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秋華賞 G1   日程:2011年10月16日() 15:40 京都/芝2000m

レース結果

秋華賞 G1

2011年10月16日() 京都/芝2000m/18頭

本賞金:8,900万 3,600万 2,200万 1,300万 890万


レコード:1分56秒8
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 4

アヴェンチュラ

牝3 55.0 岩田康誠  角居勝彦 482(-4) 1.58.2 3.1 2
2 1 1

キョウワジャンヌ

牝3 55.0 飯田祐史  飯田明弘 468(-2) 1.58.4 1 1/4 22.2 7
3 6 12

ホエールキャプチャ

牝3 55.0 池添謙一  田中清隆 460(+2) 1.58.6 1 1/4 2.2 1
ラップタイム 12.2-10.8-11.6-11.8-11.9-12.2-11.9-12.1-11.7-12.0
前半 12.2-23.0-34.6-46.4-58.3
後半 59.9-47.7-35.8-23.7-12.0

■払戻金

単勝 4 310円 2番人気
複勝 4 130円 2番人気
1 360円 7番人気
12 110円 1番人気
枠連 1-2 2,840円 11番人気
馬連 1-4 3,100円 11番人気
ワイド 1-4 860円 11番人気
4-12 170円 1番人気
1-12 590円 5番人気
馬単 4-1 4,250円 15番人気
3連複 1-4-12 1,720円 3番人気
3連単 4-1-12 12,680円 29番人気

秋華賞のニュース&コラム

【秋華賞】アヴェンチュラ、無念晴らした!
 第16回秋華賞(16日、京都11R、GI、3歳オープン(牝)国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金8900万円=出走18頭)勢いは本物だった。春は骨折で全休していた岩田康誠騎乗の2番人気アヴェンチュラが、積極的な騎乗で快勝。古馬牡馬に圧勝した漁火S、古馬牝馬を下したクイーンSに続く3連勝で、牝馬3冠の最後の一戦で女王の座に就いた。2着に7番人気のキョウワジャンヌ、1番人気のホエールキャプチャは追い込み届かず3着に敗れた。桜花賞馬マルセリーナは7着、オークス馬エリンコートは10着と春の実績馬は見せ場すら作れなかった。 踏めなかった春の大舞台の雪辱を果たした。牝馬3冠ラストを制したのは“無冠の大器”アヴェンチュラ。2歳時の右ヒザ剥離(はくり)骨折から立ち直った良血馬が見事に大輪の花を咲かせた。 「テン乗り(初騎乗)でしたけど、思い通りの競馬ができました。挑戦者なので後ろのことは考えず、自分の判断で早めに動いていったのが一番の勝因でしょうね」 思い描いた通りの会心の勝利に岩田康誠騎手の笑顔が弾けた。 まさに完璧なレース運びだった。(4)番ゲートからスタートを決めると、インの3番手をロスなく進む。4コーナーからスパートを開始し、直線に向いた時には早くも先頭へ。後方には1番人気のホエールキャプチャや、GIホースたちがいたがお構いなし。一気に内ラチ沿いを駆け抜け、歓喜のVゴールへ飛び込んだ。決して展開に恵まれたわけではない。稍重馬場ながら勝ち時計は1分58秒2。レースレコードにこそ0秒1及ばなかったが、堂々たる走りで春の勢力図を塗り替えてみせた。 「テン乗りで勝てるのはたまたまだと思いますが、自分にスイッチしてくれる関係者の方々に感謝しています」 GI11勝目となった岩田康騎手だが、“代打”では4勝目。角居厩舎とのタッグでは08年安田記念のウオッカ、10年皐月賞のヴィクトワールピサに続く大役を果した。 「レース前VTRで勉強して3、4コーナーから早めに仕掛けた岩田君のファインプレーです。それにしても乗り替わるたびに勝ってくれる運の強いジョッキーですね」 JRAでの今年のGI初勝利を飾った角居勝彦調教師も“持ってる”岩田康騎手の好騎乗をたたえた。 これで史上2組目となる姉妹でのGI制覇。デビュー時から大舞台での勝利を期待され続けた逸材が、08年のオークスなどを制した全姉トールポピーに肩を並べた。 「思う存分の走りをしてタイトルをつかむ強い子です。姉は途中で競馬を嫌いになってしまいましたが、競馬が好きな子でいてくれれば…」 角居調教師はさらなる活躍を願う。次はエリザベス女王杯(11月13日、京都、GI、芝2200メートル)が標的だ。ここには阪神JFで苦杯をなめさせられたレーヴディソールや、1歳上の女王アパパネらが参戦予定だが、底知れぬ能力を秘めたアヴェンチュラなら、一気に真の女王を襲名する可能性は十分ある。(瀬戸聡)
2011年10月17日(月) 05:05

 1,388

【秋華賞】高橋代表「強かったです」
 第16回秋華賞(16日、京都11R、GI、3歳オープン(牝)国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金8900万円=出走18頭)春は骨折で全休していた岩田康誠騎乗の2番人気アヴェンチュラが、積極的な騎乗で快勝。 アヴェンチュラの完勝劇に、馬主の高橋二次矢(ふじや)氏=キャロットファーム代表=は、「強かったですね。よく最後の栄冠を獲ってくれた」と晴れやかな表情。キャロットクラブで総額5000万円(400口、1口12万5000円)で募集された良血の戴冠に笑みが絶えなかった。 ノーザンファームの秋田博章場長は「今まで(活躍するのは)春までの血統かと思っていたが、秋に結果を出してくれた」と話す。秋華賞10着の全姉トールポピーのリベンジを果たし、早熟血統でないことを証明。全妹のエンジェルフォールも近々、角居厩舎に入厩する。華麗なる一族の活躍は、まだまだ続く。(森本昭夫)
2011年10月17日(月) 05:04

 908

【秋華賞】1番人気ホエールまた3着
 第16回秋華賞(16日、京都11R、GI、3歳オープン(牝)国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金8900万円=出走18頭)GIの壁はあまりにも厚かった。ローズS快勝で1番人気の支持を受けたホエールキャプチャは桜花賞2着、オークス3着に続き、最後の1冠も3着に敗れた。 「この最後の1冠だけは、何とかしたかったんですが…。残念です」 池添謙一騎手が唇をかんだ。道中は中団外めを追走。3コーナー過ぎから進出し、4コーナーで3番手。あとは前をかわすだけだったが、ゴール前では上位2頭と同じ脚いろになってしまった。 「馬場の内側がきれいなのは分かっていたから、内に行きたかった。9Rも10Rも内の馬が勝っていましたしね。ずっとアヴェンチュラは見えていたけど、どうしてもコーナーで遅れてしまう。折り合いもついていたし、自分の競馬はしてくれたんですが、きょうは枠順の差ですね」 先着を許した2頭は1枠と2枠。ジョッキーは6枠12番に敗因を求めた。田中清隆調教師も「速い時計の決着になると思ったし、内に入れたかった」と無念の表情。この後も栗東に滞在してエリザベス女王杯で“無冠の女王”返上を目指す。 (柴田章利)
2011年10月17日(月) 05:04

 781

【秋華賞】世界チャンピオン井岡さんが祝福
 第16回秋華賞(16日、京都11R、GI、3歳オープン(牝)国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金8900万円=出走18頭)春は骨折で全休していた岩田康誠騎乗の2番人気アヴェンチュラが、積極的な騎乗で快勝。 秋華賞のプレゼンターは、WBC世界ミニマム級王者の井岡一翔さん(22)が務めた。井岡さんは「競馬場は初めて来ましたが、きれいで爽快ですね。馬も大きくてきれいで迫力がありました。秋華賞は大レースという緊張感があって興奮したし、楽しかった。また、競馬場に来てみたいですね」と、笑顔で語った。
2011年10月17日(月) 05:04

 1,058

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【酔いどれブログ】甦る切れ味マルセリーナ
 パソコンで馬券を買うのは簡単でも、画面の小さいスマートフォンだと、非常に面倒くさく、何回も途中で断念した事か。それがようやく、9月の中山開催からJRAが買いやすくしてくれた。ただ、当たりやすくしてくれた訳ではなく、難解度は同じ。スムーズに買える分だけ出費が増えてしまった。 それでも日、月の馬券は絶好調。京都大賞典、毎日王冠、南部杯の重賞すべてゲット。日曜夜は久々に酔いどれ持ちの大盤振る舞い。ただしね、いつもの“えんむすび”だけに安心する勘定だ。 連れの女子が「ガリガリ君サワーって何」って訊くもんだから、頼めば判ると注文したのがこれ。写真はちょいとピンボケだが、酎ハイにガリガリ君がズボっと刺さっている。なかなか溶けにくく、一本で3杯までは飲める。 ラストの〆は“みそラーメン”。メニューにはない完全な裏メニューってやつ。やっぱり可愛い娘を連れて行くといつもと違う物を出してくれる。美味いが辛い、でも美味い。 今週からGI3連ちゃん。3歳牝馬の3冠目の秋華賞は、来週の菊花賞と違って波乱ムード。菊は黙ってオルフェーヴル。その鞍上は池添騎手。スプリンターズSをカレンチャンで勝って、ここもホエールキャプチャで優勝するとGI3連勝する事になる。世の中、そんなに甘くないと思っているので、勝つのは別馬。 明らかに前走は試走だった桜花賞馬マルセリーナ。乱ペースになりやすい京都の内回り2000メートルなら、ズブ差しの桜のイメージがだぶる。ではまた木曜日に。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2011年10月13日(木) 11:07

 917

【秋華賞】マルセリーナ万全2冠仕上げ!
 牝馬3冠最終戦、秋華賞(16日、京都、GI、芝2000メートル)の追い切りが12日、東西トレセンで行われた。2冠奪取を狙う桜花賞馬マルセリーナは、栗東CWコースで力強く先着。ローズS6着から巻き返しの態勢を整えた。秋華賞は14日に枠順確定、15日に前日発売が行われる。 2冠制覇へ、そぎ落とすべき肉をそぎ落とす。桜花賞馬マルセリーナが、CWコースで熱のこもったハードな併せ馬を敢行した。 菊花賞に出走予定のユニバーサルバンク(牡3オープン)と馬体を並べてスタート。ジワッとペースを上げながら直線を向くと、食い下がる僚馬をジワジワと引き離す。ゴール板まで目一杯に追われて1馬身先着し、6ハロン82秒9(ラスト1ハロン12秒3)を計時した。 「ウチの厩舎としては少し速すぎたかな。6ハロン87秒くらいでエエんやけど。でも、絞れへんからな。ビッシリやっとかなアカンし、これだけやったら絞れるやろ」と松田博調教師が語る通り、手加減のない追い切りだった。 馬体維持に苦労した春とは一転、秋初戦のローズS(6着)はオークスから16キロ増。体に幅が出た分を含めても、腹回りがやや太かった。1週前追い切りもCWコースでビシビシ追われ、6ハロン79秒8。2週連続のハードトレは、ダイエット効果を促し、万全の状態に仕上がりつつある。 ローズSは2番手から進めたが、直線では伸びを欠いた。「慣れないポジションで、前に馬がいなかったこともあって気負って走っていた」と、前走からコンビを組む福永騎手は振り返る。「ただ、悲観はしていない。今回はそんなにスローにならないだろうし、ペースが流れた方が競馬はしやすい」と、巻き返しへの手応えを口にした。 ローズS敗戦から秋華賞で巻き返した例は、近年では10年アパパネ(ローズS4着)、09年レッドディザイア(同2着)、08年ブラックエンブレム(同15着)、03年スティルインラブ(同5着)などがある。「2回目の騎乗なので、結果を求められる」とユーイチは力を込める。秋初戦の敗退を糧に、桜の女王が大舞台で華麗に返り咲く。 (野下俊晴)
2011年10月13日(木) 05:07

 888

【秋華賞】ホエール、悲願1冠確信追い!
 牝馬3冠最終戦、秋華賞(16日、京都、GI、芝2000メートル)の追い切りが12日、東西トレセンで行われた。ローズS快勝のホエールキャプチャは、栗東坂路で楽々と4ハロン51秒4の好タイム。サンケイスポーツ調教採点でただ1頭、最高のS評価を獲得し、待望のGI初制覇へ視界は良好だ。秋華賞は14日に枠順確定、15日に前日発売が行われる。 朝日を浴びて輝くグレーの馬体が、まっすぐに、力強く坂路を駆け上がった。昨年の阪神JF2着、今春の桜花賞2着、オークス3着。GIで悔しさを味わってきたホエールキャプチャが、待望のタイトル奪取へ向けて迫力の動きを見せた。 「予定より少し速かったが、無理して出したわけではない。前走もよかったけど、それ以上。今までで一番いい状態でレースに行けそうです」 好感触を得た池添謙一騎手は、すがすがしい笑顔で“絶好調宣言”だ。 ゆったりとスタートし、直線に入るとパワフルなフットワークを繰り出す。池添がラスト1ハロンで少しだけゴーサインを出すと、急勾配を全く苦にすることなく、グングン加速。4ハロン51秒4-37秒6-12秒0の好タイムを楽に叩き出した。 田中清調教師は「以前にも同じような時計を出しているけど、そのときより、楽に出せるようになった。体力がついたんだろう」と納得の笑み。関東馬だが、競馬場への輸送距離を考慮して、ローズSの前から栗東トレセンに滞在。栗東の環境に慣れていることもあり、仕上がりは万全だ。 前走のローズSは1番人気に応えてV。クビ差だったが、着差以上の強さで、桜花賞馬マルセリーナ(6着)、オークス馬エリンコート(10着)を寄せつけなかった。 「気を抜く面があったが強かった」と池添が言えば「納得の結果」と田中清師。桜花賞は不利な外枠((16)番)、オークスは雨が降ったうえに出遅れ。まともに競馬ができれば結果は違った、という自負が陣営にはある。さらに「前走後の回復が早く、さらに成長したと思う」と田中清師は、さらなる進化も告げる。 「やるだけのことはやったので、あとは運が向けば勝てると思います」と田中清師。「昨年暮れの阪神JFから乗せてもらって、惜しいけど勝ち切れないのは僕のせいだと思う。GIを獲れる馬だと思うし、今回は獲らなくてはいけない」。池添は、秋華賞でキッチリVを決めて、オルフェーヴルの3冠挑戦が待つ来週の菊花賞に弾みをつける構えだ。人馬ともにムードは最高潮。ホエールキャプチャが、秋の京都で女王君臨を果たす。 (柴田章利)
2011年10月13日(木) 05:06

 670

【秋華賞】アヴェンチュラ、力強く12秒5
 クイーンSを勝って以来のアヴェンチュラは、CWコースで3頭併せ。最後方からスタートして、直線で内へ。間に入ったレッドグルーヴァー(牡2新馬)に胸を貸すように歩調を合わせ、最後は外のロケットダイヴ(牡4、500万下)と併入、レッドには半馬身先着。力強い動きで6ハロン83秒9、3ハロン38秒5-12秒5をマークした。「1週前にジョッキー(岩田康騎手)に乗ってもらって、その時点でほぼ(体は)デキていましたから。お姉ちゃん(GI2勝馬トールポピー)くらい走ってくれれば」と角居調教師は姉に次ぐGI制覇を期待。先週、騎乗した岩田康は「素直で乗りやすい馬」と好感触を得て本番に臨む。
2011年10月13日(木) 05:05

 666

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秋華賞過去10年の結果

2010年10月17日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2009年10月18日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2008年10月19日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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秋華賞ステップレース

2011年9月18日() 阪神競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 8 ホエールキャプチャ 池添謙一 1:48.1 2.8倍 96.5
2着 11 マイネイサベル 小牧太 クビ 39.6倍 96.5
3着 2 キョウワジャンヌ 飯田祐史 クビ 21.5倍 95.9
4着 12 ビッグスマイル 北村友一 クビ 6.8倍 95.9
5着 14 ドナウブルー 浜中俊 10.6倍 93.9
2011年9月10日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 6 カルマート 安藤勝己 1:58.2 7.6倍 95.6
2着 9 デルマドゥルガー 田辺裕信 ハナ 10.6倍 95.6
3着 10 コスモバタフライ 丹内祐次 58.0倍 93.8
4着 4 メーヴェ 木幡初広 1/2 38.0倍 93.2
5着 1 マイネソルシエール 大野拓弥 1 1/2 85.0倍 92.1
2011年8月14日() 札幌競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 9 アヴェンチュラ 池添謙一 1:46.6 2.7倍 101.1
2着 14 コスモネモシン 丹内祐次 クビ 38.0倍 101.1
3着 4 アニメイトバイオ 蛯名正義 6.8倍 99.8
4着 6 ブロードストリート 藤田伸二 アタマ 15.9倍 99.8
5着 11 ショウリュウムーン 岩田康誠 ハナ 12.4倍 99.8

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

秋華賞の歴史と概要


2012年の優勝馬 ジェンティルドンナ

牝馬三冠の最終戦。これまでにスティルインラブ(第8回)、アパパネ(第15回)、ジェンティルドンナ(第17回)の3頭が、2着馬との接戦を制し三冠牝馬に輝いている。第7回は、4戦4勝の無敗馬ファインモーションが、持ったままで2着馬を3馬身半ちぎる大楽勝。史上最強牝馬の誕生を予感させた。一方、気まぐれな3歳牝馬同士の戦いなだけに「荒れるG1」としても名高い。記念すべき第1回は、圧倒的な1番人気を背負ったオークス馬・エアグルーヴが馬群に沈み、5カ月の休み明けだったファビラスラフインが勝って馬連万馬券の決着。第13回はダート馬と見られていた16番人気プロヴィナージュが3着に逃げ粘り、3連単1,098万2,020円の大波乱を演出。京都競馬場を静まり返らせた。

▼2008年の秋華賞は16番人気プロヴィナージュが逃げ粘り大波乱に

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秋華賞の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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