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フェブラリーS G1   日程:2009年2月22日() 15:40 東京/ダート1600m

レース結果

フェブラリーS G1

2009年2月22日() 東京/ダート1600m/16頭

本賞金:9,400万 3,800万 2,400万 1,400万 940万


レコード:1分34秒7
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 15

サクセスブロッケン

牡4 57.0 内田博幸  藤原英昭 522(+7) R1.34.6 20.6 6
2 7 14

カジノドライヴ

牡4 57.0 安藤勝己  藤沢和雄 518(+10) 1.34.6 クビ 5.0 3
3 1 2

カネヒキリ

牡7 57.0 C.ルメー  角居勝彦 530(-3) 1.34.6 アタマ 2.7 1
ラップタイム 12.7 - 10.5 - 11.9 - 11.9 - 11.8 - 11.3 - 12.1 - 12.4
前半 12.7 - 23.2 - 35.1 - 47.0 - 58.8
後半 59.5 - 47.6 - 35.8 - 24.5 - 12.4

■払戻金

単勝 15 2,060円 6番人気
複勝 15 450円 7番人気
14 200円 3番人気
2 130円 1番人気
枠連 7-8 1,490円 7番人気
馬連 14-15 4,710円 14番人気
ワイド 14-15 1,700円 19番人気
2-15 1,180円 12番人気
2-14 450円 2番人気
馬単 15-14 14,070円 41番人気
3連複 2-14-15 5,730円 16番人気
3連単 15-14-2 57,720円 156番人気

フェブラリーSのニュース&コラム

【アーリントンC】ダブルウェッジ重賞初V
 28日、阪神競馬場で「第18回アーリントンC」(GIII、芝1600メートル)が行われ、小牧太騎手騎乗で6番人気のダブルウェッジ(牡3歳、栗東・田所秀孝厩舎)が直線でM・デムーロ騎手騎乗のマイネルエルフ(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)と並んで先頭に立ち、同馬との叩き合いを制し重賞初制覇を飾った。 2着は粘った12番人気マイネルエルフ、3着は最後に追い込んだ岩田康誠騎手騎乗のミッキーパンプキン。デビュー戦を圧勝し、1戦1勝で1番人気に支持された武豊騎手騎乗のアイアンルック(牡3歳、栗東・橋口弘次郎厩舎)は、いい脚で追い込んだものの届かず4着、ダート4戦4勝のGI馬で2番人気のスーニは(牡3歳、栗東・吉田直弘厩舎)12着に終わった。 ダブルウェッジは、父マイネルラヴ、母ファインディンプル、母の父シルヴァーホークという血統。JRA通算7戦2勝、2着4回。唯一の着外は前走のクロッカスS。 ちなみに、先週のフェブラリーSに続き、また地方出身騎手&外人騎手が1~3着を独占した。フェブラリーSは1着内田博幸騎手、2着安藤勝己騎手、3着C・ルメール騎手で決まり、今回は1着小牧太騎手、2着M・デムーロ騎手、3着岩田康誠騎手。3月1日の中山記念、阪急杯では中央ジョッキーの奮起に期待したい。
2009年2月28日() 15:57

 888

【フェブラリーS】世代交代!ブロッケン快勝
 フェブラリーS(22日、東京11R、GI、4歳上オープン国際、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)09年のGI第1弾・フェブラリーSは内田博幸騎乗で6番人気の4歳馬サクセスブロッケンが先行策からゴール前抜け出し快勝。GI2勝目(通算6勝目)を飾り、世代交代を告げた。1分34秒6(稍重)はコースレコード。クビ差の2着は3番人気のカジノドライヴで4歳馬のワン・ツー。史上初のGI8勝目を狙った1番人気のカネヒキリは3着に敗れた。 流した涙は決して無駄ではなかった。分厚い壁に跳ね返され続けてきた4歳ダート王の悲願がついに結実。サクセスブロッケンがカネヒキリ&ヴァーミリアンの“最強7歳コンビ”を封じ込め、世代交代を高らかに告げた。 「レース前は前走より馬にやる気があるなとは思っていたけど、まさか勝てるとは…。最後はグイッと、もうひと伸びしてくれたし、本当に馬の力に感謝しています」 予想を超えた快勝劇に内田博幸騎手は驚きの表情を浮かべながら、賛辞の言葉を贈った。 道中は絶好位の3番手。折り合いを欠いてしまった前走の川崎記念(3着)を教訓に、リズムを守ることのみに集中した。抜群の手応えで直線へ入り、2番手から抜け出したカジノドライヴに離されかけたが、必死に外から食らい付く。ゴール前では最内からカネヒキリも加わり、3頭による壮絶な叩き合い。ウチパクの右ムチに応えたブロッケンがクビ差前に出た所が歓喜のゴールだった。掲示板に上がったタイムは1分34秒6。従来のレコードを0秒1更新する高速決着にファンの歓声は鳴りやまなかった。 「さすがに(2強の)壁は厚いし、まだ時間がかかると思っていたからレース前は弱気なことしか言わなかった。でも、スタッフは勝てると信じていたし、同斤量で勝てたんやから文句なしや」。藤原英昭調教師は最高の状態に仕上げた自慢のスタッフをたたえた。常々、「オレたちは馬作りのプロ」と豪語する“チーム藤原英”は、当歳のころから両前脚が外側に向く、いわゆる外向のあったブロッケンと根気強く向き合ってきた。調教を工夫しながら矯正に努め、ダート界の頂点へと立たせたのだから、その手腕は計り知れない。 「現状はマイルが一番合っているけど、成長すれば対応できる距離は延びるよ」と昨年度、最高勝率調教師賞を受賞したトレーナーはスケールアップを予告する。今後は当初の予定通り休養にあてて秋に備え、新チャンピオンが“長期政権”を築いていく。(瀬戸聡)
2009年2月23日(月) 05:03

 1,031

【フェブラリーS】ブロッケン馬主「イェ~ッ!」
 フェブラリーS(22日、東京11R、GI、4歳上オープン国際、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)馬主歴15年。初めてJRA・GI勝ちの美酒を味わうその瞬間、高嶋哲オーナー(74)=石川県白山市在住、「ナナオ(株)」ディスプレー装置専業メーカー会長=の姿はなかった。「私が競馬場に出向くと勝てないジンクスがあるようで」というのが理由だが、水に関するボランティアの会議のため面と向かった応援を控えざるを得なかったからだ。 代わって競馬場に足を運んだのは自身もオーナーである祐子(さちこ)夫人。「もう、まさか、まさかって思っているうちに先頭に立っちゃって…。最後は“行け~っ”て叫んでしまいました」。ご主人への報告はの問いに、祐子夫人は持っていた携帯電話を指して「イェ~ッ! でした」と茶目っ気たっぷりに笑った。 出産シーズンで多忙なため表彰台に生産者(北海道・浦河にある谷川牧場)の姿はなかったが、今年デビューの妹(2歳、父サクラバクシンオー)の評判は上々。そして、母サクセスビューティのお腹にはブロッケンと同じクリスエスとの間の命(5月6日誕生予定)が息づいている。(水戸正晴)
2009年2月23日(月) 05:02

 951

【フェブラリーS】カネヒキリGI8勝目お預け
 フェブラリーS(22日、東京11R、GI、4歳上オープン国際、定量、ダ1600メートル、1着本賞金9400万円=出走16頭)史上初のGI8勝目を狙ったカネヒキリは直線インを強襲、メンバー最速の上がり3ハロン35秒3の脚を繰り出したが、クビ、アタマ差及ばず3着に敗れた。クリストフ・ルメール騎手は「これまでと違った速いペースに馬が戸惑った部分があった。終いがここ3戦ほど素晴らしくなかったけれど、パーフェクトなレースはできたと思う。上位の2頭がスペシャルだった」と勝者をたたえた。角居勝彦調教師は「テンから厳しいレースになってしまった。若い力にやられたけど、オジサンももう少し頑張ります。次走は未定。様子を見ながら決めていきます」と現役続行を示唆。記録達成は次走以降に持ち越しとなった。
2009年2月23日(月) 05:02

 819

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【フェブラリーS】カネヒキリ完璧52秒9
 史上初のGI8勝目を狙うカネヒキリは坂路を力強く駆け上がり、王者の貫禄を見せた。快速を誇るエスポワールシチーはもっか絶好調。カジノドライヴ、バンブーエール、サクセスブロッケンなども万全の仕上がりを見せている。有力候補のヴァーミリアンは右肩に違和感があったため、追い切りを19日に延期した。 王者カネヒキリの魂がたかぶる。「きょうは血管が浮き出ていました。おなかまで浮き出る馬はそうはいない。感情をあまり表に出さない馬なんですが、相当気合が入っているんだと思いますよ」。カネヒキリのさらなる充実ぶりに、角居勝彦調教師の眼鏡の奥の瞳がキラリと光った。 最終追い切りは坂路で併せ馬で追われた。先行したカラメルマキアート(牡4、500万下)を2馬身追走して、外から併入。一杯に追われて4ハロン52秒9-38秒8-13秒3をマークした。「併せた馬が思った以上に動いてゴール板でようやく追いつきましたね。体はできているので時計は53秒くらいを予定していました。ちょうどいいですね」。思惑どおりの動きに、トレーナーから安堵の笑みがこぼれる。「脚元を悪くした馬だから順調なのが一番。今回もいい状態で出れるなと安心しています」 屈腱炎を克服してから鮮やかにカムバック。2年4カ月のブランクは長かったが、復帰2戦目からGIを3連勝。コース、距離を問わず正攻法できっちり勝利をもぎ取ってきた。3年前の覇者であり、「マイルはベストの距離だと思う。いいスピードを持っているし、体つきもマイラー」とルメール騎手は断言。GI4連勝へ期待はふくらむばかりだ。 「JCダートでちゃんと復活してくれましたからね。苦労した、我慢したかいがあったなあと思いましたよ。でも、ここまでの強さとは…。私も感心しています」。カネヒキリの底力は、角居師の想像をはるかに上回っている。GI8勝、フェブラリーS2勝とも史上初の快挙。記録がかかった大一番は3日後に迫っている。(阿部裕和)
2009年2月19日(木) 05:03

 827

【フェブラリーS】ブロッケン単走12秒9
 サクセスブロッケンは栗東坂路で単走。しっかりとした脚どりで4ハロン53秒4-39秒1-12秒9をマークして、2週連続で調教をつけた松田騎手(実戦は内田博騎手)は「先週より馬もやる気になっていたし、いい感じでした」と笑顔を見せた。藤原調教助手も「1戦ごとに馬も動きもしっかりしてきた。大井や川崎の深い砂より中央向き。広いコースのマイルも、折り合い面でプラス」と好感触。東京大賞典、川崎記念はともに3着だったが、東京コースに替わって一発を狙う。
2009年2月19日(木) 05:02

 659

【フェブラリーS】ピサ素軽さ満点12秒5
 顔面神経痛を克服してGIII根岸Sを快勝したフェラーリピサ。休み明けを1度使って、スピード感がグンと増してきた。栗東坂路で岩田康騎手が騎乗して、前半から掛かり気味になるほどの行きっぷり。時計的(4ハロンはエラー、3ハロン38秒0-12秒5)には前走時とほとんど変わらないが、素軽さが違う。手応えにおつりを残して、躍動感にあふれる動きを示した。 「前半に少し行きたがったが、前走時と比べても脚さばきがすごく軽いし、息の入りも良くなっています」と岩田康の感触は上々。「手探り状態だった前回と違って、顔も引き締まり雰囲気的にも良くなった気がする。この中間はうまく調整が積めたし、前走のデキは維持できている」。今回は白井調教師も納得の状態に仕上がった。
2009年2月19日(木) 05:02

 1,210

【フェブラリーS】エール余裕の53秒6
 GI2勝目へバンブーエールが主戦の松岡騎手を背に軽快な動きを見せた。DWコースを軽く流してから坂路へ向かい、スタートから鞍上との息はピッタリで、徐々に加速していくと余裕の手応えで4ハロン53秒6-39秒1-12秒9(強め)をマークした。栗東での調教が初めてだった松岡は緊張気味だったが、「最後の勢いはよかったし、動きは悪くないと思います」と動きは満足のいくものだった。 昨年の夏(北陸S1着)から松岡とコンビを組んで、秋にはJBCスプリントを勝ち、GIホースの仲間入りを果たした。「最初に乗ったときから、JBC(スプリント)を勝てると思っていました」と松岡も惚れ込んでいる逸材。「スピードがあって乗りやすい馬です。距離もマイルまでなら大丈夫」と2つ目のGIタイトルへ手応えは十分だ。
2009年2月19日(木) 05:02

 794

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フェブラリーS過去10年の結果

2008年2月24日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
1着 ヴァーミリアン 武豊 1:35.3 2.4倍 107.2
2着 ブルーコンコルド 幸英明 1 3/4 19.4倍 105.7
3着 ワイルドワンダー 岩田康誠 5.1倍 104.3
2007年2月18日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:不良
1着 サンライズバッカス 安藤勝己 1:34.8 5.9倍 103.3
2着 ブルーコンコルド 幸英明 1 1/2 4.0倍 102.3
3着 ビッググラス 村田一誠 2 1/2 20.0倍 100.4
2006年2月19日() 東京競馬場/ダ1600m 天候: 馬場:
1着 カネヒキリ 武豊 1:34.9 2.7倍 110.1
2着 シーキングザダイヤ O.ペリエ 5.2倍 107.7
3着 ユートピア 安藤勝己 アタマ 37.4倍 107.7

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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フェブラリーSステップレース

2009年2月1日() 東京競馬場/ダ1400m
天候: 馬場:
1着 11 フェラーリピサ 岩田康誠 1:22.1 7.0倍 104.7
2着 4 ヒシカツリーダー 木幡初広 クビ 8.0倍 104.7
3着 3 セントラルコースト 内田博幸 3/4 11.7倍 104.2
4着 13 アドマイヤスバル 川田将雅 1 1/4 6.7倍 103.1
5着 2 バンブーエール 松岡正海 2 1/2 4.6倍 100.8
2008年12月7日() 阪神競馬場/ダ1800m
天候: 馬場:
1着 10 カネヒキリ C.ルメール 1:49.2 9.8倍 106.9
2着 5 メイショウトウコン 藤田伸二 アタマ 25.7倍 106.9
3着 6 ヴァーミリアン 岩田康誠 クビ 2.2倍 106.5
4着 3 サンライズバッカス 佐藤哲三 1 3/4 22.4倍 105.3
5着 12 ブルーコンコルド 幸英明 アタマ 36.3倍 105.3

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

フェブラリーSの歴史と概要


2014、15年の優勝馬コパノリッキー

JRAのG1開幕戦。パワーあふれる古馬たちが、冬の府中でダート最強の座を競い合う。G1昇格3年目の第16回(1999年)は岩手のメイセイオペラが日本競馬史上初めて「地方競馬所属のまま中央G1制覇」を決める感動の勝利。第19回(2002年)は前年の天皇賞(秋)香港カップを制したアグネスデジタルが勝ち、芝・ダートを問わないオールラウンダーぶりを見せつけた。連覇を果たしたのはコパノリッキーただ1頭(第31~32回、2014~2015年)。第31回は出走馬中最低となる16番人気での勝利、第32回は圧倒的1番人気での勝利という、珍しい連覇となった。ほかにも過去の優勝馬欄には、第20回(2003年)のゴールドアリュール、第23回(2006年)のカネヒキリ、第25回(2008年)のヴァーミリアン、第27回(2010年)のエスポワールシチー、第28回(2011年)のトランセンドなど、その時代を代表するダート王たちが名を連ねている。

▼2011年トランセンド。スタートから逃げるとフリオーソ以下を退けGI2勝目をあげた。

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今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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