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フェブラリーS G1   日程:2011年2月20日() 15:40 東京/ダート1600m

レース結果

フェブラリーS G1

2011年2月20日() 東京/ダート1600m/16頭

本賞金:9,400万 3,800万 2,400万 1,400万 940万


レコード:1分34秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 12

トランセンド

牡5 57.0 藤田伸二  安田隆行 514(+2) 1.36.4 3.5 1
2 7 13

フリオーソ

牡7 57.0 M.デムー  川島正行 506(-1) 1.36.6 1 1/2 5.5 3
3 3 5

バーディバーディ

牡4 57.0 池添謙一  池江泰郎 488(+6) 1.36.6 クビ 7.3 4
ラップタイム 12.6-11.2-11.9-12.2-12.2-12.1-11.9-12.3
前半 12.6-23.8-35.7-47.9-60.1
後半 60.7-48.5-36.3-24.2-12.3

■払戻金

単勝 12 350円 1番人気
複勝 12 160円 1番人気
13 220円 5番人気
5 220円 4番人気
枠連 6-7 480円 1番人気
馬連 12-13 1,100円 2番人気
ワイド 12-13 490円 3番人気
5-12 560円 5番人気
5-13 860円 12番人気
馬単 12-13 2,040円 3番人気
3連複 5-12-13 3,200円 7番人気
3連単 12-13-5 12,240円 18番人気

フェブラリーSのニュース&コラム

【古馬次走報】ローズが帰厩、日経賞へ
 ★…日経新春杯3着ローズキングダム(栗・橋口、牡4)が23日、放牧先のノーザンファームしがらきから栗東トレセンに帰厩。日経賞(3月26日、中山、GII、芝2500メートル)を目標に調整する。 ★…アメジストSを勝ってオープン入りしたタッチミーノット(美・柴崎、牡5)は、日経賞に駒を進める。 ★…フェブラリーS6着クリールパッション(美・相沢、牡6)、15着パワーストラグル(美・加藤征、牡5)は、マーチS(3月27日、中山、GIII、ダ1800メートル)へ。 ★…昨年の浦和記念6着後に栗東・角居厩舎から美浦・鹿戸雄厩舎に転厩したロールオブザダイス(牡6)は、24日に入厩。マーチSに向け調整される。 ★…洛陽S3着ドリームゼニス(栗・西園、牡5)は、東風S(3月13日、中山、OP、芝1600メートル)、6着ドモナラズ(栗・音無、牡6)と7着アンノルーチェ(栗・田島良、牡6)は、中京記念(3月12日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。 ★…佐賀記念を勝ったメテオロロジスト(栗・池江寿、牡4)は名古屋大賞典(3月21日、名古屋、交流GIII、ダ1900メートル)へ。3月1日付で、池江郎厩舎から転厩するトゥザグローリー(牡4)は、日経賞に向かう。 ★…香港マイル4着エイシンフォワード(栗・西園、牡6)は26日に放牧先から帰厩。高松宮記念(3月27日、阪神、GI、芝1200メートル)を目指す。同厩でアンコールS15着ヘッドライナー(せ7)も来週帰厩し、同記念に直行。 ★…京都記念7着オウケンブルースリ(栗・音無、牡6)は、阪神大賞典(3月20日、阪神、GII、芝3000メートル)に向かう。同厩でマイルCS16着オウケンサクラ(牝4)は中山牝馬S(3月13日、中山、GIII、芝1800メートル)を予定。 ★…ダイヤモンドS4着ビートブラック(栗・中村、牡4)は、天皇賞・春(5月1日、京都、GI、芝3200メートル)を目標にするが、その前に1走するかは未定。 ★…京都記念8着プロヴィナージュ(美・小島茂、牝6)は、エンプレス杯を使わず、中山牝馬Sへ。 ★…佐賀記念7着マイネルアワグラス(美・稲葉、牡7)は、仁川S(3月6日、阪神、OP、ダ2000メートル)へ。 ★…フェブラリーS11着ダイショウジェット(栗・大根田、牡8)は黒船賞(3月14日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)へ向かう。
2011年2月24日(木) 05:00

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【フェブラリーS】トランセンド中央制圧!
 第28回フェブラリーS(20日、東京11R、GI、4歳上オープン国際、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)改めてダート最強を証明だ。JRA今年最初のGIは、先手を奪った1番人気トランセンドが、他馬に並ばれてから直線でもうひと伸び。堂々と後続を振り切って、ジャパンCダートに次ぐGI連勝を決めた。タイム1分36秒4(良)。トランセンドはこの後、ドバイに遠征予定。選出されれば、ドバイワールドC(3月26日、メイダン、GI、AW2000メートル)で世界の頂点を目指す。 世界への扉を開くため、ここで負けるわけにはいかない。そんな藤田伸二騎手の気迫が、直線の驚異的な粘りを呼び込んだかのようだった。ドバイWCを目指すトランセンドが、他馬の追撃を振り切って堂々の逃げ切り勝ち。JCダートに次ぐGI連勝で、世界制覇への手応えをつかんだ。 「ずっとプレッシャーをかけられる苦しい展開になったけれど、最後は突き放してくれた。本当に力をつけているね」 この週、フェブラリーS1鞍の騎乗に賭けていた藤田は、使命を果たし安堵の表情を浮かべた。 一人旅のJCダートとは異なり、今回は王者として臨んだGI。追われるものの立場は苦しかった。好スタートを切って自分の形に持ち込んだものの、3コーナーでマチカネニホンバレが外からビッシリと馬体を併せてきた。逃げ馬にとって非常に厳しい展開だった。 だが、直線で見せた粘りこそが、GI馬の底力だ。ニホンバレが抜け出しにかかったが、藤田の叱咤に応えるように、ラスト200メートルで二枚腰を使って、逆にニホンバレを突き放す。襲いかかってきた後続も、パワー全開のトランセンドには届かない。結局、1馬身1/2差の完勝劇だった。 「勝ててホッとしました。今回は受けて立つ立場ですから。(展開は)ハラハラ、ドキドキの連続でしたけれど」。そう話す安田隆調教師は、今回のフェブラリーSには“仮想ドバイ”という位置づけで臨んでいた。左回りと長い直線が、メイダン競馬場に似ているからだ。そして出した結果が、満点回答だった。 すでにGIIのゴドルフィンマイル(AW1600メートル)には選出されているが、「もしワールドCに選ばれれば、そちらに挑戦したい。ブエナビスタやヴィクトワールピサは芝のすごい馬ですけど、オールウェザーだったら太刀打ちできるのでは」と安田隆師は胸を高鳴らせる。栗東のポリトラック(オールウェザー)では、9日に6ハロン73秒1と実戦並みの猛時計を叩き出しており、馬場への適性がある可能性は非常に高い。 いずれにせよ、3月9日に2頭とともにドバイへ向かう予定。日本のダート界を制圧したトランセンドが、世界にその名を轟かせる瞬間が近づいている。(柴田章利)
2011年2月21日(月) 05:04

 1,003

【フェブラリーS】オーナー、強さ再確認
 第28回フェブラリーS(20日、東京11R、GI、4歳上オープン国際、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)オーナーブリーダーであるノースヒルズマネジメント代表、前田幸治さん(61)は「マチカネニホンバレに競られていたから、気が気ではなかった。ヒヤッとしたよ」。直線でもうひと伸びして、GI連勝を飾った愛馬の強さを再確認して満面の笑みを浮かべた。 「これでドバイワールドCにも選んでくれると思う。レギュラーメンバー(01年ドバイWC9着)の時とはわけが違う。ポリトラックでの調教の動きから、手応えはバッチリだから」と、次なる標的に向け意欲満々だ。 現1歳の妹(父マンハッタンカフェ)は、同じ安田●(=隆の生の上に一)厩舎に入厩予定で、将来を期待されている。そして故郷の北海道新冠では、母シネマスコープが出産間近。父は03年フェブラリーS優勝ゴールドアリュールで、トランセンドに次ぐ“ダートの申し子”が産声を上げる日が待ち遠しい。
2011年2月21日(月) 05:03

 1,024

【フェブラリーS】セイクリムズン14着 
 第28回フェブラリーS(20日、東京11R、GI、4歳上オープン国際、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)カペラS、根岸Sを含む3連勝中で2番人気に支持されたセイクリムズンは、好位から直線で失速して14着に大敗した。「いい枠だったし、マイル戦なので、ある程度、前の位置で運ぶことは予想していた。ただ、外の馬に寄られてハミを噛んでしまった」と幸英明騎手。「距離は大丈夫のはず。きょうはムキになった分だと思いたい」と、馬がエキサイトしたことを敗因に挙げていた。
2011年2月21日(月) 05:02

 753

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【酔いどれブログ】ダノンにだのんでみっか
 3レース終了時点で前が見えず開催中止の翌日にJRA史上最高配当。先週の話題はすべて小倉競馬場。2000万近い配当演出は2ケタ人気馬ばかりと思ったら1頭しかいない。9、15、6番人気と、ありきたりの組み合わせはちょっと意外。 的中僅かに2票。特配になっていれば競馬場のゴミ箱周辺は大変な騒ぎになっていただろうね。 日曜。隣町の桜台に美味いやきとん屋が進出したと言うので、6時到着もすでに店は満杯。中を覗くと、やきとん1本100円と実にリーズナブル店だ。この時間帯で、この盛況ぶりなら、かなりの味と推測出来る。 やきとん以外のメニューもあるし、日本酒も豊富。次回は必ずと思っても、6時でこれなら何時に行かなければなんねーのか。今週は日曜が公休だし、フェブラリーSが終わった直後に行けば、かしら、はつ、しろ、れば、てっぽうで、ぐいっと呑めそうだ。待ってろよ!秋元屋。 今年一発目のGIフェブラリーS。最近、外人との相性がバッチリで、先週も京都記念で少々の儲け輩出。今週もデム兄のフリオーソと思っていたが、ダートGIながら芝も走る変なレース。「芝の部分で行き脚がつかなかった」の敗因は良く聞く話。ここはパス。ヨーヨー、バラードで泣かされっぱなしの当方。懲りずにもう一度ダノンにだのんでみっか。 東京はすべて金になっているダノンカモン。4歳馬と5歳馬が幅を利かすレースで、俺同様に年寄りの出番なし。5歳で鞍上も外人と俺の条件に嵌っている。いわゆるオレハマッテルゼ。 それほどの人気にもならないであろうし、これが当たればやきとん屋どころか、極上鮨にチェンジだ。ではまた木曜日に。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2011年2月17日(木) 11:23

 1,243

【フェブラリーS】絶好クリムズン砂王確信
 JRA今年最初のGI、フェブラリーS(20日、東京、ダ1600メートル)の追い切りが16日、行われた。カペラS、根岸Sの重賞2勝を含む3連勝中のセイクリムズンは、滋賀県・栗東トレーニングセンターの坂路で4ハロン52秒0をマーク。降雪で重くなった馬場をものともせず、迫力のある動きを見せた。服部利之調教師(52)=栗東、幸英明騎手(35)=栗東・フリー=は、GI7勝ブルーコンコルドと同じタッグ。同馬では叶わなかった“悲願”のフェブラリーS制覇に、自信を深めていた。出走予定馬へ 黒光りする迫力のある馬体が、水分で重くなったウッドチップを豪快に蹴り上げていく。GIIIカペラS、根岸Sと重賞連勝中のセイクリムズンが、残り雪を溶かさんばかりの熱気のこもった走りで、GIへ絶好の仕上がりをアピールした。 「エエ感じやったね。GIに使うのだから、追い切りで小細工しなかったけど、馬場が悪くても気持ちよく走っていたから、これでいい」 服部利之調教師は、滑らかな口調で愛馬の動きを称える。栗東トレセンの坂路には前日の雪がところどころ残り、敷き詰められたウッドチップは、たっぷりと水分を含んでいた。そんな馬場でも、クリムズンは力強く駆け上がった。4ハロンは52秒0の好タイム。ラスト1ハロンも確かな脚取りで12秒6。現在の充実ぶりを示す動き、タイムだった。 今回の課題は根岸Sから200メートルの距離延長。ダートの1600メートルは過去に09年のヒヤシンスS(7着)しか経験がないが「昨夏の休養を挟んで馬が成長した。精神的に強くなった今なら、距離は心配していない」と服部師は強気だ。幸英明騎手も「根岸Sは、フェブラリーSをイメージして乗りましたが、最後はしっかり伸びてくれましたね」と話す。中団から差し切った前走の内容に、陣営は本番への手応えをしっかりつかんでいる。 服部師&幸は、ダートで交流GIを7勝したブルーコンコルドを育てたタッグ。だが、それほどの強さを誇ったブルコンでも、フェブラリーSは04、06~08年に(5)(4)(2)(2)着と、勝つことができなかった。 「ブルーコンコルドと(現時点で)比較するのは失礼。でも、セイクリムズンもデビュー前からいいものを持っていたし、もっといいところを引き出せると思っとる」 服部師は本格化したセイクリムズンに、自身のJRA・GI初制覇を託す。幸も「ブルーコンコルドでは勝てなかったので、そのぶんもがんばりたい」と気合を入れる。 「悲願、悲願と周りから言われるけど、僕自身が言ったことはない。でも、GIを獲れなかった、と言われるよりも、獲った方がエエから」 服部師が、あえて今回も口にしなかった“悲願”。セイクリムズンがその願いを叶える準備は、しっかりと整っている。(柴田章利) 
2011年2月17日(木) 05:08

 1,513

【フェブラリーS】トランセンド貫禄追い!
 JRA今年最初のGI、フェブラリーSの追い切りが16日に行われた。JCダートの覇者トランセンドは栗東坂路で4ハロン52秒8。この馬としては時計はそれほど速くなかったが、先週、目一杯に追って仕上がっており、臨戦態勢は整っている。出走予定馬へ 約2カ月ぶりの実戦で、しかもGIの舞台。だからこそ、入念な調教を積んで、しっかりと体を造ってきた。JCダートの覇者トランセンドが、絶好の仕上がりで大一番を迎える。 「馬場状態が悪かったので最後は流す感じの調整にしました。1週前にシッカリとやっていますし、状態はいいですよ」 騎乗した山下調教助手が、納得の表情で状態の良さを伝えた。先週9日に栗東ポリトラックで、6ハロン73秒1の猛時計を叩き出しており、この日は感触を確かめる調整。開門直後の坂路は脚を取られやすい馬場状態で、最後の急勾配でシャープな伸びこそ繰り出せなかったが、楽な手応えのまま4ハロン52秒8-38秒3-13秒0の時計ならば十分だ。 見届けた安田隆調教師も「順調にけいこを消化できました。この中間、トモに筋肉がつきましたし、間隔が開いた方が、いい結果を残せる馬なので」と笑顔を見せた。 昨年12月のジャパンCダートを制してGIウイナーの仲間入り。前半1000メートル60秒ジャストのハイペースで主導権を握り、コースレコードにコンマ4秒差の1分48秒9で堂々と逃げ切ったレースを、「強い内容だったと思います」と安田隆師は高く評価。マイル戦は一昨年11月のGIII武蔵野S6着以来だが、「以前に走った時と今とでは、状態が違いますから。スピードはすごいものを秘めているので」と、あくまでも前向きな姿勢だ。 この後は、3月26日のドバイ遠征(GIIゴドルフィンマイルは選出されており、GIドバイワールドCの選考待ち)を見据える。「今回のメンバーはこれまでに対戦してきた馬がほとんど。(ドバイの)メイダン競馬場に行くためにも頑張ってほしい」と安田隆師の目はすでに世界に向いている。GI連勝で国内ダート界最強を改めて示し、ブエナビスタ、ヴィクトワールピサが待つステージ、ドバイWCへの切符を手にするか。(宇恵英志) 
2011年2月17日(木) 05:07

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【フェブラリーS】メビウス道悪13秒2
 JRA今年最初のGI、フェブラリーSの追い切りが16日に行われた。シルクメビウスは、坂路で4ハロン52秒1。ラスト1ハロンのタイムは13秒2と少し要したが、走りづらい馬場状態を考慮すれば心配なし。落ち着いている点に好感が持てる。領家調教師は「けいこはこんなもの。シッカリやるように指示したが、馬は良くなっている」と説明した。5着の東京大賞典(2000メートル)からの距離短縮は歓迎材料。展開さえ向けば、強烈な伸びを見せる馬だ。「久々のマイル戦になるが、流れに乗りやすいだろうし、人気馬に先行馬が多いから」と領家師は末脚爆発を願う。出走予定馬へ
2011年2月17日(木) 05:06

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フェブラリーS過去10年の結果

2010年2月21日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
1着 エスポワールシチー 佐藤哲三 1:34.9 1.7倍 109.8
2着 テスタマッタ 岩田康誠 2 1/2 13.0倍 107.8
3着 サクセスブロッケン 内田博幸 3 1/2 6.4倍 104.9
2009年2月22日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:稍重
1着 サクセスブロッケン 内田博幸 1:34.6 20.6倍 107.1
2着 カジノドライヴ 安藤勝己 クビ 5.0倍 107.1
3着 カネヒキリ C.ルメール アタマ 2.7倍 107.1
2008年2月24日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
1着 ヴァーミリアン 武豊 1:35.3 2.4倍 107.2
2着 ブルーコンコルド 幸英明 1 3/4 19.4倍 105.7
3着 ワイルドワンダー 岩田康誠 5.1倍 104.3

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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フェブラリーSステップレース

2011年1月30日() 東京競馬場/ダ1400m
天候: 馬場:
1着 1 セイクリムズン 幸英明 1:23.0 3.6倍 108.3
2着 5 ダノンカモン 三浦皇成 1 1/4 4.8倍 107.2
3着 11 ダイショウジェット 柴山雄一 88.6倍 104.4
4着 9 エーシンクールディ A.クラストゥス 1 3/4 35.8倍 102.7
5着 3 ティアップワイルド 石橋脩 1 3/4 12.1倍 101.1
2010年12月5日() 阪神競馬場/ダ1800m
天候: 馬場:稍重
1着 3 トランセンド 藤田伸二 1:48.9 3.5倍 106.0
2着 14 グロリアスノア 小林慎一郎 クビ 24.2倍 106.0
3着 12 アドマイヤスバル 小牧太 1 1/4 31.6倍 105.1
4着 8 バーディバーディ 池添謙一 ハナ 25.8倍 105.1
5着 1 シルクメビウス 田中博康 4.1倍 103.9

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

フェブラリーSの歴史と概要


2014、15年の優勝馬コパノリッキー

JRAのG1開幕戦。パワーあふれる古馬たちが、冬の府中でダート最強の座を競い合う。G1昇格3年目の第16回(1999年)は岩手のメイセイオペラが日本競馬史上初めて「地方競馬所属のまま中央G1制覇」を決める感動の勝利。第19回(2002年)は前年の天皇賞(秋)香港カップを制したアグネスデジタルが勝ち、芝・ダートを問わないオールラウンダーぶりを見せつけた。連覇を果たしたのはコパノリッキーただ1頭(第31~32回、2014~2015年)。第31回は出走馬中最低となる16番人気での勝利、第32回は圧倒的1番人気での勝利という、珍しい連覇となった。ほかにも過去の優勝馬欄には、第20回(2003年)のゴールドアリュール、第23回(2006年)のカネヒキリ、第25回(2008年)のヴァーミリアン、第27回(2010年)のエスポワールシチー、第28回(2011年)のトランセンドなど、その時代を代表するダート王たちが名を連ねている。

▼2011年トランセンド。スタートから逃げるとフリオーソ以下を退けGI2勝目をあげた。

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フェブラリーSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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