会員登録はこちら
ダイヤモンドS G3   日程:2012年2月18日() 15:45 東京/芝3400m

レース結果

ダイヤモンドS G3

2012年2月18日() 東京/芝3400m/16頭

本賞金:4,000万 1,600万 1,000万 600万 400万


レコード:3分29秒4
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 5

ケイアイドウソジン

牡6 55.0 吉田豊  田村康仁 506(0) 3.36.8 190.0 15
2 8 16

ギュスターヴクライ

牡4 55.0 蛯名正義  荒川義之 492(+2) 3.36.9 1/2 3.7 1
3 4 7

スマートロビン

牡4 55.0 安藤勝己  松田国英 540(-12) 3.37.1 1 1/2 4.2 2
ラップタイム 12.9 - 12.0 - 12.7 - 13.0 - 12.9 - 13.2 - 13.1 - 13.9 - 13.8 - 13.7 - 13.6 - 13.2 - 12.2 - 11.4 - 11.2 - 11.5 - 12.5
前半 12.9 - 24.9 - 37.6 - 50.6 - 63.5
後半 58.8 - 46.6 - 35.2 - 24.0 - 12.5

■払戻金

単勝 5 19,000円 15番人気
複勝 5 3,290円 15番人気
16 170円 1番人気
7 180円 2番人気
枠連 3-8 980円 4番人気
馬連 5-16 52,520円 76番人気
ワイド 5-16 14,180円 86番人気
5-7 12,990円 81番人気
7-16 420円 1番人気
馬単 5-16 157,110円 174番人気
3連複 5-7-16 72,800円 187番人気
3連単 5-16-7 947,270円 1,506番人気

ダイヤモンドSのニュース&コラム

【ダイヤモンドS】ドウソジン重賞初V
 第62回ダイヤモンドS(18日、東京11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝3400メートル、1着本賞金4000万円=出走16頭)吉田豊騎乗の15番人気の伏兵ケイアイドウソジンが後続の追撃を振り切って、逃げ切りV。重賞初勝利を飾った。タイム3分36秒8(良)。2着には追い込んだ1番人気のギュスターヴクライが入り、先行した2番人気のスマートロビンが3着。単勝は1万9000円、(3連単)は94万7270円という波乱の決着となった。 あっと驚く逃走劇だ。先手を奪ったケイアイドウソジンが3400メートルをまんまと粘り切ってしまった。 「うまく逃げることができましたね。長距離を上手に走ってくれたけど、まさか1着とはね…」と会心の手綱さばきを見せた吉田豊騎手は笑顔が弾けた。 芝の中距離路線で頭打ちになったことから、ダートに転向したが、前走の師走Sは14着に敗れ、11日のアルデバランS(京都、ダ1900メートル)は除外。新境地を求め、長距離のダイヤモンドSに挑んだことが、思わぬ激走を呼び寄せた。 「ジョッキーが絶妙のペース配分で逃げてくれた。それにしても、これで8勝目ですからね。大した馬です」と田村康仁調教師は愛馬のがんばりを称えた。 ノーマークの逃げとはいえ、ラスト3ハロンをしっかりと35秒2でまとめおり、ステイヤーとしての資質は本物だ。今後は未定だが、天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)を頂点とした長距離路線に、意外性を秘めた個性派が新たに加わることになった。 (加藤隆宏)
2012年2月19日() 05:05

 572

【ダイヤモンドS】ドウソジン重賞初制覇
 第62回ダイヤモンドS(18日、東京11R、GIII、4歳上オープン、ハンデ、芝3400メートル、1着本賞金4000万円=出走16頭)吉田豊騎手騎乗の15番人気の伏兵ケイアイドウソジン(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎)が逃げ切り。勝ちタイム3分36秒8(良)。 1番人気ギュスターヴクライは中団追走から直線、鋭い末脚で追い込んだが2着まで。3着には道中2番手を追走したスマートロビンが入った。 菊花賞馬、天皇賞馬。名うてのステイヤー達が顔を揃えた舞台でブービー人気ケイアイドウソジンがレース名に負けないまばゆい輝きを放った。 スマートロビンとの先行争いを制してハナに立ったケイアイドウソジン。マラソンレース特有のゆったりペースでレースを引っ張った。 半馬身ほどのリードを守って迎えた直線。鞍上の吉田豊騎手からムチが飛び“ラストスパート”の要求が入った。残り200メートルを切ると、ギュスターヴクライが外から鋭伸。しかし、ケイアイドウソジンが根性を見せて、この競り合いを半馬身差制した。 ケイアイドウソジンは父キングカメハメハ、母ブリーダーズフライト、母の父Cutlassという血統。通算成績28戦8勝。重賞は初制覇。田村康仁調教師、鞍上の吉田豊騎手ともにダイヤモンドS初制覇。
2012年2月18日() 16:01

 865

【ダイヤモンドS】ギュスターヴ主役!
 《本紙の狙い》ギュスターヴクライが◎。勝ちみに遅く、惜敗が続いていたが、ここにきて一気に連勝。きっかけをつかみ、素質の良さが開花した。スタミナは豊富で、距離は長ければ長いほどいい。GIIIのハンデ戦ならば、堂々と主役を張れる。ヤングアットハートが相手の筆頭。良馬場でこそ持ち味が生きる馬で、距離はギリギリ守備範囲だろう。ここ目標に仕上がり万全のスマートロビンが▲。
2012年2月18日() 12:03

 590

【ダイヤモンドS】アットハート軽快12秒6
 白富士Sでペルーサを2着にくだして意気上がるヤングアットハートは、美浦Wコースで併せ馬。ケイアイアポロン(牡4、500万下)を6馬身ほど追いかけたにもかかわらず、直線は外から馬体を併せて楽々と併入してみせた。タイムは5ハロン67秒3、3ハロン38秒5-12秒6で、脚いろは実に軽快だった。「(白富士Sで)強いレースをさせた後で(調教は)無理する必要はないが、息をつくる意味で長めから出して行った。これで十分」と手綱を取った後藤騎手は切り出し、そして「切れる脚がないので、ある程度の(前の)位置で追走したい。折り合いに不安はなく、距離は長ければ長いほどいい」と3400メートルの長距離重賞奪取に、意欲を燃やしていた。
2012年2月16日(木) 05:08

 964

ダイヤモンドSのニュースをもっと見る >

【ダイヤモンドS】アットハート軽快12秒6
 白富士Sでペルーサを2着にくだして意気上がるヤングアットハートは、美浦Wコースで併せ馬。ケイアイアポロン(牡4、500万下)を6馬身ほど追いかけたにもかかわらず、直線は外から馬体を併せて楽々と併入してみせた。タイムは5ハロン67秒3、3ハロン38秒5-12秒6で、脚いろは実に軽快だった。「(白富士Sで)強いレースをさせた後で(調教は)無理する必要はないが、息をつくる意味で長めから出して行った。これで十分」と手綱を取った後藤騎手は切り出し、そして「切れる脚がないので、ある程度の(前の)位置で追走したい。折り合いに不安はなく、距離は長ければ長いほどいい」と3400メートルの長距離重賞奪取に、意欲を燃やしていた。
2012年2月16日(木) 05:08

 964

【ダイヤモンドS】ブルースリ遅れも走りいい
 ジャパンC10着以来のオウケンブルースリは、栗東坂路でレッドデイヴィス(せん4オープン)と併せ馬。4ハロン55秒4-41秒1-14秒2で、攻め駆けする相手に半馬身遅れたものの、この馬自身の走りは悪くなかった。「馬場が悪かったので、動きの善し悪しが判断しづらいが、ここまで予定通りに乗り込めたからね。あとは今回の距離で、58・5キロがどう出るかだろう」と、音無調教師はハンデ克服を好走へのカギとみている。
2012年2月16日(木) 05:07

 849

【ダイヤモンドS】ギュスターヴ伸び上々
 1000万下-1600万下を連勝と勢いに乗るギュスターヴクライは、栗東坂路で単走。タイムは4ハロン56秒3-41秒2-14秒0と速くはなかったが、伸びやかな脚さばきは目を引いた。騎乗した高橋亮騎手(実戦は蛯名騎手)は「攻めはそれほど目立つ馬ではないけれど、使ってよくなる馬。2カ月ぶりの前走を使っての上積みはあります。重賞でも楽しみですね」と期待の口ぶり。母ファビラスラフインは96年秋華賞馬で、ジャパンC2着の名牝。その良血が開花しつつある4歳馬が、3連勝で重賞初Vを決めるか。
2012年2月16日(木) 05:07

 914

【中山記念】フィフスペトル気合注入80秒2
 《美浦》マイルCS2着以来のフィフスペトル(加藤征、牡6)はWコース6ハロン80秒2、3ハロン38秒0-13秒3(一杯に追う)で、内ルイーザシアター(牡4、1000万下)に1馬身遅れ。「先週の息遣いが本物じゃなかったので、長めから一杯に追った。相手はけいこ駆けするので、遅れは気にしていない」と加藤征調教師。 《栗東》有馬記念9着レッドデイヴィス(音無、せん4)は坂路で4ハロン55秒0、ラスト1ハロン14秒1で、内オウケンブルースリ(ダイヤモンドS出走予定)に半馬身先着。
2012年2月16日(木) 05:02

 655

ダイヤモンドSの直前追い切り情報をもっと見る >

ダイヤモンドS過去10年の結果

2011年2月19日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:
2010年2月14日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:
1着 フォゲッタブル 武豊 3:32.6 2.2倍 101.4
2着 ベルウッドローツェ 松岡正海 1 1/4 17.2倍 100.7
3着 ドリームフライト 酒井学 クビ 56.0倍 100.7
2009年2月15日() 東京競馬場/芝3400m 天候: 馬場:
1着 モンテクリスエス 北村宏司 3:29.4 6.9倍 104.1
2着 ブレーヴハート 小野次郎 1 1/4 37.2倍 103.4
3着 スノークラッシャー 松岡正海 1 1/4 11.8倍 102.7

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ダイヤモンドSの歴史と概要


2014,15年の優勝馬フェイムゲーム

東京競馬場における最長距離の3400mで争われるマラソンレースで、その時代を代表するステイヤーたちがしのぎを削る。第39~40回(1989~1990年)は3000m超で無類の強さを誇ったスルーオダイナが連覇。ほか、ユウセンショウが第46~47回(1996~1997年)に、フェイムゲームが第64~65回(2014~2015年)に連覇を決め、ユーセイトップランが第48・50回(1998・2000年)の2回、トップでゴール板を通過している。第53回(2003年)を制したイングランディーレは、1年後の春の天皇賞で大番狂わせを演じ、G1タイトルを獲得した。

歴史と概要をもっと見る >

ダイヤモンドSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年2月24日(
中山記念  G2
阪急杯  G3

競馬番組表

2019年2月23日(
2回中山1日目
1回阪神1日目
1回小倉5日目
2019年2月24日(
2回中山2日目
1回阪神2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 キセキ 牡5
41,956万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 ダノンチェイサー 牡3
5,871万円
8 グランアレグリア 牝3
5,845万円
9 クラージュゲリエ 牡3
5,774万円
10 ダノンキングリー 牡3
5,560万円
» もっと見る