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読売マイラーズカップ G2   日程:2017年4月23日() 15:35 京都/芝1600m

レース結果

読売マイラーズカップ G2

2017年4月23日() 京都/芝1600m/11頭

本賞金:5,900万 2,400万 1,500万 890万 590万


レコード:1分31秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 11

イスラボニータ

牡6 57.0 C.ルメー  栗田博憲 488(+8) 1.32.2 3.8 2
2 4 4

エアスピネル

牡4 56.0 武豊  笹田和秀 484(0) 1.32.3 1/2 3.1 1
3 6 6

ヤングマンパワー

牡5 56.0 松岡正海  手塚貴久 514(-4) 1.32.4 3/4 18.8 7
ラップタイム 12.4 - 11.2 - 11.7 - 12.1 - 11.4 - 11.3 - 10.8 - 11.3
前半 12.4 - 23.6 - 35.3 - 47.4 - 58.8
後半 56.9 - 44.8 - 33.4 - 22.1 - 11.3

■払戻金

単勝 11 380円 2番人気
複勝 11 140円 2番人気
4 130円 1番人気
6 370円 7番人気
枠連 4-8 490円 1番人気
馬連 4-11 570円 1番人気
ワイド 4-11 250円 1番人気
6-11 1,110円 15番人気
4-6 920円 13番人気
馬単 11-4 1,240円 3番人気
3連複 4-6-11 2,910円 11番人気
3連単 11-4-6 12,430円 42番人気

読売マイラーズカップのニュース&コラム

【マイラーズC】イスラボニータ、2年7カ月ぶりV!
 第48回マイラーズカップ(23日、京都11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権=出走11頭)クリストフ・ルメール騎乗で2番人気のイスラボニータが、ゴール前の混戦から抜け出してV。2年7カ月ぶりの勝ち星で完全復活を果たし、優先出走権を獲得した安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。タイム1分32秒2(良)。1/2馬身差の2着が1番人気のエアスピネルだった。 実力馬の完全復活だ。2014年の皐月賞馬イスラボニータが、同年9月のセントライト記念以来2年7カ月ぶりの勝利で、5つ目の重賞タイトルを獲得。5度目のコンビで勝利に導いたC・ルメール騎手が胸を張る。 「ついに一緒に勝ったね。2着ばかりだったので、ぜひ勝ちたかった」 芝がびっしり生えそろった京都の開幕週。大外(11)番枠から絶好のスタートを切ったが、「良馬場でとてもいい馬場だったので、内の方がいいと思いました」と迷いなく中団のインに潜り込んだ。最後の直線もこだわった内へ。窮屈になるシーンはあったが、馬群をこじ開けると、上がり3ハロン32秒9の末脚を発揮。外から脚を伸ばした1番人気エアスピネルとの競り合いを1/2馬身差で制した。 「いい反応をしてくれた」と鞍上が愛馬の根性をたたえれば、栗田博調教師も「気持ちもまだしっかりしているし、脚もありました。あそこを割ってくるときも安心して見ていられました」と久々のVに納得の表情だ。 今回は放牧先の山元トレセンからレースの2カ月以上前の2月10日に美浦へ帰厩。これまでよりも時間をかけて、じっくりと乗り込んだ。「いろいろなことを自分自身でもやりたかった。流れのなかでのことですし、山元のスタッフの方のおかげです」。GIでも2、3着がありながら勝利から遠ざかっていたGIホースを試行錯誤の末に、復活へ導いたトレーナーの喜びもひとしおだ。 次のターゲットは、もちろん安田記念。「今年は何とか取りたい。この馬のためにも、もうひとつGIを積み重ねたいですね」と力を込めた。 健在ぶりを誇示した6歳馬イスラボニータが、次は堂々の主役として、“戦国マイル”を制圧する。 (斉藤弘樹)★23日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら
2017年4月24日(月) 05:06

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【マイラーズC】レースを終えて…関係者談話
 ◆松岡騎手(ヤングマンパワー3着) 「スローになりそうだったし、瞬発力勝負だと分が悪いので2番手へ。(状態的に)もうひとつ上がありそうですし、本番が楽しみ」 ◆M・デムーロ騎手(ブラックスピネル4着) 「じりじりと伸びていたし、能力はある。ちょっと馬場が合わなかったのかも」 ◆松若騎手(サンライズメジャー5着) 「楽に行かせてもらい、流れも良かったと思います。最後までよく辛抱してくれました」 ◆福永騎手(フィエロ6着) 「左へ行こうとして競馬にならなかった。何もできずに終わってしまい、きょうは参考外です」 ◆川田騎手(プロディガルサン7着) 「後ろから行く馬にはきつい流れになったとはいえ、うまく乗れずに申し訳ないです」 ◆浜中騎手(ダッシングブレイズ8着) 「1歩目が遅かったのが痛かったですね。ペースが遅くなって、上がりの競馬になるのは分かっていたので」 ◆佐藤友騎手(アクションスター9着) 「前半に置かれてしまったのが痛かったですね」 ◆松山騎手(クルーガー10着) 「もう少し内枠なら良かったですね。(勝った)昨年のような競馬がしたかったです」★23日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら
2017年4月24日(月) 05:05

 2,786

【マイラーズC】エアスピネル惜敗…武「もう少し」
 第48回マイラーズカップ(23日、京都11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権=出走11頭)1番人気のエアスピネルは2着に惜敗。中団から直線で外めを通って伸びたが、1/2馬身及ばなかった。「もう少し伸びてほしいけれど…。でも、ここ2戦よりは、いい走りができていたと思う。次かな」と武豊騎手は安田記念を見据え、笹田調教師も「悲観する内容ではなかった。だいぶ落ち着きが出たのでメンコを外したし、次につながると思う」とGI初制覇へ前を向いた。★23日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら
2017年4月24日(月) 05:05

 2,814

【マイラーズC】フジキセキ産駒、重賞18年連続勝利
 第48回マイラーズカップ(23日、京都11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権=出走11頭)フジキセキ産駒は今年のJRA重賞初勝利で、18年連続勝利。史上2位タイとなった。1位は19年連続のパーソロン。フジキセキはノーザンテースト、ブライアンズタイムの2頭と並んだ。フジキセキの父サンデーサイレンスは17年連続でストップしている。★23日京都11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら
2017年4月24日(月) 05:05

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【マイラーズC】“4度目の正直”へフィエロ52秒0
 フィエロは過去3年(2)(3)(4)着。8歳になったが、初の6Fだった前走・高松宮記念で5着になるなど依然活発で、“4度目の正直”があっても不思議はない。 栗東坂路でダノンサンシャインを見ながら、テンの1Fこそゆったりしていたが、2F目からは12秒4-12秒4の快ラップ。ラスト1Fは独走状態となり、悠々13秒0のフィニッシュだ。時計のかかる馬場で4F52秒0は好時計だし、最後まで脚勢は衰えなかった。 「馬場が重いなか、元気だし、この動きでいいんじゃないかな。4年連続挑戦させるように条件はいいので、もちろん勝たせるつもりでやっているが、細かいところで年齢を感じさせる部分はある。でも馬を信じているし、久しぶりの56キロは楽だね」と藤原英調教師。 2度のマイルCS2着が示すように、能力はGI級。ベストの京都マイルで遅すぎる重賞初制覇を果たしたい。(夕刊フジ)★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月20日(木) 11:50

 3,090

【マイラーズC】エアスピネル高速馬場仕様!
 マイラーズCの追い切りが19日、東西のトレセンで行われた。栗東ではエアスピネルが坂路の併せ馬で力強い走りを見せ、状態の良さをアピールした。美浦では2014年の皐月賞馬イスラボニータが、Wコースでスピード感のある動きを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』となった。 前日までの豪雨で湿ったチップの上を、力強く弾んだ。エアスピネルが重馬場の坂路で4ハロン52秒2-12秒3の好タイムをマーク。万全の仕上がりをアピールした。 「きょうの馬場を考えても、いい時計だった。先週に(武豊)ジョッキーが乗って、スイッチが入っているみたいだね」 見届けた笹田調教師は満足顔だ。12日に武豊騎手が騎乗(坂路で4ハロン54秒7)したことで精神面が充実。この日はメイショウワカアユ(500万下)を3馬身ほど追走し、徐々にペースアップを図って手応え良く並びかけた。最後までスピード感にあふれる動きで併入した。 「もともと体はある程度できあがっていたけれど、徐々に筋肉が締まってきている。精神的に幼いところがあった面も、少しずつ落ち着きが出てきている」とトレーナーは成長を感じ取る。 マイル路線に照準を定めた今年は、年明けの京都金杯を快勝。56・5キロのハンデを背負って、1分32秒8の好タイムをマークした。今回は当時と同じ舞台。開幕週の絶好馬場で行われ高速決着の可能性が高いだけに、時計の裏付けがあるのは大きな強みとなる。 前走の東京新聞杯は上がり3ハロン32秒3を駆使したものの、スローペースに泣き3着。断然人気に応えることができず、武豊騎手もリベンジにかける思いは強い。 「前回は本来の走りではなかったので、今回はエアスピネルらしい走りをしてほしい。大目標は次だけど、勝って安田記念に向かえたらいいね」 大阪杯1着(キタサンブラック)、桜花賞2着(リスグラシュー)、皐月賞3着(ダンビュライト)と、春のGIで存在感を見せつける名手は、勝って安田記念に王手をかけるつもりだ。 (斉藤弘樹)★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月20日(木) 05:05

 3,908

【マイラーズC】イスラボニータ余力十分12秒5
 4カ月ぶりのイスラボニータはWコースで6ハロン83秒5、3ハロン37秒8-12秒5をマーク。直線で僚馬トウショウスレッジ(500万下)との差は3馬身ほどあったが、馬なりであっさり併入に持ち込んだ。栗田博調教師は「余力十分の動きだったね。2カ月間、ゆっくりじっくり本物の息を作ってきた。これだけ長い調整期間をとったのは初めて。惜敗の流れを断ち切って好スタートを切りたい」と力を込めた。★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月20日(木) 05:04

 2,422

【マイラーズC】ブラックスピネル、力強くクビ差先着
 東京新聞杯を勝ったブラックスピネルは、坂路でダノンリバティ(OP)と併せ馬。脚が上がった1週前とは一変し、最後までパワフルな脚取り。4ハロン51秒4の好時計でクビ差先着した。 M・デムーロ騎手は「動きはよかったし、状態も体つきもいいよ。前回は逃げる形だったけど、どんな競馬でもできる」と好感触。一方で音無調教師は「今回は強い相手がそろった。まだアテにはできない」と慎重だった。★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年4月20日(木) 05:04

 2,270

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4月23日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv113 
570円 9,120円
Lv110 
570円 17,100円
Lv109 
1,240円 12,400円
Lv109 
12,430円 24,860円
Lv108 
1,240円 62,000円

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読売マイラーズカップ過去10年の結果

2016年4月24日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 クルーガー 松山弘平 1:32.6 9.1倍 103.0
2着 ダノンシャーク 福永祐一 クビ 9.3倍 103.0
3着 クラレント 小牧太 1/2 33.5倍 102.2
2015年4月26日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 レッドアリオン 川須栄彦 1:32.6 22.4倍 100.9
2着 サンライズメジャー 四位洋文 クビ 14.6倍 100.9
3着 フィエロ 戸崎圭太 クビ 2.7倍 100.2
2014年4月27日() 京都競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ワールドエース A.シュタルケ 1:31.4 6.4倍 105.3
2着 フィエロ 武豊 1 1/4 2.2倍 103.8
3着 エキストラエンド 川田将雅 4.7倍 101.5

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

読売マイラーズカップの歴史と概要


2017年の優勝馬イスラボニータ

2012年より舞台が阪神マイルから京都マイルに移った安田記念の前哨戦のひとつで、第1~2回(1970~1971年)を名牝トウメイが連覇するなど、古くから一流馬の参戦が多く見られるレースとして親しまれている。第16回(1986年)は当時の最強マイラー・ニホンピロウイナーが制覇。第22~23回(1991~1992年)は個性派のダイタクヘリオスが2年連続してトップでゴール板を駆け抜けた。ほか、第24回(1993年)のニシノフラワー、第25回(1994年)のノースフライト、第31回(2000年)のマイネルマックス、第37回(2006年)のダイワメジャー、第39回(2008年)のカンパニー、第44回(2013年)のグランプリボス、第48回(2017年)のイスラボニータなど、多くのG1馬やのちのG1馬が勝利を収めている。

歴史と概要をもっと見る >

読売マイラーズカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年7月29日(
クイーンステークス G3
アイビスサマーD G3

競馬番組表

2018年7月28日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2018年7月29日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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