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秋華賞 G1   日程:2009年10月18日() 15:40 京都/芝2000m

レース結果

秋華賞 G1

2009年10月18日() 京都/芝2000m/18頭

本賞金:8,900万 3,600万 2,200万 1,300万 890万


レコード:1分57秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 5

レッドディザイア

牝3 55.0 四位洋文  松永幹夫 480(-14) 1.58.2 3.2 2
2 6 12

ブロードストリート

牝3 55.0 藤田伸二  藤原英昭 450(+2) 1.58.4 1 1/4 10.3 3
3 2 3

ブエナビスタ

牝3 55.0 安藤勝己  松田博資 450(-4) 1.58.2 降着 1.8 1
ラップタイム 12.3 - 10.3 - 11.4 - 11.9 - 12.1 - 12.8 - 12.2 - 12.0 - 11.6 - 11.6
前半 12.3 - 22.6 - 34.0 - 45.9 - 58.0
後半 60.2 - 47.4 - 35.2 - 23.2 - 11.6

■払戻金

単勝 5 320円 2番人気
複勝 5 110円 2番人気
12 200円 3番人気
3 110円 1番人気
枠連 3-6 1,370円 5番人気
馬連 5-12 1,340円 3番人気
ワイド 5-12 360円 2番人気
3-5 140円 1番人気
3-12 370円 3番人気
馬単 5-12 1,840円 4番人気
3連複 3-5-12 640円 1番人気
3連単 5-12-3 4,640円 10番人気

秋華賞のニュース&コラム

【菊花賞】カトちゃん水戸も注目はフェスタ
 今週は牡馬クラシックラスト1冠の菊花賞。3年連続ダービー馬が出走せず、混戦ムードも漂う。秋華賞は春の実績馬で決着したが、菊はどうか-。先週日曜の京都8R3連単32万馬券など高配当を的中し、秋華賞も仕留めた水戸正晴記者が、本紙予想の加藤隆宏記者を相手に“ご祝儀”トークを展開。週明けの時点では、2人ともナカヤマフェスタに注目だが、週末の予想にぜひご期待ください! 加藤  イヨッ、穴党バンチョウの面目躍如! 土日で万券をズバズバ獲って、秋華賞も2番人気のレッドディザイア本命でズバリ(笑) 水戸  オレが本紙予想だったら、ランキングはダントツだった。それに、穴党といったって可能性のない馬に大事な金はかけられん 加藤  早速、菊花賞の注目馬をどうぞ 水戸  筆頭はナカヤマフェスタだ。ダービーで本命にしたけど、不良馬場、出遅れ、前々で決着したレースを最後方から追い込んで4着。うまく乗っていれば2着はあった 加藤  本命が一緒とは頼もしい 水戸  まだ◎と決めてない。強調したいのが馬体だ。3歳の若駒のうちは全体的なバランスが取れ、カッコよく映るのがトップホースになる馬の条件。ナカヤマは今の3歳世代では際立っている。この馬が一番強い 加藤  ダービーは負けて強し。前走も着差以上の完勝で、夏を越して一段とたくましくなった感じですね 水戸  間違いなくステイゴールドの代表産駒になる。初の長距離輸送をクリアして、大幅な馬体減がなければな。あと良馬場が前提だ 加藤  先輩が神戸新聞杯で◎を打ったイコピコは? 水戸  掛かる癖があるようだしな。人気になるようなら△程度だ 加藤  春の実績馬の評価は? 水戸  人気どころではセイウンワンダー。距離はもつし、好きな血統だ。アンライバルドの変わり身にも注意だ。皐月賞馬だしな 加藤  穴っぽいところでは 水戸  紅一点のポルカマズルカは母系がいい。スリーロールスは前走の勝ちっぷりが良かったし、こいつも母系はいい。ロードアイアン、ヤマニンウイスカーも出てくれば。ところで、きょうは聞き手か? 加藤  ブエナビスタの3着降着がショックで… 水戸  慰めてやるから、六本木へ来い!
2009年10月20日(火) 05:03

 3,151

【秋華賞】レッドディザイア、ハナ勝った!
 第14回秋華賞(18日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金8900万円=出走18頭)牝馬3冠最終戦は、四位洋文騎手のレッドディザイアがゴール前の壮絶な叩き合いを制し、悲願のGIタイトルを獲得。1分58秒2(良)。次走のエリザベス女王杯でGI連勝を目指す。6年ぶり史上3頭目の牝馬3冠を狙った1番人気のブエナビスタはハナ差2位に入線したが、ブロードストリートへの走行妨害で3着降着。ブロードが2着に繰り上がった。 桜花賞、オークス2着の雪辱、ライバル打倒の執念がラスト1冠を引き寄せた。レッドディザイアが念願のGI初制覇。秋を迎え、ようやく勝利の女神は振り向いた。 「3冠の最後だし、相手を気にせず攻めの競馬をした。スタッフを含め、今までみんな悔しい思いをしてきたから、勝てて本当に良かった」 あと1歩に泣いた春の屈辱をやっと晴らせた。四位洋文騎手が安堵の笑みを見せている。 京都の内回り2000メートルは、展開次第で結果に紛れの生じる舞台。「後ろからの競馬だと脚を余す可能性があるから」。レース前に四位は松永幹夫調教師と作戦を立てた。いつもの後方からの形を捨てて、意識的に中団で運んだ。 馬場の内側だったが、進路は開いている。4角手前では絶好の5番手。スムーズな立ち回りで直線へ。後ろからブエナビスタが迫る。「オークスと同じ形になってドキドキした」と四位。今度は負けない! 歴史に残る死闘を上がり3ハロン34秒5の末脚で完封。ゴールでは7センチ前に出ていた。 「ありがとうございます」「ありがとう」。四位と松永幹調教師が、すがすがしい顔で言葉を交わす。トレーナーにとって初のビッグタイトルが、秋華賞とは…。騎手時代の13年前、調教中の事故で腎臓を損傷し、療養生活から復帰したばかりで制した思い出のレース(ファビラスラフイン)。強い運命を感じずにはいられない。 「オークスは負けたと思ったけど、今回はブエナに勝ったと思った(笑)。いつか負かしたいと思っていたからね。よく頑張ってくれた」 次はエリザベス女王杯(11月15日、京都、GI、芝・外2200メートル)が視野に入ってくる。「今度もブエナが使うレースに使いたい」。開業3年目、42歳の若きトレーナーが、再戦を熱望する。火花散る女王同士の争いは、まだ終わらない。(宇恵英志)★入場・売上 秋華賞の売り上げは146億2695万1600円で前年比101.5%と僅かながらもアップ。今年のGIではフェブラリーS、桜花賞に次ぎ久々の売り上げ増を記録した。やはり“2強”対決がファンの興味を引いたと推測できる。同様に京都競馬場の入場人員5万1251人も前年比109.8%とアップした。
2009年10月19日(月) 05:07

 788

【秋華賞】アンカツ憮然…ブエナ3着降着
 第14回秋華賞(18日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金8900万円=出走18頭)牝馬3冠最終戦は、四位洋文騎手のレッドディザイアがゴール前の壮絶な叩き合いを制し、悲願のGIタイトルを獲得。1分58秒2(良)。次走のエリザベス女王杯でGI連勝を目指す。6年ぶり史上3頭目の牝馬3冠を狙った1番人気のブエナビスタはハナ差2位に入線したが、ブロードストリートへの走行妨害で3着降着。ブロードが2着に繰り上がった。 単勝1.8倍の断然人気に推されたブエナビスタは、直線で馬群を縫い、猛然とレッドディザイアを追いつめた。約7センチの一騎打ちに場内は大興奮だったが、ゴールから約10分後、ブロードストリートの進路を妨害したとして2位から3着に降着。3冠を逃し、さらに降着処分まで受け、春の2冠馬は一転、悲劇のヒロインとなった。 〔2〕枠(3)番で好スタートを切ったブエナは内々の中団を追走。札幌記念は無理に抑えて折り合いを欠いただけに、安藤勝己騎手は走る気に任せた位置につけた。結果的に、これが裏目となる。3~4コーナーで進路を外に取ろうとした際、後ろにいたブロードストリートの前に入ってしまった。 「そんなにひどい動きはしていないし、急に外に行ったわけでもない。あそこは馬が集まるところだからね」と安藤勝騎手は憮然とした表情。直線ではスムーズに進路を取り、上がり3ハロン34秒3を発揮しているだけに、釈然としない。「正直、納得いかない部分もあるけど、裁決が決めること。こういう結果になれば、誰かに責任がある。それは前にいる馬だよね」と話して足早に競馬場を後にした。 93年ベガで成し遂げられなかった牝馬3冠に挑んだ松田博資調教師は、皮肉にもベガと同じ3着。「結果的にもう少し後ろから外を回っておけば…。レースやから仕方ないけどな。早めに外に出しておかにゃ詰まるわな」と初めての経験となった内々での競馬に敗因を求めた。 次走は「エリザベス女王杯か、ジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)かは分からんぞ」とトレーナーは明言を避けた。初めて牝馬に負けたブエナビスタ。この屈辱は、必ず次で晴らしてみせる。(高尾幸司)
2009年10月19日(月) 05:06

 2,932

【秋華賞】西川代表「古馬相手でも楽しみ」
 第14回秋華賞(18日、京都11R、GI、3歳牝馬オープン国際、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金8900万円=出走18頭)牝馬3冠最終戦は、四位洋文騎手のレッドディザイアがゴール前の壮絶な叩き合いを制し、悲願のGIタイトルを獲得。1分58秒2(良)。次走のエリザベス女王杯でGI連勝を目指す。6年ぶり史上3頭目の牝馬3冠を狙った1番人気のブエナビスタはハナ差2位に入線したが、ブロードストリートへの走行妨害で3着降着。ブロードが2着に繰り上がった。 鼻面を並べてのゴールインでも、今回は自信があった。ツアー3勝のプロゴルファーでもある一口馬主の会員制クラブ「東京サラブレッドクラブ」の西川哲代表取締役(41)は、3歳牝馬ラスト1冠を獲得したレッドディザイアの激走に声を弾ませた。 「一瞬、春の悪夢(オークスのハナ差2着)がよぎりました。でも、今回は勝っていると思いました。わずかな差でも勝って、会員の皆さんに夢を与えられた」 今のクラブ組織になって丸3年でのGI初勝利。「(エ女王杯は)古馬相手でも楽しみ。えっ? ええ、わたしもまだ現役ですから」。最後に西川代表はプロゴルファーの顔を見せ、目を輝かせた。(森本昭夫)
2009年10月19日(月) 05:05

 2,742

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【秋華賞】ブエナ「6頭併せ」動じず12秒0
 牝馬同士なら負けない! 秋華賞で史上3頭目の牝馬3冠に挑むブエナビスタは、栗東CWコースで最終追い切りに臨んだ。途中で予期せぬ“6頭併せ”となったが、6ハロン83秒3、終い12秒0を軽快にマーク。女王様らしく格の違いを見せつけた。主戦の安藤勝己騎手は「ブエナのリズムで走らせるだけ」と、コンビの力を十分に引き出し、快挙達成をサポートする。 歴史を作るために生を受けた。1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブに次ぐ6年ぶり史上3頭目の牝馬3冠を目指すブエナビスタが、抜群のパフォーマンス。ゴールだけを見据え、集中力に満ちた走りは、名牝の風格を漂わせている。 偉業達成に向けた追い切りは、意外な形で幕を開けた。僚馬カルカソンヌ(牡3、1000万下)、タガノエリザベート(牝2、500万下)をペースメーカーにスタートしたブエナは、3コーナー手前でやはり僚馬ベストクルーズ(牝2未勝利)と他厩舎の2頭とも一緒になって6頭が一団。普通の馬ならペースが狂ったり、リズムを崩してもおかしくない実戦さながらの状況だ。ところが、ブエナはまるで意に介さず、集中力を保ったまま4コーナー手前で進路を確保。1頭になると、あとは自慢の末脚を披露するだけ。6ハロン83秒3、3ハロン39秒0-12秒0(G前仕掛け)。終わってみれば、普段と変わらない3歳女王の凛とした姿があった。 「3冠がかかるからといって変わったことはしない。普段通りの調整をするだけ」。松田博資調教師はこう言い続けてきた。この日の動きを見届け、「動きには満足しています。4コーナーまでペースメーカーをつけて、直線で(終いを)伸ばす。予定通りの追い切りができた」とイメージ通りの内容に胸を張った。 前走の札幌記念をクビ差2着に惜敗し、凱旋門賞挑戦は断念したが、結果的にブエナには良かった。蟻洞(ぎどう=蹄の中に空洞ができる)が早い段階で発見でき、治療を行えた。「気にするところがあったらこれだけ調教できない。何も心配することがない」とトレーナーも胸をなで下ろす。3冠に向けて、体調面では何ら不安はない。 「これだけの馬なので、何とか秋華賞を勝って3冠を獲らせてやりたい。ブエナのリズムで走らせてやるだけ」。安藤勝己騎手も自然体で大一番に臨むつもりだ。 デビューから7戦連続で1番人気に推されたブエナビスタ。敗れた2戦は後の皐月賞馬アンライバルド(新馬戦)と前走のヤマニンキングリーと牡馬。牝馬には1度も負けていない。 秋華賞は、まぎれが多い京都内回り2000メートルが舞台で、1番人気は6連敗中。しかし、そんな嫌なデータも一蹴だ。希代の名牝への階段を上るブエナビスタが、人気に応えて堂々と3冠の快挙を成し遂げる。(高尾幸司)
2009年10月15日(木) 05:10

 804

【秋華賞】速っ!ディザイア、坂路50秒2
 春の牝馬2冠で連続2着だったレッドディザイアは、栗東坂路で4ハロン50秒2、ラスト1ハロン12秒6の好時計をマーク。打倒ブエナビスタに燃える陣営は久しぶりの併せ馬を敢行し、レッドは2馬身先着した。松永幹夫調教師は理想的な調教に満足そうな表情を見せ、「状態はいいので、自信はあります」と最後の1冠での逆転に闘志満々だった。 最後の1冠奪取に燃えるレッドディザイアが、最終追い切りで、新馬戦以来となる併せ馬を敢行。陣営の“闘魂注入”に応え、力強くパートナーを突き放した。 栗東坂路でスマートソロモン(牡3未勝利)を2秒近く追走。スピードに乗ってジワジワと差を詰めると、ラスト1ハロン手前で背後に接近。そこから追い出されると迫力満点の馬体がグンと弾み、さらに加速。並ぶ間もなく内から抜き去って2馬身先着した。4ハロン50秒2-36秒2-12秒6と時計も文句なしだ。 「相手(4ハロン51秒8)が走り過ぎました」と言う大渡調教助手。それでもキッチリとかわした内容に「最後の1ハロンはビッシリやりました。スピード感があったし、反応も良かった。今回は攻めました」と満足の表情。同時に「以前は左にもたれ気味だったけれど、まっすぐに走れていました。筋肉もついて、かなり力をつけていますね」と春からの成長も伝えた。 見届けた松永幹夫調教師も「併せ馬でやりたかった。終いまで追ってしっかり負荷をかけることができたし、思った以上に時計も出ました」と納得の笑みを浮かべた。 「あまりやらなくて結果が出なかった」(松永幹師)前走のローズSは、1週前に4ハロン50秒0を出したことで、直前は4ハロン55秒0にとどめたが2着惜敗。「今、思えば手ぬるかったのかも」と振り返り、それも踏まえ「やるべきことは全てやりました」。長めからの乗り込みを増やし、右回りは手前の替え方が上手でないことから、先週7日はCWコースで追い切って、その練習もした。秋の大一番へ万全の仕上げを施してきた。 春は桜花賞、オークスでともにブエナビスタの2着。「能力は確かにある。でも、何かが足りないのかも」と松永幹師は自問自答するが、決戦を目前に控えて「ブエナビスタとの対決は本当に楽しみ。半年で馬も成長した。それをぶつけていい結果が出るよう頑張りたい。状態はいいので、自信はあります」と胸を張った。騎手として、96年の第1回秋華賞をファビラスラフインで制した“牝馬のミキオ”は、今度はトレーナーとして、その歴史に名を刻む。(下村静史)
2009年10月15日(木) 05:08

 826

【秋華賞】鋭っ!ジェルミナル軽く12秒4
 ジェルミナルは秋初戦のトライアル・ローズSこそ11着に敗れたが、春は桜花賞、オークスとも3着の実績馬。陣営も巻き返しへ虎視眈々だ。 福永騎手を背にした坂路コース追いでは、ゴール前で軽く追われただけでラスト1ハロン12秒4のシャープさ。4ハロン時計も余裕をもって52秒2なら上々だろう。「調子がいいときは抑え切れないぐらいの勢いで走るが、けさはそんな感じ。春から完成度は高く、距離は今回の2000メートルが一番合うと思ってきた」と、ユーイチも一発を意識する。
2009年10月15日(木) 05:06

 729

【秋華賞】ミクロ、脚色も乱れず11秒8!
 今春はGI出走が叶わなかった好素質のミクロコスモスが、夏場から叩き3走目で秋の大一番にスタンバイだ。武豊騎手を背にCWコース3頭併せの真ん中。直線は内のGI馬トールポピーにクビほど遅れたが、ラストまで脚色も乱れず11秒8(5ハロン66秒4)のフィニッシュなら合格点をつけられる。清山調教助手は「春は押せ押せで厳しいローテーションだったが、今は調整にもゆとりがあった分、馬もすごくリラックスしている。折り合えば相当な瞬発力もあるからね」と好感触を抱く。
2009年10月15日(木) 05:06

 811

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秋華賞過去10年の結果

2008年10月19日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2007年10月14日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ダイワスカーレット 安藤勝己 1:59.1 2.8倍 102.3
2着 レインダンス 武幸四郎 1 1/4 43.2倍 101.1
3着 ウオッカ 四位洋文 クビ 2.7倍 101.1
2006年10月15日() 京都競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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秋華賞ステップレース

2009年9月20日() 阪神競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 4 ブロードストリート 藤田伸二 1:44.7 28.2倍 99.0
2着 11 レッドディザイア 四位洋文 クビ 1.4倍 99.0
3着 13 クーデグレイス 川田将雅 66.7倍 97.6
4着 9 ミクロコスモス 武豊 1 3/4 7.6倍 95.6
5着 5 ボンバルリーナ 佐藤哲三 69.4倍 94.3
2009年9月12日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 12 ダイアナバローズ 北村宏司 2:00.4 40.1倍 91.5
2着 2 ラインドリーム 木幡初広 1/2 9.1倍 90.9
3着 13 エオリアンハープ 田中勝春 クビ 11.4倍 90.9
4着 11 リュシオル 武幸四郎 3/4 60.7倍 90.3
5着 3 アイアムネオ 横山典弘 ハナ 14.7倍 90.3
2009年8月16日() 札幌競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 3 ピエナビーナス 古川吉洋 1:48.2 58.7倍 97.9
2着 6 ザレマ 安藤勝己 3.4倍 96.6
3着 8 アメジストリング 池添謙一 クビ 8.7倍 96.6
4着 14 ムードインディゴ 藤岡佑介 クビ 7.0倍 95.9
5着 1 マイネカンナ 三浦皇成 アタマ 20.9倍 95.9

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

秋華賞の歴史と概要


2012年の優勝馬 ジェンティルドンナ

牝馬三冠の最終戦。これまでにスティルインラブ(第8回)、アパパネ(第15回)、ジェンティルドンナ(第17回)の3頭が、2着馬との接戦を制し三冠牝馬に輝いている。第7回は、4戦4勝の無敗馬ファインモーションが、持ったままで2着馬を3馬身半ちぎる大楽勝。史上最強牝馬の誕生を予感させた。一方、気まぐれな3歳牝馬同士の戦いなだけに「荒れるG1」としても名高い。記念すべき第1回は、圧倒的な1番人気を背負ったオークス馬・エアグルーヴが馬群に沈み、5カ月の休み明けだったファビラスラフインが勝って馬連万馬券の決着。第13回はダート馬と見られていた16番人気プロヴィナージュが3着に逃げ粘り、3連単1,098万2,020円の大波乱を演出。京都競馬場を静まり返らせた。

▼2008年の秋華賞は16番人気プロヴィナージュが逃げ粘り大波乱に

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秋華賞の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年9月29日(
シリウスステークス G3
2018年9月30日(
スプリンターズS G1

競馬番組表

2018年9月29日(
4回中山8日目
4回阪神8日目
2018年9月30日(
4回中山9日目
4回阪神9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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