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京王杯スプリングC G2   日程:2016年5月14日() 15:45 東京/芝1400m

レース結果

京王杯スプリングC G2

2016年5月14日() 東京/芝1400m/16頭

本賞金:5,900万 2,400万 1,500万 890万 590万


レコード:1分19秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 10

サトノアラジン

牡5 56.0 川田将雅  池江泰寿 526(-8) 1.19.6 4.5 3
2 7 13

サンライズメジャー

牡7 56.0 戸崎圭太  浜田多実 480(-8) 1.19.8 1 1/2 19.9 7
3 1 1

ロサギガンティア

牡5 57.0 M.デムー  藤沢和雄 530(+2) 1.19.8 クビ 4.3 2
ラップタイム 12.4-11.1-11.1-11.5-10.9-11.2-11.4
前半 12.4-23.5-34.6-46.1-57.0
後半 56.1-45.0-33.5-22.6-11.4

■払戻金

単勝 10 450円 3番人気
複勝 10 170円 2番人気
13 430円 7番人気
1 180円 3番人気
枠連 5-7 1,420円 6番人気
馬連 10-13 4,380円 17番人気
ワイド 10-13 1,170円 11番人気
1-10 480円 3番人気
1-13 1,390円 17番人気
馬単 10-13 7,420円 24番人気
3連複 1-10-13 6,590円 20番人気
3連単 10-13-1 39,380円 105番人気

京王杯スプリングCのニュース&コラム

【京王杯SC】サトノアラジン、魔法の末脚V
 第61回京王杯スプリングカップ(14日、東京11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝1400メートル、1着本賞金5900万円、1着馬に安田記念の優先出走権 =出走16頭)3番人気サトノアラジンが後方から鋭く伸び、11度目の挑戦で重賞初制覇を飾り、安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分19秒6(良)は2012年フリーウェイSでミトラがマークしたコースレコードとタイ。7番人気サンライズメジャーが1馬身1/2差の2着。1番人気エイシンスパルタンは7着に終わった。 直線、一気の伸び脚に無冠の大器の覚醒が感じ取れた。3番人気のサトノアラジンがコースレコードタイの1分19秒6で完勝。安田記念の優先出走権を手に入れた。 「強かったです」 川田騎手のこのひと言に、今回のアラジンのレースの全てが詰め込まれている。スタートして後方に待機。先行馬に有利なゆったりした流れだったが、あわてずに直線で外に持ち出すと、そこから火の出るような末脚が炸裂して前の馬たちを捕らえた。 上がり3ハロン32秒4という極限の豪脚。「途中でフワフワするところがあるので、そこは用心しましたが、4コーナーの手応えも良かったですね」と川田騎手は満面の笑みで振り返った。 2歳夏のデビュー時から大物といわれたが、11度目の挑戦でようやく重賞初勝利。1600メートル未満のレースへの出走は今回が初めて。「なかなか適性が見抜けなかった。外から伸びてきたときは感動しました」と池江調教師はタイトルが獲れたことにホッとした表情。安田記念に向けて、「待ってろよ、モーリス!」と意気込みを話すと、川田騎手も「自信を持って臨みます」と気合が入る。重賞だけでは物足りない。サトノアラジンの本当の強さはGIで証明される。 (柴田章利)★14日東京11R「京王杯スプリングカップ」の着順&払戻金はこちらサトノアラジン 父ディープインパクト、母マジックストーム、母の父ストームキャット。鹿毛の牡5歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は里見治氏。戦績19戦6勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金2億3122万5000円。重賞初勝利。京王杯SCは池江泰寿調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名の意味は「冠名+人名より」。
2016年5月15日() 05:03

 806

【京王杯SC】レースを終えて…関係者談話
 ◆戸崎騎手(サンライズメジャー2着) 「前に壁をつくって後ろから。最後はいい脚で伸びていた」 ◆Mデムーロ騎手(ロサギガンティア3着) 「内のいいポジションでレースを運べた。2着はあるかと思ったが、最後で止まった」 ◆浜中騎手(ダッシングブレイズ4着) 「置かれすぎないように気をつけた。初めての1400メートルでも、しっかり走ってくれた」 ◆吉田豊騎手(アイライン5着) 「直線はうまく馬群をさばけた。一瞬の脚はいいものがある」 ◆武豊騎手(オメガヴェンデッタ6着) 「最後は決め手の差が出た感じ。北海道の洋芝あたりが合っていると思う」 ◆藤岡佑騎手(エイシンスパルタン7着) 「内(サクラゴスペル)がハナを主張したので2番手から。直線は手前を替えずに、いつものような反応がなかった」 ◆ボウマン騎手(サクラゴスペル8着) 「4コーナーでの手応えが良かったし、追い出しを我慢したぐらいだったのに、上がりの速い競馬に対応できなかった」 ◆福永騎手(ヴェルステルキング9着) 「坂のところで脚いろが鈍ってしまった。まだこれからの馬」 ◆内田騎手(ブラヴィッシモ10着) 「背中の緩い馬なので、決め手勝負では分が悪かったですね」★14日東京11R「京王杯スプリングカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年5月15日() 05:02

 615

【京王杯SC】豪脚一閃!サトノアラジンが重賞初V
 5月14日の東京11Rで行われた第61回京王杯スプリングC(4歳上オープン、GII、芝1400メートル、16頭立て、1着賞金=5900万円)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気サトノアラジン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が初重賞勝ち。勝ちタイム1分19秒6(良)は東京芝1400メートルのタイレコード。 昨年の優勝馬サクラゴスペルがハナに立ち、1番人気のエイシンスパルタンが2番手。サトノアラジンはスタートをフワッと出て後方5番手から。それでも1400メートルの流れに乗るべく、軽く気合をつけながら進む。直線はサクラゴスペルを競り落としてロサギガンティアが一旦は先頭に立ったが、大外から大きなストライドで追い込んだサトノアラジンが前をまとめてかわし、後続に1馬身半差をつけて快勝した。上がり3ハロンは32秒4。あと1ハロン距離が延びる安田記念に楽しみをつなぐスケールの大きな勝ちっぷりだった。 2着にはさらに後方から追い込んだサンライズメジャー(7番人気)、さらにクビ差遅れた3着にロサギガンティア(2番人気)が入線した。 ◆川田将雅騎手(1着=サトノアラジン)「強かったです。途中でフワフワするところがあるので、そこは用心しましたが、4コーナーの手応えも良かったですね。今日は千四もこなしてくれたし、次のマイルの方がもっと競馬はしやすいと思います。素晴らしい馬たちにチャレンジしにいきます。この後も無事にいってくれたらと思いますし、自信を持ってチャレンジしたいと思います」 サトノアラジンは、父ディープインパクト、母マジックストーム、母の父ストームキャットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、里見治氏の所有馬。通算成績は19戦6勝。重賞初勝利。京王杯スプリングCは、池江泰寿調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。★14日東京11R「京王杯スプリングカップ」の着順&払戻金はこちら
2016年5月14日() 15:53

 699

【京王杯スプリングカップ】入線速報(東京競馬場)
東京11R・京王杯スプリングカップ(2回東京7日目 東京競馬場 芝・左1400m サラ系4歳以上オープン)は、1番手10番サトノアラジン(単勝4.5倍/3番人気)、2番手13番サンライズメジャー(単勝19.9倍/7番人気)、3番手1番ロサギガンティア(単勝4.3倍/2番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連10-13(43.8倍) 馬単10-13(74.2倍) 3連複1-10-13(65.9倍) 3連単10-13-1(393.8倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2016051405020711 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2016年5月14日() 15:46

 430

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【京王杯SC】ロサギガンティア、仕上がり絶好
 昨年12月の阪神C1着以来となるロサギガンティアは、Wコースで併せ馬。追走からスムーズな脚取りで1馬身先着して5ハロン69秒4、3ハロン39秒3-12秒9をマーク。仕上がりの良さを誇示した。 藤沢和調教師は「放牧から2月半ばに帰厩してからじっくり乗り込んできた。とにかく順調。歩様の硬さが取れ、ゲートの出もスムーズになったのが、好成績につながっている。ここも楽しみ」と満足そうだった。距離、コースとベスト条件での競馬。好勝負必至とみて良さそうだ。★京王杯スプリングカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月12日(木) 05:03

 558

【京王杯SC】追って一言
 ◆ヴェルステルキング・安田助手 「今は連勝の勢いがありますからね。直線の長い東京も合いそう」 ◆エイシンスパルタン・藤岡師 「状態面での上積みが見込める。相手は強くなるが、楽しみにしている」 ◆エポワス・藤沢和師「久々になるが、放牧を挟んで順調に乗り込み、動きもよかった」 ◆オメガヴェンデッタ・安田師 「状態はいい。馬が成長して、昨年3着の頃よりも成長した印象」 ◆クラリティスカイ・安田助手 「先週の追い切りの後、一気に状態が上がりました。動ける状態になっています」 ◆サクラゴスペル・尾関師「ダメージはなく順調。昨年、勝った時と変わらない状態」 ◆サザナミ・橋本助手 「動きはよく、順調。相手は強くなるけど、スピードはある」 ◆ダイワリベラル・菊沢師 「高速決着になるとどうかだが、1400メートルなら力を出し切れる」 ◆ダッシングブレイズ・吉村師 「動きはいいですよ。前回はつまずいて左前を落鉄。1400メートルでも東京なら」 ◆ブラヴィッシモ・北村助手 「状態はばっちり。今回の条件はちょうどいいと思う」★京王杯スプリングカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月12日(木) 05:03

 704

【京王杯SC】サトノアラジン、切れ抜群11秒6
 重賞初制覇を目指すサトノアラジンは、CWコースでラスト1ハロン11秒6とシャープな伸び。前走時よりも反応が確実に良くなっている印象だ。 池江調教師は「先週、今週と動きはいいですね。腹回りが引き締まりましたし、使った上積みはありますね」と気配の良さに満足げ。初距離にも「(直線の長い)東京なので使うことにしました」と前向きだった。★京王杯スプリングカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月12日(木) 05:03

 554

【京王杯SC】サトノアラジン使ってさらに良化
 サトノアラジンは昨年、エプソムC、富士Sでともにクビ差2着と東京の重賞で好走した。休み明けだった前走のダービー卿CTは3着。 山元助手は「前走も良かったが、使ってさらに良くなっている。距離は大丈夫だし、強い馬とやっているからね。ここは相手というより、自分の競馬をすれば」と好勝負を見込んでいる。★京王杯スプリングCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら
2016年5月11日(水) 05:01

 606

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5月14日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv112 
180円 180円
Lv111 
450円 22,500円
Lv104 
6,590円 32,950円
Lv103 

6,590円
480円
11,390円
Lv102 

1,170円
170円
12,050円

的中情報をもっと見る >

京王杯スプリングC過去10年の結果

2015年5月16日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 サクラゴスペル 戸崎圭太 1:21.6 8.7倍 100.5
2着 ヴァンセンヌ 福永祐一 アタマ 4.7倍 100.5
3着 オメガヴェンデッタ 横山典弘 1/2 18.6倍 99.6
2014年5月17日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 レッドスパーダ 北村宏司 1:19.7 38.4倍 106.1
2着 クラレント 川田将雅 1 1/4 4.2倍 104.4
3着 エールブリーズ 三浦皇成 1 1/2 15.5倍 102.6
2013年5月11日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:稍重
1着 ダイワマッジョーレ 蛯名正義 1:20.6 4.7倍 103.1
2着 トライアンフマーチ 岩田康誠 1/2 12.1倍 102.2
3着 ガルボ 石橋脩 クビ 13.8倍 102.2

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京王杯スプリングCの歴史と概要


2016年の優勝馬サトノアラジン

グレード制導入以降、安田記念の3週前に組まれるようになった主要前哨戦。ニホンピロウイナーニッポーテイオーダイナアクトレスなど、昭和のころから各時代を代表する名馬が勝っており、平成に入ってもビッグネームの活躍が目立っている。第36回(1991年)のダイイチルビー、第38回(1993年)のヤマニンゼファー、第42回(1997年)のタイキブリザード、第43回(1998年)のタイキシャトル、第50回(2005年)のアサクサデンエン、第56回(2011年)のストロングリターンらが、ここと安田記念の連勝を達成。第39~41回(1994~1996年)は、スキーパラダイス、ドゥマーニ、ハートレイクと外国馬が3連覇を決めている。

歴史と概要をもっと見る >

京王杯スプリングCの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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