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フェブラリーS G1   日程:2010年2月21日() 15:40 東京/ダート1600m

レース結果

フェブラリーS G1

2010年2月21日() 東京/ダート1600m/16頭

本賞金:9,400万 3,800万 2,400万 1,400万 940万


レコード:1分34秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 4

エスポワールシチー

牡5 57.0 佐藤哲三  安達昭夫 498(-4) 1.34.9 1.7 1
2 2 3

テスタマッタ

牡4 57.0 岩田康誠  村山明 482(0) 1.35.3 2 1/2 13.0 5
3 3 6

サクセスブロッケン

牡5 57.0 内田博幸  藤原英昭 532(+11) 1.35.9 3 1/2 6.4 2
ラップタイム 12.1-11.0-11.7-12.2-12.2-12.1-11.6-12.0
前半 12.1-23.1-34.8-47.0-59.2
後半 60.1-47.9-35.7-23.6-12.0

■払戻金

単勝 4 170円 1番人気
複勝 4 110円 1番人気
3 240円 4番人気
6 160円 2番人気
枠連 2-2 910円 5番人気
馬連 3-4 890円 3番人気
ワイド 3-4 330円 2番人気
4-6 210円 1番人気
3-6 840円 9番人気
馬単 4-3 1,190円 4番人気
3連複 3-4-6 1,160円 2番人気
3連単 4-3-6 4,190円 4番人気

フェブラリーSのニュース&コラム

エスポ、ドバイ回避「理由は総合的な判断」
 断然の1番人気に応えてフェブラリーSを完勝したエスポワールシチー(栗・安達、牡5)が、招待されているドバイワールドC(3月27日、メイダン、GI、AW2000メートル)への出走を見送ることが25日、分かった。安達調教師は「オーナーサイドと話し合い、やめることになりました。理由は総合的な判断によります」と説明。今後は未定だが、馬は緩めずに調整を続けていく方針。国内なら、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)などが目標になる。 またフェブラリーS3着で、同日のゴドルフィンマイル(GII、AW1600メートル)に招待されていたサクセスブロッケン(栗・藤原英、牡5)も陣営の協議の結果、参戦を見送ることになった。今後の予定は白紙。
2010年2月26日(金) 05:00

 776

エスポワールシチー、ドバイワールドC回避
 21日のフェブラリーSでGI4連勝を達成したエスポワールシチー(牡5歳、栗東・安達昭夫厩舎)は、同馬を管理する安達調教師とオーナーサイドの協議の結果、ドバイワールドC(3月27日、メイダン、GI、AW2000メートル)を回避することが、25日に分かった。 同馬は、すでにドバイWCに招待されており、フェブラリーSでも国内に敵はなしといえる圧勝劇を披露。ドバイWC参戦が濃厚とされていた。
2010年2月25日(木) 16:45

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【フェブラリーS】エスポ、GI4連勝!
 第27回フェブラリーS(21日、東京11R、GI、4歳上オープン国際、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走15頭)国内では無敵だ! 佐藤哲三騎乗のエスポワールシチーが断然人気に応えて圧勝。GI4連勝を決めると同時に、JCダート&フェブラリーSの中央ダートGI完全制覇を達成した。1分34秒9(良)。今後はドバイワールドカップで世界制覇に挑む。2馬身半差2着にテスタマッタ、連覇のかかったサクセスブロッケンは3着に終わった。 強い。ただそのひと言しか出てこない。直線で抜け出すと、スタンドからは歓声ともため息ともつかぬ声が上がる。見ている者も驚嘆する強さ。1・7倍の圧倒的な1番人気エスポワールシチーが、父ゴールドアリュールも勝ったフェブラリーSを制してGI4連勝。ダート界のチャンピオンの座を守った。 「また強くなってる」 馬上から降りた佐藤哲三騎手は、最初につぶやいた。デビュー当初からつきっきりで向き合い、素質を開花させたジョッキーをして、驚かせる成長をエスポワールはこの大舞台で見せた。 「スタートの芝の部分が速くない。そこが一番の心配だった。ローレルゲレイロを見ながら行くのが一番いいと思っていたから、そのためにもスタートを決めないと」 ジョッキーが最も神経を集中させて臨んだスタートは、ダッシュを利かせてゲレイロの2番手。理想的なポジションで、勝負はこの時点で決まったといっても過言ではない。先行すると思われたリーチザクラウンなども行かず、そうなれば直線でゲレイロをかわすだけだ。 「直線で何かが来ているとは思ったけど、かわされるとは思わなかったですよ。本当に強くなっている」 タイム1分34秒9は、良馬場では06年のカネヒキリに並ぶ速いもの。JCダートに続き国内制圧を果たし、日本に敵はいない。 「ぜひ勝っていきたいと思います」。レース前に招待を受けたドバイワールドC(3月27日、メイダン、GI、AW2000メートル)についてそう話していた安達昭夫調教師も、引き上げてきた愛馬を満足そうな笑顔で出迎えた。あくまでも「オーナーと相談して決めます」というが、この強さを見せられては、結論は見えている。 「初めて乗った時から、ビッグレースを使ってみたいと思っていました。今はそういうレベルまで来ていますから」 機は熟した。佐藤哲騎手が感じている確かな手応えは、陣営にとっても同じ思い。仏語で「希望」を意味するエスポワールが、世界最高峰レースで夢の実現を目指す。(柴田章利)
2010年2月22日(月) 05:09

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【フェブラリーS】オーナーは感激の面持ち
 第27回フェブラリーS(21日、東京11R、GI、4歳上オープン国際、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走15頭)エスポワールシチーが直線に向いて間もなく早々と先頭に躍り出たその時、「ヨシッ」と小さく声を発した塩入満洋オーナー(54)=友駿ホースクラブ愛馬会代表取締役=は勝利を確信できたという。 「スタートでちょっと後手を踏んだけど、(ローレル)ゲレイロが引っ張ってくれて、単騎で逃げている格好になったのは良かった」と勝因の一つを挙げた。「強い芝馬が何頭も出て不確定要素が多かったのは確か。でもエスポワールが強いダートホースであることをこれほどまでに実感できたのは初めて。ジャパンC(ダート)勝ちからさらに成長していましたね。この中間はここ目標に全力を傾けてきた。去年(4着)の雪辱ができて嬉しい」と喜びを語った。圧勝の内容から、周囲のドバイ遠征本決まりとの声には「これからの状態を見てから。前向きではいますが…」と慎重な姿勢は崩さなかった。 生産者で開場して40年になる幾千世牧場(北海道・日高町)の鹿戸照美場長(59)は「母馬の初子ということもあり、幼駒の頃はひ弱で、まさかここまで大きく成長するとは想像できませんでした。頭が下がります」と感激の面持ち。その母馬エミネントシチーは、体質的な弱さからエスポワールを生んだあと長らく種付を禁じられていた。それがこの4月、ようやく宿した2番子を産むという。エスポワールと同じゴールドアリュールとの子。関係者は誕生を待ちわびている。(水戸正晴)
2010年2月22日(月) 05:08

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【酔いどれブログ】砂コンバートでリーチの一発
 先週、新年会で元小料理のマスターが、昨年の12月に弟が蕎麦と日本酒の店を東長崎にオープンしたというので、雨降る月曜日に出没。 確かにいい日本酒を取り揃えている。つまみも日本酒、焼酎に合う塩辛いものが多い。その中から河豚の糠漬けを頼んだら、これが卵巣の糠漬だった。 確か石川県のある地方で卵巣を2年間、塩分調整などして糠の中に漬けて置くと、猛毒のテトロドトキシンが抜けるというのだが、どうも不気味だ。隣の金さんが先に摘まんだので、しばらく様子を見てから恐る恐る摘まんで見ると、これが何とも芳醇な味で、焼酎の蕎麦湯割りにも合う。ただし、かなり塩分が強い。夜中にのどが渇いてしょうがなかった。 脱サラから蕎麦屋への転職パターンは良くあるケースだが、結構、修行は厳しいらしい。趣味が高じて蕎麦屋でもと思っているようではまず無理のようだ。〆のせいろの出来も良く、汁も辛口で東京人にはぴったり。やはり蕎麦屋での一杯は大人の世界だ。 先週も推奨馬が1、2着。これで年明けから当ブログで取り上げた9頭はすべて3着以内と好調期間が長い。IPATの残高は減るどころか、珍しく増え続けている。 今週はGIフェブラリーS。今年は芝路線からコンバートされてきた初ダート馬など、タレント多彩で、レースも馬券も面白そう。 GI前日、土曜の京都記念はブエナビスタ、ドリームジャーニーの一騎打ちムードだが、オッズ次第でブエナビスタの単勝を。フェブラリーSは芝からダートに転職したリーチザクラウン、これも単勝で勝負したい。では、また来週。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2010年2月18日(木) 10:28

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【フェブラリーS】連覇へブロッケン好気配
 フェブラリーS連覇に挑むサクセスブロッケンが17日、滋賀・栗東トレセン坂路コースで4ハロン51秒8と躍動した。主戦の内田博幸騎手(39)は左腕の骨折の痛みは残るが、今週はこの1鞍に限定騎乗。この日は美浦で調教にも乗り、「やると決めたら不安はない」と、気迫の手綱で勝利に導く。 年末の東京大賞典でGI3勝目を挙げたサクセスブロッケンが、栗東坂路コースで2年連続の“金メダル”獲得に向けて強烈にアピールした。 先週に続き松田大作騎手(実戦は内田博幸騎手)を背に坂路に姿を見せたブロッケン。鞍上と適度なコンタクトを取りながら徐々にスピードアップ。後半の2ハロンからは外ラチ沿いを登る。前肢でしっかりとチップを掻き込み、後肢で力強く蹴り上げるパフォーマンス。寸分のブレもなく駆け上がる姿は圧巻だ。 残り1ハロンからGOサインが出ると体をグッと沈ませてスパート。4ハロン51秒8-計不-12秒6(G前仕掛け)のタイムは特筆するほどではないが、迫力や息遣いなど数字に表れない部分を加味すればこれで以上攻める必要はない。「気を抜かせないように最後は仕掛けた程度。いい感じで仕上がった」と松田騎手の表情は明るい。 東京大賞典は厳しい展開を強いられたにもかかわらず、大外から豪快に差し切り勝ち。今までとは違ったスタイルで結果が出たのは厩舎サイドにも大きな自信となった。3歳時には少し線が細かった馬体にも実が入ってふっくらと張りが出てきた。「去年は強い馬にどんどんぶつけるために川崎記念(カネヒキリの3着)を使ったが、この馬の力はもう確認できたので今年はフェブラリーS1本で仕上げてきた」と藤原英昭調教師は満足そうな表情を見せる。 左手尺骨骨折で戦列を離れていた主戦の内田博幸騎手という心強いパートナーも戻ってくる。「ブロッケンには是非乗りたいと内田君も言ってくれた。昨年はカネヒキリ、ヴァーミリアンという強い馬相手に勝っているし、今年もいい勝負をして、レース自体を盛り上げたい。東京マイルは一番走りやすい条件だし、ディフェンディングチャンピオンとして恥じない競馬をしたい」 トレーナーは、フェブラリーS史上初の連覇に執念を燃やす。サクセスブロッケンは、17日の段階で、ドバイ国際競走(3月27日、メイダン)のうちゴドルフィンマイル(GII、AW1600メートル)に選出された。目標のドバイワールドC(GI、AW2000メートル)の招待状をつかむためにも、エスポワールシチーほか有力馬を撃破して、タイトルを防衛だ。(片岡良典)
2010年2月18日(木) 05:15

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【フェブラリーS】エスポワール仕上げ万全
 交流を含めGI3連勝中のエスポワールシチーが栗東CWコースで6ハロン82秒7、3ハロン37秒8-11秒7の好時計を単走でマーク。「ここまで本当に順調で、何の心配もありません」と安達調教師からは満足そうな笑みが浮かぶ。目標に掲げていたドバイワールドカップ招待の連絡も入り、ここは負けられない一戦だ。 昨年のJRA最優秀ダートホースのエスポワールシチーが、抜群の追い切りでGI4連勝へ向けての態勢を整えた。 「先週の段階である程度、強い調教をしていますから、今週はラスト重点の追い切りで十分。前走のJCダートの時と同じような状態で出走できそうですね」 安達調教師の穏やかな口調、柔和な笑顔には、昨春から一気に開花した愛馬への信頼がみなぎっていた。午前9時20分。佐藤哲騎手が安達厩舎へと向かう頃、栗東の灰色の空から雪が舞い出した。角馬場からCWコースへ。ゆっくりと、落ち着いて、それでいてしっかりとウッドチップを踏みしめる脚取りは、王者の風格すら感じる。最初の1ハロンは16秒7。そこから14秒6、13秒6とペースを上げ、ラスト1ハロンは11秒7の好反応。全体の時計も6ハロン82秒7なら文句なしだ。 「前走後も厩舎で調整してきました。ここまでは本当に順調で、何の心配もありません。でもレース当日まで、気を抜くことなく行きたい」。トレーナーは思い通りの調整過程に満足そうだ。昨年のフェブラリーSは逃げて4着。その後、マーチS、かしわ記念、南部杯、JCダートとGI3勝を含む4連勝中だ。 「あの頃(昨春)はまだ走り方を馬が分かっていない感じでしたから。今回は芝の速い馬も出てくるので、展開は分かりませんが、逃げにこだわる馬でもありません」。充実期を迎えた今、芝のスピード馬が出てこようと負けるわけにいかない。 「ドバイからも招待の連絡がきました。もちろんドバイワールドC(3月27日、メイダン、GI、AW2000メートル)です。出否はオーナーと相談してからになりますが僕は前向き。ぜひ、このフェブラリーSを勝って行きたい」と安達師の言葉に熱が帯びる。 エスポワールは仏語で「希望」。改めて、フェブラリーSで日本ダート界最強の力を示し、世界の大舞台へ。陣営の希望を乗せて、エスポワールシチーが走る。(柴田章利)
2010年2月18日(木) 05:13

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【フェブラリーS】絶好リーチ4馬身半先着
 初ダートと東京マイル戦で復活を期すリーチザクラウンが絶好の動きを見せた。ポリコースでテンシノゴールド(牡7、1600万下)を2馬身ほど追走して直線は外併せ。残り1ハロン手前から馬なりのままグイグイと伸びて僚馬を一蹴。6ハロン79秒2、3ハロン37秒5-11秒4の好時計で4馬身半の先着だ。 「調教は抜群の動きをするね。ダートは初めてになるが、距離短縮が一番の魅力。今は坂路2本乗っても体が減らなくなったし、520キロ台で競馬できれば理想的」と橋口調教師は闘志満々。手綱を握った武豊騎手は「先週、今週といい動き。馬の後ろで我慢できていたし、1600メートルの方が折り合いはつきやすい。気性的なものでなかなか結果を出せていないが、この条件なら不安よりも楽しみの方がが大きい」と一変を予感させる口ぶりだった。
2010年2月18日(木) 05:11

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フェブラリーS過去10年の結果

2009年2月22日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:稍重
1着 サクセスブロッケン 内田博幸 1:34.6 20.6倍 107.1
2着 カジノドライヴ 安藤勝己 クビ 5.0倍 107.1
3着 カネヒキリ C.ルメール アタマ 2.7倍 107.1
2008年2月24日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
1着 ヴァーミリアン 武豊 1:35.3 2.4倍 107.2
2着 ブルーコンコルド 幸英明 1 3/4 19.4倍 105.7
3着 ワイルドワンダー 岩田康誠 5.1倍 104.3
2007年2月18日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:不良
1着 サンライズバッカス 安藤勝己 1:34.8 5.9倍 103.3
2着 ブルーコンコルド 幸英明 1 1/2 4.0倍 102.3
3着 ビッググラス 村田一誠 2 1/2 20.0倍 100.4

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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フェブラリーSステップレース

2010年1月31日() 東京競馬場/ダ1400m
天候: 馬場:
1着 8 グロリアスノア 小林慎一郎 1:23.7 45.9倍 104.4
2着 9 サマーウインド 武豊 1 1/4 2.0倍 103.3
3着 13 オーロマイスター 吉田豊 ハナ 9.1倍 103.3
4着 16 スーニ 川田将雅 1/2 8.8倍 102.8
5着 2 ワンダーポデリオ 柴山雄一 ハナ 18.0倍 102.8
2009年12月6日() 阪神競馬場/ダ1800m
天候: 馬場:
1着 1 エスポワールシチー 佐藤哲三 1:49.9 3.1倍 103.8
2着 12 シルクメビウス 田中博康 3 1/2 13.5倍 101.3
3着 9 ゴールデンチケット C.ルメール 1 1/4 42.7倍 100.4
4着 2 サクセスブロッケン 内田博幸 クビ 9.2倍 100.4
5着 3 アドマイヤスバル 勝浦正樹 ハナ 51.1倍 100.4

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

フェブラリーSの歴史と概要


2014、15年の優勝馬コパノリッキー

JRAのG1開幕戦。パワーあふれる古馬たちが、冬の府中でダート最強の座を競い合う。G1昇格3年目の第16回(1999年)は岩手のメイセイオペラが日本競馬史上初めて「地方競馬所属のまま中央G1制覇」を決める感動の勝利。第19回(2002年)は前年の天皇賞(秋)香港カップを制したアグネスデジタルが勝ち、芝・ダートを問わないオールラウンダーぶりを見せつけた。連覇を果たしたのはコパノリッキーただ1頭(第31~32回、2014~2015年)。第31回は出走馬中最低となる16番人気での勝利、第32回は圧倒的1番人気での勝利という、珍しい連覇となった。ほかにも過去の優勝馬欄には、第20回(2003年)のゴールドアリュール、第23回(2006年)のカネヒキリ、第25回(2008年)のヴァーミリアン、第27回(2010年)のエスポワールシチー、第28回(2011年)のトランセンドなど、その時代を代表するダート王たちが名を連ねている。

▼2011年トランセンド。スタートから逃げるとフリオーソ以下を退けGI2勝目をあげた。

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フェブラリーSの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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