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【宝塚記念】最新ナマ情報


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【宝塚記念】最新ナマ情報 |競馬ニュース|ウマニティ

◆「体つきいい」〔1〕トーセンカンビーナ

 最内(1)番枠のディープインパクト産駒は、栗東坂路を4ハロン62秒9-14秒0で軽く駆け上がった。小滝助手は「体つきはいい。放牧から帰ってきたときから調子は良さそうでしたし、元気良く走れそう。普段のキャンターの感じからすると、馬場は重くてもこなしてくれるんじゃないかな」と力を込めた。



◆「上積みある」〔2〕ペルシアンナイト

 2017年のマイルCS覇者は、栗東坂路の外めをリズムよく駆け上がった。「いつも通り使った上積みはありそう。ゲートは後手に回ることがあるので、うまく流れに乗ってほしい。いろいろ条件はありますが、楽しみは持てます」と兼武助手は話した。



◆道悪も不問!!〔3〕グローリーヴェイズ

 金曜(26日)に阪神競馬場入りした香港ヴァーズの覇者は、ダートコースを1周して態勢を整えた。土曜夜から雨の予報が出ているが、「(昨年の)日経新春杯(1着)は結構荒れた馬場だった。みんなが苦労するようなら対応できると思います」と尾関調教師は悠然と構えている。



◆状態は上向き〔4〕アフリカンゴールド

 スタミナ勝負に自信を持つステイゴールド産駒は、栗東CWコースでキャンター調整。「使いつつ状態は良くなっている。ここ2戦は着順ほど負けていない。枠は内の偶数でいいところなので頑張ってほしい」と山本助手は期待を込めた。



◆理想は良馬場〔6〕トーセンスーリヤ

 GI初挑戦のローエングリン産駒は、13時38分に阪神競馬場に到着した。「輸送は慣れているので大丈夫。馬体重も輸送で減って前走くらいになると思う」と小野調教師。ただ、「天気は言っても仕方ないけど、阪神だと理想は良馬場かな」と雨予報を気にかけていた。



◆馬体いい張り〔7〕ワグネリアン

 一昨年のダービー馬は、栗東の角馬場で入念に体をほぐした。馬体に張りがあって調子は良さそう。「リラックスして、キビキビとした動きでした。上半期を締めくくるレースにいいデキで臨めます。あとは自分の競馬をしてくれれば」と大江助手は期待を込めた。



◆駐立落ち着き〔8〕レッドジェニアル

 鳴尾記念で3着に追い込んだ4歳馬は、栗東EコースからDPコースでスピードのあるキャンター調整。意欲的に乗り込んだ。中塚助手は「状態はいいですね。先週、今週とゲートの駐立は落ち着いている。五分に出て流れに乗って力を出し切れれば」と楽しみにしている。



◆精神面が改善〔9〕アドマイヤアルバ

 2度目のGI挑戦となるハーツクライ産駒は、栗東坂路を4ハロン71秒0でゆったりと駆け上がった。橋本助手は「追い切り後も変わらずいい感じです。去勢してから気の悪さは解消している。前走のように脚をためる競馬が合っていそう」と精神面の改善を強調した。



◆「馬場渋れば」〔10〕メイショウテンゲン

 栗東坂路を素軽い脚さばきで駆け上がり、4ハロン64秒4を計時。東田助手は「馬場が渋ってくれれば、この馬にとってはプラスでしょう。スタートして行き脚はつかないと思うので、しまいを生かす形でどれだけやれるかですね」と話した。



◆柔らかい走り〔11〕ラッキーライラック

 メンバー最多のGI3勝馬は、栗東の角馬場からCWコースに向かい、馬場の外めを活気あふれるキャンターで駆け抜けた。見届けた松永幹調教師は「ゆったり走っていてもすぐに反応しそうで弾けるくらい。いい感じですね。柔らかみもあります」と好印象だ。



◆「雨はいいね」〔12〕モズベッロ

 力をつけてきた4歳馬は、栗東の角馬場で力感あふれる動きを見せた。「追い切り後も状態は変わりない。馬場が荒れるどうこうより、涼しくなるという点で雨はいいね」と森田調教師。



◆「臨機応変に」〔13〕ダンビュライト

 休養明け2戦目の6歳セン馬は、栗東の角馬場から坂路でキャンター。しっかりとした踏み込みで好気配を漂わせた。生野助手は「状態はいいと思う。キセキが行けば行かなくていいでしょう。その辺りは騎手がよく分かっているので、臨機応変に対応してくれると思います」と展開を予測した。



◆調整スムーズ〔14〕キセキ

 昨年の2着馬は、栗東坂路で4ハロン64秒2-14秒8を計時。力むことなく軽快に駆け上がった。「調教再審査があった前走より調整はスムーズでした。2200メートルはいい条件ですし、この馬のペースで行ければ」と小滝助手は期待を寄せた。



◆良馬場を希望〔15〕スティッフェリオ

 今春の天皇賞2着馬は、栗東の角馬場からCWコースで機敏な動きを披露。生野助手は「馬体の張りはあるし、状態は前走よりいいですね。雨で渋った馬場はよくないのでその辺がどうか」と良馬場を希望した。



◆「変わりなく」〔16〕クロノジェネシス

 昨年の秋華賞勝ち馬は、栗東Eコースから角馬場で体をほぐして坂路へ。「変わりなく順調です。京都記念でこなしているので、重馬場でも苦にしません。距離も結果を出しているので問題ない。レースはジョッキーに任せます」と斉藤崇調教師は話した。



◆「雰囲気いい」〔17〕カデナ

 栗東の角馬場から坂路へ向かい、終始落ち着いた動きを見せていた。柴田助手は「雰囲気はいい。毛ヅヤも良くて具合はいい。前走は狭いところからよく頑張った。ここでも能力を出してくれれば」と笑顔で送り出す。



◆輸送は大丈夫〔18〕ブラストワンピース

 大阪杯7着からの反撃を期す5歳馬は、13時38分に決戦の地に到着した。「輸送は何度も経験しているので大丈夫。馬体重は前走時から4キロ増くらいで推移している。あまり外枠を引いたことがないので競馬のイメージが湧かないけど、包まれることはないはず」と大竹調教師。



宝塚記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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