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スプリンターズS G1   日程:2009年10月4日() 15:46 中山/芝1200m

スプリンターズSのニュース&コラム

【古馬次走報】アルティマトゥーレ短期放牧
 ★…スプリンターズS5着アルティマトゥーレ(美・奥平雅、牝5)は9日に宮城・山元トレセンへ短期放牧。その後、京阪杯(11月28日、京都、GIII、芝1200メートル)へ。同8着マルカフェニックス(栗・松永昌、牡5)はスワンS(31日、京都、GII、芝1400メートル)。僚馬でシリウスS11着ナムラハンター(牡4)はブラジルC(31日、東京、OP、ダ2100メートル)かトパーズS(11月21日、京都、OP、ダ1800メートル)。 ★…内房Sを快勝したジェイケイセラヴィ(美・坂本、せ5)は福島民友C(25日、福島、OP、芝1200メートル)へ。スプリンターズS10着ソルジャーズソング(栗・鮫島、牡7)、栗東・西園厩舎のコスモベル(牝5)、エイシンタイガー(牡3)も出走予定。
2009年10月9日(金) 05:00

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【スプリンターズS】ゲレイロ、1センチ差V
 第43回スプリンターズS(4日、中山11R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金9500万円=出走16頭)果敢に逃げた藤田伸二騎乗のローレルゲレイロが、12分間の写真判定の末にハナ差でビービーカルダンを抑え、高松宮記念に続き春秋スプリントGI連覇を達成した。1分7秒5(良)。今後は年末の香港スプリントで世界のスプリント王を狙う。1番人気のアルティマトゥーレは5着、豪州から参戦したGI3勝馬シーニックブラストはシンガリ負けを喫した。 12分間に及んだ検量室の長い沈黙を、「やったー!」という絶叫が切り裂いた。その瞬間、ローレルゲレイロの藤田伸二騎手と昆貢調教師は抱き合った。クビの上げ下げとなった外ビービーガルダンとの写真判定は、逃げ粘った春のスプリント王にハナ差で軍配。1着フラワーパーク、2着エイシンワシントンの96年スプリンターズSと並ぶ1センチの差で、史上3頭目の同年春秋スプリントGI制覇を達成した。 「勢いは向こうがあった。正直、負けていると思った」。藤田がゴール直後の心境を振り返る。検量室のホワイトボードも(9)の数字が先に書かれていた。しかし「ビデオを見たら際どかった。同着でもいいと思った。勝てて素直に良かった」と安堵の表情を浮かべた。一方、昆師は「ゴールの時は頭が下がっていたので勝っていると思った」とVを意識。「あれだけ待たされたので…。ガッツポーズをして、大きい声を出してしまった」と照れ笑いを浮かべた。 ゲレイロは夏の放牧で体が減り、立て直しながらの調整だった秋初戦のセントウルSは直線で失速して14着。日本勢で唯一のGI馬ながら6番人気に甘んじた。直前の追い切りでは藤田がビッシリと追って闘魂を注入し、動きは一変した。それでも「前走の結果もあったので、追い切りの後も半分は信用しきれなかった。馬に申し訳ないことをした」と藤田は詫びた。昆師ともども「やはりGI馬の底力です」と改めて感服した。 好ダッシュを決めて先手を取り、直線入り口で早めにスパート。ビービーの追撃を振り切った内容は、スリープレスナイトを差し返した高松宮記念と同様の素晴らしい粘り腰。この後は昨年8着の香港スプリント(12月13日、GI、シャティン、芝1200メートル)を目標に現地で1戦するプランも浮上。「暮れはもっといい状態で出せる自信があるので」とトレーナーは昨年以上の結果を期待する。 ダービー馬ディープスカイが引退した厩舎に再び光を灯すローレルゲレイロのV。「いる馬で前向きに頑張っていこうという気持ちだった。厩舎をずっと引っ張ってきた馬。もうひとつ勲章を与えたい」と昆師。目指すは世界のスプリント王の座だ。(下村静史)
2009年10月5日(月) 05:10

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【スプリンターズS】生産者・村田さん感激
 第43回スプリンターズS(4日、中山11R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金9500万円=出走16頭)電光掲示板に「13」が灯った瞬間、「ウチのだ!」とローレルゲレイロ関係者の間から歓声が上がった。クラブ法人「ローレルレーシング」の樋渡信義代表(68)は、「ドキドキして待っていましたが、その分だけ喜びが倍増しました。高松宮記念と同じ(13)番枠。この馬にはゲンのいい数字になってくれましたね」と2度目の美酒に酔いしれた。 生産者である新冠・村田牧場の村田繁實さん(65)も「日高の生産馬でGIを2つも勝ってくれました」と感慨深げ。母ビッグテンビーは、現2歳のマンゴプディング(牝、父ムーンバラッド)も同じ昆厩舎で1勝しており、現1歳、当歳はともに父がキングヘイローでゲレイロの全弟。今春はアドマイヤムーンを受胎済み。「1歳はゲレイロによく似ています。母馬はまだ若いので、これからも期待したいですね」と村田さんは殊勲の母馬に目を細めていた。(黒田栄一郎)
2009年10月5日(月) 05:09

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【スプリンターズS】ガルダン、悔しい2着
 第43回スプリンターズS(4日、中山11R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・外1200メートル、1着本賞金9500万円=出走16頭)2番人気のビービーガルダンは、抜群の手応えで4コーナーを回ると、相手をローレルゲレイロ1頭に絞って直線の坂下から猛然と追い込んでゴール。勢いは優勢に見えたが、わずか1センチで昨年3着の雪辱と待望のGI奪取の夢は散った。 「1回、首ぐらいは抜け出したが、そこで馬がブレーキをかけてしまったので、それ以上首を使わなかった。追い出してからもまだ遊んでいるし、(ムチで)叩くと逆らうので叩けないしね。以前から能力が高いのは分かっていたし、道中もいい感じで走れて、持ち時計も詰めているんだけどねぇ…」。安藤勝己騎手はひと息ついてから淡々と振り返る。 アンカツは昨秋の天皇賞でダイワスカーレットに騎乗し、ウオッカとレコード決着の激闘を演じた。結果は約13分の写真判定の末にハナ差(2センチ)で敗れたが、今回もハナに泣いた。 領家政蔵調教師は「体が出ていたので届いていると思ったが仕方ない。ただ負けているとは思わなかったが…」と最後まで諦めきれない様子。それでも自身の持ち時計を0秒5も更新するなど、大いに収穫があった。来春の高松宮記念では、このウップンを必ず晴らしてみせる。(片岡良典)
2009年10月5日(月) 05:08

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【酔いどれブログ】雨のスプリンターズは逃げ切り
 先週、深夜の酒肴はサケ缶が一番と書いたら、方々からメールがiPhoneに…。「確かにカラフトマスの水煮缶も美味いが、本物のサケを使った中骨缶詰の値段はもっと安いし、カルシュームもたっぷり」、さらには「オイルサーディンを缶詰ごと直火で炙って醤油をたらすのも絶品」、はたまた「貝柱にマヨネーズと黒胡椒。解し身だったらサケ缶と値段は変わりない」などなど…。やはり、夜な夜な静かに酒を楽しんでいる連中が一杯いる。安心。 日曜の夜。新しく出来た激安の居酒屋に出没。秋刀魚の塩焼きが何と一匹180円。物も大振りで脂も乗っている。周りを見ると、何処のテーブルでも秋刀魚が…。目黒の秋刀魚ならぬ江古田の秋刀魚祭りだ。3人で、かなりの量を飲み食いして9000円。やはり人は正直。安くて鮮度の良い物を出せば集まる。 安い店に行った理由は簡単。神戸新聞杯は強いはずのダービー組があっさりこけて、イコピコの後姿を見せられてしまった。中山でも“祭りの後”の感じだったが、ゴッホ祭りは終わっていなかった。シンゲン軸の3連単が的中も焼け石に水。中山帰りのムクちゃんのポケットからも千円札しか出て来なかった。 今週から競馬は秋の本祭りへ。GI前にして秋の長雨が続く。一雨毎に気温が下がり、人肌が、いや、燗酒が恋しい季節に変わった。天気予報は週末どころか、来週まで雨マークがびっしり。カルストンライトオ、テイクオーバーターゲット、アストンマーチャン。逃げ切ったこれらはすべて雨のスプリンターズSだった。“雨降ればペース不問の逃げ戦法”字余り。 今週は二段構えで。降られたらローレルゲレイロの単勝。降らずならスリープレスナイトに引導渡したアルティマトゥーレから。いずれにしろ雨と女はやっかいなもの。儲かれば人肌のぬる燗で、「月に合う」なんて言ってくれるお姉さんの所で飲めるんですがね。こんな不埒な事では…。また来週。三原 吉次(みはら・よしじ)サンケイスポーツ記録部から競馬エイト編集部に足かけ20数年の競馬一筋男。同期に吉田均、藤牧満男、戸田一生の競馬エイトが誇る名物トラックマン。若手トラックマン椋木宏、星政彦、ヒロシらとも交流しており、競馬エイトからの調教、厩舎情報はバッチリ。彼らの本音を聞き出しての情報分析に自身の独特予想理論から買い目を絞った予想がセールスポイント。堅いところから大穴までまかせなさい。
2009年10月1日(木) 10:52

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【コーセイ流】たくさんの貴重な出会いが収穫
 英国で様々な経験を積んだ三浦皇成騎手。最終週には、日本でも有名なランフランコ・デットーリ騎手の自宅を訪れた。 「フランキーさんは人間としても素晴らしい方でした。世界のトップジョッキーになるということは、人としてもすごく尊敬される存在でないとダメなんだなと感じました。レースではものすごく重心が安定していたことにびっくり。ご自宅では、競馬のことや騎手としてのモチベーションの持ち方などを話しました。とてもオーラのある方でした」 29日に帰国。改めてこの3週間を振り返ると… 「日本では経験できないような起伏のある競馬場など多くの場所でレースに乗れたこと、そして勝てたことは大いに自信になりました。それ以上にたくさんの人に出会えたことが収穫だったと思います。また来年も行かなければいけないと思いましたし、それには日本で結果を出さなければいけないですね」 プレスコット師、ブリテン師、伝説の名騎手レスター・ピゴット、デットーリ騎手ら貴重な出会いが19歳の若者をさらにスケールアップさせたはず。帰国翌日の30日朝からは美浦で3頭の調教をつけるなど休みはない。 「美浦では大歓迎ムードでした(笑)。イギリスでのことをいろいろな人に聞かれました。騎乗依頼も今まで通りでホッとしました(笑)。帰国して実感しているのは、早く日本の競馬に乗りたいです。3週間で何が得られたか、英国に行く前と今で何が変わったか、それを競馬で証明してみたいです」 スプリンターズSではキンシャサノキセキとのコンビで、GI初制覇&デビュー最速勝利を目指す。 「この馬のために帰ってきました。本当に楽しみにしています。GIを勝つということはもちろん意識しています。こんないい馬に乗せていただいているので、何とか結果を出さなければいけないです」(構成・高尾幸司)三浦 皇成(みうら・こうせい) 美浦・河野通文厩舎。89年12月19日生まれの19歳。東京都出身。08年3月1日にデビューし、3戦目の潮来特別を自厩舎のフェニコーンで勝ち、JRA初勝利。同8月10日は函館2歳Sのフィフスペトルで重賞初V。同10月25日には福島1Rを自厩舎アドバンスヘイローで勝ち、87年に武豊騎手が樹立した新人最多勝利記録69勝を抜く70勝目。デビュー1年目は91勝を挙げた。今年2月7日にはデビュー最速となる11カ月7日でJRA100勝を達成している。公式ブログ「皇成〜aim at the top〜」はhttp://ameblo.jp/miura-kousei
2009年10月1日(木) 10:37

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【スプリンターズS】ビービー弾だ!77秒2
 秋のGI開幕戦・スプリンターズS(4日、中山)の追い切りが30日、東西トレセンで行われた。栗東ではビービーガルダンがCWコースで6ハロン77秒2の一番時計をマーク。昨年の3着馬がGI初制覇に向けて超抜の動きでアピール。名手の安藤勝己騎手は意欲を持って臨む。2日には枠順が確定する。 頂点奪取へ猛烈デモ!! GIIIキーンランドCを快勝して波に乗ったビービーガルダンが、栗東CWコースで6ハロン77秒2の一番時計をマーク。迫力満点のフットワークを繰り出し、昨年3着の雪辱を果たす態勢を整えた。 雨でCWコースが重くなったことで、領家政蔵調教師は馬場が軽いダートコースで追い切ることも考えたが、最終的にはハローで整備されて馬場状態が良くなったCWで行うことを決定。そういった事情から、ハードな内容にはならないことが予想された。 ところが、安藤勝己騎手を背に向こう正面からスタートしてスーッと加速すると、黒光りする馬体はグングンとスピードに乗って行く。直線に入ってもその勢いは衰えることなく、力強い脚取りのままゴールを駆け抜けた。全体の時計が速く、ラストも3ハロン37秒4−12秒3と優秀なタイム。最後までしっかりと踏ん張った姿が、現在の充実ぶりを如実に物語っていた。 「中盤からサーッと伸ばしました。目一杯、時計を出すつもりではやっていないから、こんなに時計が出ている感じはなかったけどね」。時計を確認したアンカツは少し驚きつつも「前走の追い切りでも調子の良さを感じたが、今回もそれと変わらない。大丈夫だと思う」と笑みを見せた。 見届けた領家師は「80秒くらいの予定で若干、速くなったけれど、少し馬場の内めを通っていたのでオーバーワークではない。追い切り後に息も上がっていなかった」と総括し、「この馬はフレッシュな方が走る。前走から1カ月あって間隔もちょうどいい」。万全の臨戦過程を強調した。 2歳時に骨折で10カ月の長期休養があり出世が遅れたが、4歳時の昨年4月〜8月に3連勝。GI初挑戦のスプリンターズSでも3着と善戦した。そして、5歳の今年はさらにパワーアップ。3月のGIII阪急杯で重賞初Vを飾った。馬房で脚をぶつけて函館スプリントSを回避したアクシデントを乗り越え、前走のキーンランドCを快勝し、重賞2勝目を挙げた。領家師は「彼とは3年つきあってきたが、肉体、精神とも完成し、今が一番いい状態」。06年7月にデビューしてから最高のデキと胸を張った。 芝1200メートルの持ちタイム1分8秒0は速くなく、高速馬場に不安は残すが、今週は秋雨前線が停滞して馬場悪化の可能性が大。「傘が必要ですね」と言う領家師、「しぶった方がいい」というアンカツの望みが叶いそうだ。昨年の覇者スリープレスナイトが故障で引退と相手関係が楽になったうえ、万全の体調と条件が整いそうな状況。勝負の女神はビービーガルダンにほほえむ。そんなムードが漂っている。(下村静史)
2009年10月1日(木) 05:06

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【スプリンターズS】アルティマ軽快デモ!
 前哨戦のセントウルSで重賞初制覇したアルティマトゥーレは、美浦Pコースを馬なりで5ハロン67秒7、終い13秒0。普段通りの調教で好気配をキープだ。 ポツポツと降ったり止んだりする雨の中、アルティマトゥーレが軽快にポリトラックを駆け抜けた。中2週を考慮して軽めの調整だが、記者会見に臨んだ奥平雅調教師は、天気とは正反対の晴れやかな表情だ。 「ここ何戦か、当該週は気分良く走らせて(5ハロン)66〜67秒という追い切りでしたから、まったく同じような指示をしたんです。普段通りの調教を心がけました」 GIでも変わったことはしない。物足りなさも感じる追い切りは5ハロン67秒7、38秒5−13秒0。単走で馬なりと“静”に徹したが、師の言葉にある通り、ここ一連の出走時と変わりはない。短距離では決定的な2馬身1/2差をつけた前走セントウルS圧勝時のデキを維持している印象だ。 「年明けには一番下の条件にいた馬で、とても“GIを獲る”とは言えない状況でした。でも、持って生まれた能力でここまで来ましたね」 トレーナーは感慨深げに快進撃を振り返る。球節の腫れや腰の不安などがたたり、4歳夏までにわずか3戦(2勝)のキャリア。昨秋、奥平雅師の元に転厩してから素質が開花した。500万下条件のスタートとなった年明けからトントン拍子に出世。「かなり激しい気性の持ち主ですが、我々も分かってきました」と心身を把握できたことを躍進の要因に挙げる。GIの大観衆という不安要素はあるが、前走では馬場入り時の精神状態に改善が見られた。力を出せる態勢は整っている。 「類い希なスピードがあって、体も前走時よりピカピカに輝き出してきました。あとはあの子の足を引っ張らないようにするだけ。それで結果が出れば最高ですね」 普段通りの仕上げで、いざ頂点へ−。最下級条件から始まったシンデレラストーリーを、アルティマトゥーレが実現させようとしている。(黒田栄一郎)
2009年10月1日(木) 05:04

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スプリンターズS過去10年の結果

2008年10月5日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2007年9月30日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:不良
2006年10月1日() 中山競馬場/芝1200m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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スプリンターズSステップレース

2009年9月13日() 阪神競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 16 アルティマトゥーレ 松岡正海 1:07.8 10.6倍 106.2
2着 8 スリープレスナイト 上村洋行 2 1/2 2.8倍 102.0
3着 15 コスモベル 佐藤哲三 3/4 57.0倍 101.0
4着 6 カノヤザクラ 小牧太 アタマ 3.4倍 101.0
5着 12 マルカフェニックス 福永祐一 3/4 22.3倍 99.9
2009年8月30日() 札幌競馬場/芝1200m
天候: 馬場:
1着 11 ビービーガルダン 安藤勝己 1:08.4 4.8倍 104.6
2着 12 ドラゴンウェルズ 武幸四郎 1/2 36.8倍 100.5
3着 4 グランプリエンゼル 熊沢重文 1/2 2.4倍 99.5
4着 14 プレミアムボックス 鮫島良太 ハナ 28.9倍 99.5
5着 1 トレノジュビリー 岩田康誠 ハナ 5.7倍 99.5
2009年7月19日() 新潟競馬場/芝1000m
天候: 馬場:
1着 17 カノヤザクラ 小牧太 0:56.2 7.5倍 105.6
2着 18 アポロドルチェ 勝浦正樹 1 1/2 11.9倍 103.0
3着 12 アルティマトゥーレ 松岡正海 1/2 4.4倍 101.7
4着 16 ウエスタンビーナス 田中勝春 3/4 15.8倍 100.4
5着 14 エイシンタイガー 内田博幸 アタマ 4.1倍 100.4

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

スプリンターズSの歴史と概要


2012、13年の優勝馬ロードカナロア

後世に語り継がれる“伝説の一戦”や“衝撃の一戦”には枚挙に暇がなく、日本競馬史上最強スプリンターと並び称されるサクラバクシンオーロードカナロアが、いずれも圧倒的な強さで連覇(前者が第27〜28回、後者が第46〜47回)。1998年の第32回は、引退レースとしてこのレースに臨み、誰もが勝利を信じて疑わなかった単勝1.1倍のタイキシャトルがよもやの3着に敗れ、競馬界に衝撃が走った。2000年の第34回は16頭立ての最低人気、単勝257.5倍のダイタクヤマトが逃げ切り勝ちを収め、場内が騒然。2005年の第39回は、当時の世界最強スプリンターサイレントウィットネス(香港)が噂に違わぬ異次元の強さを見せつけ、ファンの喝采と溜息を誘った。

▼2005年は香港馬サイレントウィットネスが異次元の強さを見せつけた。

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スプリンターズSの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年1月28日(
根岸ステークス G3
シルクロードS G3

競馬番組表

2018年1月27日(
1回東京1日目
1回中京5日目
2回京都1日目
2018年1月28日(
1回東京2日目
1回中京6日目
2回京都2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 ミッキークイーン 牝6
51,131万円
5 レイデオロ 牡4
49,882万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
9 レッドファルクス 牡7
45,915万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 モルトアレグロ 牝3
4,941万円
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