会員登録はこちら
ホープフルステークス G1   日程:2017年12月28日(木) 15:30 中山/芝2000m

レース結果

ホープフルステークス G1

2017年12月28日(木) 中山/芝2000m/17頭

本賞金:7,000万 2,800万 1,800万 1,100万 700万


レコード:1分59秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 7

タイムフライヤー

牡2 55.0 C.デムー  松田国英 456(-4) 2.01.4 4.2 1
2 8 15

ジャンダルム

牡2 55.0 武豊  池江泰寿 494(+10) 2.01.6 1 1/4 6.2 4
3 7 13

ステイフーリッシュ

牡2 55.0 中谷雄太  矢作芳人 450(0) 2.01.6 クビ 22.9 8
ラップタイム 12.5 - 10.8 - 12.5 - 11.8 - 12.0 - 12.3 - 12.6 - 12.8 - 11.9 - 12.2
前半 12.5 - 23.3 - 35.8 - 47.6 - 59.6
後半 61.8 - 49.5 - 36.9 - 24.1 - 12.2

■払戻金

単勝 7 420円 1番人気
複勝 7 160円 1番人気
15 230円 5番人気
13 490円 8番人気
枠連 4-8 1,130円 5番人気
馬連 7-15 1,440円 4番人気
ワイド 7-15 570円 4番人気
7-13 1,400円 16番人気
13-15 2,840円 32番人気
馬単 7-15 2,960円 9番人気
3連複 7-13-15 10,920円 34番人気
3連単 7-15-13 52,380円 154番人気

ホープフルステークスのニュース&コラム

ひと足早いクラシック展望!6記者が注目3歳馬を紹介
 昨年はホープフルSがGIに昇格し、クラシックを目指す若駒の選択肢が増えた。直接対決をしていない明け3歳馬も多く、確たる中心馬はいない。そこで、前線取材にあたる6記者が年明けの注目3歳馬を大公開。ひと足早いクラシック展望をどうぞ! クラシック候補、という前置きにしたこともあり、牡馬路線で前線記者たちの口から朝日杯FS勝ち馬ダノンプレミアムの名が出ることはなかった。ホープフルSを制したタイムフライヤーを2人が挙げ、他は意見が割れた形だ。 片岡、花田の両記者はダービーを2勝(2002年タニノギムレット、04年キングカメハメハ)している松田調教師の手腕に注目。GIに昇格したホープフルSの初代王者に期待を寄せる。 千葉記者がダービー向きとして挙げたワグネリアン、山川記者が“怪物級”と評価するオブセッションも、すでにオープン入りしており、皐月賞トライアルからの始動が注目される。一方、柴田記者のレイエンダ、板津記者のダノンマジェスティは実績よりも素質を見込んでのプッシュ。ともに兄が昨年の牡馬クラシック勝ち馬で、兄弟制覇を狙うことになる。 牝馬は阪神JF1~3着馬のラッキーライラック、リリーノーブル、マウレアの名が順当に挙がった一方で、関東の秘密兵器というべきレッドイリーゼ、エリスライトを推す声も。先見の明があるのは、いったい誰だ!?■前線記者が推すクラシック候補★片岡 ◆牡馬=タイムフライヤー(栗・松田) ホープフルSでGI奪取。ダービー2勝トレーナーが狙うのは、もちろん3度目のVだ ◆牝馬=ラッキーライラック(栗・松永幹) 脚質に自在性があり、現状で非の打ちどころがない。2400メートルのオークスでも楽しみ★柴田 ◆牡馬=レイエンダ(美・藤沢和) レイデオロの全弟で、初戦の内容が桁違い。ルメール騎手も「ダービーに行ける」と太鼓判 ◆牝馬=レッドイリーゼ(美・手塚) 中山千六の新馬戦で不利な外枠からあっさりとV。次も勝つようなら桜花賞の有力候補に★板津 ◆牡馬=ダノンマジェスティ(栗・音無) 新馬戦でラスト3ハロン11秒3-11秒2-11秒0の加速ラップを差し切った決め脚は驚異的だ ◆牝馬=マウレア(美・手塚) 阪神JF3着は力負けではない。カイバ食いが良化したくましくなれば、桜花賞で逆転も★千葉 ◆牡馬=ワグネリアン(栗・友道) 圧巻の内容で3連勝。東スポ杯2歳Sも桁違いの末脚で、血統背景からも東京二四向き ◆牝馬=リリーノーブル(栗・藤岡) 中1週で阪神JF僅差2着。ムチが入ったのも前走が初。経験を糧に体調万全なら逆転
2018年1月1日(月) 04:02

 2,759

タイム、ホープフルS制覇一夜明け元気いっぱい
 今年GIに昇格したホープフルSの初代王者に輝いたタイムフライヤー(栗・松田、牡2)は、レースから一夜明けた29日、栗東トレセンの馬房で疲れを癒やした。松田調教師は「帰ってきたのは午前1時くらい。けさも燕麦(えんばく)を食べていましたし、元気です」とコメント。続けて「どこから使うかは決めていませんが、クラシック路線にいきます」と、来年の皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)、ダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)を見据えた。
2017年12月30日() 05:01

 664

【ホープフルS】タイムフライヤー初代王者!
 第34回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳 オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金7000万円 =出走17頭)今年からGIに昇格した2歳重賞は、クリスチャン・デムーロ騎乗で1番人気のタイムフライヤーが、後方から直線で外を通って力強く伸びて快勝。タイム2分1秒4(良)。来年のクラシック有力候補が、今年の中央競馬最後の重賞を締めくくった。2着は4番人気のジャンダルム、3着は8番人気のステイフーリッシュだった。 初代王者にふさわしい圧巻のパフォーマンスだった。タイムフライヤーが後方一気の豪快な追い込みで初GIを奪取。C・デムーロ騎手がファンの声援に何度も手を突き上げて応える。 「今回はGIを勝つことを目標に来日したので、最後のGIを勝ててすごくうれしいです」 2013年の桜花賞(アユサン)以来のJRA・GI2勝目に、25歳のイタリアンは喜びを爆発させる。随所に鞍上の好プレーが光るレースだった。当初は前めでの競馬を予定していたが、「ゲートを出てから少し遅かったし、全体的なペースも速かったので、脚をためる形に切り替えた」。瞬時の判断もさえていた。 前半1000メートル59秒6のやや速い流れの中、後方で焦らずじっくりと脚を温存する。3~4コーナーの勝負どころでは、ジャンダルムの後ろを追いかけるようにスパート開始。抜群の手応えで直線半ばで先頭に並びかけると、最後はしぶとく食い下がるジャンダルムを1馬身1/4振り切った。 「仕掛けたらすごくいい反応で、最後はいい瞬発力でした」とC・デムーロ騎手はパートナーを絶賛する。 皐月賞と同じ舞台を経験させるための参戦だったが、最高の結果を出してクラシックへの視界はくっきりと開けた。阪神競馬場で観戦した松田調教師も「来春に向けてのテストランは終わりました」と大きな手応えを口にする。 今後は年明けに宮城県・山元トレセンに放牧に出て、目指すはもちろん皐月賞、ダービーだ。C・デムーロ騎手は「距離も問題ないし、能力も足りている。まだ体つきに幼いところもあるので、来年が楽しみな素材」と潜在能力を評価した。 昨年の勝ち馬レイデオロは、ご存じ今年のダービー馬。タニノギムレット(02年)、キングカメハメハ(04年)とダービー2勝の名門・松田厩舎に、3勝目を狙えるスター候補が誕生した。(斉藤弘樹)アラカルト ◆松田国英調教師 JRA・GIは2013年ジャパンCダートのベルシャザール以来の14勝目で、石坂正調教師と並ぶ歴代6位。同重賞は58勝目。 ◆ハーツクライ産駒 JRA・GIはジャパンCのシュヴァルグランに次ぐ今年2勝目で通算6勝目。 ◆今年のJRA平地GI 関西馬18勝、関東馬6勝。騎手ではミルコ・デムーロ騎手の6勝がトップで、過半数の13勝を外国人騎手が優勝。調教師では清水久詞調教師が4勝でトップ。タイムフライヤー 父ハーツクライ、母タイムトラベリング、母の父ブライアンズタイム。鹿毛の牡2歳。栗東・松田国英厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績5戦3勝。獲得賞金1億825万9000円。重賞初勝利。ホープフルSは、前身の2013年までのラジオNIKKEI杯2歳S時代を含め、松田国英調教師が06年(GIII)フサイチホウオーに次いで2勝目、クリスチャン・デムーロ騎手は初勝利。馬名は「時を超える者」。
2017年12月29日(金) 05:07

 1,036

【ホープフルS】追分ファーム・吉田正志さん、タイム完勝に笑顔
 第34回ホープフルステークス(28日、中山11R、GI、2歳 オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・内2000メートル、1 着本賞金7000万円 =出走17頭)タイムフライヤーの完勝劇にしてやったりの表情は、北海道安平町・追分ファームのマネジャー、吉田正志さん(37)だ。「当歳からトモ(後肢)がすごく大きかった。今は体のバランスが取れて、期待通りに成長してくれた。春が楽しみ」。 生産は白老ファームだが、育成を行う追分ファーム・リリーバレーで鍛え上げられた。2011年開場のリリーバレー育成馬は今秋に大活躍。ペルシアンナイト(マイルCS)、ルヴァンスレーヴ(全日本2歳優駿)がGIを制した。「施設の使い方、そして人(スタッフ)。ようやく軌道に乗ったということでしょう」。正志さんの言葉は熱かった。 馬主である(有)サンデーレーシングの吉田俊介代表(43)は「GIに昇格したその年に勝ったのは名誉。来年のクラシックが楽しみです」と笑顔。母タイムトラベリングはゴールスキーの子を受胎中で、父ディープブリランテの1歳牝馬、父フェノーメノの当歳牝馬も今後が楽しみだ。 (水戸正晴)
2017年12月29日(金) 05:06

 636

ホープフルステークスのニュースをもっと見る >

【ホープフルS】藤沢和師、フラットレーで「連覇意識」
 中央競馬の一年を締めくくるのは、今年GIに昇格したホープフルステークス(28日、中山、芝2000メートル)。昨年、レイデオロでこのレースを制した美浦・藤沢和雄厩舎は、今年も有力馬フラットレー(牡)を送り込む。25日は美浦Wコースで3頭併せの追い切りを消化。僚馬2頭と併入し、動きは上々で堂々の『A』評価だ。名門厩舎が初代王者を狙う。 偉大な厩舎の先輩に続け-。アイビーS5着からの巻き返しを図るフラットレーが、ダービー馬レイデオロと同じ道を歩もうとしている。 「直線は2頭の外に併せて動きは良かった。前回は休み明けで間隔もあいていたし、馬場も(不良で)悪かったからね。中間の調整はうまくいっている」 見届けた藤沢和調教師は合格点を与えた最終追い。木幡育騎手(実戦はルメール騎手)を背に、美浦Wコースで僚馬キングオブアームズ、キングドラゴン(ともに500万下)を前に置いてスタートした。直線は進路を2頭の外に持ち出してグイグイと末脚を伸ばし、4ハロン53秒9-39秒7-12秒8。馬なりながらしっかりと併入に持ち込んだ。 札幌の新馬戦(芝1800メートル)を余力残しで快勝したが、前走のアイビーSは不良馬場。持ち味の瞬発力をそがれての5着も度外視できる。中山は今回が初めてだが、父が有馬記念勝ち馬のハーツクライで、半姉バウンスシャッセは中山で重賞を2勝。血統的にはむしろ歓迎だ。 さらに、鞍上のルメール騎手は今年のJRAリーディングが確定。藤沢和厩舎とのコンビで挙げたダービー、オークスなどを含め、武豊騎手(2003、04、05年の3度達成)以来となる年間200勝にもあと1勝としている。昨年のレイデオロも、相棒はこの男だった。心強い存在だ。 「2歳馬の中山2000メートルだと、みんな強引な競馬はしてこないだろう。相手は強いけど、今回は馬場も良さそうだしね。連覇? 意識していますよ」 藤沢和師も、レースのイメージはできている。目指すは連覇、GI昇格後の初代王者、そして、ダービー連覇へ-。名将は、今年最後のGI奪取に全力を傾ける。 (片岡良典)★ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月26日(火) 05:10

 2,068

【東西現場記者走る】シャルル、キタサン2世だ!
 東西サンスポの精鋭記者が、密着取材でGIの勝ち馬を探し出す名物企画『東西現場記者走る』。今年からGIに昇格したホープフルSの担当は大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)だ。変則開催のため3日間に凝縮して取材する連載の初日は、重賞で好走したシャルルマーニュ、タイムフライヤーに注目した。 有馬記念が終わってひと息…と思った矢先、デスクからホープフルSのGI密着担当を命じられた。栗東トレセンで寂しいクリスマスを迎えることになったが、連載担当時に好結果を残せていないだけに、泣き言をいうわけにはいかない。お一人さまのチキンとケーキで士気を高め、最後はビシッと決めてみせる。 まず初日に狙いをつけたのは、キタサンブラックで勢いに乗る清水久厩舎のシャルルマーニュだ。キタサンと同じく、母の父サクラバクシンオーという血統背景も、何か運命的な予感…。さっそく初の2000メートルへの適性を吉田助手に直撃した。 「胴が長くスラッとした体形で、走りもゆったりしています。お父さんもヴィクトワールピサだし、そんな短距離向きとは思えませんね」 初勝利に3戦を要したが、オープンに昇級後も2、3着と好走。特にワグネリアンをはじめ強豪がそろった前走の東スポ杯2歳Sでは、先行馬に厳しい展開でも見せ場十分だった。「筋肉がついてきたぶん、徐々にシルエットもきれいになってきました」と同助手は成長を実感。さらに「小倉で勝っているように器用なタイプだし、直線の短い中山はプラスになりそう」とコース替わりも歓迎する。安定した先行力は、大きなアドバンテージになりそう。 重賞好走馬でもう1頭、気になるのがタイムフライヤーだ。前走の京都2歳S(2着)は、早めに抜け出したぶんだけ差された印象だが、2走前の萩S(4馬身差V)の勝ちっぷりには相当な素質を感じた。松田調教師は「トモ(後肢)に緩さは残りますが、萩Sのあたりから少しずつ馬がしっかりしてきました」と着実な成長を口にする。近2走で手綱を握っているC・デムーロ騎手も「いい瞬発力があります。乗りやすい馬だし、小回りの競馬場も合うと思います」と好感触だった。 まだまだ本命候補はめじろ押しだ。短期決戦だけに、効率良く取材を進めていきたい。 (斉藤弘樹)★ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載東西現場記者走る 2014年春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者が、密着取材で勝ち馬に迫る。今週は3日間連載の濃縮バージョン。結論はレース当日の紙面で掲載。
2017年12月26日(火) 05:09

 3,597

【ホープフルS】藤岡師、サンリヴァル「無敵」街道突き進む
 ホープフルSに連勝中のサンリヴァル(牡)を送り込む藤岡健一調教師(56)=栗東=を直撃。今年は阪神JF2着リリーノーブルなど2歳世代が9勝と絶好調のトレーナーに、初代王者を目指す胸の内を聞いた。 --デビューから連勝 「新馬戦は長くいい脚を使ってくれました。上がり時計もかなり優秀だったし、能力がありそうだなと。前走は2着馬に1回抜かれながら、最後は突き放してくれました。今回はさらにいい競馬をしてくれるんじゃないかと思います」 --現状の課題は 「いくらか反応の鈍さが残っているので、そのあたりが解消してくればもっとスムーズに走れると思います」 --管理していた母は芝1200メートル戦で3勝 「お母さんはスピードがあったので1200メートルで勝ちましたが、祖母がオークス馬ウメノファイバーで、この馬の父はルーラーシップ。血統的にもクラシックディスタンスは大丈夫だと思っていました」 --厩舎は今年の2歳戦で9勝。勝率(40・9%)、連対率(59・1%)は驚異の数字 「いい馬がそろっているのは確かですが、順調な馬たちがうまく勝ってくれているのが大きいですね」 --中間の調整過程は 「予定通りで、いたって順調です。オープン特別を勝ってくれたので無駄にレースを使う必要もないし、成長を促しました。追い切りの動きも良く、きっちり仕上がっています」 --馬名はフランス語で無敵 「いい馬名ですね。今のところその通りにきていますし、このまま続いてほしいですね」★ホープフルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年12月26日(火) 05:08

 2,038

【ホープフルS】ルーカス、最終追い切り中に…出否は26日判断
 昨年の天皇賞・秋など国内外でGI6勝を挙げたモーリスの全弟で、東スポ杯2歳S2着のルーカス(美・堀、牡)に25日、ハプニングが起きた。ホープフルSに向けて美浦Wコースで最終追い切りを行った際、残り200メートル付近で急に右側にジャンプするような形になり、騎乗者が落馬。馬はそのままスローダウンして、コースを1周して止まった。出否は26日朝の状態をみて判断される。★ルーカスの競走成績はこちら
2017年12月26日(火) 05:07

 1,319

ホープフルステークスの直前追い切り情報をもっと見る >

ホープフルステークスの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

12月28日 15:28更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv114 
490円 49,000円
Lv114 
570円 8,550円
Lv105 
1,440円 43,200円
Lv104 
10,920円 21,840円
Lv102 
570円 570円

的中情報をもっと見る >

ホープフルステークス過去10年の結果

2016年12月25日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2015年12月27日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2014年12月28日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 シャイニングレイ 川田将雅 2:01.9 4.5倍 91.9
2着 コメート 嘉藤貴行 1 1/4 30.5倍 90.8
3着 ブラックバゴ 戸崎圭太 ハナ 30.8倍 90.8

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ホープフルステークスのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝2000m

皐月賞と同じコースでの施行されるレースということもあり、2013年までのオープン特別時代から関東の有力2歳馬だけでなく、関西馬が遠征してくることも珍しくなかった。2014年の重賞格上げ後はシャイニングレイ、ハートレーとノーザンF期待のディープインパクト産駒が連勝も故障のため翌年のクラシックは未出走。しかし、2016年1着のレイデオロが1992年のウイニングチケット以来となるこのレースの勝ち馬によるダービー制覇を果たし、流れが変わりつつある。2017年からはG1に昇格し、これまで以上に関西の素質馬の参戦が期待でき、翌年の皐月賞とも直結しやすいレースになることが予想される。出走ボーダーラインの上昇で1勝馬の出走枠が減るかもしれないが、それはやむを得ないところだろう。舞台となる中山芝2000mは直線入口からのスタートで直線の急坂を2度上るコースで、距離適性に加えタフさも求められる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

ホープフルステークスステップレース

2017年11月25日() 京都競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 6 グレイル 武豊 2:01.6 4.8倍 94.6
2着 2 タイムフライヤー C.デムーロ アタマ 1.7倍 94.6
3着 1 ケイティクレバー 小林徹弥 2 1/2 18.1倍 92.3
4着 4 アイトーン 国分恭介 61.6倍 89.3
5着 7 シスターフラッグ 岩田康誠 2 1/2 41.8倍 87.0
2017年11月18日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 3 ワグネリアン 福永祐一 1:46.6 1.4倍 92.6
2着 7 ルーカス R.ムーア 3.1倍 89.3
3着 5 シャルルマーニュ 戸崎圭太 クビ 14.4倍 89.3
4着 4 カフジバンガード 吉田豊 1/2 27.5倍 88.6
5着 2 ゴールドギア 北村宏司 1 3/4 15.3倍 86.6
2017年11月11日() 京都競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 3 ジャンダルム A.アッゼニ 1:36.3 7.3倍 91.4
2着 8 カツジ 松山弘平 1 1/4 5.4倍 89.8
3着 5 ケイアイノーテック 川田将雅 2 1/2 5.2倍 86.8
4着 2 フロンティア 岩田康誠 アタマ 2.4倍 86.8
5着 9 ナムラアッパレ 国分優作 2 1/2 277.9倍⑨ 83.8

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

ホープフルステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬レイデオロ

2歳牡馬・牝馬の中距離チャンピオン決定戦。のちに皐月賞馬となり、無敗のまま引退するアグネスタキオン日本ダービージャパンカップに勝つジャングルポケットNHKマイルカップとジャパンカップダート(現チャンピオンズカップ)に勝つクロフネの三つ巴となった第17回(2000年)は、2歳戦とは思えない密度の濃さだった。その他の年も、アドマイヤベガ(第15回・1998年)、ザッツザプレンティ(第19回・2002年)、ワンアンドオンリー(第30回・2013年)など、勝ち馬にはクラシックホースがずらりと並ぶ。第33回(2016年)はレイデオロが余裕たっぷりの競馬で勝利。翌年の日本ダービー制覇を予感させる大物ぶりを見せつけた。

歴史と概要をもっと見る >

ホープフルステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
» もっと見る