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富士ステークス G2   日程:2020年10月24日() 15:45 東京/芝1600m

富士ステークスの歴史と概要


2015年の優勝馬ダノンプラチナ

ジャパンカップの前哨戦となるオープン特別の国際招待競走として誕生し、現在は重賞化ののちにマイルチャンピオンシップの前哨戦に様変わりしたレース。オープン特別時代の1987年にトリプティクが繰り出した鬼脚はファンの間では語り草。マイル重賞になってからは、第7回(2004年)のアドマイヤマックス、第14回(2011年)のエイシンアポロン、第16回(2013年)のダノンシャーク、第18回(2015年)のダノンプラチナなど、多くのG1馬やのちのG1馬が勝利を収めている。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第23回
2020年10月24日
東京 芝1600m
ヴァンドギャルド 牡4 1:33.4 福永祐一 藤原英昭 全着順を
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第22回
2019年10月19日
東京 芝1600m
ノームコア 牝4 1:33.0 C.ルメール 萩原清 全着順を
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第21回
2018年10月20日
東京 芝1600m
ロジクライ 牡5 1:31.7 C.ルメール 須貝尚介 全着順を
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第20回
2017年10月21日
東京 芝1600m
エアスピネル 牡4 1:34.8 武豊 笹田和秀 全着順を
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第19回
2016年10月22日
東京 芝1600m
ヤングマンパワー 牡4 1:34.0 戸崎圭太 手塚貴久 全着順を
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第18回
2015年10月24日
東京 芝1600m
ダノンプラチナ 牡3 1:32.7 蛯名正義 国枝栄 全着順を
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第17回
2014年10月25日
東京 芝1600m
ステファノス 牡3 1:33.2 戸崎圭太 藤原英昭 全着順を
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第16回
2013年10月19日
東京 芝1600m
ダノンシャーク 牡5 1:33.5 内田博幸 大久保龍 全着順を
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第15回
2012年10月20日
東京 芝1600m
クラレント 牡3 1:32.4 岩田康誠 橋口弘次 全着順を
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第14回
2011年10月22日
東京 芝1600m
エイシンアポロン 牡4 1:35.0 田辺裕信 松永昌博 全着順を
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第13回
2010年10月23日
東京 芝1600m
ダノンヨーヨー 牡4 1:32.8 北村友一 音無秀孝 全着順を
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第12回
2009年10月24日
東京 芝1600m
アブソリュート 牡5 1:33.3 田中勝春 宗像義忠 全着順を
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第11回
2008年10月25日
東京 芝1600m
サイレントプライド 牡5 1:32.7 横山典弘 国枝栄 全着順を
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第10回
2007年10月20日
東京 芝1600m
マイネルシーガル 牡3 1:33.3 後藤浩輝 国枝栄 全着順を
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第9回
2006年10月21日
東京 芝1600m
キネティクス 牡7 1:32.8 勝浦正樹 新川恵 全着順を
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第8回
2005年10月22日
東京 芝1600m
ウインラディウス 牡7 1:32.9 田中勝春 藤沢和雄 全着順を
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第7回
2004年10月23日
東京 芝1600m
アドマイヤマックス 牡5 1:33.2 武豊 橋田満 全着順を
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第6回
2003年10月25日
東京 芝1600m
ミレニアムバイオ 牡5 1:32.0 武豊 領家政蔵 全着順を
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第5回
2002年10月19日
中山 芝1600m
メイショウラムセス 牡4 1:32.3 柴田善臣 伊藤雄二 全着順を
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第4回
2001年10月20日
東京 芝1600m
クリスザブレイヴ 牡7 1:33.2 吉田豊 秋山雅一 全着順を
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第3回
2000年10月21日
東京 芝1600m
ダイワカーリアン 牡7 1:33.9 田面木博公 二ノ宮敬 全着順を
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第2回
1999年11月27日
東京 芝1400m
レッドチリペッパー 牝3 1:21.4 横山典弘 松田博資 全着順を
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第1回
1998年11月28日
東京 芝1400m
エアジハード 牡3 1:23.0 橋本広喜 伊藤正徳 全着順を
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歴史と位置付け

1981年のジャパンカップ創設にともない、前哨戦となる国際招待競走として誕生した東京芝1800mのオープン特別が本競走の前身。1997年に距離が芝1400mに、1998年にG3重賞に、2000年に距離が芝1600mにと、それぞれ条件が変更されてきた。現在はマイルチャンピオンシップに直結する前哨戦として、重要な役割を果たしている。

開催時期

芝1800mのオープン特別時代はジャパンカップの2週前に開催。重賞となってからの第1~2回は11月下旬に行われたが、第3回以降は10月中旬~下旬に開催されている。

競走条件

3歳以上馬が出走可能(ただし、未出走馬・未勝利馬は出走不可)。負担重量規定は別定。斤量は3歳54kg、4歳以上56kg(牝馬はそれぞれ2kg減)。近1年以内のG1競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬は3kg増。近1年以内の牝馬限定G1競走の勝ち馬、G2競走(牝馬限定戦を除く)の勝ち馬、1年以前のG1競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ2kg増。近1年以内の牝馬限定G2競走の勝ち馬、G3競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬、1年以前の牝馬限定G1競走(2歳戦を除く)の勝ち馬、G2競走(牝馬限定戦ならびに2歳戦を除く)の勝ち馬はそれぞれ1kg増。コースは、1996年までのオープン特別時代が東京芝1800m、1997年ならびに重賞化された最初の2回が東京芝1400m、第3回以降が東京芝1600m(第5回は中山芝1600m)。地方競馬所属馬、外国産馬、外国調教馬はオープン特別時代より出走可能。2014年より優勝馬(地方競馬所属馬は2着馬まで)に対しマイルチャンピオンシップの優先出走権が与えられるようになった。

年表

1981年国際招待競走のオープン特別として東京芝1800mで施行
1997年距離を芝1400mに変更
1998年重賞に昇格。格付けはG3
2000年距離を芝1600mに変更
2014年優勝馬(地方競馬所属は2着馬まで)にマイルチャンピオンシップの優先出走権が付与されるように
2020年G2に昇格
会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2020年12月5日(
ステイヤーズS  G2
チャレンジカップ  G3
2020年12月6日(
チャンピオンズカップ  G1

競馬番組表

2020年12月5日(
5回中山1日目
3回中京1日目
6回阪神1日目
2020年12月6日(
5回中山2日目
3回中京2日目
6回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
151,956万円
2 オジュウチョウサン 牡9
78,186万円
3 グランアレグリア 牝4
72,022万円
4 ラッキーライラック 牝5
69,247万円
5 キセキ 牡6
66,256万円
6 フィエールマン 牡5
63,378万円
7 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
8 クロノジェネシス 牝4
57,002万円
9 マカヒキ 牡7
56,210万円
10 サートゥルナーリア 牡4
52,359万円
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3歳
1 コントレイル 牡3
79,611万円
2 デアリングタクト 牝3
47,318万円
3 サリオス 牡3
33,089万円
4 レシステンシア 牝3
20,813万円
5 ラウダシオン 牡3
19,965万円
6 オーソリティ 牡3
15,779万円
7 ヴェルトライゼンデ 牡3
15,081万円
8 タイセイビジョン 牡3
14,621万円
9 ウインマリリン 牝3
13,921万円
10 サトノフラッグ 牡3
13,424万円
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