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京成杯オータムハンデ G3   日程:2016年9月11日() 15:45 中山/芝1600m

京成杯オータムハンデのニュース&コラム

【京成杯AH】ロードクエスト、内容“コイ”1勝!
 第61回京成杯オータムハンデキャップ(11日、中山11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走15頭)池添謙一騎乗で1番人気の3歳馬ロードクエストが中団追走から末脚を伸ばして差し切り勝ち。重賞2勝目をマークした。タイム1分33秒0(良)。1/2馬身差の2着には6番人気のカフェブリリアントが入り、トップハンデ58キロのダノンプラチナが3着。サマーマイルシリーズは3戦全て勝ち馬が異なり、優勝馬なしという結果に終わった。 外から一気にライバルたちをねじ伏せて、予行演習に一発解答だ。NHKマイルC2着のロードクエストが課題の右回りを克服。マイル戦線の主役に躍り出た。 「春からコンビを組ませてもらって、なかなか“勝ち”という結果を出せなかったので、勝ててよかった」 ホッとした様子の池添騎手。今回は自身の「右回りのマイルを試してみたい」というリクエストで選択した一戦だった。納得できる結果を出す必要があっただけに、責任を果たした形だ。 遅れ気味のスタートはいつものこと。以前は最後方の位置で折り合いに専念したが、今回はあえてポジションを取りに中団へ。「少しハミをかんでいましたが、馬の後ろで我慢してくれた」と、ジョッキーは成長した姿を認識。さらに、春は直線一気で届かないケースが多かったが、外から早めに動き出して先行勢を差し切った。 「気性が成長していたし、自分から動いて強い内容」と、あらゆる課題をクリアしたパートナーを絶賛。結果次第では左回りの天皇賞・秋という選択肢もあったが、「マイルがいいですね!」。この路線で頂点を狙うことを明言した。 直線一気で差し切った新潟2歳S以降、思うような結果が出なかっただけに小島茂調教師も「ホッとした」と笑顔。前日には広島出身の両親と東京ドームへ行き、広島カープ25年ぶりのリーグ優勝の瞬間に立ち会った。「いい親孝行ができました。(クエストは)赤ヘルではなかったけど、カープの勝ちの流れをもらいました」と、久々の勝利をカープ優勝と重ね合わせた。 この後は富士S(10月22日、東京、GIII、芝1600メートル)からマイルチャンピオンシップ(11月20日、京都、GI、芝1600メートル)へ。確かな成長を遂げた3歳馬ロードクエストが、この秋、マイル界を完全征服する。 (柴田章利)★サマーマイルは優勝馬なし 全3戦で行われたサマーマイルシリーズは、中京記念がガリバルディ、関屋記念はヤングマンパワー、京成杯AHをロードクエストが勝って終了。各レースの勝ち馬が他のレースに出走せず、ポイントを獲得していないため、規定によりシリーズチャンピオンは該当馬なしとなった。これはシリーズが始まった2012年以来、2度目のこと。★11日中山11R「京成杯オータムH」の着順&払戻金はこちらロードクエスト 父マツリダゴッホ、母マツリダワルツ、母の父チーフベアハート。鹿毛の牡3歳。美浦・小島茂之厩舎所属。北海道様似町・様似堀牧場の生産馬。馬主は(株)ロードホースクラブ。戦績8戦3勝。獲得賞金1億5654万4000円。重賞は2015年GIII新潟2歳Sに次いで2勝目。京成杯AHは小島茂之調教師、池添謙一騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+探求」。
2016年9月12日(月) 05:10

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【京成杯AH】カフェブリリアント、スルスル2着!
 第61回京成杯オータムハンデキャップ(11日、中山11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走15頭)6番人気のカフェブリリアントが2着。道中は中団のインで脚をため、直線を向くと、窮屈なスペースを抜け出して先頭に迫ったが、勝ち馬の決め手に半馬身屈した。「随分楽に走っていました。狭いところを割ってくる脚もありましたし、よく頑張っていました」と戸崎騎手。15着に大敗したヴィクトリアマイル以来、約4カ月ぶりの実戦だったが、6歳のベテラン牝馬が存在感を見せた。★11日中山11R「京成杯オータムH」の着順&払戻金はこちら
2016年9月12日(月) 05:09

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【京成杯AH】遠い本来の姿…ダノンプラチナ3着
 第61回京成杯オータムハンデキャップ(11日、中山11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走15頭)一昨年の2歳王者で2番人気のダノンプラチナは3着に終わった。道中は後方を追走し、勝負どころから追い通し。直線では差を詰めたが、トップハンデ58キロを背負ってロードクエストに0秒3及ばなかった。蛯名騎手は「今までに比べると走りが小さいね。4コーナーで勝ち馬は馬なりで上がってくるのに、こちらは手を動かさないと上がっていけなかった」と本来の走りではないことを強調していた。★11日中山11R「京成杯オータムH」の着順&払戻金はこちら
2016年9月12日(月) 05:09

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【京成杯AH】レースを終えて…関係者談話
 ◆北村宏騎手(ダイワリベラル4着同着) 「道中は(馬群で)じっとする競馬。最後はしっかり伸びていた」 ◆田辺騎手(クラリティスカイ4着同着) 「前走(関屋記念8着)よりいい位置で運べた。斤量を背負っても最後は伸びた」 ◆吉田豊騎手(トウショウドラフタ6着) 「多少、急仕上げで(道中は)進んで行けなかったが、最後はいい脚を使っている」 ◆大野騎手(ペイシャフェリス7着) 「リズム良く走れて、最後もよく踏ん張っている」 ◆橋口師(ピークトラム8着) 「スタートして横の馬にぶつけられ、2番手の馬にも早めに来られて厳しい競馬だった」 ◆吉田隼騎手(リーサルウェポン9着) 「(発馬で)行き脚がつかなかった」 ◆松若騎手(ダノンリバティ10着) 「切れないので早め早めの競馬をしたが反応し切れなかった」 ◆勝浦騎手(ダンスアミーガ11着) 「いいポジションで競馬できたが、一番早く手応えが怪しくなった」 ◆柴山騎手(スマートオリオン12着) 「動きたいときに、前が壁になって動けなかった」 ◆柴田善騎手(ラングレー13着) 「道中で全然ハミを取ってくれなかった」 ◆松岡騎手(シベリアンスパーブ14着) 「勝つためにあの位置につけた。これから良くなると思う」 ◆津村騎手(ワキノブレイブ15着) 「ハミが抜けるところがなく、かみっぱなしだった」★11日中山11R「京成杯オータムH」の着順&払戻金はこちら
2016年9月12日(月) 05:08

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【京成杯AH】叩いて変身!ラングレー半馬身先着
 関屋記念(6着)のラングレーは少し荒れたインを通ったこともあり、ラストの伸びを欠いた。開幕週の中山で逆転を狙う。栗東坂路でイクラトロを相手に14秒2−13秒3−12秒5とラップを速めていき、追い比べとなったラスト1Fは12秒4。スムーズな身のこなしで半馬身先着した。 「スタート前のコーナーでトモを滑らせて、予定よりも併走馬の後ろからになったが、もともと一杯の予定だったし、動き、時計とも問題ない。ひと叩きされた今回は中身が違ってくると思う」と、廣岡助手は変わり身を期待している。(夕刊フジ)★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年9月8日(木) 11:24

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【京成杯AH】レベルUP!クエスト余力十分12秒8
 秋の中山開幕週を飾るサマーマイルシリーズの最終戦・京成杯オータムハンデキャップの追い切りが7日、東西トレセンで行われた。NHKマイルC2着馬でダービー11着以来となるロードクエストは、美浦Wコースで好仕上がりをアピール。心身ともに成長した姿を見せた。栗東ではダノンリバティがサンケイスポーツ調教評価『S』をゲットした。 秋初戦にかける熱い思いが走りから伝わってくる。3歳馬ロードクエストがWコースでダイナミックな走りを披露し、好調をアピール。手綱を取った小島茂調教師は、白い歯を見せて好感触を伝えた。 「息は休み明けなりですが、動きは良かったです。春先と比べてだいぶお利口になりましたね」 小雨がぱらつく中、アウトライアーズ(2歳未勝利)を2馬身追走する形でスタート。折り合いはスムーズで、徐々に加速しながら抑え切れんばかりの手応えで直線へ。4ハロン51秒9、3ハロン38秒6−12秒8をマークし、同厩の後輩に格の違いを見せるかのように、余力十分に併入した。 「以前はムキになる面があったけど、コントロールが利きやすくなりました。ちょっとふっくらして、馬体にも厚みが出ました」。肉体、精神と両面での順調な成長にトレーナーは目を細める。 「ダービー(11着)の後も疲れていなかったし、牧場でも早くに乗り出せた。元気が良くて、関屋記念(8月14日)を使おうかとも思ったくらい」。8月中旬から美浦でじっくりと乗り込まれており、3カ月半ぶりでも状態面に不安はない。 昨夏に新潟2歳Sを圧勝し、クラシックの有力候補に名乗りを上げた。しかし、その後はNHKマイルCで2着など力を示しながらも、5戦して勝てていない。それだけに、陣営が秋にかける思いは強い。 主戦の池添騎手が「右回りのマイルで乗ってみたい」と進言したこともあり、始動戦をここに。GIを見据え、今後の選択肢を広げるためだ。 全2勝が左回りなのに対して右回りは3戦して未勝利だが、重賞で2着と3着が1回ずつと決して悪くはない。「右回りも調教の感じから苦にするところはありません」と指揮官は自信を口にする。 春の悔しさをパワーに変え、秋の飛躍へ。復帰初戦で歴戦のマイラーを相手に実力を示す。(藤沢三毅)★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年9月8日(木) 05:08

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【京成杯AH】追って一言
 ◆シベリアンスパーブ・松岡騎手 「動きは良かった。寒い時期の方がいい馬だけど、変な競馬にはならないと思う」 ◆スマートオリオン・鹿戸師 「動きは予定通り。体調は徐々に上向いて、いい時のデキに近づいている」 ◆ダイワリベラル・菊沢師 「ひと息入れて、いい方に向いている。中山マイルは2勝しているので、56キロのハンデは仕方がない」 ◆ダンスアミーガ・中竹師 「上がり重点でいい動き。この夏は馬体のよさが、結果に出ている感じ。今が充実期なんだろう。中山にも実績があるからね」 ◆トウショウドラフタ・吉田豊騎手 「精神的にも大人になってきた。右回りは全然問題ない。マイルなのでうまく折り合いをつけられれば」 ◆ピークトラム・橋口師 「体はできているし、追い切りはやりすぎない程度に。粘っこい走りなので中山は合うし、枠順次第ではハナに行っていいと思う」 ◆ペイシャフェリス・高市師 「中1週でも疲れはなく、行きたがるぐらいで元気がある。ハナにこだわらず、自分の競馬ができれば」 ◆リーサルウェポン・佐藤助手 「調教では、やめる癖がついている感じだが、レースでは最後まで走り切っているからね。中山はあまり合う感じがしないけど…」 ◆ワキノブレイブ・清水久師 「中1週だし、上がり重点。動きは変わりない。アテにならないところがあるし、1600メートルの距離がどう出るか」★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年9月8日(木) 05:07

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【京成杯AH】カフェブリリアント、反撃へ手応え
 ヴィクトリアマイル15着以来4カ月ぶりのカフェブリリアントは、美浦Wコースで3頭併せ。軽快な脚さばきで内、外の僚馬に各1馬身先着した。タイムは馬なりで5ハロン69秒8、3ハロン39秒4−12秒8。「きょうのひと追いで良くなりました。口向きも大丈夫でした。前走は前に壁を作れていれば、違った結果になっていたと思います。今回は矯正馬具をつけないで臨みます」と渡邉助手は巻き返しへの手応えを得ている様子だった。★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2016年9月8日(木) 05:07

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9月11日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv121 
280円 12,600円
Lv119 
280円 28,000円
Lv115 
2,280円 20,520円
Lv113 

2,280円
860円
19,760円
Lv109 
140円 140円

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京成杯オータムハンデ過去10年の結果

2015年9月13日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 フラアンジェリコ 田辺裕信 1:33.3 62.7倍 101.7
2着 エキストラエンド 吉田隼人 ハナ 27.5倍 101.7
3着 ヤングマンパワー 松岡正海 ハナ 12.9倍 101.7
2014年9月14日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 クラレント 田辺裕信 1:33.3 4.9倍 100.6
2着 ブレイズアトレイル 津村明秀 3/4 20.0倍 99.9
3着 ミトラ M.エスポジート クビ 29.1倍 99.9
2013年9月8日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 エクセラントカーヴ 戸崎圭太 1:31.8 5.4倍 106.8
2着 ダノンシャーク 内田博幸 1 1/4 4.6倍 105.3
3着 ゴットフリート 田辺裕信 2 1/2 14.1倍 102.3

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京成杯オータムハンデの歴史と概要

京成杯オータムハンデキャップは東京競馬場の芝1600m、4歳(現3歳)以上による重賞競走「オータムハンデキャップ」として1956年に施行されたのが始まり。

京成杯オータムハンデキャップは1959年に京王電鉄から寄贈杯を受け、「京王杯オータムハンデキャップ」へと名称変更になった。1980年に施行場所を中山競馬場に変え、1984年に1600mへと距離短縮された。その後、1998年に京成電鉄の沿線にある中山競馬場で京王杯オータムハンデキャップ、京王電鉄の沿線にある東京競馬場で京成杯3歳ステークスが施行されているというねじれ現象が続いていたことから、京王・京成両者の合意を得て寄贈賞を入れ替える形で現競走名「京成杯オータムハンデキャップ」に改称された。

出走馬の資格は、1994年から混合競走となり外国産馬にも開放され、1998年から中央競馬特別指定交流競走として地方馬も出走可能になった。2007年に日本のパートI国昇格に伴い、外国馬の出走枠が8頭に拡大されている。2010年以降はサマージョッキーズシリーズの対象レース、2012年にサマーマイルシリーズの最終戦に組み込まれている。

過去の優勝馬にはゼンノエルシドブレイクタイムマイネルモルゲンステキシンスケクンキングストレイルキストゥヘヴンザレマファイアーフロートフィフスペトルレオアクティブなどが名を連ねる。

京成杯オータムハンデキャップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

京成杯オータムハンデの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月21日(
アメリカジョッキーC G2
東海テレビ杯東海S G2

競馬番組表

2018年1月20日(
1回中山6日目
1回中京3日目
1回京都6日目
2018年1月21日(
1回中山7日目
1回中京4日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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