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朝日杯フューチュリティS G1   日程:2016年12月18日() 15:40 阪神/芝1600m

レース結果

朝日杯フューチュリティS G1

2016年12月18日() 阪神/芝1600m/18頭

本賞金:7,000万 2,800万 1,800万 1,100万 700万


レコード:1分33秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 17

サトノアレス

牡2 55.0 四位洋文  藤沢和雄 500(+4) 1.35.4 14.2 6
2 5 10

モンドキャンノ

牡2 55.0 M.バルザ  安田隆行 472(0) 1.35.5 1/2 15.8 7
3 2 4

ボンセルヴィーソ

牡2 55.0 松山弘平  池添学 462(-6) 1.35.8 72.7 12
ラップタイム 12.8 - 11.2 - 11.6 - 12.7 - 12.3 - 11.5 - 11.2 - 12.1
前半 12.8 - 24.0 - 35.6 - 48.3 - 60.6
後半 59.8 - 47.1 - 34.8 - 23.3 - 12.1

■払戻金

単勝 17 1,420円 6番人気
複勝 17 390円 5番人気
10 410円 6番人気
4 910円 10番人気
枠連 5-8 3,140円 11番人気
馬連 10-17 5,980円 21番人気
ワイド 10-17 1,690円 18番人気
4-17 4,240円 42番人気
4-10 4,090円 40番人気
馬単 17-10 11,430円 41番人気
3連複 4-10-17 42,820円 111番人気
3連単 17-10-4 221,200円 552番人気

朝日杯フューチュリティSのニュース&コラム

【2歳次走報】コマノインパルス、京成杯へ
 ★朝日杯FSを快勝したサトノアレス(美・藤沢和、牡)は21日、トレセン近くのミホ分場に移動し、1月いっぱいは完全休養。藤沢和師は「トライアルから皐月賞となるでしょう」と話し、弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)から来春のスタートを示唆。阪神JFを制した僚馬ソウルスターリング(牝)は宮城・山元トレセンで調整中。チューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)から桜花賞(4月9日、阪神、GI、芝1600メートル)が有力。 ★ひいらぎ賞快勝のアウトライアーズ(美・小島茂、牡)は、ノーザンファーム天栄へ短期放牧。次走は未定だが、弥生賞かフジテレビ賞スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)が濃厚。 ★ホープフルSに登録しているコマノインパルス(美・菊川、牡)は、同レースを自重して京成杯(1月15日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。同厩で18日中山の新馬戦(芝1600メートル)を快勝したコマノレジーナ(牝)は、短期放牧。クイーンC(2月11日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。 ★17日中京の未勝利戦(ダ1400メートル)を逃げ切ったクティノス(美・栗田徹、牡)は、はこべら賞(1月15日、中京、500万下、ダ1400メートル)へ。 ★18日中京の未勝利戦(芝1600メートル)を快勝したラントシャフト(栗・西園、牝)は、ソエでひと息入れる。チューリップ賞などが視野に。 ★こうやまき賞を勝ったペルシアンナイト(栗・池江、牡)は、シュミノー騎手とのコンビでシンザン記念(1月8日、京都、GIII、芝1600メートル)に向かう。シクラメン賞を勝った僚馬サトノアーサー(牡)は、きさらぎ賞(2月5日、京都、GIII、芝1800メートル)へ。 ★朝日杯FS18着ブルベアバブーン(栗・藤沢則、牡)は、ヒヤシンスS(2月19日、東京、OP、ダ1600メートル)を予定。
2016年12月21日(水) 05:00

 505

サトノアレス、朝日杯FS制覇一夜明け元気に帰厩
 朝日杯FSを制したサトノアレス(美・藤沢和、牡2)は、一夜明けた19日、美浦トレセンの馬房で静養に努めた。 「朝3時ごろ、美浦に戻ってきました。馬運車の中でも特に問題なく、カイバを食べていましたよ」と笑顔を見せた松本助手。「前回も今回も予想以上のレースをしてくれて、びっくり。残り300メートルぐらいで、いけるぞと思いました。まだまだ成長の余地を残していますから、今後も楽しみですね」とさらなる活躍を期待していた。★18日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら
2016年12月20日(火) 05:00

 426

【ホープフルS】レース展望
 25日の中山競馬は重賞が2本立てで、有馬記念の1レース前の9Rに2歳GIIの第33回ホープフルステークス(25日、芝2000メートル)が行われる。クラシック初戦の皐月賞と同舞台で行われる重要な一戦だ。現在、GI格付け申請中で、早ければ来年から昇格する可能性もある。 今年は登録17頭中、15頭が1勝馬でもあり、中心は2戦2勝で実績上位のレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)になりそうだ。デビュー前に藤沢和調教師が「久しぶりに色めき立つ馬が出てきた」と絶賛していた通り、新馬戦、葉牡丹賞と芝2000メートル戦を連勝。初戦は好位から、前走は後方2番手から、どちらも上がり最速で突き抜けるハイレベルなパフォーマンスを披露した。前走で同じ舞台も経験しており、不安らしい不安はない。近親にディープインパクトがいる母系で底力も十分。阪神JFのソウルスターリング、朝日杯FSのサトノアレスに続き、藤沢和厩舎が3週連続2歳重賞Vを飾る可能性は十分ある。 回数は阪神のラジオNIKKEI杯2歳Sから引き継いでいるが、中山芝2000メートルのオープン特別時代(2013年まで)を含む過去5年は全て新馬勝ち直後の馬がV。キャリアが浅い馬でも十分チャンスがあるレースで、1戦1勝の良血馬グローブシアター(栗東・角居勝彦厩舎、牡)にも注目が集まる。母はオークス、アメリカンオークス制覇を成し遂げたシーザリオで、兄にエピファネイア(菊花賞、ジャパンC)、リオンディーズ(朝日杯FS)のGI馬がいる超一流ファミリーの出身だ。新馬戦が438キロだったように小柄な馬体ながら、中団から鋭い決め手をアピール。兄2頭よりもコントロールが利きやすく、安定したレース運びができそうだ。 変わり種は、公営・川崎競馬から挑戦するコスモス(川崎・河津裕昭厩舎、牡)。オーナーでビッグレッドファームグループの総帥、岡田繁幸氏が「(札幌2歳Sを勝った)トラスト以上」と評価し、英ダービーへの挑戦も見据えている逸材だ。川崎で2戦2勝の成績を残しており、3連勝でその夢へ一歩近づけるかどうか、注目される。 札幌2歳S3着のアドマイヤウイナー(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、デイリー杯2歳S3着のサングレーザー(栗東・浅見秀一厩舎、牡)の重賞好走馬も上位争いができそう。 他にも、葉牡丹賞2着のコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎、牡)、新馬戦でのちの東京スポーツ杯2歳S2着馬スワーヴリチャードを破っているメリオラ(栗東・中竹和也厩舎、牡)など素質馬がそろっており、白熱した戦いとなりそうだ。★ホープフルステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年12月19日(月) 20:39

 2,324

【朝日杯FS】また藤沢軍団!アレスで史上初2歳GI連勝
 第68回朝日杯フューチュリティステークス(18日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円 =出走18頭)四位洋文騎乗で6番人気のサトノアレスが、鋭い末脚を繰り出して差し切りV。3連勝で2歳王者に輝いた。管理する藤沢和雄調教師は、史上初の2歳GI連勝を果たした。タイム1分35秒4(良)。2着はモンドキャンノ。1番人気の牝馬ミスエルテは4着に終わった。 馬場の真ん中から豪快に突き抜けた。サトノアレスが3連勝で2歳馬の頂点へ。初騎乗とは思えない好リードで勝利に導いた四位騎手が、頬を緩めた。 「4コーナーを回るときの手応えが良かったので、はじけてくれるだろうと…。道中から余裕がありましたし、最後は『ホント、すごい』と思いましたね。ボクは何もしていませんよ。勝手に伸びてくれました」 発馬を決めて、後方で折り合いに専念。「ちょうどいいところに入ってリラックスして走れましたね」と鞍上が振り返る。息の合った運びを維持できたことで直線の反応も素晴らしく、他馬とは違う脚いろで一気に抜け出してきた。 四位騎手は2010年高松宮記念(キンシャサノキセキ)以来のGI制覇に、「(勢いのある)オーナーと先生にあやかりました」と笑顔。検量室前で馬上から降りる際には「泣きそうだよ」とおどけてみせた。 前週の阪神JFをソウルスターリングでV。史上初となる2歳GI連勝を果たした藤沢調教師も笑顔が絶えない。「レースを使いながら、どんどん良くなってきたからね。想像以上の走りでした」と目を細める。同馬の母サトノアマゾネスも里見オーナーが所有し、同師が管理した。厩舎ゆかりの血筋に「そうなんだよ。うれしいよね」とトレーナー。母は昨年に死んだが、父オルフェーヴルの1歳牡馬は藤沢和厩舎へ入る。 この後は、来週中にリフレッシュ放牧へ。始動は弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)あたりになる見込み。 「今後も大きいところを狙える馬ですよ。てっぺんまで行く可能性のある馬です」 ダービー2勝ジョッキーがお墨付きを与える。2歳チャンプから3歳馬の頂上へ…。堂々の主役として、来春のクラシックロードに臨む。 (宇恵英志)★18日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら ◆リオ五輪競泳男子800メートルフリーリレー銅メダリストで、プレゼンターを務めた松田丈志さん 「プールとは違うスケール感と熱気で大興奮でした。お世話になっている里見会長の馬が勝ってびっくりしました。馬券も的中して里見会長のおかげです」★アラカルト ◆四位洋文騎手 9度目の騎乗で初勝利。JRA・GIは2010年高松宮記念(キンシャサノキセキ)以来の15勝目。 ◆藤沢和雄調教師 1995年バブルガムフェロー以来の2勝目。今年は阪神JFも制覇しており、同レースが牝馬限定になった91年以降、同一年に朝日杯FSも制覇したのは初めて。JRA・GIは24勝目で、23勝で並んでいた角居調教師を抜いて単独トップ。 ◆ディープインパクト産駒 14年ダノンプラチナに次ぐ2勝目。JRA・GIは36勝目。JRA重賞は143勝目で今年37勝目。年間37勝は14年に同馬の産駒が挙げた勝利数に並ぶ2位で、その父サンデーサイレンスの産駒が03年にマークした最多記録38勝にあと1勝と迫った。
2016年12月19日(月) 05:05

 1,536

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【朝日杯FS】レッドアンシェル無傷V3へ活気十分
 札幌の新馬戦を4馬身差圧勝、京都のもみじSも完勝した2戦2勝レッドアンシェルは、栗東CWコース単走で息を整えた。加藤騎手(レースはシュミノー騎手)を背に課題のテンションも上がることなく、馬場入りはスムーズ。活気ある動きで5F67秒7、ラスト1F12秒5と仕上がりの良さをアピールした。 「5F68秒くらいで、最後は軽く仕掛けて12秒半ばを予定。ピッタリだった。今まではピッチ走法だったのが、手脚が伸びた大きなストライドで気持ち良さそうに走っていた」と、庄野調教師は満足そうにうなずいた。 「まだまだ挑戦者」と言いながらも、「馬ごみは気にしないので、多頭数をうまくさばいてほしい。抜け出してしまえば速いから」と、期待感にあふれていた。(夕刊フジ)★朝日杯フューチュリティSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年12月15日(木) 10:59

 2,770

【朝日杯FS】リンクスゼロ上積み大!
 夏の新潟でダリア賞を勝っているリンクスゼロは、ダートに挑戦した前走の交流GII兵庫JGで8着と大敗。「スタートしてラチのないところに行ってしまい、後方から。あれだけ後手を踏んだら競馬にならない」(日高助手)と、力を出せる流れではなかった。 栗東坂路で併せ馬。馬なりのまま、セトアローと併入した。先週は古馬500万下に遅れたが、けさはしっかりした脚取りで動きもスムーズだった。「前走を叩かれての上積みを感じる。ゲートは問題ないし、芝で改めて」と、日高助手は巻き返しを期待していた。(夕刊フジ)★朝日杯フューチュリティSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年12月15日(木) 10:58

 1,454

【朝日杯FS】怪物娘ミスエルテ、鋭伸12秒0!
 朝日杯フューチュリティステークスの追い切りが14日、東西のトレセンで行われた。栗東ではフランケル産駒の牝馬ミスエルテが、CWコースで抜群の動き。古馬相手に楽々と先着して、調教評価『S』をゲットした。美浦では、2週連続GI制覇を狙う藤沢和厩舎のサトノアレスが併せ馬で先着。仕上がりのよさをアピールした。 どんよりとした空の下で、負け知らずの乙女が華麗に舞った。前走のGIIIファンタジーSを2連勝で制したミスエルテが、CWコースで楽々と先着。抜群の動きに、騎乗した川田騎手が笑顔で感触を伝えた。 「トップスピードに乗るのが速く、パチンとはじけましたね。先週に乗った時よりも我慢が利いて、そのぶん、しまいの動きもよかったです」 ダノンシーザー(1000万下)の2馬身後ろで折り合いに専念。直線は内に潜り込み、鞍上が軽く仕掛けると瞬時にギアチェンジ。ラスト1ハロンは12秒0とシャープに伸びて、余力たっぷりに1馬身半抜け出した。全体の4ハロンは52秒0と速くはなかったものの、7日に長めに追われており(6ハロン84秒1)「先週は力んでいたけど、きょうは折り合ってしっかり伸びた。コンディションはいいですよ」と池江調教師も、仕上がりに満足そうだ。 先週の牝馬限定GIの阪神JFに出走しなかったのは、前走後の回復に少し時間を要したため。体調を優先し、じっくりと調整した。 阪神JFを3戦全勝で制したソウルスターリングと同じフランケルの産駒。英国でGI10勝を含む14戦全勝を誇り“怪物”と呼ばれた父の血は、ミスエルテにも確かに流れている。今回は牡馬と初対戦になるが、決め手の鋭さでは上を行く。前走でマークした上がり3ハロン33秒6は、今回のメンバーではレッドアンシェルと並び最速だ。 「牡馬相手に通用するかはやってみないと分からないが、使いつつ体もよくなっているから」 指揮官は控えめに期待を口にしたが、牝馬は牡馬よりも斤量が1キロ軽く、そのアドバンテージも加味すれば、まとめて差し切っても不思議ではない。牝馬が朝日杯FSを勝てば、1980年テンモン(のちにオークスV)以来、36年ぶりの快挙。快進撃を続ける怪物の娘が、牡馬を一蹴して世代の頂点に立つ。 (鈴木康之)★時代は牝馬 2007年にウオッカが牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制覇し、ジェンティルドンナは12、13年にジャパンCを連覇するなど、最近は牝馬の活躍が目立つようになった。世界的にも牝馬が強く、凱旋門賞は最近の6回で牝馬が5勝。豪州で25戦全勝のブラックキャビア、米国で20戦19勝のゼニヤッタなどの名牝が誕生している。★初年度すでに重賞V馬6頭 父フランケルの名前の由来は、米国の名伯楽で2009年に亡くなったロバート・フランケル調教師。2010年8月のデビューからすべて英国で走り、12年10月までGI10勝を含む14戦全勝の成績で“MONSTER(怪物)”と呼ばれた。種牡馬としては今年の2歳が初年度産駒で、重賞優勝馬は現時点でミスエルテを含め6頭。阪神JFを制したソウルスターリングが世界で初のGIウイナーとなった。
2016年12月15日(木) 05:08

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【朝日杯FS】怪物娘ミスエルテ、鋭伸12秒0!
 朝日杯フューチュリティステークスの追い切りが14日、東西のトレセンで行われた。栗東ではフランケル産駒の牝馬ミスエルテが、CWコースで抜群の動き。古馬相手に楽々と先着して、調教評価『S』をゲットした。美浦では、2週連続GI制覇を狙う藤沢和厩舎のサトノアレスが併せ馬で先着。仕上がりのよさをアピールした。 どんよりとした空の下で、負け知らずの乙女が華麗に舞った。前走のGIIIファンタジーSを2連勝で制したミスエルテが、CWコースで楽々と先着。抜群の動きに、騎乗した川田騎手が笑顔で感触を伝えた。 「トップスピードに乗るのが速く、パチンとはじけましたね。先週に乗った時よりも我慢が利いて、そのぶん、しまいの動きもよかったです」 ダノンシーザー(1000万下)の2馬身後ろで折り合いに専念。直線は内に潜り込み、鞍上が軽く仕掛けると瞬時にギアチェンジ。ラスト1ハロンは12秒0とシャープに伸びて、余力たっぷりに1馬身半抜け出した。全体の4ハロンは52秒0と速くはなかったものの、7日に長めに追われており(6ハロン84秒1)「先週は力んでいたけど、きょうは折り合ってしっかり伸びた。コンディションはいいですよ」と池江調教師も、仕上がりに満足そうだ。 先週の牝馬限定GIの阪神JFに出走しなかったのは、前走後の回復に少し時間を要したため。体調を優先し、じっくりと調整した。 阪神JFを3戦全勝で制したソウルスターリングと同じフランケルの産駒。英国でGI10勝を含む14戦全勝を誇り“怪物”と呼ばれた父の血は、ミスエルテにも確かに流れている。今回は牡馬と初対戦になるが、決め手の鋭さでは上を行く。前走でマークした上がり3ハロン33秒6は、今回のメンバーではレッドアンシェルと並び最速だ。 「牡馬相手に通用するかはやってみないと分からないが、使いつつ体もよくなっているから」 指揮官は控えめに期待を口にしたが、牝馬は牡馬よりも斤量が1キロ軽く、そのアドバンテージも加味すれば、まとめて差し切っても不思議ではない。牝馬が朝日杯FSを勝てば、1980年テンモン(のちにオークスV)以来、36年ぶりの快挙。快進撃を続ける怪物の娘が、牡馬を一蹴して世代の頂点に立つ。 (鈴木康之)★時代は牝馬 2007年にウオッカが牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制覇し、ジェンティルドンナは12、13年にジャパンCを連覇するなど、最近は牝馬の活躍が目立つようになった。世界的にも牝馬が強く、凱旋門賞は最近の6回で牝馬が5勝。豪州で25戦全勝のブラックキャビア、米国で20戦19勝のゼニヤッタなどの名牝が誕生している。★初年度すでに重賞V馬6頭 父フランケルの名前の由来は、米国の名伯楽で2009年に亡くなったロバート・フランケル調教師。2010年8月のデビューからすべて英国で走り、12年10月までGI10勝を含む14戦全勝の成績で“MONSTER(怪物)”と呼ばれた。種牡馬としては今年の2歳が初年度産駒で、重賞優勝馬は現時点でミスエルテを含め6頭。阪神JFを制したソウルスターリングが世界で初のGIウイナーとなった。★朝日杯フューチュリティSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年12月15日(木) 05:08

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朝日杯フューチュリティSの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
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12月18日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv130 
1,420円 142,000円
Lv122 
910円 910円
Lv107 
42,820円 214,100円
Lv104 
5,980円 17,940円
Lv101 
910円 91,000円

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朝日杯フューチュリティS過去10年の結果

2015年12月20日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2014年12月21日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
2013年12月15日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

朝日杯フューチュリティSステップレース

2016年11月19日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:稍重
1着 6 ブレスジャーニー 柴田善臣 1:48.3 3.2倍 89.0
2着 9 スワーヴリチャード 四位洋文 クビ 8.1倍 89.0
3着 1 ムーヴザワールド C.ルメール ハナ 2.6倍 89.0
4着 3 キングズラッシュ 田辺裕信 2 1/2 12.2倍 86.4
5着 5 トラスト 柴田大知 クビ 5.2倍 86.4
2016年11月12日() 京都競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 6 ジューヌエコール 福永祐一 1:34.6 3.6倍 94.4
2着 3 ボンセルヴィーソ 松山弘平 クビ 54.5倍 94.4
3着 8 サングレーザー 武豊 1/2 5.8倍 93.7
4着 7 ディーパワンサ C.ルメール クビ 4.6倍 93.7
5着 9 ベルカプリ 池添謙一 1/2 13.4倍 92.9
2016年11月5日() 東京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 13 モンドキャンノ C.ルメール 1:21.9 7.4倍 93.9
2着 8 レーヌミノル 浜中俊 1/2 2.0倍 93.0
3着 9 ディバインコード 柴田善臣 9.8倍 88.7
4着 11 コウソクストレート 戸崎圭太 ハナ 4.1倍 88.7
5着 1 タイセイブレーク 柴山雄一 クビ 36.0倍 88.7

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

朝日杯フューチュリティSの歴史と概要


2015年の優勝馬リオンディーズ

2歳牡馬・牝馬がマイルの舞台で、スピードと切れ味の完成度を競い合う。第45回(1993年)はナリタブライアンが、第49回(1997年)はグラスワンダーが、それぞれその後の活躍を約束する圧勝劇を演じている。第58回(2006年)はドリームジャーニーが豪快な末脚を繰り出して快勝。のちに有馬記念を勝つことになる同馬が、中山競馬場との相性の良さを早くも見せつけた。第67回(2015年)は、新馬戦を勝ったばかりの1勝馬リオンディーズが、断然人気のエアスピネルを差し切って勝利を飾り、このレースに勝てば「JRA平地G1完全制覇」(当時)だったエアスピネル鞍上・武豊の夢を打ち砕いた。

▼2015年はリオンディーズが勝利。エアスピネル鞍上・武豊の”JRA平地G1完全制覇”(当時)の夢を打ち砕いた。

歴史と概要をもっと見る >

朝日杯フューチュリティSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
58,278万円
5 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 ワグネリアン 牡3
36,086万円
2 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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