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中スポ賞ファルコンS G3   日程:2019年3月16日() 15:25 中京/芝1400m

中スポ賞ファルコンSの歴史と概要


2016年の優勝馬トウショウドラフタ

施行時期や距離の度重なる変遷を経て、現行条件に収まった3歳馬限定の芝1400m重賞。創設当初の芝1800m時代の勝ち馬欄には、第2回(1988年)のサッカーボーイ、第3回(1989年)のオサイチジョージ、第7回(1993年)のネーハイシーザーなどのG1ホースの名前が並ぶ。芝1200m時代の第16回(2002年)は、2年後に高松宮記念優勝馬となるサニングデールが勝利を挙げた。第23回(2009年)を勝ったジョーカプチーノ以降(次走でNHKマイルカップを制覇)、このレースからG1ホースは誕生していないが、スプリント路線を賑わせてきたスピード自慢たちの名前を多く見ることができる。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第33回
2019年3月16日
中京 芝1400m
ハッピーアワー 牡3 1:20.9 吉田隼人 武幸四郎 全着順を
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第32回
2018年3月17日
中京 芝1400m
ミスターメロディ 牡3 1:22.1 福永祐一 藤原英昭 全着順を
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第31回
2017年3月18日
中京 芝1400m
コウソクストレート 牡3 1:21.1 戸崎圭太 中舘英二 全着順を
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第30回
2016年3月19日
中京 芝1400m
トウショウドラフタ 牡3 1:25.0 田辺裕信 萱野浩二 全着順を
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第29回
2015年3月21日
中京 芝1400m
タガノアザガル 牡3 1:22.9 松田大作 千田輝彦 全着順を
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第28回
2014年3月22日
中京 芝1400m
タガノグランパ 牡3 1:21.2 福永祐一 松田博資 全着順を
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第27回
2013年3月16日
中京 芝1400m
インパルスヒーロー 牡3 1:22.2 田中勝春 国枝栄 全着順を
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第26回
2012年3月17日
中京 芝1400m
ブライトライン 牡3 1:24.0 安藤勝己 鮫島一歩 全着順を
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第25回
2011年3月19日
阪神 芝1200m
ヘニーハウンド 牡3 1:08.7 岩田康誠 矢作芳人 全着順を
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第24回
2010年3月20日
中京 芝1200m
エーシンホワイティ 牡3 1:08.7 北村友一 松元茂樹 全着順を
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第23回
2009年3月21日
中京 芝1200m
ジョーカプチーノ 牡3 1:08.9 藤岡康太 中竹和也 全着順を
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第22回
2008年3月15日
中京 芝1200m
ダノンゴーゴー 牡3 1:09.0 武豊 橋口弘次 全着順を
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第21回
2007年3月10日
中京 芝1200m
アドマイヤホクト 牡3 1:08.0 横山典弘 古賀史生 全着順を
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第20回
2006年3月11日
中京 芝1200m
タガノバスティーユ 牡3 1:09.9 池添謙一 池添兼雄 全着順を
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第19回
2005年6月12日
中京 芝1200m
カズサライン 牡3 1:09.9 中舘英二 和田正道 全着順を
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第18回
2004年6月13日
中京 芝1200m
キョウワハピネス 牝3 1:09.5 安田康彦 佐山優 全着順を
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第17回
2003年6月15日
中京 芝1200m
ギャラントアロー 牡3 1:09.7 幸英明 崎山博樹 全着順を
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第16回
2002年6月9日
中京 芝1200m
サニングデール 牡3 1:08.9 福永祐一 瀬戸口勉 全着順を
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第15回
2001年6月10日
中京 芝1200m
ルスナイクリスティ 牝3 1:08.9 秋山真一郎 高木嘉夫 全着順を
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第14回
2000年6月11日
中京 芝1200m
ユーワファルコン 牡3 1:08.9 中舘英二 堀井雅広 全着順を
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第13回
1999年6月12日
中京 芝1200m
サイキョウサンデー 牡3 1:09.8 河内洋 坂口正大 全着順を
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第12回
1998年6月13日
中京 芝1200m
トキオパーフェクト 牡3 1:09.9 蛯名正義 古賀史生 全着順を
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第11回
1997年6月7日
中京 芝1200m
オープニングテーマ 牡3 1:09.6 小池隆生 太宰義人 全着順を
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第10回
1996年6月1日
中京 芝1200m
スギノハヤカゼ 牡3 1:08.5 田島裕和 鹿戸幸治 全着順を
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第9回
1995年7月1日
中京 芝1800m
イブキラジョウモン 牡3 1:49.6 武豊 領家政蔵 全着順を
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第8回
1994年7月2日
中京 芝1800m
イナズマタカオー 牡3 1:48.7 大崎昭一 日迫良一 全着順を
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第7回
1993年7月4日
京都 芝1800m
ネーハイシーザー 牡3 1:45.2 塩村克己 布施正 全着順を
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第6回
1992年7月5日
中京 芝1800m
キョウエイボーガン 牡3 1:48.2 松本達也 野村彰彦 全着順を
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第5回
1991年6月30日
中京 芝1800m
コガネパワー 牡3 1:48.5 田原成貴 鶴留明雄 全着順を
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第4回
1990年7月1日
中京 芝1800m
ロングアーチ 牡3 1:48.5 武豊 宇田明彦 全着順を
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第3回
1989年7月2日
中京 芝1800m
オサイチジョージ 牡3 1:47.9 丸山勝秀 土門一美 全着順を
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第2回
1988年7月3日
中京 芝1800m
サッカーボーイ 牡3 1:48.9 河内洋 小野幸治 全着順を
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第1回
1987年7月5日
中京 芝1800m
ヒデリュウオー 牡3 1:48.8 加用正 大沢真 全着順を
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歴史と位置付け

1987年に3歳(当時は4歳)限定の別定重賞として、「中日スポーツ賞4歳ステークス」の競走名で創設。格付けはG3。創設当初は芝1800m戦だったが、1996年に短距離路線の充実を図るために芝1200mへと姿を変えた。2001年に馬齢表記の国際基準変更にともない競走名が「中日スポーツ賞ファルコンステークス」に改称され、2012年に芝1400mに距離が延伸。2006年より施行時期が6~7月から3月に移ったことにより、NHKマイルカップを目指すマイル寄りに適性のある馬も参戦してくるようになった。

開催時期

第1~9回は6月下旬~7月上旬、第10~19回は6月初旬~中旬に開催。第20回に3月中旬に移設され、現在に至っている。

競走条件

3歳馬が出走可能(ただし、未勝利馬・未出走馬は出走不可)。負担重量規定は別定。馬齢重量(牡馬・せん馬56kg、牝馬54kg)をベースに、日本馬は収得賞金1,800円以上の馬に1kg、外国調教馬は重賞勝ち馬に1kgを加算する。距離は1987~1995年は中京芝1800m(1993年は京都芝1800mで開催)、1996~2011年は中京芝1200m(2011年は阪神芝1200mで開催)。外国産馬は1994年から、地方競馬所属馬は1997年から、外国調教馬は2009年からそれぞれ出走可能となった。

年表

1987年競走名「中日スポーツ賞4歳ステークス」のG3重賞としてレース創設。中京芝1800mで第1回施行
1993年京都芝1800mで施行
1994年混合競走となり外国産馬が出走可能に
1996年施行距離を芝1200mに変更
1997年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
2001年競走名を「中日スポーツ賞ファルコンステークス」に変更
2009年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
2011年阪神芝1200mで施行
2012年施行距離を芝1400mに変更
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今週の重賞レース

2019年3月30日(
ダービー卿チャレンジ  G3
2019年3月31日(
大阪杯  G1

競馬番組表

2019年3月30日(
3回中山3日目
2回阪神3日目
2019年3月31日(
3回中山4日目
2回阪神4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 ランスオブプラーナ 牡3
7,008万円
10 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
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