ヒストリア(競走馬)

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ヒストリア
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年2月6日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主山口 功一郎
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-2-0-4]
総賞金3,786万円
収得賞金1,500万円
英字表記Historia
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
アルヴィス
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
Extraterrestral
兄弟 ヴィスビーミッキーチェリー
前走 2017/11/12 tvk賞
次走予定

ヒストリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/12 東京 9 tvk賞 1000万下 芝1800 10897.041** 牝3 53.0 勝浦正樹栗田徹444(0)1.47.1 -0.033.7⑦⑥⑥オールドクラシック
17/10/28 東京 8 3歳以上500万下 芝1800 13456.131** 牝3 53.0 戸崎圭太栗田徹444(+2)1.46.9 -0.134.6⑤⑤⑤アオイシンゴ
17/08/13 新潟 7 3歳以上500万下 芝1800 178165.132** 牝3 52.0 池添謙一栗田徹442(+6)1.46.7 0.233.8⑩⑨ナムラムラサキ
17/05/20 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 13228.955** 牝3 54.0 北村宏司栗田徹436(-4)1.48.8 0.433.6⑥⑦⑧プリンセスルーラー
17/04/30 東京 11 スイートピー OP 芝1800 1851016.486** 牝3 54.0 大野拓弥栗田徹440(0)1.47.5 0.133.8④④④ブラックスビーチ
17/02/05 東京 10 春菜賞 500万下 芝1400 168155.132** 牝3 54.0 武豊栗田徹440(-2)1.22.3 0.233.6⑪⑪ライズスクリュー
17/01/08 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 163611.046** 牝3 54.0 蛯名正義栗田徹442(+2)1.35.1 0.436.2⑥⑤ライジングリーズン
16/10/29 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 183539.277** 牝2 54.0 蛯名正義栗田徹440(-8)1.36.6 1.134.6⑥⑦リスグラシュー
16/09/18 中山 5 2歳新馬 芝1600 165103.211** 牝2 54.0 蛯名正義栗田徹448(--)1.39.2 -0.134.8⑨⑦⑤ベストティアーズ

ヒストリアの関連ニュース

 4月30日の東京11R・スイートピーステークス(3歳オープン、牝馬、芝1800メートル、馬齢、18頭立て)は、北村宏司騎手騎乗の3番人気ブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)がゴール前の接戦を制し、2着カリビアンゴールド(9番人気)とともに、オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分47秒4(良)。

 ややゆったりとした流れの中、ブラックスビーチは中団でレースを進めた。直線に向くとしぶとく脚を伸ばし、ヒストリアウインシャトレーヌポールヴァンドル(1番人気)などの先頭争いに割って入り、さらに外から急追したカリビアンゴールドをクビ差しのいでオークス行きを決めた。上がり3ハロンは33秒4と切れた。クビ差の3着にはムーンザムーン(5番人気)。

 北村宏司騎手(1着 ブラックスビーチ)「少しテンションが高い面が気になったけど、うまくなだめられました。きゃしゃな印象があったけど、レースでは折り合いがつき、直線に向いてからも手応えがありました。最後もよく頑張ってくれました。オーナーの期待の血統なので、GIに進めて良かった」

 スイートピーSを勝ったブラックスビーチは、父ディープインパクト、母ビジュアルショック、母の父キングマンボという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は山本英俊氏。通算成績は5戦2勝。

★30日東京11R「スイートピーステークス」の着順&払戻金はこちら

【春菜賞】最低人気のライズスクリューが仰天の差し切りV 2017年2月5日() 15:34

 2月5日の東京10R・春菜賞(3歳500万下、牝馬、芝1400メートル)は、最低の16番人気のライズスクリュー(美浦・小野次郎厩舎)が横山和生騎手に導かれて快勝した。タイムは1分22秒1(良)。

 レースはレジーナフォルテが逃げ、2番手にアピールバイオ。中団の内をロスなく進んだライズスクリューは直線で前を行く2頭を直線で捕らえると、2着争いを尻目に力強くゴールを駆け抜けた。1馬身1/4差の2着は中団のやや後ろから脚を伸ばしたヒストリア(3番人気)で、さらにハナ差の3着にダノンディーヴァ(2番人気)が入り、単勝2万3030円、3連単135万4500円の波乱となった。馬体重が14キロ減だった1番人気レイズアベールは9着。

 ライズスクリューは、父トーセンホマレボシ、母トーセンスクリュー、母の父フレンチデピュティという血統。

 ◆横山和生騎手「前に行って甘くなる競馬が続いていましたが、きょうはしまいの反応が良かったです。距離は1400メートルがいいようですね」

★5日東京10R「春菜賞」の着順&払戻金はこちら

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【フェアリーS】レースを終えて…関係者談話2017年1月9日(月) 05:03

 ◆吉田豊騎手(モリトシラユリ3着) 「初めて乗ったが乗りやすい。マイルは忙しいかと思ったが、うまく外に出せてジワジワ伸びた。距離が延びればもっといい」

 ◆北村宏騎手(ジャストザマリン4着) 「馬が少しパニックになりそうだったが、何とかなだめることができた。スタートして前をカットされたのが痛かった」

 ◆勝浦騎手(アルミューテン5着) 「いい位置で折り合って、しまいも伸びている。次につながるいい競馬ができた」

 ◆蛯名騎手(ヒストリア6着) 「流れに乗って正攻法の競馬。力は出し切っているし、だいぶ体もよくなった」

 ◆丹内騎手(パフォーム7着) 「道中は、すごくいい感じで手応えよく運べた」

 ◆柴田善騎手(アマノガワ9着) 「落ち着いていたし、乗りやすい。勝ち馬と一緒に動きたかったが、(馬の)体が伸びていて、スッと反応できなかった」

 ◆大野騎手(メローブリーズ10着) 「前走のような走りじゃなかった。距離うんぬんではないし、立て直せばいいと思う」

 ◆黛騎手(ブラックオニキス11着) 「最後は前があいていたが、伸び切れなかった」=次走はフラワーC(3月20日、中山、GIII、芝1800メートル)を予定

 ◆戸崎騎手(キャスパリーグ12着) 「大外でも勝ち馬を見ながら走れた。コーナーから(内に)ササり出して伸び切れなかった」

 ◆津村騎手(キュイキュイ13着) 「テンションが高く、ゲート内からソワソワしていた」

 ◆江田照騎手(ツヅク14着) 「(馬と)けんかして、ペースを落とせなかった」

 ◆嘉藤騎手(ポンポン15着) 「3番手でどこまで粘れるかの競馬。距離を短くすれば…」

 ◆松岡騎手(スノードーナツ16着) 「尻尾を振って進んで行かなかった」

★8日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェアリーS】厩舎の話2017年1月6日(金) 05:02

 ◆アエロリット・菊沢師 「息遣いも良く、態勢は整った」

 ◆アマノガワ・菊川師 「中山のマイルは勝っている」

 ◆アルミューテン・南田師 「当日にテンションが上がらなければ…」

 ◆キャスパリーグ・太田助手 「上がり重点。何とか賞金加算を」

 ◆キュイキュイ・手塚師 「けいこは余力残しでいい動き」

 ◆コーラルプリンセス高橋裕師 「コース替わりは気にならない」

 ◆スノードーナツ・石毛師 「気難しい面を出さなければ…」

 ◆ツヅク・伊藤大師 「体はだいぶしっかりしてきた」

 ◆パフォーム・相沢師 「前走は不完全燃焼。好位でうまく脚をためる競馬ができれば」

 ◆ヒストリア栗田徹師 「動きが良く順調。落ち着きもある」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「けいこは馬なりで十分。前々でリズム良く走れれば」

 ◆ポンポン・田中清師 「前走よりも(気配は)良くなった」

 ◆メローブリーズ・石毛師 「中間は厩舎で調整。マイルでも」

 ◆モリトシラユリ・堀井師 「牝馬同士なら能力は遜色ない」

 ◆ライジングリーズン奥村武師 「素質はここでも通用する。中山の方が合いそう」

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【フェアリーS】追って一言2017年1月5日(木) 05:02

 ◆アエロリット・菊沢師 「息遣いも良く、態勢は整った」

 ◆アピールバイオ・牧師 「前めで長く脚を使う形がいい」

 ◆アマノガワ・菊川師 「減った体重も戻ったし、中山のマイルは勝っている」

 ◆アルミューテン・南田師 「前向きすぎるので、当日にテンションが上がらなければ…」

 ◆キャスパリーグ・太田助手 「上がり重点。何とか賞金加算を」

 ◆キュイキュイ・手塚師 「けいこは余力残しでいい動き」

 ◆コーラルプリンセス高橋裕師 「中山へのコース替わりは気にならない」

 ◆シンボリバーグ・藤沢和師 「ここまで十分やって体はできている。力は足りる」

 ◆ツヅク・伊藤大師 「体はだいぶしっかりしてきた」

 ◆ニシノアモーレ・上原師 「いい感じで来た。素質はある」

 ◆ヒストリア栗田徹師 「動きが良く順調。落ち着きもあるし、ここで賞金を加算したい」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「けいこは馬なりで十分。前々でリズム良く走れれば」

 ◆ポンポン・田中清師 「前走よりも(気配は)良くなった」

 ◆メローブリーズ・石毛師 「中間は厩舎で調整。マイルでも」

 ◆モリトシラユリ・堀井師 「だいぶ成長してきた。牝馬同士なら能力は遜色ない」

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【フェアリーS】レース展望 2016年12月27日(火) 18:28

 年明けの中央競馬は1月5、7、8日の変則開催。8日は東西で注目の明け3歳馬による重賞が行われる。中山のメインは牝馬限定のフェアリーS(GIII、芝1600メートル)。力関係がはっきりしない段階での牝馬限定戦でもあり、過去10年のうち9度、単勝10番人気以下の馬が連対している年間屈指の波乱レースでもある。穴党は必見の一戦だ。

 登録の大半が1勝馬。出走が確実なオープン馬のなかでは、コーラルプリンセス(美浦・高橋裕厩舎)が注目を集める。新馬勝ちのあと、ひと息入れて臨んだアルテミスSでは痛恨の出遅れ。直線で猛然と追い上げたものの、勝敗は完全に決した後だった。前走の赤松賞もスタートは決して良くなかったが、早めにリカバリーして中団につけると、しぶとい伸び脚を発揮してクビ差でV。使いつつ体が増えているように成長力もあり、スムーズならチャンスは十分だろう。

 実績ではクローバー賞勝ち、札幌2歳S2着のブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎)が最上位。ただ、ファンタジーS、阪神ジュベナイルフィリーズと見せ場がなく大敗続きなのは気になる。相手関係が楽になって、どこまで巻き返せるか年末年始の調整過程に注意を払いたい。

 東京の500万下で牡馬相手に2勝目を挙げたメローブリーズ(美浦・石毛善彦厩舎)は、アルテミスS14着から劇的な変わり身を見せた。函館2歳Sでも4着に食い込んでおり、牝馬同士なら能力は上位。母の姉妹にオークス2着チャペルコンサート秋華賞2着ムードインディゴがいるように、牝馬が走る血統でもある。石毛調教師にとっては、明けて開業23年目の重賞初制覇がかかるだけに、力が入りそうだ。

 1勝馬は登録段階で半数ほどが除外対象。流動的な面はあるが、素質豊かな馬がそろっている。もみじS、秋明菊賞、つわぶき賞と3戦連続2着と堅実なキャスパリーグ(栗東・浅見秀一厩舎)は、ディープインパクト×ストームキャットという注目の血統背景。堅実な決め手があり、初の中山でも大崩れはないだろう。

 赤松賞では出遅れもあってコーラルプリンセスのクビ差2着だったシンボリバーグ(美浦・藤沢和雄厩舎)。馬格に恵まれた牝馬で、走りにはスケールの大きさが感じられる。今回は戸崎圭太騎手とのコンビ。年末に3週連続で2歳重賞を制した厩舎の充実ぶりもあるだけに、僚馬ソウルスターリングと牝馬クラシック戦線をにぎわす存在になるか、目が離せない。

 昨夏の新潟で強烈な決め手を見せて新馬勝ちを決めたニシノアモーレ(美浦・上原博之厩舎)もここで復帰する。アルテミスSで復帰予定だったが、態勢が整わなかったことから、ここまで待機した。祖母にGI・3勝のニシノフラワーがおり、母もマイラーズ2着など活躍した馬。休養で十分に成長していれば、無傷の2連勝も考えられる。

 6月に新馬勝ち、10月にサフラン賞2着と、間隔をあけながら使われているアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)も素質は上位。スッと前に行けて器用に立ち回れる点は、中山マイル戦での強みになる。大事に育てられているだけに、完成度はまだまだという印象だが、センスの良さで上位争いになっても不思議はない。

 ほかでは、未勝利勝ちの内容が目を引いたキュイキュイ(美浦・手塚貴久厩舎)、距離短縮で見直しが必要なアピールバイオ(美浦・牧光二厩舎)、折り合いがつけば巻き返しが見込めるヒストリア(美浦・栗田徹厩舎)、新馬勝ちの舞台に戻るライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)なども出走枠に入れば侮れない存在。冒頭に触れたように、人気薄の馬たちにも注意を払いつつ、トリッキーな中山マイルの激戦を見守りたい。

フェアリーステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ヒストリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 12

先週予想したレースの本命馬回顧をしていきます。

【5回京都3日】

■7R ショパン 2人気2着

アドマイヤロブソンとの一騎打ちムードでしたが、地力の違いで押し切られてしまいました。
でも、1000万下なら実力上位なのは明らかですから、近いうちに現級を突破する日が来ると思います。

■8R(京都ジャンプS)スズカプレスト 3人気3着

タマモプラネットが大逃げを打った中、冷静にレースを進めていたと思います。
まずまずのレースができましたけど、もっと距離が伸びた方が良いかもしれません。

■9R インフェルノ 1人気1着

スタートが少し悪かったんですけど、
二の脚の速さで楽に2番手の位置を取り、直線入り口先頭からそのまま押し切りました。
休み休みレースを使っている馬ですが、能力は高いので、1600万下に昇級しても即通用すると思います。

■10R ノーブルマーズ 4人気2着

楽な形で3番手の位置を確保。
直線入り口で一気に先頭に立ちましたが、内からクィーンチャームに出し抜けを食らってしまいました。

■11R(デイリー杯2歳S)カツジ 4人気2着

スムーズな形で先行して、道中の折り合いもまずまず。
直線に向いた時に良い手応えで、そこから一気に突き抜けるか…と思ったところ、
内からジャンダルムの強襲に遭ってしまい2着。相手が一枚上手でしたね。

■12R クールゼファー 競走除外


【5回東京3日】

■7R クインズサン 6人気4着

中団の内で脚を溜める競馬から差し切りを狙いましたが、4着まで。
もうちょっとレースが流れていたら、馬券圏内に入れたかもしれません。

■8R ホウオウパフューム 4人気4着

中団待機から直線での末脚勝負に懸ける競馬に。
展開が向かなかった中でも3着には入って欲しかったんですけどね…。

■9R アントーニオ 1人気7着

全く良いところがなかったですね…。
新馬戦のレベルが低かった、と解釈するしかなさそうです。

■10R バリス 2人気2着

1番人気・モズアスコットよりも後ろの位置になってしまったのが痛かったです。
でも、6歳の年齢を感じさせない走りを見せていますので、いずれ勝ち上がるチャンスがやってくると思います。

■11R(武蔵野S)モーニン 4人気9着

前残りの展開になる、という予想はバッチリだったんですが、スタートでまさかの出遅れ…。
道中で引っ掛かり気味に上がってしまいましたし、何もかもが裏目に出たレースでした。
復活を期待するのはもう難しいのかもしれませんね。

■12R ジュンザワールド 5人気10着

終始馬群の外を回る、というロスの多い競馬になったとはいえ、直線での伸びがサッパリ。
1000万下で即通用するほどの器ではなかったですね。


【3回福島3日】

■7R ジャポニカーラ 3人気1着

道中の位置取りがポイントでしたが、好スタートから楽な形で絶好位を確保できたのが良かったです。
直線入り口で先頭に立ってからもしぶとい脚を使っていましたし、順当勝ちだと思います。

■8R メイショウラバンド 2人気6着

中団の内から差し切りを狙いましたけど、馬群を上手くさばけず圏外に敗れました。
もう1列前にいけると思っていたので、道中の位置取りの悪さが最大の敗因だと思います。

■9R タイセイマルス 3人気2着

好位の外から上手く立ち回ったんですけどね…。
勝ったブレイヴバローズが強すぎました。

■10R ジャーミネイト 2人気1着

中団やや前めのインで脚を溜める競馬に。
勝負どころで迷わず馬群の外に出し、直線でもしっかりと末脚を披露しました。
文句ない勝ちっぷりでした。

■11R タマモアタック 2人気10着

レース序盤までは良い位置にいたんですけど、
ディグニファイドが一気の捲っていき、ペースアップしたところで置かれてしまいました。
定量の57kgになると、1000万下では厳しいのかもしれません。

■12R ルイ 4人気15着

トーセンアルバータとの激しいハナ争いに巻き込まれ、シンガリ負け。
ルイの楽な単騎逃げを予想していましたが、全然違うレース展開になってしまいました。


【5回京都4日】

■7R ユラノト 2人気2着

好位追走から直線で馬群の外に出し、
先に抜け出したザイディックメアを追いかけましたけど、もう一押しがききませんでした。

■8R デリスモア 3人気3着

52kgなら勝ち切れる、と考えていたんですけどね…。
ハンデが見込まれたトゥザクラウンに負けちゃいましたから、僕の見立てが甘かった、という事でしょう。

■9R マイスターシャーレ 1人気8着

ブラゾンダムールが押し上げていった時に対応できず、
直線で伸びそうな雰囲気もありましたが、最後はバタバタになってしまいました。

■10R クリノリトミシュル 2人気2着

ハイペースになり、差し脚堅実なクリノリトミシュルが台頭する、という見立て通りの結果だったんですけど、
1着のラインルーフは拾えなかったです…。

■11R(エリザベス女王杯)モズカッチャン 5人気1着

好位の内で脚を溜め、直線で逃げるクロコスミアめがけて一気に追い上げ、最後の最後で差し切りました。
枠や展開に恵まれたとはいえ、クロコスミアが押し切る展開を差し切るのですから、大したものです。

■12R ジョーアラビカ 5人気7着

好位の外で行きたがる面を我慢させていたんですが、直線の末脚は不発。
もっと上がりが掛かる展開にならないと厳しいかもしれません。


【5回東京4日】

■7R オールデン 1人気8着

道中で折り合いがついていなかったように見えたので、
直線半ばで脚がパッタリと止まってしまいました。

■8R ノーフィアー 2人気10着

差し馬が上位に来ていますから、結果的には展開が向かなかった、という事になるんでしょう。
1400mも長いかもしれません。

■9R ヒストリア 4人気1着

後方待機から馬群の外に持ち出して、一気の差し切り勝ち。
低調なメンバーだったとはいえ、昇級初戦でいきなり勝ち切るのは能力が高い証拠だと思います。

■10R スターオブペルシャ 1人気2着

中団の位置で折り合いに専念し、直線で上手く馬群の外に持ち出せたんですけど、
ストーミーシーの末脚の方が一枚上手でしたね。

■11R トウショウピスト 5人気1着

果敢にハナを奪い、マイペースの逃げを打ち、そのまま粘り切りました。
同型不在のレースだったにしても、強い勝ち方でした。
快速馬・シーイズトウショウを母に持つ良血馬が、ようやく軌道に乗ってきたようです。

■12R シルバーポジー 1人気2着

前走6着から着順を上げた形になりましたけど、
ナムラミラクル相手に完敗し、3着馬にも詰め寄られる、という微妙なレースになってしまいました。


【3回福島4日】

■7R イタリアンホワイト 1人気1着

中団待機から楽な手応えのまま先頭集団に並びかけ、直線入り口で先頭に立ち、そのまま押し切りました。
馬群の内でどん詰まり、という結果に終わった前走から一気の変わり身を見せてくれました。

■8R マッタナシ 4人気6着

スタートで出遅れて、急いで前に取り付いたものの、折り合いを欠く、という形に。
最悪なパターンになりながら、勝ち馬と0.3秒差ですから、500万下では地力上位の存在だと思います。

■9R メイショウオルソ 1人気1着

スムーズに先行し、直線でも持ったままの手応えで勝ち切ってみせました。
今回の内容なら、1000万下に昇級しても即通用すると思います。

■10R アンヴァル 1人気1着

9Rに引き続いて、こちらも北村友騎手が持ったままの手応えで圧勝。
中1週プラス長距離輸送、という難しい条件でしたが、能力が違いすぎました。
アルーリングボイスの子供ですから、今後も短距離路線で頑張ってくれる事でしょう。

■11R(福島記念)スズカデヴィアス 3人気2着

折り合いを欠くサンマルティンを見ながらのレース。
勝ち馬のウインブライトが3〜4角でスムーズに進出したのに対し、
スズカデヴィアスは3〜4角でポジションを下げてしまったのが痛恨でした。
でも、前走からの変わり身を見せる好内容でしたから、次走以降もチャンスだと思います。

■12R ショウナンサスケ 3人気2着

縦長の展開になったおかげで、外枠特有のコースロスを極力減らす事ができました。
直線でも良い脚を使っているんですけど、終始楽な手応えだったオブリゲーションには及びませんでした。


日曜は、秋華賞のモズカッチャン1着、福島記念のスズカデヴィアス2着、と重賞の本命馬が頑張ってくれたんですが、馬券はハズレ…(>

 しんすけ46 2017年11月12日() 07:14
東京9Rと10R
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 7

は昨日のうちに決まっちょりました。
後は3場の最終を検討中なんで決まり次第。

東京9R tvk賞

◎ヒストリア
△.粥璽襯疋好潺
△ロードプレミアム
△Ε縫轡離▲癲璽
△┘ンタケハート

馬連ー Ν・ΑΝ┐悗裡甘世悖横娃葦漾

前走の勝ちっぷりや戦って来た相手からもここらが壁になるとは思えん。
昇級初戦でも十分通用すると思うよ。ねぇ〜。

東京10R 奥多摩ステークス

◎ペガサスボス
△ぅ┘鵐肇蝓璽船吋奪
△スターオブペルシャ
△ロワアブソリュー
△殴ライムメジャー

馬連ーぁΝ・・欧悗裡甘世悖横娃葦漾

ここは上位3頭が抜けてる気もするけど・・・。
良馬場の左回り千四なんで割って入れないかな?

WIN5は・ーΑ辞・亜辞ーへの4点とランダム1点。

さ〜て、最終レースもそろそろ結論出すかいね。

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 ベスト タイムズ 2017年11月7日(火) 05:06
1107 tvk賞
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 3

2017年11月12日(日)5回東京4日目

9R tvk賞

芝・左 1800m サラ系3歳以上1000万下 (混合)[指定] 定量

ヒストリア

ロードプレミアム

.

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