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東京優駿(日本ダービー) G1   日程:2009年5月31日() 15:40 東京/芝2400m

レース結果

東京優駿(日本ダービー) G1

2009年5月31日() 東京/芝2400m/18頭

本賞金:15,000万 6,000万 3,800万 2,300万 1,500万


レコード:2分22秒1
天候:
馬場:不良



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

ロジユニヴァース

牡3 57.0 横山典弘  萩原清 506(+16) 2.33.7 7.7 2
2 6 12

リーチザクラウン

牡3 57.0 武豊  橋口弘次 516(+10) 2.34.4 9.9 5
3 5 10

アントニオバローズ

牡3 57.0 角田晃一  武田博 512(+2) 2.34.4 アタマ 23.3 8
ラップタイム 12.8-11.0-11.8-12.1-12.2-12.4-13.2-13.8-14.7-13.2-12.9-13.6
前半 12.8-23.8-35.6-47.7-59.9
後半 68.2-54.4-39.7-26.5-13.6

■払戻金

単勝 1 770円 2番人気
複勝 1 390円 4番人気
12 430円 5番人気
10 620円 8番人気
枠連 1-6 1,020円 4番人気
馬連 1-12 3,760円 10番人気
ワイド 1-12 1,650円 17番人気
1-10 4,090円 46番人気
10-12 3,350円 35番人気
馬単 1-12 7,870円 22番人気
3連複 1-10-12 40,320円 111番人気
3連単 1-12-10 201,960円 556番人気

東京優駿(日本ダービー)のニュース&コラム

【日本ダービー】北島三郎さん国歌独唱…雨止んだ
 ダービー当日の東京競馬場は、報道フロアも人また人。廊下で水戸記者に「いつも見ています」と会釈したのは2面で予想を披露したTIMのゴルゴ松本さん。昨年は佐藤浩市さんにも同じ言葉をかけられた。万助の威光はまだ健在です。 発走直前には、演歌歌手の北島三郎さんが国歌を独唱。「私は最強の晴れ男だと自負しております」。レース直前にピタリと雨は止んだ。 編集部でも午後3時半過ぎには競馬中継にくぎ付け。今年は整理部の紙面担当が馬単の1点予想を掲載して丸山雅人記者と尾崎貴彦記者が7870円ついた(1)→(12)をズバリ的中。お見事。 俳優の佐藤浩市さんがプレゼンターを務めた表彰式で、横山典弘騎手は優勝旗を2度、3度と突き上げ、ちゃめっ気たっぷりの笑顔。 検量室前で片岡記者はまな娘を連れた中谷雄太騎手を発見。追い切りや普段の調教に跨ってロジを支えた1人だ。「責任を持ってダービー馬にかかわれたのは嬉しい」 馬房を松永記者がのぞきにいくと普段と変わらぬロジが-。さっきの激戦がうそのよう。松山直樹調教厩務員は「皐月賞からここまでは本当に長かった。でも、今日一日はあっという間。これで少しはファンの皆さんに返せたかなぁ」 記者会見で横山典騎手は「何年かぶりでユタカに“おめでとう”と言ってもらいました」。懇意の記者に「もし勝ったら銀座の久兵衛で祝勝会やるから、予算は調べておけ」と話していた公約通り、「絶対やるからな!」。どんな祝勝会が待っているのでしょう。 ダービー3連覇がかかっていた四位騎手は、今年はお手馬のリタイアで見学。「ずっと可愛がってもらっているし、ノリさんがダービーを勝ったのは嬉しい。来年はボクもダービーに乗るよ」 板津はアントニオバローズの応援で声がかれ、水戸&黒田はナカヤマフェスタ絡みの馬券にタラレバを繰り返す。高尾は目黒記念の複勝で「負けを取り返しました」。記者席には悲喜こもごもの現場記者がたたくパソコンの音が響く。第76回日本ダービー・デーの夜は静かに更けていく。
2009年6月1日(月) 12:10

 1,635

【日本ダービー】ロジ劇的逆転V!ノリ大願成就
 第76回日本ダービー(5月31日、東京10R、GI、3歳オープン、せん馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億5000万円=出走18頭)40年ぶりの不良馬場で劇的な逆転V-。単勝2番人気のロジユニヴァースが直線でインを突いて抜け出して4馬身差の圧勝。1番人気で14着に惨敗した皐月賞のウップンを晴らした。横山典弘騎手(41)は初騎乗から20年、15度目の挑戦で念願のダービー制覇。2分33秒7。2着がリーチザクラウン、アタマ差3着がアントニオバローズ。断然人気の皐月賞馬アンライバルドは12着に完敗した。 勝敗は一瞬で決した。ライバルのすぐ内側に開いたわずかなコースが、栄光へと続く雨中のビクトリーロード。ロジユニヴァースと横山典弘が迷わず突っ込む。泥田のような極悪馬場に耐えて相手の追撃を封じ込んだ。 「正直、ずっと調子が良くないと思っていたんです。馬に失礼なことをしました。本当に、本当に、勝つとは思っていなかったので…。今回は馬に感謝です」 独特のガッツポーズも出ない、静かなゴール。反省の弁が口をついたのも、正直な気持ちだ。無理もない。断然人気の皐月賞は14着に大敗。1週前追い切りも冴えなかった。苦悩の思いは、メディアを通じてファンにも伝えたが、そこから懸命の仕上げを施した陣営に最高の騎乗で応える。「馬に負担をかけない。それだけを考えました」という言葉通りの競馬。折り合いをピタリとつけて、3番手で運び直線もロスなくインへ。脚が上がりかけるロジを懸命に叱咤した。「必死でした」という最後は、4馬身差の圧勝にも気づかないほどだったが、ノリらしい自然体の騎乗で呼び込んだVだ。 初めてダービーに乗ったのが1989年。翌年に、1番人気のメジロライアンで2着に敗れた。03年ゼンノロブロイ、04年ハーツクライも2着。そして09年、自身のJRAGI連敗を「83」でストップして悲願を達成。04年天皇賞・春のイングランディーレ以来5年ぶりとなるGI勝ちは、サニーブライアン以来12年ぶりの関東馬によるダービー制覇となった。「これだけ関東が低迷している中での勝利は大きい」。関東の第一人者として結果に胸を張った。 優勝旗を受け取った時に見せた、満面の笑み。表彰式に向かう途中で、息子を抱きしめた父としての素顔。ウイニングランでは、雨中で応援したファンに向かって深々と頭を下げた。何をやっても絵になる男が、ついに手に入れたダービージョッキーの称号。現役では関東でただひとり。「これからまた勝てるように、一生懸命頑張って…って、オレらしくないな」。 記者会見場を爆笑の渦に巻き込んだノリの表情は、深い雲に覆われた府中の空とは対照的に澄み切った笑顔だった。「きょうはこの馬の底力と生命力のなせる業。とにかく無事でずっと走っていけたらいい」と言うロジユニヴァースとともに、堂々と王道を突き進んでいく。(黒田栄一郎)親子制覇 ロジユニヴァースは03年ネオユニヴァースと父子制覇を達成。これは02年タニノギムレット&07年ウオッカ以来5回目。阪神デビュー馬のV ロジユニヴァースのデビューは7月6日阪神。阪神デビューのダービー馬は40年イエリユウ、98年スペシャルウィーク、05年ディープインパクトに次ぐ4頭目と少ない。皐月賞大敗からの雪辱 ロジユニヴァースは皐月賞14着。二桁着順からのダービーVは86年ダイナガリバー(皐月賞10着)以来23年ぶり8頭目。遅いVタイム 勝ちタイム2分33秒7は不良馬場で行われたダービーでは最速。2分30秒以上かかったのは85年シリウスシンボリ(2分31秒0=重)以来。
2009年6月1日(月) 05:15

 1,223

【日本ダービー】ノリ息子・和生君「嬉しかった」
 第76回日本ダービー(5月31日、東京10R、GI、3歳オープン、せん馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億5000万円=出走18頭)ダービー制覇を果たした父の姿を、息子がまぶしそうに見つめていた。競馬学校騎手課程(2年生)に在学中の横山和生君(16)は、横山典弘騎手の長男。この日は、研修の一環として観戦した。自身初のダービー観戦で、父が栄光のV。「すごくうれしかった。いつも見ていて歯がゆかったので…」と2着続きだった父の悲願達成に、顔は真っ赤に紅潮していた。両手に握られたプログラムはしわくちゃ。興奮を味わった和生君は、この喜びを糧に未来のダービージョッキーを目指していく。
2009年6月1日(月) 05:14

 1,145

【日本ダービー】ロジの萩原調教師「秋楽しみ」
 第76回日本ダービー(5月31日、東京10R、GI、3歳オープン、せん馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億5000万円=出走18頭)ダービー初制覇の萩原清調教師(50)は「ホッとしています」と安堵感を漂わせた。皐月賞は1番人気で14着。弥生賞から10キロ減の出走(490キロ)で、トモの状態が本当ではなかったという。この中間はどこが悪かったかを見直しながら調整。水曜の最終追い切り(坂路4ハロン50秒0)後も、金曜にも4ハロン54秒5を追加。万全を期すため、土曜に東京競馬場に入厩。調教師はじめスタッフの尽力で、上り調子で大舞台を迎えることができた。「この馬の正常な状態をつかむことができました。夏は使うレースがないと思います。秋が楽しみです」と萩原師。夏場は充電し、今後はオーナーと相談して決められる。 
2009年6月1日(月) 05:14

 863

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【酔いどれブログ】“あ”のダービーに
 今年のGIは波乱の連続で、オークスもヒモ荒れですと。先週はとんでもない“狼おじさん”なってしまいました。桜花賞1~3着が横すべりしただけ。ああだ、こうだと御託を並べても何の意味もありません、完敗。それにしてもブエナビスタは凄すぎ。 競馬場で、ほしのあき、小池徹平に遭遇。それにしても、あきちゃんは細すぎ、徹平君も細い。それに顔がちっちゃい。芸能人は小顔がいのちと思ったら、となりの席にはTIMが…。お笑い系はちょっと違います。 現場からの帰りに椋木TM、若手の山本TM夫妻らを連れて「軍鶏鍋屋」で反省会。二軒目はいつものカフェバーへ。店内が満席で、外のテラスでワインを飲んでいると、猛烈な雷と雨。この雨がもっと早く降っていれば、結果は多少違っていたかもしれなかったと、夜になっても未練たらたら。 美人ママに「月曜日に三原さんをよく見かけますよ。声を掛けようと思いましたが…」、と言う事は声が掛けられない状況だったのか、それとも声を掛けたくなかったのか、それが問題。 今週は日本ダービー。ダービーデイは独特の雰囲気がある。朝から何かが違う。当日はさぶちゃんが国歌独唱。でもね“競馬の祭典”なのだから、やっぱ“まつり”でしょ。 皐月賞もNHKマイルCも1番人気は関東馬だったが、結果は関西勢が上位を独占。いつまで続く“西高東低”。今年はアンライバルドを筆頭に“ア”ばかりのダービーを予測しておりますが、2週連続、しかも肝心のダービーで“狼爺さん”にはなりたくありません。今週は“背水の陣”で…。では、また来週に。三原 吉次(みはら・よしじ)サンケイスポーツ記録部から競馬エイト編集部に足かけ20数年の競馬一筋男。同期に吉田均、藤牧満男、戸田一生の競馬エイトが誇る名物トラックマン。若手トラックマン椋木宏、星政彦、ヒロシらとも交流しており、競馬エイトからの調教、厩舎情報はバッチリ。彼らの本音を聞き出しての情報分析に自身の独特予想理論から買い目を絞った予想がセールスポイント。堅いところから大穴までまかせなさい。
2009年5月28日(木) 11:16

 1,494

【日本ダービー】フェスタ僚馬の急死に気合新た
 ナカヤマフェスタが抜群の動きを見せた後、二ノ宮調教師はすぐ報道陣に取り囲まれた。「原稿は何行要るの?」と問いかけるのが師のスタイル。「ダービーなんで、たくさんお願いします」と言う要望に対応した後、次の管理馬の追い切りを見に行ったが…。Wコースで追われたバンダムサピエンス(牡3未勝利)が、ゴール後に故障。種子骨の粉砕骨折で予後不良に。診断の結果を聞いて「ダメだったよ…」と肩を落とす表情に、ほんの10数分前の笑顔は見られない。志半ばで逝った僚馬の想いも乗せて、ナカヤマフェスタはダービーに挑む。 調教開始から1時間ほどたってから板津が坂路へ行くと、お目当ての人物はそこにいた。昨年、スマイルジャックに騎乗し、ダービー2着に導いた小牧太騎手だ。「昨年は勝ったと思ったんだけどねぇ」と笑顔。ダービー週だが、全く気負いはなくリラックスムードだ。今年の相棒アイアンルックについては「前走(マイルC8着)は不利で一度ブレーキをかけたからね。それで上がり33秒台を使えるのは大したもの。距離が延びても同じ脚を使えそうな感じはあるよ」と前向きだ。日頃から世話になっている橋口調教師の管理馬とあって力も入る。「先生もボクもダービーに向けて力を入れてきた。桜花賞(08年レジネッタ)も嬉しかったが、ダービーを勝ったら(騎手を)辞めてもいいかもね。ホンマ、勝ったらドラマやねぇ」。夢を背負った小牧騎手は渾身の力をこめてアイアンルックを追いまくる。最終登録馬へ
2009年5月28日(木) 10:34

 1,257

【日本ダービー】リーチ大逃げだ!坂路一番時計
 日本ダービーの追い切りが27日行われ、滋賀・栗東トレーニングセンターでは、きさらぎ賞馬リーチザクラウンが木曜の予定を水曜に変更し、坂路4ハロン50秒9の好時計を叩き出した。管理する橋口調教師は05年有馬記念でハーツクライに同様の追い切りを行い、無敗3冠馬ディープインパクトを撃破。逃げ作戦を匂わす武豊騎手の手綱で皐月賞大敗の借りを返す!! 2番人気の皐月賞で13着に大敗したリーチザクラウンが、力強さと余裕にあふれた動きで巻き返しをアピールした。 木曜追い切りが通常の橋口弘次郎厩舎では、異例の水曜追い。橋口師は「気分転換」と多くを語らなかったが、05年有馬記念ではハーツクライの水曜追いで、無敗3冠馬ディープインパクトを倒した。これで、いい流れを引き寄せられれば…。 追い切りは栗東トレーニングセンターの坂路で併せ馬。リーチは上村騎手(実戦は武豊騎手)を背に、ダービーに出走するアイアンルックを1馬身ほど追走。上村の手綱は持ったままで徐々にアイアンに接近。ラスト200メートルで軽くゴーサインを出すと重心が沈み、力強いフットワーク。最後は並んだままフィニッシュしたが、リーチは脚いろで僚馬を圧倒。4ハロン50秒9は27日の一番時計。3ハロン37秒2-12秒3とラストまで伸びた。 「理想的なラップ。全体の時計が速くても、最後が遅くてはダメだからね」。橋口師は納得の様子で、上村も「いい動きでした」と抜群の手応えを伝えた。 逃げると思われた皐月賞は折り合いを欠き、直線で失速。レース翌週から着用したメンコ(集中させる目的で顔に装着する馬具)の効果は定かではないが、先週、今週の追い切りは折り合いを欠くことなく、終いの瞬発力を生かせている。 ユタカは「皐月賞は期待していたが残念な結果。内容も良くなかった」と振り返り、「気性的にムキになる面があるので、折り合いだけ。思い切った競馬をしたい」と、本来の“逃げ”も示唆する。 今の東京競馬場は内が伸びて、外差しが決まりにくい馬場状態。リーチザクラウンがハナを主張して広いコースで気分よくレースをできれば、巻き返しがあっていい。ダービーの逃げ切りは1997年サニーブライアンを最後に出ていないが、ダービー歴代最多の4勝を挙げるユタカの手綱で皐月賞の屈辱を晴らす。(下村静史)
2009年5月28日(木) 05:07

 1,311

【日本ダービー】アンライ2冠へメイチ77秒5
 ダービーに出走する各馬が東西トレセンで追い切りを行った。栗東では皐月賞馬アンライバルドが栗東CWコース6ハロン77秒5の自身最速時計をマークし、2冠獲得へ猛烈デモだ。28日に枠順が確定。一部ウインズで金曜発売が実施される。 アンライバルドがCWコースで大一番に向けてメイチの仕上げを施された。 隊列はアドマイヤダーリン(牡6、1000万下)を先頭に4馬身後方がダノンフィーバー(牡3未勝利)、それからさらに5馬身後ろにアンライバルド。折り合いをつけながら徐々に加速していったが、3角を過ぎてもなかなか前との差は詰まらない。「本当に追いつくのか?」。直線に入っても先頭との差は4、5馬身あったが、ゴーサインが出ると瞬時に反応。2頭の間を一気に割って出た。内アドマイヤに半馬身、外ダノンにクビ差先着。6ハロン77秒5-62秒1-48秒5-36秒0-12秒6は文句なしの一番時計だ。 「折り合いをつけながら3角あたりから差を詰めていく内容。いい追い切りができました」 友道調教師は自信の表情を見せる。1週前にしっかりやって、当週はサラッとが友道厩舎のスタイル。だが、この馬に関しては「追い切りを軽くしていた2歳時はその翌日にもっと走りたいのかイライラする面があった。だから強めの追い切りをすることがいいガス抜きになっている」と友道師は愛馬にふさわしいトレーニングを課している。それにしても、この日の時計は同馬にとってCWの自己最速。まさに究極の“ダービー仕上げ”だ。 今回は“1強宣言”をした皐月賞から距離が2ハロン延びる東京2400メートルが舞台。「血統的にも体形的にも大丈夫。今までも距離に対応できるような調教をやってきた」と友道師に不安はない。 コンビを組んで4戦全勝の岩田康誠騎手も、先週のオークス(ワイドサファイア)で本馬場入場時に落馬、無念の競走除外となっただけに「1強と言われているが、何があるか分からない。無事にゲートを出て自分のレースができれば。この馬の力を信じて乗れば結果はついてくる」と改めて気を引き締める。 「春の目標なので悔いのないデキ。父(ネオユニヴァース)、兄(フサイチコンコルド)が獲った大きな勲章を取りたい」と友道師。アンライバルド2冠達成が現実味を帯びてきた。(板津雄志)
2009年5月28日(木) 05:05

 890

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東京優駿(日本ダービー)過去10年の結果

2008年6月1日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 ディープスカイ 四位洋文 2:26.7 3.6倍 97.4
2着 スマイルジャック 小牧太 1 1/2 49.2倍 96.4
3着 ブラックシェル 武豊 3/4 12.0倍 95.9
2007年5月27日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 ウオッカ 四位洋文 2:24.5 10.5倍 103.4
2着 アサクサキングス 福永祐一 84.5倍 100.9
3着 アドマイヤオーラ 岩田康誠 1 3/4 12.7倍 99.5
2006年5月28日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:稍重

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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東京優駿(日本ダービー)ステップレース

2009年5月10日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 3 ジョーカプチーノ 藤岡康太 1:32.4 39.8倍 103.6
2着 13 レッドスパーダ 横山典弘 9.7倍 101.3
3着 10 グランプリエンゼル 内田博幸 68.9倍 99.0
4着 9 マイネルエルフ 松岡正海 クビ 60.4倍 98.3
5着 18 フィフスペトル 安藤勝己 1 1/4 8.1倍 96.7
2009年5月9日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 8 ベストメンバー 四位洋文 2:13.0 3.4倍 100.1
2着 5 デルフォイ 武豊 1/2 4.9倍 99.5
3着 6 ロードロックスター 幸英明 8.9倍 98.5
4着 14 メイショウドンタク 小牧太 28.6倍 94.7
5着 10 リクエストソング 後藤浩輝 1/2 4.0倍 94.2
2009年5月9日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 10 ケイアイライジン 柴田善臣 1:59.9 17.8倍 93.2
2着 4 アントニオバローズ 角田晃一 アタマ 3.0倍 93.2
3着 13 ヒカルマイステージ 横山典弘 クビ 13.3倍 93.2
4着 12 イコピコ 御神本訓史 1 3/4 34.7倍 91.4
5着 3 ヤマニンウイスカー 赤木高太郎 4.9倍 90.2
2009年5月2日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 17 アプレザンレーヴ 内田博幸 2:26.2 2.0倍 96.7
2着 2 マッハヴェロシティ 柴田善臣 1 1/4 18.4倍 95.7
3着 16 トップカミング 幸英明 1/2 17.6倍 95.2
4着 13 ピサノカルティエ 福永祐一 クビ 8.3倍 95.2
5着 10 イネオレオ 岩田康誠 ハナ 9.3倍 95.2
皐月賞   G1 
2009年4月19日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 16 アンライバルド 岩田康誠 1:58.7 6.1倍 104.8
2着 4 トライアンフマーチ 武幸四郎 1 1/2 51.3倍 103.6
3着 15 セイウンワンダー 内田博幸 1/2 21.2倍 103.1
4着 17 シェーンヴァルト 北村友一 2 1/2 162.1倍⑮ 100.7
5着 6 ベストメンバー 四位洋文 1 1/2 23.4倍 99.5

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

東京優駿(日本ダービー)の歴史と概要


2005年の優勝馬ディープインパクト

「競馬の祭典」と称される、日本競馬の頂点に君臨するレースで、その年の3歳ナンバーワンを決める大一番。皐月賞に続く、クラシックの2冠目としても知られる。名馬、名勝負の宝庫であり、そのすべてをわずかなスペースで語り尽くすことはできない。それほど偉大なレースである。過去にはセントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの7頭が、1冠目の皐月賞に続きこのレースを制し、さらには秋の菊花賞にも勝って3冠馬となった。平成以降だけを見ても、約20万人の大観衆が集まり場内に「ナカノコール」が響き渡ったアイネスフウジンの第57回(1990年)、父シンボリルドルフに次いで親子制覇を達成したトウカイテイオーの第58回(1991年)、名手・柴田正人騎手が19回目の挑戦で涙の戴冠を果たしたウイニングチケットの第60回(1993年)、戦後初めてキャリア3戦目で頂点をきわめたフサイチコンコルドの第63回(1996年)、64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇となったウオッカの第74回(2007年)など、話題性にあふれる年は枚挙にいとまがない。

▼2007年はウオッカが64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇を果たした。

歴史と概要をもっと見る >

東京優駿(日本ダービー)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年7月22日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2018年7月21日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2018年7月22日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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