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京王杯2歳ステークス G2   日程:2021年11月6日()  東京/芝1400m

京王杯2歳ステークスの歴史と概要


2010年の優勝馬グランプリボス

11月の東京開催に組まれている伝統の2歳重賞。かつては2歳(旧3歳)重賞が少なかったこともあり、世代トップクラスが集結し、第24回(1988年)はのちに皐月賞馬となるドクタースパートが、第32回(1996年)は同年の2歳チャンピオンとなるマイネルマックスが、第33回(1997年)は未来のグランプリホース・グラスワンダーが、第34回(1998年)は翌年にオークスを制すウメノファイバーが、それぞれ勝利した。21世紀に入ってからは、その後マイルG1で結果を残す馬の活躍が目立つようになり、第45回(2009年)をエイシンアポロン(4歳時にマイルチャンピオンシップ制覇)が、第46回(2010年)をグランプリボス(のちにG1を2勝&2着3回)が、将来の飛躍を暗示すべく初重賞制覇を達成している。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第56回
2020年11月7日
東京 芝1400m
モントライゼ 牡2 1:21.8 C.ルメール 松永幹夫 全着順を
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第55回
2019年11月2日
東京 芝1400m
タイセイビジョン 牡2 1:20.8 C.ルメール 西村真幸 全着順を
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第54回
2018年11月3日
東京 芝1400m
ファンタジスト 牡2 1:24.7 武豊 梅田智之 全着順を
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第53回
2017年11月4日
東京 芝1400m
タワーオブロンドン 牡2 1:21.9 C.ルメール 藤沢和雄 全着順を
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第52回
2016年11月5日
東京 芝1400m
モンドキャンノ 牡2 1:21.9 C.ルメール 安田隆行 全着順を
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第51回
2015年11月7日
東京 芝1400m
ボールライトニング 牡2 1:22.6 蛯名正義 宮本博 全着順を
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第50回
2014年11月8日
東京 芝1400m
セカンドテーブル 牡2 1:21.5 戸崎圭太 崎山博樹 全着順を
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第49回
2013年11月9日
東京 芝1400m
カラダレジェンド 牡2 1:23.1 田辺裕信 尾形和幸 全着順を
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第48回
2012年11月10日
東京 芝1400m
エーシントップ 牡2 1:21.2 浜中俊 西園正都 全着順を
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第47回
2011年11月12日
東京 芝1400m
レオアクティブ 牡2 1:22.1 横山典弘 杉浦宏昭 全着順を
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第46回
2010年11月13日
東京 芝1400m
グランプリボス 牡2 1:21.8 M.デムーロ 矢作芳人 全着順を
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第45回
2009年11月14日
東京 芝1400m
エイシンアポロン 牡2 1:22.0 池添謙一 岡田稲男 全着順を
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第44回
2008年11月15日
東京 芝1400m
ゲットフルマークス 牡2 1:21.6 四位洋文 岩戸孝樹 全着順を
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第43回
2007年11月10日
東京 芝1400m
アポロドルチェ 牡2 1:22.7 後藤浩輝 堀井雅広 全着順を
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第42回
2006年11月11日
東京 芝1400m
マイネルレーニア 牡2 1:22.6 松岡正海 西園正都 全着順を
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第41回
2005年11月12日
東京 芝1400m
デンシャミチ 牡2 1:23.3 柴田善臣 田中章博 全着順を
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第40回
2004年11月13日
東京 芝1400m
スキップジャック 牡2 1:22.1 勝浦正樹 高橋裕 全着順を
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第39回
2003年11月15日
東京 芝1400m
コスモサンビーム 牡2 1:21.8 武豊 佐々木晶 全着順を
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第38回
2002年11月9日
中山 芝1200m
ブルーコンコルド 牡2 1:09.4 秋山真一郎 服部利之 全着順を
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第37回
2001年11月10日
東京 芝1400m
シベリアンメドウ 牡2 1:25.8 後藤浩輝 堀井雅広 全着順を
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第36回
2000年11月11日
東京 芝1400m
テイエムサウスポー 牡2 1:22.3 和田竜二 柴田光陽 全着順を
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第35回
1999年11月13日
東京 芝1400m
ダイワカーソン 牡2 1:23.4 蛯名正義 増沢末夫 全着順を
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第34回
1998年11月14日
東京 芝1400m
ウメノファイバー 牝2 1:22.8 蛯名正義 相沢郁 全着順を
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歴史と位置付け

京成杯3歳ステークス」の競走名で1965年に創設された、2歳限定重賞のなかでは3番目に歴史の古いレース。当初は中山芝1200mで行われていたが、1980年に現行の東京芝1400mに舞台を移設。1984年のグレード制導入時にG2に格付けされた。1998年に競走名が「京王杯3歳ステークス」に改称され、馬齢表記が国際基準に変更された2001年に「京王杯2歳ステークス」に改められた。12月に行われる阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスの前哨戦の役割を担っている。

開催時期

第1~16回は主に10月中旬に開催。第17回以降は11月上旬~中旬に行われている。

競走条件

2歳馬が出走可能(ただし、未出走馬・未勝利馬は出走不可)。負担重量規定は馬齢重量。斤量は、牡馬・セン馬55kg、牝馬54kg。コースは、第1~15回が中山芝1200m(第3、11回は東京芝1400m)、第16回以降が東京芝1400m(第38回が中山芝1200m)。外国産馬は1989年から、地方競馬所属馬は1995年から、外国調教馬は2010年から、それぞれ出走可能となった。

年表

1965年京成杯3歳ステークス」の競走名でレース創設。中山芝1200mで第1回施行
1980年舞台を東京芝1400mに移設
1984年グレード制導入。G2に格付け
1989年混合競走となり外国産馬の出走が可能に
1995年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
1998年競走名を「京王杯3歳ステークス」に変更
2001年馬齢表記の国際基準への変更にともない競走名を「京王杯2歳ステークス」に変更
2002年中山芝1200mで施行
2010年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
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今週の重賞レース

2021年4月17日(
アーリントンカップ  G3
2021年4月18日(
アンタレスステークス  G3
皐月賞  G1

競馬番組表

2021年4月17日(
1回新潟3日目
3回中山7日目
2回阪神7日目
2021年4月18日(
1回新潟4日目
3回中山8日目
2回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 クロノジェネシス 牝5
87,342万円
2 コントレイル 牡4
83,051万円
3 オジュウチョウサン 牡10
78,186万円
4 グランアレグリア 牝5
74,022万円
5 キセキ 牡7
66,926万円
6 ダノンスマッシュ 牡6
58,435万円
7 インディチャンプ 牡6
57,504万円
8 ブラストワンピース 牡6
57,236万円
9 マカヒキ 牡8
56,210万円
10 ワグネリアン 牡6
51,244万円
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3歳
1 ソダシ 牝3
26,623万円
2 ダノンザキッド 牡3
12,555万円
3 メイケイエール 牝3
11,465万円
4 バスラットレオン 牡3
9,791万円
5 グレナディアガーズ 牡3
9,498万円
6 サトノレイナス 牝3
9,338万円
7 タイトルホルダー 牡3
8,583万円
8 ヴィクティファルス 牡3
7,720万円
9 ファインルージュ 牝3
7,330万円
10 ステラヴェローチェ 牡3
7,250万円
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