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ダイヤモンドS G3   日程:2014年2月22日() 15:45 東京/芝3400m

レース結果

ダイヤモンドS G3

2014年2月22日() 東京/芝3400m/11頭

本賞金:4,000万 1,600万 1,000万 600万 400万


レコード:3分29秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

フェイムゲーム

牡4 55.0 北村宏司  宗像義忠 452(-2) 3.30.2 2.9 1
2 4 4

セイクリッドバレー

牡8 56.0 U.リスポ  高橋裕 494(+2) 3.30.4 1 1/2 11.0 5
3 8 10

タニノエポレット

牡7 55.0 岩田康誠  村山明 508(-6) 3.30.5 3/4 3.9 3
ラップタイム 13.3 - 12.5 - 12.9 - 12.8 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.4 - 12.5 - 12.4 - 12.1 - 12.3 - 12.6 - 12.3 - 11.6 - 11.9 - 12.5
前半 13.3 - 25.8 - 38.7 - 51.5 - 63.8
後半 60.9 - 48.3 - 36.0 - 24.4 - 12.5

■払戻金

単勝 1 290円 1番人気
複勝 1 150円 1番人気
4 240円 5番人気
10 150円 3番人気
枠連 1-4 1,580円 7番人気
馬連 1-4 1,520円 7番人気
ワイド 1-4 580円 7番人気
1-10 300円 3番人気
4-10 680円 9番人気
馬単 1-4 2,400円 12番人気
3連複 1-4-10 2,270円 6番人気
3連単 1-4-10 11,770円 40番人気

ダイヤモンドSのニュース&コラム

【ダイヤモンドS】出遅れなんの!フェイム復活V
 第64回ダイヤモンドステークス(22日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝3400メートル、1着本賞金4000万円=出走11頭)北村宏司騎乗の1番人気フェイムゲームが、直線で早めに先頭に立って後続の追撃を振り切り、重賞2勝目をあげた。タイム3分30秒2(良)。このあとは天皇賞・春(5月4日、京都、GI、芝3200メートル)を視野に調整される。2着は5番人気セイクリッドバレー。2番人気アドマイヤバラードは8着に敗退した。 出遅れてヒヤッとさせたが、終わって見れば横綱相撲の完勝だった。フェイムゲームが昨年の京成杯以来の2つめの重賞タイトルを手にした。 「(ゲートで)突っかけてスタートで遅れた。だから前半は折り合いに専念して乗りました」と北村宏騎手が振り返る。 徐々にポジションを上げて、4コーナー手前では先頭を射程圏に。残り400メートルで早々と先頭に立つと、気を抜くような面を見せたものの、セイクリッドバレーの追撃を余裕で振り切った。 宗像調教師は「(出遅れて)結果的にもまれなくてよかったのかな。(2周目)3コーナーから結構、長くいい脚を使っている。この後はいったん放牧に出て、天皇賞・春ですかね」と盾参戦を見据える。 昨年は皐月賞12着後に左橈骨(とうこつ)遠位端を骨折。今回が休養明け3戦目だったがきっちりと蘇った。「これからはもっと強い馬が出てくるので、この馬も段階を踏んでレベルアップしてくれればいい」と主戦はさらなる飛躍を期待する。 ステイヤーの資質を開花させたフェイムゲームが、盾取りに向けてさらに進化していく。 (片岡良典)
2014年2月23日() 05:02

 338

【ダイヤモンドS】フェイムゲームが重賞2勝目!
 22日の東京11Rで行われた第64回ダイヤモンドステークス(4歳上オープン、GIII、芝3400メートル、11頭立て、1着賞金=4000万円)は、北村宏司騎手騎乗の1番人気フェイムゲーム(牡4歳、美浦・宗像義忠厩舎)が出遅れを克服して差し切り、昨年の京成杯に続く重賞2勝目を飾った。タイムは3分30秒2(良)。 長距離界の覇権争いに、楽しみな4歳馬が名乗りを上げた。出遅れて最後方を追走しながら、勝負どころで一気に外から押し上げたフェイムゲームが直線も力強く押し切って快勝。前走のAJCCから一気の1200メートル延長という未知の領域で、堂々と強さを誇示した。 レースはラブラドライトが注文をつけて逃げ、サイモントルナーレ、イケドラゴンなどが好位を追走。出遅れた1番人気のフェイムゲームは最後方追走を決め込んだ。2周目に入って徐々にロードオブザリングやファイヤーが位置取りを上げると、縦長だった馬群も勝負どころで一気に凝縮。最後方にいたフェイムゲームも外からあっという間に先頭集団に取り付いて直線に向く。勢いがついたフェイムゲームが直線半ばで堂々と先頭に躍り出ると、追いすがる各馬を寄せ付けず1馬身1/2差で完勝。2着には中団追走から直線でしぶとい伸びをみせた5番人気セイクリッドバレーが入り、さらに3/4馬身差の3着が3番人気のタニノエポレットだった。 フェイムゲームは、父ハーツクライ、母ホールオブフェーム、母の父アレミロードという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)サンデーレーシングの所有馬。通算成績は9戦3勝。重賞はGIII京成杯(2013年)に次いで2勝目。宗像義忠調教師はダイヤモンドS初勝利。北村宏司騎手は09年モンテクリスエスに次いで2勝目。 北村宏騎手は「(スタートは)突っかけてしまって出遅れてしまいました。腹をくくって折り合いに専念しましたが、馬群も詰まっていたし、前を把握しながら追走しました。一気にペースアップするだろうと思っていたので、遅れないように持っていこうと。(直線は)思ったより早めに先頭に立ってしまったので、抜け出してからはソラを使ってフワフワして、少し心配しました。(天皇賞なども楽しみという質問に)もっともっと強い馬たちもいるので、この馬も段階を上げていけたらいいなと思います」と着差以上の強さを見せた一戦を苦笑まじりに振り返っていた。★東京11R「ダイヤモンドS」の着順・払戻金
2014年2月22日() 16:06

 531

【ダイヤモンドS】陣営待望の舞台フェイムゲーム
 フェイムゲームは担当する藤田助手が「デビュー前からダイヤモンドSを使いたかったんです」と言うように、待望のマラソンレース初参戦だ。 11Fの前走・AJCCは3着だったが、最後までグイグイと脚を伸ばす様はステイヤーのそれだった。「エンジンのかかりが遅いし、折り合いも問題なし。このメンバーならホント楽しみですよ」と力が入る一戦だ。(夕刊フジ)★ダイヤモンドSの出馬表はこちら
2014年2月21日(金) 15:15

 740

【ダイヤモンドS】厩舎の話
 ◆アドマイヤバラード・友道師 「距離は延びれば延びるほどいいタイプ。ハンデ差を生かして好勝負を」 ◆イケドラゴン・石毛師 「48キロのハンデを生かしたい」 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「調教は動いた。状態はいい」 ◆セイカプレスト・相沢師 「長距離は合う。どこまでやれるか」 ◆セイクリッドバレー・高橋裕師 「菊花賞の頃より落ち着いて掛からなくなっている」 ◆タニノエポレット・鹿屋助手 「前でも競馬ができる馬。立ち回りひとつ」 ◆ファイヤー・本田師 「変わりなくいい動き。距離は長ければ長い方がいい」 ◆フェイムゲーム・宗像師 「引っ掛かる馬ではないので(距離は)こなしてくれるだろう」 ◆メイショウジンム・牧浦師 「距離がどうかですが、ハンデ戦ですし左回りも合うので」 ◆ラブラドライト・音無師 「重賞だけど、軽ハンデを生かせれば」 ◆ロードオブザリング・笹田師 「距離は延びるがこなせると思う」
2014年2月21日(金) 05:01

 518

ダイヤモンドSのニュースをもっと見る >

【ダイヤモンドS】フェイム満足13秒5!
 AJCC3着のフェイムゲームは、美浦Wコースでアンブリッジ(500万下)の内に併せて5ハロン69秒4。直線で追われるとラスト1ハロン13秒5で併入した。 宗像調教師は「時計自体は速くないけど、ラストは反応していた」と満足そうな様子。今回は一気の距離延長になるが、「引っかかるタイプじゃないですからね。ベストの距離かはわからないけど、こなせると思います」と力を込めた。
2014年2月20日(木) 05:07

 301

【ダイヤモンドS】追って一言
 ◆タニノエポレット・鹿屋助手 「けいこはあんなもの。状態は変わりなく、体に張りがある。前でも競馬ができる馬。立ち回りひとつ」 ◆ピュアソルジャー・大久保洋師 「ステイヤーは攻め走らないからね。この馬としては順調。2400メートルでももうひとつなので、2階級上でも長距離戦に挑戦する」 ◆ファイヤー・本田師 「変わりなくいい動き。長く脚を使わせた方がいいタイプ。距離は長ければ長いほどいい」 ◆メイショウジンム・牧浦師 「久々ですが、リフレッシュしています。距離がどうかですが、ハンデ戦ですし、左回りも合うので」 ◆ラブラドライト・音無師 「もう少し速くてもよかったかな。でも、先週、ハードにやっているからね。重賞だけど、軽ハンデを生かせれば」
2014年2月20日(木) 05:07

 433

【ダイヤモンドS】フェイム順調!55秒0
 《栗東》万葉Sを制したタニノエポレット(村山、牡7)はCWコースで強め。6ハロン86秒2-12秒2をマークして、外コパノリッキー(OP)に2馬身半遅れたが、一杯に追った内サトノシュレン(OP)とは併入だった。「中間は短期放牧に出して、体つきもいい感じです。掛かるような面がないですから」と鹿屋助手は重賞初制覇に期待を込めた。 万葉S5着のファイヤー(本田、牡6)は、CWコースの単走追いで6ハロン83秒8-12秒7。「追い切りの動きはこんなもの。順調に来ているし、体調もいいよ」と本田調教師は語った。 日経新春杯15着のロードオブザリング(笹田、牡7)は、坂路4ハロン54秒3-13秒7で併走馬に3馬身遅れ。「デキは変わりないですよ。距離の融通も利く馬です」と笹田調教師。 《美浦》AJCC3着フェイムゲーム(宗像、牡4)はWコースを単走で4ハロン55秒0-12秒5。「休み明け2戦目の前走は変わり身を見せてくれた。使った後も具合がいいし、道中もかかるタイプではないので、3400メートルでも問題ない」と宗像調教師は力を込めた。
2014年2月13日(木) 05:03

 435

プロ予想家の的中情報


ダイヤモンドS過去10年の結果

2013年2月16日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:
2012年2月18日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:
2011年2月19日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ダイヤモンドSの歴史と概要


2014,15年の優勝馬フェイムゲーム

東京競馬場における最長距離の3400mで争われるマラソンレースで、その時代を代表するステイヤーたちがしのぎを削る。第39~40回(1989~1990年)は3000m超で無類の強さを誇ったスルーオダイナが連覇。ほか、ユウセンショウが第46~47回(1996~1997年)に、フェイムゲームが第64~65回(2014~2015年)に連覇を決め、ユーセイトップランが第48・50回(1998・2000年)の2回、トップでゴール板を通過している。第53回(2003年)を制したイングランディーレは、1年後の春の天皇賞で大番狂わせを演じ、G1タイトルを獲得した。

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今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
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