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ヴィクトリアマイル G1   日程:2010年5月16日() 15:40 東京/芝1600m

レース結果

ヴィクトリアマイル G1

2010年5月16日() 東京/芝1600m/18頭

本賞金:9,000万 3,600万 2,300万 1,400万 900万


レコード:1分31秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 11

ブエナビスタ

牝4 55.0 横山典弘  松田博資 448(--) 1.32.4 1.5 1
2 1 2

ヒカルアマランサス

牝4 55.0 内田博幸  池江泰郎 448(-8) 1.32.4 クビ 45.9 8
3 5 10

ニシノブルームーン

牝6 55.0 北村宏司  鈴木伸尋 480(0) 1.32.5 3/4 75.2 11
ラップタイム 12.2-10.6-11.0-11.7-12.0-11.6-11.3-12.0
前半 12.2-22.8-33.8-45.5-57.5
後半 58.6-46.9-34.9-23.3-12.0

■払戻金

単勝 11 150円 1番人気
複勝 11 110円 1番人気
2 850円 10番人気
10 920円 11番人気
枠連 1-6 1,600円 5番人気
馬連 2-11 2,490円 7番人気
ワイド 2-11 1,160円 10番人気
10-11 1,620円 13番人気
2-10 12,220円 79番人気
馬単 11-2 2,780円 9番人気
3連複 2-10-11 29,700円 72番人気
3連単 11-2-10 85,770円 201番人気

ヴィクトリアマイルのニュース&コラム

【オークス】穴は逃げ馬(2)ワルツ
 牝馬クラシック第2弾のオークスまであと1日。先週のヴィクトリアマイルでヒカルアマランサス(8番人気で2着)を◎に指名した特捜班は、1枠2番アグネスワルツに注目だ。前走のサンスポ賞フローラSは骨折からの休養明け、初の長距離輸送、距離延長を克服して2着に入り、オークスの出走権を獲得。逃げ馬には絶好の内枠も味方につけ、逃げて戴冠を狙う!!確定枠順へ 先週のヴィクトリアマイルは単勝150円と断然人気のブエナビスタが勝ったが、クビ差2着は特捜班が推奨した8番人気ヒカルアマランサス。【馬単】2780円と好配当をもたらした。今週のオークスは昨年こそ1、2番人気の決着だったが、過去を振り返れば数々の波乱が起きている。人気馬がそれぞれ死角を抱える今年のメンバーなら、穴狙いが得策。アグネスワルツ◎が結論だ。 前哨戦のサンスポ賞フローラSは逃げて1馬身差2着に敗れたが、大いに評価できる。骨折による5カ月の休み明けで、東京競馬場までの初の長距離輸送。距離も未経験という“三重苦”を跳ね返した内容は価値がある。宮本博調教師が「改めて能力の高さを感じました」と驚いたほどの走り。勝ったサンテミリオンの横山典弘騎手が「思った以上にしぶとくて手を焼いた」と言ったほどで、一介の逃げ馬ではないことは明らかだ。 ワルツを今の東京の馬場状態も後押しする。先週から芝はBコース(内ラチから3メートル地点に仮柵を設置)に替わった。レコード続出の馬場は先行有利というのが定説。それを裏付けるように、先週は計11鞍の芝レースが行われ、連対馬22頭のうち16頭が4コーナーで4番手以内に位置していた。10番手以下から追い込んで勝ったのは冒頭のブエナビスタ1頭だけ。よほど突出した能力を持っていない限り、後方から差し切るのは容易ではない。前に行く馬が有利なのは確実だ。 枠順は1枠2番。「他の馬が手綱をしごく中で、スーッと楽に先手を取れる」(宮本師)ワルツにとって絶好枠だ。「後から入れる偶数枠だし、一番欲しかった枠なんです」とトレーナーが歓喜したほど。1枠はNHKマイルC(1番ダイワバーバリアン2着)、ヴィクトリアM(2番ヒカルアマランサス2着)と東京でのGIで2週連続連対中でもある。 鞍上は、前走に続いて関東のベテラン、柴田善臣騎手(43)を配して臨む。その柴田善は、先週15日の東京12Rで史上6人目となるJRA通算1900勝を達成。「今年はリズムが良くて、とても楽しく競馬に乗れています」と自ら好調を宣言している。人馬の流れは、ガッチリとかみ合ってきた。今年のオークスで波乱を演出するのは、西からやってきて颯爽と風を切る逃げ馬アグネスワルツだ。(特捜班)
2010年5月22日() 12:03

 1,893

【酔いどれブログ】今度はウチパク勝利のムーン
 ブエナビスタは1着固定。レッドディザイアは3着もあると睨んだ通りの結果となったが、2着、3着のヒカルアマランサス、ニシノブルームーンが抜けではどうしょうもない。4週連続プラスからの小休止。まだ、軍資金はある、再突撃。 それにしてもGIの舞台はジョッキーの手腕が大きく物を言う。明らかに能力の違うヒカルアマランサスで、ブエナビスタをゴール寸前まで苦しめたのが内田博騎手だ。 先々週のNHKマイルは安藤勝、先週のヴィクトリアMが横山典騎手。来週のダービー勝ち馬を予測すればオークスの勝ち馬が見えてくる。 圧倒的パフォーマンスでクラシック候補に名乗りを挙げたペルーサ。青葉賞圧勝したケースの馬はダービー3着以内が確定するものの、勝った馬はいない。やはり、皐月賞馬のヴィクトワールピサが一歩リードか、鞍上は岩田康騎手だ。 マイルでも掛かるアパパネはスローの2400で掛からないわけがない。オウケンサクラの鞍上、サンテミリオンの鞍上はダービーで勝負になる馬が待っている。4週間で、GI3勝するなんて並大抵の事ではない。 では、逆算の中でのV騎手候補は誰かとなると、冒頭の内田博騎手が浮上。皐月賞では11番人気のエイシンフラッシュを3着に持って来て、1番人気の天皇賞で6着、そしてヴィクトリアMが、8番人気馬を僅差の2着。人気を下げた時が一番怖いジョッキーである事は衆目の一致するところ。 その鞍上に乗り替わるショウリュウムーンは、桜花賞で一番強い競馬をした。1枠で包まれ、ドスローの展開、直線も出るに出られずの0・2秒差。気性から折り合いに問題はないし、舞台は絶好の府中の2400メートル。勝負になら無い訳がない。なにやら、無理やりこじつけた感じだが、こんな切り口でも当たればOKなのが競馬。 ここ一ヶ月、馬券が絶好調で、当然、打つの次は飲む。その影響か、春の検診でγGTPが異常数値を示し、医師から2週間の騎乗停止、いや飲酒禁止処分を課せられてしまった。ま、自業自得なのでしょうがないが、今週末には停止明けとなるので、オークスの美酒をググッと行きたいところ。 来週はγGTPが下がっている事を祈りつつ、競馬の祭典ダービーを待つ。では、また木曜日に。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2010年5月20日(木) 10:59

 1,162

【コーセイ流】オークス騎乗できる喜び実感
 先週は自身のブログでもドバイ遠征を応援していた、ブエナビスタとレッドディザイアがヴィクトリアマイルで4度目の対戦。三浦皇成騎手は東京競馬場で騎乗していたが、メーンレースはまたも“見る側”だった。 「ブエナビスタはやっぱり強かったですね。ゴール前はすごい接戦でしたが、ブエナの勝負強さは本当に頭が下がります。外からでしたがいい競馬を見ることができました」 ヴィクトリアM当日の東京競馬場には、6万6010人が訪れ、コーセイは観客の熱気を肌で感じた。メーンの余韻が残る最終レースは、ルールプロスパーで逃げ切りを決めた。 「日曜日は朝からお客さんが多くて、乗ったレースすべてで興奮していました。そんな大勢の方の前で、ルールプロスパーを勝利に導くことができました。騎乗するのは去年の北海道以来でしたが、すごく好きな馬の1頭なんです。いいペースで運ぶことができたので、最後まで頑張ってくれました。今後も楽しみな馬ですね」 今週のオークスはようやく騎乗(ステラリードかベストクルーズ)の機会に恵まれた。去年のサクラローズマリー(12着)に続く挑戦で、今年のGI初騎乗だ。 「やっとGIに参戦できますね。同期のタクマ(伊藤工騎手)はNHKマイルC(キングレオポルド)でGI初騎乗していましたし、丸田先輩もヴィクトリアマイル(シセイカグヤ)で初GIでした。ボクはずっと見る側だったので、今週のオークスは騎乗できる喜びを感じています。華やかなオークスは乗るだけでも価値があると思いますが、いい騎乗ができるように頑張りたいです。応援よろしくお願いします」(構成・高尾幸司)
2010年5月20日(木) 10:30

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【ヴィクトリアM】これがブエナの底力!
 第5回ヴィクトリアマイル(16日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際、定量、芝1600メートル、1着本賞金9000万円=出走18頭)弾けた! つかんだ! GI4勝目だ! 横山典弘騎手(42)が騎乗したブエナビスタが断然人気に応えて完勝。1分32秒4(良)のレースタイレコードでドバイ遠征からの帰国初戦を飾った。クビ差2着に8番人気ヒカルアマランサス、3着に11番人気ニシノブルームーン。ブエナと4度目の対決となった2番人気のレッドディザイアは4着に敗れた。 歓喜の声が鳴りやまない。スタンドにムチとゴーグルを投げ入れ、ファンに横山典弘騎手は何度も頭を下げた。6万6000人のファンが久々に酔いしれた絶景。昨年のオークス以来、約1年ぶりにブエナビスタがGIを制した。 「あ~あ、緊張した」 検量室で思わずもらしたひと言から、いかにノリがプレッシャーを感じていたかが分かる。ここまでGI3勝。昨年の最優秀3歳牝馬で、ドバイシーマクラシックでは世界の強豪を相手に2着になったブエナビスタが国内で牝馬を相手に負けるわけにはいかなかった。 スタートして後方を追走。1000メートル57秒5のハイペースとはいえ、この日の東京は前残り。直線で外に持ち出した時でも13番手だったが、ここからブエナが覚醒した。先に抜け出したヒカルアマランサスを3ハロン33秒5の脚で追い上げると、クビだけ差して1分32秒4(良)でV。昨年のウオッカがマークしたレースレコードと同タイムで、ウオッカ引退後の日本競馬を牽引する存在であることをアピールした。 「あのポジションにしか行かなかったし、馬もこの辺りでいいという感じだったので、リズムだけを考えて乗った。目の前にレッドディザイアがいて、追い出してもいつもの反応じゃなかったけれど、それでも差しきってくれるんだからね。すごい馬ですよ」 ドバイから帰国して6週間。厳しいローテーションを克服し、能力を見せてくれた“彼女”にノリは笑顔が絶えない。 「距離もオールマイティーだし、これ以上、何を望むって? 何もないよ。いや、最後まで乗ることを望みますよ」 これからもブエナとのコンビでターフを沸かせることを誓ったノリは、16日終了現在で67勝。リーディングのトップを突っ走るが、今年のGIはこれが初勝利だ。 表彰式に向かう時、スタンドから「来週も頼むぞ」「ダービーも勝ってくれ」と声をかけられたように、オークスはサンテミリオン、ダービーではペルーサと有力馬に騎乗する。どちらもダービーで騎乗し2着だったゼンノロブロイの産駒。3週連続GI勝利も見えてきたノリは、「気を引き締めて頑張ります」と気合が入る。ブエナビスタは次走に宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)を予定。この先のGI戦線、ブエナビスタとともに横山典弘の快進撃が止まりそうもない。(柴田章利)
2010年5月17日(月) 05:08

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【ヴィクトリアM】ブエナ疲れなし12秒1
 GIヴィクトリアマイルで帰国初戦を迎えるブエナビスタが12日、滋賀・栗東トレセンで追い切りを行った。同じ厩舎の3歳馬相手にCWコースで余裕の併入。6ハロン82秒6、終い1ハロン12秒1と抜群の切れを見せた。昨年の秋華賞で苦杯を喫したレッドディザイアと4度目の対戦となるが、ドバイ・シーマクラシックで僅差2着の実力を、オークス制覇以来の東京コースで見せつける。 中東の熱い夜を酔わせた豪脚。世界の芝のトップホースが集結したGIドバイ・シーマクラシックで2着に健闘した昨年の2冠牝馬ブエナビスタが、帰国初戦に向けて豪快な追い切りを行った。 中東のUAE・ドバイから帰国して6週間。これだけの期間に疲れを癒し、体調を整えるのは至難の業だが、ブエナの動きは好調をアピールするには十分だった。CWコースで先行するアドマイヤプリンス(牡3、500万下)を3馬身ほど追走し、直線は内へ。長めの距離からじっくり走らせ、最後にためた力を爆発させる松田博資厩舎独特の調教方法だが、直線でゴーサインが出ると、目一杯に追われる相手に襲いかかる。ハナづら合わせてのゴールも、手応えで優勢なのは歴然。6ハロン(1200メートル)82秒6、3ハロン38秒5-12秒1の瞬発力は、見る者をうならせた。 「先週までは少しイレ込んでいたけど、今週はだいぶ良くなった。今まで通りの調教で、変わったことはやる必要がない」 松田博資調教師の顔に満足の笑みが浮かぶ。ドバイではフランスのオリビエ・ペリエ騎手が手綱を取ったが、今回は再び横山典弘騎手に託される。今年はJRA63勝(12日現在)を挙げ、2位の岩田康誠騎手(38勝)を引き離して、リーディングを独走中だ。 「とにかくいい状態で出てこれるか。それだけだよ。状態さえ良ければいい勝負になるのは間違いないからね」 ブエナの能力に対するノリの信頼は厚い。力さえ出せば、牡馬も含めて現役トップの馬。今回は牝馬同士だから、自信が揺るがないのも当然だ。 「ドバイのレースは見たけど、やっぱり力がある。いいレースだったね。今回は帰国初戦。人間だって海外から帰ってきたら疲れているもの。ましてや馬は貨物便で帰ってくるんだから。でも調教師からは順調だと聞いているし、マイルだってこなしているから」 松田博厩舎とは大レースで何度もコンビを組んできただけに、スタッフに全幅の信頼を寄せる。マイル戦は未勝利戦~阪神JF~チューリップ賞~桜花賞とGI2つを含め4戦4勝。トレーナーは「今のブエナビスタにはもう少し長い距離の方が向いているかもしれない。ただ、直線の長い東京なら大丈夫でしょう」と、愛馬が期待に応えてくれると信じている。 やっぱりブエナビスタは強い-。国内復帰戦でそう思わせてみせる。(柴田章利)
2010年5月13日(木) 05:08

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【ヴィクトリアM】ディザイア6馬身先着
 ヴィクトリアマイル出走予定馬の追い切りが行われた。栗東では、ドバイから遠征帰りのレッドディザイアが坂路4ハロン54秒2、終い12秒6を馬なりでマーク。併せた相手を6馬身置き去りにした。 ドバイGIIマクトゥームチャレンジラウンド3を豪快に差し切ったレッドディザイアが、坂路で大差先着。国内復帰戦への態勢を万全に整えて、秋華賞に続く打倒ブエナビスタをアピールだ。 2馬身先行したコードゼット(牡3未勝利)に中間地点で追いつき、手綱を押さえたまま内から少しずつ前へ。パートナーも懸命に踏ん張ったが、ラスト50メートルで脱落。馬なりのまま引き離し、瞬く間に6馬身差をつけた。雨で馬場が悪化した状況で、余裕たっぷりに4ハロン54秒2-39秒2-12秒6を弾き出した。 先週5日の坂路4ハロン55秒6に続き、四位騎手が志願して騎乗。「先週、乗った感じと比べても良かったね。(ドバイ帰りの反動は)レースに行ってみないと分からないが、調教では感じない」と手応えをつかんだ。「併せ馬にならなかったね」とディザイアのパフォーマンスに感服する松永幹調教師は「先週、追い切った後に落ち着きが出たので併せ馬で。そんなに強くやる予定はなかったので、ちょうど良かった。いい動きで満足している」と仕上がりに自信を見せた。 前走のドバイワールドCは、メイダン競馬場の大規模なイベントやパドックの人の多さにイレ込み11着。「そういう環境にも、対応できなければいけないけど」という松永幹師だが、全能力を発揮できなかったのは確か。現地で減っていた体も10キロくらい回復して本来の姿に戻った。 今回は桜花賞2着以来のマイル戦。トレーナーは、「もう少し距離が欲しい気もする」と口にするが、「東京は合っているし、競馬に幅が出て、今ならどんな競馬にも対応できる。ローズS(コースレコードの2着)で速い馬場でも走っています」と、愛馬への信頼は揺るがない。 ブエナビスタとは1勝2敗。「一緒に走れるのは楽しみ」と連勝に意欲十分だ。昨年のジャパンC3着以来の手綱となる四位も「ブエナともども(競馬界を)リードしていかなければならない馬。ぶざまなレースはできない」と意気込む。次は宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)での激突が濃厚な2頭。レッドディザイアはライバル対決を制し、牡馬制圧へ向かいたい。(下村静史)
2010年5月13日(木) 05:07

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【ヴィクトリアM】プロヴィナージュ再び!
 ヴィクトリアマイル出走予定馬の追い切りが行われた。美浦ではプロヴィナージュが坂路4ハロン48秒9とこの日の一番時計。小島茂之調教師は4歳世代の強さを認めた上で、「かなり勝負になると思う」と上位争いを見込んでいた。 プロヴィナージュが、美浦坂路で4ハロン48秒9とこの日の一番時計をマーク。絶好の状態で最強4歳世代に勝負を挑む。 軽いキャンターで1本登坂した後、プロヴィナージュのスパルタ追いが幕を開けた。美浦坂路ではタイムを計測するまで300メートルの助走距離があるが、そこでトップスピードに乗せると、はるか前を走るレインボーハート(牝3未勝利)、ブルーミングアレー(牝3、500万下)の2頭を数秒で射程圏に捕らえた。いったん前に出たが、スピードを持続できず最後は2頭に並ばれてのゴールだったが、まさに猛時計だ。 「栗東と同じように負荷をかけるため、このような追い切りを指示しました。このあとは休ませる予定なので、ビッシリやろうと。満足のいく動きでした」 小島茂調教師は愛馬の動きに胸を張る。ラストで少し時計がかかったことも、「この馬は道悪だと走らない。その割には最後までしっかり走っている」と重馬場にも屈しない精神面の強さも身につけている。 昨年暮れに元町Sを勝ち、オープン入りしたあとは、ヴィクトリアマイルを見据えて、同じ舞台の東京新聞杯を使った。結果は8着だったが、「ジョッキー(佐藤哲騎手)に(東京マイルで)いいイメージを持ってほしかったので参考になりました」と収穫はあった。さらに2カ月の栗東留学を経て、「東京新聞杯当時よりかなり力をつけている」と想像以上の成長を見せている。 「4歳世代は強いが、今の時点ではかなり勝負になると思う」とトレーナーは上々の手応えだ。ブエナビスタ、レッドディザイアらを相手に、5歳プロヴィナージュが先輩の意地を見せる。(高尾幸司)
2010年5月13日(木) 05:05

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【ヴィクトリアM】GI史上最高配当を演出
 小島茂之調教師(42)=美浦=は、08年の秋華賞を11番人気のブラックエンブレムで制し、GI初制覇。3着が16番人気だった僚馬プロヴィナージュで、3連単1098万2020円のJRA歴代5位、GIでは史上最高配当を演出した。昨年のエリザベス女王杯は11番人気クィーンスプマンテで優勝し、断然人気のブエナビスタ(3着)を破っている。
2010年5月13日(木) 05:04

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ヴィクトリアマイル過去10年の結果

2009年5月17日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ウオッカ 武豊 1:32.4 1.7倍 110.8
2着 ブラボーデイジー 生野賢一 46.8倍 101.7
3着 ショウナンラノビア 柴田善臣 25.3倍 100.2
2008年5月18日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 エイジアンウインズ 藤田伸二 1:33.7 13.4倍 106.8
2着 ウオッカ 武豊 3/4 2.1倍 106.1
3着 ブルーメンブラット 後藤浩輝 ハナ 8.8倍 106.1
2007年5月13日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 コイウタ 松岡正海 1:32.5 60.3倍 105.1
2着 アサヒライジング 柴田善臣 1/2 33.6倍 104.4
3着 デアリングハート 藤田伸二 ハナ 32.6倍 104.4

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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ヴィクトリアマイルステップレース

2010年4月24日() 福島競馬場/芝1800m
天候: 馬場:稍重
1着 8 レジネッタ 中舘英二 1:48.9 9.3倍 98.8
2着 16 ブラボーデイジー 北村友一 アタマ 7.3倍 98.8
3着 4 ウェディングフジコ 吉田隼人 1 1/2 5.9倍 97.4
4着 14 アルコセニョーラ 武士沢友治 ハナ 28.3倍 97.4
5着 12 ダイワジャンヌ 的場勇人 1/2 25.6倍 96.8
2010年4月17日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 18 リーチザクラウン 安藤勝己 1:32.9 6.6倍 104.4
2着 2 トライアンフマーチ 岩田康誠 クビ 9.5倍 104.4
3着 12 キャプテントゥーレ 川田将雅 1 1/4 7.5倍 102.9
4着 7 セイウンワンダー 福永祐一 3/4 6.8倍 102.1
5着 9 スマイルジャック 三浦皇成 アタマ 4.5倍 102.1
2010年4月10日() 阪神競馬場/芝1400m
天候: 馬場:
1着 7 アイアムカミノマゴ 秋山真一郎 1:20.2 23.7倍 101.7
2着 11 プロヴィナージュ 佐藤哲三 9.8倍 99.1
3着 1 カノヤザクラ 小牧太 1/2 25.1倍 98.2
4着 15 ブロードストリート 藤田伸二 ハナ 7.6倍 98.2
5着 14 ショウナンラノビア 岩田康誠 クビ 98.9倍 97.3
2010年3月14日() 中山競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 3 ニシノブルームーン 北村宏司 1:47.6 7.3倍 97.9
2着 10 ウェディングフジコ 吉田隼人 3/4 14.6倍 97.3
3着 1 チェレブリタ 蛯名正義 クビ 15.2倍 96.6
4着 4 コロンバスサークル 田中勝春 クビ 4.9倍 96.6
5着 7 レジネッタ 吉田豊 ハナ 21.3倍 96.6

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

ヴィクトリアマイルの歴史と概要


2015、16年の優勝馬ストレイトガール

4歳以上牝馬の春の女王を決める一戦である。かつては古馬牝馬にとっての春の大目標がなかったが、このレースが誕生したことにより状況が一変。ローテーションの核ができあがった。記念すべき第1回(2006年)は、2年前の桜花賞ダンスインザムードがそのとき以来の勝利を挙げ復活。第4回(2009年)はウオッカ、第5回(2010年)はブエナビスタと、歴史的名牝に数えられる馬たちが力の違いを示し、第6回(2011年)は前年に“牝馬3冠”を獲得したアパパネが貫禄勝ち。G1の看板に恥じないレースに成長していった。リピーターが多いのも特徴で、第8~9回(2013~2014年)はヴィルシーナが、第10~11回(2015~2016年)はストレイトガールが、それぞれ連覇を達成。また、第2回(2007年)1着のコイウタ(12番人気)、第4回(2009年)2着のブラボーデイジー(11番人気)、第5回(2010年)3着のニシノブルームーン(11番人気)、第8回(2013年)2着のホエールキャプチャ(12番人気)、第9回(2014年)1着のヴィルシーナ(11番人気)、第10回(2015年)2着のケイアイエレガント(12番人気)、3着のミナレット(18番人気)、第12回(2017年)2着のデンコウアンジュ(11番人気)と、毎年のように2桁人気の伏兵が馬券に絡んでおり、「とにかく荒れるレース」と広く認知されている。

▼2014年はヴィルシーナが逃げ切って史上初の連覇を達成した。

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ヴィクトリアマイルの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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