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フラワーカップ G3   日程:2009年3月21日() 15:45 中山/芝1800m

レース結果

フラワーカップ G3

2009年3月21日() 中山/芝1800m/16頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分44秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 4

ヴィーヴァヴォドカ

牝3 54.0 村田一誠  勢司和浩 486(-10) 1.49.3 43.6 11
2 8 16

ディアジーナ

牝3 55.0 内田博幸  田村康仁 480(0) 1.49.4 クビ 1.5 1
3 2 3

マジックシアター

牝3 54.0 吉田隼人  久保田貴 480(-2) 1.49.8 2 1/2 9.9 2
ラップタイム 12.3 - 11.4 - 12.0 - 12.4 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 11.5 - 12.7
前半 12.3 - 23.7 - 35.7 - 48.1 - 60.6
後半 61.2 - 48.7 - 36.2 - 24.2 - 12.7

■払戻金

単勝 4 4,360円 11番人気
複勝 4 630円 12番人気
16 110円 1番人気
3 220円 2番人気
枠連 2-8 600円 3番人気
馬連 4-16 2,950円 10番人気
ワイド 4-16 1,130円 12番人気
3-4 2,650円 26番人気
3-16 330円 1番人気
馬単 4-16 11,350円 28番人気
3連複 3-4-16 7,440円 25番人気
3連単 4-16-3 79,110円 238番人気

フラワーカップのニュース&コラム

【フラワーC】ヴィーヴァヴォドカ重賞初V
 第23回フラワーC(21日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金3800万円=出走16頭)村田一誠騎乗、11番人気のヴィーヴァヴォドカが楽なペースで逃げ切って、重賞初制覇を飾った。クビ差の2着は断然の1番人気に推されたディアジーナ。3着には後方から差を詰めた2番人気のマジックシアター。勝ったヴィーヴァヴォドカは、桜花賞に向かう。
2009年3月22日() 05:04

 660

【フラワーC】ディアジーナ、クビ差2着
 第23回フラワーC(21日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金3800万円=出走16頭)断然人気に支持された唯一の重賞馬ディアジーナはクビ差2着。最内でロスなく走れた勝ち馬に対し、大外枠で終始外めを追走。枠順が明暗を分けた。「1ハロンの距離延長で折り合いを考えて前半は大事に乗った。勝った馬には楽に乗られてしまった」と内田博幸騎手。次走は4月26日のオークスTRサンスポ賞フローラS(東京、GII、芝2000メートル)を予定。
2009年3月22日() 05:03

 669

【フラワーC】ヴィーヴァヴォドカ逃げ切りV
 21日、中山競馬場で「第23回フラワーC」(GIII、芝1800メートル)が行われ、村田一誠騎手騎乗で11番人気のヴィーヴァヴォドカ(牝3歳、美浦・勢司和浩厩舎)が逃げ切り、1分49秒3(良)で快勝。重賞初制覇を飾った。 クイーンC(GIII)の覇者で断然の1番人気に支持されたディアジーナ(牝3歳、美浦・田村康仁厩舎)はなかなかエンジンがかからず、ゴール直前で猛烈に追い込んだがクビ差届かず2着に敗れた。 ヴィーヴァヴォドカは、父ダンスインザダーク、母トウカイステラ、母の父トウカイテイオー。牝3歳で美浦・勢司和浩厩舎所属。通算4戦2勝。重賞は初勝利。 2着は1番人気ディアジーナ、3着は2番人気マジックシアター(牝3歳、美浦・久保田貴士)。
2009年3月21日() 16:05

 869

【フラワーC】実績断然!ディア重賞V2だ
 〔本紙の狙い〕ディアジーナを本命に推す。前走のGIIIクイーンCでGI阪神JF2着のダノンベルベールなどの強豪を抑え、重賞初Vを達成。世代のトップ戦線へ名乗りを上げた。着実に心身とも成長しており、鞍上の指示に従順に動けるようになり、好位からソツのないレースができるようになったのは大きい。 メジロマックイーンを父に持つ血統背景などから、桜花賞は回避。このレースからフローラSを経由してオークスへ向かうことになったが、賢明な選択と言えるだろう。この中間の乗り込みは入念。コース実績があり、距離が延びるのはプラス。相手関係は前走に比べ、ぐんと楽になっており、重賞2勝目をマークする可能性は大だ。 良血ダイワバーガンディが相手の筆頭。一時の低迷期を脱しており、ここ目標に仕上がりは万全だ。底を見せていないアイアムマリリンも争覇圏内だろう。★最新ナマ情報 (16)ディアジーナは前走のクイーンCで阪神JF2、3着馬を完封。「この時期になると成長力のある馬に抜かれていくのかなという気持ちはあったが、前走はこの馬の成長が見て取れた。昨年のソーマジック(桜花賞3着)は体がカチッときまっていたが、この馬はまだ緩い部分があって伸びしろを残している」。この勝利が田村調教師にとって大きな自信となったようだ。レース前日は角馬場でじっくり乗られ、「順調。いつも通りの調整です」と好調をキープ。今回は大目標のオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)に向けて勝ち方が問われる一戦だ。 (9)ダイワバーガンディは北Cコースからゲートへ。きびきびとした動きで引き続き気配は良好だ。「前2走は道悪でノメっていたが、それでも着順をまとめている。良馬場ならここでも勝てる力はある」と上原調教師は強気に構える。 (5)アイアムマリリンは坂路4ハロン65秒9と軽め。「前走(11着)の敗因はゲートが悪くて流れに乗れなかったことに尽きる。中間はカイバ食いが良かったので今まで以上に攻めた。能力は高いものがあるので初戦のような競馬ができれば」と奥平雅調教師は巻き返しを狙う。 (3)マジックシアターも坂路1本。「まだ気性が幼くて力を出し切れていないが、今回は勝っている条件。好レースをしてほしい」と尾形調教助手。(6)ロイヤルネックレスは昇級戦のつばき賞で牡馬相手に5着。「前走は馬ごみに押し込められる窮屈な競馬。スムーズならチャンスはある」と中尾秀調教師。牝馬同士なら侮れない存在だ。 (7)シゲルキリガミネはキャリア10戦と経験豊富。「前走は手応え以上にしぶとかった。GIでも大崩れしなかったし、ここでも展開次第では…」と松井調教助手は重賞Vのチャンスをうかがう。ダートの新馬戦を4馬身差で圧勝した(14)ショウサンウルルは「動きは上々。どこまで通用するか楽しみ」と渋田調教助手。初芝の今回は試金石の一戦だ。 (13)パドブレは角馬場のみの調整。「メンバー的には500万下みたいなもの。ここで好走できないようでは」(相沢調教師)と背水の陣で臨む。(15)ナンヨークイーンは南Aコースでキャンター。「跳びがきれいな馬なので道悪の2走は度外視。良馬場なら前進できると思います」と池上調教助手。(2)クリアソウルは厩舎周りの運動のみ。「距離は延びた方がいいタイプ。前走でも直線で差をつめていたし、展開がハマれば」と斎藤誠調教師は一発を狙っている。
2009年3月21日() 05:07

 830

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フラワーカップ過去10年の結果

2008年3月22日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2007年3月17日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 ショウナンタレント 柴田善臣 1:49.6 2.4倍 91.2
2着 ホクレレ 蛯名正義 1 1/2 16.4倍 89.9
3着 クロコレーヌ 高橋智大 3/4 35.2倍 89.2
2006年3月18日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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フラワーカップの歴史と概要


2015年の優勝馬アルビアーノ

桜花賞ならびにオークスを目指す馬が出走してくる、牝馬クラッシックの主要ステップレースである。第7回(1993年)は後年に“砂の女王”としてダート戦線を席捲するホクトベガが優勝。第11回(1997年)は日本調教馬として初めて海外G1制覇を成し遂げることになるシーキングザパールが、上がり最速の末脚を繰り出して完勝した。21世紀に入ってからは優勝馬とクラシックとの結びつきが強くなり、第16回(2002)のスマイルトゥモロー、第19回(2005年)のシーザリオオークスを、第18回(2004年)のダンスインザムード、第20回(2006年)のキストゥヘヴン桜花賞を制している。

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今週の重賞レース

2019年3月23日(
日経賞  G2
毎日杯  G3
2019年3月24日(
マーチステークス  G3
高松宮記念  G1

競馬番組表

2019年3月23日(
3回中山1日目
2回中京5日目
2回阪神1日目
2019年3月24日(
3回中山2日目
2回中京6日目
2回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
10 プールヴィル 牝3
6,826万円
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