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デイリー杯クイーンC G3   日程:2013年2月9日() 15:45 東京/芝1600m

レース結果

デイリー杯クイーンC G3

2013年2月9日() 東京/芝1600m/15頭

本賞金:3,400万 1,400万 850万 510万 340万


レコード:1分31秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 15

ウキヨノカゼ

牝3 54.0 W.ビュイ  菊沢隆徳 484(-8) 1.34.6 8.3 4
2 3 4

スイートサルサ

牝3 54.0 田辺裕信  菊川正達 464(-10) 1.34.6 クビ 5.7 3
3 2 2

イリュミナンス

牝3 54.0 福永祐一  松永幹夫 472(-12) 1.34.7 クビ 3.5 2
3 7 12

ジーニマジック

牝3 54.0 三浦皇成  小笠倫弘 466(-8) 1.34.7 同着 37.5 8
ラップタイム 12.6 - 11.4 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.2 - 11.1 - 12.0
前半 12.6 - 24.0 - 36.0 - 48.3 - 60.3
後半 58.6 - 46.3 - 34.3 - 23.1 - 12.0

■払戻金

単勝 15 830円 4番人気
複勝 15 180円 4番人気
4 150円 3番人気
2 130円 2番人気
12 410円 8番人気
枠連 3-8 450円 2番人気
馬連 4-15 2,340円 8番人気
ワイド 4-15 440円 7番人気
2-15 370円 6番人気
12-15 1,360円 23番人気
2-4 250円 4番人気
4-12 1,050円 21番人気
馬単 15-4 5,460円 20番人気
3連複 2-4-15 1,260円 5番人気
4-12-15 7,270円 39番人気
3連単 15-4-2 10,370円 59番人気
15-4-12 41,960円 214番人気

デイリー杯クイーンCのニュース&コラム

【クイーンC】ウキヨノカゼV!桜で旋風起こす
 第48回クイーンC(9日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1600メートル、1着本賞金3400万円=出走15頭)ウィリアム・ビュイック騎乗の4番人気ウキヨノカゼが直線で抜け出し、デビュー3戦目で重賞初制覇を飾った。タイム1分34秒6(良)。短期免許で来日中のビュイック騎手はJRA重賞初制覇となった。この後は短期放牧を挟んで桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)へ向かう。スイートサルサが2着に入り、1番人気コレクターアイテムは9着に敗れた。 桜花賞戦線に東からさわやかな風が吹いた。フェアリーS2着のウキヨノカゼが、新馬勝ちを決めた東京マイルで重賞初タイトルをつかんだ。 「一番外の(15)番枠が不利にならないように、いい位置からこの馬のパフォーマンスを引き出すことだけを考えて乗った。日本で初めて重賞を勝ててすごくうれしい。アイライク、ジャパン!」 ウィリアム・ビュイック騎手が右腕を突き上げて喜びを爆発させる。英国を拠点に活躍する名手は4番手の外という絶好のポジションに導き、直線で抜け出しをはかる。左、右、左と巧みにムチを持ち替えてパートナーを鼓舞し、スイートサルサをクビ差振り切った。 「ジョッキーがうまく乗ってくれましたし、馬も頑張ってくれました」。菊沢調教師は笑顔でコンビをたたえる。2011年のJ・GII阪神スプリングジャンプをオープンガーデンで勝っているが、平地重賞は初勝利。母アドマイヤダッシュは騎手時代に函館と札幌で付きっ切りで調教をつけ、札幌で新馬勝ち。クイーンCは1998年にエイダイクインでV。思い入れの深い血統が、縁の深い重賞でプレゼントをくれた。 この後は短期放牧を挟み、桜花賞へ直行。「桜花賞からオークスと夢が広がりました」とトレーナーはクラシックへ思いをはせる。クイーンC優勝馬は11年ホエールキャプチャ(桜花賞2着、オークスと秋華賞3着)、12年ヴィルシーナ(牝馬3冠すべて2着)とクラシックで活躍。ウキヨノカゼも仁川に旋風を巻き起こす。 (森田実) ウキヨノカゼ 父オンファイア、母アドマイヤダッシュ、母の父フサイチコンコルド。黒鹿毛の牝3歳。美浦・菊沢隆徳厩舎所属。北海道日高町のファニーフレンズファームの生産馬で、馬主は國分純氏。戦績3戦2勝。獲得賞金は5571万9000円。重賞初勝利。クイーンCは菊沢隆徳調教師、ウィリアム・ビュイック騎手ともに初勝利。
2013年2月10日() 05:03

 807

【クイーンC】イリュミナンス3着同着
 第48回クイーンC(9日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1600メートル、1着本賞金3400万円=出走15頭) ◆福永祐一騎手(イリュミナンス3着同着)「広いコース向きの馬で理想的に進められた。距離はもっとあった方がいいですね」◆三浦皇成騎手(ジーニマジック3着同着)「センスがいい馬ですね。良い感じで逃げることができましたが、最後は目標にされたぶんでしょう」◆柴田善臣騎手(トロワボヌール5着)「楽しみな馬ですよ。きょうは少しテンションが高かったね。それと、体がもう少し増えてくれれば」
2013年2月10日() 05:02

 445

【クイーンC】コレクターアイテム見せ場なし
 第48回クイーンC(9日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1600メートル、1着本賞金3400万円=出走15頭)阪神JF4着で1番人気に推されたコレクターアイテムは、後方から伸び切れず9着。浜中俊騎手は「行きっぷりが今ひとつ。3コーナーから気合をつけていたが、まったく反応してくれなくて…。申し訳ないです」と肩を落とした。 須貝尚介調教師は「流れに乗り切れなかったし、展開も向かなかった。この後は桜花賞に直行します」と言葉少なに語った。
2013年2月10日() 05:02

 466

【クイーンC】最速末脚で2着スイートサルサ
 第48回クイーンC(9日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1600メートル、1着本賞金3400万円=出走15頭)フェアリーS5着のスイートサルサがメンバー最速となる上がり3ハロン33秒0の末脚を発揮し、クビ差2着に突っ込んだ。 田辺裕信騎手は「あの馬には勝てない…」と勝ち馬に脱帽する一方、「直線で入りたいところに入れなかったのが悔やまれるが、いい脚を使ってくれた」とデビュー戦からコンビを組むパートナーの高い能力を感じていた。 重賞初制覇はならなかったが、賞金を加算。今後は桜花賞トライアルやフラワーCを視野に入れていく。
2013年2月10日() 05:02

 359

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【クイーンC】サルサ、バテずに12秒8
 フェアリーS5着のスイートサルサは、美浦Wコースで力強い脚どりを見せた。しまい重点に5ハロン69秒0、上がり39秒8-12秒8。雨で時計のかかる馬場状態だったが、追い出されてもバテることはなかった。見届けた菊川調教師は満足げに口を開いた。「馬場が悪く最後は少しもたれ気味になったけれど、全体の内容は上々。先週追われてから上昇カーブを描いている」と仕上がりの良さを強調した上で、「ひと叩きされ馬体が締まった。切れ味勝負なら」とヤル気をのぞかせた。
2013年2月7日(木) 05:05

 443

【クイーンC】ウキヨノカゼ体締まった13秒2
 フェアリーS2着のウキヨノカゼは増沢騎手(レースはビュイック騎乗)を背に美浦坂路で中コパノメガミ(牝3新馬)、外レイヌドネージュ(牝3未勝利)を追いかけて馬なりで併入。4ハロン52秒7-13秒2をマークした。 「1週前にビッシリと強い追い切りをして仕上げるのは前走と同じパターン。先週の追い切りから気合が入ってきたし、体も締まってきた」と菊沢調教師は好感触だ。 東京のマイルは新馬戦を快勝したコース。「折り合って自在に競馬ができるし、賞金を加算したい」と期待を込めて送り出す。
2013年2月7日(木) 05:05

 437

プロ予想家の的中情報


デイリー杯クイーンC過去10年の結果

2012年2月11日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ヴィルシーナ 岩田康誠 1:36.6 4.7倍 92.6
2着 イチオクノホシ 蛯名正義 1 1/4 3.1倍 91.1
3着 エクセラントカーヴ 石橋脩 1 1/4 17.3倍 89.6
2011年2月12日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
2010年2月20日() 東京競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

デイリー杯クイーンCの歴史と概要


2012年の優勝馬ヴィルシーナ

クラシックロードの一角に組み込まれる3歳牝馬限定重賞。クラシックへの直結度はそれほど高くないが、このレースでの活躍を機にG1ホースに上り詰めた馬は多い。90年代は第29回(1994年)のヒシアマゾン、第30回(1995年)のエイシンバーリン、第31回(1996年)のイブキパーシヴといったマル外の個性派たちが高いパフォーマンスを披露。第34回(1999年)を勝ったウメノファイバー、第39回(2004年)を制したダイワエルシエーロは、その後にオークス馬となった。また、第46回(2011年)のホエールキャプチャ、第47回(2012年)のヴィルシーナ、第51回(2016年)のメジャーエンブレムら近年の代表的な勝ち馬は、同じ東京芝1600mで行われるヴィクトリアマイル、NHKマイルカップらのG1タイトルを獲得している。

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今週の重賞レース

2019年9月15日(
関西TVローズS  G2
2019年9月16日(
朝日セントライト記念  G2

競馬番組表

2019年9月14日(
4回中山3日目
4回阪神3日目
2019年9月15日(
4回中山4日目
4回阪神4日目
2019年9月16日(
4回中山5日目
4回阪神5日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 ファンタジスト 牡3
13,439万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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