有馬記念2010

2010年12月26日(

有馬記念 G1

中山競馬場/芝/2500m

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 第55回有馬記念(26日、中山10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走15頭)今年の中央競馬は、競馬史に残る激戦で幕を閉じた。早めに先頭に立ったミルコ・デムーロ騎手(31)=イタリア=の2番人気ヴィクトワールピサ(栗東・角居厩舎、牡3)が、大外から猛然と追い込んできた1番人気ブエナビスタを封じてV。今年の皐月賞に次ぐGI2勝目を飾った。タイム2分32秒6(良)。その差はハナ、わずか2センチ差の決着で、99年優勝のグラスワンダー、2着スペシャルウィークの4センチより短い有馬記念史上で最も僅差の決着。手に汗握る攻防で、2010年はフィナーレを迎えた。

 どっちだ−。粘り込みを図るヴィクトワールピサを目がけて、GI5勝の女傑ブエナビスタが、大外から矢のように伸びてきた。ゴールの瞬間は両馬が重なり、中山競馬場の12万人の観衆も、検量室前の関係者、報道陣も、勝敗の意見が真っ二つに分かれる。引き揚げてきた2頭とも、1着馬のスポットに入ることをためらった死闘は、わずか2センチのハナ差で決着。勝利の女神は、ヴィクトワールにほほえんだ。

 「1着になるように祈り続けていたので、写真判定は長く感じました。ゴールの瞬間は、(勝利は)分からなかった」

 6分間の写真判定が解けた瞬間、ミルコ・デムーロ騎手は思わずガッツポーズ。日本語で「ホントウニ、アリガトウゴザイマス」と話すその目はみるみる赤くなり、喜びの涙がこぼれ落ちた。

 ヴィクトワールには今回が初めての騎乗だったが、その父ネオユニヴァースは、自身の手綱で03年の皐月賞、ダービーを制している。「お父さんが、とても嬉しいクリスマスプレゼントをくれたね。ダービー、ジャパンC(08年スクリーンヒーロー)を勝ち、今度は有馬。夢が叶った」とデムーロは笑顔を見せる。スペシャルウィークは99年に4センチ差で涙をのみ、娘ブエナも2センチ差で2着。父と子のドラマは、勝者と敗者で対照的だった。

 「スタートが良かったし、すぐにいい位置につけることができた。ブエナビスタが来たときは“コワカッタ”です」

 そう振り返るデムーロは前週の朝日杯FS(グランプリボス)に次ぐGI連勝。勢いに乗る手綱さばきは、実に鮮やかだった。最内(1)番枠からインの4〜5番手で脚をため、1ハロン(200メートル)13秒台とペースが遅くなった2周目2コーナー過ぎで、一気に先頭に並びかける。その地点では、ブエナはまだ後方4〜5番手。早めに動いて得たアドバンテージが、モノを言った。

 3歳の皐月賞馬としては94年ナリタブライアン以来、16年ぶり4頭目の有馬Vを成し遂げたヴィクトワール。次なる目標は来年3月26日に行われるドバイ国際競走になる。同じくドバイを目指すブエナと、有馬のような壮絶な戦いを再び演じるかもしれない。(高尾幸司)

【有馬記念】ブエナ最速33秒8も届かず 12月27日(月) 05:08

 第55回有馬記念(26日、中山10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走15頭)単勝オッズ1・7倍の圧倒的1番人気に推されたブエナビスタは、ヴィクトワールピサにわずか2センチ及ばず、ハナ差の2着。それでも、直線で猛烈な末脚を駆使。勝負には敗れたが、史上最強の牝馬と呼ぶにふさわしい走りを見せた。ブエナビスタの栄光への旅は、まだまだ続く。今年と同様にドバイ国際競走を目標にする来春、再びファンに感動を与えるパフォーマンスを見せる。

 ブエナビスタの豪脚がヴィクトワールピサに襲いかかったゴール寸前。歓声が轟音のように鳴り響いた。勝ったのはどっちだ? ファンが固唾を呑んで待ちわびた写真判定の結果、わずか2センチの差で女傑は涙を飲んだ。

 「最後は差し切るかというような脚を使ってくれた。見てくれたファンの方は分かってくれると思う。もう一回やれば、勝てるという力を証明できたことを…」

 クリストフ・スミヨン騎手は無念の表情を浮かべた。前走のジャパンCは1位で入線しながら、走行妨害で2着に降着。それでも、08年優勝のダイワスカーレット(単勝オッズ2・6倍、単勝支持率32・8%)を抜き、同1・7倍、46・4%と、牝馬としては有馬史上最高の支持を受けた。その期待に応えられなかったことに悔いが残る。

 道中は中団グループの後方。スローペースで馬群に包まれる形になり、思う位置が取れないままだったが、3〜4コーナーでうまく外に持ち出すと、直線ではメンバー最速の3ハロン33秒8の脚を駆使。力は見せたが、わずかに届かなかった。

 「中山では真ん中より前(の位置)にいないと勝てない。分かってはいたが、ブエナのテンションを上げないように、と思うと修正できなかった」とスミヨン。中盤で13秒台のラップが2度続くスローな流れで、後方で身動きが取れなかったことが明暗を分けた。

 そのスミヨンとは対照的に、松田博資調教師は「きょうの負けはしょうがないだろう」と、サバサバとした表情。降着という後味の悪い結末だった前走と違い、負けたことに悔いはなかった。

 「勝った馬はうまく乗っていた。枠順の差もあったし、4コーナーでワンテンポ仕掛けが遅れたのは、スミヨンも(前走の降着で)神経質になっていたんだろう」

 昨年はドリームジャーニーの末脚に屈し、今年はヴィクトワールピサの粘りに負けた。それでもトレーナーはブエナの走りには満足の様子だ。

 すでに来年3月26日にUAEドバイで行われるドバイシーマクラシック(メイダン、GI、芝2410メートル)、ドバイワールドC(GI、AW2000メートル)に登録。今後は世界制覇に乗り出す可能性が高い。2011年は、ブエナビスタはどんな夢をファンに見せてくれるのだろうか。(柴田章利)

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【有馬記念】ペルーサ出遅れなしも4着12月27日(月) 05:07

 第55回有馬記念(26日、中山10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走15頭)ほぼ互角のスタートを切ったが、上位3頭の争いにはわずかに及ばなかった。3番人気ペルーサはゲート練習の効果が出て、道中は前々での競馬。2周目3コーナーで少し手応えが怪しくなったが、直線で盛り返して4着に粘った。

 「ゲートは出てくれたが、今までこんな位置で競馬をしたことがないから、少し戸惑っていた。2周目3コーナーでも少し躊躇(ちゅうちょ)して走るような感じ。ゲートを含めて成果はあったし、これが来年につながると思う」と安藤勝己騎手は合格点を与える。

 藤沢和雄調教師も「慣れたポジションじゃなく最後は甘くなったが、先につながる競馬だったよ」と納得の表情。課題の出遅れを克服し、来年こそはGI奪取を狙う。

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【有馬記念】ブービー人気グローリー3着12月27日(月) 05:07

 第55回有馬記念(26日、中山10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走15頭)14番人気の3歳牡馬トゥザグローリーがハナ+クビ差の3着に健闘。01年の有馬記念で6番人気で3着に好走した母トゥザヴィクトリーと同じように、暮れの大一番で存在感を示した。

 道中は内めの3番手を楽に追走。ゴール前では内ヴィクトワールピサ、外ブエナビスタの真ん中で、最後までしぶとく食い下がった。「ベストポジションで運べた。負けて残念だが、いい根性がある」とクレイグ・ウィリアムズ騎手。池江泰郎調教師は「最後の勢いは良かったし、よく頑張った。先々が楽しみだね」と満足の表情を浮かべた。

 来年2月末で定年を迎えるトレーナーは、10着フォゲッタブルとともに2頭出しで最後のグランプリに挑んだが、Vは成らず。それでも「2頭も出せてよかった。有馬記念は(87年)メジロデュレンと(06年)ディープインパクトで2度勝ったし、思い残すことはありません」と振り返った。

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【有馬記念】ルメール残念…ルーラー6着12月27日(月) 05:06

 第55回有馬記念(26日、中山10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走15頭)休み明けの鳴尾記念で重賞初Vを決めた6番人気ルーラーシップは、最後の直線入り口で前を射程圏に入れたが、そこから脚いろが他馬と同じになり6着。素質馬らしい内容のある走りは見せたものの、「流れがスローだったので、いいポジションにつけて行ったが、直線に向いてからもうひと伸びできなかった」と、05年ハーツクライに次ぐ有馬2勝目に挑んだクリストフ・ルメール騎手は残念そうな表情だった。

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【有馬記念】ジョーダン見せ場十分5着12月27日(月) 05:06

 第55回有馬記念(26日、中山10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走15頭)3連勝でグランプリに挑んだ7番人気のトーセンジョーダンが5着に健闘した。スタート直後から果敢にハナを奪い、道中でスローに落として主導権を握ったレースぶりは、見せ場十分だった。「ペースが遅かったので、向こう正面で一発あるかな、って思った。リラックスして走れていましたしね。GIを獲れる雰囲気を持っているし、獲ってもらいたい馬です」と三浦皇成騎手はジョーダンのさらなる躍進に期待を寄せていた。

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 大一番に向けて抜かりなし。ペルーサが安藤勝騎手を背に躍動した。

 芝コースでミッションモード(牡3、1000万下)に2馬身先行する形でスタート。道悪を苦にせずスピードを上げる。コーナリングはスムーズで、直線でも鞍上は手綱を抑えたまま。馬なりのまま、余裕を持ってゴールし、5ハロン66秒5、3ハロン37秒6−12秒2をマークした。

 「デキはいい意味で変わらず、言うことないよ」とアンカツの表情は明るく、藤沢和調教師も「先行させたのは、芝の塊などが飛んできて目をやられないように。秋に3戦しているから、息を整える程度で十分だよ」と好仕上がりに満足げだ。

 ダービー以降の4戦はすべて出遅れ。陣営は策を尽くして対処してきた。22日も追い切り後、ゲートに直行。2度通してから3度目に約50秒駐立してから発馬。悪さは一切みせず、練習の成果は明らかに表れている。ジョッキーも「格段に良くなっているよ」と断言。藤沢和師が「レースではおそらく先頭を行きます(笑)」とリップサービスをする余裕が生まれるのも、「この3週間でこれほどゲート練習をやった馬は他にいない」という自信を持っているからこそだ。

 ペルーサは天皇賞(2着)でブエナビスタを上回る上がり3ハロン33秒6をマークした。スタートさえ互角ならば、打倒女傑が現実味を帯びてくる逸材。「やるべきことはすべてやった」とアンカツは腹を決めて、暮れの大一番に臨む。(松永昌也)

【有馬記念】ルーラーシップ爆走11秒6 12月23日(木) 05:09

 鳴尾記念を快勝したルーラーシップは、朝一番に芝コースで3頭併せ。グルヴェイグ(牝2新馬)、ラブソネット(牝3、500万下)の最後方で折り合いをつけながら、徐々に加速していく。4コーナー手前で外から並びかけ、直線は力強い走りを披露。大きなフットワークでグイグイと伸びる。ラスト1ハロン11秒6の瞬発力を見せつけ、貫禄の最先着を果たした。

 「前日の雨で、クッションがきいていたので芝でやりました。手前もスムーズに替えていて、いい感じでしたよ。春よりも筋肉がついてパワーアップしたし、今回も楽しみです」と清山調教助手の期待は大きい。

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【有馬記念】ジャミール、中2週も合格点 12月23日(木) 05:07

 状態の良さは伝わってきた。ジャミールは福永騎手を背に坂路で単走。動きに硬さはなく、まっすぐに駆け上がってきた。4ハロン52秒0、ラスト1ハロン13秒3をマーク。「動きはよかったね。中2週だからサーッとやっただけ。スッと脚を伸ばしていた。馬体重は4〜6キロくらい減りそうだね」と松元茂調教師。重賞未勝利だが、堅実さは不気味だ。

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【有馬記念】ペルーサ、ゲート内おとなしく12月22日(水) 05:07

 ジャパンC5着からの巻き返しを狙うペルーサは21日、坂路2本と北馬場で発馬練習のメニューを消化した。ゲート内では1分ほどおとなしく駐立しているなど、特に悪さは見せなかった。「気配は変わりなくいい。ゲートも進歩している。きょうは合格点。練習では問題ないし、あとは本番でどうかだけ」と安藤勝騎手は好感触を得ていた。

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本命ドリパス

第91話 「有馬記念」

05年 36.1-44.2-36.1-35.5 =2.31.9 ▼3▼6△7 瞬発戦
06年 35.6-43.2-37.7-35.4 =2.31.9 ▼6▼10△8 瞬発戦
07年 35.3-45.1-36.8-36.4 =2.33.6 ▼2▼5△8 瞬発戦
08年 35.6-43.7-35.8-36.4 =2.31.5 △1▼3△10 平坦戦
09年 34.6-42.5-36.9-36.0 =2.30.0 ▼1▼3△6 平坦戦

近年の傾向は
・スタート〜1コーナーまでの前半が速い
・1〜2コーナーで一旦脚を溜めて一休憩
・向正面からじわじわ加速
・直線に入ってグイっともう一伸びしてゴール
という流れです。

06年が若干イレギュラーで向正面に入ってもペースUPせず第3ブロックが緩んだため直線入って▼10という大きな加速が生じたレースとなっています。
(まぁ、これは勝ったのがディープインパクトということもありますね)
その06年以外では最大加速度は▼3〜▼6という程度で瞬発力はそれほど問われません。
前半の速さと向正面からのペースUPにより上がりの脚がかなり削がれるためです。
故に基本的にはこのレースは前有利という傾向になっています。
近年では4角3番手以内の馬が勝つことが多いのですが差し馬が勝利したのは06年のディープインパクトと昨年のドリームジャーニーです。
ディープに関しては敢えて触れなくてもいいと思いますが、ドリームジャーニーはコーナーでの機動力が他馬よりも長けています。
通過順も15-15-14-8となっていて4コーナーでは8番手までポジションを上げています。
なので差し馬は突出した瞬発力かコーナーでも速く走れる機動力のどちらかが必要となってくるでしょう。
東京の長い直線だけで他馬をゴボウ抜きにするような馬というのは基本的にはこのレースには向きません。
(2着、3着であれば直線だけの差し馬でも可能です)

但し、この傾向は上記の様な流れになった場合の話しです。
今年のメンバーではここまでレースを引っ張れる逃げ馬がいません。
コスモラピュタが出走可能となれば別ですが現状は除外対象)
ネヴァブショントゥザグローリールーラーシップ辺りが逃げると予想しますが近年の様な流れはちょっと考えにくいです。
そうなると前半はスローペースというのが濃厚になります。
スローペースになった場合の考察は昨日の日記に書いてあるのでよかったら参考にしてみて下さい。

そしてスローペースになるとどうなるか?
実は過去の傾向ではスローペースになると差し馬が勝利しています。
スローペースになると向正面からのロングスパート戦になりやすく前の馬は最後に息切れして差されてしまいます。
向正面に入ってもペースUPせず上がりだけのレースになれば前有利となりますがそうなると時計が遅い凡戦となってしまいます。
可能性は0%ではないですが豪華メンバーが揃った今年の有馬でそれは勘弁と思いたいです。

中山芝25コースはコーナーを6つも回る非常にトリッキーなコースなので展開によって非常に有利不利が発生しやすいです。
・スタートから1コーナーまでのペース
・向正面からのペース
主にこの2点が重要となってきます。
今年はどの馬が勝つか?というのも難しいですが、どういう流れでレースが進むのか?というのも非常に予想困難です。
ブエナビスタローズキングダムは機動力(器用さ)という点で不安がありますしドリームジャーニーは他力本願タイプの馬でペース次第で簡単に負けたりします。

今のところ展開的には前半スローペース&向正面からロングスパート戦を想定しています。
パターン的にはシンボリクリスエスが勝利した02年。
02年 37.2-44.0-35.6-35.8 =2.32.6 ▼4△3△10 平坦戦
1着のシンボリクリスエスも2着のタップダンスシチーも内回り>外回りというタイプの馬と判断しています。
なのでロングスパート適性、小回り適性の2点が重要かなと思って以下の予想にしました。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンジョーダンヴィクトワールピサブエナビスタ
強い3歳世代で最も適性が高そうなのはヴィクトワールピサ
この仔が1着でもよかったのですが最後は日本人Jの意地が見たいです。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

12月21日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2010年12月21日号
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伊吹雅也

『JRAホームページ』内の人気コンテンツ「今週の注目レース」でお馴染みの伊吹雅也が、今週末のメインレースをいち早く分析! 膨大な予想ファクターの中から、レースの「本質」が表れている最重要データ1点をピックアップします。1億2千万人が熱狂するグランドフィナーレ、有馬記念は3歳勢の取捨から予想を組み立てていきましょう!

▼12月25日(土)中山10R 中山大障害
【年齢が6歳以上だった馬の、単勝人気順別成績(2005年以降)】
●単勝3番人気以内 〔2・2・0・3〕(複勝率57.1%)
●単勝4番人気以下 〔0・0・0・36〕(複勝率0.0%)
→伏兵の台頭も十分に警戒しなければならないレースですが、6歳以上で好走したのはすべて単勝3番人気以内の支持を集めていた馬。つまり、コース替わりで大きな上積みを期待できるのは5歳以下の若い馬だけです。特別登録を行った馬のうち、5歳以下なのはイコールパートナートキノナスティア、ナドレ、バシケーンの4頭だけでした。

▼12月25日(土)阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳ステークス
【前走がJRAのレース、かつ2着以内だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2000年以降)】
●5番手以内 〔9・9・7・42〕(複勝率37.3%)
●6番手以下 〔0・1・3・19〕(複勝率17.4%)
→前走好走馬が圧倒的に強いレース。また、前走の4コーナーを先団で通過した馬はより信頼できます。特別登録を行った馬のうち、前走がJRAのレースで2着以内、かつ前走の4コーナーを5番手以内で通過していたのは、アドマイヤコリンウインバリアシオンオールアズワンコティリオンハーバーコマンドプレイマーベラスカイザーユニバーサルバンクの8頭です。

▼12月26日(日)中山10R 有馬記念
【年齢が3歳だった馬の、同年9月以降のJRAGIにおける優勝経験の有無別成績(2000年以降)】
●あり 〔2・2・0・6〕(複勝率40.0%)
●なし 〔0・2・1・24〕(複勝率11.1%)
→3歳時の有馬記念で3着以内に好走した馬のうち、過半数の4頭は同年秋のJRAGIで優勝経験があった馬。2着(2位入線)のあった馬ですら苦戦しているように、「秋のJRAGIを制していること」が3歳馬を積極的に買うための最低条件と言えます。特別登録を行った3歳馬のうち、2010年9月以降のJRAGIで優勝経験があるのはローズキングダムだけ。そのローズキングダムが勝ったジャパンカップも、2位入線からの繰り上がりでした。ジャパンカップの予想(的中)でも明言しておきましたが、もともと今年の3歳有力馬は総じて有馬記念よりもジャパンカップ向き。これなら、昨年の1〜2着馬を中心とした古馬勢に注目すべきでしょう。

■お知らせ
 伊吹雅也も「班員」のひとりとして全面監修している競馬王新書の最新刊『ウルトラ回収率 本当に使える回収率だけを集めた馬券の裏技200』(競馬王データ特捜班/白夜書房)が好評発売中! 「期待値(≒回収率)の高い馬」を多角的に分析した、競馬ファン必携の一冊です!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
『JRAホームページ』(http://www.jra.go.jp/)、『競馬王』(白夜書房)、『サラブレ』(エンターブレイン)、『POGの達人』(光文社)などで活躍中の若手競馬ライター。「競馬」や「レース」の本質を見抜く的確なデータ分析力に定評があり、現在は騎手と騎乗馬の相性をロジカルに分析する予想理論『ザ・カンフルジョッキー』で注目を集めている。

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12月20日(月) 20:43 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第90話朝日杯FS(解決編)〜
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本命ドリパス

12.2-11.0-11.5-11.9-12.0-11.7-11.6-12.0=1.33.9
(34.7-23.9-35.3) ▼3▼1△4 平坦戦

走破時計は昨年より0.1秒速いものの展開的には全く異なる内容でした。
過去5年が瞬発戦だったのに今年は平坦戦だったというのが特徴。
最大加速度が▼3で道中の最も遅いラップが12.0というレース内容でした。
つまり、一貫した流れのスピードレースでマイルCSっぽいといった感じか。
昨年のラップと比較してみましょう。

【09年】
12.0-10.8-11.4-11.9-12.3-12.3-11.7-11.6=1.34.0
(34.2-24.1-35.6) ±0▼6▼1 瞬発戦

テンの3Fが34.2秒と速い流れで3〜4コーナーで12.3-12.3と緩みが入って直線でラストの直線で瞬発力勝負。
中距離寄りのスタミナと瞬発力が問われたレースでローズキングダムが1着、エイシンアポロンが2着、そして2馬身離れてマイラーのダイワバーバリアンガルボという順列。

今年の場合は、テンも中盤も上がりも突出して速い区間遅い区間がないので瞬発力よりもスピードの持続が問われたレース。
1着のグランプリボス2着のリアルインパクトは京王杯2歳Sの1、2着ということもありますがやはりマイラーとしての質の高さでの結果かなという印象です。
来年のNHKマイルCでも注目でしょう。

3着のリベルタスは先行策で内枠を上手く利用してのレースでしたがそれでいて完敗。
しかし、今年の場合は負けたことによって来年の3歳クラシックに繋がる可能性があると感じます。
(これはサダムパテックリフトザウイングスにも言えることでしょう)
距離が伸びた方がいいと思う馬ですし負けた2戦は平坦戦なので瞬発力勝負になればもっとやれるはず。
ラスト4F目→3F目で▼3という加速が生じましたが例年ここは加速するところではありません。
(3〜4コーナーで最もRがきつく通常は脚を溜める区間)
この区間を逃げたオースミイージーがちょっと我慢してれば勝ったのはこの馬だと感じます。
但し、どっちの流れでも差し切ってしまうのが「大物」なんですが現状そこまでの瞬発力はなかったかなという印象。
来年は今後のパワーUP次第か。
現状は器用貧乏という印象で何か一つ抜けた武器が欲しいところ。

4着のサダムパテックは負けて強しの内容。
出遅れはいつものことなので仕方ないですが、後方待機では勝ちきれない可能性が高いので押し上げたら引っ掛かってしまいスムーズさに欠くレース内容だったのが痛かった。
それでいて0.2秒差の4着なら能力の高さは証明出来たでしょう。
やはり小回りは合わない。

5着のリフトザウイングスはスピード経験に乏しかったので後方一気しか戦法がなくこの着順も仕方なしと思います。
しかし、4角11番手から上がり2位でサダムパテックにクビ差まで迫れたのは収穫でしょう。
東京スポーツ杯では3馬身半あったのがクビ差なのですから中山向きの馬で皐月賞は面白い存在。

勝ったグランプリボスの父はサクラバクシンオー
(障害を除く)G祇覇は02年の高松宮記念でショウナンカンプ以来です。
これだけ長い期間活躍馬を送り出せる種牡馬というのも貴重だと思います。
その最大の要因は「スピード」。
リベルタスのところで何か一つ抜けた武器が欲しいと書きましたが、その武器が突出していると種牡馬になっても大成するということ。
人間も同じです。
勉強でも運動でも何か一つ武器を持てればそれで一生暮らせますよ。

最後に苦言を一つ。
1、2、4、5着は全て外国人Jという結果でした。
「来年の春も外国人Jに依頼するつもりですか?」
「勝つことだけが重要なのですか?」


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 1 1 99.4 ヴィクトワールピサ 牡3 55.0 M.デムー 角居勝彦 栗東 512(+2) 8.4 2 2.32.6
2 4 7 102.8 ブエナビスタ 牝4 55.0 C.スミヨ 松田博資 栗東 464(+2) 1.7 1 2.32.6 ハナ
3 6 11 100.5 トゥザグローリー 牡3 55.0 C.ウィリ 池江泰郎 栗東 524(-4) 75.9 14 2.32.6 クビ
4 7 14 99.8 ペルーサ 牡3 55.0 安藤勝己 藤沢和雄 美浦 510(0) 8.9 3 2.32.7 3/4
5 2 4 100.5 トーセンジョーダン 牡4 57.0 三浦皇成 池江泰寿 栗東 490(+10) 20.0 7 2.32.9 1 1/2
6 3 5 99.9 ルーラーシップ 牡3 55.0 C.ルメー 角居勝彦 栗東 492(-4) 17.6 6 2.33.0 クビ
7 5 10 98.5 エイシンフラッシュ 牡3 55.0 内田博幸 藤原英昭 栗東 488(0) 12.6 5 2.33.0 アタマ
8 1 2 99.2 ネヴァブション 牡7 57.0 後藤浩輝 伊藤正徳 美浦 494(+2) 59.9 12 2.33.4 2 1/2
9 5 9 97.2 ダノンシャンティ 牡3 55.0 F.ベリー 松田国英 栗東 482(+14) 39.5 10 2.33.6 1 1/2
10 2 3 97.6 フォゲッタブル 牡4 57.0 岩田康誠 池江泰郎 栗東 484(-4) 62.3 13 2.33.6 クビ
11 7 13 100.5 オウケンブルースリ 牡5 57.0 横山典弘 音無秀孝 栗東 492(0) 24.9 8 2.33.7 1/2
12 4 8 99.0 メイショウベルーガ 牝5 55.0 蛯名正義 池添兼雄 栗東 508(+10) 38.4 9 2.33.8 クビ
13 6 12 103.5 ドリームジャーニー 牡6 57.0 池添謙一 池江泰寿 栗東 434(+12) 12.1 4 2.33.8 アタマ
14 8 15 99.2 レッドディザイア 牝4 55.0 四位洋文 松永幹夫 栗東 478(--) 47.2 11 2.34.0 1 1/4
15 8 16 99.3 ジャミール 牡4 57.0 福永祐一 松元茂樹 栗東 456(+4) 91.8 15 2.34.0 アタマ
取消 3 6 100.3 ローズキングダム 牡3 55.0 武豊 橋口弘次 栗東 -- 0.0 -- -- --
ラップタイム 6.9-11.4-12.0-12.3-12.7-13.4-13.5-12.3-11.5-12.0-11.7-11.1-11.8
前半 6.9-18.3-30.3-42.6-55.3
後半 58.1-46.6-34.6-22.9-11.8

■払戻金

単勝1 840円 2番人気
複勝1 200円 2番人気
7 110円 1番人気
11 1,260円 15番人気
枠連1-4 480円 1番人気
馬連1-7 550円 1番人気
ワイド1-7 270円 1番人気
1-11 5,680円 49番人気
7-11 2,430円 29番人気
馬単1-7 1,640円 6番人気
3連複1-7-11 11,610円 35番人気
3連単1-7-11 60,770円 179番人気

U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。
U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!  詳しくはこちら

プロ予想MAXスペシャルコラム 〜有馬記念〜

前回の〜朝日杯FS編〜では、6番人気1着のサトノアレスへの「マイル以下が合う。期待したい。」(サラマッポプロ)、「G1でも通用するレベル」(河内一秀プロ)、「ここ目イチでくるようなら期待大」(加藤拓プロ)などの声をご紹介。7番人気2着のモンドキャンノについても「能力上位の馬。折り合いさえつけばやれる。」(スガダイプロ)、「当然ここでも有力馬の一角」(河内一秀プロ)といった貴重なプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/25(日)G1有馬記念
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/19(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

キタサンブラック
 スガダイ JCは楽な競馬だったねー。もっと厳しいペースで行っても勝てたと思うけど、枠順も良かったし、あんな楽に逃げさせたらどうしようもないよ。前半の3Fが37.2、1000mの通過が1.01.7。こんなペースで2コーナー過ぎに2番手以下との差が広がってるんだから、笑っちゃうよ。外国人騎手がペースを読めないのは仕方がないけど、こんなレースで「豊さんのペース配分が絶妙だった」なんて言ってるジョッキーばかりではねぇ......。前走のJCに関しては、武豊が上手かったんじゃなくて、他のジョッキーが馬鹿過ぎただけだ。武豊キタサンブラックも本気を出せば、もっと素晴らしい走りを見せてくれたはず。その本気を出すまでもなく、レースが終わってしまったような印象だね。結局、ペースが読めるのは武豊を含めたごく一部のベテランだけ。そして、大舞台で勝ちに行く競馬が出来るのは外国人騎手だけってことだね。今回も楽な競馬になるんじゃないかな。大スターである馬主の歌が、レース後の恒例行事になってるようじゃ尚更だ。適性的にも、府中より中山向きの馬だと思うし、万が一、厳しい展開になっても、中山なら大崩れするような事はないと思うよ。
 加藤拓 あらゆるコースで崩れない競馬を見せており、今回もそう簡単には崩れないでしょう。が、前走とは違い、マクリの利くこのコースでは、後続に4コーナーで並びかける競馬をされると苦しいのは違いないでしょう。もちろん、そこから粘るのがこの馬の真骨頂でしょうが。
 くりーく 今回は間隔が詰まっているので、1週前追い切りは強めに追わず馬なりでの追い切りを消化しました。手応えも良く力強い走りで、良い状態をキープできていると思います。ただ、今年はほとんど内枠に入り自分のレースができているので、不利な外枠に入るなどして流れに乗れなかった時にどうなるかという不安はありますね。いずれにしても、状態面としては十分な状態でレースを迎えることができそうです。
 河内一秀 初めて明確に本命と言える評価をしたJCで、これも初めてと言っていい圧勝であったことを考慮すれば、指数的にも水準以上とみていいパフォーマンスだった。これにより、古馬中長距離戦線の主役であることは疑う余地がなくなったね。コースレイアウト的には向いていないと思われた府中2400mで、後続を引き連れての逃げで2着以下を完封したことで、最早、弱点が見つからない存在になったと言っても過言ではないよ。今回、未対決の3歳馬に潜在能力の差で負けるというシーンは、例えばオルフェーヴル級の指数ではないから、(その可能性は)ゼロではないけどね。それでも、馬券圏外に崩れる確率は限りなく少ないと言っていいだろうね。
 サラマッポ 前走は逃げて押し切る堂々たる競馬でした。今回はマルターズアポジーを見ながら、番手からの競馬になりそうですが、ペース判断に優れた武豊騎手なので、確実に自分の力は出せると思っています。柔らかみがありコーナリングも上手いので、中山の小回りも問題ないですね。

サトノダイヤモンド
 くりーく この馬は、1週前追い切りで調教助手が騎乗して併せ馬で強めに追われる、というのが調整パターン。レース内容が物足りなかった皐月賞以外は、すべて1週前に助手騎乗(皐月賞時のみルメール騎手騎乗)でビッシリと仕上げて出走しています。今回も、1週前追い切りは長めから併せて一杯に追われ、終い鋭く伸びて先着と、前走以上の動きに見えました。今回はキタサンブラックが実力以上に人気を背負ってくれるので、この馬としてはレースがしやすいという点も強調材料ではないかとみています。
 加藤拓 ディープインパクト産駒で有馬記念で馬券になったのはジェンティルドンナのみですが、実際上位人気はそのジェンティルドンナくらいで、他は単純に能力の問題とも言えます。中山競馬場は2014年の改修以降、年々ディープインパクト産駒が成績を上げていて、今年はベタ買いで回収率100%を超えてくるかというほど。いわば“ディープ馬場”に変化してきています。そういう面もこの馬にとっては追い風ですね。
 河内一秀 菊花賞は、唯一の相手だと思われたディーマジェスティの意外な低パフォーマンスに助けられて圧勝したけど、指数的には明らかに・・・


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ステップレース 〜有馬記念2010〜

2010年10月24日(菊花賞  京都 芝3000m 良 18頭

1着 6 ビッグウィーク 23.2倍(7人気) 川田将雅 3:06.1 99.9
2着 10 ローズキングダム 2.1倍(1人気) 武豊 1 1/4 99.1
3着 12 ビートブラック 76.0倍(13人気) 幸英明 クビ 99.1
4着 2 レーヴドリアン 19.2倍(5人気) 福永祐一 3/4 98.7
5着 14 コスモラピュタ 40.9倍(11人気) 津村明秀 クビ 98.7
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2010年10月31日(天皇賞(秋)  東京 芝2000m 稍重 18頭

1着 2 ブエナビスタ 2.2倍(1人気) C.スミヨン 1:58.2 105.0
2着 7 ペルーサ 8.9倍(4人気) 安藤勝己 103.2
3着 12 アーネストリー 4.9倍(2人気) 佐藤哲三 1 1/2 102.0
4着 5 オウケンサクラ 119.8倍(17人気) 北村宏司 1 1/4 100.8
5着 14 ネヴァブション 43.8倍(11人気) 後藤浩輝 クビ 100.8
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2010年11月14日(エリザベス女王杯  京都 芝2200m 良 18頭

1着 6 スノーフェアリー 8.5倍(4人気) R.ムーア 2:12.5 103.8
2着 9 メイショウベルーガ 3.1倍(2人気) 池添謙一 100.0
3着 5 アパパネ 2.7倍(1人気) 蛯名正義 1 3/4 98.4
4着 17 リトルアマポーラ 22.3倍(7人気) 福永祐一 ハナ 98.4
5着 10 ヒカルアマランサス 21.2倍(6人気) C.ルメール 3/4 97.9
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2010年11月28日(ジャパンカップ  東京 芝2400m 良 18頭

1着 6 ローズキングダム 8.8倍(4人気) 武豊 2:25.2 101.4
2着 16 ブエナビスタ 1.9倍(1人気) C.スミヨン 102.9
3着 2 ヴィクトワールピサ 28.2倍(8人気) M.ギュイヨン ハナ 101.4
4着 8 ジャガーメイル 20.4倍(7人気) R.ムーア 3/4 100.9
5着 7 ペルーサ 8.4倍(3人気) 安藤勝己 クビ 100.9
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2010年12月4日(ステイヤーズS  中山 芝3600m 良 15頭

1着 1 コスモヘレノス 14.9倍(5人気) 松岡正海 3:43.4 102.7
2着 9 ジャミール 4.5倍(2人気) 安藤勝己 3/4 102.4
3着 7 ネヴァブション 4.6倍(3人気) 後藤浩輝 1 1/4 101.8
4着 13 モンテクリスエス 16.6倍(6人気) 内田博幸 ハナ 101.8
5着 4 フォゲッタブル 4.8倍(4人気) M.デムーロ 101.1
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マークは出走予定馬、タイムの右の数字は結果U指数

過去10年の結果 〜有馬記念2010〜

2009年 有馬記念 2009年12月27日() 中山10R 芝2500m 良 16頭

有馬記念2009

1着 9 ドリームジャーニー 4.0倍(2人気) 池添謙一 2:30.0 110.4
2着 2 ブエナビスタ 3.4倍(1人気) 横山典弘 1/2 110.0
3着 6 エアシェイディ 32.0倍(11人気) 後藤浩輝 106.7
単勝 9 400円(2人気) 3連複 2−6−9 5,460円(10人気)
馬連 2−9 740円(1人気) 3連単 9→2→6 18,890円(27人気)

2008年 有馬記念 2008年12月28日() 中山10R 芝2500m 良 14頭

1着 13 ダイワスカーレット 2.6倍(1人気) 安藤勝己 2:31.5 107.2
2着 14 アドマイヤモナーク 90.2倍(14人気) 川田将雅 1 3/4 105.8
3着 6 エアシェイディ 36.1倍(10人気) 後藤浩輝 3/4 105.3
単勝 13 260円(1人気) 3連複 6−13−14 192,500円(220人気)
馬連 13−14 29,490円(53人気) 3連単 13→14→6 985,580円(1,052人気)

2007年 有馬記念 2007年12月23日() 中山9R 芝2500m 稍重 16頭

1着 3 マツリダゴッホ 52.3倍(9人気) 蛯名正義 2:33.6 109.5
2着 7 ダイワスカーレット 8.1倍(5人気) 安藤勝己 1 1/4 108.6
3着 4 ダイワメジャー 15.2倍(6人気) M.デムーロ 2 1/2 106.8
単勝 3 5,230円(9人気) 3連複 3−4−7 73,320円(111人気)
馬連 3−7 22,190円(38人気) 3連単 3→7→4 800,880円(842人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2006/12/24
有馬記念
中山 14 ディープインパクト 1.2倍 1 武豊 2:31.9 106.3
2005/12/25
有馬記念
中山 16 ハーツクライ 17.1倍 4 C.ルメール 2:31.9 108.7
2004/12/26
有馬記念
中山 15 ゼンノロブロイ 2.0倍 1 O.ペリエ 2:29.5 108.7
2003/12/28
有馬記念
中山 12 シンボリクリスエス 2.6倍 1 O.ペリエ 2:30.5 111.2
2002/12/22
有馬記念
中山 14 稍重 シンボリクリスエス 3.7倍 2 O.ペリエ 2:32.6 0.0
2001/12/23
有馬記念
中山 13 マンハッタンカフェ 7.1倍 3 蛯名正義 2:33.1 0.0
2000/12/24
有馬記念
中山 16 テイエムオペラオー 1.7倍 1 和田竜二 2:34.1 0.0

●有馬記念 関連リンク

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2017年1月14日(
愛知杯 G3
2017年1月15日(
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2017年1月17日(火)
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2017年1月14日(
1回中山4日目
1回中京1日目
1回京都4日目
2017年1月15日(
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1回中京2日目
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総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
106,750万円
2 ゴールドアクター 牡6
67,588万円
3 サトノダイヤモンド 牡4
67,496万円
4 イスラボニータ 牡6
59,751万円
5 モーリス 牡6
53,625万円
6 ミッキーアイル 牡6
52,948万円
7 ロゴタイプ 牡7
52,480万円
8 ヌーヴォレコルト 牝6
45,672万円
9 サウンズオブアース 牡6
44,545万円
10 ラストインパクト 牡7
44,359万円
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3歳
1 サトノアレス 牡3
9,135万円
2 ソウルスターリング 牝3
8,950万円
3 モンドキャンノ 牡3
8,601万円
4 レイデオロ 牡3
8,477万円
5 ブレスジャーニー 牡3
7,350万円
6 レーヌミノル 牝3
6,985万円
7 リスグラシュー 牝3
6,381万円
8 ジューヌエコール 牝3
6,156万円
9 トラスト 牡3
5,392万円
10 キョウヘイ 牡3
5,347万円
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