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有馬記念 G1   日程:2009年12月27日() 15:25 中山/芝2500m

レース結果

有馬記念 G1

2009年12月27日() 中山/芝2500m/16頭

本賞金:18,000万 7,200万 4,500万 2,700万 1,800万


レコード:2分29秒5
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 9

ドリームジャーニー

牡5 57.0 池添謙一  池江泰寿 426(+4) 2.30.0 4.0 2
2 1 2

ブエナビスタ

牝3 53.0 横山典弘  松田博資 446(-8) 2.30.1 1/2 3.4 1
3 3 6

エアシェイディ

牡8 57.0 後藤浩輝  伊藤正徳 494(0) 2.30.8 32.0 11
ラップタイム 6.8-11.0-11.2-11.3-11.9-12.3-12.6-12.3-12.5-12.1-12.0-11.7-12.3
前半 6.8-17.8-29.0-40.3-52.2
後半 60.6-48.1-36.0-24.0-12.3

■払戻金

単勝 9 400円 2番人気
複勝 9 150円 2番人気
2 140円 1番人気
6 380円 9番人気
枠連 1-5 510円 1番人気
馬連 2-9 740円 1番人気
ワイド 2-9 320円 1番人気
6-9 830円 6番人気
2-6 1,400円 19番人気
馬単 9-2 1,510円 2番人気
3連複 2-6-9 5,460円 10番人気
3連単 9-2-6 18,890円 27番人気

有馬記念のニュース&コラム

【馬主】社台RH、2年連続リーディング
 有馬記念はドリームジャーニーが優勝。2009年の中央競馬が閉幕し、各部門のリーディングが確定した。 総収得賞金32億4999万3000円で、(有)社台レースホースが2年連続でトップとなった。GI勝ちこそなかったが、アルティマトゥーレ(GIIセントウルS)、キャプテントゥーレ(GIII朝日CC)など重賞を10勝し、高額条件での強さも目立った。2位も昨年と同じく(有)サンデーレーシング。アンライバルド(皐月賞)、ブエナビスタ(桜花賞、オークス)、ドリームジャーニー(宝塚記念、有馬記念)、ローズキングダム(朝日杯FS)とGI6勝で32億2710万3000円を獲得したが、トップには約2200万円届かなかった。3位は天皇賞・春を勝ったマイネルキッツの(株)サラブレッドクラブ・ラフィアンで14億4970万4000円。上位3強は昨年と変わらぬ順位となった。
2009年12月31日(木) 05:03

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【東京大賞典】ヴァーミリアン9冠決める!
 有馬記念は終わったが、GIはまだある。東京・大井競馬場では29日、ダート競馬の年度総決算レース、東京大賞典が行われる。朝日杯FS、有馬記念と2週連続GIを手堅くゲットしている中央競馬本紙予想担当の加藤隆宏記者は、一昨年の覇者ヴァーミリアンに◎。有馬記念の3連単1万8890円を◎〇△で当てた高尾幸司記者もヴァーミリアン本命で勝負する。 朝日杯フューチュリティSの3連単6720円◎〇▲、有馬記念の馬単1510円▲◎と2週連続GIを的中していい流れができているので、東京大賞典で今年最後の勝負に出る。 ◎はヴァーミリアンで決まりだ。JCダートは見せ場なしの8着。期待外れもいいところだったが、決して力が衰えたわけではない。(4)番と内寄りの枠だった影響もあり、中団馬群の中という苦しい位置取りになってしまったのがすべて。大型馬なので自分のストライドでのびのびと走れず、ストレスが溜まったのだろう。“らしさ”のかけらも見られなかった。エスポワールシチーが逃げ切ったように、展開も向かなかった。 前走で力を出していないので、この中間は元気いっぱい。手加減なく、調教を積むことができた。元来、寒くなるにつれて調子を上げるタイプなので、仕上がりは文句なし。前走以上の状態にあるのは間違いない。 地方競馬での通算成績は10戦9勝2着1回で、大井も4戦3勝2着1回とほぼパーフェクト。JRAの競馬場よりも、砂の深い地方のほうが持ち味のパワーが生きるため、信頼度は増す。エスポワールシチーが不在で、今回は相手関係も楽になった。枠順は〔8〕枠(13)番。ここなら包まれず、好位に付けられる。脚を余すレースは考えられない。 加えて馬主の(有)サンデーレーシングはローズキングダムが朝日杯FSに勝ち、有馬記念はドリームジャーニー、ブエナビスタが1、2着を独占。この勢いには逆らわないほうがいい。ヴァーミリアンが王者にふさわしい強さを見せつけ、鮮やかに復権。9個目のGIタイトルを手に入れる。 馬単は(13)(4)、(13)(14)本線に(13)(1)、(13)(2)、(13)(3)、(13)(10)。3連単は(13)(1着)→(4)(14)(2着)→(1)(2)(3)(4)(10)(14)(3着)のフォーメーション10点で勝負。バッチリ仕留めて、気分よく正月を迎える。(加藤隆宏)
2009年12月29日(火) 05:07

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有馬記念Vジャーニー、京都記念から始動!
 有馬記念を勝って、春秋グランプリ制覇を遂げたドリームジャーニー(栗・池江寿、牡5)は一夜明けた28日、栗東トレセンの自厩舎で激戦の疲れを癒した。 「夜中の1時30分頃(中山競馬場から)戻りました。あれだけ走りましたから、さすがにしんどがっていました。よく走ってくれました。家に帰ってお酒を飲みながら家族でビデオを見ました」と、担当の山下調教助手は改めて感激と美酒に酔いしれた。来年上半期は京都記念(2月20日、京都、GII、芝2200メートル)で始動し、産経大阪杯(4月4日、阪神、GII、芝2000メートル)、天皇賞・春(5月2日、京都、GI、芝3200メートル)、そして連覇がかかる宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)を予定している。 一方、2着に敗れた3歳牝馬ブエナビスタ(栗・松田博)も午前1時頃に帰厩。担当の山口厩務員は「これまでより一生懸命に走ったので、いつもより疲れはある。でも、負けたけど3歳牝馬でこれだけやれば十分。ファンの声援にこたえられなかったのは残念ですが…」と激闘を労った。
2009年12月29日(火) 05:03

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【有馬記念】ジャーニーGP連覇!ブエナ倒した
 第54回有馬記念(27日、中山10R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走16頭)ブエナ破ってGP制覇! 中央競馬の総決算レース・第54回有馬記念は、ドリームジャーニーが1番人気の2冠牝馬ブエナビスタをくだして優勝。宝塚記念以来となるGI3勝目を挙げ、史上9頭目となる同一年春秋グランプリ制覇を達成した。有馬初Vの池添謙一騎手(30)は11万観衆からの“イケゾエコール”に涙を流し、ファンと喜びを分かち合った。 夕暮れの中山でひときわ小さな馬体が大きく弾む。ゴール前で襲いかかる末脚は女王も容赦しない。俺こそがナンバーワン! メンバー最軽量426キロのドリームジャーニーが、史上9頭目の春秋グランプリ制覇を成し遂げた。 ゴールを過ぎ、向こう正面まで流していったジャーニーの背の上で、池添謙一騎手の喜びは頂点に達した。天を仰ぎ、雄叫びを上げ、指を1本突き立てた。「今回は負けられないと、自分をプレッシャーで追い込んでいたから」。11万超の観衆からの“イケゾエコール”に胸を熱くしながらのウイニングラン。関係者の出迎えに、こらえていた涙は一気にあふれた。 出遅れ気味のスタートはいつものこと。後方2番手で、相棒の末脚を最大に爆発させるためのエネルギーを蓄える。故障したスリーロールスと馬体がぶつかるアクシデントにも動じず、外めを回った3~4コーナーでは他馬と手応えが違った。 「リズムよく走れば絶対に最後は伸びてくれると信じていた。内にブエナビスタがいるのはわかったし、直線を向いたときには、全部かわせると思った」 先に抜け出したのはブエナビスタ。春2冠の3歳牝馬に1番人気は譲ったが、1着は譲れない。馬場の外から一気に並びかけた勢いのまま、ゴールでは半馬身前に出ていた。 「決めてくれよな」とレース前に池添に声をかけて送り出した池江泰寿調教師(40)は、立ち上がる人垣に阻まれて、ゴールの瞬間を見られなかった。 「隣にいた調教師の先生に『おめでとう』と言われて、ああ、勝ったのか、とやっと分かった」 池江寿師が助手時代に携わったジャーニーの父ステイゴールドは、98年の有馬記念で3着。母の父メジロマックイーンは「絶対に勝てると思っていた」が2着(91年)だった。 「競馬は血のドラマ。私たちはそれを大事にして馬を育てています。ステイが強くなっていくと実感したのと同じものをジャーニーにも感じていました」 父が01年にラストランの香港ヴァーズでGIを制した地、香港のクイーンエリザベスII世C(4月25日、シャティン、GI、芝2000メートル)に登録するが、来春の目標は天皇賞(5月2日、京都、GI、芝3200メートル)と、宝塚記念(6月27日、阪神、GI、芝2200メートル)の連覇だ。 今年、再婚して子供が生まれた池添騎手と、11月19日に長男の悠喜君が生まれたばかりの池江泰寿調教師。「血のドラマ」は人馬ともに大きなものだった。09年を最高の形で締めくくった池添騎手&池江寿師、そしてドリームジャーニーは、10年も多くの夢をファンに見せてくれるはずだ。(柴田章利)
2009年12月28日(月) 05:09

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【酔いどれブログ】今週もいますよ鉄板馬が…
 ローズキングダムは鉄板だったでしょ。馬券はプラスだが、内枠を優先してしまい、外のエイシンアポロンを押さえにしたのが失敗。でも、黒字で泣くのは虫が良すぎる。 先週のブログで、今週と来週は軸馬がいるから馬券は獲りやすいなどと、偉そうな事を言ってしまいました。一応、ローズキングダムが見事なレースで圧勝し、ひと安心。今週もいますよ、鉄板馬が…。 有馬記念のキーワードに意外と桜花賞が絡んでくる。昨年、37年ぶりに牝馬で優勝したダイワスカーレット、それからえーと、酔いどれ頭だけに記憶が…。そうだインターグロリア、ニットウチドリなんかもいたなあー(古すぎ)。この2頭は2着だが、ともに桜花賞馬だった。それからヒシアマゾンも2着に来ているが、これは外国産馬だっただけにクラシックには出るに出られず、出ていれば桜花賞は楽勝だったろうね。 ダイワスカーレットの37年前のトウメイの時は馬インフルエンザで、取り消しが相次ぎ、確か7頭立てだったはず。そのトウメイも桜花賞2着馬。 一昨年のダイワスカーレットが2着の時も馬インフルエンザの年だったし、今年は何と言っても未知の新型インフルエンザが猛威をふるった。て、言うことは…。 もうお分かりでしょ。ブエナビスタですよ。鞍上がノリちゃんなら、前人とは違う乗り方するはずで、恐らくかなりの前付け。それにはどうしても内枠がほしい。トリッキーな内回りの2500メートルはスタートがすべて。出遅れたらおしまい。 馬券はブエナビスタから馬連総流し。これが本年ラストのお勧め馬券。 09年締めの挨拶。どもども1年間拙いブログ見ていただき、ありがとうでありんす。では、良いお年を。三原 吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。現在も進行形。後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
2009年12月24日(木) 11:47

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【コーセイ流】キッツで有馬「すごいオーラ」
 23日午前7時、氷点下2度と冷え込んだ美浦トレセン。寒さが苦手な三浦騎手は、新たなハイテク防寒具を入手していた。 「この耳当ては音も聞こえるんですよ。本当に寒いのは苦手なので、こういうグッズは助かります。買い物に行くたびに、こういうものを探してしまうんですよね(笑)。この耳当ての正式名称知りませんか? ボクは知らないんです…」 今週で09年の中央競馬が終了。英国遠征やフリー転向など様々なことがあった1年だった。 「今年を1文字の漢字で表すと“粘”です。今年は壁にぶち当たっても、つらいことがあっても、いかに自分で粘り強くいられるかを考えていました。競馬でも同じで、減量が取れていかに馬を粘らせるかということですね。粘ることの大切さを感じました。そして、いろいろなことがありました。騎手としてだけでなく、人間としてもいろいろ考えることがあって、学んだ1年でした」 総決算のグランプリレース・有馬記念はマイネルキッツで参戦。デビュー2年目で夢のレースに騎乗する。 「去年は見る側でしたが、それでも鳥肌が立ってくる感じでした。今年はレースに参加することで、有馬記念の雰囲気を肌で感じ、いろいろな意味で緊張感を感じて騎乗したい。キッツの追い切りに乗りましたが、第一印象はすごいオーラのある馬だと思いました。フットワークは良かったし、いい雰囲気でしたね。このような機会を与えてくれた方々の期待に応えられるよう、頑張ります」 先週終了時点でJRA77勝。ラストスパートで何とか80勝の大台に乗せたい。 「80勝という数字は意識していますが、来年に向けていい形で終わるように、気を引き締めて乗りたいと思います」(構成・高尾幸司)三浦 皇成(みうら・こうせい) 89年12月19日生まれ。東京都出身。08年3月1日にデビューし、3戦目の潮来特別を自厩舎のフェニコーンで勝ち、JRA初勝利。同8月10日は函館2歳Sのフィフスペトルで重賞初V。同10月25日には福島1Rを自厩舎アドバンスヘイローで勝ち、87年に武豊騎手が樹立した新人最多勝利記録69勝を抜く70勝目。デビュー1年目は91勝を挙げた。09年2月7日にはデビュー最速となる11カ月7日でJRA100勝を達成している。公式ブログ「皇成~aim at the top~」はhttp://ameblo.jp/miura-kousei
2009年12月24日(木) 10:08

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【有馬記念】フォゲッタブル絶好の動き!!
 有馬記念の追い切りが23日行われ、女帝エアグルーヴを母に持つ良血3歳馬フォゲッタブルが絶好の動きを見せた。栗東ポリコースで6ハロン80秒6、終い11秒6で併せた相手に余裕の先着。本紙記者の評価は1頭だけ15点満点の「S」だ。新コンビとなる仏のクリストフ・ルメール騎手(30)は「チャンスはある」とディープインパクトを倒した05年の再現を狙っている。出走予定馬へ 初めてコンビを組むフォゲッタブルの感触を確かめたルメール騎手が、顔を輝かせながら賛辞を贈った。 「エクセレント!」 注目の最終追い切りは、凍てつくような寒さの中、滋賀・栗東トレセンで行われた。坂路で軽いウオーミングアップ後にポリトラックコースに移動。パートナーのメジロラフィキ(せ4、1000万下)を4馬身ほど追走。直線入り口で外から近づき、ラスト1ハロンで軽く仕掛けると並んだのはほんの一瞬。楽な手応えのまま突き放し2馬身半の先着。雄大なフットワークはブレがなく、弾力性に富む走りは、素質開花を完全に印象づけた。 「ファーストコンタクトは非常に大事だが、フレンドリーだった。すごく乗りやすくて、いいフットワーク。いいコンディションだと思う」とルメール。池江泰郎調教師は「上手に併せ馬ができた。最近は調教も走るようになり、軽い動きになった」と目を細めた。 母は97年の天皇賞・秋を優勝し、女帝と呼ばれたエアグルーヴ。07年の1歳セレクトセールで2億4500万円(税抜き)の高額で落札されたが、3歳春は馬体の成長が遅れていたため、大舞台に縁がなかった。しかし、夏に競馬を使いながら鍛えて「よく乗り越えてくれた。牡馬らしい体つきになった」とグンとスケールアップ。菊花賞で2着に食い込むと、前走のステイヤーズSは1番人気で完勝した。 「何とかエアグルーヴの子、と言えるようになってホッとしている」。そう話す池江郎師が選んだのは暮れの頂上決戦。「これからの馬なので、よく見ておいてください」。ディープインパクトを育てた名伯楽の目が光る。ルメールも「今回はジャパンC組など最上級の馬は出ていない。GIを勝つ力はあると感じているし、チャンスはある」。そのJCは初騎乗のウオッカに追い切りから騎乗。15点満点のS評価でレースに臨み、JRA初の7冠牝馬達成をアシストした。26日まで騎乗停止だが、有馬記念に備え、勘を鈍らせないよう調教の騎乗を続けてきた名手も意欲満々だ。 さらに05年有馬記念で無敗3冠馬ディープに初めて土をつけたのが、ルメールのハーツクライ。その時もハーツの追い切りで「エクセレント」と表現していた。あれから4年が経ち、金子真人オーナー、池江郎厩舎で担当スタッフもディープと同じ素質馬で、ルメールは2度目のグランプリ制覇に挑む。「『今度はボクがお返しをする番だよ』と言ってくれた」。笑顔を見せた池江郎師は、仏の名手の言葉を頼もしく受け止め、静かに闘志を燃やしている。(下村静史)
2009年12月24日(木) 05:11

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【ルメールトーク】フォゲッタブルは心強い
 --追い切りの感触は 「すごく乗りやすくていいフットワーク。ステイヤーズSを見て、直線での走りが良く、スタミナがあると思っていたが、きょうの直線の加速にそれを見て取れたし、スタミナも感じた。今、進化しているという印象だね」 --相手関係の印象は 「ジャパンC上位の強い馬が出ていない。より多くの馬にチャンスがある。この馬も間違いなくGIを勝つ力があるし、チャンスはある。ただ、ブエナビスタはさまざまなレースで経験を積んできている。前走は展開が向かなかったが、最も強い競馬をした。一番注目しなければならない存在だ」 --レースプランは描いているか 「今回は前に行く馬が多いようだし、有馬記念はペースが厳しくなるのでスタミナも重要で、最後の400メートルは高いレベルを求められる。その点でフォゲッタブルは心強い。トリッキーなトラックなので4コーナーでのポジションも大事。できれば前の馬を見ながら、チャンスをうかがいたい」
2009年12月24日(木) 05:10

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有馬記念過去10年の結果

2008年12月28日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:
2007年12月23日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:稍重
2006年12月24日() 中山競馬場/芝2500m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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有馬記念ステップレース

2009年12月5日() 中山競馬場/芝3600m
天候: 馬場:稍重
1着 5 フォゲッタブル C.スミヨン 3:51.3 2.0倍 99.4
2着 9 ゴールデンメイン 北村宏司 1 1/4 55.5倍 98.8
3着 13 モンテクリスエス 柴田善臣 1/2 6.0倍 98.5
4着 11 トウカイトリック 蛯名正義 クビ 8.3倍 98.5
5着 8 マサライト 古川吉洋 アタマ 31.4倍 98.5
2009年11月29日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 5 ウオッカ C.ルメール 2:22.4 3.6倍 105.2
2着 10 オウケンブルースリ 内田博幸 ハナ 4.7倍 105.2
3着 6 レッドディザイア 四位洋文 1 1/2 9.6倍 104.2
4着 16 コンデュイット R.ムーア 1 1/4 4.9倍 103.2
5着 3 エアシェイディ 後藤浩輝 1 1/4 44.8倍 102.2
2009年11月15日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 7 クィーンスプマンテ 田中博康 2:13.6 77.1倍 102.3
2着 11 テイエムプリキュア 熊沢重文 1 1/2 91.6倍 101.2
3着 16 ブエナビスタ 安藤勝己 クビ 1.6倍 100.7
4着 10 シャラナヤ C.ルメール 3 1/2 10.4倍 97.5
5着 2 メイショウベルーガ 池添謙一 1/2 19.6倍 96.9
2009年11月1日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 3 カンパニー 横山典弘 1:57.2 11.5倍 109.7
2着 2 スクリーンヒーロー 北村宏司 1 3/4 31.4倍 107.9
3着 7 ウオッカ 武豊 クビ 2.1倍 107.9
4着 15 オウケンブルースリ 内田博幸 8.0倍 104.9
5着 10 シンゲン 藤田伸二 ハナ 7.4倍 104.9
菊花賞   G1 
2009年10月25日() 京都競馬場/芝3000m
天候: 馬場:
1着 1 スリーロールス 浜中俊 3:03.5 19.2倍 100.3
2着 3 フォゲッタブル 吉田隼人 ハナ 18.7倍 100.3
3着 12 セイウンワンダー 福永祐一 1 1/4 15.8倍 99.6
4着 14 イコピコ 四位洋文 4.4倍 98.8
5着 9 リーチザクラウン 武豊 クビ 3.8倍 98.8

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

有馬記念の歴史と概要


2006年の優勝馬ディープインパクト

古馬王道路線を歩んできた猛者と3歳の一流どころが一堂に会す、1年の総決算。テンポイントが天敵・トウショウボーイとの死闘を制した第22回(1977年)、競走馬としての衰えを隠せず精彩を欠いていたオグリキャップが、最後の闘志を燃やして新興勢力をねじ伏せた第35回(1990年)、その絶対的な強さで人々に勇気を与え続けた英雄・ディープインパクトの完璧なラストラン(第51回・2006年)など、競馬史に残る名場面は数えきれない。第58回(2013年)は、引退レースとして臨んだ三冠馬オルフェーヴルが4コーナーで他馬をひとまくりすると、最後は2着馬に8馬身の差をつけてゴール。鞍上・池添騎手による思いのこもった勝利騎手インタビューとともに、オルフェーヴルの雄姿は熱い記憶として競馬ファンの心に刻み込まれた。

▼2013年は三冠馬オルフェーヴルが2着馬に8馬身差をつけて圧勝、引退レースに花を添えた。

歴史と概要をもっと見る >

有馬記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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