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阪神大賞典 G2   日程:2014年3月23日() 15:35 阪神/芝3000m

レース結果

阪神大賞典 G2

2014年3月23日() 阪神/芝3000m/9頭

本賞金:6,200万 2,500万 1,600万 930万 620万


レコード:3分02秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

ゴールドシップ

牡5 58.0 岩田康誠  須貝尚介 508(+10) 3.06.6 1.7 1
2 8 8

アドマイヤラクティ

牡6 56.0 四位洋文  梅田智之 484(-6) 3.07.2 3 1/2 15.6 5
3 2 2

バンデ

牡4 55.0 松田大作  矢作芳人 498(-10) 3.07.2 クビ 4.5 3
ラップタイム 13.3 - 12.2 - 12.7 - 12.5 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 12.9 - 12.8 - 12.4 - 12.7 - 12.6 - 11.8 - 11.3 - 11.9
前半 13.3 - 25.5 - 38.2 - 50.7 - 63.2
後半 60.3 - 47.6 - 35.0 - 23.2 - 11.9

■払戻金

単勝 1 170円 1番人気
複勝 1 110円 1番人気
8 200円 4番人気
2 150円 3番人気
枠連 1-8 480円 3番人気
馬連 1-8 940円 4番人気
ワイド 1-8 310円 4番人気
1-2 190円 2番人気
2-8 540円 8番人気
馬単 1-8 1,240円 5番人気
3連複 1-2-8 1,120円 4番人気
3連単 1-8-2 4,060円 13番人気

阪神大賞典のニュース&コラム

阪神大賞典Vから一夜明け、ゴールド元気一杯
 ゴールドシップ(栗・須貝、牡5)は、阪神大賞典圧勝から一夜明けた24日、自厩舎で疲れを癒やした。「いい競馬だったし、ジョッキー(岩田騎手)も上手に乗ってくれた。けさもカイバを食べて元気いっぱい。このまま順調にいってほしい」と須貝調教師。次走の天皇賞・春(5月4日、京都、GI、芝3200メートル)で、昨年の宝塚記念以来となるGI5勝目を狙う。
2014年3月25日(火) 05:00

 625

【阪神大賞典】ゴールド復活!岩田で変身V
 第62回阪神大賞典(23日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6200万円=出走9頭)断然の1番人気ゴールドシップが初騎乗の岩田康誠騎手に導かれ、2着の5番人気アドマイヤラクティに3馬身半差をつけて完勝。連覇を達成して復活をアピールするとともに、天皇賞・春(5月4日、京都、GI、芝3200メートル)の優先出走権を獲得した。タイム3分6秒6(良)。3着は3番人気バンデだった。 白い馬体が躍動した。ゴールドシップが、今年の初戦をイメージ一新の立ち回りで完勝。単勝1・7倍の支持に応えた岩田騎手は、安堵(あんど)の笑みを見せた。 「追走は楽でしたね。大跳びで本当にパワーがある。GI馬だなと思いましたね。復活してホッとしています」 道中は大方の予想に反して、2番手から競馬を進めた。逃げるバンデを追いかけ、手応えはどこまでも楽。2周目4コーナーを回り切るときには早くも先頭に躍り出た。直線で本格的なゴーサインが出ると後続を引き離し、アドマイヤラクティに3馬身半の差をつけてゴールした。 初騎乗とは思えない好リード。「落ち着いて、うまく誘導してくれました」と須貝調教師は岩田騎手にねぎらいの言葉を送る。この日はプラス10キロの馬体。有馬記念3着後、滋賀県・吉澤ステーブルWESTへリフレッシュ放牧に出された効果が大きく、昨秋とは見違えるようなムードで復帰戦に挑むことができた。
2014年3月24日(月) 05:02

 721

【阪神大賞典】レースを終えて…関係者談話
 ◆松田騎手(バンデ3着) 「物見をして走っていた。まだ若さがすごく残っています」 ◆浜中騎手(サトノノブレス4着) 「ゲートで我慢できず半立ちになったときにスタートが切られた。想定より後ろになったのが…」 ◆武豊騎手(ヒットザターゲット5着) 「枠がもう少し内なら、もうひとつ前で競馬ができたが…。しまいはきているからね」 ◆バルジュー騎手(エーシンミラージュ6着) 「馬は頑張ってくれた。最後のコーナーまではスムーズだったが、直線は思ったほど脚を使ってくれなかった」 ◆横山和騎手(サイモントルナーレ7着) 「勝負どころで置かれてしまった。全体的にペースが上がったら、どうしようも…」 ◆和田騎手(タマモベストプレイ8着) 「直前に暴れて出遅れ、流れに乗れなかった。休み明けでもあったし」 ◆太宰騎手(エーシンスピーダー9着) 「前半は上手に走ってくれた。芝でも問題ないが、相手が強かった」
2014年3月24日(月) 05:01

 635

【阪神大賞典】ラクティ、捕まえ切れず2着
 第62回阪神大賞典(23日、阪神11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内3000メートル、1着本賞金6200万円=出走9頭)5番人気アドマイヤラクティが2着と健闘した。中団を追走し、4コーナー手前では3番手。直線では逃げたバンデに競り勝った。初めて騎乗した四位騎手は「ゴールドシップ(1着)にあの競馬をされたら捕まえ切れない」と力の差を認めながらも、パートナーについて「非常に乗りやすくクレバー。自分の馬のパフォーマンスはしっかり出せた」とたたえた。★阪神大賞典の着順・払戻金はこちら
2014年3月24日(月) 05:01

 529

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【阪神大賞典】復活!ゴールド3馬身先着
 天皇賞・春の前哨戦(1着に優先出走権)、阪神大賞典(23日、阪神、GII、芝3000メートル)の追い切りが19日、東西トレセンで行われた。栗東では有馬記念3着以来のゴールドシップが、坂路の併せ馬で闘争心をみなぎらせながら先着。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』を獲得し、仕上がりの良さをアピールした。サトノノブレスはCWコースで好気配。バンデは坂路で鋭い伸びを見せた。 春の陽気に包まれた栗東坂路を、芦毛の馬体が豪快に駆け上がる。有馬記念3着以来となるゴールドシップが、併せ馬で力強く先着した。 須貝調教師は「ええやん」と第一声。「久々のぶんも考えて、きょうはしっかりやりたかった。しまいの動きも良かったし、満足できる追い切りだった。走る方に気持ちが向いているんじゃないかな」。思惑通りの上昇カーブを描く愛馬に、声を弾ませた。 クリーンエコロジー(OP)とスムーズに加速していった。圧巻はラスト1ハロン。初めてまたがった荻野騎手(レースは岩田騎手)がムチを2発入れると、抜群の伸びで4ハロン52秒2-12秒0の好タイムを計時。僚馬を楽々と3馬身突き放した。 「思った以上に素晴らしかった。重厚感がありましたし、バネもあった。状態はかなりいいんじゃないですか。GOサインを出したらギアが上がった」とジョッキー。
2014年3月20日(木) 05:11

 829

【阪神大賞典】追って一言
 ◆アドマイヤラクティ・梅田智師 「久々は苦にしないし、太め感もない。少頭数は競馬がしやすいね」 ◆エーシンスピーダー・西園師 「順調です。けさもしっかりと動けていた。芝の3000メートルでどこまでやれるか。次につながる競馬を」 ◆エーシンミラージュ・清山助手 「1回使ってグッとよくなった。ピカピカの馬体をしている。引っ掛からないので長距離適性はある」 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「ここ2走はいい感じで競馬ができている。状態はいい意味で平行線です」 ◆ヒットザターゲット・武豊騎手 「動きはよかった。気難しい面がある馬だけど、そういう面もなかった。内枠がほしいね」★阪神大賞典の出馬表はこちら
2014年3月20日(木) 05:10

 760

【阪神大賞典】バンデ力強い伸び12秒5
 バンデは松田騎手を背に栗東坂路で併せ馬。力強い伸びで4ハロン53秒3-12秒5を計時し、ショウナンラムジ(1000万下)に4馬身先着した。休み明けを1走して、気配は確実に上向いている。 「よくなっていると、明らかに感じられる」と矢作調教師は自信の表情。前走の御堂筋Sは逃げて危なげなく完勝。相手は強化されるが、「何も考えなくても、自然に逃げていると思う。ここでも通用してほしい。次につながる競馬を」とトレーナーは力を込めた。★阪神大賞典の出馬表はこちら
2014年3月20日(木) 05:10

 416

【阪神大賞典】サトノノブレス3頭併せ最先着
 サトノノブレスは栗東CWコースで3頭併せ。ラスト1ハロン12秒0(6ハロン82秒4)の確かな伸びで、最先着を決めた。日経新春杯V以来、2カ月ぶりの実戦になるが、臨戦態勢に抜かりはない。 初コンビを組む浜中騎手は「先週は少し力む面がありましたが、けさはそういうこともなく走ってくれました。力のある馬ですし、楽しみ」と前向き。池江調教師も「今回は体が締まっている。距離もいいんじゃないかな」と打倒ゴールドシップを意識している。★阪神大賞典の出馬表はこちら
2014年3月20日(木) 05:10

 412

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プロ予想家の的中情報


阪神大賞典過去10年の結果

2013年3月17日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
2012年3月18日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:稍重
2011年3月20日() 阪神競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 ナムラクレセント 和田竜二 3:04.4 5.4倍 103.4
2着 コスモメドウ 松岡正海 3 1/2 2.9倍 101.2
3着 モンテクリスエス 川田将雅 3/4 12.6倍 100.8

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

阪神大賞典の歴史と概要


2013、14,15年の優勝馬ゴールドシップ

春の天皇賞に直結する最重要ステップレースで、長距離戦を得意とする古馬一線級が集結する。第36回(1988年)のタマモクロス、第39~40回(1991~1992年)2連覇のメジロマックイーン、第45回(1997年)のマヤノトップガン、第46回(1998年)のメジロブライト、第47回(1999年)のスペシャルウィーク、第54回(2006年)のディープインパクト、第56回(2008年)のアドマイヤジュピタ、第63回(2015年)のゴールドシップなど、ここと春の天皇賞を連勝した馬は数知れず。ナリタブライアンマヤノトップガンが壮絶なマッチレースを繰り広げた第44回(1996年)は競馬ファンの間では“伝説の名勝負”として語り草となっている。

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今週の重賞レース

2019年3月30日(
ダービー卿チャレンジ  G3
2019年3月31日(
大阪杯  G1

競馬番組表

2019年3月30日(
3回中山3日目
2回阪神3日目
2019年3月31日(
3回中山4日目
2回阪神4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 ランスオブプラーナ 牡3
7,008万円
10 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
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