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天皇賞(春) G1   日程:2011年5月1日() 15:40 京都/芝3200m

レース結果

天皇賞(春) G1

2011年5月1日() 京都/芝3200m/18頭

本賞金:13,200万 5,300万 3,300万 2,000万 1,320万


レコード:3分13秒4
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 2

ヒルノダムール

牡4 58.0 藤田伸二  昆貢 474(0) 3.20.6 16.9 7
2 7 15

エイシンフラッシュ

牡4 58.0 内田博幸  藤原英昭 490(-2) 3.20.7 1/2 7.1 3
3 2 3

ナムラクレセント

牡6 58.0 和田竜二  福島信晴 502(+2) 3.20.9 1 1/2 11.3 5
ラップタイム 13.2-11.7-12.9-13.0-13.4-12.5-12.9-12.6-13.9-12.6-12.0-12.2-11.7-11.4-12.1-12.5
前半 13.2-24.9-37.8-50.8-64.2
後半 59.9-47.7-36.0-24.6-12.5

■払戻金

単勝 2 1,690円 7番人気
複勝 2 550円 7番人気
15 300円 3番人気
3 450円 6番人気
枠連 1-7 2,970円 13番人気
馬連 2-15 6,810円 26番人気
ワイド 2-15 2,280円 29番人気
2-3 2,560円 30番人気
3-15 1,600円 17番人気
馬単 2-15 15,590円 54番人気
3連複 2-3-15 25,530円 83番人気
3連単 2-15-3 189,840円 518番人気

天皇賞(春)のニュース&コラム

【天皇賞・春】ヒルノダムール父子制覇!
 第143回天皇賞・春(1日、京都11R、GI、4歳上オープン国際、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億3200万円=出走18頭)藤田伸二騎乗、7番人気のヒルノダムールが悲願のGI制覇を成し遂げた。道中は中団のインでじっと我慢。直線で持ち味の瞬発力を生かして、追い込んできたエイシンフラッシュに1/2馬身差をつけ、栄冠を勝ち取った。タイムは3分20秒6(稍重)。3着には早めに先頭に立ったナムラクレセントが粘った。1番人気のトゥザグローリーは折り合いを欠き、13着に敗れた。 もう“善戦マン”の面影は、どこにもない。強い4歳世代の一角を担うヒルノダムールが、悲願のGIタイトルを奪取。産経大阪杯で重賞初制覇を飾った勢いに乗って、一気に古馬の頂点へと登り詰めた。 「折り合いに心配がなく、自由自在に操れる馬。いつもより前で競馬をしようと思っていたし、これまでにないくらいスムーズに、理想通りの競馬ができた」。デビューから手綱を取る藤田伸二騎手が、会心の騎乗に胸を張った。 前半5ハロン64秒2という超スローの中、好位の内めをキープ。逃げ馬が二転三転する出入りの激しい展開となったが、パートナーを知り尽くす主戦が惑わされることはなかった。人馬が息を合わせてリズム良く進めると、3200メートルの攻略ポイントとなる2周目の3~4角の坂も、慌てずゆったりと下っていく。直線は反応よく伸びて抜け出し、最後は同世代のダービー馬エイシンフラッシュの追撃を振り切った。 「内枠(〔1〕枠(2)番)も良かったし、最高の乗り方をしてくれた。前走で重賞を勝ったことで、馬も自信を持ったみたいだね」と昆貢調教師は成長ぶりに目を細めた。 デビュー当初から、トレーナーが「クラシック3冠を狙える器」と評価していた逸材。レベルの高い世代の中にあって、GIどころか、重賞でも惜敗続きだったが、産経大阪杯の前から調教メニューを変更。CW中心から坂路に切り替えて、瞬発力と体力強化をはかり、詰めの甘さを解消した。 「これまで、無理せずに使ってきたのが良かった。4歳になってからビシビシ鍛えていこうと思っていたし、最後の抜け出す脚を見ても、坂路調教の効果があった」と指揮官は満足げだ。 父マンハッタンカフェは02年天皇賞・春の勝ち馬で、史上2組目となる同レース親子制覇を達成。次走は未定だが、今秋には父も挑んだ凱旋門賞(13着)が視野に入ってきた。 「今後は馬の様子を見てから決めるけど、海外に行くなら凱旋門賞しかない」とトレーナー。凱旋門賞(10月2日、仏ロンシャン)にはドバイWCを制したヴィクトワールピサも参戦予定。昨年の皐月賞で1馬身半先着を許した最大のライバルとの再戦が、世界最高峰の舞台で実現するかもしれない。(鈴木康之)
2011年5月2日(月) 05:06

 1,370

【天皇賞・春】蛭川オーナー、20年夢結実
 第143回天皇賞・春(1日、京都11R、GI、4歳上オープン国際、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億3200万円=出走18頭)藤田伸二騎乗、7番人気のヒルノダムールが悲願のGI制覇を成し遂げた。道中は中団のインでじっと我慢。直線で持ち味の瞬発力を生かして、追い込んできたエイシンフラッシュに1/2馬身差をつけ、栄冠を勝ち取った。 ヒルノダムールの蛭川正文オーナー(65)=(株)ヒルカワ金属代表取締役社長=は、感無量の表情でレースを振り返った。「馬主歴20年でやっとGIを勝つことができました。昨年のクラシックは惜敗続きでしたが、ボクはずっと伸二君(藤田騎手)に乗ってほしいとだけ言ってきました。今回の勝利はすべて昆調教師をはじめとする厩舎スタッフと伸二君のおかげです」と声を震わせた。過去の重賞勝ちは93年京都大障害・春(ビックフォルテ)とヒルノダムールによる産経大阪杯で、3勝目が嬉しいGI初Vとなった。 一方、生産者の橋本博氏(40)=(有)橋本牧場(北海道・新ひだか町)代表=は驚きの表情を隠せなかった。「本当にビックリしました。毎年、生産は10頭以下で今年も5頭を生産しただけの小規模な牧場なんですが、昆厩舎とは相性がいいんです。ヒルノダムールは生まれたときから素直で手のかからない利口な馬でしたが、天皇賞のような大きなレースを勝つとは…」と語った。(正木茂)
2011年5月2日(月) 05:05

 1,407

【天皇賞・春】フラッシュ、及ばず2着
 第143回天皇賞・春(1日、京都11R、GI、4歳上オープン国際、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億3200万円=出走18頭)最強4歳世代のダービー馬としての意地は見せた。3番人気のエイシンフラッシュは2着。道中は中団外めを追走し、直線ではメンバー2位のラスト3ハロン35秒2で追い込んできたが、1/2馬身及ばなかった。 「悔しいなぁ。((2)番のヒルノとは)枠の内と外((15)番)の差。前に壁を作っていけなかった。勝ちたかったけど、まだまだこれからの馬」と内田博幸騎手。次走に予定されている宝塚記念でこの悔しさを晴らす。
2011年5月2日(月) 05:04

 1,104

【天皇賞・春】キングダム折り合わず11着
 第143回天皇賞・春(1日、京都11R、GI、4歳上オープン国際、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億3200万円=出走18頭)2番人気ローズキングダムは、好位からレースを進めたが、直線で本来の伸び脚が見せられず11着に大敗した。出入りが激しく、先行馬は必要以上に気を使う展開となったのが響いた様子で、道中は鞍上の武豊騎手が必死で手綱を抑える場面も。「掛かってしまったね。競馬がゴチャゴチャしてしまい、馬が燃えてしまった。残念です」と7度目の春の盾を逃したユタカもガックリだ。
2011年5月2日(月) 05:04

 970

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【天皇賞・春】グローリー、キッツに勝った!
 天皇賞・春(5月1日、京都競馬場、GI、芝3200メートル)の追い切りが27日、滋賀県の栗東トレーニングセンターで行われた。京都記念、日経賞を連勝中のトゥザグローリーは、併せ馬で一昨年の勝ち馬マイネルキッツを圧倒。文句なしの伸び脚を見せつけた。古馬の頂点へ向けて、仕上がりは万全だ。天皇賞の枠順は28日午後に確定。29日に一部ウインズで金曜前売りが行われる。 いまの勢い、充実ぶりをアピールするスパーリングだった。京都記念、日経賞とGIIを連勝中のトゥザグローリーが、一昨年の春の天皇賞馬マイネルキッツとの豪華併せ馬で先着。ここでも“前哨戦”を制し、初のGI制覇に向けてムードは最高潮に高まっている。 「もともと時計が出る馬ですけど、ラスト1ハロン(12秒2)がそんなに速いとは思わなかった。合格点ですね。きっちり仕上がっていると思います」 動きを見届けた池江泰寿調教師は胸を張った。CWコースでロリンザーユーザー(牡7、1600万下)を先導役に、道中は約2馬身間隔でマイネルキッツが2番手、最後方をトゥザグローリーが進む。直線は最内に入り、中のキッツと追い比べ。瞬発力の差でスッと前に出ると、食らいつく天皇賞馬にクビ差のリードを保ってゴールした。稍重の馬場で、6ハロン82秒8、3ハロン38秒4-12秒2のタイムも上々。手綱をとった福永祐一騎手(騎乗停止中=レースは四位洋文騎手が騎乗)は「指示どおりに最後の1ハロンをビシッとやりました。状態は高いレベルで安定しています」と感触の良さを伝えた。 例年、栗東入りするキッツに、調教パートナーを提供しているのが池江寿厩舎。今年も陣営から依頼を受けたトレーナーは迷わずにグローリーを指名した。「ちょうどグローリーと併せる馬もいなかったし、チャンピオンの胸を借りることで効果がある」。池江寿厩舎といえばオープン馬の宝庫だが、普段とは違った一流馬の走りを肌で感じれば、いい刺激となる。そのうえで先着も果たしたとあれば、自信にもつながる。 「まだ2500メートルまでしか走っていない。(3200メートルは)未知の距離ですが、こなしてくれると思っています。この馬で天皇賞に向かえるのは幸せ。いい結果を出したい」 先週の皐月賞をオルフェーヴルで勝った池江寿調教師は、2週連続のGI制覇に向けて手応えは十分。引退した父の池江泰郎元調教師から馬を引き継ぎ、前哨戦もクリアして、ここまで順調にきた。あとは、その名の通りに天皇賞馬の栄誉を勝ち取るだけだ。(越智健一) 
2011年4月28日(木) 05:05

 1,254

【天皇賞・春】フラッシュ3馬身半先着!
 天皇賞・春の追い切りが27日、東西のトレセンで行われた。栗東CWコースではエイシンフラッシュが抜群の切れ味を披露。併せ馬で先着を果たし、完全復調をアピールした。注目の枠順は28日午後に確定する。 文句なしのデモンストレーションで、完全復活をアピールした。昨年のダービー馬エイシンフラッシュが、併せ馬で3馬身半もブッチ切るド派手な走り。折り合い面にも進境を見せ、初距離への不安も払拭した。 「今回は3200メートルなので、前半はリラックスして走らせて、最後は瞬発力で、気持ちよく抜け出すことを意識した。いい感じだったし、順調に来ているよ」 藤原英調教師が満足げな笑みを浮かべる。CWコースでゴッドエンブレム(牡6、1600万下)を7~8馬身先行させてスタート。最初の200メートルを16秒5とゆったり入り、徐々に前との差を詰めていく。直線は楽な手応えで内から抜け出し、最後に左ムチを一発飛ばすと、重心をグッと沈めて素早く反応。ストライドの大きな走りで、ラスト1ハロンは12秒0(6ハロン84秒5)と鋭く伸びた。道中の折り合い、反応、瞬発力のすべてがかみ合っていた。 「以前はムキになるところがあったけど、きょうは全然リキんでいなかった。先週よりも軽さも出て、乗りやすいです」と手綱を取った鮫島騎手(本番は内田博騎手)も好感触を口にした。 前走の産経大阪杯は、勝ったヒルノダムールにハナ、クビ差の3着。上位2頭よりも2キロ重い59キロ背負って、外めを回らされたことを考慮すれば、勝ちに等しい内容だった。ダービーを勝ったあとの4戦で勝利はないが、師は復調ムードを感じ取っている。 「昨秋は疲れが残っていたが、今はリフレッシュして、痛いところもない。前走は休み明けだったし、次につながる競馬もできたと思う」 距離経験は2500メートルまでだが、道中折り合って行けば、3200メートルも克服可能。「距離適性はやってみないと分からないけど、うまくリズムに乗って行ければ、直線でいい脚を使ってくれると思う」とトレーナーは力強くまとめた。勝負を決める最後の直線、身上の末脚で鮮やかに突き抜けてみせる。(鈴木康之)
2011年4月28日(木) 05:04

 1,103

【天皇賞・春】ペルーサ破格馬なり73秒5
 天皇賞・春の追い切りが27日、東西のトレセンで行われた。美浦ではペルーサが芝コースを軽快に駆け抜けた。日経賞(2着)を使った上積みは十分で、待望のGI初Vへ態勢を整えた。注目の枠順は28日午後に確定する。 名将が送り込む関東期待のペルーサが、芝コースで躍動した。 朝から台風並みの突風が吹き荒れた美浦トレセン。田面木騎手(レースは横山典騎手)を背にしたペルーサはピサノエミレーツ(牡6、オープン)、エポワス(牡3、500万下)を引き連れて、芝コースへ移動し、前半から14秒5→12秒8→11秒8と速いペースで飛ばす。3コーナー過ぎから前を行く2頭の外に持ち出すと、雄大なフットワークで一完歩ごとにグイグイと伸びる。6ハロン73秒5、3ハロン34秒4-12秒2を馬なりでマーク。過酷な状況下でも、破格のタイムを涼しい顔で叩き出した。 「前走(日経賞2着)後は背中に疲れがあったりして、あまり時計は出していないが、きょうの動きは良かった」と藤沢和調教師は納得の表情を見せる。 日経賞はトゥザグローリーに2馬身半差の2着。直線でしっかりと末脚を伸ばしており、前哨戦としては上々の内容だった。1週前追いに騎乗した横山典騎手も「体に張りが出てきたし、見栄えがする。距離も心配していない」と盾獲りへの手応えを感じている。 「今まではスタートをゆっくり出て、しまいで帳尻を合わす競馬をしていたが、今回は前半からもう少し一緒についていかないと勝ち負けできない。距離は長いけど引っ掛かることはないと思う。昨年の今ごろはまだ負けていなかったので、それを思い出して頑張ってもらいたい」と指揮官は期待をこめる。 無傷の4連勝で青葉賞を制してから1年。4歳になって心身ともにひと回り大きく成長したペルーサが、自慢の瞬発力を淀の大舞台で生かす。(片岡良典)
2011年4月28日(木) 05:03

 1,379

【天皇賞・春】キングダム、パワフル52秒1
 完全復活には勝利しかない。昨年のジャパンCを制したローズキングダムは武豊騎手を背に坂路で単走追い。しまい重点の内容だったが、最後まで力強いフットワークを維持し続け、4ハロン52秒1(ラスト1ハロン13秒0)で急勾配を駆け上がった。「思ったより時計は良かった。右にもたれるところがなかったし、体調は良さそうだね」とユタカは好感触をアピール。橋口調教師も「想定していた通りの動きだった。今度こそ有無も言わさぬ強さを見せて欲しいね」と巻き返しを誓った。
2011年4月28日(木) 05:02

 898

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天皇賞(春)過去10年の結果

2010年5月2日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
2009年5月3日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
1着 マイネルキッツ 松岡正海 3:14.4 46.5倍 108.0
2着 アルナスライン 蛯名正義 クビ 7.5倍 108.0
3着 ドリームジャーニー 池添謙一 1 3/4 8.6倍 106.9
2008年5月4日() 京都競馬場/芝3200m 天候: 馬場:
1着 アドマイヤジュピタ 岩田康誠 3:15.1 5.8倍 108.5
2着 メイショウサムソン 武豊 アタマ 4.8倍 108.5
3着 アサクサキングス 四位洋文 2 1/2 3.6倍 107.0

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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天皇賞(春)ステップレース

2011年4月3日() 阪神競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 8 ヒルノダムール 藤田伸二 1:57.8 3.7倍 105.6
2着 13 ダークシャドウ 福永祐一 ハナ 40.2倍 105.6
3着 15 エイシンフラッシュ 内田博幸 クビ 4.8倍 105.6
4着 10 ダノンシャンティ 安藤勝己 クビ 5.7倍 105.0
5着 5 キャプテントゥーレ 小牧太 クビ 4.3倍 105.0
日経賞   G2 
2011年4月2日() 阪神競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 1 トゥザグローリー 福永祐一 2:25.4 2.0倍 102.1
2着 5 ペルーサ 横山典弘 2 1/2 3.2倍 100.2
3着 9 ローズキングダム 武豊 1/2 3.4倍 99.7
4着 6 マイネルキッツ 松岡正海 1 3/4 35.5倍 98.2
5着 2 エーシンジーライン 岩田康誠 クビ 144.4倍⑧ 97.7
2011年3月20日() 阪神競馬場/芝3000m
天候: 馬場:
1着 3 ナムラクレセント 和田竜二 3:04.4 5.4倍 103.4
2着 2 コスモメドウ 松岡正海 3 1/2 2.9倍 101.1
3着 10 モンテクリスエス 川田将雅 3/4 12.6倍 100.7
4着 1 コスモラピュタ 丹内祐次 クビ 18.2倍 100.7
5着 5 メイショウドンタク 柴田善臣 ハナ 104.3倍⑪ 100.7

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

天皇賞(春)の歴史と概要


2016、17年の優勝馬キタサンブラック

日本の競馬史のなかでも屈指の長い歴史と伝統を誇る、権威ある一戦。年に春と秋の2回開催され、2000mで行われる中距離王決定戦の秋に対し、3200mを舞台に争われる春は最強ステイヤー決定戦として認知されている。歴代優勝馬はいずれ劣らぬ名馬ばかりで、このレースを勝ってその年の年度代表馬に輝いた馬は数知れない。グレード制導入後だけを見ても、3冠馬として臨んで鮮やかに勝利を収めた第91回(1985年)のシンボリルドルフ、第133回(2006年)のディープインパクト、このレースの連覇を含め7つのG1タイトルを獲得した第121・123回(2000~2001年)のテイエムオペラオー、第153・155回(2016~2017年)のキタサンブラックをはじめ、メジロマックイーンビワハヤヒデマヤノトップガンメイショウサムソンゴールドシップなど、G1を複数回制した実績を持つ強豪の名前がズラリと並ぶ。ただし、かつては人気の実力馬が勝つ堅いレースとして有名だったものの、長距離レースを敬遠する世界的な風潮によってもたらされた近年のレベル低下は否めず、第129回(2004年)のイングランディーレ(10番人気)、第131回(2005年)のスズカマンボ(10番人気)、第139回(2009年)のマイネルキッツ(12番人気)、第145回(2012年)のビートブラック(14番人気)など、2桁人気の伏兵が番狂わせを演じ、大荒れになる年も増えつつある。

▼2015年のゴールドシップは3度目の挑戦でついに天皇賞の盾を獲得した。

歴史と概要をもっと見る >

天皇賞(春)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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