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【秋華賞】ウインマリリン急成長オークス2着馬の逆転劇


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【秋華賞】ウインマリリン急成長オークス2着馬の逆転劇 |競馬ニュース|ウマニティ

 先週から限定的にファンの入場が再開され、同一年の牡牝3冠制覇を期待するムードがより一層高まってきた。

 秋華賞で史上初となる無敗の牝馬3冠ミッションに挑むデアリングタクトは強い。だが、オークス時に垣間見せた高ぶりやすい気性は気になるところ。それがレース運びの不器用さにつながっている。舞台が紛れのある京都内回りであるなら、他の馬にもチャンスがあるとみたい。

 逆転の◎を託すのは(17)ウインマリリンだ。

 春はサンスポ賞フローラSを勝って、中3週続きのタイトな臨戦過程でオークスに挑み2着。着差の半馬身は、デアリングタクトの過去4戦で最小で、手塚調教師が「春の時点でGIに手が届く存在だと分かった。2冠牝馬に一番近い位置にいる馬。最大限の力を発揮してリベンジしたい」と意気込むのも当然だ。

 問題は、そのオークス以来5カ月ぶりのぶっつけだが、その不安も最終追い切りで払拭された。Wコースで5F67秒5、ラスト1F12秒0をマークし、3馬身先着。追い出されてからの推進力は素晴らしく、感触を確かめた横山武騎手も、「オークスの最終追い切りのときより一段とパワーアップしています。すごくいい動きだったし、万全の状態でレースに迎えます」とベタほめだった。

 その鞍上はトリッキーな京都の内回りについても、「乗りやすくて柔軟性のある馬で、コース形態に不安はないです」とキッパリ。コンビ成績は3戦3勝で、「オークスは騎乗停止で乗っていないので、僕が乗ってGIに挑むのは初めてですが、マリリンもヒケを取らないと思います」と、人馬そろってのGI初制覇を見据える。

 「マリリンは抜け出してから止まったことがないからね」とトレーナー。早めの抜け出しで、2冠牝馬が迫ってくる前にゴールのVシーンを描く。

 究極の3連単は、マリリンとデアリングタクトを1、2着に固定して流す12点なら万全だ。(夕刊フジ)



秋華賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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