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安田記念 G1   日程:2011年6月5日() 15:40 東京/芝1600m

レース結果

安田記念 G1

2011年6月5日() 東京/芝1600m/18頭

本賞金:10,000万 4,000万 2,500万 1,500万 1,000万


レコード:1分31秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 14

リアルインパクト

牡3 54.0 戸崎圭太  堀宣行 494(-2) 1.32.0 29.3 9
2 1 1

ストロングリターン

牡5 58.0 石橋脩  堀宣行 518(-2) 1.32.0 クビ 11.9 5
3 2 3

スマイルジャック

牡6 58.0 三浦皇成  小桧山悟 490(-6) 1.32.1 1/2 9.8 3
ラップタイム 12.3-10.7-10.9-11.5-11.6-11.2-11.6-12.2
前半 12.3-23.0-33.9-45.4-57.0
後半 58.1-46.6-35.0-23.8-12.2

■払戻金

単勝 14 2,930円 9番人気
複勝 14 710円 8番人気
1 420円 4番人気
3 340円 3番人気
枠連 1-7 1,090円 4番人気
馬連 1-14 12,270円 36番人気
ワイド 1-14 2,980円 34番人気
3-14 3,750円 39番人気
1-3 1,580円 14番人気
馬単 14-1 25,810円 68番人気
3連複 1-3-14 44,090円 120番人気
3連単 14-1-3 335,600円 814番人気

安田記念のニュース&コラム

【エプソムC】シャドウ光明11秒9
 エプソムCの追い切りが9日、美浦トレセンで行われた。産経大阪杯2着ダークシャドウは、ポリトラックコースで鋭い伸びを披露。4月3日以来の実戦となるが、いい状態に仕上がった。堀厩舎は先週の安田記念でワンツー(1着リアルインパクト、2着ストロングリターン)を決めるなど絶好調。厩舎の勢いにも乗って、期待の素質馬が重賞初Vを飾る。出走予定馬 ラスト重点の内容とはいえ、極上の伸びを見せた。産経大阪杯2着からの臨戦となるダークシャドウが、ポリトラックコースで上々の動きを披露。重賞初Vへ向けて、好ムードを漂わせた。 「いつも通り、4ハロンから15秒で入って、3ハロンから伸ばしました。先週やって良化してきたし、態勢は整ったと思います」 橋本調教助手が合格点を与えた単走での追い切りは、4ハロン52秒5-37秒5-11秒9の時計。リズムのいい走りで少しずつピッチを上げると、直線に入ってスムーズに手前を替えて、グンと加速する。最後は持ち前の切れ味を発揮して、鋭い伸びでフィニッシュ。2カ月強、レース間隔が開いたが、仕上がりは上々だ。 その前走、産経大阪杯は、自己条件(1600万下)を除外されて再投票で臨んだ一戦。それだけに8番人気の低評価だったが、直線で外から追い込み同タイムの2着に好走した。しかも、勝ったのはヒルノダムールで、3着がエイシンフラッシュ。後の天皇賞・春の1、2着馬の間に割って入ったのだから、価値は高い。その後、トモの疲れが出て予定していた都大路Sを回避するアクシデントはあったが、この9日の追い切りで、その不安も払拭した。 3歳4月のデビューから連勝を飾った素質馬だが、体質が弱く出世が遅れた。しかし、前走は長距離輸送で16キロも馬体が減りながら、不得手な内回りも克服。パワーアップした姿を印象づけた。 「昨年に比べれば体質も強化されてきました。前走で減った体も戻っています。ここで勝ってくれれば、秋の視界が開けてきます。大きいところを走らせたい馬なので、頑張ってほしいですね」 GI参戦を見据えて、橋本助手の言葉にも力がこもる。昨年以降で東西最多の重賞10勝を挙げている堀厩舎が送り出すスター候補生。安田記念を制した後輩リアルインパクトに追いつくためにも、ここで重賞初Vを決める。 (黒田栄一郎)
2011年6月10日(金) 05:04

 994

ショウワモダンが登録抹消、今後は乗馬に
 10年のGI安田記念優勝馬ショウワモダン(美・杉浦、牡7、父エアジハード)は8日、競走馬登録を抹消された。通算47戦10勝。通算獲得賞金は3億5405万円。重賞は10年GI安田記念、10年GIIIダービー卿CTの2勝。5月の京王杯SC14着が最後のレースとなった。今後は馬事公苑で乗馬となる予定。
2011年6月9日(木) 05:00

 696

ショウワモダン引退 10年の安田記念優勝
 日本中央競馬会(JRA)は8日、2010年の安田記念(GI)に優勝したショウワモダン(7歳牡馬)の競走馬登録を抹消したと発表した。東京の馬事公苑で乗馬となる予定。 通算成績は47戦10勝。獲得賞金は3億5405万円(付加賞含む)。(共同)
2011年6月8日(水) 14:54

 1,083

アパパネ、秋はエリザベス女王杯
 安田記念で6着に敗れたアパパネ(美・国枝、牝4)の今後のスケジュールが7日、明らかになった。夏場も自厩舎で調整し、秋は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)からエリザベス女王杯(11月13日、GI、京都、芝2200メートル)に挑む。 すでに阪神JF、牝馬3冠、ヴィクトリマイルを勝っており、エ女王杯では史上初のJRA牝馬GI6レース完全制覇がかかる。また、GI最速の6勝目はシンボリルドルフ、ディープインパクトの2頭が4歳秋のジャパンCで記録。アパパネは安田記念では記録更新を逃したが、エ杯を勝てば2週早い達成となる。
2011年6月8日(水) 05:01

 961

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【安田記念】アパパネ、女王に疲れなし
 GI6勝へ万全だ。安田記念の追い切りが1日、茨城県の美浦トレーニングセンターで行われ、昨年の3冠牝馬アパパネが坂路で躍動。馬なりでスピード感あふれるフットワークを見せた。年度代表馬ブエナビスタを撃破したヴィクトリアマイルの疲れや反動は皆無。女王がマイル路線の制圧へ態勢を整えた。 出走予定馬へ 史上最速のGI6勝目に向けて、不安は何ひとつない。ヴィクトリアマイルに続くGI連覇を狙うアパパネが、坂路で文句なしの追い切りを披露。万全の仕上がりをアピールした。 「間隔が詰まっているので、きょうは反応を確かめる程度。自分で体をつくってくれるし、順調なのが何よりですから」 手綱を取った主戦の蛯名正義騎手は、満足感を漂わせる。ブエナビスタとの激闘を制したヴィクトリアマイルから中2週での臨戦過程を不安視する向きもあるが、そうした雑音を封じ込める軽快な動きだった。僚馬ジェイズバニヤン(牡5、500万下)の2馬身ほど後方を追走して、手応え十分に馬体を並べると、余力たっぷりのフィニッシュ。4ハロン51秒0-37秒1-12秒3という時計は水準級だが、間隔の詰まったローテーションの中で、躍動感あふれる動きを見せていることが何よりの好材料だ。 「鍛えるというよりはコンディショニングですね。やれば動くけど、ちょうどいい具合。いい競馬ができると思いますよ」 国枝栄調教師は、穏やかな笑みを浮かべて好感触を伝えた。トレーナーにもジョッキーにも、プレッシャーは感じられない。その背景にはブエナビスタを打ち破って得た自信がある。「あの馬を負かせた、というのは信じられる要素」と蛯名が言えば、国枝師も「年度代表馬とマイルでいい競馬ができたのだから、牡馬ともいい競馬ができると思います」と牡馬相手のGI初挑戦にも臆するところはない。4歳春でのGI6勝は、シンボリルドルフ、ディープインパクト(ともに4歳秋のJCで達成)を抜く快挙。女傑に新たな勲章が加わる。 「賢い馬だし、もっと(いい状態が)あるんじゃないかと思うけど、それでも走ってくれますから。自在性があるし、レースは流れを見て…ですね。それが本当に強い馬だと思います」 主戦の言葉に迷いはない。牡馬相手も、中2週も、今のアパパネなら大丈夫。最強牝馬の座をより確かなものとするために、マイル王の勲章は譲れない。(黒田栄一郎)
2011年6月2日(木) 05:10

 1,224

【安田記念】ヨーヨー、意気揚々!
 安田記念の追い切りが1日、東西のトレセンと東京競馬場で行われた。栗東では昨秋のマイルCS2着馬ダノンヨーヨーが、坂路で軽快なフットワークを披露。マイラーズC(3着)からの上積みは大きく、絶好の状態に仕上がった。完全復調した素質馬リディルも元気一杯。美浦では好タイムを叩き出したスマイルジャックの動きが目立った。ストロングリターン、リアルインパクトの堀厩舎勢と香港のビューティーフラッシュは2日に追い切られる。 出走予定馬へ 最大目標に定めた一戦を前に、軽快な動きを披露した。休み明けの前走時のような重苦しさはまったくなし。ダノンヨーヨーがマイル王襲名へ万全だ。 「時計より動きがキビキビしているかが大事だったけど良かったね。前回は追い切り後に放牧ボケが見られたが、今回は心配なく仕上がった」 音無調教師の笑顔が状態の良さを物語る。追い切りは坂路で単走。雨で重くなったウッドチップを力強く蹴り上げていく。直線に入ったところで“渋滞”に巻き込まれそうになったが、軽やかにかわすと後はゴールまで一直線。前半から1ハロン13秒台を刻み続けながらラストもビシッと12秒9(4ハロン52秒5)でまとめた。 「真っ直ぐに走っていたし、動きとしては問題ない。元々が使いつつ良くなるタイプ。休み明けを1度使って本来の動きが戻ってきた」 音無調教師の目には、はっきりと上昇気配が映しだされていた。レースだけでなく調教でもムチを入られるとヨレることがあるヨーヨーだが、欠点を見せなかった点も評価できる。 昨夏から破竹の4連勝を飾り、マイルCSではGI初挑戦ながら1番人気の支持を集めた。結果は最速の末脚で追い込みながら出負けが響いて2着惜敗。今回も「3回に2回は出負けする」(音無師)スタートが課題になるが、先週にウィリアムズ騎手をまたがらせ、ゲート練習をするなど対策は講じてきた。「本人はゲートを含めて把握できたと言っていた」と音無調教師は豪州の名手へ絶大な信頼を寄せる。 今回もデビューから14戦中、13戦(6勝)を戦ってきたマイル戦。秋には中距離へのシフトチェンジを視野に入れるが、今回の結果次第では宝塚記念(26日、阪神、GI、芝2200メートル)挑戦も現実味を帯びてくる。 「今後のプランはいくつかあるけど春の最大目標はここ。前回より間違いなく状態はいいので、一発狙いたいね」。思い通りに仕上がったからこそ、音無師のトーンも上がっている。最高の状態に仕上がったダノンヨーヨーが、女王アパパネを圧倒する。(瀬戸聡)
2011年6月2日(木) 05:09

 1,102

【安田記念】リディル、完全復活!12秒9
 安田記念の追い切りが1日、東西のトレセンと東京競馬場で行われた。完全復調した素質馬リディルも元気一杯。 谷川岳Sで1年半ぶりの勝利を飾ったリディルが、坂路で好調ぶりをアピールした。 雨が降り続き、見た目以上に走りにくいなか、外ラチにピタッと体を寄せるように、徐々に加速していく。一完歩ごとにしっかりとウッドチップを蹴り上げて真一文字に登坂。最後までフットワークに力強さを保ったまま、ラスト1ハロンを12秒9(4ハロン53秒3)でまとめた。 「下(馬場)は悪かったが、予定通りのけいこはできた。前走は中舘君がうまく乗ってくれたし、あそこ(谷川岳S)で勝って賞金を加算できたからこそ、GIに出られる」と橋口調教師の表情は明るい。 2歳のデビュー前から厩舎の評判が高かったリディル。2戦目で初勝利を挙げると、のちに朝日杯FSで2着となるエイシンアポロンをクビ差抑えて、デイリー杯2歳Sを制した。クラシックの有力候補になったが、左第1趾骨複骨折を発症。1年3カ月の長期休養を余儀なくされた。 「骨折しなかったら、GIとは言わないけど、もうひとつぐらいは重賞を勝っていたかな。このメンバーに入っても能力的にはまったくヒケは取らないし、楽しみにしている」とトレーナーは好勝負を期待する。 鞍上の中舘英二騎手(45)は今年39勝を挙げて関東リーディングのトップ。GI参戦は08年高松宮記念(ブラックバースピン8着)以来となるが、百戦錬磨の手腕は、GI初挑戦のリディルにとっては大きな力となる。 実績は一歩譲っても、秘めた素質は決して見劣らない。大器リディルが東京のマイルで本領を発揮する。(片岡良典)出走予定馬へ
2011年6月2日(木) 05:08

 1,415

【安田記念】リディル、完全復活!12秒9
 安田記念の追い切りが1日、東西のトレセンと東京競馬場で行われた。完全復調した素質馬リディルも元気一杯。 谷川岳Sで1年半ぶりの勝利を飾ったリディルが、坂路で好調ぶりをアピールした。 雨が降り続き、見た目以上に走りにくいなか、外ラチにピタッと体を寄せるように、徐々に加速していく。一完歩ごとにしっかりとウッドチップを蹴り上げて真一文字に登坂。最後までフットワークに力強さを保ったまま、ラスト1ハロンを12秒9(4ハロン53秒3)でまとめた。 「下(馬場)は悪かったが、予定通りのけいこはできた。前走は中舘君がうまく乗ってくれたし、あそこ(谷川岳S)で勝って賞金を加算できたからこそ、GIに出られる」と橋口調教師の表情は明るい。 2歳のデビュー前から厩舎の評判が高かったリディル。2戦目で初勝利を挙げると、のちに朝日杯FSで2着となるエイシンアポロンをクビ差抑えて、デイリー杯2歳Sを制した。クラシックの有力候補になったが、左第1趾骨複骨折を発症。1年3カ月の長期休養を余儀なくされた。 「骨折しなかったら、GIとは言わないけど、もうひとつぐらいは重賞を勝っていたかな。このメンバーに入っても能力的にはまったくヒケは取らないし、楽しみにしている」とトレーナーは好勝負を期待する。 鞍上の中舘英二騎手(45)は今年39勝を挙げて関東リーディングのトップ。GI参戦は08年高松宮記念(ブラックバースピン8着)以来となるが、百戦錬磨の手腕は、GI初挑戦のリディルにとっては大きな力となる。 実績は一歩譲っても、秘めた素質は決して見劣らない。大器リディルが東京のマイルで本領を発揮する。(片岡良典)出走予定馬へ
2011年6月2日(木) 05:08

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安田記念過去10年の結果

2010年6月6日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ショウワモダン 後藤浩輝 1:31.7 13.9倍 107.9
2着 スーパーホーネット 藤岡佑介 1/2 12.1倍 107.1
3着 スマイルジャック 三浦皇成 アタマ 10.5倍 107.1
2009年6月7日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ウオッカ 武豊 1:33.5 1.8倍 105.0
2着 ディープスカイ 四位洋文 3/4 3.7倍 104.3
3着 ファリダット 安藤勝己 52.0倍 102.8
2008年6月8日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ウオッカ 岩田康誠 1:32.7 4.1倍 109.3
2着 アルマダ D.ホワイト 3 1/2 15.5倍 104.7
3着 エイシンドーバー 福永祐一 3/4 33.6倍 104.0

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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安田記念ステップレース

2011年5月15日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 16 アパパネ 蛯名正義 1:31.9 4.1倍 106.0
2着 13 ブエナビスタ 岩田康誠 クビ 1.5倍 106.0
3着 4 レディアルバローザ 福永祐一 クビ 11.7倍 105.2
4着 3 グランプリエンゼル C.ウィリアムズ 1 1/2 126.2倍⑭ 103.7
5着 5 アンシェルブルー 田中勝春 3/4 49.9倍 102.9
2011年5月14日() 東京競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 5 ストロングリターン 石橋脩 1:20.2 8.5倍 104.8
2着 11 シルポート 小牧太 ハナ 6.1倍 104.8
3着 7 ジョーカプチーノ 福永祐一 クビ 4.0倍 104.8
4着 8 コスモセンサー 松岡正海 3/4 89.5倍 103.9
5着 2 クレバートウショウ 武豊 1/2 12.6倍 103.1
2011年4月17日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 17 シルポート 小牧太 1:32.3 18.4倍 107.1
2着 7 クレバートウショウ 岩田康誠 1 3/4 82.8倍 104.9
3着 11 ダノンヨーヨー 内田博幸 アタマ 4.2倍 104.9
4着 18 アパパネ 蛯名正義 1 1/4 7.1倍 103.3
5着 10 ショウワモダン 横山典弘 ハナ 62.8倍 103.3
2011年4月3日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 3 ブリッツェン 柴田善臣 1:33.3 20.8倍 102.4
2着 5 ライブコンサート 福永祐一 ハナ 5.1倍 102.4
3着 4 キョウエイストーム 蛯名正義 クビ 16.3倍 101.6
4着 10 スマートステージ 武豊 ハナ 18.0倍 101.6
5着 6 ダイシングロウ 岩田康誠 3/4 40.6倍 100.9

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

安田記念の歴史と概要


2015年の優勝馬モーリス

春シーズンのマイル王決定戦。1984年のG1格付け後しばらくは4歳以上(旧5歳以上)のみで争われていたが、1996年より3歳(旧4歳)の出走が認められるようになり、世代を問わずその時点における真のチャンピオンを決める一戦となった。第35回(1985年)はこのレースを含めマイルG1 3勝の実績を残したニホンピロウイナーが快勝。第40回(1990年)は稀代のアイドルホース・オグリキャップが、武豊を背に馬なりのレコードタイムで圧勝劇を演じた。第42~43回(1992~1993年)はヤマニンゼファーが、第58~59回(2008~2009年)はウオッカが、それぞれ連覇を達成。第61回(2011年)はリアルインパクトが3歳馬として初めて勝利を飾った。また、第45回(1995年)のハートレイク、第50回(2000年)のフェアリーキングプローン、第56回(2006年)のブリッシュラックと、3頭の外国調教馬が勝利を収めている。それ以外にも、タイキシャトルロードカナロアモーリスなど歴史的名馬クラスの優勝多数。

▼1993年はヤマニンゼファーが連覇を達成した。

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安田記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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