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京王杯スプリングC G2   日程:2011年5月14日() 15:45 東京/芝1400m

レース結果

京王杯スプリングC G2

2011年5月14日() 東京/芝1400m/17頭

本賞金:5,800万 2,300万 1,500万 870万 580万


レコード:1分19秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 5

ストロングリターン

牡5 57.0 石橋脩  堀宣行 520(+8) 1.20.2 8.5 4
2 6 11

シルポート

牡6 58.0 小牧太  西園正都 494(-2) 1.20.2 ハナ 6.1 3
3 4 7

ジョーカプチーノ

牡5 58.0 福永祐一  中竹和也 526(0) 1.20.2 クビ 4.0 2
ラップタイム 12.4-11.0-11.6-11.4-11.0-11.2-11.6
前半 12.4-23.4-35.0-46.4-57.4
後半 56.8-45.2-33.8-22.8-11.6

■払戻金

単勝 5 850円 4番人気
複勝 5 250円 4番人気
11 240円 3番人気
7 180円 2番人気
枠連 3-6 690円 2番人気
馬連 5-11 2,990円 12番人気
ワイド 5-11 1,180円 14番人気
5-7 880円 8番人気
7-11 700円 4番人気
馬単 5-11 6,430円 26番人気
3連複 5-7-11 5,390円 13番人気
3連単 5-11-7 37,790円 110番人気

京王杯スプリングCのニュース&コラム

【古馬次走報】リディル、安田記念へ
 ★…ヴィクトリアマイルを制したアパパネ(美・国枝、牝4)は目立った疲労もなく、安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)に向けて調整されることになった。5着アンシェルブルー(美・田中清、牝4)は函館スプリントS(7月3日、函館、GIII、芝1200メートル)、10着ディアアレトゥーサ(美・畠山吉、牝4)はマーメイドS(6月19日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ。 ★…ヴィクトリアマイル3着レディアルバローザ(栗・笹田、牝4)は20日に北海道新ひだか町のケイアイファームに放牧に出る。回復が早ければクイーンS(8月14日、札幌、GIII、芝1800メートル)に出走する可能性も。15着オウケンサクラ(栗・音無、牝4)、新潟大賞典13着アドマイヤメジャー(栗・友道、牡5)は金鯱賞(28日、京都、GII、芝2000メートル)に進む。 ★…高松宮記念11着ダッシャーゴーゴー(栗・安田隆、牡4)はCBC賞(6月12日、阪神、GIII、芝1200メートル)。15着ワンカラット(栗・藤岡健、牝5)は爪の具合がおもわしくないため、予定していたCBC賞を回避してサマースプリントシリーズへ。 ★…京王杯SCに出走した栗東・西園厩舎勢では、2着シルポート(牡6)、4着コスモセンサー(牡4)、8着エーシンフォワード(牡6)はいずれも安田記念へ参戦予定。 ★…京王杯SC9着サンカルロ(美・大久保洋、牡5)は安田記念に向かうか流動的で、函館スプリントSなどスプリント路線に専念する可能性も。13着アポロドルチェ(美・堀井、牡6)はルミエールS(29日、新潟、OP、芝1000メートル)に挑む。 ★…谷川岳Sを勝ったリディル(栗・橋口、牡4)、同厩で都大路S14着リーチザクラウン(牡5)は安田記念へ。 ★…ドバイワールドC2着後、鳥取県大山ヒルズに放牧に出ているトランセンド(栗・安田隆、牡5)は7月に帰厩して夏場は栗東で調整される。次走は流動的になっている。 ★…サンスポ杯阪神牝馬S勝ちカレンチャン(栗・安田隆、牝4)は函館スプリントSへ。 
2011年5月18日(水) 05:02

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【京王杯SC】ストロング、重賞初V!
 第56回京王杯SC(14日、東京11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝1400メートル、1着賞金5800万円 =出走17頭)石橋脩騎乗の4番人気ストロングリターンが、中団追走から直線で力強く伸び、ゴール寸前で逃げ粘るシルポートをハナ差とらえてV。1600万下からの連勝で重賞初制覇を成し遂げた。タイム1分20秒2(良)。先行した2番人気ジョーカプチーノが3着に踏ん張り、1番人気のサンカルロは見せ場なく9着に敗れた。 新たなスター候補を告げる貴重な“ハナ”差だった。ストロングリターンが直線で外からパワフルに伸びる。今年になってマイル重賞2勝の実力馬シルポートを最後の一完歩でかわして、重賞タイトルをもぎとった。 道中は中団で我慢。直線でも前が開くのを待ってから、ラスト200メートル手前で石橋脩騎手が追い出すと、それに応えてグングンと前を追い詰める。メンバー最速の上がり3ハロン33秒1の決め手を繰り出して、ゴール前で実績上位馬を差し切った。「勝負は(直線の)坂を上がってからと思っていたので、焦らずに前をさばくことができました」と石橋脩は会心のレースを振り返る。当初、石橋脩は新潟で騎乗する予定だったが、ストロングリターンに騎乗予定だった内田博幸騎手が、11日の大井競馬で落馬して首を骨折する重傷。それにより巡ってきたチャンスを見事に生かした。 次走は安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)。「折り合い面で進境を見せていますし、次も期待できると思います」と石橋脩。遅咲きの5歳馬が、マイル戦線の主役へ一気に躍り出た。(加藤隆宏)
2011年5月15日() 05:05

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【京王杯SC】ストロングリターン重賞初V
 第56回京王杯SC(14日、東京11R、GII、4歳上オープン、国際、指定、芝1400メートル、出走頭数17頭、1着賞金5800万円)石橋脩騎手騎乗の4番人気ストロングリターン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が接戦を制し、重賞初Vを飾った。勝ちタイムは1分20秒2(良)。 ハナ差の2着は3番人気シルポート、クビ差の3着には2番人気ジョーカプチーノが入った。1番人気のサンカルロは9着に終わった。 シルポートが前走のマイラーズCに続き逃げる展開。ジョーカプチーノらがそれに続いた。直線に入ってもシルポートとジョーカプチーノの手応えは衰えず、そのまま決まるかと思われたが、外からストロングリターンが爆発的な脚を見せて差しきり、ハナ差で接戦をものにした。 勝ったストロングリターンは、父シンボリクリスエス、母コートアウト、母の父Smart Strikeという血統で通算成績15戦6勝。重賞は初制覇。騎乗した石橋脩騎手、管理する堀宣行調教師ともに京王杯SC初勝利となった。
2011年5月14日() 17:03

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【京王杯スプリングC】絶好カプチーノ◎
 《本紙の狙い》ジョーカプチーノが本命だ。高松宮記念は他馬と接触。リズムを崩し、流れに乗れずじまいだった。力負けとは言い難い。この中間、立て直されて、雰囲気は上々。豪快な動きを見せており、仕上がりに不安はない。東京はNHKマイルCを勝った舞台。距離の1400メートルも守備範囲だ。高松宮記念2着のサンカルロが相手の筆頭。1400メートルは得意だ。エーシンフォワードは斤量59キロでも侮れない。 
2011年5月14日() 12:05

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【京王杯SC】サンカルロ勝って安田へ!
 サンカルロ(美・大久保洋、牡5)が好調だ。阪急杯で1年10カ月ぶりの勝利をあげると、続く高松宮記念は2着。一時の低迷期を脱して完全復調を果たした。春のマイル王を占う重要な前哨戦を制し、短距離戦線の主役へ名乗りをあげる。 全休日明けの10日も、サンカルロはいつもと変わらず坂路での乗り込みを消化。脚捌きは実に軽快だ。1週前追い切りでも、坂路でラスト1ハロン11秒9(4ハロン55秒9)をマークしており、仕上げに一切ぬかりはない。「この中間は放牧に出さず、厩舎でじっくり調整。今のデキは95点以上だな」と大久保洋調教師は満足げな笑みを浮かべる。 2走前の阪急杯で09年のニュージーランドT以来、約1年10カ月ぶりの勝利をあげると、前走のGI高松宮記念は短距離王のキンサシャサノキセキに次ぐ2着。競走を中止した馬と接触しながらも、上がり3ハロンメンバー最速の33秒3で馬群の中から割って出て、その存在を強くアピールした。「昨年は極端にデキが悪いわけではなかったが、もうひと息で、歯車もうまくかみ合わなかった。今年は明らかに良くなっているし、次の安田記念(6月5日、東京、GI、芝1600メートル)に向けて、結果を出さなければいけない」とトレーナーは1着を強く意識している。 鞍上の吉田豊騎手も、気持ちは同じだ。「すごくいい感じできている。1200メートルは追走に苦労するので、1ハロンでも距離が延びるのはいい。展開に注文はつくが、東京コースも合う。条件的にベスト」とキッパリ。前哨戦のここは負けられない構えだ。 充実一途のサンカルロが、キンシャサノキセキが引退した短距離界を背負って立つ。(松永昌也)
2011年5月11日(水) 05:02

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京王杯スプリングC過去10年の結果

2010年5月15日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 サンクスノート 蛯名正義 1:19.8 39.8倍 105.9
2着 マルカフェニックス 福永祐一 クビ 12.8倍 105.9
3着 アーバニティ 横山典弘 1/2 7.4倍 105.0
2009年5月16日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 スズカコーズウェイ 後藤浩輝 1:20.6 14.3倍 102.4
2着 トウショウカレッジ 内田博幸 クビ 6.6倍 102.4
3着 ファリダット 武豊 クビ 5.0倍 101.5
2008年5月17日() 東京競馬場/芝1400m 天候: 馬場:
1着 スーパーホーネット 藤岡佑介 1:20.8 5.9倍 104.9
2着 キストゥヘヴン 勝浦正樹 1 3/4 25.7倍 102.3
3着 スズカフェニックス 武豊 クビ 1.5倍 102.3

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京王杯スプリングCの歴史と概要


2016年の優勝馬サトノアラジン

グレード制導入以降、安田記念の3週前に組まれるようになった主要前哨戦。ニホンピロウイナーニッポーテイオーダイナアクトレスなど、昭和のころから各時代を代表する名馬が勝っており、平成に入ってもビッグネームの活躍が目立っている。第36回(1991年)のダイイチルビー、第38回(1993年)のヤマニンゼファー、第42回(1997年)のタイキブリザード、第43回(1998年)のタイキシャトル、第50回(2005年)のアサクサデンエン、第56回(2011年)のストロングリターンらが、ここと安田記念の連勝を達成。第39~41回(1994~1996年)は、スキーパラダイス、ドゥマーニ、ハートレイクと外国馬が3連覇を決めている。

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今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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