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菊花賞 G1   日程:2014年10月26日() 15:40 京都/芝3000m

レース結果

菊花賞 G1

2014年10月26日() 京都/芝3000m/18頭

本賞金:11,200万 4,500万 2,800万 1,700万 1,120万


レコード:3分02秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 2

トーホウジャッカル

牡3 57.0 酒井学  谷潔 484(0) R3.01.0 6.9 3
2 2 4

サウンズオブアース

牡3 57.0 蛯名正義  藤岡健一 496(+8) 3.01.1 1/2 8.6 4
3 5 10

ゴールドアクター

牡3 57.0 吉田隼人  中川公成 476(-2) 3.01.7 3 1/2 19.6 7
ラップタイム 13.0 - 12.0 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 11.7 - 12.4 - 12.5 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 11.6
前半 13.0 - 25.0 - 37.0 - 49.0 - 60.9
後半 58.8 - 46.6 - 34.9 - 23.2 - 11.6

■払戻金

単勝 2 690円 3番人気
複勝 2 280円 4番人気
4 270円 3番人気
10 520円 6番人気
枠連 1-2 2,310円 9番人気
馬連 2-4 2,640円 7番人気
ワイド 2-4 950円 6番人気
2-10 1,940円 19番人気
4-10 2,160円 22番人気
馬単 2-4 4,470円 14番人気
3連複 2-4-10 13,340円 36番人気
3連単 2-4-10 59,220円 166番人気

菊花賞のニュース&コラム

【東西現場記者走る】エピファネイア復活の兆し!
 1週間の密着取材で天皇賞・秋の勝ち馬を探り出すGI企画。東京サンスポの森田実記者(43)は3日目、復活をもくろむ昨年の菊花賞馬エピファネイアに照準を定めた。今年4月の香港クイーンエリザベス2世C4着以来、約6カ月ぶりの実戦になるが、調教内容に納得。福永騎手からも手応えのあるコメントを引き出せた。 29日の栗東トレセンは、前日よりさらに冷え込んだ。昨年の菊花賞馬エピファネイアが追い切った時間帯の気温は5度。しかし、寒さを吹き飛ばすかのようなアクションにGI馬復活への兆しが見えた。 CWコースで福永騎手を背にしたエピファネイアは、残り4ハロンからペースアップ。直線は馬なりで力強くストライドを伸ばし、ゴール板を過ぎてからも1ハロンをビッシリと追われた。全体は6ハロン84秒4だが、4ハロンからは50秒4、3ハロン36秒8-12秒4と速い。ゴール後の1ハロンも推定12秒台という意欲的な内容だ。 馬場から引き揚げてきた福永騎手を直撃すると、笑顔で話し始めた。 「イメージ通り。ゴールを過ぎて1ハロンまでやっておいた。3コーナーからグイグイとハミを取っていたし、メリハリのついた追い切りができた。春とは違うし、これで動けるようになるはず」
2014年10月30日(木) 05:11

 1,061

ワンアンドオンリー、年内1戦はジャパンCか有馬
 1番人気に推された菊花賞で9着に敗れたダービー馬ワンアンドオンリー(栗・橋口、牡3)は年内に1走する。ジャパンC(11月30日、東京、GI、芝2400メートル)か有馬記念(12月28日、中山、GI、芝2500メートル)が選択肢。28日、橋口調教師は「菊花賞は残念な結果だったが、レース後は問題がない。今後は厩舎で様子を見ながら、レースを決めたい」と語った。
2014年10月29日(水) 05:01

 418

【天皇賞・秋】イスラ史上4頭目の3歳盾獲りへ!
 GIシリーズの舞台は京都から東京に移り、11月2日に中距離王決定戦の天皇賞・秋(芝2000メートル)が行われる。最大の焦点は今年の皐月賞馬イスラボニータの挑戦だ。2002年シンボリクリスエス以来、史上4頭目となる3歳馬としての優勝がかかる一戦。管理する栗田博憲調教師(65)=美浦=の胸のうちに迫った。(取材構成・板津雄志) --秋初戦のセントライト記念を完勝 栗田博憲調教師 「好位の馬群でじっと我慢できていたし、前があいてからも反応よくスッと伸びた。安心して見ていられた」 --夏を越しての成長は 「体に少し幅が出た感じで、中身も充実してきた。精神面でもすごく落ち着きが出てドッシリしてきた」 --菊花賞でなく、天皇賞・秋へ向かう理由は 「オーナーサイドとの相談の上、より適性の高い舞台を選んだ。それに天皇賞・秋はマイルから2400メートル路線の強い馬が出てくる。ここを勝つことは最高の価値がある」 --1993年に5歳のヤマニンゼファーで制覇。今回は3歳での挑戦 「気分的にはリラックスして臨めるね。古馬と2キロの斤量差でどれだけ戦えるか。もちろんやれる自信がなれけば使わない。ヤマニンゼファーのときと違って、東京芝2000メートルという条件にまったく不安はない。どんな走りをしてくれるかワクワクしている」 --中間の様子を。放牧を挟まないのは初めて 「セントライト記念をノーステッキで勝てたし、レース後の回復は早かった。放牧を挟まなかったのは菊花賞も視野に入っていたから。それでも落ち着いてくれているのは何より。普段の調教でも、キャンターでは首を曲げてみたり、いつもどおり遊びながら走っている。面白い馬だよ」
2014年10月28日(火) 05:07

 1,499

オークス馬ヌーヴォレコルト、エ女王杯へ目標変更
 オークス馬で秋華賞2着のヌーヴォレコルト(美・斎藤、牝3)はジャパンC(11月30日、東京、GI、芝2400メートル)の予定を変更し、エリザベス女王杯(同16日、京都、GI、芝2200メートル)に挑戦することが濃厚になった。斎藤調教師は27日、「これまでと違ってコズミが見られるなどしたが、すでに回復。めどが立った。オーナーの意向もあり80%以上(エ女王杯に)向かうつもり」と話した。 また、菊花賞2着サウンズオブアース(栗・藤岡、牡3)はジャパンCに挑戦する公算が大きくなった。27日、吉田照哉オーナーが「状態次第ですが、その方向で検討しています」と語った。出走する場合、菊花賞で手綱を取った蛯名騎手がフェノーメノに騎乗予定のため、騎手は未定。
2014年10月28日(火) 05:02

 1,120

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【菊花賞】メイショウスミトモ終始持ったまま
 古馬相手の前走で3勝目をあげたメイショウスミトモは、武幸騎手を背に栗東CWコースで2歳新馬タマモエトワールの外につけ、終始馬なり。ゴールまで持ったまま、十分に手応えを残しながらフィニッシュした。 「本質的にはダート向きかもしれないけど、芝への適性もある。賞金面で出走できるし、チャレンジしてみる」と南井調教師。騎手時代に3勝しているトレーナー、06年に8番人気ソングオブウインドで勝ったコーシローのコンビで不気味だ。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年10月23日(木) 12:45

 614

【菊花賞】ワンアンド橋口師余裕十分「不安ない」
 ダービー馬ワンアンドオンリーは23日朝、栗東坂路の横にある角馬場でじっくり運動した。毛ヅヤの良さ、馬体の張りともに絶好で、立ち居振る舞いは実に威風堂々としたものだ。 「馬体重は486キロ。シャキシャキと、本当に格好いい歩き方をするね。体調に不安なところは何もない」と、スタンドから見届けた橋口調教師も満足げ。「君らが騒ぐから、他の馬がみんな、ウチのを倒しにくる。各社、印は▲まで(笑)」と、包囲網突破へ余裕十分だ。(夕刊フジ)★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2014年10月23日(木) 12:45

 448

【菊花賞】ワンアンドオンリー2冠へ圧巻!
 クラシックの最終戦・菊花賞(26日、京都、GI、芝3000メートル)に出走するダービー馬、ワンアンドオンリーの追い切りが22日、滋賀県栗東トレセンで行われた。坂路の併せ馬で2馬身の先着。もともと調教で走らないタイプだけに、前哨戦の神戸新聞杯(1着)を使って体調は間違いなく上がっている。サンケイスポーツ調教評価でも最高の『S』を獲得し、2冠制覇に視界良好だ。枠順は23日に確定し、24日に一部ウインズで金曜発売が実施される。 ダービー馬がグイグイと坂路を駆け上がる。併せた相手が苦しくなっても、勢いは止まらない。ワンアンドオンリーが菊花賞に向けて変身した姿を見せた。 「変わらないやろ」 「いや先生、良くなっていますよ」 見届けた橋口調教師の問いに、横山典騎手が笑顔で反論だ。そもそも調教では動かない馬。前走の神戸新聞杯ではダービー以来の休み明けもあったが、ダノンマックイン(1000万下)に半馬身遅れていた。しかし今回は同じ馬に2馬身も先着。「前走より格段に良かったね」とノリはダービー馬の目覚めを感じ取った。 坂路に現れたワンアンドオンリーは、ダノンと併走して力強い脚取りでラップを刻む。最後の200メートルでジョッキーがゴーサインを出すと、グイッと伸びて相手を置き去りにした。馬場が荒れて時計のかかる時間帯で4ハロン53秒0、ラスト1ハロン13秒4は目立たないが、先着したことは特筆に値する。 「休み明けより競馬を使ってよくなる馬。もともと調教は動かないとは聞いていたけど、神戸新聞杯はよく勝てたな、という感じだった」 ジョッキーは前走の状態に満足していなかったが、一転して好内容の調教に満足そうだ。
2014年10月23日(木) 05:09

 859

【柴田がミタ】ワンアンド、先着「初めて」?
 ワンアンドオンリーの追い切りは坂路で53秒0-13秒4。タイムを見るととても調教評価『S』のものではない。しかし、前夜まで雨が降っており、踏み荒らされた馬場はかなり力の要る状態。時計がかかったのは仕方がない。最上級評価の要因は、動きの良さだ。橋口調教師が「先着したなんて初めてじゃないか」と驚くほどの力強さだった。皐月賞時もダービー時も追い切りでは併入するのが精いっぱいで、神戸新聞杯時は同じ馬に半馬身遅れていたが、今回はあっさりと突き放した。タイムからは想像できない良化ぶりで、上積みを十分に感じさせるものだった。★菊花賞の枠順はこちら
2014年10月23日(木) 05:08

 1,493

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菊花賞過去10年の結果

2013年10月20日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:不良
1着 エピファネイア 福永祐一 3:05.2 1.6倍 104.7
2着 サトノノブレス 岩田康誠 19.5倍 101.6
3着 バンデ 松田大作 クビ 11.5倍 101.6
2012年10月21日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
2011年10月23日() 京都競馬場/芝3000m 天候: 馬場:
1着 オルフェーヴル 池添謙一 3:02.8 1.4倍 105.8
2着 ウインバリアシオン 安藤勝己 2 1/2 7.8倍 104.3
3着 トーセンラー 蛯名正義 1 3/4 12.2倍 103.1

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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菊花賞ステップレース

2014年9月28日() 阪神競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 10 ワンアンドオンリー 横山典弘 2:24.4 1.6倍 97.2
2着 11 サウンズオブアース 藤岡佑介 アタマ 58.1倍 97.2
3着 2 トーホウジャッカル 酒井学 アタマ 63.6倍 97.2
4着 8 サトノアラジン 浜中俊 3 1/2 3.4倍 94.3
5着 16 ヴォルシェーブ 岩田康誠 クビ 25.0倍 94.3
2014年9月21日() 新潟競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 5 イスラボニータ 蛯名正義 2:11.7 1.4倍 99.4
2着 16 トゥザワールド 川田将雅 1 1/4 4.3倍 98.4
3着 14 タガノグランパ 菱田裕二 クビ 49.6倍 98.4
4着 10 ステファノス 三浦皇成 ハナ 24.9倍 98.4
5着 1 ラングレー M.エスポジート 1 1/4 44.8倍 97.3

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

菊花賞の歴史と概要


2015年の優勝馬キタサンブラック

3歳クラシック最後の1冠。春シーズンから活躍を続ける実績馬と、夏に力をつけてきた上がり馬が頂点を争う。皐月賞日本ダービーとともにこのレースを制し“3冠馬”の称号を獲得したのは、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルと過去に7頭。春は惜敗続きだった馬による待望のクラシック戴冠や、まったく無名だった馬が一躍スターダムに駆け上がるきっかけとなった勝利など、これまで数々のドラマが繰り広げられてきてた。近年では、のちに歴史的名馬の1頭に数えられることになるキタサンブラックが、距離不安説を覆して初G1制覇(2015年・第76回)を達成したレースとして知られる。ほか、著名かつ人気のある優勝馬は、ミホシンザンメジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンゴールドシップなど。

▼1995年マヤノトップガン。直線では後続を寄せつけずレースレコード(当時)で優勝。

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菊花賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
58,278万円
5 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 ワグネリアン 牡3
36,086万円
2 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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