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日刊スポ賞中山金杯 G3   日程:2015年1月4日() 15:25 中山/芝2000m

レース結果

日刊スポ賞中山金杯 G3

2015年1月4日() 中山/芝2000m/17頭

本賞金:4,000万 1,600万 1,000万 600万 400万


レコード:1分58秒0
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 2

ラブリーデイ

牡5 57.0 F.ベリー  池江泰寿 482(-2) R1.57.8 6.1 4
2 2 4

ロゴタイプ

牡5 58.0 C.デムー  田中剛 502(+6) 1.58.0 1 1/4 4.4 1
3 3 5

デウスウルト

セ7 55.0 川田将雅  平田修 468(-2) 1.58.1 3/4 7.5 5
ラップタイム 12.3-10.8-12.5-11.5-12.3-12.0-11.6-11.5-11.4-11.9
前半 12.3-23.1-35.6-47.1-59.4
後半 58.4-46.4-34.8-23.3-11.9

■払戻金

単勝 2 610円 4番人気
複勝 2 200円 4番人気
4 170円 1番人気
5 220円 5番人気
枠連 1-2 590円 1番人気
馬連 2-4 1,540円 3番人気
ワイド 2-4 570円 1番人気
2-5 770円 9番人気
4-5 760円 7番人気
馬単 2-4 2,880円 5番人気
3連複 2-4-5 3,630円 7番人気
3連単 2-4-5 16,690円 25番人気

日刊スポ賞中山金杯のニュース&コラム

【日刊中山金杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆Cデムーロ騎手(ロゴタイプ2着) 「好スタートを切って、無理なく4〜5番手を追走できたが、ずっと勝ち馬にマークされていたぶんもあった」 ◆川田騎手(デウスウルト3着) 「安定したいい内容で走ってくれました」 ◆内田騎手(パッションダンス4着) 「いいリズムで走れていた。次に楽しみが持てる内容だった」 ◆古川騎手(ラブイズブーシェ14着) 「きょうは気が(走るほうに)向いていなかったのかな。崩れるイメージがなかっただけに…」 ◆柴田大騎手(マイネルミラノ15着) 「3コーナーまでいいペースで行けたが、仕掛けて反応がなかった」★4日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら
2015年1月5日(月) 05:04

 585

【日刊中山金杯】ラブリー、コースレコードで重賞初V!
 第64回中山金杯(4日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4000万円 =出走17頭)ハンデ57キロを背負った、フランシス・ベリー騎乗の4番人気ラブリーデイが、15度目の挑戦で重賞初制覇を飾った。タイム1分57秒8(良)はコースレコード。ベリー騎手と池江調教師は昨年に続いて連覇となった。1番人気ロゴタイプは2着。2番人気マイネルミラノは注文どおりにハナを切ったが15着に沈んだ。 急坂を上がりきってから、もう一度はじけるように伸びた。ラブリーデイが、先に抜け出したロゴタイプを鮮やかに差し切って重賞初制覇。ベリー騎手&池江厩舎は昨年のオーシャンブルーに続く中山金杯連覇となった。 「馬は100%の状態だった。仕上げてくれた厩舎の思いに応えたかった」。この日から短期免許で騎乗したベリー騎手が笑みを浮かべた。 道中は好位5、6番手のイン。前半1000メートル59秒4の緩みない流れでも、4コーナーでの手応えには余裕があった。直線でうまく外に持ち出すと、豪快な末脚を繰り出した。 勝ちタイムの1分57秒8(良)は13年皐月賞でロゴタイプがマークした記録を0秒2更新するコースレコード。重賞の壁に14度もはね返されただけに、金子真人オーナーは「あの時計で走り切るとは。思った以上に強かった」。不在の池江調教師に代わり表彰台に上がった兼武助手も「57キロを背負ってねじ伏せた。これまでの惜敗が嘘のよう」と驚くばかりだ。 「まだ若く、伸びしろがある。もっと重賞を勝っていける」 アイルランドの名手が今後の活躍に太鼓判を押す。その名のとおり、素晴らしい天気に恵まれた新春の中山。待望の重賞タイトルを獲得したラブリーデイが2015年の競馬を盛り上げる。 (板津雄志)★4日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちらラブリーデイ 父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ、母の父ダンスインザダーク。黒鹿毛の牡5歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績18戦4勝。獲得賞金1億7347万6000円。重賞初勝利。中山金杯は、池江泰寿調教師、フランシス・ベリー騎手ともに2014年オーシャンブルーに次いで2勝目。馬名の意味は、すばらしいお天気の一日。
2015年1月5日(月) 05:04

 575

【日刊中山金杯】ラブリーデイがレコードで重賞初制覇
 4日の中山11Rで行われた第64回中山金杯(4歳上オープン、GIII、芝2000メートル、17頭立て、1着賞金=4000万円)は、フランシス・ベリー騎手騎乗の4番人気ラブリーデイ(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)がゴール前で差し切り重賞初制覇。勝ちタイムの1分57秒8(良)はコースレコード。 中央競馬の幕開けを飾る重賞を制したのは、今年も池江調教師&ベリー騎手のコンビ。ラブリーデイがゴール前で力強く抜け出して、重賞初制覇を飾った。コースレコードのおまけ付きで、待ちに待った重賞ウイナーの仲間入りだ。 レースはマイネルミラノとヒュウマの先行争いになったが、内のマイネルミラノが譲らずに単騎で先行。ヒュウマは2番手に控え、縦長の展開になる。その後ろにメイショウナルトがつけて、さらにケイアイエレガント。人気のロゴタイプは5番手でピタリと折り合った。レースは速いペースで流れ、直線に入ると満を持してロゴタイプが抜け出しを図るが、これをマークする形で運んだラブリーデイも外から迫る。その後ろからデウスウルトも猛追してきたが、ゴール前ではラブリーデイが力強く抜け出して、うれしい重賞初Vのゴールを駆け抜けた。1馬身1/4差の2着が従来のレコードホルダーで1番人気のロゴタイプ。さらに3/4馬身差の3着が5番人気のデウスウルトだった。 ラブリーデイは、父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、金子真人ホールディングス(株)の所有馬。通算成績は18戦4勝。重賞初制覇。池江泰寿調教師、フランシス・ベリー騎手ともに2014年オーシャンブルーに次いで中山金杯2勝目。 中山金杯3年連続連対となったベリー騎手は「いい枠だったし、外のロゴタイプがいい感じで引っ張っていってくれました。馬を100%に仕上げてくれた厩舎の思いに応えられてよかったです。まだ伸びしろもあると思います」と今年もきっちりと役割を果たして満足そうな表情を浮かべていた。★4日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら
2015年1月4日() 15:35

 487

【日刊中山金杯】万券お年玉!カトちゃん、ラブリーで勝負
 中央競馬の2015年開幕を告げるハンデ重賞、中山金杯(GIII、芝2000メートル)が4日、中山競馬場で開催される。昨年暮れの交流GI東京大賞典をズバリ当てたサンケイスポーツ・加藤隆宏記者は、絶好の内枠に入った(2)ラブリーデイで勝負する。サンケイスポーツの予想オッズでは単勝850円の4番人気で、3連単なら万馬券必至。ビッグなお年玉をゲットしてください。他の記者6人の予想もぜひ参考に! 新春恒例のハンデ戦。今年も実力が接近したメンバーがそろい、ハンデ差も絶妙だ。新年早々、あれこれ悩んだが、◎にはラブリーデイを推したい。 重賞の常連となって久しいが、GIは4戦していずれも着外。強いメンバーを相手にすると、格負けしてしまうのだが、GIIIやオープン特別では堅実に走る。要するに“上から目線”で勝負ができるレースを得意にしており、GIIIのハンデ戦向きといっていい。 肝心の状態も申し分ない。昨年11月のアルゼンチン共和国杯(5着)、12月の金鯱賞(4着)を使われて着実に上昇。12月31日に行われた最終追い切りでは、栗東坂路で4ハロン(800メートル)52秒3を余力を残してマークした。「いい動き。馬体の張り、毛づやとも上々ですし、チャンスはあるでしょう」と兼武助手は好勝負を見込んでいる。 例年に比べて、コンディションのいい中山競馬場の芝もこの馬に合う。硬めの芝に向いており、良馬場開催ならば、能力をフルに発揮できるし、枠順の〔1〕枠(2)番も最高だ。今週から芝はCコースを使用。芝の傷んだ部分は仮柵でカバーされているので、内ラチ沿いの絶好の位置をロスなく走れる。展開やペースに応じて自在に動けるラブリーにとって、願ってもない枠なのだ。 さらに鞍上のフランシス・ベリー騎手(34)=アイルランド=も魅力。中山金杯は2年連続で連対中(13年アドマイヤタイシ2着、14年オーシャンブルー1着)で、いずれも初騎乗で好結果を導き出した。レースの傾向やコースの特性を把握しており、頼りになる助っ人だ。 競走条件はすべて好転。ラブリーデイにでっかいお年玉をはずんでもらう。 馬単、馬連は(2)(5)、(2)(14)、(2)(1)を本線に(2)(3)、(2)(4)、(2)(12)。3連単は(2)の1着固定で(1)(3)(4)(5)(12)(14)へ流す30点で勝負する。★中山金杯の枠順はこちら天気と馬場 3日正午時点で中山競馬場の芝は「良」。4日の予報は晴れで、中山金杯は絶好の馬場状態のもとで開催される。中山金杯 京都金杯と同様、中央競馬の一年で最初に行われる重賞競走。いずれも名称は「金杯」だったため、1996年にそれぞれ「中山」「京都」と付けられた。中山金杯の第1回は52年1月20日に中山芝2600メートルで施行。その後、条件や開催競馬場が何度か変更され、80年から現在とほぼ同じ開催条件となった。時期が新春最初の節に繰り上げられたのは61年。1月5日に行われることが多く、4日の開催は70年(1着スイートフラッグ)、2009年(1着アドマイヤフジ=レースレコードの1分58秒5でV)に次いで3度目。
2015年1月4日() 05:04

 996

日刊スポ賞中山金杯のニュースをもっと見る >

【日刊中山金杯】皐月賞馬の“金”看板、ロゴタイプ!
 2015年の開幕は例年より1日早い4日のため、茨城県美浦トレーニングセンターでは31日が追い日となった。中山金杯組では唯一のGIホース・ロゴタイプがサンスポ調教評価『S』となる絶好の動きを披露。13年の皐月賞制覇後は未勝利だが、新春に復活をアピールしそうだ。このほか、上がり馬マイネルミラノ、ユールシンギングなどの動きも目を引いた。 しなやかでかつパワフル。かつての豪快なパフォーマンスがよみがえった。皐月賞馬ロゴタイプが美浦Wコースでの最終リハーサルで、直線一杯に追われて5ハロン65秒2の好時計をマーク。自ら騎乗して感触を確かめた田中剛調教師は思わず頬を緩めた。 「4コーナーを回ってから反応を確かめたらググッときた。いいときの感じだね。レースでも追い切りのように、しまいはじけてくれれば」 皐月賞Vから1年9カ月も勝ち星から遠ざかっているが、トレーナーは前走のマイルチャンピオンシップに復活の兆しを感じていた。「直線で一瞬伸びたときにそのまま行けるか、と思ったほど。ペースが厳しくて7着に負けたけど、内容は良かった」。京都コースが得意のディープインパクト産駒ダノンシャークに切れ味の差で敗れたとはいえ、0秒5差。2歳以来となるマイル戦で見せ場をつくった。 今回はあらゆる面で条件が好転。中山コースでは皐月賞、朝日杯フューチュリティS、フジテレビ賞スプリングSと重賞全3勝をマーク。今回と同じ中山芝2000メートルの皐月賞ではエピファネイア(2着)を破った。「ベストは1800、2000メートル。中山では強いし、グッドスタート、グッドポジションで。皐月賞のように積極的に運んで闘争心を出させたい」と指揮官はVをイメージ。トップハンデ58キロにも「58・5キロになると思っていた。想定より軽かった」と笑みを浮かべる。 クラシックホースの中山金杯出走は1980年皐月賞馬ハワイアンイメージ(82年12着)以来、実に33年ぶりで、例年以上に盛り上がりそう。新春の中山でロゴタイプが復活の雄たけびを上げる。 (板津雄志)
2015年1月1日(木) 05:05

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【日刊中山金杯】エレガント、一杯に追って12秒8
 福島牝馬Sに次ぐ重賞2勝目を目指すケイアイエレガントは、Wコース単走で5ハロン67秒4、1ハロン12秒8を一杯に追ってマーク。クイーンS7着以来5カ月ぶりの実戦となるが、追い切り時計は9本と、十分に乗り込んできた。「まだ重い感じですが、順調に乗り込んできましたし、このひと追いで変わってくれれば」と尾形充調教師。ヴィクトリアマイルでも0秒3差の6着と善戦しているだけに、侮れない存在だ。
2015年1月1日(木) 05:04

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【日刊中山金杯】ミラノ、重賞初Vへハードな調整
 上がり馬マイネルミラノは、Wコースで5ハロン65秒0、1ハロン13秒2で内のジャーエスペランサ(1600万下)と併入。道中4馬身ほど追いかけていただけに、突き放すことはできなかったが、重賞初制覇に向けてハードな調整ぶり。「前走が太め。まだ絞り切れていないけれど、けいこはいつも動く馬なので」と、攻め快走にも相沢調教師は当然といった表情だ。 「昇級戦でハンデ55キロも見込まれた感じですし、逃げ馬が多いので乗り方が難しくなりそう。その点は柴田大騎手に任せます」。乗り慣れた鞍上がどういった策を取るか注目される。
2015年1月1日(木) 05:04

 351

【日刊中山金杯】変わり身期待!ユール動きよし11秒9
 金鯱賞9着のユールシンギングは、Pコースでしまい軽く追われて5ハロン66秒6、1ハロン11秒9をマーク。外ロンギングエース(500万下)に半馬身先着した。見守った勢司調教師は「以前はトレセンでリラックスしすぎていたので、今は気持ちのスイッチを入れる調整方法に変えている。動き自体はよかったし、久々を1回使われて心肺機能もよくなっている」と変わり身を期待する。
2015年1月1日(木) 05:04

 452

日刊スポ賞中山金杯の直前追い切り情報をもっと見る >

日刊スポ賞中山金杯過去10年の結果

2014年1月5日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2013年1月5日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2012年1月5日(木) 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

日刊スポ賞中山金杯の歴史と概要


2015年の優勝馬ラブリーデイ

関東圏の新年第一弾の重賞として親しまれている名物レース。紛れの多い中山芝2000mかつ毎年多頭数で行われるため、波乱決着も少なくない。第45回(1996年)、第46回(1997年)はベストタイアップが、第57回(2008年)、第58回(2009年)はアドマイヤフジが、それぞれ連覇を達成している。第64回(2015年)で初重賞制覇を飾ったラブリーデイがその後に大きく飛躍し、同年の宝塚記念天皇賞(秋)を制した。

歴史と概要をもっと見る >

日刊スポ賞中山金杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年2月17日(
ダイヤモンドS G3
京都牝馬ステークス G3
2018年2月18日(
フェブラリーS G1
小倉大賞典 G3

競馬番組表

2018年2月17日(
1回東京7日目
2回京都7日目
1回小倉3日目
2018年2月18日(
1回東京8日目
2回京都8日目
1回小倉4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
80,920万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 レイデオロ 牡4
51,492万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 スマートレイアー 牝8
47,984万円
7 オジュウチョウサン 牡7
46,665万円
8 レッドファルクス 牡7
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 ダノンプレミアム 牡3
11,180万円
2 タイムフライヤー 牡3
10,826万円
3 ラッキーライラック 牝3
10,282万円
4 タワーオブロンドン 牡3
8,627万円
5 ジャンダルム 牡3
7,367万円
6 ステルヴィオ 牡3
6,475万円
7 カシアス 牡3
6,404万円
8 ワグネリアン 牡3
5,646万円
9 ジェネラーレウーノ 牡3
5,554万円
10 オウケンムーン 牡3
5,176万円
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