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【ズバリ!調教診断(最終版)】チャンピオンズC2023 1番手はテーオーケインズ!僅差でハギノアレグリアスが続く!


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【ズバリ!調教診断(最終版)】チャンピオンズC2023 1番手はテーオーケインズ!僅差でハギノアレグリアスが続く!


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はチャンピオンズC・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるチャンピオンズCの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

メイクアリープ【C】
栗東CW単走(29日)。矯正馬具を装着しての追い切り。脚元の動きは悪くないのだが、首の高さが目立ち、四肢との連動性も低い印象。そのせいか、前方への推進力を削ぐような完歩が多く、鞍上の促しに対する反応も渋い。調子が上向きとは思えず、前回より相手が強化されるG1で大望まではどうか。


メイショウハリオ【C】
栗東CW併走(29日)。姿勢が高めの走りはいつものこと。それはいいとしても、鞍上の手応えに余裕はなく、ほぼ馬なりで進むテーオーロイヤルにアオられ通し。何とか食らいついて併入に持ち込んだことは評価できるも、好調時のデキには及ばずという感じ。このひと追いでどこまで上向いてくるか。

ジオグリフ【C】
美浦W併走(29日)。やや頭の位置が高く、首の動きも硬めだが、それはこれまでも同様。ひと頃に比べると、良い意味で力を抜いて走れているし、フォームもまとまっている。本来はもっとラストで弾ける馬ゆえ、判定はCにとどめておくが、当日の気配次第では見直しの必要があるかもしれない。

テーオーケインズ【A】
栗東坂路単走(29日)。顔をやや右斜めに向けながらの走りはいつもと同じ。気にする必要はない。体を大きく使えているし、前肢の動きもしなやか。それでいてフットワークに力感もある。鞍上の仕掛けに対する反応も悪くなかった。同じような臨戦過程でも、昨年4着時の中間に比べると今回のほうが雰囲気はいい。好気配。

ドゥラエレーデ【B】
栗東坂路併走(29日)。直線の中盤あたりまでは、口向きの悪い面を出していた。その点はいただけないが、手前変換直後の俊敏な反応、回転鋭い脚さばきは見応えがあった。もう少しラストの鋭さが欲しいが、大きく割り引くほどではない。まずまずの仕上がりではないか。

グロリアムンディ【C】
栗東CW併走(29日)。フォームは整っているし、首の使い方も上手。その一方、肩の出が硬く、フットワークに本来の弾力性を欠いているようにも見える。ラストの動きもモサモサしており、まだ良化余地を残している印象。もっと上の走りがある馬。それを思うと評価は上げづらい。

ウィルソンテソーロ【B】
美浦坂路単走(29日)。コーナーでは抑えられていたせいもあってか、気持ち安定感を欠く走り。だが、直線に入ってからは、前肢と首を上手に使って登坂。若干ラチ寄りに体が流れる場面もあったが、気にならない程度。ラストの反応と伸びも悪くなかった。及第点のデキと判断したい。

アーテルアストレア【C】
栗東坂路併走(30日)。脚元の動きは悪くないのだが、鞍上の促しに対する反応が渋く、ラストの伸びは今ひとつ。あまり調教駆けしないタイプとはいえ、ジョッキー騎乗でしまい重点の調整だったことを勘案すると、どうしても物足りなさを覚えてしまう。今回は評価を控えめにしたい。

クラウンプライド【B】
栗東坂路単走(29日)。体を大きく使ってパワフルに登坂。掛かり気味に飛ばしていたため、最後は疲れてしまったが、鞍上の叱咤激励に応えようと、真っすぐ前を向いて懸命に脚を伸ばそうとする姿は好印象。昨年2着時のデキを超えるまでには至らないかもしれないが、大きく劣ることもない。実戦に向けての下地は整ったように思える。


ノットゥルノ【B】
栗東坂路併走(29日)。前後のバランスがとれたフォームで登坂。首の振り幅こそ安定しないが、気合乗りは程よく、脚どりもしっかりしている。鞍上の促しに対する反応も悪くなかった。過去の中央ダート重賞における成績は案外だが、もっと着順を上げてきても、おかしくない攻め気配ではある。

ハギノアレグリアス【A】
栗東坂路併走(29日)。格下と併入する形になったが、これは相手の動きも良かった。この馬自身もブレの少ない安定したフォームで登坂。鞍上の指示にも従順で、最後までしっかり脚を伸ばし続けることができていた。普段はあまり稽古映えしないタイプ。その点を踏まえれば、上々の内容といえる。

セラフィックコール【B】
栗東CW併走(29日)。控えめの内容だったが、リラックスしているし、折り合いにも無理がない。促しに対する反応も悪くなく、加速後は体を上手に使って走れていた。初の中3週で慎重な調整過程ながらも、丁寧に仕上げてきた印象。状態キープとみてよさそうだ。

ケイアイシェルビー【B】
栗東坂路単走(29日)。道中の行きっぷりと、小気味よいフットワークをみるに体調面の不安はなさそう。最後は余力を失くしてしまったものの、鞍上のゲキに応えるべく、ひたむきに前へ進もうとする姿は好感が持てる。赤マル急上昇とはいかなくても、それなりに整えてきた印象を持つ。

アイコンテーラー【B】
栗東CW併走(29日)。前肢周りが少し硬く映るが、そもそもピッチ走法寄りの馬。過度に気にする必要はない。ステッキを入れて目一杯追われる相手に迫られるも、鞍上の促しに応えて抜かせることなく併入。ゴール後も緩めず負荷をかけていた。デキ落ちという印象はなく、いい意味での平行線だろう。

レモンポップ【B】
美浦W併走(30日)。折り合い重視の内容。鞍上と息を合わせて、この馬らしい無駄の少ない動きができていた。ゴールを過ぎたあともしっかりと脚を伸ばす姿をみるに、体調面の不安はないものと考えていいだろう。あとはコンパクトな走りゆえ、本番での追走時にどれだけ体力を温存できるか。その1点に尽きる。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。1番手は、④テーオーケインズとする。昨年4着時よりも中間の攻めを強化。陣営の期待に応えるべく、馬自身もしっかりとした動きを見せている。前進可能のデキと判断したい。

ハギノアレグリアスを僅差の次位評価。弾力性と力強さを兼ね備えたフットワークが印象的。稽古での動きに安定感が出てきていることも好感が持てる。いい雰囲気で本番を迎えることができそうだ。


<注目馬>
テーオーケインズ ⑪ハギノアレグリアス

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