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ヴィクトリアマイル G1   日程:2017年5月14日() 15:40 東京/芝1600m

レース結果

ヴィクトリアマイル G1

2017年5月14日() 東京/芝1600m/17頭

本賞金:9,300万 3,700万 2,300万 1,400万 930万


レコード:1分31秒3
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 5

アドマイヤリード

牝4 55.0 C.ルメー  須貝尚介 422(-4) 1.33.9 13.5 6
2 5 10

デンコウアンジュ

牝4 55.0 蛯名正義  荒川義之 444(0) 1.34.1 1 1/4 67.9 11
3 2 3

ジュールポレール

牝4 55.0 幸英明  西園正都 452(-2) 1.34.1 クビ 17.5 7
ラップタイム 12.6-11.2-11.8-12.3-12.2-11.1-10.8-11.9
前半 12.6-23.8-35.6-47.9-60.1
後半 58.3-46.0-33.8-22.7-11.9

■払戻金

単勝 5 1,350円 6番人気
複勝 5 440円 6番人気
10 1,580円 11番人気
3 480円 7番人気
枠連 3-5 11,230円 26番人気
馬連 5-10 42,710円 61番人気
ワイド 5-10 8,380円 59番人気
3-5 1,890円 22番人気
3-10 10,530円 67番人気
馬単 5-10 73,750円 110番人気
3連複 3-5-10 123,870円 194番人気
3連単 5-10-3 918,700円 1,139番人気

ヴィクトリアマイルのニュース&コラム

ヴィクトリアM一夜明け…リード“女王様”の雰囲気
 ヴィクトリアマイルでGI初制覇を果たしたアドマイヤリード(栗・須貝、牝4)は、激闘から一夜明けた15日朝、栗東トレセンの自厩舎で激戦の疲れを癒やした。 小島助手は「激しいレースをしたし、輸送も長かった(午前0時30分に帰厩)ので疲れていたのか、帰ってきたときはいつもよりおとなしかったです。でも、ご飯(カイバ)はしっかり食べていました」と振り返り、「こんな小さな体(422キロ)でよく頑張ってくれました。きのうまでは“気の強い女の子”の印象でしたが、今は“女王様”の雰囲気を漂わせています」とレース史上最軽量のマイル女王に目を細めていた。★アドマイヤリードの競走成績はこちら
2017年5月16日(火) 05:01

 1,990

【ヴィクトリア】ルメールの手綱で新女王リード!
 第12回ヴィクトリアマイル(14日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円=出走17頭)クリストフ・ルメール騎乗で6番人気のアドマイヤリードが残り1ハロンで抜け出して快勝。初の重賞勝ちをGIの大舞台で成し遂げた。タイム1分33秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着が11番人気の伏兵デンコウアンジュ。3着にも7番人気のジュールポレールが入り、3連単は91万8700円の高配当となった。1番人気ミッキークイーンは7着に敗れた。 我慢に我慢を重ねて迎えたラスト1ハロン。覚悟を決めた。狭くなりかけた進路に飛び込むと、一瞬の脚で先頭に躍り出る。持ち前の根性に火がついたアドマイヤリードは、さらに加速。422キロの小柄な4歳馬が、1馬身1/4差の快勝で、初のGIタイトルを手に入れた。 「すごくうれしいです。最後のスピードはすごいけど、一瞬しか使えない。(進路は)パスできる力があったので、自信を持っていけました。きょうの(荒れた)馬場も得意でしたね」 ルメール騎手は、手刀で“ごっつぁんです”の得意ポーズを決めてご機嫌だ。レースはスタートしてすぐに、中団の後ろへ。力を温存して、勝負のときを待った。直線に入ると、内にも外にもスペースはあったが、持ち味を熟知する鞍上は「我慢、我慢、我慢」。ぎりぎりまで仕掛けを待ってからスマートレイアーとソルヴェイグの間に突っ込み、フルに瞬発力を引き出した。 ファンの声援に応えたルメール騎手はこの日、東京1Rの勝利で史上72人目、現役29人目のJRA通算600勝を達成。さらに、4勝2着5回で一日最多連対記録にも並んだ。「次は700勝。まだ的場(文男)さんには届かないけど」と、地方通算7000勝に王手をかけている大井競馬の名手を引き合いに出すなど、ちゃめっ気たっぷりだ。 須貝調教師は、2015年の天皇賞・春(ゴールドシップ)以来、2年ぶりのGI制覇。リードは、松田博資元調教師が昨春に定年引退した際に転厩してきた馬だった。デビュー時に398キロだった馬体重も、近走は420キロ台で安定。「松田先生から受け継いで、やり方の違いなどに馬が戸惑っていた部分があった。徐々に慣れてきて、肉体的にも、精神的にも安定してきました」と須貝師は目を細める。 今後は放牧へ。問題がなければクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向かう予定だ。重賞初制覇がいきなりのGIとなったアドマイヤリード。これから先も、小さな体を目いっぱいに使って牝馬戦線を“リード”していく。 (山口大輝)★14日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら★入場&売り上げ 14日の東京競馬場の入場人員は4万2870人で前年比85・9%、ヴィクトリアマイルの売り上げも141億1371万500円で同91・1%と、ともにダウンした。今年の平地GIは8レースが終了。売り上げ減となったのは高松宮記念に次いで2レース目。アドマイヤリード 父ステイゴールド、母ベルアリュールII、母の父ニューメラス。青鹿毛の牝4歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤利一氏。戦績14戦5勝。獲得賞金1億9125万2000円。重賞初勝利。ヴィクトリアマイルは須貝尚介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+先頭」。
2017年5月15日(月) 05:06

 2,640

【ヴィクトリア】3人そろってGI制覇11度目
  第12回ヴィクトリアマイル(14日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円=出走17頭)クリストフ・ルメール騎乗で6番人気のアドマイヤリードが残り1ハロンで抜け出して快勝。初の重賞勝ちをGIの大舞台で成し遂げた。波乱の結末となったが、アドマイヤリードの近藤利一オーナー(74)=合建(株)会長=は、会心の笑顔で胸を張った。「今日は自信があった。馬がしっかりしてデキが良く、抜け出したときには“ヨシッ”てな。オッズが低すぎて不満やった。人気のなさは君らのせいや」と報道陣に“不満”をチクリ。 国内でのGI制覇は、アドマイヤジュピタでの天皇賞・春以来9年ぶりとなる。くしくも須貝調教師、ルメール騎手と同じ11度目のJRA・GI制覇だが、「来週の方が緊張するよ」とアドマイヤミヤビで臨むオークスでの2週連続Vも意識していた。 ノーザンファーム早来で牝馬の育成を担当する日下和博主任(45)も、「(同世代の)シンハライト、ヴィブロスにも動きは引けをとらなかった。能力はこの世代でも抜けていた」と笑みを浮かべていた。★14日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら
2017年5月15日(月) 05:05

 2,628

【ヴィクトリア】ミッキークイーンまさか7着
 第12回ヴィクトリアマイル(14日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円=出走17頭)直線、伸びあぐねる姿にスタンドからため息がもれた。単勝1・9倍という断然の1番人気に支持されたミッキークイーンだったが、まさかの7着に敗退。GI3勝目はならなかった。 「正直、よく分かりません…」 浜中騎手、池江調教師ともに口をそろえ、首をひねる。直線は外に持ち出したが、身上の切れ味は影を潜めたまま。池江師は昨夏に発症した左前脚の繋側靱帯炎(けいそくじんたいえん)の影響に言及したが、「患部は固まっているし、(レース後の)歩様は問題なかったが、慎重に馬の様子を見ないと…」として今後は白紙となった。2冠牝馬の完全復活はお預けの状況に逆戻り。次走で改めて真価が問われる。 (柴田章利)★14日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら
2017年5月15日(月) 05:04

 3,407

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【東西現場記者走る】良馬場ならリングかける
 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る企画。ヴィクトリアマイルは大阪サンスポの山口大輝記者(25)が担当する。3日目に注目したのは、昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬クイーンズリングだ。前走のサンスポ杯阪神牝馬Sは15着に大敗。追い切りの動きなどから、巻き返しの可能性を探った。 最初から追い切り日のターゲットは決めていた。前走のサンスポ杯阪神牝馬Sで15着に敗れたクイーンズリングだ。昨秋のエリザベス女王杯で本命を打ち、3連単15万8930円の的中を届けてくれた思い出深い1頭。朝一番、坂路のモニターに目をこらした。 単走で登坂し、気負った様子もなく、鞍上との呼吸はぴったり。ゴール直前に手綱を軽くしごかれた程度で、4ハロン53秒2のまずまずのタイムでフィニッシュした。ラスト1ハロン12秒3の数字も上々で、大敗した前走のダメージは全くなさそうだ。調子は絶好に思えた。 吉村調教師は「1週前にしっかりとやっているので、坂路で単走にしました。いい感じでしたね。中間は順調ですし、能力は上位。巻き返したいですね」と復権への思いをにじませる。先週3日の1週前追い切りは、CWコースでM・デムーロ騎手が騎乗し、6ハロン82秒0-11秒9をマーク。「いつもは直線で内に入るが、ジョッキーの判断で外を回して、かなり負荷がかかった」と指揮官は振り返る。春の大目標に向け、中身が濃い調教を積んできたといえる。 前走の敗因ははっきりしている。「重馬場は駄目だったみたい。右前脚を落鉄していたし、ゲート練習をしすぎて、いつもより(速く)出すぎた面もあった」。重馬場、落鉄、これまでとは異なる先行策…。これだけの要素が重なってしまえば、大敗も仕方がない。 鞍上も「昔は馬場が悪くても頑張ってくれたけれど、今はすぐやめてしまう」と証言。力を出し切っていないことは明らかだ。東京の天気予報は、現時点で土曜は雨だが、日曜は曇り。馬場は乾くはずで、前走のようなことはないだろう。 昨年は8着。吉村調教師は「(2月の)京都牝馬Sからで、調整が難しかった。今回はちょうどいい間隔」と話す。約3カ月ぶりだった昨年に比べ、今年は約1カ月の間隔で本番を迎える。「調整もしやすかった」とここまでは計算通りだ。 近3年の勝ち馬の前走は2014年から11、13、9。2桁着順でも軽視はできない。今年は、クイーンズリングが一変するような気がしてきた。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月11日(木) 05:06

 2,811

【ヴィクトリア】ミッキークイーン、スピード満点追い
 ヴィクトリアマイルの追い切りが10日、東西トレセンで行われた。栗東では、サンケイスポーツ杯阪神牝馬Sを快勝したミッキークイーンが力強い動きを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。高松宮記念2着のレッツゴードンキは坂路で上々の動き。美浦ではルージュバックがWコースで軽快に動いた。 女王は5歳を迎え、さらに進化した。一昨年のオークス、秋華賞を制したミッキークイーンが、CWコースで抜群の動きを披露。久々のGI3勝目へ、態勢は万全だ。 「先週しっかりやっているし、今週は単走で。脚さばきが軽快で、落ち着きもあった。いい調整ができました」 池江調教師が満足げにうなずいた。小雨がぱらつく朝一番のCWコース。残り4ハロン地点からスタートし、スムーズに折り合いながらコーナーを回る。見せ場は直線半ばから。スピード感満点のフットワークでグイグイと加速した。4ハロン54秒0、ラスト1ハロンは12秒0の速い時計でフィニッシュ。水分を含んだ重たい馬場を最後まで力強く駆け抜けた。 「完成期だと思うし、復活というよりも、昔以上になっている」 池江調教師が胸を張る。昨年はヴィクトリアマイル2着の後に、左前脚に靱帯炎を発症。一時は「引退も考えた」と瀬戸際に追い込まれた。秋には戦列に復帰したが、エリザベス女王杯(3着)は脚元への負担を考え、坂路だけの仕上げだった。そこから回復したうえに、今はたくましさを増した。指揮官は苦境を乗り越えランクアップした姿に、目を細める。 休み明けはそれほど走らないタイプだが、3カ月ぶりだった前走のサンスポ杯阪神牝馬Sで、1年半ぶりのV。昨年2着のリベンジへ、臨戦過程にも不安はない。 浜中騎手が「精神的にもどっしりして、ゲートが安定してきた。この馬のポテンシャルがあればもっと勝てる」と言えば「ミッキークイーンが牝馬NO・1ということを証明したい」と池江調教師も力を込める。強靱な精神力と肉体を持つミッキークイーンが、復権を果たす。 (鈴木康之)★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月11日(木) 05:05

 4,416

【ヴィクトリア】追って一言
 ◆アスカビレン・中尾師 「テンを抑えたとはいえ、ラストはよく伸びたね。落ち着きがあるし、いい状態」 ◆アットザシーサイド・川上助手 「いつも通りいい感じですが、相手が強いですからね」 ◆オートクレール・黛騎手 「先週に結構やったので、今週はサラッと。感触からも順調にきている。前々で競馬できれば」 ◆クリノラホール・谷師 「輸送もあるので、しまいの反応を確かめる程度で、予定通り。状態面の上積みはあるので、あとは相手関係」 ◆デンコウアンジュ・荒川師 「間隔が詰まっているので、反応を見る程度。内容には納得。東京は重賞を勝っているし、いいと思う」 ◆ヒルノマテーラ・昆師 「輸送も考慮して、単走でさらっと。いい感じだし、やることはやってきた。アッと驚かせてくれたら」 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「サッとやったけど、競馬を使っているし大丈夫。変わらずいい感じ。テンションも全然平気だよ。初音Sくらい走ってくれれば」 ◆リーサルウェポン・内田騎手 「馬に硬さがなく、けいこの感じも落ち着いて走れていた。うまくリラックスして走らせたい」★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月11日(木) 05:04

 5,434

【ヴィクトリア】レッツゴードンキ納得の53秒5
 高松宮記念2着のレッツゴードンキは、坂路を単走。ゆったりとしたペースで入り、馬なりながらラスト2ハロンで12秒1-12秒0と速いラップを刻んだ。鞍上との折り合いもつき、4ハロンの時計も53秒5なら合格点。梅田調教師は「1週前にビシッとしているから、サラッと。テンションを上げないことが大きなポイント」と説明。2年前の桜花賞以来となるGI取りに向け、岩田騎手は「東京のマイルはペースが落ちることが多いから、折り合いに注意したい」と語った。★ヴィクトリアマイルの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年5月11日(木) 05:04

 3,231

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ヴィクトリアマイルの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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5月14日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv107 
1,350円 135,000円
Lv104 
1,890円 1,890円
Lv100 
480円 24,000円
Lv100 
1,890円 28,350円
Lv99 
1,890円 9,450円

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ヴィクトリアマイル過去10年の結果

2016年5月15日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2015年5月17日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ストレイトガール 戸崎圭太 1:31.9 14.1倍 104.1
2着 ケイアイエレガント 吉田豊 アタマ 47.4倍 104.1
3着 ミナレット 江田照男 1 3/4 291.8倍⑱ 101.8
2014年5月18日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ヴィルシーナ 内田博幸 1:32.3 28.3倍 105.4
2着 メイショウマンボ 武幸四郎 1/2 5.5倍 104.6
3着 ストレイトガール 岩田康誠 アタマ 13.7倍 104.6

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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ヴィクトリアマイルステップレース

2017年4月23日() 京都競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 11 イスラボニータ C.ルメール 1:32.2 3.8倍 106.0
2着 4 エアスピネル 武豊 1/2 3.1倍 105.2
3着 6 ヤングマンパワー 松岡正海 3/4 18.8倍 104.5
4着 8 ブラックスピネル M.デムーロ クビ 4.8倍 104.5
5着 1 サンライズメジャー 松若風馬 1/2 95.8倍 103.7
2017年4月22日() 福島競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 6 ウキヨノカゼ 吉田隼人 1:46.8 6.7倍 101.7
2着 8 フロンテアクイーン 北村宏司 クビ 8.0倍 101.7
3着 9 クインズミラーグロ 武豊 クビ 3.2倍 101.0
4着 3 デンコウアンジュ 秋山真一郎 16.2倍 99.0
5着 15 リーサルウェポン 丹内祐次 1/2 124.7倍⑯ 98.4
2017年4月8日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 6 ミッキークイーン 浜中俊 1:34.3 2.2倍 101.8
2着 16 アドマイヤリード C.ルメール 1 3/4 6.0倍 99.5
3着 8 ジュールポレール 幸英明 クビ 7.4倍 99.5
4着 4 クロコスミア 松若風馬 25.5倍 95.7
5着 13 エテルナミノル 池添謙一 1 1/2 229.0倍⑬ 94.1
2017年3月12日() 中山競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 4 トーセンビクトリー 武豊 1:49.4 12.5倍 96.2
2着 13 マジックタイム C.ルメール クビ 2.9倍 96.2
3着 1 クインズミラーグロ 蛯名正義 3/4 14.4倍 95.6
4着 16 パールコード 川田将雅 クビ 4.5倍 94.9
5着 9 デニムアンドルビー A.シュタルケ ハナ 12.5倍 94.9

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

ヴィクトリアマイルの歴史と概要


2015、16年の優勝馬ストレイトガール

4歳以上牝馬の春の女王を決める一戦である。かつては古馬牝馬にとっての春の大目標がなかったが、このレースが誕生したことにより状況が一変。ローテーションの核ができあがった。記念すべき第1回(2006年)は、2年前の桜花賞ダンスインザムードがそのとき以来の勝利を挙げ復活。第4回(2009年)はウオッカ、第5回(2010年)はブエナビスタと、歴史的名牝に数えられる馬たちが力の違いを示し、第6回(2011年)は前年に“牝馬3冠”を獲得したアパパネが貫禄勝ち。G1の看板に恥じないレースに成長していった。リピーターが多いのも特徴で、第8~9回(2013~2014年)はヴィルシーナが、第10~11回(2015~2016年)はストレイトガールが、それぞれ連覇を達成。また、第2回(2007年)1着のコイウタ(12番人気)、第4回(2009年)2着のブラボーデイジー(11番人気)、第5回(2010年)3着のニシノブルームーン(11番人気)、第8回(2013年)2着のホエールキャプチャ(12番人気)、第9回(2014年)1着のヴィルシーナ(11番人気)、第10回(2015年)2着のケイアイエレガント(12番人気)、3着のミナレット(18番人気)、第12回(2017年)2着のデンコウアンジュ(11番人気)と、毎年のように2桁人気の伏兵が馬券に絡んでおり、「とにかく荒れるレース」と広く認知されている。

▼2014年はヴィルシーナが逃げ切って史上初の連覇を達成した。

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ヴィクトリアマイルの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年7月22日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2018年7月21日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2018年7月22日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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