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NHKマイルカップ G1   日程:2011年5月8日() 15:40 東京/芝1600m

NHKマイルカップのニュース&コラム

【ヴィクトリアM】金星エンゼル
 今週もこの男が怖い! 先週のNHKマイルCをグランプリボスで制した豪州のクレイグ・ウィリアムズ騎手(33)が、今週のヴィクトリアマイルでは、ボスと同じ矢作厩舎所属の“グランプリ”、グランプリエンゼルに騎乗する。近走の成績こそ冴えないが、3歳時にはNHKマイルCで3着がある馬。GIで好走した実績がある東京の芝1600メートルで、絶好調の名手がどう導くか注目だ。出走予定馬 馬の勢いは少し足りないが、人の勢いなら間違いなくNo.1だ。NHKマイルCを1番人気のグランプリボスで制したウィリアムズ騎手&矢作厩舎のコンビが、今度は同じオーナーの伏兵グランプリエンゼル(名義は北側雅司氏)で、一発を狙っている。 「反応がよく、乗り味がいい馬。状態はよさそうだね。雨が降り続いてくれれば、掲示板を外すことはないと思うよ」 11日の最終追い切りで初めてエンゼルとコンタクトを取り、ウィリアムズは道悪巧者という第一印象を持った。実際に5勝中3勝がしぶった馬場で、道悪は大歓迎。予報では東京の天気は週末にかけて回復傾向だが、少しでも雨の影響が残ればチャンスはあると踏んでいる。良馬場に回復しても、09年NHKマイルCは1分33秒0の好タイムで3着。速い馬場を克服できる下地もある。 ウィリアムズが追い切りで感触をつかみ、レースに挑むのは先週のグランプリボスと同じパターンだ。「能力があるのは分かっていたので、自信を持って乗った」と、掛かるクセのあるボスをしっかりと押さえ込み、最後の末脚につなげた。追い切りでの感触をアレンジして結果に結びつける技術はさすがといえる。 今週のGIも「つかんだ感触を生かしたい」と意欲満々。「(レース映像の)DVDを見直して、ヤハギ先生とも相談して作戦を決めたい」とレース当日に両者で作戦を練る予定。1番人気のボスとは違い、今回は気楽な立場。大胆な手を打ってくる可能性もある。 「今は日本が大変な時期だけど、自分は日本の人々を信じている」と、東日本大震災で苦しむ日本に迷わず来日したウィリアムズは、今週も全力投球。先週、東京で土曜(プリンシパルSのトーセンレーヴ)、日曜と連日のメーンで1番人気を勝利に導いたウィリアムズが、今週は大波乱を演出するかもしれない。 (越智健一)
2011年5月13日(金) 05:06

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【NHKマイルC】ボス亡き父に捧げるV!
 第16回NHKマイルC(8日、東京11R、GI、3歳オープン、せん馬不可、定量、芝1600メートル、1着賞金9200万円=出走18頭)1番人気グランプリボスが好位キープから直線で力強く伸びて、1馬身1/2差で完勝。昨年の朝日杯FSに次ぐGI2勝目は、4月30日に急死した父サクラバクシンオーに捧げる勝利ともなった。タイム1分32秒2(良)。オーストラリアのクレイグ・ウィリアムズ騎手(33)は、昨年の天皇賞・春(ジャガーメイル)に次ぐJRA・GI2勝目。ボスは次走、6月14日に英国アスコット競馬場で行われる欧州の3歳マイル王決定戦、セントジェームズパレスS(GI、芝1600メートル)に挑む。 このタイトルだけは譲れなかった。昨年のJRA最優秀2歳牡馬グランプリボスが、クラシックを捨ててまで大目標に定めた舞台で、堂々とマイル王の座を奪取。年明けの2戦が4、3着だったチャンピオンが復活するとともに、夢の海外挑戦への扉をこじ開けた。 「前半は少しかかったね。でも、2週連続で調教に乗って自信を持っていたので、かかるのは想定内だと思って乗っていた。直線はひとムチ入れただけでグイッと伸びてくれたし、馬が勝ちにいってくれた感じだね」 初騎乗で勝利に導いたオーストラリアの名手、クレイグ・ウィリアムズ騎手の笑顔が弾けた。 今回のポイントは、折り合いがスムーズにつくかどうかだった。前2走と同様に、前半はやはり行きたがったが、ウィリアムズは好位の馬群の中で馬の行く気をグッと押さえ込む。馬群が密集した直線では、行き場を探しながら外へ進路変更。ラスト100メートルで逃げ粘るフォーエバーマークをかわし、最後は外から猛追してきたコティリオンを堂々と封じ込めた。 「絶対に獲らないといけないと思っていたし、朝日杯の時とは違い、プレッシャーはあった」 5番人気で制した朝日杯FS時と今回では立場が違う。1番人気に応えて、矢作調教師は安堵の表情。4月30日に死亡した父サクラバクシンオーの偉大さも証明できた。また、6日には矢作師自身の親友の妻が亡くなったが、葬儀に出席できず「生前に盛大におくって欲しいといわれていたので、自分の中で弔い合戦の意味もあった」。どうしても、故人に勝利を捧げたかった。そんな矢作師の強い思いが、ボスに伝わったのだろうか。それほどまでに、ボスの強さは際立っていた。 この勝利でセントジェームズパレスSへの遠征も決定。「馬の状態と相談しながら、うまく調整していきたい」と矢作師は夢を膨らませる。鞍上は朝日杯FS当時のデムーロ騎手に打診済みだ。27日に成田空港からアムステルダムへ飛び立つ予定。次は世界でどんな戦いを見せるか、楽しみだ。(瀬戸聡)
2011年5月9日(月) 05:07

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【NHKマイルC】ディープ産駒2騎届かず
 第16回NHKマイルC(8日、東京11R、GI、3歳オープン、せん馬不可、定量、芝1600メートル、1着賞金9200万円=出走18頭)牡馬初のGI制覇に挑んだディープインパクト産駒は2、3着。昨年12月の朝日杯FS(2着リアルインパクト、3着リベルタス)と同様に、グランプリボスがその前に大きく立ちはだかった。 2番人気コティリオンは、スタート直後から行き脚がつかず最後方からのレース。直線で大外に持ち出し、メンバー中最速の上がり3ハロン33秒4を繰り出したが、1馬身1/2差及ばずの2着だった。 小牧太騎手は「出てハミを取らなかったので、腹をくくって後ろから。勝つにはもう少し内枠が欲しかったが、あれだけ切れる脚を使って伸びてるんだからね」と、敗れはしたが能力の高さを再確認。橋口調教師は「最後はあそこまで押し上げてくるのだから、能力は見せた。2着でも賞金は加算できたのでダービー(29日、東京、GI、芝2400メートル)へ」と、3歳頂上決戦への参戦を明言した。 4番人気リアルインパクトは直線で馬群を縫って伸び3着。トライアルのニュージーランドTは11着に大敗していたが、GIで改めて能力を示した。それでも、内田博幸騎手は「もう少し前に行きたかったが、先行馬が下がってきたりしたからね。直線では相手(グランプリボス)の加速がすごかった」と悔しさいっぱいの様子だった。
2011年5月9日(月) 05:06

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【NHKマイルC】ボス「4角で勝利確信」
 第16回NHKマイルC(8日、東京11R、GI、3歳オープン、せん馬不可、定量、芝1600メートル、1着賞金9200万円=出走18頭)1番人気グランプリボスが好位キープから直線で力強く伸びて、1馬身1/2差で完勝。昨年の朝日杯FSに次ぐGI2勝目は、4月30日に急死した父サクラバクシンオーに捧げる勝利ともなった。 「4コーナーを回った時に勝利を確信できた。脚色の勢いが(他馬と)違っていましたから」。北側司オーナー(33)=映像コンテンツ会社(株)グランプリ代表=は、胸を張って見せ、海外遠征をぶち上げて相好を崩した。 生産者の吉田勝己ノーザンファーム代表(62)は「馬体が抜けていい。これだけいい筋肉をしている馬は、めったにいるものじゃない。バクシンオーの後継種牡馬はこれです」と話し、4月30日に急死したバクシンオーの後継を早くも期待していた。ボスの2歳になる妹アドマイヤキュート(父キングカメハメハ)は、現在、ノーザンファーム空港で馴致、育成されている。栗東の友道厩舎に所属予定で、デビューが待たれる逸材だ。
2011年5月9日(月) 05:05

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【NHKマイルC】ボス、バクシンオー継承
 NHKマイルC(8日、東京、GI、芝1600メートル)の追い切りが4日、滋賀県・栗東トレーニングセンターで行われた。昨年のJRA最優秀2歳牡馬グランプリボスは坂路で4ハロン52秒1、ラスト1ハロン12秒9をマーク。課題の折り合いがしっかりとついた好内容で、朝日杯FSに次ぐGI2勝目の態勢を整えた。亡き父サクラバクシンオーにGIをプレゼントし、そして自身の欧州遠征プランを現実のものとできるか。大きな期待を背負ったGIに、ボスは意気揚々と挑む。NHKマイルCは金曜日に枠順が確定、土曜日に前日発売が行われる。 2歳牡馬チャンプの意地を見せたい。4月30日に死亡した父サクラバクシンオーに、GIの勲章も贈りたい。様々な思いを背負って3歳マイル王決定戦に挑むグランプリボスが、新コンビのクレイグ・ウィリアムズ騎手を背に、滋賀県・栗東トレーニングセンターの坂路でスムーズな最終調整を消化した。 僚馬タカオセンチュリー(牡8オープン)を追走。力強いフットワークでジワジワと前に接近して、ゴール前でわずかに抜け出すと、そのまま無理をせずクビ先着でまとめた。4ハロン52秒1、ラスト1ハロンは12秒9。今年2走は折り合いを欠いたことから、ムキにならないことを目的とした内容で「相手を一気にかわさずに、徐々にかわしてほしいとの指示。その通りの追い切りができた」と、矢作芳人調教師は満足の表情だ。 ウィリアムズは先週の水曜、木曜と調教に騎乗しており「先週に比べて体が締まり、体調面は上向いている。レースへの準備は十分にできているよ」。オーストラリアの名手も、GIへ向けて万全の態勢を強調した。 昨年12月の朝日杯FSでGI初制覇を果たしたが、今年はスプリングS4着、ニュージーランドT3着。「2走の結果は申し訳なかったが、敗因は(折り合い面と)明らか」と矢作師が言うように、ともにムキになり踏ん張りを欠いた。だが、それでいながら大崩れしなかったことが、高い能力の証明ともいえる。 だからこそ、この追い切りで折り合い面の手応えをつかんだトレーナーは「今春はここが目標。今回の仕上がりなら、必ずいい競馬をしてくれると思う」と自信の表情。GIIIファルコンS勝ちヘニーハウンド、GIIIアーリントンC2着キョウエイバサラとの3頭出しとなる矢作師だが、大将は、やはりこの馬だ。 「結果次第では、セントジェームズパレスS(6月14日、英アスコット、GI、芝1600メートル)で欧州No.1の馬(フランケル)と対戦させたい」。矢作師は、6戦6勝で30日の英2000ギニーを制し、現時点で欧州最強との呼び声が高いフランケルとの対決を脳裏に描く。そして「サクラバクシンオーが死んだので、世界的な大種牡馬にもさせたい」と、父の後継も期待する。それらの夢に向かうためには、ここで負けるわけにはいかない。(片岡良典)
2011年5月5日(木) 05:10

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【NHKマイルC】インパクト楽々先着!
 NHKマイルCの追い切りが4日、東西トレセンで行われた。昨年のGI朝日杯FSの2着馬リアルインパクトは、美浦Wコースで好タイムをマーク。前走を使っての体調アップは顕著で、桜花賞のマルセリーナに次ぐディープインパクト産駒のGI2勝目に期待が膨らんだ。新馬−GIIIファルコンSを連勝のヘニーハウンドは、栗東坂路で堂々と先着。未知の魅力を秘める素質馬が3連勝でのGI制覇へ態勢を整えた。NHKマイルCは金曜日に枠順が確定、土曜日に前日発売が行われる。 休み明けを1度使った効果は絶大だ。ニュージーランドTで11着と大敗したリアルインパクトが、Wコースで僚馬2頭に楽々と先着。絶好のデキでGI奪取に挑む。 「いい感じでしたよ。手応えにも余裕があったし、先週よりも素軽くなっています。前走のようなことはないでしょう」 内田博騎手も、上積みの大きさを強調。前走時の最終追い切りや、先週の1週前追い切りにも騎乗しての比較だけに、その言葉には重みがある。 僚馬サイオン(牡5、1600万下)、リバティバランス(牡4、1600万下)を先行させての3頭併せ。リズムのいい走りで加速して、4コーナーで前を射程圏に入れる。直線では軽く仕掛けただけで鋭く反応。並ぶ間もなくかわして、中サイオンに1馬身、外リバティに3馬身先着した。5ハロン66秒3、3ハロン36秒8−12秒6のタイムも、重い馬場状態を考えれば非常に優秀だ。 昨年の朝日杯FSではグランプリボスの2着に惜敗。念願のGI制覇へ向けて幸先のいいスタートを切りたかった前走だが「震災の影響があったし、いくらか攻め不足の面もありました。初めての長距離輸送の影響もあったと思います」。そう橋本調教助手が言うように、悪いことが重なってしまい力を出せなかった。 東日本大震災発生時は宮城県・山元トレセンに放牧に出ており、美浦への帰厩が遅れた。さらにニュージーランドTが中山から阪神に変更となったため、長距離輸送を余儀なくされた。馬体重は前々走の朝日杯FSからは10キロ減でも、美浦出発と阪神到着との比較では、26キロも体重が減っていたのだ。そんな状態面が今回はすべて上向き。だからこそ、陣営は十分な手応えを伝える。 「スピードだけでなくパワーもあるし、ここが春の大目標ですからね。グランプリボスには3回先着されていますが、何とかしたいと思います」 橋本助手は、宿敵との4度目の戦いに向けて力強い言葉を放つ。体調一変のリアルインパクトが、3歳マイル王の座を強く意識している。(黒田栄一郎)
2011年5月5日(木) 05:09

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【NHKマイルC】へニー、最高仕上げ!
 文句なし。へニーハウンドが抜群の走りを見せた。無敗の3歳マイル王誕生へ、万全の態勢だ。 最終調教は坂路。マコトローゼンボー(牡3未勝利)を8馬身ほど追走する形で進み、余裕の脚取りで接近していく。目一杯のアクションを必要とせずに、ラスト1ハロンを12秒1でフィニッシュ。僚馬に3馬身先着した。 「初戦よりも前走、前走よりも今回と、状態は確実に良くなっている」と甲斐調教助手。中間は調教を強化しながら体を作ってきた。望みうる最高の仕上がりで大一番へ向かう。 「ウチの厩舎ではグランプリボスと同じ評価」と矢作調教師が語る3歳の素質馬。デビュー戦が逃げ切り、前走のGIIIファルコンSが差し切りと、まったく違うパターンの競馬で連勝。無限の可能性を感じさせる雄大な栗毛の体と、レースセンスの良さが光り輝く。すでに東京コースは経験済みで、1600メートルの距離に対しては「前回の1200メートルよりは条件的にはいい。折り合いがつくから対応できる」が陣営の見立てだ。「どんな競馬でもできる馬。ワクワク、ドキドキしているし、早く競馬が見てみたい」とトレーナーは胸を躍らせる。 勝てば98年エルコンドルパサー以来となる無敗での戴冠。しかも3戦目でのVとなると史上最短キャリアでの優勝だ。矢作厩舎には本命候補のグランプリボスもいるが、上昇を告げる追い切りを見せた“ヘニー株”も「ストップ高」の勢いだ。(宇恵英志)
2011年5月5日(木) 05:09

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【NHKマイルC】オスマン想定外の好時計
 ニュージーランドT優勝→皐月賞8着から3走連続で中1週となるエイシンオスマンだが、坂路で切れのある動きを披露。引き続き気配は良好だ。「時計は予定より速かったな。(4ハロンで)1つ、2つ(1秒〜2秒)は速いかな。まあ、無理していないし、元気があるんやろね」。4ハロン52秒0、ラスト1ハロン12秒7と“想定外”の好時計だったが、松永昌調教師は調子のよさと受け止める。 「皐月賞は距離が長かったが、よく踏ん張っている。初の左回りも問題はなかった。マイルになるのは当然いい。今回はハナに行く馬がいるし、その後ろで折り合いはつけられるからね。ダービー出走? (可能性は)ゼロ」とトレーナーは断言。トライアルの覇者が今春、最後のGIへ全力投球だ。(森本昭夫)
2011年5月5日(木) 05:08

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NHKマイルカップ過去10年の結果

2010年5月9日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2009年5月10日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2008年5月11日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
1着 ディープスカイ 四位洋文 1:34.2 4.3倍 103.5
2着 ブラックシェル 後藤浩輝 1 3/4 9.2倍 101.2
3着 ダノンゴーゴー 藤岡佑介 1 3/4 32.0倍 98.9

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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NHKマイルカップステップレース

皐月賞   G1 
2011年4月24日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 12 オルフェーヴル 池添謙一 2:00.6 10.8倍 100.7
2着 4 サダムパテック 岩田康誠 2.5倍 97.7
3着 2 ダノンバラード 武豊 1 1/4 18.9倍 96.5
4着 15 デボネア 佐藤哲三 3/4 46.1倍 95.9
5着 5 ナカヤマナイト 柴田善臣 1/2 5.9倍 95.3
桜花賞   G1 
2011年4月10日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 8 マルセリーナ 安藤勝己 1:33.9 3.8倍 97.6
2着 16 ホエールキャプチャ 池添謙一 3/4 3.1倍 96.9
3着 17 トレンドハンター 岩田康誠 3/4 7.4倍 96.1
4着 14 メデタシ 浜中俊 1 1/4 34.4倍 94.6
5着 1 フォーエバーマーク 吉田豊 1 1/4 44.2倍 93.1
2011年4月9日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 8 エイシンオスマン 幸英明 1:34.5 56.3倍 100.3
2着 6 エーシンジャッカル 岩田康誠 1 1/4 21.2倍 98.8
3着 4 グランプリボス 藤岡佑介 ハナ 2.3倍 98.8
4着 5 ディープサウンド 蛯名正義 ハナ 14.8倍 98.8
5着 1 ロビンフット 吉田隼人 1/2 70.5倍 98.0
2011年3月19日() 阪神競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 15 ヘニーハウンド 岩田康誠 1:08.7 25.1倍 98.0
2着 6 スギノエンデバー 四位洋文 1/2 9.1倍 97.0
3着 11 テイエムオオタカ 藤田伸二 クビ 4.9倍 97.0
4着 3 ロビンフット 吉田隼人 3/4 19.1倍 96.0
5着 4 マジカルポケット 松岡正海 クビ 8.9倍 94.9

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

NHKマイルカップの歴史と概要


2004年の優勝馬キングカメハメハ

3歳馬によるマイル王決定戦。かつては、マイル以下に適性のある短距離馬や、クラシックに出走できなかった外国産馬にとって、3歳(旧4歳)春シーズンにG1ホースになるチャンスはなきに等しかったが、このレースができたことによりクラシックに縁のない馬たちが輝きを放つことになった。第2回(1997年)はその後フランスのG1を制すシーキングザパールが完勝。第3回(1998年)は、1年半後の凱旋門賞で歴史に残るあと一歩の接戦を演じることになるエルコンドルパサーが圧勝。第6回(2001年)は、秋にダートでもG1タイトルを獲得するクロフネが順当勝ち。“マル外の大物”たちがNHKマイルCの歴史を築き上げてきた。第9回(2004年)の勝ち馬キングカメハメハは、次走の日本ダービーも制し、史上初のパターンとなる“変則2冠”を達成。第13回(2008年)の覇者ディープスカイも、ここと日本ダービーを連勝し、キングカメハメハに続いた。近年は、第21回(2016年)のメジャーエンブレム、第22回(2017年)のアエロリットと、牝馬の活躍が目立っている。

▼2016年メジャーエンブレムは2着以下を完封。2つ目のGIタイトルを手にした。

歴史と概要をもっと見る >

NHKマイルカップの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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