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NHKマイルカップ G1   日程:2010年5月9日() 15:40 東京/芝1600m

NHKマイルカップのニュース&コラム

【ヴィクトリアM】マイルで反撃ラドラーダ
 ヴィクトリアマイルは、ブエナビスタ、レッドディザイアのGI馬2頭が人気を分けそうだが、初の海外遠征となったドバイからの帰国初戦。2年前にはドバイ帰りのウオッカが断然人気で2着に敗れた。注目は関東馬ラドラーダ。重賞初挑戦の阪神牝馬Sは6着に敗れたが、実績のある東京マイルで反撃は可能。NHKマイルCを制した安藤勝己騎手(50)の手綱で“2強”の一角崩しを目論む。 良血ラドラーダが、昨年の牝馬3冠で激闘を演じたブエナビスタ、レッドディザイアの2強に果敢に挑戦する。 父シンボリクリスエス、母レディブロンド、叔父は7冠馬ディープインパクトという血統馬。昨年8月に未勝利を勝ち上がり、秋には3連勝でオープン入り。5カ月の休み明けだった前走・阪神牝馬Sで重賞初挑戦。1番人気に推されて6着に終わったが、阪神芝・内1400メートルの外枠(18頭立(17)番)で終始厳しい競馬を強いられた。 「前走は相手も強く、いろいろ大変だった。上手に競馬するようになったが、GI馬相手にどれだけの競馬ができるか。お母さんも素晴らしかったが、この馬もお母さんぐらい走ってくれると思う」と藤沢和調教師も上位争いを願う。 今回は5戦5連対のマイル戦。東京コースも【2・1・0・0】と堅実だ。鞍上は引き続き安藤勝騎手。「前走は思ったより反応が鈍かったのは久々の分かも。今度は実績のある東京マイルなので期待できる」と巻き返しの可能性を口にする。アンカツは先週のNHKマイルCをダノンシャンティで優勝。昨年のエリザベス女王杯まではブエナの主戦を務め、宿敵レッドと対決。2強を熟知するベテランの手綱は心強い。 追い切り翌日のラドラーダは角馬場で20分ほどダクを踏んで歩様チェック。「問題ないね。少し右にモタれる仕草を見せたので癖になる前に、と思って右側だけにチーク。レースでも着ける予定」と話す葛西調教助手は母レディブロンドの背中も知っている。「お母さんは数(6戦5勝)を使わないで上がっちゃったけど、乗り味や持っている雰囲気はよく似ている。お母さんに追いつけるだけの素質はある」と言葉に力が入る。 ラドラーダがマイル女王の座を目指して一発大逆転を狙う。(片岡良典)
2010年5月14日(金) 05:05

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【3歳次走報】ガルボ、ダービー見送る方向
 ★…NHKマイルC15着のガルボ(美・清水英、牡)は次走をラジオNIKKEI賞(7月4日、福島、GIII、芝1800メートル)に定めており、賞金的に出走可能なダービーは見送る方向だ。「放牧には出さず、この中間で少し精神面を鍛えたいと思っている」と清水英調教師。9着のエイシンアポロン(栗・岡田、牡)もダービーには向かわず12日、岡山の栄進牧場に放牧に出た。復帰は秋になる模様。 ★…NHKマイルC7着のレト(美・本間、牡)、青葉賞5着のリリエンタール(美・藤沢和、牡)もラジオNIKKEI賞を視野に調整する。 ★…兵庫CS10着のアースサウンド(美・和田道、牝)はユニコーンS(6月6日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。
2010年5月13日(木) 05:00

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【京王杯SC】サンカルロ、勝って安田!
 高松宮記念で0秒1差4着だったサンカルロが、京王杯SCで久々の重賞Vを狙う。NHKマイルCで18着降着後はリズムを崩していたが、年末の阪神C、今季初戦の阪急杯といずれも0秒2差。芝1400メートルは【1・1・1・0】と堅実で、今回も上位争いだ。高速決着が見込まれる東京コースで勝利を挙げ、安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)に有力馬として臨みたい。 昨年の安田記念馬ウオッカ、マイルCS馬カンパニーが引退し、主役不在のマイル路線。その空席をサンカルロが狙っている。 全休日明けの11日は坂路を軽く3本。先月、短期放牧から戻った後にフレグモーネを発症。2週前の追い切りを見合わせ、1週前追い切りも予定から2日ずれ込んだ。状態面が気になるが、騎乗した鈴木調教助手は「この動きなら大丈夫。特に影響もなさそう。太りにくくて仕上げやすい体質も良かった」と不安を吹き飛ばした。 サンカルロはニュージーランドTを快勝。続くNHKマイルCは8位入線も2度の斜行で18着降着。休養明け初戦の富士Sは古馬と初対戦で11着。マイルCSはスローで流れも向かずに12着。「能力を考えれば、満足できなかった」と鈴木助手は振り返るが、阪神C2着、阪急杯は58キロを背負いながら3着と1400メートルで好走。高松宮記念は初の1200メートル戦で0秒1差4着だった。 「テンについて行けなかったけど、終いの切れは良かった。1400メートルに戻るのはプラス。今はこの距離の方が合っているのかもしれない。府中の長い直線も合う」と大久保調教師も力が入る。 先週のNHKマイルCは、1分31秒4の日本レコード決着。東京コースの芝の状態は依然良好で、京王杯SCも高速決着が濃厚だ。鈴木助手は「自分から動くと終いが甘くなるので、展開の助けが必要。時計への対応は問題ないし、持ち味の末脚をより生かすためには、あのようなハイペースはいい」と歓迎だ。 「今がチャンス。堂々と安田記念に向かうためにも、まずはここで結果を出したい」と陣営が意気込むサンカルロが、得意の距離で輝きを取り戻す。(松永昌也)
2010年5月12日(水) 05:05

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【POG】ルーラー圧勝!ダービーも期待
 片岡 さすがはルーラーシップ。土曜の新聞で1面を飾るだけのことはある 柴田 ダービーに出るためにはプリンシパルSは絶対に落とせないレース。相手にも恵まれたけど、思った以上のパフォーマンスを見せてくれたので、本番でも期待できます デスク ルーラーだけ次元が違った 黒田 NHKマイルCのリルダヴァル惜しかったじゃないですか。最後までバテずに脚を使って3着なら悪くないと思いますよ デスク 相手が悪かった。ダノンシャンティが強すぎた。それにしても1分31秒4の日本レコードには驚いた 片岡 その後の古馬準OPの芝1600メートルの勝ちタイムが1分34秒2だから、マイルCのレベルの高さは一目瞭然。今週の話をしようか 黒田 ちょっと待った!! ワタクシのマイネノーブレスを忘れちゃいませんか? 片岡 ん? 黒田 日曜の500万下の牝馬限定戦。三浦騎手の好騎乗もあり、びっくりするくらいの強さで完勝。馬にも随分と成長の跡が見られます。今週は葵S(京都土曜)にシーマークが出走。NHKマイルCの抽選除外は痛かったけど、勝つチャンスがあるなら今週の葵S。この馬で10勝目の大台を目指します 片岡 ジールドリルは夏木立賞(東京土曜)を藤田騎手で使うけど、芝はデビュー戦以来。どうなん? 田中 新馬戦の時も直線しっかりといい脚を使っていた。芝は全く問題ないし、2000メートルもこなせる。能力的にもこのクラスにいる馬と違う。一発あるなら今回やで!!
2010年5月12日(水) 05:01

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【酔いどれブログ】舞台は府中でもシャンティ
 そりゃあもう素晴らしい天皇賞でした。馬券が当たればどんなレースでも最高のレースですが…。ジャガーメイルの単勝590円、馬単4190円。久々にガツンと少々儲かりました。 最初はジャガーメイル軸の3連単で勝負と、欲の皮がつっぱりかけたけど、混戦は小学生でも分かると書いた通りに3着には何と16番人気のメイショウドンタク。1、2着が2、4番人気だから、ヒモ抜けの3連単、3連複で、大分やられた人も多いでしょう。やはり1、2、3着まで当てるのは難しい。 今週も儲かったので、日、月と連チャンで飲む。月曜日は地元の焼き鳥屋に出没。以前は“とんでれら”と、変わったネーミングの店でしたが、いつのまにか“ひみつ基地”に、またまた変わった屋号になっておりました。カウンターだけの小さな店ですが、いつも混雑しております。店のママの人柄に惹かれるのでしょうか。ここのお客さんも珍しい人が多い。目の前にいるデカイ男は総合格闘技の“大勝☆ケン”で、ブログも書いているので見てやって…。 後ろに居る役者の卵と青年達と話していると、一人が「僕は山口県の出身ですが、高校は島根県なんですよ」と。 そう言えば椋木TMも島根の出身だったな。「じゃあ高校は」と聞けば「県立の益田高校です」と。こりゃあ驚いたムクちゃんの高校の後輩と、東京の江古田のこんな小さな店で遭うのだから、偶然とは恐ろしい。 「ムクちゃんは競馬エイトのトラックマンで、BSフジとか、色んなメディアに出ているんだよ」と説明すると「さすが高校の先輩は凄い。誇りに思います」と。でも、そんなに尊敬しちゃだめだよ、お兄ちゃん。 GI6連ちゃんを幸先の良いスタートが切れたので、今週もズバッと切りますか。NHKマイルCはタフなレース。「府中のマイルはステージが上がるほど追い込みが決まる」と言ったのは武豊騎手。ここはダノンシャンティの切れ味が行きる舞台。ではまた来週。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2010年5月6日(木) 10:35

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【NHKマイルC】シャンティ必勝仕上げ!
 NHKマイルCの追い切りが5日行われた。滋賀・栗東トレセンでは、ダノンシャンティが坂路4ハロン53秒6でクビ差先着。安藤勝己騎手(50)は「今回も強い勝ち方をしてくれると思う」とコンビに全幅の信頼を寄せた。松田国英調教師(59)は01年クロフネ、04年キングカメハメハに次ぐマイルC3勝目、さらに日本ダービーとの“変則2冠”に意欲を見せていた。 平年より10度以上も高く、30・2度と今年最高の気温を記録した栗東で、ダノンシャンティも熱〜い走りを見せつけた。キャリア4戦で迎える初GIだが、厩舎の偉大な先輩に続く変則2冠を目指して、万全の仕上がりを誇示した。 「終い1ハロンだけ伸ばす指示でした。すごくいい動きでしたよ。最後まで余裕がありました」 前回に続きコンビを組む安藤勝己騎手が、記者会見でデキの良さをアピールした。坂路での最終追い切りは、同じ厩舎のロングロウ(牡3OP)を追走し、残り1ハロンから鞍上が軽く仕掛ける。そのアクションにシャンティもグッと反応。ゴールではクビほど先着した。4ハロン53秒6の時計は特筆するほどではないが、終い1ハロン12秒1の鋭い伸び。名手アンカツが笑みを浮かべたのも無理はない。 松田国英調教師も、意図した通りの追い切りを見てにこやかな表情だ。 「真っ直ぐなフォームで、低い走り。乱れずに来れました。前走以上を望んだらダービーまでもちませんし、これでいいと思います」 視野にあるのは3歳最高峰レースの日本ダービー(30日、東京、GI、芝2400メートル)だ。だからこそ、あえて前走の毎日杯を超える仕上がりは求めずに調整してきた。かつて手がけたクロフネに始まり、キングカメハメハ、ブラックシェルらが歩んできた変則2冠の道。“マツクニ・ローテ”と呼ばれる新たな路線を築き上げたトレーナーは、ここもダービーへのステップと定めている。だが、叩き台という考えは一切ない。「フジキセキ産駒でマイルを得意とする血統。ここを使うことでダービーが近づいてくれればいいし、クリアしたいと思っています」と勝利を強く意識する。 キャリア1戦で臨んだラジオNIKKEI杯で、のちの皐月賞馬ヴィクトワールピサと0秒2差の3着。「ようやく強い相手と調教ができるようになった」(松田国師)という前走では、上がり3ハロン33秒4とメンバー最速の末脚で完勝。まだまだ伸びしろは残されている。 目指すのは変則2冠馬の称号。「今回も強い勝ち方をしてくれると思います」とアンカツも負けることは考えていない。大いなる野望を公言し、ダノンシャンティが1つ目のGIを獲りに行く。(黒田栄一郎)
2010年5月6日(木) 05:09

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【NHKマイルC】プリンス「100点」追い
 NHKマイルCの追い切りが東西トレセンで行われた。ニュージーランドTを圧勝したサンライズプリンスは、栗東坂路で4ハロン50秒8と自己最速をマーク。ラスト1ハロンも12秒1と切れ、3歳マイル王へ向けて文句ない仕上がりだ。マイルで巻き返しを期すエイシンアポロンも坂路で好気配だった。 スケールの大きな走りでNZTを制覇したサンライズプリンスが、充実ぶりを猛アピール。世代マイル王の座を、視界にはっきりと捕らえた。 「予定より速い時計になったけど、きょうは馬場が良かったから、遅いようではダメ。前半は我慢できていたし、100点満点の追い切りです」 調整を見届けた音無調教師が胸を張った。坂路単走でスムーズに加速し、ラスト1ハロン付近で軽く仕掛けられると素早く反応。ストライドを大きく伸ばして、力強く駆け上がった。4ハロン50秒8は自己ベスト。時計の出やすい馬場状態を考慮しても、セーブ気味の調整としては破格だ。 「先週は併せ馬でビッシリやったし、この後、ダービーもあるからね。オーバーワークにならないように気をつけた。併せ馬にしていたら時計が出すぎていたと思うので、単走で良かった」 トレーナーは絶妙なサジ加減にも満足げだ。重賞初制覇のNZTは、自ら動いて直線で突き放す強い勝ちっぷり。不利な中山の大外枠を克服して1分32秒9の好時計で、価値は高い。 「スタートして置かれてしまうのが欠点だけど能力があるし、根性が素晴らしい」とトレーナーは絶賛。前走が初コンビだった横山典騎手も「古馬になったらいい馬になりそうな感じはある」と将来性の高さを認める。 中京で2戦2勝と左回りは問題なし。大トビで追って味があるので、初の東京コースは、むしろ歓迎材料といえそうだ。 「長距離輸送を2度経験したのは大きい。長くいい脚を使えるし、ここを勝ってダービーに向かいたい」と、音無師は力を込める。 04年キングカメハメハ、08年ディープスカイに続く史上3頭目のNHKマイルC→日本ダービーの“変則2冠”へ。夢は大きく広がっている。(鈴木康之)
2010年5月6日(木) 05:07

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【NHKマイルC】アポロンゆったり53秒2
 皐月賞11着からの巻き返しを期すエイシンアポロンは、坂路で馬なりのまま4ハロン53秒2−38秒9−12秒4。僚馬ショウナンタイリン(牝4、500万下)と無理なく併入した。岡田調教師は「結果論ですが、前回はいろんなことがかみ合わず、時計が速くなってしまったので」と皐月賞の敗因をオーバーワークに求めた。「今回は終いまでしっかり併せて、時計もゆっくり。動きに関しては言うことなしです」と満足そうな表情だ。「自在性があって、タフな競馬も大丈夫。期待してもらっていい状態です」と自信を持ってマイル路線に送り出す。
2010年5月6日(木) 05:06

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NHKマイルカップ過去10年の結果

2009年5月10日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2008年5月11日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
1着 ディープスカイ 四位洋文 1:34.2 4.3倍 103.5
2着 ブラックシェル 後藤浩輝 1 3/4 9.2倍 101.2
3着 ダノンゴーゴー 藤岡佑介 1 3/4 32.0倍 98.9
2007年5月6日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

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U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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NHKマイルカップステップレース

皐月賞   G1 
2010年4月18日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:稍重
1着 13 ヴィクトワールピサ 岩田康誠 2:00.8 2.3倍 99.7
2着 16 ヒルノダムール 藤田伸二 1 1/2 10.7倍 98.5
3着 11 エイシンフラッシュ 内田博幸 ハナ 40.0倍 98.5
4着 5 ローズキングダム 小牧太 ハナ 6.4倍 98.5
5着 18 アリゼオ 横山典弘 3/4 8.1倍 97.9
桜花賞   G1 
2010年4月11日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 9 アパパネ 蛯名正義 1:33.3 2.8倍 97.4
2着 8 オウケンサクラ 安藤勝己 1/2 9.9倍 96.6
3着 11 エーシンリターンズ 福永祐一 クビ 29.1倍 96.6
4着 1 ショウリュウムーン 佐藤哲三 1/2 11.9倍 95.9
5着 3 アプリコットフィズ 横山典弘 3/4 5.1倍 95.1
2010年4月10日() 中山競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 16 サンライズプリンス 横山典弘 1:32.9 3.4倍 101.1
2着 6 ダイワバーバリアン 蛯名正義 1 3/4 3.5倍 98.8
3着 9 レト 幸英明 1/2 20.7倍 98.1
4着 4 キョウエイアシュラ 吉田豊 55.5倍 95.8
5着 1 ニシノメイゲツ 北村宏司 クビ 6.3倍 95.8
2010年3月20日() 中京競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 15 エーシンホワイティ 北村友一 1:08.7 7.9倍 98.3
2着 5 トシギャングスター 浜中俊 ハナ 26.2倍 98.3
3着 13 サリエル 川島信二 3/4 12.9倍 97.2
4着 7 ダッシャーゴーゴー 和田竜二 1 1/4 4.9倍 95.2
5着 1 ビービーエーディン 田辺裕信 1/2 75.4倍 94.1

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

NHKマイルカップの歴史と概要


2004年の優勝馬キングカメハメハ

3歳馬によるマイル王決定戦。かつては、マイル以下に適性のある短距離馬や、クラシックに出走できなかった外国産馬にとって、3歳(旧4歳)春シーズンにG1ホースになるチャンスはなきに等しかったが、このレースができたことによりクラシックに縁のない馬たちが輝きを放つことになった。第2回(1997年)はその後フランスのG1を制すシーキングザパールが完勝。第3回(1998年)は、1年半後の凱旋門賞で歴史に残るあと一歩の接戦を演じることになるエルコンドルパサーが圧勝。第6回(2001年)は、秋にダートでもG1タイトルを獲得するクロフネが順当勝ち。“マル外の大物”たちがNHKマイルCの歴史を築き上げてきた。第9回(2004年)の勝ち馬キングカメハメハは、次走の日本ダービーも制し、史上初のパターンとなる“変則2冠”を達成。第13回(2008年)の覇者ディープスカイも、ここと日本ダービーを連勝し、キングカメハメハに続いた。近年は、第21回(2016年)のメジャーエンブレム、第22回(2017年)のアエロリットと、牝馬の活躍が目立っている。

▼2016年メジャーエンブレムは2着以下を完封。2つ目のGIタイトルを手にした。

歴史と概要をもっと見る >

NHKマイルカップの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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