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宝塚記念 G1   日程:2011年6月26日() 15:40 阪神/芝2200m

レース結果

宝塚記念 G1

2011年6月26日() 阪神/芝2200m/16頭

本賞金:13,200万 5,300万 3,300万 2,000万 1,320万


レコード:2分10秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 2

アーネストリー

牡6 58.0 佐藤哲三  佐々木晶 534(-2) R2.10.1 13.6 6
2 4 8

ブエナビスタ

牝5 56.0 岩田康誠  松田博資 472(+12) 2.10.3 1 1/2 2.8 1
3 2 4

エイシンフラッシュ

牡4 58.0 安藤勝己  藤原英昭 494(+4) 2.10.3 ハナ 5.6 3
ラップタイム 12.3-10.5-10.8-12.7-12.4-12.1-12.1-12.0-11.5-11.7-12.0
前半 12.3-22.8-33.6-46.3-58.7
後半 59.3-47.2-35.2-23.7-12.0

■払戻金

単勝 2 1,360円 6番人気
複勝 2 240円 4番人気
8 120円 1番人気
4 160円 3番人気
枠連 1-4 970円 5番人気
馬連 2-8 1,660円 6番人気
ワイド 2-8 450円 4番人気
2-4 690円 8番人気
4-8 290円 2番人気
馬単 2-8 4,740円 18番人気
3連複 2-4-8 2,020円 4番人気
3連単 2-8-4 17,480円 50番人気

宝塚記念のニュース&コラム

ドリームジャーニー、社台SSで種牡馬に
 09年の宝塚記念、有馬記念を制して最優秀4歳以上牡馬に選ばれたドリームジャーニー(栗・池江寿、牡7、父ステイゴールド)が30日付で登録を抹消された。通算31戦9勝(うち重賞7勝)で、GIは06年朝日杯FS、前記2勝の計3勝。獲得賞金は8億4797万3000円。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる。 また、1日付で07年の菊花賞馬アサクサキングス(栗・大久保龍、牡7、父ホワイトマズル)も抹消される。通算23戦6勝(うち重賞4勝)。獲得賞金は5億1255万5000円。今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬となる予定。2頭とも先週の宝塚記念が最後のレースとなり、ドリームジャーニーは10着、アサクサキングスは16着だった。
2011年7月1日(金) 05:01

 791

ドリームジャーニー引退、来春から種牡馬に
 宝塚記念で10着に終わったドリームジャーニー(栗・池江寿、牡7)の引退が27日、正式に決まった。今後は29日に栗東近くのノーザンファームしがらきへ移動。来春から父ステイゴールドの後継として種牡馬生活に入る予定で、繋養先を調整している。引退式の有無などは未定。池江寿調教師は「厩舎初の重賞ウイナーで、GIを3つも勝つなど、厩舎の基礎を作ってくれた馬。早くジャーニーの子供を手がけてみたいと思います」と語った。 通算31戦9勝。06年朝日杯FS、09年宝塚記念、有馬記念のGI3勝を含む重賞7勝。総獲得賞金は8億4797万3000円。
2011年6月28日(火) 05:01

 854

【宝塚記念】宝塚初!アーネスト、父子V
 第52回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン、芝2200メートル、1着賞金1億3200万円=出走16頭)GI5勝の女傑、そして強力4歳世代を、本格化した6歳馬が蹴散らした。6番人気アーネストリーが、直線入り口先頭から押し切ってGI初制覇を飾った。2分10秒1(良)はコースレコードで、04年セントライト記念(中山)でコスモバルクが記録した日本レコードと同タイム。アーネストリーは、下半期は札幌記念(8月21日、札幌、GII、芝2000メートル)から始動し、天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)を目指す。 スコールのような雨がやみ、気温に負けない熱い走りが残った。4コーナーを回ってから359・1メートルの直線を、アーネストリーは先頭を譲ることなく走り抜けた。左の拳を握りしめ、佐藤哲三騎手が勝利をかみ締める。99年に父グラスワンダーが制してから12年。宝塚記念史上で、初の父子制覇を成し遂げた。 「手応えを感じていたし、自信はありました。真価を問われるレースで結果を出せてよかった」 この日の阪神競馬場の気温は、今年最高の31度。佐藤哲は汗まみれの顔を拭いもせず、最高の結果に笑顔を浮かべた。 6番人気だったが、内容は横綱相撲だった。好スタートを決めると、内からナムラクレセントを行かせて2番手キープ。1000メートル通過58秒7のハイペースにも動じず、3~4コーナーで後続が詰め寄っても手応えには余裕があった。直線入り口で先頭に立つと、あとは独走。GI5勝ブエナビスタも、ダービー馬エイシンフラッシュも寄せつけないレコードVが、新王者誕生を告げた。 「馬の前向きな気持ちを殺さないように乗りました。後ろを引きつける間もなくレコードで勝つんですから、強かったですね」 圧巻の内容に、佐藤哲ですら舌を巻く。07年7月の新馬戦で後のオークス馬トールポピー、皐月賞馬キャプテントゥーレを破った逸材は、体質の弱さから使っては休養の繰り返しで、出世が遅れた。しかし、昨秋の天皇賞(3着)を勝ったブエナとのコンマ5秒差は、今、完全に逆転した。 佐々木晶調教師と佐藤哲のタッグは、04年タップダンスシチーに次ぐ宝塚記念2勝目。「100%の力を出せば勝てると思っていた。ようやく完成されましたね。本格化したこれからが楽しみです」と、トレーナーは今後に胸を膨らませた。 陣営には仏GI凱旋門賞挑戦の夢もあるが「直線が長いと飽きてしまうクセがある。ロンシャン競馬場は東京より直線が長いから」と佐々木晶師は、ひとまず封印。「東京で天皇賞・秋を勝ちクセを克服したい。そして来年はフランスへ」と、今秋は国内でGIの王道を歩む。英語で「本気で」という意味を持つ6歳馬。本気で走った時の強さを、このGIで知らしめた。(柴田章利)
2011年6月27日(月) 05:10

 1,213

【宝塚記念】ブエナ、7度目GI2着
 第52回宝塚記念(26日、阪神11R、GI、3歳上オープン、芝2200メートル、1着賞金1億3200万円=出走16頭)国内18戦連続で1番人気に支持されたファン投票1位ブエナビスタは、昨年に次いで2着に敗れた。GI2着は7回目(昨年のドバイシーマクラシック含む)で、グランプリは一昨年の有馬記念から4回連続2着。JRA・GI2着6回は、84年のグレード制導入後で史上最多となった。 「ペースが速く後ろの位置に。3コーナーでも我慢して直線に賭けたが…。(馬体重がプラス12キロも)馬は前走よりよくなっていたけれど…」 ヴィクトリアマイルに続く銀メダルに、岩田康誠騎手は無念の表情。父スペシャルウィークと同様、グラスワンダー(産駒アーネストリー)が宝塚Vに立ちはだかった。 ジャパンC1位入線→2着降着から5連敗に、「よく走っているが、ケチがつくと、なかなか浮かぶことができんな」と松田博調教師。今後は放牧に出て、リベンジの秋に向けて英気を養う。
2011年6月27日(月) 05:09

 1,264

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【宝塚記念】ブエナ極上追い!貫禄11秒9
 ナンバーワンは譲らない-。上半期の競馬の総決算・宝塚記念の追い切りが22日、滋賀県の栗東トレーニングセンターで行われ、昨年の年度代表馬でファン投票1位のブエナビスタが文句なしの動きを披露。昨年(2着)を上回る万全の状態に仕上がった。真正面からエイシンフラッシュやルーラーシップなどの4歳世代の挑戦を受けて立ち、最強を証明する。枠順は23日午後に確定。25日に前日発売が実施される。 女傑復活。ブエナビスタが重心の低い、完歩の大きな走りでウッドチップを蹴り上げて疾駆した。堂々のファン投票1位。9万7429人が投票した昨年の年度代表馬が、最終追い切りで豪快な動きを披露した。 「力まず、リラックスして走っていた。それが何より一番いい」 松田博資調教師が追い切りを見つめて、そうつぶやいた。CWコースで単走。脚慣らしするようにゆっくりとスタートし、徐々に加速していく。スピードが上がれば上がるほど、スムーズなフットワークになるのがブエナの特徴だ。直線でトップスピードへ。ラスト1ハロンを11秒9(6ハロン81秒2)で駆け抜け、蒸し暑い空気を吹き飛ばした。 「スムーズな追い切りでしたね。これだけの馬に乗らせてもらえるのだから、なんとかいい結果を出したい」と追い切りを見届けた岩田康誠騎手。絶好の動きに改めて気合が入った様子だ。 昨年のジャパンCで1位入線から2着に降着になって以降、有馬記念は2着に惜敗し、ドバイワールドCはよもやの8着。帰国初戦のヴィクトリアマイルもアパパネを捕らえきれずに2着に敗れた。勝ち運に見放されたとしか言いようがないが、ブエナ自身が体調やリズムを崩すことはなかった。むしろ、このレースへ向けて調子を上げているあたり、やはり性別を超越した“怪物”なのかもしれない。松田博調教師も「前走は追い切りでモタれていたが、今回はそんな面もない。最近にない、いい状態だな」と勝利への自信は深まる一方だ。 「週末に雨? GIを勝つような馬は、条件を問わない。岩田は何も考えずに、ブエナを信じて乗ってくれればいい」 トレーナーにライバルである4歳勢や天候などは眼中にない。見据えるのはトップでゴールを駆け抜けるブエナビスタの姿だけだ。JCから4戦続けて取り逃がしてきた6個目のGIタイトル。この宝塚記念で今度こそ決めて、希代の女傑が復権を果たす。 (柴田章利)
2011年6月23日(木) 05:06

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【宝塚記念】ローズ豪快伸びた坂路52秒3
 宝塚記念の追い切りが22日、東西のトレセンで行われ、ローズキングダムが新たにコンビを組むウィリアムズ騎手を背に坂路を快走。力強いフットワークで併走馬を圧倒した。昨年のダービー馬エイシンフラッシュもCWコースの併せ馬で4馬身先着。抜群の伸び脚を見せつけた。金鯱賞1、3着のルーラーシップ、アーネストリーの仕上がりも絶好だ。 宝塚記念の枠順は23日午後に確定。25日に前日発売が行われる。 助っ人を背にしたGI2勝の実力馬が、坂路で反攻のノロシをあげた。短期免許で来日中のクレイグ・ウィリアムズ騎手と新コンビを組むローズキングダムが、力強いフットワークで登坂した。 「予定通り。ジョッキーも2週続けて乗って好感触をつかんでくれた。状態は何も言うことないよ」。橋口調教師が満足げな笑みを浮かべた。 最終追い切りは僚馬キラウエア(牡4、1000万下)との併せ馬。2馬身ほど追いかけてスタートし、折り合いながら、リズムよく駆け上がる。ラスト1ハロンで並びかけ、豪腕に応えるように伸びて1馬身ほど先着。タイムも4ハロン52秒3(ラスト1ハロン12秒9)ならば合格点だ。 前走の天皇賞・春は2番人気で11着と惨敗。折り合いを欠いて、見せ場なく敗れた。昨年暮れの有馬記念を疝痛で回避してから、運気が下降し3連敗中。GI2勝(09年の朝日杯FS、10年のジャパンC)の実力は影を潜めた。本来のリズムを取り戻すため、今回はオーナーサイドの要望で、昨秋の神戸新聞杯から主戦を務めてきた武豊騎手が降板。グランプリボスでNHKマイルC(GI)を制した豪州のトップジョッキーに白羽の矢が立った。 「今回は距離も短くなるし、調教の感じからも折り合いは大丈夫だと思う。作戦などについては、レースのDVDを観るなどして、これから研究したい」。ウィリアムズは与えられた役目を心得ており、ローズの良さを引き出すことに全力を尽くす。 あとは当日の馬場状態次第。持ち味の瞬発力を生かすには、良馬場が理想だ。「良馬場なら本命、道悪なら無印。天気が心配だけど、良馬場なら、ここでもヒケを取らないよ」とトレーナーは胸を張る。 ブエナビスタに次ぐファン投票2位の実績馬を天皇賞の大敗だけでは見限れない。最強4歳世代の一角を担うローズキングダムが、もう一度、王国を築き上げる。 (鈴木康之)
2011年6月23日(木) 05:05

 1,091

【宝塚記念】ハートビート完璧12秒9
 目黒記念で2着を確保するなど、着実に力をつけてきたハートビートソングが初のGI舞台に立つ。最終追い切りはもっかの勢いを象徴するかのように坂路で躍動。ラルゴ(牡3未勝利)を3馬身ほど先行させ、ラスト1ハロンを12秒9でまとめ、きっちりと半馬身先着を果たした。 「完璧な追い切りだったし、申し分ない動きだったね。前走の疲れもなくいい状態を維持できている。昨秋に比べて体調が良くなったのが好成績につながっているし、この相手にどれだけやれるか楽しみ」と平田調教師は大きな期待を寄せる。
2011年6月23日(木) 05:04

 959

【宝塚記念】アーネストリー、デキ最高
 7カ月ぶりの金鯱賞を3着にまとめた昨年の3着馬アーネストリーが、ひと叩きの効果をうかがわせる好調教を見せた。主戦の佐藤哲騎手を背に坂路入り。テンからスピード感十分で、左ステッキ3発に応えてラストまでしっかり伸びた。4ハロン52秒5、12秒6のタイムも合格点だ。 「時計はバッチリで馬との呼吸も合っていた。前走のダメージがなく、すぐに乗り込めたのも良かった」と佐藤哲騎手。佐々木晶調教師も「今までで一番と言えるし、完成されてきた。先行して差されたら仕方がない」と腹をくくっている。
2011年6月23日(木) 05:04

 1,575

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宝塚記念過去10年の結果

2010年6月27日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:稍重
2009年6月28日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2008年6月29日() 阪神競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 エイシンデピュティ 内田博幸 2:15.3 11.3倍 103.7
2着 メイショウサムソン 武豊 アタマ 2.1倍 103.7
3着 インティライミ 佐藤哲三 クビ 39.0倍 103.2

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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宝塚記念ステップレース

2011年6月5日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 14 リアルインパクト 戸崎圭太 1:32.0 29.3倍 107.2
2着 1 ストロングリターン 石橋脩 クビ 11.9倍 107.2
3着 3 スマイルジャック 三浦皇成 1/2 9.8倍 106.5
4着 4 クレバートウショウ 武豊 クビ 27.2倍 106.5
5着 16 ジョーカプチーノ 福永祐一 ハナ 18.0倍 106.5
2011年5月29日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:不良
1着 5 オルフェーヴル 池添謙一 2:30.5 3.0倍 104.4
2着 1 ウインバリアシオン 安藤勝己 1 3/4 24.4倍 102.9
3着 7 ベルシャザール 後藤浩輝 18.5倍 97.5
4着 10 ナカヤマナイト 柴田善臣 クビ 8.8倍 97.0
5着 6 クレスコグランド 浜中俊 アタマ 21.2倍 97.0
2011年5月28日() 東京競馬場/芝2500m
天候: 馬場:稍重
1着 8 キングトップガン 横山典弘 2:32.5 16.3倍 102.0
2着 17 ハートビートソング 秋山真一郎 クビ 3.2倍 102.0
3着 1 ヤングアットハート 後藤浩輝 1/2 11.7倍 101.6
4着 14 トレイルブレイザー 安藤勝己 クビ 7.6倍 101.6
5着 4 マカニビスティー 北村宏司 ハナ 8.3倍 101.6
2011年5月1日() 京都競馬場/芝3200m
天候: 馬場:稍重
1着 2 ヒルノダムール 藤田伸二 3:20.6 16.9倍 102.3
2着 15 エイシンフラッシュ 内田博幸 1/2 7.1倍 102.0
3着 3 ナムラクレセント 和田竜二 1 1/2 11.3倍 101.3
4着 7 マカニビスティー 小牧太 1 1/4 234.3倍⑰ 100.6
5着 14 トウカイトリック 川田将雅 クビ 253.3倍⑱ 100.6

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

宝塚記念の歴史と概要


2013、14年の優勝馬ゴールドシップ

上半期の中央競馬を締めくくるグランプリレースで、長距離路線、マイル中距離路線を戦ってきたトップホースが一堂に会す。古くはシンザン、スピードシンボリ、ハイセイコー、トウショウボーイなど、優勝馬の欄には往年の名馬の名前がズラリ。第29回(1988年)は昭和から平成にかけてオグリキャップとともに“芦毛対決”で競馬シーンを盛り上げたタマモクロスが勝ち、第31回(1990年)にはそのライバルだったオグリキャップが単勝1.2倍の断然人気を背負いながらまさかの2着に敗れる“事件”が起きた。また、第32~34回(1991~1993年)にかけては、メジロライアンメジロパーマーメジロマックイーンと異なるメジロ勢が3連覇するという珍しい記録が生まれている。第39回(1998年)は絶頂期のサイレンススズカが逃げきって待望のG1タイトルを獲得。第42回(2001年)は、ずっと後塵を拝してきた宿敵テイエムオペラオーメイショウドトウが初めて撃破したことで、おおいに盛り上がった。第47回(2006年)はディープインパクト、第53回(2012年)はオルフェーヴルと、3冠馬が貫禄の勝利。そしてゴールドシップが、第54~55回(2013~2014年)と史上初の連覇を達成した。

▼2013年のゴールドシップは天皇賞敗戦からの見事な復活劇を遂げた。

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宝塚記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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