手も本格化の兆しを感じ取った。 8日にハンデが53キロに決まった。前走と同じだ。マーメイドSは53キロ以下の軽量馬が活躍するレースで、過去10年で53キロの馬が最多の5勝をマーク。さらにディープインパクト産駒は過去3頭が出走し、12年グルヴェイグ、13年マルセリーナが優勝と、データがマリアライトを後押しする。 久保田師が「秋に向けてどんな競馬ができるか」と期待を込めるマリアライト。メンバーを見渡しても連勝馬は1頭のみ。モーリスが勝った7日の安田記念と同様、勢いで実績馬を圧倒する。★レース展望 実績ではメンバー唯一の重賞馬バウンスシャッセが断然だ。フラワーC、中山牝馬SのGIII2勝に加え、GIオークスで3着。ハンデは他馬より最少でも2キロ重い56キロに設定された。一番軽い馬とは7キロ差ある。リラヴァティは前走のGIII福島牝馬Sで2着とメキメキ力を付けている。据え置きのハンデ53キロならば好勝負必至。過去にチューリップ賞2着があるウインプリメーラ(54キロ)、ただ1頭の連勝馬マリアライト(53キロ)も上位争いだ。過去10年で馬単万馬券が6回と難解なレースだけに、軽量馬にも注目。中でも最軽量49キロの3歳馬アースライズはフラワーC2着、オークス4着の実力馬。初の古馬相手でも十分に通用する。★マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら★今週の馬券作戦 先週の東京、阪神で牡馬と牝馬がともに出走したレースは36あり、牝馬は12勝、2着9回。特に特別戦では13レース中、牝馬が6勝、2着2回と活躍が目立った。そのうち3歳牝馬が3勝をマーク。世代のレベルの高さを物語っている。一般的に、気温が上昇するにつれて夏バテしやすくなる牡馬に対し、牝馬は暑さに強いといわれている。マーメイドSは牝馬限定戦だが、特別レースを中心に牝馬を狙ってみるのも馬券戦術の一つだ。
2015年6月9日(火) 05:03

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【安田記念】新怪物!モーリス4連勝でイッキ戴冠
 第65回安田記念(7日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億円=出走17頭)GI初挑戦で1番人気に推されたモーリスが、川田将雅騎手に導かれて3番手から抜け出し、4連勝で上半期のマイル王に輝いた。堀宣行調教師は日本ダービー(ドゥラメンテ)に次いで、2週連続のGI制覇。タイム1分32秒0(良)。追い上げた3番人気のヴァンセンヌがクビ差の2着で、さらに1馬身1/4差の3着に12番人気クラレントが入った。 なぜ、この位置にモーリスが!? 仰天の先行策。1番人気モーリスが4連勝でマイル界の頂点に立った。 「9割、出遅れると思っていました」 好スタートに、川田騎手さえ驚いた。ゲートに課題があって近走は直線一気で連勝。今回も切れ味を生かすレースになると予想されていた。 鞍上は昨年5月の京都新聞杯(7着)以来、1年1カ月ぶりのコンビだったが、一昨年12月の万両賞で手綱を取った際には先行してV。「ゲートを出た場合と出なかった場合の両方を想定していました。だからゲートを出たら出たなりの競馬ができると思っていたし、切れより持久力を生かしました」と、してやったりの表情だ。 スタートを決めて3番手から。力みがちに走るのをがっちりと抑え、直線でも手応え十分。粘るケイアイエレガントをかわしてから追い出し、ヴァンセンヌの追撃をクビ差で振り切った。 堀調教師はドゥラメンテのダービーに次ぐ2週連続GI勝ち。今年は皐月賞(ドゥラメンテ)、豪州のジョージライダーS(リアルインパクト)を含めてGI4勝目で、リーディングもトップ(28勝)を快走している。「最大瞬間風速が吹いている感じです」。謙遜するが、関東復興のシンボル的存在だ。 「持ち味を生かすには距離を延ばしたいですが、きょうの速い流れでも行きたがっていたし、遠い道のりですかね」 GIを制しても、さらなる先を見据える。ジョッキーの「4連勝でGIを勝ち切ってくれて、これから先に期待が広がります」という言葉どおり、まだまだ奥がありそうだ。果たしてどこまで強くなるのか。これからも新星モーリスから目を離せない。(柴田章利)★7日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら
2015年6月8日(月) 05:07

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【安田記念】超新星モーリス折り合い完璧!
 ダービーで1&3着と我が世の春を謳歌する堀厩舎が送り込む、3連勝中の超新星モーリスは先週に続き、ともに出走する11年の覇者リアルインパクトと豪華併せ馬を敢行した。 先行粘り込みのインパクト、追い込みのモーリスと、2頭ともすでに型は決まっており、けさも美浦Wコースの4Fからモーリスが追走する形でスタートした。モーリスの課題はダービーを制したドゥラメンテと同様、折り合いだ。 しかし、まるで行きたがるところはなくスムーズに4角へ。1週ごとに上向くインパクトを立てるように直線でもスイッチが入らず、いい意味で気配を消したままクビ遅れでフィニッシュした。それでもラスト1Fは12秒3とさすがの脚力。抑え切れなかった先週の反動を考えて、きっちり帳尻を合わせてくるところが、堀厩舎の面目躍如といったところだろう。 「けさは折り合いとハミ受けの確認。やりすぎないことが重要な点だった。そういう意味ではいい追い切りができた」とトレーナーも納得だ。 3連勝もすべて出負けしていただけに、調教後にはゲートで駐立をチェックする念の入れよう。ただ、たとえ出遅れても類い希な破壊力と東京の長い直線があれば、心配はないか。 「前走は馬ごみに入れて、いい位置で競馬をさせるつもりだったが、やっぱり後ろから。意図とは違う内容だった。まだ完成していないが、ポテンシャルは高い。能力は出せるデキだ」。今週も全国1位の厩舎力を見せつける舞台となりそうだ。(夕刊フジ)★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年6月4日(木) 11:51

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【安田記念】リアルインパクト終い12秒3で先着
 モーリスを先導した豪州遠征(ジョージライダーS1着→ドンカスターマイル2着)帰りのリアルインパクトは、楽々と並びかけられた先週とは一転して、モーリスと同じラスト1F12秒3を繰り出し、きっちりクビ差完封してみせた。 ひと追いごとに体調のベクトルが上向き、「着地検疫明けで時間が短かく、追い足りなかったので、こちらはしっかり気味にやった。先週より切れ味が出て一歩前進した感じはある。かなりタイトなスケジュールだが、コンディションはキープできている。引き続きいい流れなので能力を出せれば」と、堀調教師はモーリスに負けず劣らず色気たっぷりだ。(夕刊フジ)★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年6月4日(木) 11:48

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【安田記念】サトノギャラント併入フィニッシュ
 谷川岳S1着のサトノギャラントは、美浦坂路で外ミッキーユニバースを1馬身追走。荒れた馬場に苦しんだのか、馬なりのミッキーに対して強めと手応えはやや劣勢だったが、何とか併入でフィニッシュした。 「馬場が緩くて、追いつかないかと焦った。でも身のこなしなんかは問題ないよ」と柴山騎手。実戦も馬場状態がカギになりそうだが、「確かに道悪だと切れがそがれている感じだけど、日曜には馬場も乾くでしょ。良馬場なら、あの切れ味はGIでも見劣らない」とキッパリ。GI奪取へ手応えありだ。(夕刊フジ)★安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2015年6月4日(木) 11:46

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【安田記念】ダブル制覇へ!お目“鮫”シャーク
 中央競馬の上半期のマイル王決定戦、安田記念(7日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)に向けて、ダノンシャーク(栗・大久保龍志厩舎、牡7歳)が3日、滋賀県栗東トレーニングセンターで追い切りを行った。坂路での併せ馬で、雨の影響により馬場状態が悪い中でもパワフルな動きを披露。下半期のマイル王を決めるGIマイルチャンピオンシップを昨年制した実力馬が、史上10頭目となる安田記念とのダブル制覇を狙う。 近畿地方の梅雨入りを告げる横殴りの雨の中、ダノンシャークが躍動した。手綱を取った岩田騎手が、顔にとんだ泥を満足げにぬぐう。 「馬場は悪かったけど、しまいを軽く仕掛けて動きはよかった。調子はいいんじゃないかな」 栗東坂路の併せ馬で、タイキクロスビー(未勝利)を追走。雨の影響で重くなったウッドチップに脚を取られる馬もいたが、シャークの走りにブレはない。僚馬のペースに合わせて徐々に加速し、直線に向いて楽な手応えで並びかける。残り1ハロン(200メートル)で鞍上からGOサインが出ると、ギアをもう1段階上げ、4ハロン(800メートル)54秒1−12秒4で1馬身半先着した。 全体時計は目立たないが、ハロー(整地)明け後でも力の要る馬場状態を考慮すれば、十分に合格点。動きを見届けた大久保調教師は「先週、びっしりやっているから、きょうは坂路でしまい強めの指示。楽に走って、楽に前を捕まえて、気持ちよく行けたのでよかったんじゃないかな」と納得の表情を浮かべた。 昨年のマイルCSでGI初勝利。今年は3月1日のGIII阪急杯で始動し、5着だった。当初は4月26日のGIIマイラーズCを挟む予定だったが、左前脚の挫跖(ざせき=蹄底に起きる内出血などの炎症)のため回避。安田記念に直行することになった。 一頓挫あった影響が懸念されるが、トレーナーは「大事を取ったけど、レース当週の中間から乗り出していた。馬も(競馬までの)パターンを分かっていて、自分で体を作ってくれるので、間隔があいても問題はない」と言い切る。 7歳になったが、衰えもない。岩田騎手は「体がひと回り大きくなって、パワフルになっている」と昨秋からの成長ぶりを吐露。1600メートルの持ち時計1分31秒5はフィエロと並んでメンバー最速で、「東京でも結果が出ているから、良馬場でやりたいね」と空を見上げた。 一昨年3着、昨年4着に敗れた舞台で、ダノンシャークが史上10頭目となるマイルCS&安田記念のダブル制覇を狙う。 (川端亮平)
2015年6月4日(木) 05:07

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安田記念過去10年の結果

2014年6月8日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:不良
2013年6月2日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2012年6月3日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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安田記念ステップレース

2015年5月17日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 5 ストレイトガール 戸崎圭太 1:31.9 14.1倍 104.1
2着 7 ケイアイエレガント 吉田豊 アタマ 47.4倍 104.1
3着 18 ミナレット 江田照男 1 3/4 291.8倍⑱ 101.8
4着 4 レッドリヴェール C.ルメール 1 1/2 7.8倍 100.3
5着 2 カフェブリリアント 福永祐一 クビ 10.5倍 100.3
2015年5月16日() 東京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 11 サクラゴスペル 戸崎圭太 1:21.6 8.7倍 100.4
2着 15 ヴァンセンヌ 福永祐一 アタマ 4.7倍 100.4
3着 8 オメガヴェンデッタ 横山典弘 1/2 18.6倍 99.6
4着 10 ブレイズアトレイル 田中勝春 ハナ 42.9倍 99.6
5着 7 ダンスアミーガ 石橋脩 ハナ 51.2倍 99.6
2015年4月26日() 京都競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 15 レッドアリオン 川須栄彦 1:32.6 22.4倍 100.9
2着 4 サンライズメジャー 四位洋文 クビ 14.6倍 100.9
3着 7 フィエロ 戸崎圭太 クビ 2.7倍 100.1
4着 10 エキストラエンド 小牧太 1/2 14.8倍 99.3
5着 9 フルーキー 浜中俊 クビ 5.5倍 99.3
2015年4月5日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 10 モーリス 戸崎圭太 1:32.2 3.1倍 107.4
2着 9 クラリティシチー 三浦皇成 3 1/2 9.0倍 102.9
3着 4 インパルスヒーロー 田中勝春 クビ 24.4倍 102.1
4着 12 エキストラエンド 岩田康誠 クビ 10.4倍 102.1
5着 13 ブレイズアトレイル 藤岡康太 クビ 18.0倍 101.4

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

安田記念の歴史と概要


2015年の優勝馬モーリス

春シーズンのマイル王決定戦。1984年のG1格付け後しばらくは4歳以上(旧5歳以上)のみで争われていたが、1996年より3歳(旧4歳)の出走が認められるようになり、世代を問わずその時点における真のチャンピオンを決める一戦となった。第35回(1985年)はこのレースを含めマイルG1 3勝の実績を残したニホンピロウイナーが快勝。第40回(1990年)は稀代のアイドルホース・オグリキャップが、武豊を背に馬なりのレコードタイムで圧勝劇を演じた。第42〜43回(1992〜1993年)はヤマニンゼファーが、第58〜59回(2008〜2009年)はウオッカが、それぞれ連覇を達成。第61回(2011年)はリアルインパクトが3歳馬として初めて勝利を飾った。また、第45回(1995年)のハートレイク、第50回(2000年)のフェアリーキングプローン、第56回(2006年)のブリッシュラックと、3頭の外国調教馬が勝利を収めている。それ以外にも、タイキシャトルロードカナロアモーリスなど歴史的名馬クラスの優勝多数。

▼1993年はヤマニンゼファーが連覇を達成した。

歴史と概要をもっと見る >

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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