会員登録はこちら
ジャパンカップダート G1   2009年12月6日() 15:40 阪神/ダート1800m

ジャパンカップダートのニュース&コラム

【有馬記念】セイウン、順調12秒8
 09年の中央競馬の総決算・第54回有馬記念のファン投票の最終結果が10日、JRAから発表された。 菊花賞3着で昨年の2歳チャンピオンのセイウンワンダーは、ファン投票13位で菊花賞馬スリーロールス(18位)や春の天皇賞馬マイネルキッツ(14位)を抑えた。10日はCWコース単走で6ハロン81秒7−66秒5−52秒0−39秒0−12秒8(一杯に追う)。「ここまで順調にきています。ファン投票で選ばれるので、皆さんの期待に応えたいです」と領家調教師。
2009年12月11日(金) 05:05

 544

【JC】金脈発見!万券王・水戸はキングリー
 外国馬5頭を含む18頭が世界一を目指すジャパンCが、29日、東京競馬場で行われる。万券キング・水戸正晴記者は7枠13番ヤマニンキングリーに◎だ。夏の札幌記念では2冠牝馬ブエナビスタを撃破。秋3戦目で体重が戻って復調著しい。前日発売では14番人気と低評価だが、文句なしの血統馬。波乱を演出するのはこの馬だ!確定枠順へ 1984年のグレード制導入(またはGI格付け以降)、ジャパンCは1番人気が4勝、2着4回。連対率・320はJRAのGIでは最低。2ケタに敗れたのは84年のミスターシービーの10着だけで惨敗は少ないが、勝ち切れない例が目立つ。ちなみに次に1番人気が不振なのは・357で高松宮記念と秋華賞。 ジャパンCは今年で29回目。当初は外国勢に歯が立たずに、キョウエイプロミスがそれで競走生命を絶たれた玉砕的な猛アクションで追い詰めてもスタネーラに頭差届かなかった第3回(1983年)には、本紙に論評を寄せていた“ミスター競馬”、故・野平祐二調教師が、こう言って唇を噛んだ。 「僅かな差でも、これが欧米先進国との縮められない彼我の差です」 過去10年で日本馬が8勝という圧倒的優位な現実を見ると、まさに隔世の感がある。 今回も日本勢が有利と見るのが筋だろう。外国勢の大将格はGI4勝のコンデュイット。どの日本馬もかなわない実績を誇る。ただ、来春から日本で種牡馬になることが決定。これまで激戦を強いられてきたことから、すでに余力は残っていないとの見方もできる。 より日本馬に目を向けるべきだが、穴党としてはウオッカ、オウケンブルースリ、昨年の覇者スクリーンヒーローというわけにはいかない。狙いはズバリ、(13)ヤマニンキングリーだ。前2走の結果から、GIでは力不足と見られてもやむを得ない。しかし、待ってくれ。休み明けの札幌記念を20キロ減の472キロで激走した反動で、毎日王冠は体重が戻らず、パドックで入れ込む始末。天皇賞(480キロ)は体重を戻すのがやっとで馬体に張りがなかった。前2走は参考外にしていい。25日の最終追い切りでは意欲的な調教を消化し、その後の計量で496キロ。気配は一変し、本来の姿に戻っている。 そうであれば狙わない手はない。ステイヤーとは言わないが、2400メートルなら十分に力を出せる血統だ。祖母のティファニーラスはケンタッキーオークスなどGI2勝を含むデビューから8連勝を飾り、米国3歳牝馬チャンピオンに輝いた。近親に最優秀2歳牝馬ヤマニンシュクル(GI阪神JF)がいる良血だ。それだけ奥の深い血統馬であれば、人気馬を相手にしても、札幌記念で2冠牝馬ブエナビスタの末脚を封じた、見事なまでのパフォーマンスを再び演じてくれていいはずだ。馬券は馬複中心に馬単で高配当狙いといく。(水戸正晴)
2009年11月29日() 05:14

 1,416

ウオッカは37位に後退…カンパニーは26位
 13日、IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ワールドサラブレッドランキング」が発表され、天皇賞・秋で3着に敗れた女傑・ウオッカ(牝5歳、栗東・角居勝彦厩舎)は前回の30位タイから37位タイに後退した。 今回の発表は、09年5月9日から11月8日までに施行された世界の主要レースを対象としており、英チャンピオンS、豪コックスプレート、米ブリーダーズカップなどが含まれている。 ランキング1位は、前回と同じく愛チャンピオンSを勝ち、GI6連勝で凱旋門賞も制したシーザスターズで135ポンド。2位も前回同様、ジャック・ル・マロワ賞を6馬身差で圧勝したゴルディコヴァ(130ポンド)となった。 14戦無敗で牝馬として初めてBCクラシックを勝ったゼニヤッタは128ポンドで4位タイに順位を上げた。BCターフを連覇したコンデュイットは125ポンドで前回と同じ6位タイとなった。 日本馬は3頭で、天皇賞・秋を勝ったカンパニー(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎)が121ポンドで26位タイにランクイン。また、宝塚記念を勝ったドリームジャーニー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)も121ポンドで同じく26位タイとなった。 ヴィクトリアマイルと安田記念を勝ったウオッカは、天皇賞・秋で3着に敗れ、120ポンドで前回の30位タイから37位タイに後退した。
2009年11月13日(金) 17:09

 719

木村拓己君がJベイビーズ初代チャンピオン
 第1回ジョッキーベイビーズ(ポニー競馬、芝直400メートル、8頭)が8日の東京競馬の昼休みに行われ、ピース(せ10)に騎乗した北海道地区代表の木村拓己君(12)が後続に5馬身差をつけて28秒7(良)で初代チャンピオンに輝いた。 木村君はゴール前で勝利を確信し、スタンドに向かってガッツポーズ。騎乗姿勢やステッキの使い方は小学6年とは思えないほど見事だった。「ステッキもうまく使えたし、スタートしてから冷静に乗れた。将来は三浦皇成騎手のようなジョッキーになりたい」と白い歯を見せていた。 また、最優秀技術賞は小学2年の奥村亜希さん(8)=長野地区代表=が選ばれた。
2009年11月9日(月) 05:02

 1,671

ジャパンカップダートのニュースをもっと見る >

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

ジャパンカップダート過去10年の結果

2008年12月7日() 阪神競馬場/ダ1800m 天候: 馬場:
1着 カネヒキリ C.ルメール 1:49.2 9.8倍 107.0
2着 メイショウトウコン 藤田伸二 アタマ 25.7倍 107.0
3着 ヴァーミリアン 岩田康誠 クビ 2.2倍 106.6
2007年11月24日() 東京競馬場/ダ2100m 天候: 馬場:
1着 ヴァーミリアン 武豊 2:06.7 2.3倍 110.1
2着 フィールドルージュ 横山典弘 1 1/4 16.4倍 109.4
3着 サンライズバッカス 安藤勝己 3 1/2 17.8倍 107.2
2006年11月25日() 東京競馬場/ダ2100m 天候: 馬場:
1着 アロンダイト 後藤浩輝 2:08.5 15.2倍 105.0
2着 シーキングザダイヤ 武豊 1 1/4 2.3倍 104.3
3着 フィールドルージュ 吉田豊 1 1/4 15.4倍 103.6

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ジャパンカップダートステップレース

2009年11月7日() 東京競馬場/ダ1600m
天候: 馬場:
1着 5 ワンダーアキュート 安藤勝己 1:35.5 10.4倍 102.5
2着 2 ダイショウジェット 柴山雄一 1 3/4 53.5倍 101.0
3着 6 ワイルドワンダー 蛯名正義 ハナ 31.6倍 101.0
4着 11 マチカネニホンバレ 北村宏司 1/2 3.9倍 100.5
5着 10 ラヴェリータ 岩田康誠 クビ 16.5倍 100.5
2009年10月3日() 阪神競馬場/ダ2000m
天候: 馬場:稍重
1着 16 ワンダーアキュート 和田竜二 2:04.5 5.7倍 100.0
2着 11 ダークメッセージ 佐藤哲三 23.2倍 98.1
3着 1 ゴールデンチケット 武豊 クビ 9.3倍 98.1
4着 8 エプソムアーロン 角田晃一 クビ 28.3倍 97.8
5着 9 ワンダースピード 小牧太 クビ 2.5倍 97.8

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

ジャパンカップダートの歴史と概要


2001年の優勝馬クロフネ

砂の走りに覚えのある強者が初冬の尾張で覇を競う。レース名称がジャパンカップダート時代の第2回(2001年)はクロフネが衝撃のマクリを見せて圧勝。世界最高峰のダート競走・ドバイワールドカップ制覇に向けて夢が広がったが、屈腱炎を患い、結果的にこのレースがラストランとなった。第6回(2005年)、「砂のディープインパクト」の異名そのままに、3歳にして古馬を力でねじ伏せたのはカネヒキリ。その後は故障に見舞われ、2年4カ月もの休養を余儀なくされるも、前哨戦を一叩きされて臨んだ第9回(2008年)は3〜4コーナーで内に潜り込んで直線入口で壁をさばく「大人なレース」で快勝。「復活」どころか、挫折を経てさらなる成長を遂げていることを見せつけた。第11、12回(2010、2011年)はトランセンドが2年連続の逃げ切りを見せて連覇を達成。トランセンドはのちにドバイワールドカップでも逃げの手に出て2着に粘り、勝ち馬ヴィクトワールピサと日本調教馬によるワンツーフィニッシュ。クロフネで見た夢の結実を演出した。

▼2011年はトランセンドが2年連続の逃げ切りを見せて連覇を達成。

歴史と概要をもっと見る >

まだウマニティ会員ではない方へ

会員登録するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。

収支100万円超えの猛者がズラリ

全国トップ予想家たちの予想閲覧

予想に必携の高精度スピード指数

「U指数」を重賞で全頭公開

勝率40%超えを誇る堅軸候補

「凄馬」をメールでお知らせ

TVでも紹介!設定は10万通り以上

あなただけの予想ロボが作れる

この他にも20以上のサービスを無料で提供!

会員登録(無料)する

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2017年12月16日(
ターコイズステークス G3
2017年12月17日(
朝日フューチュリティ G1

競馬番組表

2017年12月16日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2017年12月17日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
157,348万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 シュヴァルグラン 牡5
73,372万円
5 イスラボニータ 牡6
68,375万円
6 ミッキークイーン 牝5
51,131万円
7 サトノクラウン 牡5
48,604万円
8 スマートレイアー 牝7
47,984万円
9 レッドファルクス 牡6
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 レイデオロ 牡3
49,882万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 モズカッチャン 牝3
23,440万円
4 ペルシアンナイト 牡3
23,051万円
5 レーヌミノル 牝3
23,009万円
6 アルアイン 牡3
22,505万円
7 キセキ 牡3
21,316万円
8 スワーヴリチャード 牡3
20,545万円
9 ディアドラ 牝3
20,361万円
10 アエロリット 牝3
18,391万円
» もっと見る