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高松宮記念 G1   日程:2017年3月26日() 15:40 中京/芝1200m

レース結果

高松宮記念 G1

2017年3月26日() 中京/芝1200m/18頭

本賞金:9,800万 3,900万 2,500万 1,500万 980万


レコード:1分06秒7
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

セイウンコウセイ

牡4 57.0 幸英明  上原博之 500(0) 1.08.7 8.7 5
2 2 3

レッツゴードンキ

牝5 55.0 岩田康誠  梅田智之 506(+4) 1.08.9 1 1/4 5.1 2
3 4 7

レッドファルクス

牡6 57.0 M.デムー  尾関知人 472(+7) 1.09.0 クビ 3.6 1
ラップタイム 12.3 - 10.3 - 11.2 - 11.4 - 11.3 - 12.2
前半 12.3 - 22.6 - 33.8 - 45.2 - 56.5
後半 56.4 - 46.1 - 34.9 - 23.5 - 12.2

■払戻金

単勝 6 870円 5番人気
複勝 6 230円 5番人気
3 180円 2番人気
7 160円 1番人気
枠連 2-3 2,490円 13番人気
馬連 3-6 2,150円 10番人気
ワイド 3-6 770円 8番人気
6-7 700円 6番人気
3-7 480円 1番人気
馬単 6-3 4,750円 24番人気
3連複 3-6-7 3,230円 6番人気
3連単 6-3-7 23,880円 75番人気

高松宮記念のニュース&コラム

コウセイ、高松宮記念GI初V一夜明け元気
 高松宮記念でGI初勝利を飾ったセイウンコウセイ(美・上原、牡4)は、一夜明けた27日、美浦トレセンの自厩舎で静養した。「午後7時くらいに出発して、今朝の午前1時に到着。輸送には慣れっこですからね。馬は元気ですよ」と上原調教師は愛馬の様子を報告。2007年マイルCS(ダイワメジャー)以来のGI制覇には「自分では気にしていなかったけど、“年月がたつのは早いな”と感じますね」と感慨深げだった。 今週中にトレセン近くの西山牧場阿見分場へ放牧。次走はオーナーと協議して決められる。
2017年3月28日(火) 05:01

 2,140

【高松宮記念】短距離界に新星!コウセイ初挑戦でGI制覇
 第47回高松宮記念(26日、中京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝1200メートル、1着本賞金9800万円=出走18頭)幸英明騎乗の5番人気、セイウンコウセイが4番手から直線で抜け出して重賞初制覇をGIで飾った。フェブラリーS、ドバイターフに続いての4歳馬のVで、スプリント界でも最強世代が強さをアピールした。タイム1分8秒7(稍重)。2着は2番人気のレッツゴードンキ、3着は1番人気のレッドファルクス。 曇天の尾張で、スプリント界の一等星が圧倒的な輝きを放った。セイウンコウセイがGI初挑戦Vの快挙を達成。初騎乗で大役を果たした幸騎手の笑みがはじける。 「強かったですね。悪い馬場は得意だと先生(上原調教師)から聞いていたので、特に気にせず、セイウンコウセイの競馬をしようと思っていました。僕も役目を果たせたかなと思います」 小雨がぱらつく中で、馬場状態は稍重だったが、3走前に重馬場で準オープンを圧勝したように道悪は得意。陣営は自信を持っていた。好スタートを切り、馬場のいいところを選んでやや外めの好位につけると、他馬が苦しむ道悪の中をすいすい。「4コーナーを回ったときに勝ったと思った」と上原調教師が振り返るほどの手応えで直線に向き、馬場の真ん中から力強く突き抜けた。 「手応えがずっと良くて、抜け出すのが早すぎたかなと思ったけど、最後までよく頑張ってくれました」。幸騎手は興奮気味にパートナーをたたえた。フェブラリーSをゴールドドリームが制したのに続き、今年のGI2戦目も4歳馬が制覇。最強世代がまたしてもレベルの高さを証明した。 昨年3月21日の初勝利からわずか1年。歴史的なスピード出世だ。もともと素質を高く評価されながら、ソエがあったり体質が弱かったりして、未勝利戦を勝ち上がるのに7戦を要した。しかし不安が解消されると才能が一気に開花。瞬く間に階段を駆け上がった。 上原師は2007年のマイルCS(ダイワメジャー)以来、約9年半ぶりのGI制覇。「周りから聞いて余計に力が入った」という一戦だった。「ここまで成長力が素晴らしい馬も珍しい。レースまでじっとおとなしくて、ゲート裏に行くとガラッと変わる。レースに100%集中できる力を持っている」とトレーナーは期待に応えた愛馬に頼もしげなまなざしを向ける。 この後は未定だが、底を見せていない4歳のスピードスターに、夢は大きく広がる。今後のスプリント戦線はセイウンコウセイがリードしていく。 (藤沢三毅)★26日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら
2017年3月27日(月) 05:09

 3,370

【高松宮記念】コウセイ西山オーナー、涙腺緩み「完璧」
 第47回高松宮記念(26日、中京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝1200メートル、1着本賞金9800万円=出走18頭)オーナーの西山茂行氏(58)は力強く1着で駆け抜けた愛馬の姿に涙腺が緩んだ。「(この場面を見て)涙が出なければ競馬はやっていられない。完璧。すてきな競馬でした」。オーナーブリーダー時代のセイウンスカイ(98年菊花賞)以来のビッグタイトル奪取で、個人馬主としては21回目の挑戦でGI初勝利となった。 生産者である桜井牧場の桜井秋雄代表(72)は初のGI制覇に「強かったですし、本当に力をつけています」と感嘆の声を上げた。父と母の組み合わせを自ら考案し、誕生時から“いい馬”だったという。「アドマイヤムーンも(現役時に)走りましたし、オブザーヴァントの子供もよく走るので。GI勝ちは初めて。うれしいですね」と笑顔で語った。★26日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら
2017年3月27日(月) 05:08

 2,479

【高松宮記念】レッドファルクス、伸びきれず3着
 第47回高松宮記念(26日、中京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝1200メートル、1着本賞金9800万円=出走18頭)1番人気に支持されたレッドファルクスは、好発から中団に控えて末脚を温存した。直線で一旦は先頭に立ちかけたが、伸びきれず3着。昨年12月の香港遠征からぶっつけで秋春スプリントGI連覇を狙ったが、かなわなかった。それでもM・デムーロ騎手は「勝った馬は馬場が合っていたね。だいぶ馬は良くなっていたし、得意ではない馬場だったけどよく頑張りました」と力を示した相棒を評価した。★26日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら
2017年3月27日(月) 05:07

 1,911

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【高松宮記念】メラグラーナ天下獲りだ!坂路52秒4
 ラピスラズリS→夕刊フジ賞オーシャンSを連勝中のメラグラーナは、栗東坂路で万全の動き。大下騎手(レースは戸崎騎手)を背に、徐々にラップを上げていくいつものパターンで、4F52秒4、ラスト1F12秒2をマークした。 前走で8キロ減った馬体も戻り、「もともと乗り味のいい馬。前走を使って、さらに良くなっている」と大下騎手。宮田助手も、「南半球産だから完成するのは秋だろうけど、ふっくらして実が入ってきた。中京なら輸送減りもそれほどないと思う」と強気に構える。 手綱を預かる戸崎騎手も「自信を持って臨んだ前走も強い勝ち方。賢くて乗りやすさは抜群。どんな競馬もできるので、逆に自分の乗り方を問われる。スピードよりパワーを感じるので、先週みたいな少し掘れる感じの馬場は合う」と、Vをしっかり見つめている。(夕刊フジ)★高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年3月23日(木) 11:38

 2,752

【高松宮記念】シュウジ反撃へ!ラスト12秒0
 断然人気の阪急杯で8着と惨敗したシュウジ。イレ込みが激しく折り合いを欠いたのが敗因だ。巻き返しへ、当日の落ち着きが課題となる。 栗東坂路で単走。2F目から13秒0-11秒4と快ラップを刻み、ラスト1Fもほとんど鞍上の手綱は動かないまま、歯切れのいい脚さばきで12秒0。もともとけいこは動くにしても、申し分のない内容だ。 「サラッとでいいと思っていた。前走は競馬場に着いてからイレ込み、レースでも前に壁を作れず折り合いを欠いた。4歳になって体高が伸び、馬体も前走が8キロ増だったが、もっとあっていいくらい。とにかく落ち着いているかがカギ。馬ごみに入って、落ち着いて臨めるかどうかだろう」と野本厩務員。己との戦いに勝てればもちろん、昨年後半の充実ぶりからもチャンスは十分だ。(夕刊フジ)★高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年3月23日(木) 11:38

 2,605

【高松宮記念】レッツゴードンキ躍動感十分
 京都牝馬S優勝で完全復活した’15桜花賞馬レッツゴードンキは、栗東坂路で単走。気負う面はないがスピード感はたっぷりで、躍動感十分に好調をアピールした。ラスト1Fでやや仕掛けられると鋭く反応し、12秒4のフィニッシュだ。 「スカッと勝てたのが大きい。なかなか勝てなかった馬が、1つ勝つとポンポン行くのは少なくないから。(岩田)ジョッキーもあの勝利以降、いいところ(フラワーC=ファンディーナ)で勝っているしね」と、梅田調教師も絶“口”調。 6Fは未勝利も、「見た目、体がムキムキでいかにもスプリンターという感じ。気性は以前からスプリンター向きだったが、体型もそうなってきた。落ち着きが出てきたし、混戦の今年ならチャンス。きれいに乗った馬が勝つんじゃないかな」と、桜花賞前の強気が完全に戻ったようだ。(夕刊フジ)★高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年3月23日(木) 11:38

 2,221

【高松宮記念】ナックビーナス、リズム良く併入
 ナックビーナスは美浦Pコースでフクノクオリアを1馬身追走。前半からリズム良く運び、直線で外からスッと並びかけ併入した。 ■田面木助手「(中2週と)間隔が詰まっているから、これで十分。状態は大丈夫」(夕刊フジ)★高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年3月23日(木) 11:37

 1,623

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3月26日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv130 
2,150円 21,500円
Lv114 
700円 21,000円
Lv109 
2,490円 124,500円
Lv107 
770円 77,000円
Lv107 
2,150円 10,750円

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高松宮記念過去10年の結果

2016年3月27日() 中京競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2015年3月29日() 中京競馬場/芝1200m 天候: 馬場:稍重
2014年3月30日() 中京競馬場/芝1200m 天候: 馬場:不良

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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高松宮記念ステップレース

2017年3月4日() 中山競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 9 メラグラーナ 戸崎圭太 1:08.3 2.3倍 105.4
2着 2 ナックビーナス 石川裕紀人 1/2 7.9倍 104.4
3着 4 クリスマス 勝浦正樹 アタマ 8.4倍 104.4
4着 3 ブレイブスマッシュ 横山典弘 ハナ 5.6倍 104.4
5着 14 ブラヴィッシモ 北村宏司 14.5倍 102.3
阪急杯   G3 
2017年2月26日() 阪神競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 2 トーキングドラム 幸英明 1:21.4 25.7倍 100.8
2着 4 ヒルノデイバロー 古川吉洋 アタマ 16.1倍 100.8
3着 12 ナガラオリオン 国分優作 96.2倍 98.2
4着 3 ブラヴィッシモ 武豊 クビ 7.9倍 98.2
5着 9 メドウラーク S.フォーリー 85.3倍 96.4
2017年1月29日() 京都競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 7 ダンスディレクター 武豊 1:07.8 6.7倍 102.6
2着 11 セイウンコウセイ 松田大作 クビ 7.0倍 102.6
3着 9 セカンドテーブル 水口優也 1 1/2 18.6倍 100.5
4着 4 ヒルノデイバロー 四位洋文 クビ 23.6倍 99.5
5着 1 ラインスピリット 森一馬 ハナ 11.4倍 99.5

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

高松宮記念の歴史と概要


2010、11年の優勝馬キンシャサノキセキ

もともとは夏の中京開催を彩る芝2000mの名物G2だったが、1996年のG1昇格にともない距離が芝1200mに短縮されるとともに3月に移動。春の最強スプリンターを決める一戦となった。G1昇格を受けて国内のトップスプリンター大挙出走するようになり、G1として最初に行なわれた第26回(1996年)の勝ち馬フラワーパークは、秋のスプリンターズステークスも制して春秋スプリントG1連覇を達成。この馬のほかにも、第31回(2001年)のトロットスター、第33回(2003年)のビリーヴ、第39回(2009年)のローレルゲレイロ、第42回(2012年)のカレンチャン、第43回(2013年)のロードカナロアらが、春と秋のダブルタイトル獲得に成功している。また、第30回(2000年)のキングヘイロー、第35回(2005年)のアドマイヤマックス、第37回(2007年)のスズカフェニックス、第44回(2014年)のコパノリチャードのように、クラシック戦線や中距離路線では花開かずも、短距離に矛先を変えてG1ホースに上り詰めた例も少なくない。過去に2連覇を果たしたのは、第40~41回(2010~2011年)のキンシャサノキセキのみとなっている。

▼2013年はロードカナロアが1番人気に応えて優勝。春と秋のダブルタイトル獲得に成功。

歴史と概要をもっと見る >

高松宮記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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