ヒストリア(競走馬)

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ヒストリア
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2014年2月6日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主山口 功一郎
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[1-2-0-4]
総賞金1,510万円
収得賞金400万円
英字表記Historia
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
アルヴィス
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
Extraterrestral
兄弟 ヴィスビーミッキーチェリー
前走 2017/08/13 3歳以上500万下
次走予定

ヒストリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/13 新潟 7 3歳以上500万下 芝1800 178165.132** 牝3 52.0 池添謙一栗田徹442(+6)1.46.7 0.233.8⑩⑨ナムラムラサキ
17/05/20 東京 9 カーネーショ 500万下 芝1800 13228.955** 牝3 54.0 北村宏司栗田徹436(-4)1.48.8 0.433.6⑥⑦⑧プリンセスルーラー
17/04/30 東京 11 スイートピー OP 芝1800 1851016.486** 牝3 54.0 大野拓弥栗田徹440(0)1.47.5 0.133.8④④④ブラックスビーチ
17/02/05 東京 10 春菜賞 500万下 芝1400 168155.132** 牝3 54.0 武豊栗田徹440(-2)1.22.3 0.233.6⑪⑪ライズスクリュー
17/01/08 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 163611.046** 牝3 54.0 蛯名正義栗田徹442(+2)1.35.1 0.436.2⑥⑤ライジングリーズン
16/10/29 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 183539.277** 牝2 54.0 蛯名正義栗田徹440(-8)1.36.6 1.134.6⑥⑦リスグラシュー
16/09/18 中山 5 2歳新馬 芝1600 165103.211** 牝2 54.0 蛯名正義栗田徹448(--)1.39.2 -0.134.8⑨⑦⑤ベストティアーズ

ヒストリアの関連ニュース

 4月30日の東京11R・スイートピーステークス(3歳オープン、牝馬、芝1800メートル、馬齢、18頭立て)は、北村宏司騎手騎乗の3番人気ブラックスビーチ(栗東・角居勝彦厩舎)がゴール前の接戦を制し、2着カリビアンゴールド(9番人気)とともに、オークス(5月21日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分47秒4(良)。

 ややゆったりとした流れの中、ブラックスビーチは中団でレースを進めた。直線に向くとしぶとく脚を伸ばし、ヒストリアウインシャトレーヌポールヴァンドル(1番人気)などの先頭争いに割って入り、さらに外から急追したカリビアンゴールドをクビ差しのいでオークス行きを決めた。上がり3ハロンは33秒4と切れた。クビ差の3着にはムーンザムーン(5番人気)。

 北村宏司騎手(1着 ブラックスビーチ)「少しテンションが高い面が気になったけど、うまくなだめられました。きゃしゃな印象があったけど、レースでは折り合いがつき、直線に向いてからも手応えがありました。最後もよく頑張ってくれました。オーナーの期待の血統なので、GIに進めて良かった」

 スイートピーSを勝ったブラックスビーチは、父ディープインパクト、母ビジュアルショック、母の父キングマンボという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は山本英俊氏。通算成績は5戦2勝。

★30日東京11R「スイートピーステークス」の着順&払戻金はこちら

【春菜賞】最低人気のライズスクリューが仰天の差し切りV 2017年02月05日() 15:34

 2月5日の東京10R・春菜賞(3歳500万下、牝馬、芝1400メートル)は、最低の16番人気のライズスクリュー(美浦・小野次郎厩舎)が横山和生騎手に導かれて快勝した。タイムは1分22秒1(良)。

 レースはレジーナフォルテが逃げ、2番手にアピールバイオ。中団の内をロスなく進んだライズスクリューは直線で前を行く2頭を直線で捕らえると、2着争いを尻目に力強くゴールを駆け抜けた。1馬身1/4差の2着は中団のやや後ろから脚を伸ばしたヒストリア(3番人気)で、さらにハナ差の3着にダノンディーヴァ(2番人気)が入り、単勝2万3030円、3連単135万4500円の波乱となった。馬体重が14キロ減だった1番人気レイズアベールは9着。

 ライズスクリューは、父トーセンホマレボシ、母トーセンスクリュー、母の父フレンチデピュティという血統。

 ◆横山和生騎手「前に行って甘くなる競馬が続いていましたが、きょうはしまいの反応が良かったです。距離は1400メートルがいいようですね」

★5日東京10R「春菜賞」の着順&払戻金はこちら

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【フェアリーS】レースを終えて…関係者談話2017年01月09日(月) 05:03

 ◆吉田豊騎手(モリトシラユリ3着) 「初めて乗ったが乗りやすい。マイルは忙しいかと思ったが、うまく外に出せてジワジワ伸びた。距離が延びればもっといい」

 ◆北村宏騎手(ジャストザマリン4着) 「馬が少しパニックになりそうだったが、何とかなだめることができた。スタートして前をカットされたのが痛かった」

 ◆勝浦騎手(アルミューテン5着) 「いい位置で折り合って、しまいも伸びている。次につながるいい競馬ができた」

 ◆蛯名騎手(ヒストリア6着) 「流れに乗って正攻法の競馬。力は出し切っているし、だいぶ体もよくなった」

 ◆丹内騎手(パフォーム7着) 「道中は、すごくいい感じで手応えよく運べた」

 ◆柴田善騎手(アマノガワ9着) 「落ち着いていたし、乗りやすい。勝ち馬と一緒に動きたかったが、(馬の)体が伸びていて、スッと反応できなかった」

 ◆大野騎手(メローブリーズ10着) 「前走のような走りじゃなかった。距離うんぬんではないし、立て直せばいいと思う」

 ◆黛騎手(ブラックオニキス11着) 「最後は前があいていたが、伸び切れなかった」=次走はフラワーC(3月20日、中山、GIII、芝1800メートル)を予定

 ◆戸崎騎手(キャスパリーグ12着) 「大外でも勝ち馬を見ながら走れた。コーナーから(内に)ササり出して伸び切れなかった」

 ◆津村騎手(キュイキュイ13着) 「テンションが高く、ゲート内からソワソワしていた」

 ◆江田照騎手(ツヅク14着) 「(馬と)けんかして、ペースを落とせなかった」

 ◆嘉藤騎手(ポンポン15着) 「3番手でどこまで粘れるかの競馬。距離を短くすれば…」

 ◆松岡騎手(スノードーナツ16着) 「尻尾を振って進んで行かなかった」

★8日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェアリーS】厩舎の話2017年01月06日(金) 05:02

 ◆アエロリット・菊沢師 「息遣いも良く、態勢は整った」

 ◆アマノガワ・菊川師 「中山のマイルは勝っている」

 ◆アルミューテン・南田師 「当日にテンションが上がらなければ…」

 ◆キャスパリーグ・太田助手 「上がり重点。何とか賞金加算を」

 ◆キュイキュイ・手塚師 「けいこは余力残しでいい動き」

 ◆コーラルプリンセス高橋裕師 「コース替わりは気にならない」

 ◆スノードーナツ・石毛師 「気難しい面を出さなければ…」

 ◆ツヅク・伊藤大師 「体はだいぶしっかりしてきた」

 ◆パフォーム・相沢師 「前走は不完全燃焼。好位でうまく脚をためる競馬ができれば」

 ◆ヒストリア栗田徹師 「動きが良く順調。落ち着きもある」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「けいこは馬なりで十分。前々でリズム良く走れれば」

 ◆ポンポン・田中清師 「前走よりも(気配は)良くなった」

 ◆メローブリーズ・石毛師 「中間は厩舎で調整。マイルでも」

 ◆モリトシラユリ・堀井師 「牝馬同士なら能力は遜色ない」

 ◆ライジングリーズン奥村武師 「素質はここでも通用する。中山の方が合いそう」

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【フェアリーS】追って一言2017年01月05日(木) 05:02

 ◆アエロリット・菊沢師 「息遣いも良く、態勢は整った」

 ◆アピールバイオ・牧師 「前めで長く脚を使う形がいい」

 ◆アマノガワ・菊川師 「減った体重も戻ったし、中山のマイルは勝っている」

 ◆アルミューテン・南田師 「前向きすぎるので、当日にテンションが上がらなければ…」

 ◆キャスパリーグ・太田助手 「上がり重点。何とか賞金加算を」

 ◆キュイキュイ・手塚師 「けいこは余力残しでいい動き」

 ◆コーラルプリンセス高橋裕師 「中山へのコース替わりは気にならない」

 ◆シンボリバーグ・藤沢和師 「ここまで十分やって体はできている。力は足りる」

 ◆ツヅク・伊藤大師 「体はだいぶしっかりしてきた」

 ◆ニシノアモーレ・上原師 「いい感じで来た。素質はある」

 ◆ヒストリア栗田徹師 「動きが良く順調。落ち着きもあるし、ここで賞金を加算したい」

 ◆ブラックオニキス・加藤和師 「けいこは馬なりで十分。前々でリズム良く走れれば」

 ◆ポンポン・田中清師 「前走よりも(気配は)良くなった」

 ◆メローブリーズ・石毛師 「中間は厩舎で調整。マイルでも」

 ◆モリトシラユリ・堀井師 「だいぶ成長してきた。牝馬同士なら能力は遜色ない」

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【フェアリーS】レース展望 2016年12月27日(火) 18:28

 年明けの中央競馬は1月5、7、8日の変則開催。8日は東西で注目の明け3歳馬による重賞が行われる。中山のメインは牝馬限定のフェアリーS(GIII、芝1600メートル)。力関係がはっきりしない段階での牝馬限定戦でもあり、過去10年のうち9度、単勝10番人気以下の馬が連対している年間屈指の波乱レースでもある。穴党は必見の一戦だ。

 登録の大半が1勝馬。出走が確実なオープン馬のなかでは、コーラルプリンセス(美浦・高橋裕厩舎)が注目を集める。新馬勝ちのあと、ひと息入れて臨んだアルテミスSでは痛恨の出遅れ。直線で猛然と追い上げたものの、勝敗は完全に決した後だった。前走の赤松賞もスタートは決して良くなかったが、早めにリカバリーして中団につけると、しぶとい伸び脚を発揮してクビ差でV。使いつつ体が増えているように成長力もあり、スムーズならチャンスは十分だろう。

 実績ではクローバー賞勝ち、札幌2歳S2着のブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎)が最上位。ただ、ファンタジーS、阪神ジュベナイルフィリーズと見せ場がなく大敗続きなのは気になる。相手関係が楽になって、どこまで巻き返せるか年末年始の調整過程に注意を払いたい。

 東京の500万下で牡馬相手に2勝目を挙げたメローブリーズ(美浦・石毛善彦厩舎)は、アルテミスS14着から劇的な変わり身を見せた。函館2歳Sでも4着に食い込んでおり、牝馬同士なら能力は上位。母の姉妹にオークス2着チャペルコンサート秋華賞2着ムードインディゴがいるように、牝馬が走る血統でもある。石毛調教師にとっては、明けて開業23年目の重賞初制覇がかかるだけに、力が入りそうだ。

 1勝馬は登録段階で半数ほどが除外対象。流動的な面はあるが、素質豊かな馬がそろっている。もみじS、秋明菊賞、つわぶき賞と3戦連続2着と堅実なキャスパリーグ(栗東・浅見秀一厩舎)は、ディープインパクト×ストームキャットという注目の血統背景。堅実な決め手があり、初の中山でも大崩れはないだろう。

 赤松賞では出遅れもあってコーラルプリンセスのクビ差2着だったシンボリバーグ(美浦・藤沢和雄厩舎)。馬格に恵まれた牝馬で、走りにはスケールの大きさが感じられる。今回は戸崎圭太騎手とのコンビ。年末に3週連続で2歳重賞を制した厩舎の充実ぶりもあるだけに、僚馬ソウルスターリングと牝馬クラシック戦線をにぎわす存在になるか、目が離せない。

 昨夏の新潟で強烈な決め手を見せて新馬勝ちを決めたニシノアモーレ(美浦・上原博之厩舎)もここで復帰する。アルテミスSで復帰予定だったが、態勢が整わなかったことから、ここまで待機した。祖母にGI・3勝のニシノフラワーがおり、母もマイラーズ2着など活躍した馬。休養で十分に成長していれば、無傷の2連勝も考えられる。

 6月に新馬勝ち、10月にサフラン賞2着と、間隔をあけながら使われているアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)も素質は上位。スッと前に行けて器用に立ち回れる点は、中山マイル戦での強みになる。大事に育てられているだけに、完成度はまだまだという印象だが、センスの良さで上位争いになっても不思議はない。

 ほかでは、未勝利勝ちの内容が目を引いたキュイキュイ(美浦・手塚貴久厩舎)、距離短縮で見直しが必要なアピールバイオ(美浦・牧光二厩舎)、折り合いがつけば巻き返しが見込めるヒストリア(美浦・栗田徹厩舎)、新馬勝ちの舞台に戻るライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)なども出走枠に入れば侮れない存在。冒頭に触れたように、人気薄の馬たちにも注意を払いつつ、トリッキーな中山マイルの激戦を見守りたい。

フェアリーステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ヒストリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 7

昨日のうちに重賞回顧をしましたが、
今日は先週予想した重賞を含む全レースの回顧をしていきます。


【3回小倉5日】

■5R コウエイアンカ 6人気5着

スタート後すぐに頭を上げてしまい、二の脚がつきませんでした。
2週連続で坂路好時計をマークしていたんですが、
スタートを失敗し、直線でも真っ直ぐ追えない、という状態ではさすがに厳しいですね。

■7R コペルニクス 1人気11着

終始外々を回る展開になったとはいえ、11着というのはさすがに負けすぎ。
小倉の暑さにやられてしまったんでしょうか。

■8R クリノキング 6人気4着

1400mからの距離延長だったので、先行する競馬ができる、と考えていたんですけど、
スタート後の行きっぷりが全然でした。
最悪な展開になっても4着まで追い込んでいますから、クラスにメドは立ったと思います。

■9R イイコトヅクシ 2人気5着

新馬戦は時計・内容ともにイマイチだったんですが、
最終追い切りで坂路51.0秒という素晴らしい時計を叩き出していたので、
新馬戦からの変わり身を見込んで◎にしました。
でも、良かったのはスタートだけで、道中の追走に余裕が無く、5着に凡退。
調教だけのタイプなのかもしれません。

■10R フロムマイハート 1人気3着

今回の相手関係で連対できないとは…。
降級組ですけど、このまま1000万下でウロチョロする形になってしまうのでしょうか。

■11R メイショウウタゲ 1人気8着

直線でブライトアイディアに弾かれた事も痛かったんですけど、
3〜4角での手応えがかなり悪かったので、スムーズに走っていても3着以内に入る事は無かったと思います。

■12R ジョーマイク 4人気7着

スタートで出遅れて、4角入口でまさかのシンガリ追走。
直線でも大外ブン回しでしたし、参考外の一戦にしたいです。


【2回新潟5日】

■5R ヴォウジラール 3人気3着

スタートで出負けしてから、少しずつポジションを上げていったものの、直線での末脚比べで完敗。
道中で脚を溜めきれなかったですし、500kgという馬体重はさすがに重かったと思います。

■7R マッタナシ 1人気3着

直線競馬得意の西田騎手に頼る、というシンプルな予想。
でも、枠の不利を覆す事ができず、3着に入るのが精一杯でした。

■8R バイタルフォース 1人気1着

4角で外を回すのではなく、馬群に突っ込んだのが最大の勝因だと思います。
詰めが甘いタイプでしたが、デムーロ騎手が詰めの甘さを解消してくれました。

■9R ミュートロギア 2人気11着

中1週の強行軍が影響した、としか思えない大惨敗。
厳しいローテである事を考慮した予想をすべきでした。

■10R レッドアヴァンセ 1人気1着

マイナス18kgで出てきましたけど、輸送で体重が減るタイプなので気になりませんでした。
直線でもしっかりとした脚色でしたし、1000万下の牝馬限定では格が違いましたね。

■11R アポロノシンザン 4人気1着

後続に突かれる形での逃げでしたが、
55kgというハンデも味方して、地力上位・ビップライブリーの追い上げを凌ぎ切りました。

■12R エクスシア 7人気5着

直線で大外に出すのではなく、もっとコースロスが少ない競馬ができれば良いんですけど、
この馬は大外に出さないとダメなタイプなんでしょうね。


【1回札幌5日】

■5R ハイヒール 1人気1着

好位で折り合いをつけていましたし、直線での脚色もまずまず。
相手関係が微妙だったので、上のクラスでも即通用、とまでは言えませんが、
レースセンスはありますから、立ち回りの上手さが活きるレースになれば上のクラスでも好勝負できるかも。

■8R ユキノカトレア 1人気10着

詰めの甘い馬にルメール騎手、というつい買いたくなってしまう組み合わせに釣られたんですけど、
この馬は道悪が苦手なんですよね。
基本的な馬の特徴を把握せずに予想してしまいました。

■11R ヒルノマゼラン 3人気4着

好位の内で上手く立ち回ったんですけどね…。
上位馬の実力が一枚上手だったようです。

■12R メイショウフェイク 4人気5着

楽に先行できていたように思いますが、
途中で他馬が外から一気に捲ってきて、ペースが上がってしまった事が痛かったです。


【3回小倉6日】

■5R チャームリング 1人気2着

小柄な牝馬なので、1200mという短距離でこその馬です。
勝ち馬には上手く逃げ切られてしまいましたけど、
後続に交わされそうになりながらも2着を確保できたのは立派だと思います。

■7R フライングニンバス 1人気8着

先行争いが激しくなる事は織り込み済みだったんですけどね…。
前走で復調気配を示していましたが、まだ本調子じゃないようです。

■8R シェアザモーメント 2人気7着

相手関係が楽、と考えていたので、長期休養明けでも大丈夫だと思っていました。
でも、勝負どころでのペースアップに対応できなかったので、休み明けの影響が予想以上に大きかったようです。

■9R ウェーブヒーロー 2人気5着

久々の1800mで勝ち負け、と思っていたんですが、
スタートでの大出遅れでレースプランが完全に狂ってしまいました。

■10R タイセイラナキラ 5人気9着

前走の内容が良かったので、1000mにも対応できるだろう、と考えていました。
でも、追走に戸惑っていましたし、相手も強かったようで、今回は完敗でした。

■11R ガンサリュート 4人気5着

逃げるコパノマリーンを早めに捕まえに行ったんですけど、直線半ばで脚が上がってしまいました。
前向きな気性の馬なので、距離短縮で巻き返しを期待したいです。

■12R ワールドオンライン 5人気10着

道中の行きっぷりも悪く、口向きが悪い面も見せていました。
昇級して即通用するほど甘くなかったようです。


【2回新潟6日】

■6R ゴライアス 2人気3着

勝ったルヴァンスレーヴがかなり強かったので、今回は相手が悪かったという事でしょう。
未勝利はすぐに勝ち上がれる馬だと思います。

■7R ヒストリア 3人気2着

中団やや後ろのポジションからよく追い上げたと思います。
古馬相手の500万下クラスにメドを立てた内容なので、今後も好勝負必至です。

■8R アプト 3人気4着

好位の内で脚を溜める競馬でしたが、イマイチの伸びでした。
1400mは合うと思っていたんですけど、1200mでこその馬なのでしょうか。

■9R カルムパシオン 4人気2着

出ムチを入れてハナを奪い、最後の最後までしっかりと粘り切りました。
ハナさえ切れれば好走できる馬なので、今後も同型との兼ね合い次第でしょう。

■10R ドルチャーリオ 2人気3着

中団から上手くレースを運んでいたんですけどね…。
エンジンの掛かりが遅く、新潟の内回りコースでは忙しかったようです。

■11R(関屋記念)マルターズアポジー 7人気1着

抜群のスタートから楽にハナを奪い、そのまま押し切ってみせました。
距離云々よりも、マイペースで逃げられるかどうかがこの馬を見極めるポイントですから、
前走から人気が落ちていて、他馬のマークが緩くなった事も追い風となりました。

■12R ユイノルフィ 6人気12着

有利な大外枠に入ったんですけど、スタート後に外側にヨレてしまい、ダッシュがつきませんでした。
1000mは些細なアクシデントも許されない条件ですから、スタートダッシュの失敗が大きく響きました。


【1回札幌6日】

■5R アドマイヤツルギ 4人気7着

フラットレーに本命を打つべきレースでしたが、
馬場が悪かったので、穴人気していたオルフェーヴル産駒・アドマイヤツルギに懸けてみました。
外枠だった事も痛かったですし、道悪馬場にも苦しみ、見せ場なく凡退。
良馬場で変わり身を見せる事ができれば、先々も楽しみだと思います。

■10R タイセイアプローズ 7人気7着

逃げる競馬ができればひょっとしたら…と考えていましたが、
スタートの出が悪く、後方で構える競馬になってしまいました。

■11R(エルムS)テイエムジンソク 1人気2着

道中で積極的な立ち回りをしていれば勝っていたかもしれませんけど、
冷静に考えても、重賞初挑戦で単勝オッズ1倍台というのは過剰人気ですよね…。

■12R ドラゴンシュバリエ 1人気1着

脚抜きの良い馬場を得意としていますし、
相手関係も前走より楽になってしまいましたから、順当勝ちとみるべきでしょうね。


今振り返ってみても、関屋記念は絶対に当てなきゃいけないレースなんですよね…。
マルターズアポジーの単勝勝負、という選択肢を考えるべきだった、
と今更ながら反省しています。

新馬戦の的中率も下がってきてしまったので、
変にオッズを意識するのではなく、追い切りの動きが良かった馬をガミるのを覚悟で買っていきたいです。

 ムーンシュタイナー 2017年08月11日(金) 20:13
17-18POG 入替2〜4号
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 2

3頭リターン、3頭補充。

OUT

ルリジオン(カナロア×フェイドレスシーン)

母がタニノギムレット×バブルガムフェローで
あわよくば体が締まってパワーが増すと
カナロアのスピードを早期に発揮できると
期待していたが、時計が詰まって来ず。
石坂厩舎なので、これは良くない傾向。
20日小倉1800和田騎手デビューという情報も
早く動けないので粘り込みというイメージで
ロードカナロア産駒としては似合わないかなあと。
1歳時の動きは評価していただけに、
様子を見たい気持ちが強かったが
さすがにこの調教では…。


タフチョイス(ハードスパン×パーフェクトチョイス)

ハードスパンはやはり日本ではマイナスかなぁと(今さら)。
馬体も配合も良いんだけど。
もっと早く状況がわかれば違ったかもしれないが、
元々早期デビューで全日本2歳優駿狙いのため
もう入厩してほしいかなと。
待てない性質なので。
単にスパイツタウン産駒を指名したくなった
というだけかもしれないが。


ホウオウシックス(オルフェ×タニノローゼ)

函館で使う予定が、やはり緩くて
まだまだという感じでしょうか。
1勝獲りに行く感じだったので、
早期デビューが崩れたところでリターンを決意。


IN

デルニエリアリテ(ロブロイ×トキオリアリティー)

名牝でも21歳の仔でノーザンファームを離れていたら
なかなかビットは立たないですが、
調教はここ1カ月の2歳馬の中で
頭1つは抜けている感じです。
たけぼう氏と競ることになりましたが、獲れました。
この母の仔は牝馬で走る馬が出ていないですが、
父はロブロイなので、母系のパワースピードを
受け止める器があって丁度良いと感じます。
感覚論ですが。
よって、競ってでも獲りに行きました。
馬主×厩舎も昨年のヒストリアと同じ指名ですが
この組み合わせは良い馬多いですね。


アメリカンファクト(父スパイツタウン)

OUTのタフチョイスと同じ育成ですね。
5月生まれで体力不足も指摘されていましたが
進めるにつれて成長が伺えて19日デビュー。
配合的にもダート短距離に落ち着くでしょうが
1400の芝からで2歳戦は対応できるかも。
何と言ってもスパイツタウンの安定感。
1勝できればよいです。


タイセイトレイル(ハーツ×マザーウェル)

まだ入ってきて2-3週間で馬体も絞れてなく
メリハリがない感じでもそれなりに走っている。
動きからしてハーツにしてはしっかりしているので
早めの抑え。
まあこのタイプは晩成でハズレた経験多いけど。
タイセイの馬にしてはあまりムキムキではない
と思ったら、当歳セレクトでの購入だからか。


もう少し早期デビュー馬を増やしたいが
阪神スタートしてからかな。
エアワンピース15、モンローブロンド15あたり
の状況が気になる。
上手く立ち上がって
できるだけ早くデビューしてほしい。

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 ちゃんこ番 2017年06月02日(金) 20:32
歴史秘話ヒストリア
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 1

歴史秘話ヒストリア、観てます。

徳川綱吉、ただのアンポンタンかと思ったら

政策面では、なかなか有能だったんやね(笑)

ただ、水戸の光國とは犬猿の仲だったらしい(笑)

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2017年8月13日3歳以上500万下2着
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