会員登録はこちら
優駿牝馬(オークス) G1   日程:2016年5月22日() 15:40 東京/芝2400m

レース結果

優駿牝馬(オークス) G1

2016年5月22日() 東京/芝2400m/18頭

本賞金:10,000万 4,000万 2,500万 1,500万 1,000万


レコード:2分22秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 3

シンハライト

牝3 55.0 池添謙一  石坂正 422(-4) 2.25.0 2.0 1
2 7 13

チェッキーノ

牝3 55.0 戸崎圭太  藤沢和雄 462(-2) 2.25.0 クビ 4.0 2
3 7 14

ビッシュ

牝3 55.0 M.デムー  鹿戸雄一 416(+12) 2.25.1 1/2 16.0 5
ラップタイム 12.3 - 10.7 - 12.1 - 12.3 - 12.4 - 12.5 - 12.9 - 12.6 - 12.7 - 11.4 - 11.5 - 11.6
前半 12.3 - 23.0 - 35.1 - 47.4 - 59.8
後半 59.8 - 47.2 - 34.5 - 23.1 - 11.6

■払戻金

単勝 3 200円 1番人気
複勝 3 110円 1番人気
13 130円 2番人気
14 320円 5番人気
枠連 2-7 300円 1番人気
馬連 3-13 420円 1番人気
ワイド 3-13 200円 1番人気
3-14 660円 4番人気
13-14 910円 10番人気
馬単 3-13 650円 1番人気
3連複 3-13-14 2,070円 4番人気
3連単 3-13-14 5,790円 6番人気

優駿牝馬(オークス)のニュース&コラム

【日本ダービー】浅尾美和、ビーチといえばハワイ“マカヒキ”
 競馬の祭典「第83回日本ダービー」がいよいよ29日、東京競馬場で開催される。きょうから3日間、有名人にダービーなど競馬についての思いをインタビュー。初回はかつてビーチバレーの妖精として活躍し、今はママタレントとして大人気の浅尾美和さんだ。 浅尾さんは昨年、ミッキークイーンが勝ったオークスのプレゼンターを務めた。それまでにもJRAのイベントに出演したことはあったが、東京競馬場のターフの上に立ち、ますます競馬の魅力にひき込まれたという。 「歩いてみて、芝の深さに驚きました。フカフカで今にも足を取られそうになるのに、競走馬は軽快に走り抜けていく。カッコいいですよね。近くで見た競走馬の筋肉もトップアスリートのように美しかったです」 そのオークスは、息子さんの誕生日にちなんで単勝を買ったという。残念ながら大成功とはいかなかったが、基本、予想は感覚で行うスタイルだ。 「スポーツの世界に“絶対はない”と思っているので、最近の成績とかは気にしないんです。特に重視しているのは馬名でしょうか。ビーチバレーをしていたので、名前に“ショウナン”とかがつくと気になりますね」 今年、ピンときたのはマカヒキだ。 「ハワイに関連している馬名(=ハワイの収穫祭)だと、お聞きしました。お母さんのウィキウィキもハワイの言葉だそうですし、ビーチにはピッタリですよね」 そう言って見せた優しい笑顔に、ママとしての表情がのぞいていた。今年のベストマザー賞に選ばれるなど、仕事に育児に頑張る浅尾さん。幸せの秘訣は何なのだろう。
2016年5月24日(火) 15:22

 1,805

【日本ダービー】クエストには岩田!オークスで池添騎乗停止
 ダービーに登録しているロードクエストは、無事に今週の追い切りを終えた際には岩田康誠騎手(42)=栗・フリー=で出馬投票することがわかった。22日のオークスで主戦の池添騎手が騎乗停止となり、騎乗者が宙に浮いていたが、4年前のダービージョッキーに白羽の矢が立った。小島茂調教師は「癖のない馬ですし、乗り方(後方待機策)も決まっているので。京都での騎乗予定を調整してくれたようですし、あのクラスの乗り役を待たせるわけにはいきませんから」と経緯を説明。新コンビに期待を寄せていた。★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら!調教タイムも掲載
2016年5月24日(火) 05:02

 2,753

シンハ、オークス制覇から一夜明けニンジンペロリ
 オークスを制したシンハライト(栗・石坂、牝3)は一夜明けた23日、全休日だった滋賀県栗東トレーニングセンターの自厩舎で激戦の疲れを癒やした。 東京競馬場から深夜に帰厩。「無事に何事もなく帰ってきました。小柄だけど、大きい馬が相手でもひるまないし、精神的に強い。今もあまり疲れた感じが見えない」と荻野斉助手。詳細なローテーションは未定だが、さしあたって秋華賞(10月16日、京都、GI、芝2000メートル)が目標になる。★22日東京11R「オークス」の結果はこちら!レース後談話も掲載
2016年5月24日(火) 05:00

 391

【オークス】樫獲った!シンハ直線突き抜け桜の雪辱
 第77回オークス(優駿牝馬)(22日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億円 =出走18頭)池添謙一騎乗で1番人気のシンハライトが直線鋭く伸びて差し切り勝ち。桜花賞ハナ差2着の悔しさを晴らし、初のGI制覇を果たした。クビ差2着は2番人気のチェッキーノで、3着は5番人気のビッシュ。勝ちタイム2分25秒0(良)。シンハライトは夏場を休養に充て、秋華賞(10月16日、京都、GI、芝2000メートル)を目標に調整される。 大歓声の後押しを受けて、シンハライトがグングン伸びる。自慢の末脚で馬群をこじ開け、ハナ差で敗れた桜花賞の雪辱を果たし、GI初制覇を飾った。 「『伸びてくれ、伸びてくれ』と思ってステッキを入れた。前の馬をかわす前は『ゴールは来ないで』と。かわしてからは『早くゴールが来てくれ』と思った。本当に頑張ってくれた」 池添騎手が白い歯をこぼした。スタートが決まらず道中は後方5番手で、4コーナーでも後方のまま。苦しいポジションだったが、主戦は腹をくくっていた。パドックでは石坂調教師から「好枠((3)番)に入ったしロスのない競馬を」と指示されており、「一瞬迷ったけど、直線はあいたところに突っ込んでいこう」と馬群の中へ。この決断が歓喜のゴールにつながった。先頭に立ったビッシュをゴール寸前で捕らえ、外から迫るチェッキーノもねじふせた。 今年のGIは桜花賞を含む2着3回。ジョッキーにとっても、まさに待望の勝利だった。「オルフェーヴルを超えるほどではないけど、プレッシャーはありました。でも、乗り越えていかないといけない」と振り返った。「周囲から『いつ“おめでとう”と言わせてくれるの』と言われて、それに応えたかった」。週中には「わらにもすがる思い」で散髪してレースに臨んだ。直線の斜行で2日間の騎乗停止をわびたが、「ホッとした。桜花賞が悔しい2着で、晴らすのはこの舞台だと強く気持ちを持って臨んだ。少しは悔しさを晴らせるんじゃないかな」と笑顔を見せた。 「これがシンハライトの底力」と語る石坂調教師にとっても感慨深い1勝だ。管理した兄姉もオープン馬になったが、GIは勝てなかった。「みんな走る。その中で頂点を極めてくれて素晴らしい」と目を細めた。 次は秋華賞が大目標。骨折でオークスを回避した桜花賞馬ジュエラーに、NHKマイルCを制したメジャーエンブレムが出走すれば、名実ともに3歳牝馬の頂点を決めるレースとなる。「一番を証明したい」と池添騎手。早くも秋の頂上決戦を見据えていた。 (渡部陽之助)★アラカルト ◆2005年優勝馬と酷似 桜花賞で初黒星を喫して2着で、オークスで優勝はシーザリオ以来。馬主も同じキャロットファーム。桜花賞2着馬のVはそのシーザリオ以来12頭目。 ◆ディープインパクト産駒 12年ジェンティルドンナ、15年ミッキークイーンに次ぎ3勝目。産駒はセフト、パーソロンの4勝が最多で、3勝はノーザンテースト、トニービン、サンデーサイレンスに並ぶ。JRA・GIは30勝目。 ◆調教師&騎手 JRA・GIは石坂正調教師が14勝目で、池添謙一騎手は22勝目。 ◆関西馬 36勝目で、関東馬は10年の1着同着2頭を含む42勝。1980年以降の夏季五輪開催年は10回全て関西馬が優勝。★22日東京11R「オークス」の結果はこちら!レース後談話も掲載
2016年5月23日(月) 05:07

 1,017

優駿牝馬(オークス)のニュースをもっと見る >

【オークス】チェッキーノ戴冠へ!絶妙68秒9
 サンスポ賞フローラSで3連勝を飾ったチェッキーノが19日朝、牝馬クラシック2冠目「第77回オークス」(22日、東京、GI、芝2400メートル)に向け、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで軽快なフットワークを見せた。落ち着き十分のさっそうとした姿に、調教チェッカーズも確信の“A”評価だ。新コンビを組む戸崎騎手の手応えは絶好。藤沢和調教師も04年桜花賞(ダンスインザムード)以来のクラシック制覇へ、期待を膨らませていた。 GI獲りへ、攻めすぎず、守りすぎずの絶妙なサジ加減だ。TRサンスポ賞フローラSの覇者チェッキーノが、下剋上Vへ絶好の仕上がりをアピールした。 穏やかな陽気に包まれた朝一番の美浦。注目のヒロイン候補は新パートナーの戸崎騎手を背にWコースに姿を現した。先頭に立ったアヴニールマルシェ、2番手のレッドソレイユから、3馬身ほど間隔を空けてペースアップ。折り合いも実にスムーズだ。 迎えた直線。持ち前の瞬発力で前2頭に一気に追いつくかと注目されたが、鞍上の手綱は最後まで持ったまま。差を詰める素振りすら見せず、同じ間隔をキープしながらフィニッシュした。 不用意にテンションを上げないようあくまで馬なりを貫いた。ただタイムの5F68秒9-53秒4は、2走前(Wコース4F57秒6)や前走時(同54秒8)よりも一段と負荷を強めたもので、いわばGI仕様。余力十分に素軽いフットワークでそれに応えたのだから、評価はやはり“A”。馬体の張りも抜群だ。 「戸崎、もうちょっとビシッとやりたかったんじゃないのか?」 引きあげてきた人馬に笑顔で声を飛ばす藤沢和調教師。それに戸崎騎手が応える。 「先生の指示どおり。良かったでしょ」 ジョッキーは先週のヴィクトリアマイルで、愛馬ストレイトガールでJRA史上初となる7歳牝馬のGI制覇を達成したばかりだが、巡り会った新女王候補からも可能性を強く感じ取る。 「すごくおっとり、ゆったりした馬。折り合いの心配がないから、2400メートルに延びるのは全然問題ない。去年はクラシックで悔しい思いもしたけど、これだけの馬を任せていただいて、楽しんで乗ってきたい」。昨年のオークスはルージュバックで3/4馬身差2着。自身の初クラシック制覇もかかるだけに、手綱にはいっそう力がこもる。 この血統を一手に引き受けてきた藤沢和調教師も、ここで頂点への思いは強い。 「いろいろやらせてもらってきたけど、2400メートルを走れると思える馬は久しぶり。今まで(オークスに)挑戦したなかでも、今回が一番チャンスじゃないかな」 近年のオークスは桜花賞組が断然優勢ななかで忘れな草賞組が健闘。フローラS組は苦戦を強いられているが、今年は明らかにムードが違う。3連勝中の良血チェッキーノが、ビッグタイトル奪取へ一歩、前進した。(夕刊フジ)
2016年5月19日(木) 11:46

 1,304

【オークス】1強盤石!シンハ、2馬身先着12秒8
 3歳牝馬のクラシック第2弾、オークスの追い切りが18日、滋賀県の栗東トレセンで行われた。桜花賞2着のシンハライト(栗東・石坂正厩舎)は坂路を軽快に駆け上がり、パートナーに悠々と2馬身先着。万全の態勢をアピールし、サンケイスポーツ調教評価で最上級の『S』を獲得だ。強力なライバルが今回は不在。“1強”ムードに応える準備は整った。枠順は19日に確定、馬券は21日から発売される。 ソフトな仕上げの中にも“1強”の貫禄はたっぷりだ。桜花賞2着のシンハライトが、馬なりのまま堂々の先着。手綱を取った池添謙一騎手は、確かな手応えを口にした。 「何もしていないけれど、ラスト1ハロンは自分からハミを取って動いていた。息遣いもよかった。状態は変わらずにいいですね」 坂路での追い切りは、キングカヌヌ(500万下)を前に置く形でスタート。軽快な脚さばきで、徐々にスピードを上げていく。楽な手応えのまま前に並びかけるとあっさりとかわし、2馬身先着でフィニッシュ。馬なりで4ハロン53秒6-12秒8の時計なら上々だ。 1週前の11日には坂路で一杯に追われ、4ハロン53秒8で2馬身先着。本番へ向け、ハードな調教もこなして、態勢は整った。 石坂正調教師は「1週前にちょっと強い負荷をかけた。今週は長距離輸送が控えているので、少し余裕を残した。桜花賞が一番いいデキだったので、それ以上とはなかなかいいづらいが、いい状態はキープできている」と満足げにうなずいた。 トレーナーが「きゃしゃだけど、能力を秘めていてセンスがある」と信頼する愛馬は、無傷の3連勝で臨んだ桜花賞でハナ差の2着。リベンジを期す今回は桜花賞馬ジュエラー、2歳女王メジャーエンブレムが不在で、断然の存在となっている。だからこそ、チャンスを絶対に逃さないため、陣営は入念な準備を行った。 中間はメリハリをつけて3週連続で併せ馬を消化。また、距離延長への対策で、前に馬を置く調教で折り合い面も継続的に確認してきた。今回はスタンド前の発走になるため、念を入れて6日には鞍上を背にスタートの練習も行った。さらに験担ぎで、レース時に着用するメンコを新調。これまで黒地に黄色だった馬名の刺繍(ししゅう)を、頂点を意識して金色へと変えた。 長距離輸送も初めてだが、荻野斉助手は「学習能力が高く、初めての環境でも慣れてしまえばすぐに落ち着くからね」と心配無用を強調する。 今春のGIで2着3回など惜敗が続く池添騎手は「勝ちたい。そのひと言ですね」と力強い。シンハライトとともに、今度こそ笑う。 (川端亮平)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月19日(木) 05:08

 1,255

【オークス】ロッテンマイヤー、闘争心に火!
 オークスの追い切りが18日、東西のトレセンで行われた。栗東では忘れな草賞の勝ち馬ロッテンマイヤーが、坂路の併せ馬で力強く先着。伯母に2009年のオークス馬でGI6勝のブエナビスタがいる良血が、大一番を前に好仕上がりを見せている。美浦ではサンケイスポーツ賞フローラS4着のフロンテアクイーンが軽快な動きを見せた。オークスの枠順は19日に確定する。 相手よりも前へ。あふれ出る闘争心が大一番へ活力みなぎる走りに表れていた。忘れな草賞を勝って3戦2勝の新星ロッテンマイヤーが、パワフルに3馬身突き放す圧巻の動きをみせた。 「時計は目立つものではなかったけど、もともと気にしていません。動きはよかったですから」 開業2年目で牝馬クラシックに送り出す池添学調教師が、満足そうな表情で振り返った。気温が上がり始めた午前7時半に坂路に登場。先行するアラバスター(3歳500万下)に並びかけると、一気にスイッチが入った。ウッドチップを高々と蹴り上げて加速すると、併走馬を置き去りに。4ハロン54秒7-12秒8。もっと速い時計の馬は多いが、力強さと加速は目を見張るものだ。 「馬の後ろにいるとリラックスして走るけど、並びかけると抜かそうとする。1週前に乗ったジョッキー(Tベリー)も同じ感想を持ってくれました。一戦ごとに成長しているし、伸びしろがあります」 新進気鋭のトレーナーは自信を持って送り出せることに笑みを浮かべた。クイーンC→忘れな草賞の臨戦過程は昨年の女王ミッキークイーンと同じで、東京への輸送も経験済み。「(馬に)不安な点はありません。僕が初めてのGIでも普段どおりでレースに臨むだけです」と落ち着いて話せるのも、状態がいいからに他ならない。 最大のライバルとなるシンハライトは、トレーナーの兄の謙一騎手が騎乗。「桜花賞組は一枚も二枚も上。この馬は対戦していないので不安もありますが、未知数のぶん期待も大きい」と胸を借りる。祖母は2歳女王ビワハイジ、伯母に桜花賞、オークス2冠のブエナビスタという超良血ロッテンマイヤー。勝てば2006年カワカミプリンセスと並ぶ最少キャリア優勝となる。調教師との人馬初GIで、大きな仕事を成し遂げてくれそうだ。 (柴田章利)
2016年5月19日(木) 05:07

 792

【オークス】ロッテンマイヤー、闘争心に火!
 オークスの追い切りが18日、東西のトレセンで行われた。栗東では忘れな草賞の勝ち馬ロッテンマイヤーが、坂路の併せ馬で力強く先着。伯母に2009年のオークス馬でGI6勝のブエナビスタがいる良血が、大一番を前に好仕上がりを見せている。美浦ではサンケイスポーツ賞フローラS4着のフロンテアクイーンが軽快な動きを見せた。オークスの枠順は19日に確定する。 相手よりも前へ。あふれ出る闘争心が大一番へ活力みなぎる走りに表れていた。忘れな草賞を勝って3戦2勝の新星ロッテンマイヤーが、パワフルに3馬身突き放す圧巻の動きをみせた。 「時計は目立つものではなかったけど、もともと気にしていません。動きはよかったですから」 開業2年目で牝馬クラシックに送り出す池添学調教師が、満足そうな表情で振り返った。気温が上がり始めた午前7時半に坂路に登場。先行するアラバスター(3歳500万下)に並びかけると、一気にスイッチが入った。ウッドチップを高々と蹴り上げて加速すると、併走馬を置き去りに。4ハロン54秒7-12秒8。もっと速い時計の馬は多いが、力強さと加速は目を見張るものだ。 「馬の後ろにいるとリラックスして走るけど、並びかけると抜かそうとする。1週前に乗ったジョッキー(Tベリー)も同じ感想を持ってくれました。一戦ごとに成長しているし、伸びしろがあります」 新進気鋭のトレーナーは自信を持って送り出せることに笑みを浮かべた。クイーンC→忘れな草賞の臨戦過程は昨年の女王ミッキークイーンと同じで、東京への輸送も経験済み。「(馬に)不安な点はありません。僕が初めてのGIでも普段どおりでレースに臨むだけです」と落ち着いて話せるのも、状態がいいからに他ならない。 最大のライバルとなるシンハライトは、トレーナーの兄の謙一騎手が騎乗。「桜花賞組は一枚も二枚も上。この馬は対戦していないので不安もありますが、未知数のぶん期待も大きい」と胸を借りる。祖母は2歳女王ビワハイジ、伯母に桜花賞、オークス2冠のブエナビスタという超良血ロッテンマイヤー。勝てば2006年カワカミプリンセスと並ぶ最少キャリア優勝となる。調教師との人馬初GIで、大きな仕事を成し遂げてくれそうだ。 (柴田章利)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月19日(木) 05:07

 1,241

優駿牝馬(オークス)の直前追い切り情報をもっと見る >

優駿牝馬(オークス)の無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

5月22日 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv126 
110円 1,100円
Lv126 
200円 20,000円
Lv113 
5,790円 5,790円
Lv110 
110円 110円
Lv109 
420円 2,100円

的中情報をもっと見る >

優駿牝馬(オークス)過去10年の結果

2015年5月24日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2014年5月25日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2013年5月19日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

優駿牝馬(オークス)ステップレース

2016年5月8日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 4 メジャーエンブレム C.ルメール 1:32.8 2.3倍 99.8
2着 5 ロードクエスト 池添謙一 3/4 6.4倍 99.1
3着 18 レインボーライン 福永祐一 クビ 40.7倍 99.1
4着 10 ダンツプリウス 丸山元気 1 1/4 21.2倍 97.6
5着 7 トウショウドラフタ 田辺裕信 アタマ 10.0倍 97.6
2016年5月1日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 9 ジェラシー 横山典弘 1:48.1 4.0倍 89.5
2着 1 フロムマイハート 石橋脩 クビ 7.7倍 89.5
3着 2 コルコバード 柴山雄一 3/4 4.5倍 88.9
4着 10 フェイズベロシティ 戸崎圭太 3/4 15.8倍 88.2
5着 13 サクレディーヴァ 吉田豊 クビ 20.7倍 87.5
2016年4月24日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 18 チェッキーノ C.ルメール 1:59.7 5.7倍 95.7
2着 11 パールコード 川田将雅 5.3倍 92.7
3着 6 アウェイク 吉田豊 1/2 63.4倍 92.1
4着 9 フロンテアクイーン 蛯名正義 アタマ 6.5倍 92.1
5着 3 ビッシュ 横山典弘 1 1/2 4.5倍 90.9
桜花賞   G1 
2016年4月10日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 13 ジュエラー M.デムーロ 1:33.4 5.0倍 98.1
2着 12 シンハライト 池添謙一 ハナ 4.9倍 98.1
3着 10 アットザシーサイド 福永祐一 1 3/4 36.9倍 95.8
4着 5 メジャーエンブレム C.ルメール 1/2 1.5倍 95.0
5着 17 アドマイヤリード 藤岡康太 1/2 248.9倍⑬ 94.3

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

優駿牝馬(オークス)の歴史と概要


2012年の優勝馬ジェンティルドンナ

3歳牝馬のみに出走が許される、うら若き乙女たちによる頂上決戦。牝馬クラシックの2冠目にあたり、全馬ほぼ未経験となる2400mの距離で世代トップの座を争う。牝馬クラシック1冠目の桜花賞に勝ち、このオークスもものにし、そして秋に開催される(クラシックレースにはカウントされない)3冠目の秋華賞(1995年以前はエリザベス女王杯)を制して“牝馬3冠”を達成したのは、過去にメジロドーベル(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭。オークス勝ち馬の多くはその後も活躍し、第40回(1979年)のアグネスレディー、第44回(1983年)のダイナカール、第54回(1993年)のベガ、第57回(1996年)のエアグルーヴ、第66回(2005年)のシーザリオなど、競走馬としてはもちろんのこと、引退後の繁殖牝馬として成功を収めた名牝が多数誕生している。2010年に行われた第71回は、アパパネサンテミリオンによるJRA史上初のG1同着決着となり、場内が騒然となった。

▼2010年はJRAのG1競走で史上初となるアパパネとサンテミリオンによる1着同着。

歴史と概要をもっと見る >

優駿牝馬(オークス)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年8月19日(
札幌記念 G2
TV西日本北九州記念 G3

競馬番組表

2018年8月18日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2018年8月19日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る