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ジャパンカップ G1   日程:2010年11月28日() 15:20 東京/芝2400m

レース結果

ジャパンカップ G1

2010年11月28日() 東京/芝2400m/18頭

本賞金:25,000万 10,000万 6,300万 3,800万 2,500万


レコード:2分22秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 6

ローズキングダム

牡3 55.0 武豊  橋口弘次 462(-2) 2.25.2 1 3/4 8.8 4
2 8 16

ブエナビスタ

牝4 55.0 C.スミヨ  松田博資 462(+6) 2.24.9 降着 1.9 1
3 1 2

ヴィクトワールピサ

牡3 55.0 M.ギュイ  角居勝彦 510(--) 2.25.2 ハナ 28.2 8
ラップタイム 12.8-11.7-11.9-12.3-12.0-12.7-12.9-12.0-12.2-11.2-11.3-11.9
前半 12.8-24.5-36.4-48.7-60.7
後半 58.6-46.6-34.4-23.2-11.9

■払戻金

単勝 6 880円 4番人気
複勝 6 200円 2番人気
16 110円 1番人気
2 530円 8番人気
枠連 3-8 690円 3番人気
馬連 6-16 710円 1番人気
ワイド 6-16 300円 1番人気
2-6 2,320円 24番人気
2-16 900円 9番人気
馬単 6-16 1,880円 7番人気
3連複 2-6-16 4,940円 14番人気
3連単 6-16-2 25,110円 72番人気

ジャパンカップのニュース&コラム

【JCD】今年の3歳馬は強い
 先週のジャパンCは、日本馬が上位を独占。中でも目立ったのが3歳馬の躍進で、1着ローズキングダム、3着ヴィクトワールピサ、5着ペルーサと3頭が掲示板に載った。また、アリゼオ自身も古馬を相手にGII毎日王冠を優勝。毎日王冠を3歳馬が制したのはオグリキャップ以来、実に22年ぶりのことだった。JCダートそのものも、過去10回で3歳馬が3勝と好調だ。今年のハイレベルの3歳馬の中でも上位にランクされるアリゼオなら、古馬を撃破するシーンは十分にある。
2010年12月4日() 05:02

 837

【有馬記念】ブエナ変わらず1位キープ
 JRAは2日、第55回有馬記念(26日、中山、GI、芝・内2500メートル)のファン投票第2回中間発表を行った。 1位は5万4604票で、前回に引き続きブエナビスタ。2位も前回と同じくナカヤマフェスタだが、出走回避の見込み。前回5位だったジャパンC優勝ローズキングダムが3位に上昇した。投票受付は5日(日)までで、最終結果発表は9日(木)となっている。
2010年12月3日(金) 05:03

 446

ブエナが1位キープ 有馬記念ファン投票
 JRAは2日、第55回有馬記念(26日、中山、GI、芝2500メートル)の優先出走馬を決めるファン投票の第2回中間発表を行った。 第1回中間発表と同じく1位にGI5勝のブエナビスタ、2位に宝塚記念優勝馬ナカヤマフェスタが入った。11月28日のジャパンCを制したローズキングダムは第1回中間発表で5位だったが、今回は3位に浮上した。以下4位アパパネ、5位ドリームジャーニー、6位オウケンブルースリと続いている。最終結果は9日に発表される。
2010年12月2日(木) 15:16

 1,121

【JCD】ヴァーミリ態勢万全「いい追い切り」
 GI9勝と断然の実績を誇るヴァーミリアンは、栗東坂路で単走。4ハロン54秒4-40秒0-12秒9と時計は目立たないが、もともと調教駆けしないタイプだけに心配はなさそうだ。「ラスト1ハロンはよかったし、いい追い切りができたと思う。気合もかなり乗ってきた」と石坂調教師は納得の表情を浮かべた。 ジャパンCをローズキングダムで制した武豊騎手は「昨年のこのレース(8着)は、うまく運べなかった。調教では乗っていないけど、順調に来ているようだしいいレースをしたい」と2週連続のGI制覇を意識している。
2010年12月2日(木) 05:05

 721

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【蛯名正義トーク】結果を出す責任がある
 ジャパンC(28日、東京)の追い切りが24日に行われ、ナカヤマフェスタは力強いフットワークで美浦の坂路を駆け上がった。凱旋門賞(2着)の疲れが尾を引くこともなく、順調に仕上がった。鞍上の蛯名騎手は「結果を出す責任がある」と、意気込んだ。 ――凱旋門賞2着以来2カ月ぶり 「海外帰り初戦でプレッシャーを感じるし、フェスタも久々で燃える面はあるが、やることは普段と変わらない。馬の力を引き出すだけ」 ――追い切りで馬場入りを嫌ったが 「難しい面はあるが、レースではそぶりを見せない。気の強さが前向きに出ている」 ――外国馬や強敵も 「凱旋門賞で2着の馬だし、日本のナカヤマフェスタとして、結果を出す責任がある」 ――意気込みは 「凱旋門賞はアウェーだったが、今回はホームだということを競馬で見せたい」
2010年11月25日(木) 08:18

 859

【安藤勝己トーク】スタートさえまともなら
 ジャパンC(28日、東京)の追い切りが24日に行われ、天皇賞(秋)2着のペルーサが美浦の芝コースで軽快な動きを披露。懸念されるゲート難は解消されつつあり、打倒ブエナビスタへ気勢をあげた。鞍上の安藤勝己騎手は「前走と同じくデキはいいですよ」と、手応えを語った。 ――天皇賞を振り返って 「天皇賞は内がいい馬場だったから、外には出したくなかった。出遅れたけど、内で前が開くまで我慢するつもりだった。みんな内を狙って少し仕掛けが遅れたが、開いてからは1頭だけ違った伸び脚だった。悔しいレースだったね」 ――追い切りの感触は? 「リラックスして走っていたし、いい雰囲気だった。前走と同じくデキはいいですよ」 ――課題のゲートは? 「練習の効果もあってゲート内でもおとなしくなった。尻を下げないように馬具も工夫しているし、効果はあると思うよ」 ――今回は大丈夫? 「前走はスタートさえまともなら、逆転まであった。潜在能力は相当だね。これまで負けているレースはゲートをまともに出ていない。普通に競馬をしたらどれだけのレースをしてくれるか楽しみです。とにかくこの馬の力を信じて乗るだけです」
2010年11月25日(木) 08:11

 772

【スミヨントーク】日本で一番勝ちたいレース
 ジャパンC(28日、東京)の追い切りが24日に行われ、滋賀県の栗東トレーニングセンターでは日本が誇る女傑ブエナビスタが文句なしの伸び脚を見せつけた。鞍上のC・スミヨン騎手は「日本で一番勝ちたいレース」とJCへの思いを語った。 ――前走の天皇賞は初騎乗でした 「ドバイ(春のGIシーマクラシック)で乗るつもりで研究をしていたので、この馬のことはある程度把握していた。知りたいと思っていた点は松田博調教師から聞いたし、乗り方についての注文も特になかった。これだけの馬を頼まれたのを誇りに思って乗った。今回も調教師からはいい状態だと聞いている」 ――今回は距離が400メートル延びて2400メートルになる 「作戦はたくさんあるが、その時々によって変更しなくてはならないし、その場その場で対応していきたい」 ――外国勢で気になる馬は 「海外から来る馬やジョッキーに関しては特に気にしていない。自分は日本馬に乗るわけだし、敵は日本馬だと思っている」 ――JC参戦は昨年(インティライミ14着同着)に続き2度目の挑戦 「(JCは)ジャングルポケットやゼンノロブロイでのペリエ騎手、ファルブラヴやアルカセットでのデットーリ騎手などを見て、憧れを感じていた。だから、日本で一番勝ちたいレース。今年はチャンスだと思うので勝ちたい」
2010年11月25日(木) 08:08

 627

【JC】ブエナ最高潮11秒8
 ジャパンC(28日、東京)の追い切りが24日に行われ、滋賀県の栗東トレーニングセンターでは日本が誇る女傑ブエナビスタが文句なしの伸び脚を見せつけた。圧勝した天皇賞(秋)以上といっても過言ではない状態で国内外の強豪を迎え撃つ。JCは25日午後に枠順が確定。26日は一部ウインズで金曜前売りが実施される。 世界を敵に回しても、その輝きは増すばかりだ。天皇賞(秋)で圧倒的な強さを披露したブエナビスタが満点の動きを披露。昨年のウオッカに次ぐ日本牝馬のJC連覇をぐっと見据えた。 最終追い切りはCWコースで単走。序盤からリズミカルなステップを踏んで、馬なりでピッチを上げていく。休み明けを使ったことで体も一段と軽くなったのだろう。直線では見せムチだけで体がグッと沈んで、ラスト1ハロン11秒8の鋭いフィニッシュだ。状態はケチのつけようがない。 「前走が楽な競馬だったぶん、疲れもなく順調にこれた。それに今度は(休み明け)2走目だし、中間からイレ込みもなく落ち着いている。思い通りの調教ができた」 松田博資調教師の目尻の下がり方を見れば、具合の良さが伝わってくる。 昨秋からもどかしいレースが幾度かあったが、天皇賞は格別で圧巻。直線半ばで一気にカタをつけた。「抜け出す時の脚は速かったな。これまでは相手なりに走るタイプだったが、突き抜けたからな」と指揮官は愛馬の進化ぶりに目を細める。今回は欧米の一流馬に、宝塚記念(2着)で苦杯をなめたナカヤマフェスタが加わるが、「あの時とは状態が違う」と意に介していない。 東京の芝コースはオークス以降、GIばかり3戦3勝で、鞍上は引き続いて欧州の名手クリストフ・スミヨン(29)。天皇賞のレース後、自ら手綱をとった近年最強牝馬ザルカヴァ(08年凱旋門賞など7戦全勝)とブエナを比較したほど、その能力に惚れ込んでおり、長所短所はすべて把握している。 死角らしい死角は見当たらない。「今回もこの馬の持ち味は生かせると思う。年度代表馬を狙っているので、ここを勝てばまた少し近づくね」と松田博調教師の自信は深まるばかりだ。 ブエナビスタが国内外を統一。最強女傑への階段をまた一歩駆け上がる。(正木茂)
2010年11月25日(木) 05:04

 617

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ジャパンカップ過去10年の結果

2009年11月29日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 ウオッカ C.ルメール 2:22.4 3.6倍 105.2
2着 オウケンブルースリ 内田博幸 ハナ 4.7倍 105.2
3着 レッドディザイア 四位洋文 1 1/2 9.6倍 104.3
2008年11月30日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2007年11月25日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 アドマイヤムーン 岩田康誠 2:24.7 10.9倍 108.5
2着 ポップロック O.ペリエ アタマ 10.5倍 108.5
3着 メイショウサムソン 武豊 クビ 1.8倍 108.5

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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ジャパンカップステップレース

2010年11月14日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 6 スノーフェアリー R.ムーア 2:12.5 8.5倍 103.8
2着 9 メイショウベルーガ 池添謙一 3.1倍 100.0
3着 5 アパパネ 蛯名正義 1 3/4 2.7倍 98.4
4着 17 リトルアマポーラ 福永祐一 ハナ 22.3倍 98.4
5着 10 ヒカルアマランサス C.ルメール 3/4 21.2倍 97.9
2010年11月7日() 東京競馬場/芝2500m
天候: 馬場:
1着 2 トーセンジョーダン 三浦皇成 2:30.0 3.1倍 105.5
2着 9 ジャミール 大庭和弥 1 3/4 5.4倍 104.1
3着 7 コスモヘレノス 中谷雄太 クビ 32.2倍 104.1
4着 1 スリーオリオン 内田博幸 1 3/4 5.8倍 102.6
5着 5 エアジパング 柴山雄一 2 1/2 61.6倍 100.8
2010年10月31日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:稍重
1着 2 ブエナビスタ C.スミヨン 1:58.2 2.2倍 105.0
2着 7 ペルーサ 安藤勝己 8.9倍 103.2
3着 12 アーネストリー 佐藤哲三 1 1/2 4.9倍 102.0
4着 5 オウケンサクラ 北村宏司 1 1/4 119.8倍⑰ 100.8
5着 14 ネヴァブション 後藤浩輝 クビ 43.8倍 100.8
菊花賞   G1 
2010年10月24日() 京都競馬場/芝3000m
天候: 馬場:
1着 6 ビッグウィーク 川田将雅 3:06.1 23.2倍 99.9
2着 10 ローズキングダム 武豊 1 1/4 2.1倍 99.1
3着 12 ビートブラック 幸英明 クビ 76.0倍 99.1
4着 2 レーヴドリアン 福永祐一 3/4 19.2倍 98.7
5着 14 コスモラピュタ 津村明秀 クビ 40.9倍 98.7
2010年10月10日() 京都競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 2 メイショウベルーガ 池添謙一 2:25.0 3.5倍 101.0
2着 9 オウケンブルースリ 内田博幸 1/2 3.3倍 100.6
3着 6 プロヴィナージュ 佐藤哲三 6.2倍 98.1
4着 4 ベストメンバー 四位洋文 2 1/2 6.9倍 96.1
5着 1 ゴールデンメイン 太宰啓介 クビ 76.9倍 96.1

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

ジャパンカップの歴史と概要


2017年の優勝馬シュヴァルグラン

日本競馬史上初の国際G1として、古くから東京競馬場を舞台に世界の強豪馬と日本代表との激闘が繰り広げられてきた。第1~3回は外国調教馬の強さに屈したが、第4回(1984年)、カツラギエースが一世一代の大逃げを打って粘り切り、日本調教馬として初制覇を果たす。連覇を成し遂げたのはジェンティルドンナただ1頭(第32、33回)。そのほかの勝利馬を見てもウオッカ(第29回)、ブエナビスタ(第31回)、ショウナンパンドラ(第35回)など牝馬の活躍が目立つ。第26回(2006年)は、凱旋門賞で3位入線(のちに失格)に終わり失意の秋を過ごしていたディープインパクトが復活の勝利。燻る思いを払拭し、引退レースの有馬記念へと向かった。

▼2006年はディープインパクトが復活の勝利をあげた。

歴史と概要をもっと見る >

ジャパンカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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