会員登録はこちら
小倉大賞典 G3   日程:2016年2月21日() 15:20 小倉/芝1800m

レース結果

小倉大賞典 G3

2016年2月21日() 小倉/芝1800m/16頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分44秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 2

アルバートドック

牡4 55.0 川田将雅  松田博資 482(-8) 1.46.7 5.7 2
2 1 1

ダコール

牡8 58.0 小牧太  中竹和也 480(-14) 1.46.7 アタマ 8.9 6
3 6 11

ネオリアリズム

牡5 55.0 岩田康誠  堀宣行 516(+20) 1.46.8 1/2 8.5 5
ラップタイム 12.4 - 11.2 - 11.9 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 11.5 - 11.7 - 12.1
前半 12.4 - 23.6 - 35.5 - 47.5 - 59.4
後半 59.2 - 47.3 - 35.3 - 23.8 - 12.1

■払戻金

単勝 2 570円 2番人気
複勝 2 200円 2番人気
1 260円 4番人気
11 350円 7番人気
枠連 1-1 2,760円 11番人気
馬連 1-2 2,700円 8番人気
ワイド 1-2 980円 7番人気
2-11 1,190円 10番人気
1-11 1,770円 22番人気
馬単 2-1 4,910円 14番人気
3連複 1-2-11 8,620円 22番人気
3連単 2-1-11 45,220円 114番人気

小倉大賞典のニュース&コラム

【小倉大賞典】アルバートドック松田博師有終V
 21日の「第50回小倉大賞典」(小倉、GIII、芝1800メートル)は2番人気アルバートドック(牡4歳、栗東・松田博厩舎)が重賞初V。今月限りで定年・引退の松田博資調教師(70)は最後の重賞挑戦で見事V(JRA通算73勝)を飾った。 川田騎手は「直線は前が開くのを祈っていた。(先生の最後の重賞で)胸に込み上げるものがありました。最後に大きな仕事をしてくれた馬に感謝します」と涙。松田博調教師は「内ラチ沿いを走ってこい、と指示した。最後に重賞を勝ててよかった」とニッコリ。なお、同馬は今後、栗東・須貝厩舎に転厩する。
2016年2月22日(月) 13:06

 364

【小倉大賞典】松田師最後の重賞で川田涙のV
 第50回小倉大賞典(21日、小倉11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝1800メートル、1着本賞金4100万円 =出走16頭)川田将雅騎乗で2番人気のアルバートドックが、後方から直線で内をついて鋭く伸び、重賞初勝利を挙げた。タイム1分46秒7(良)。今月末で定年の松田博資調教師(70)=栗東=は、最後の重賞を勝利で飾った。同馬は今後、栗東・須貝厩舎に転厩する。史上4人目のJRA全10場重賞制覇に挑んだ蛯名騎手のマイネルフロストは、1番人気に支持されたが10着に終わった。 あふれる涙は止まらなかった。アルバートドックを勝利に導いた川田騎手は、松田博調教師への最高の恩返しに声を震わせた。 「本当に勝ててうれしく思います。胸にこみあげるものがありました。きょうは先生に言われた通り、4コーナーまで内ぴったり回ってきました。最後に大きな仕事をしてくれた馬に感謝します」 川田騎手は同じ佐賀県出身で師と仰ぐ松田博師の管理馬で、2014年の桜花賞(ハープスター)を勝つなど活躍。コンビ12度目の重賞Vで師の最後の重賞に花を添えた。 (2)番枠から中団の後ろを追走。3コーナーは最後方だったが4コーナーで最内を回ると、メンバー最速の上がり3ハロン34秒4の鋭い末脚を繰り出し、外のダコールをアタマ差抑えた。 ブエナビスタ、アドマイヤムーンなどの名馬を育ててきた松田博師は「内ラチ沿いを走ってこい、と指示した。掛かるところがなかったのがよかった。最後に重賞を勝ててよかった」と感慨深げに振り返る。名伯楽が育てたアルバートドックは冬の小倉で素質を開花させ、さらなる活躍を目指す。 (森本昭夫)★21日小倉11R「小倉大賞典」の着順&払戻金はこちらアルバートドック 父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー、母の父アンユージュアルヒート。鹿毛の牡4歳。栗東・松田博資厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(株)G1レーシング。戦績13戦4勝。獲得賞金1億1222万9000円。重賞初勝利。小倉大賞典は松田博資調教師が2014年ラストインパクトに次いで2勝目、川田将雅騎手は06年メジロマイヤー、14年ラストインパクトに次いで3勝目。馬名の意味は「イギリス港湾都市リバプールにあるウォーターフロント地区」。
2016年2月22日(月) 05:02

 1,175

【小倉大賞典】レースを終えて…関係者談話
 ◆小牧騎手(ダコール2着) 「馬場は苦にしなかったし、流れも向いた」 ◆鮫島駿騎手(ケイティープライド4着) 「追ってからもしっかりと反応してくれました。仕掛けのタイミングを待てればよかったんですが…」 ◆吉田隼騎手(ハピネスダンサー5着) 「直線は狭いスペースから脚を使ってくれた。いい馬場で走らせてあげたかった」 ◆フォーリー騎手(ベルーフ6着) 「少し距離的に忙しい。促しながら運ぶ感じで、それでパワーを使ってしまっている感じ」 ◆蛯名騎手(マイネルフロスト10着) 「ゲートの中が駄目でした。1コーナーの入りで掛かり気味になって、馬の力を引き出してあげることができなかった」★21日小倉11R「小倉大賞典」の着順&払戻金はこちら
2016年2月22日(月) 05:01

 508

【小倉大賞典】4歳馬アルバートドックが重賞初制覇
 21日の小倉11Rで行われた第50回小倉大賞典(4歳上オープン、GIII、芝1800メートル、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気アルバートドック(牡4歳、栗東・松田博資厩舎)が直線最内から鋭く伸びて接戦をものにした。タイムは1分46秒7(良)。 白い帽子の2頭が内外離れての接戦。わずかに内のアルバートドックが先着して重賞初制覇を飾った。2年前に続いて松田博調教師&川田騎手によるV。今月いっぱいで定年を迎える名伯楽が、またひとつ重賞タイトルを増やした。 レースはスマートオリオンの逃げで幕を開け、テイエムタイホーが2番手。さらにタマモベストプレイ、コスモソーンパークなどが続く。蛯名正義騎手の全10場重賞制覇がかかった1番人気マイネルフロストは後方からの競馬。レース中盤になるとマイネルフロストやレッドアリオンが前との差を詰め、激しい流れの展開になる。懸命に折り合いをつけて勝負どころで進出したネオリアリズムが直線に入ってすぐ先頭に躍り出るが、道中は後方2番手にいたダコールが大外から猛然と接近。さらに最内を突いたアルバートドックも鋭く伸び、ゴール前は3頭の接戦となった。ネオリアリズムはわずかに遅れて、1枠2頭の争い。内外離れたきわどいバトルを制したのは、アルバートドックだった。アタマ差先着しての重賞初V。一昨年のラストインパクトに続き、松田博厩舎と川田騎手がこのレースをものにした。2着は6番人気のダコール。さらに1/2馬身差の3着が5番人気ネオリアリズムだった。 なお、アルバートドックは松田博厩舎の解散に伴い、今後は須貝尚介厩舎に移籍することが内定している。 アルバートドックは、父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー、母の父Unusual Heatという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、(株)G1レーシングの所有馬。通算成績は13戦4勝。重賞初勝利。松田博資調教師は2014年ラストインパクトに次いで小倉大賞典2勝目、川田将雅騎手は06年メジロマイヤー、14年ラストインパクトに次いで3勝目。 今月いっぱいで定年を迎える松田博厩舎の馬で12度目の重賞勝ちとなった川田騎手は、インタビューで感涙。「(松田博)先生最後の重賞だったので、本当に勝ててうれしく思います。胸にこみ上げるものがありました。きょうは先生の言われた通りに、4角まで内ぴったり回ってきました。直線はよく伸びてくれましたし、最後に大きな仕事をしてくれた馬に感謝します。先生との関係? ひと言ではいえません。(馬は)1800メートルから2000メートルまでがベスト。安定して走ってくれることを願います」と声を震わせながら忘れることのできない3度目の小倉大賞典Vを振り返っていた。★21日小倉11R「小倉大賞典」の着順&払戻金はこちら
2016年2月21日() 15:32

 474

小倉大賞典のニュースをもっと見る >

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

プロ予想家の的中情報


小倉大賞典の無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

2月21日 15:19更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv109 

4,910円
570円
20,780円
Lv107 
45,220円 45,220円
Lv102 

1,770円
260円
6,610円
Lv101 
8,620円 25,860円
Lv100 
2,700円 8,100円

的中情報をもっと見る >

小倉大賞典過去10年の結果

2015年2月22日() 小倉競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2014年2月23日() 小倉競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 ラストインパクト 川田将雅 1:45.3 2.7倍 104.4
2着 カフナ 藤岡康太 2 1/2 20.9倍 101.7
3着 ブレイズアトレイル 丸田恭介 アタマ 10.2倍 101.7
2013年2月17日() 小倉競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 ヒットザターゲット 大野拓弥 1:46.4 10.6倍 101.6
2着 ダコール 丸田恭介 アタマ 5.5倍 101.6
3着 ダローネガ 北村友一 1 3/4 9.6倍 99.6

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

小倉大賞典の歴史と概要


2016年の優勝馬アルバートドック

冬の小倉開催を代表する名物重賞で、荒れるハンデ戦としての認知度も高い。第25回(1991年)の覇者レッツゴーターキンは、翌年の秋の天皇賞を制覇。中京競馬場で開催された第32回(1998年)には連勝街道を突き進んでいたサイレンススズカが参戦し、57.5キロのトップハンデを背負いながら圧勝した。第38回(2004年)はメイショウバトラーが勝利し、鞍上の藤田伸二騎手がJRA全10場重賞制覇を達成。第41~42回(2007~2008年)はアサカディフィートが9歳、10歳という超高齢での連覇を決め、ファンを驚かせた。

歴史と概要をもっと見る >

小倉大賞典の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
» もっと見る